木村 賢一 (KIMURA Ken-ichi)

写真a

所属

岩手大学  農学部  応用生物化学科 

職名

教授

生年

1959年

研究室住所

〒0208550 岩手県 盛岡市上田3-18-8

研究室

天然物生化学研究室(Chemical Biology Lab.)

研究室電話

019-621-6124

研究室FAX

019-621-6124

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

ケミカルバイオロジー(天然物化学と生化学)

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1982年03月

    東北大学   農学部   農芸化学科   卒業

    学校の種別:大学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1984年03月

    東北大学  農学研究科  農芸化学  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東北大学 -  農学博士  1990年12月

    学位の分野 : 応用生物化学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2001年12月
    -
    2007年03月

    岩手大学   農学部   農業生命科学科   食品健康科学   助教授   [本務]

  • 2007年04月
    -
    2010年09月

    岩手大学   農学部   准教授   [本務]

  • 2010年10月
    -
    継続中

    岩手大学   教授   [本務]

  • 2015年04月
    -
    2016年03月

    岩手大学   農学部   応用生物化学課程   学科長   [兼務]

  • 2016年04月
    -
    2018年03月

    岩手大学   農学部   応用生物化学科   学科長   [兼務]

全件表示 >>

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1984年04月
    -
    1986年03月

      理化学研究所・抗生物質研究室   理化学研究所委託研究生

  • 1984年04月
    -
    2000年01月

      雪印乳業(株)生物科学研究所   微生物利用グループ   雪印乳業(株)生物科学研究所研究員、副主任研究員、主任研究員

  • 1998年02月
    -
    1998年03月

      University of Southampton   サザンプトン大(英)訪問研究員

  • 2000年04月
    -
    2001年11月

      雪印乳業(株)岩手医薬品工場   雪印乳業(株)岩手医薬品工場品質管理室長

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生物有機化学

  • 生物分子化学

  • 応用生物化学

可能な出前講義 【 表示 / 非表示

  • 化学を用いて生命を探るケミカルバイオロジー(大学(院)はとても楽しい!!) [一般・高校生向け]

    講義の概要

     化学(医薬品や食品中の機能性物質)を用いて、生命現象を探る学問をケミカルバイオロジー(ケミカルゲノミクス)と呼び、現在世界中で注目されています。これにより、遺伝子発現におけるスプライシング機構と抗がんが結びつくなど、医薬品(病気の治療)や食品の機能性(病気の予防)において多くの人の役にもたっています。自分が好きな研究を大学(院)の研究室で学び、学会などで発表する楽しさも紹介致します。

  • 土の中にいる微生物が薬を創るってホント? [一般・高校生向け]

    講義の概要

    フレミングによるカビが産生する最初の抗生物質であるペニシリンの発見(1928年)で、それまで死因の上位を占めていた感染症による死者が激減し、人類の平均寿命の延びに大きく貢献した。しかし、現在では代わりに、癌、脳卒中、心臓病などの生活習慣病が死因の上位を占めている。土の中にいる微生物や、植物などの天然資源は、抗生物質の他に抗癌剤、コレステロールを下げる薬、アトピー性皮膚炎の薬等の医薬品を創っている。その発見の概要と、最近の分子生物学との結びつきについて講義する。合わせて、大学(院)や研究室の楽しさについて紹介し、適切な進路選択や進学の意味の参考にしてもらう。

  • 21世紀になり食品は限りなく医薬品に近づいた -薬と食の接点の研究ケミカルバイオロジ-- [一般・高校生向け]

    講義の概要

    食品の機能性を科学的に証明するには、食品に含まれている機能性成分を単離精製して構造を決め、生物における分子レベルでの作用点を明らかにする(標的分子の解明)という医薬品と同様の研究手法が必要となる。そのためには、化学(機能性成分(バイオプローブ))を用いて生命現象を解析する学問であるケミカルバイオロジーが大変重要です。分子生物学(モレキュラーバイオロジー)と比較することにより、新たな学問をわかりやすく説明します。合わせて、大学(院)や研究室の楽しさについて紹介し、適切な進路選択や進学の意味の参考にしてもらう。

