渡部 あさみ (WATANABE ASAMI)

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所属

岩手大学  人文社会科学部  地域政策課程 

職名

准教授

研究室住所

〒0208550 岩手県 盛岡市上田三丁目18-34

研究室

経営学研究室

研究分野・キーワード

経営学、人的資源管理、労使関係、労働時間

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 明治大学 -  博士  2014年03月

    学位の分野 : 経営学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    岩手大学   人文社会科学部   准教授   [本務]

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度

    経営学演習Ⅰ

  • 2018年度

    基礎ゼミナール

  • 2018年度

    経営学総論Ⅰ

  • 2018年度

    地域企業経営論特論

  • 2018年度

    経営学演習Ⅱ

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指導学生数 【 表示 / 非表示

  • 2018年度

    卒業研究指導(学部):7人

  • 2019年度

    卒業研究指導(学部):7人

その他教育活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2018年度

    教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項

    岩手県立大学社会福祉学部柴田徹平ゼミと合同で、青森ダイハツとみちのく銀行を訪問した(2018年10月22日)。

  • 2019年度

    その他

    公開講座「地域政策入門」において、「地域社会において働くということ —『働きやすい職場』づくりへ向けた取り組み事例から考える—」というタイトルで講義を行った(2019年7月27日)。

  • 2019年度

    教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項

    「現代社会と経済」の授業の一環で、あさ開を訪問した(2019年6月6日)。

  • 2019年度

    教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項

    岩手県立大学社会福祉学部柴田徹平ゼミと合同ゼミを行った(2019年7月8日)。

  • 2019年度

    教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項

    担当する経営学演習で、ベアレン醸成所と岩手銀行を訪問した(2019年10月28日)。

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論文 【 表示 / 非表示

  • 「『サービス残業』の構造に関する一考察」

    渡部あさみ

    明治大学経営学研究論集   ( 30 ) 65 - 84   2009年02月  [査読有り]

    その他(含・紀要)  単著

  • 「長時間労働と人事労務管理」

    渡部あさみ

    Informatics   2 ( 2 ) 81 - 92   2009年03月  [査読有り]

    その他(含・紀要)  単著

  • 「所定外労働時間削減における労働組合の役割-A社の事例から-」

    渡部あさみ

    労務理論学会学会誌   ( 19 ) 165 - 177   2010年03月  [査読有り]

    学会誌  単著

  • 「Long Working Hours in Japan-The Case of Firm A-」

    渡部あさみ

    Business Review   58 ( 1 ) 133 - 149   2010年07月  [査読有り]

    その他(含・紀要)  単著

  • 「長時間労働をめぐる議論-ホワイトカラー労働を中心に-」

    渡部あさみ

    明治大学経営学研究論集   ( 34 ) 77 - 94   2011年02月  [査読有り]

    その他(含・紀要)  単著

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著書 【 表示 / 非表示

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 「いわゆる『サービス残業』の実態と構造」

    口頭(一般)  渡部あさみ

    労務理論学会第18回全国大会  (金沢大学(石川)) 

    2008年06月
     
     

  • 「長時間労働とその発生要因について」

    口頭(一般)  渡部あさみ

    社会政策学会第117回秋季大会 

    2008年10月
     
     

    岩手大学(岩手)

  • 「長時間労働と雇用管理-新日本的経営以降の雇用管理に着目して-」

    口頭(一般)  渡部あさみ

    法政大学大原社会問題研究所第43回現代労使関係・労働組合研究会  (法政大学(東京)) 

    2009年05月
     
     

  • 「長時間労働と雇用管理-新日本的経営以降の雇用管理に着目して-」

    口頭(一般)  渡部あさみ

    第23回「東信協 金融・経済研究会」  (信用金庫会館(東京)) 

    2009年06月
     
     

  • 「長時間労働に関する一考察」

    口頭(一般)  渡部あさみ

    労務理論学会第17回全国大会 

    2009年07月
     
     

    駒沢大学(東京)

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 日本企業の市民社会化の研究―経営の共同体モデルから市民社会モデルへ

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2013年04月
    -
    2016年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2013年度・ 1,950,000円・ 450,000円

    2014年度・ 1,820,000円・ 420,000円

    2015年度・ 1,040,000円・ 240,000円

  • 先進諸国におけるホワイトカラー労働者の労働時間管理

    若手研究(B)

    支払支給期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2015年度・ 1,170,000円・ 270,000円

    2016年度・ 1,040,000円・ 240,000円

    2014年度・ 780,000円・ 180,000円

  • 労働時間の適正化へ向けた人事労務管理の柔軟化に関する研究

    若手研究

    支払支給期間:

    2019年04月
    -
    継続中

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2019年度・ 1,040,000円・ 240,000円

    2020年度・ 2,340,000円・ 540,000円

    2021年度・ 780,000円・ 180,000円

  • 労働時間の適正化へ向けた人事労務管理の柔軟化に関する研究

    若手研究独立基盤形成支援

    支払支給期間:

    2019年10月
    -
    継続中

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2019年度・ 3,000,000円・ 0円

  • 日本企業の女性活躍推進を促進するマネジメント・コントロール・システムに関する研究

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2022年04月
    -
    2026年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2022年度・ 1,690,000円・ 390,000円

    2023年度・ 910,000円・ 210,000円

    2024年度・ 910,000円・ 210,000円

    2025年度・ 780,000円・ 180,000円

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 現代日本における「働き方」「働かせ方」を考えるプロジェクト

    部局経費

    資金支給期間 :

    2018年07月
    -
    2019年03月

    研究内容 :