メッセージ 【 表示 / 非表示

  • 化学(機能性物質(バイオプローブ))を用いて生命を探る化学生物学(ケミカルバイオロジー)の研究により、天然資源から癌を代表とする生活習慣病に有効なバイオプローブを見出し、特許化と共に医薬品や機能性を有する食品の開発の可能性に挑戦していきたいと思います。コンセプトは、「21世紀になり食品は限りなく医薬品に近づいた」です。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    食品関連法規

  • 2004年度

    食品健康科学演習

  • 2004年度

    食品衛生学実験

  • 2004年度

    基礎天然物生化学

  • 2004年度

    食品健康科学基礎実験

全件表示 >>

指導学生数 【 表示 / 非表示

  • 2003年度

    卒業研究指導(学部):3人

    副研究指導(学部):1人

    学位論文審査(学部・副査):1人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):2人

  • 2004年度

    卒業研究指導(学部):4人

    副研究指導(学部):1人

    学位論文審査(学部・副査):2人

    研究指導(修士・主任指導):3人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):2人

  • 2005年度

    卒業研究指導(学部):4人

    副研究指導(学部):1人

    研究指導(修士・主任指導):5人

    学位授与者数(修士・主任指導):2人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):8人

  • 2006年度

    卒業研究指導(学部):4人

    副研究指導(学部):1人

    研究指導(修士・主任指導):5人

    学位授与者数(修士・主任指導):2人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):8人

  • 2007年度

    卒業研究指導(学部):3人

    副研究指導(学部):1人

    研究指導(修士・主任指導):5人

    研究指導(博士・主任指導):1人

    学位授与者数(修士・主任指導):3人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):7人

全件表示 >>

FD 研修・教育研究会における発表 【 表示 / 非表示

  • 連大FD講演会

    教育研究会名 : 連大教授会

    開催年月 : 2012年09月

  • 連大FD講演会

    教育研究会名 : 連大教授会

    開催年月 : 2013年09月

  • 連大FD講演会

    教育研究会名 : 連大FD講演会

    開催年月 : 2015年09月

  • 連大FD後援会

    教育研究会名 : 連大FD後援会

    開催年月 : 2016年02月

  • 連大FD後援会

    教育研究会名 : 連大FD後援会

    開催年月 : 2016年09月

全件表示 >>

教材作成 【 表示 / 非表示

  • 化学生物学実験書

    教材種類:教材

    教材年度 : 2009年度

  • 資源天然物科学

    教材種類:教科書等の執筆

    教材年度 : 2017年度

学生課外活動の指導(サークル等の顧問等)の実施 【 表示 / 非表示

  • 2012年度

    学生就職指導 2件

  • 2012年度

    学生生活指導 5件

その他教育活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2008年度

    進路指導業務

    企業推薦状:1件
    奨学金免除申請書:1件

  • 2009年度

    進路指導業務

    会社推薦書:3件
    大学等公募推薦書:2件
    奨学金免除申請書:2件

  • 2009年度

    教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項

    改組により新たに開始された「化学生物学実験」の実験書作成。

  • 2010年度

    進路指導業務

    会社推薦書:3件
    大学等公募推薦書:2件

  • 2011年度

    進路指導業務

    エントリシート添削、推薦書記載 2件

全件表示 >>

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 微生物由来の新規医薬品の探索研究

    研究期間:

    1984年04月
    -
    2001年11月

    研究課題キーワード : 放線菌、カビ、スクリーニング、天然有機化合物

    研究制度: その他の研究制度  

    専門分野(科研費分類)

    生物分子化学 , 

  • 微生物、食材、植物由来の低分子生物活性物質に関する化学・生物学的研究

    研究期間:

    2001年12月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : ケミカルバイオロジー、天然有機化合物、生活習慣病

    研究態様: 国内共同研究

    研究制度: (選択しない)  

    専門分野(科研費分類)

    応用生物化学 ,  生物分子化学 ,  生物有機化学

論文 【 表示 / 非表示

  • Gene expression of two fibroin alleles in the hybrid silkworm, J-131/Nd(2).

    Hyodo, A., Ueda, H., Takei, F., Kimura, K. and Shimura, K.

    Jpn. J. Genet.   57   551 - 560   1982年03月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • Linkage analysis of the fibroin light chain gene in the silkworm, Bombyx mori.

    Hyodo, A., Yamamoto, T., Ueda, H., Takei, F., Kimura, K. and Shimura, K.

    Jpn. J. Genet.   59 ( 3 ) 285 - 296   1984年03月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • Genetic analysis of the Nd-s Mutation in the silkworm, Bombyx mori.

    Takei, F., Kimura, K., Mizuno, S, Yamamoto, T. and Shimura, K.

    Jpn. J. Genet.   59 ( 4 ) 307 - 313   1984年04月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • Reduced level of secretion and absence of subunit combination for the fibroin synthesized by a mutant silkworm, Nd(2).

    Takei, F., Oyama, F., Kimura, K., Hyodo, A., Mizuno, S. and Shimura, K.

    J. Cell. Biol.   99 ( 12 ) 2005 - 2010   1984年12月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • Liposidomycins : Novel nucleoside antibiotics which inhibit bacterial peptidoglycan synthesis.

    Isono, K., Uramoto, M., Kusakabe, H., Kimura, K., Izaki, K., Melson, C.C. and McCloskey, J.A.

    J. Antibiot.   38 ( 11 ) 1617 - 1621   1985年11月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 理工学辞典

    東京理科大学理工学辞典編集委員会編

    日刊工業新聞社  1996年06月

    事典・辞書

  • 放線菌図鑑

    日本放線菌学会編

    朝倉書店  1997年08月

    事典・辞書

  • 放線菌と生きる

    木村賢一

    日本放線菌学会(発売: 医学評論社)  2011年09月

    学術図書

  • Endophytic Microorganisms as a Source of Bioactive Compounds.

    Shiono, Y. and Kimura, K.

    Taylor & Francis  2011年10月

    学術図書

  • 「資源天然物化学」 第16章 食品の機能性成分

    木村賢一

    共立出版  2017年04月

    教科書

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • DNAの特異的塩基配列に結合する抗生物質

    木村賢一

    化学と生物 ( 学会出版センター )  29 ( 12 ) 807 - 810   1991年12月

    その他  

  • 抗生物質の硫酸化と生物活性

    木村賢一

    バイオサイエンスとインダストリー ( (財)バイオインダストリー協会 )  56 ( 5 ) 41 - 42   1998年05月

    その他  

  • New types of liposidomycins which inhibit bacterial peptidoglycan synthesis produced by Streptomyces.

    Kagami, S., Kimura, K., Ikeda, Y., Takahash, H., Kusakabe, H., Osada, H., Isono, K. and Yoshihama, M.

    Actinomycetol. ( 日本放線菌学会 )  12 ( 2 ) 110 - 119   1998年12月

    その他  

  • Recent advances in antimicrobial nucleoside antibiotics targeting cell wall biosynthesis.

    Kimura, K. and Bugg, T.D.H.

    Nat. Prod. Rep. ( Royal Society of Chemistry )  20   252 - 273   2003年03月

    その他  

  • 酵母でスクリーニングされた植物由来のCa2+シグナル伝達阻害物質

    木村賢一、越野広雪、宮川都吉

    バイオサイエンスとインダストリー ( (財)バイオインダストリー協会 )  64 ( 4 ) 24 - 28   2006年04月

    その他  

全件表示 >>

研究発表 【 表示 / 非表示

  • Barminomycin as a model for anthracycline-DNA adducts.