    本プロジェクトは、プロジェクト代表者である渡部が担当する経営学ゼミの学生を主たるメンバーとして実行するものである。経営学ゼミに在籍している学生の多くは、現代日本における労働問題に関心を持ち、その問題を企業の「働かせ方」に着目し、研究を行っている。また、そうした問題関心に合わせた文献を選定し、文献研究も行っている。本プロジェクトはそうした日々の理論研究の延長に存在する。本プロジェクトの目的は、実際の働く職場を自身が見ることにより、文献研究を通じて学び得た理論と職場の実態の異同を学生自身が考えることにある。
    上記の目的のもと、2018年10月22日月曜日、経営学ゼミの学生と共に、働きやすい職場づくりに取り組む企業である青森ダイハツとみちのく銀行を訪問した。そこで、働きやすい職場づくりに取り組む背景や施策の内容、その目的や残された課題について話を聞いた。また、職場見学を通じ、そうした取り組みが、その場で働く人たちにどのような影響を与えているのかを学生自身が自らの目で学び、考えた。なお、企業訪問は、岩手県立大学社会福祉学部柴田徹平ゼミと合同で実施し、他大学のゼミとの交流を持つこともできた。

  • 日本における長時間労働問題と人的資源管理に関する実証分析 ―日豪比較を通じたワーク・ライフ・バランス確立への一考察―

    学長裁量経費

    資金支給期間 :

    2018年08月
    -
    2017年03月

    研究内容 :

    本研究は、渡部が2014年度から2017年度に若手研究「先進諸国における労働時間管理」で行ったオーストラリアの正規ホワイトカラー労働者に対するアンケート調査と同様の調査を日本企業で働く正規ホワイトカラー労働者を対象に実施し、日豪比較を行うことを目的とする。長時間労働問題の深刻化が指摘される日本において、いかなる労働時間管理が求められるのか。日本企業で働く正規ホワイトカラー労働者を対象としたアンケート調査結果、および、上記オーストラリア調査の結果をもとに、ワーク・ライフ・バランス確立へ向けたこれからの日本の人的資源管理のあり方を展望する。

  • 岩手県内企業における人材確保へ向けた取り組みと課題-企業における「働きやすい職場」づくりへ向けた取り組み事例を手掛かりに-

    令和3年度地域課題解決プログラム

    資金支給期間 :

    2021年05月
    -
    継続中

    研究内容 :

    本研究課題は、人口減少が進む岩手県内において、企業はいかにして若い労働力を確保していくことができるのかという問題意識のもと、先進的な企業の事例をもとに、若年層の岩手県内企業への就職を促し、県外流出に歯止めをかけるための方策を展望することを目的とする。2000年代以降、少子高齢化社会を背景に、ワーク・ライフ・バランスやダイバーシティ・マネジメントといった「働きやすい職場」づくりに取り組む企業に注目が集まっている。首都圏に本社を置く大企業のみならず、岩手県内の企業においても、そうした取り組み事例が見られ、岩手県独自の取り組みの背景や目的、取り組み内容が見られる。そうした企業における「働きやすい職場」づくりに関する聞き取り調査、アンケート調査を実施し、岩手県内企業における若い労働力の確保へ向けた取り組みの実態解明を試みる。

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2008年04月
    -
    継続中
     

    社会政策学会

  • 2008年04月
    -
    継続中
     

    日本経営学会

  • 2008年04月
    -
    継続中
     

    日本労務学会

  • 2008年04月
    -
    継続中
     

    労務理論学会

  • 2014年04月
    -
    継続中
     

    過労死防止学会

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    社会政策学会   秋季大会企画委員

  • 2021年07月
    -
    継続中

    労務理論学会   幹事・編集委員

  • 2021年09月
    -
    継続中

    過労死防止学会   幹事

研究員(参加) 【 表示 / 非表示

  • 明治大学ビジネスイノベーション研究所研究員 (

    2013年04月
    -
    継続中

    )

 

国・地方自治体等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 青森県

    委員会等名 : 青森県最低賃金審議会

    役職名 : 公益委員

    2017年04月
    -
    2018年03月
  • 盛岡市

    委員会等名 : 盛岡市住宅対策審議会

    役職名 : 盛岡市住宅対策審議会委員(学識)

    2019年07月
    -
    継続中

他大学等の非常勤講師 【 表示 / 非表示

  • 青森公立大学

    青森公立大学において、後期開講科目「現代仕事論」を担当した。 (

    2014年09月
    -
    2017年03月

    )

  • 北海道大学

    北海道大学教育学部において、駒川智子氏が担当する職業能力形成論ゼミにおいて「長時間過密間労働と人事労務管理―現代日本の『働かせ方』・『働き方』を考える―」というタイトルで講演し、ゼミ生たちと議論した。 (

    2019年07月
     
     

    )

  • 岩手県立大学

    社会福祉学部の柴田徹平氏が担当する「社会福祉経済論」のゲストスピーカーで、「企業におけるワークライフバランスの取り組み」と題した講義を行った。 (

    2022年07月
     
     

    )

その他社会貢献活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2018年度

    青森県経営者協会・連合青森主催「2018地域フォーラム」にパネリストとして登壇した(2018年5月17日)

  • 2019年度

    第17回東北ブロック学習交流会in岩手において、「日本における長時間過密労働を考える-ディーセント・ワーク実現へ向けた労働組合の課題-」というタイトルで講演を行った(2019年10月13日)。

  • 2022年度

    2022年7月13日(水)15時00分よりホテルエース盛岡で開催された第127回会員懇談会において、「『働き方改革』をめぐる迷走と真実―先進企業の取り組み事例から考える『働きやすい』職場づくりへ向けた取り組み―」と題して講演を行った。