    ポスター(一般)  A. Box, K. Kimura, D.R. Phillips and R. Brownlee

    ANZMAG 2002 

    2002年02月
     
     

  • 脂肪酸添加による特異的なリポシドマイシン生産量の増強効果

    ポスター(一般)  各務 忍、江角保明、中越雅道、吉浜 誠、木村賢一

    2002年度日本放線菌学会大会 

    2002年06月
     
     

  • 抗生物質リポシドマイシンの特異的産生と活性増強に関する研究

    口頭(一般)  木村賢一、板倉芳江、佐々木徳子、山田達夫、平秀晴、各務忍、高橋英俊、江角保明、越野広雪

    2003年度日本農芸化学会大会 

    2003年03月
    -
    2003年04月

  • お茶に含まれるP-450 (CYP17) 阻害物質カテキン類

    口頭(一般)  板倉芳江、江角保明、越野広雪、長澤孝志、木村賢一

    2004年度日本農芸化学会大会 

    2004年03月
     
     

  • イチョウ葉に含まれるプロリルオリゴペプチダーゼ阻害物質 ginkgoloic acids

    口頭(一般)  佐々木徳子、江角保明、鈴木義勝、越野広雪、木村賢一

    2004年度日本農芸化学会大会 

    2004年03月
     
     

全件表示 >>

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第3回農芸化学研究企画賞

    2006年03月25日

    受賞者:  木村賢一

  • 第5回食品薬学シンポジウム優秀発表賞

    2013年11月02日

    受賞者:  髙野侑恵、上杉祥太、木村賢一

  • 2015年日本農芸化学会トピックス賞

    2015年03月27日

    受賞者:  清水栄作、越野広雪、高橋優太、新田久男、木村賢一

  • 第38回分子生物学会年会・第88回生化学会大会 合同大会(BMB2015)若手優秀発表賞

    2015年12月04日

    受賞者:  弗田 彩心、北條 渉、宮崎 珠子、土谷 和平、木村 賢一、山下 哲郎、宮崎 雅雄

  • 第89回生化学会大会若手優秀発表賞

    2016年09月27日

    受賞者:  上杉祥太、室井 誠、近藤恭光、山下哲郎、塩野義人、橋本 勝、長田裕之、木村賢一

全件表示 >>

産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 新規アンスラサイクリン系化合物及びこれを含有する抗腫瘍剤

    特許

    特開 特開平02-145598 

    公開日: 1990年06月05日

  • アロマターゼ阻害剤

    特許

    特開 特開平07-69883 

    公開日: 1995年03月14日

  • 新規ペプチドSNA-115及びSNA-115T,その製造法及び新規ペプチド産生菌株

    特許

    特開 特開平05-262795 

    公開日: 1993年10月12日

  • プロリルエンドペプチダ-ゼ阻害剤

    特許

    特開 特開平05-301826 

    公開日: 1993年11月16日

  • 新規抗生物質SN-198-B類及びD類並びにこれらの化合物の製造法

    特許

    特開 特開平05-317069 

    公開日: 1993年12月03日

全件表示 >>

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 新規抗癌剤バルミノマイシンの作用メカニズムに関する生化学的研究

    アメリカ合衆国、オーストラリア及び欧州諸国との共同研究

    支払支給期間:

    2004年04月
    -
    2006年03月

  • PP2C調節物質を用いた真核細胞におけるシグナル伝達経路の解析

    特別研究員DC2

    支払支給期間:

    2008年04月
    -
    2010年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2008年度・ 600,000円・ 0円

    2009年度・ 600,000円・ 0円

  • カルシウムシグナルの遺伝子変異酵母に作用する新規生物活性物質の分子標的の研究

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2009年04月
    -
    2010年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2009年度・ 2,210,000円・ 510,000円

  • 新規抗癌剤バルミノマイシンの作用メカニズムに関する研究

    学振招へい研究員

    支払支給期間:

    2009年05月
    -
    2009年07月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2009年度・ 950,000円・ 0円

  • カルシウムシグナルの遺伝子変異酵母に作用する新規生物活性物質の分子標的の研究

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2010年04月
    -
    2011年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2010年度・ 1,170,000円・ 270,000円

全件表示 >>

寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 内藤記念特定研究助成金

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:(財)内藤記念科学振興財団  2009年04月

    寄附金額:500,000円

  • 公益信託伊藤徳三ひまし研究基金

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:公益信託伊藤徳三ひまし研究基金  2009年04月

    寄附金額:1,000,000円

  • (財)日本化学研究会 化学研究連絡助成金

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:(財)日本化学研究会  2009年05月

    寄附金額:400,000円

  • (財)タカノ農芸化学研究助成財団

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:(財)タカノ農芸化学研究助成財団  2010年05月

    寄附金額:700,000円

  • 木村賢一教授の研究助成

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:(株)実正  2016年06月

    寄附金額:250,000円

全件表示 >>

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 新規抗生物質リポシドマイシンの3-メチルグルタル酸残基を特異的に分解する酵素活性に関する研究

    第31回農芸化学研究奨励金

    資金支給期間 :

    2004年04月
    -
    2005年03月

    研究内容 :

  • 穀類、豆類抽出物のCYP17に対する阻害作用の検討とその活性物質に関する研究

    平成16年度 (財)飯島記念食品科学振興財団研究奨励金

    資金支給期間 :

    2003年04月
    -
    2004年03月

    研究内容 :

  • 新規酵素阻害剤プロペプチンの新たな機能性と構造活性相関に関する研究

    平成17年度 (財)長瀬科学技術振興財団研究助成

    資金支給期間 :

    2005年04月
    -
    2006年03月

    研究内容 :

  • Ca2+シグナル伝達に関わる遺伝子変異酵母を用いたスクリーニングと活性物質の医薬品への活用

    第3回農芸化学研究企画賞

    資金支給期間 :

    2006年04月
    -
    2008年03月

    研究内容 :

  • 山菜のシドケに含まれる機能性物質の抗癌効果の評価

    JSTサテライト岩手 平成18年度 「実用化のための可能性試験(FS)」

    資金支給期間 :

    2006年07月
    -
    2007年01月

    研究内容 :

全件表示 >>

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 食材、微生物、植物等の天然資源からの新規生理活性物質の探索

    共同研究実施形態 : 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する

    産学連携協力可能形態 : 共同研究

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1983年04月
    -
    継続中
     

    日本生化学会

  • 1984年04月
    -
    継続中
     

    日本農芸化学会

  • 1988年04月
    -
    継続中
     

    日本放線菌学会

  • 2006年03月
    -
    継続中
     

    日本ケミカルバイオロジー学会

  • 2006年05月
    -
    継続中
     

    日本がん分子標的治療学会

全件表示 >>

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2005年04月
    -
    2007年03月

    日本農芸化学会   代議員

  • 2007年04月
    -
    2009年03月

    日本農芸化学会   東北支部幹事

  • 2008年04月
    -
    2010年03月

    日本農芸化学会   代議員

  • 2010年04月
    -
    2012年03月

    日本農芸化学会   代議員

  • 2012年04月
    -
    2013年03月

    日本農芸化学会   Bioscience Biotechnology and Biochemistry, Associate editor

全件表示 >>

学会活動 1(学会・シンポジウムの主催) 【 表示 / 非表示

  • 2013年日本農芸化学会 (2013年03月)

    参加者数 : 40人

  • 日本農芸化学会東北支部市民フォーラム (2014年10月)

    参加者数 : 50人

  • 2015年日本農芸化学会シンポジウム (2015年03月)

    参加者数 : 50人

  • 日本農芸化学会東北支部シンポジウム (2015年07月)

    参加者数 : 50人

  • JSPS第189委員会主催 ケミカルバイオロジー 特別講演会 in 盛岡 (2019年10月)

    参加者数 : 50人

全件表示 >>

学会活動 2(国際会議などの座長) 【 表示 / 非表示

  • Ken-ichi Kimura [International Symposium on Innovative Agriculture and Fishery (ISIAF2018) (2019年05月)]

学会活動 3(学会誌の編集・査読) 【 表示 / 非表示

  • Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry [査読 (2007年03月)]

  • Experimental Oncology [査読 (2008年04月)]

  • Bioorganic & Medicinal Chemistry [査読 (2008年04月)]

  • Biosci. Biotech. Biochem. [査読 (2008年08月)]

  • Applied Microbiology and Biotechnology [査読 (2008年09月)]

全件表示 >>

提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • 疾病と関連した各種スクリーニング系を用いて、各種天然資源から単離精製して構造を決めた、構造や活性が新規の低分子有機化合物。

  • 新しい生物機能性物質(バイオプローブ)探索のための、約800種のメタノール抽出物(10 mg/ml)

マスメディアによる報道 【 表示 / 非表示

  • 2012年度

    実験用具にびっくり、県内5大学でカレッジツアー、沿岸の中学生が見学(盛岡タイムス)

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2012年度

    琥珀由来の新規物質、化粧品への応用も 新技術説明会(健康産業新聞)

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2013年度

    がんダイニングで研究室と研究内容と学生が紹介された。

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: テレビ

  • 2014年度

    第9回「がんダイニング」TV放映、農学部木村賢一教授の研究室訪問抗アレルギー物質kujigamberol、12月2日(火)18:55からIBCテレビ(デジタル6ch)

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: テレビ

  • 2014年度

    通販新聞10月16日号に、久慈産琥珀抽出エキスを利用した化粧品の内容が掲載された。

    報道区分: 全国報道

    メディア区分: 新聞

全件表示 >>

その他研究活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    報告書
    1.平成15年度 田野畑村共同研究報告書、「産学官連携による田野畑
    村産業実践大学の実施、薬木の新利用開発」、p27-30(2004)

    2.平成15年度事業報告書、(財)農芸化学研究奨励会、「新規抗生物
    質リポシドマイシンの3-メチルグルタル酸残基を特異的に分解す
    る酵素活性に関する研究」、6-7(2004)

    その他
    1.COE協力教員

  • 2005年度

    報告書
    1. 平成16年度 田野畑村共同研究報告書、「産学官連携による田野
    畑村産業実践大学の実施、薬木の新利用開発」、p41-50
    (2005)

    2. 農村における農業・観光の活性化及び教育環境の改善(花泉町と
    岩手大学との共同研究)、「オヤマボクチに含まれるCYP17阻害
    物質に関する研究」、p52-58 (2005)

    3.平成15年度(財)飯島記念食品科学振興財団研究奨励金、「穀類、
    豆類抽出物のCYP17に対する阻害作用の検討とその活性物質に関
    する研究」、p144-148 (2005)


    マスメディアによる報道
    1. 岩手日日新聞、「前立腺がん予防物質共同研究で突き止める」、  平成17年4月26日

    2.毎日新聞、「前立腺がんオヤマボクチに予防成分」、平成17年4月  27日

    3.岩手日報、「薬効あり草」、平成17年5月17日

    4.ミヤギTV、かっぺいの「いったりきたり」、平成17年6月19日

    その他
    1.COE協力教員

  • 2006年度

    報告書
    1.木村賢一(2006) 2005年度「新規酵素阻害剤プロペプチンの新たな機能性とその構造活性相関に関する研究」, (財)長瀬科学技術振興財団研究報告書, 17, pp.73-81
    2.木村賢一(2006) リエゾンI 研究シーズ集2006, (独)中小企業基盤整備機構東北支部・全国異業種交流協議会東北ブロック連合会, いわて産学連携推進協議会(リエゾンI), pp.148-150, 157, 158

    マスメディア等の報道
    1. 岩手日日、「前立腺がん予防~花泉でオヤマボクチの生育順調」、2006年10月13日

    2.IBC岩手放送「ガンダイニング」、「大学はおもしろい」、2006年12月6日

    3.食品化学新聞、「ウド・山菜等に有用機能成分」、2007年2月22日

    論文査読
    1.Biosci. Biotech. Biochem.誌 4報

    その他
    1.COE協力教員

  • 2007年度

    1.COE協力教員
    2.論文査読(4件)

  • 2008年度

    1.国際誌J. Antibitotics(IF=1.296(2007))の表紙に採用。
    2.COE協力教員。COEシンポジウムで吉田 稔先生(理研)を招へい。
    3.DC2採用(学振特別研究員)油井信弘。
    4.平成19年度学系プロジェクト経費研究成果発表(4月2日)。
    5.G-COE申請会議。

全件表示 >>

 

国・地方自治体等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • (独)理化学研究所

    委員会等名 : 客員研究員

    役職名 : 客員研究員

    2004年04月
    -
    2005年03月
  • (独)理化学研究所

    委員会等名 : 客員研究員

    役職名 : 客員研究員

    2005年04月
    -
    2006年03月
  • (独)理化学研究所

    委員会等名 : 客員研究員

    役職名 : 客員研究員

    2006年04月
    -
    2007年03月
  • (独)理化学研究所

    委員会等名 : 客員研究員

    役職名 : 客員研究員

    2007年04月
    -
    2008年03月
  • (独)理化学研究所

    委員会等名 : 客員研究員

    役職名 : 客員研究員

    2008年04月
    -
    2009年03月

全件表示 >>

企業・団体等への指導等 【 表示 / 非表示

  • 2007年度 全国乳業共同組合連合会

    指導等の内容 :

    新商品開発検討委員

  • 2007年度 (財)バイオインダストリー協会

    指導等の内容 :

    トピックス委員

  • 2008年度 (財)バイオインダストリー協会

    指導等の内容 :

    「バイオサイエンスとインダストリー」トピックス委員

  • 2008年度 全国乳業共同組合連合会

    指導等の内容 :

    連携ブランド商品開発検討委員

  • 2009年度 (財)バイオインダストリー協会

    指導等の内容 :

    トピックス委員

全件表示 >>

生涯学習支援実績 【 表示 / 非表示

  • 平成17年度盛岡商工会議所経営指導員等研修会

    種類 : 講演会

    担当部門(講演題目) : ケミカルバイオロジーの研究から生まれたバイオプローブの機能性と産業

    2005年10月
     
     
  • 平成17年度高大連携「ウインター・セッション」

    種類 : 公開講座

    担当部門(講演題目) : 岩手から世界へ発信できる新しいバイオプローブの発見

    2005年12月
     
     
  • 平成17年度退職教職員互助会 盛岡地区班長・副班長研修講演会

    種類 : 講演会

    担当部門(講演題目) : 21世紀になり食品は限りなく医薬品に近づいた

    2005年12月
     
     
  • 応用生物・有機化学(ABOC)研究会

    種類 : 講演会

    担当部門(講演題目) : 天然物におけるケミカルバイオロジーと産業

    2006年01月
     
     
  • 平成20年度岩手県立久慈高校第1回大学出前講義

    種類 : 講演会

    担当部門(講演題目) : 「化学を用いて生命を研究するケミカルバイオロジー」-長寿・薬・食べ物-

    2008年09月
     
     

全件表示 >>

産学官民連携活動 【 表示 / 非表示

  • INS産学官連携フォーラムin大船渡2005

    実績年度 : 2005年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • AFR事業成果報告会

    実績年度 : 2005年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 岩手大学との連携による新技術説明会

    実績年度 : 2005年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 和光堂(株)研究所セミナー

    実績年度 : 2006年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 第4回 イーハトーブ研究会

    実績年度 : 2006年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

全件表示 >>

国際交流活動 【 表示 / 非表示

  • 2006年度

    学術交流

    交流機関・事業等名 :学長裁量経費

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :英国Warwick大学訪問とリポシドマイシンに関わる共同研究の打ち合わせ

  • 2007年度

    外国人受入れ(私費留学生を除く)

    交流機関・事業等名 :

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :タイSrinakharinwirot大学の2005 Royal Golden Jubilee Ph.D. scholarship受領学生(Miss.Siriluck Attrapadung)の研究指導・微生物由来の機能性物質の単離精製と同定

  • 2009年度

    外国人受入れ(私費留学生を除く)

    交流機関・事業等名 :

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :タイSrinakharinwirot大学の2005 Royal Golden Jubilee Ph.D. scholarship受領学生(Miss.Siriluck Attrapadung)の研究指導・微生物由来の機能性物質の単離精製と同定

  • 2009年度

    国際交流事業

    交流機関・事業等名 :学振外国人招へい研究者(短期)

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :学振外国人招へい研究者(短期)・新規抗癌剤バルミノマイシンの作用メカニズムに関する研究・講演会や総説の執筆や学会参加など

  • 2010年度

    外国人受入れ(私費留学生を除く)

    交流機関・事業等名 :

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :タイSrinakharinwirot大学のMiss.Siriluck Attrapadungの研究指導(学位取得の研究指導と学位論文の審査)

全件表示 >>

他大学等の非常勤講師 【 表示 / 非表示

  • 山形大学

    山形大学大学院農学研究科特別講義、「微生物、植物、食材由来のバイオプローブのケミカルバイオロジー -修士と就職、研究における博士について-」、9月29日・30日 (

    2011年09月
     
     

    )

  • 放送大学

    「天然由来の医薬品と食品機能成分」の講義と実験を、16名の学生に対し行った。 (

    2013年11月
     
     

    )

  • 放送大学

    「天然由来の医薬品とノーベル賞」の講義を、24名の学生に対し行った。 (

    2017年06月
     
     

    )

 

大学運営活動履歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年度

    農学部教務委員会

  • 2005年度

    学科・課程等での業務分担

  • 2006年度

    農学部戦略企画・評価室

  • 2006年度

    農学部就職委員会

  • 2007年度

    農学部植物園運営委員会

全件表示 >>

その他大学運営活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2008年度

    (1)全学入学前教育小委員会委員
    (2)技術審査職員


    (1)全学入学前教育小委員会委員(2)技術審査職員

  • 2009年度

    (1)全学入学前教育小委員会委員
    (2)仕様策定委員
    (3)特別検査職員
    (4)高校訪問(栃木方面、8月19日~20日(9校訪問)、11月20日(7校訪問)
    (5)連大機器管理委員

    (1)全学入学前教育小委員会委員(2)仕様策定委員(3)特別検査職員(4)高校訪問(栃木方面、8月19日-20日(9校訪問)、11月20日(7校訪問)(5)連大機器管理委員

  • 2010年度

    (1)岩手大学大学院連合農学研究科教員審査委員会専門委員(2名分)
    (2)高校訪問(山形方面、8月9日-10日(3校訪問)
    (3)連大機器管理委員

    全学広報宣伝・戦略チーム(8回会議/年)10点、高校PR訪問WG(山形方面1泊2日)2点、連大機器管理委員(マイクロプレートリーダー)2点、連合農学研究科教員審査委員会専門委員(2名)5点

  • 2011年度

    全学広報宣伝・戦略チーム(8回会議/年)10点、高校PR訪問WG(秋田方面1日)1点、連大機器管理委員(マイクロプレートリーダー)2点

  • 2012年度

    1) 連大機器管理委員(マイクロプレートリーダー)2点

    2) 連大教員審査委員会専門委員 5点

    3) 連大入試委員

全件表示 >>