平原 英俊 (HIRAHARA Hidetoshi)

写真a

所属

岩手大学  理工学部  化学・生命理工学科  化学コース 

職名

教授

研究室

無機材料化学研究室

研究室電話

019-621-6333

研究室FAX

019-621-6333

ホームページ

http://www.chem.iwate-u.ac.jp/labo/inorganic/inorg-material-chem.html

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

分析化学, 接着, ゴム, 表面界面化学, 無機有機複合材料, 離型, 層状複水酸化物

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1985年03月

    岩手大学   工学部   資源化学科   その他

    学校の種別:大学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 山形大学 -  博士(工学)  1998年03月

    学位の分野 : 機能物性化学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 1992年04月
    -
    2000年03月

    岩手大学   工学部   助手   [本務]

  • 2000年04月
    -
    2003年09月

    岩手大学   工学部   応用化学科   基礎化学   講師   [本務]

  • 2003年10月
    -
    2004年03月

    岩手大学   工学部   応用化学科   基礎化学   助教授   [本務]

  • 2004年04月
    -
    2009年03月

    岩手大学   国際交流センター   准教授   [兼務]

  • 2009年04月
    -
    2014年02月

    岩手大学   工学部   応用化学・生命工学科   准教授   [本務]

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 接着剤

  • 高分子化学

  • MEMS・NEMS

  • 表面分析 機器分析

  • 表面界面化学

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可能な出前講義 【 表示 / 非表示

  • 「化学をもっと身近に」 [一般・高校生向け]

    講義の概要

    1.我々の生活に欠かせない材料(家庭用品、自動車、電子電気情報製品)を取り上げて、化学が如何に必要であり、役立っているかを紹介します。
    2.「ナノテクノロジーって何」ナノとは十億分の一という意味です。非常に小さい世界を相手にする技術とは、いったいどんなもので、何ができるかを紹介します。
    3.「ゴムって何」ゴムがどのように作られ、どのように利用されているか紹介します。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    応用化学研修

  • 2004年度

    応用化学実験Ⅰ

  • 2004年度

    応用化学演習Ⅰ

  • 2004年度

    化学情報

  • 2004年度

    工業分析化学

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指導学生数 【 表示 / 非表示

  • 2006年度

    卒業研究指導(学部):3人

    研究指導(修士・主任指導):2人

  • 2007年度

    卒業研究指導(学部):3人

    研究指導(修士・主任指導):3人

  • 2008年度

    卒業研究指導(学部):3人

    副研究指導(学部):2人

    学位論文審査(学部・副査):2人

    研究指導(修士・主任指導):2人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):7人

  • 2009年度

    卒業研究指導(学部):3人

    副研究指導(学部):2人

    学位論文審査(学部・副査):1人

    研究指導(修士・主任指導):2人

    学位授与者数(修士・主任指導):2人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):7人

  • 2010年度

    卒業研究指導(学部):3人

    副研究指導(学部):6人

    学位論文審査(学部・主査):3人

    学位論文審査(学部・副査):3人

    研究指導(博士・主任指導):2人

    学位論文審査(修士・副査)/ 教育実践研究報告書審査(副担当):8人

    学位論文審査(博士・副査):2人

    【工学研究科】副主任指導(博士):3人

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FD 研修・教育研究会における発表 【 表示 / 非表示

  • 「THE世界大学ランキング2019 ルール解説と評判調査からみた岩手大学」

    教育研究会名 : 「THE世界大学ランキング2019 ルール解説と評判調査からみた岩手大学」

    開催年月 : 2020年03月

  • 2020年度理工学部前期・授業アンケートデータに関する点検結果について

    教育研究会名 : 令和2年度理工学部FD研修

    開催年月 : 2021年03月

  • 2020年度理工学部のWebClassの利用状況について他

    教育研究会名 : 令和2年度理工学部FD研修

    開催年月 : 2021年03月

  • Web成績閲覧機能(In Folioの「履修状況見える化」システム)による成績閲覧方法研修

    教育研究会名 : 令和3年度FD研修

    開催年月 : 2021年08月

学生課外活動の指導(サークル等の顧問等)の実施 【 表示 / 非表示

  • 2017年度

    学内カンパニー「銀河めっき工業」顧問

  • 2018年度

    学内カンパニー「銀河めっき工業」顧問

  • 2019年度

    学内カンパニー「銀河めっき工業」顧問

  • 2020年度

    学内カンパニー「銀河めっき工業」顧問

  • 2021年度

    学内カンパニー「銀河めっき工業」顧問

その他教育活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2008年度

    教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項

    ビデオ教材、パソコンによる資料提示などによって実務と講義をリンクさせた授業を行っている。

  • 2009年度

    教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項

    ビデオ教材、パソコンによる資料提示などによって実務と講義をリンクさせた授業を行っている。

  • 2010年度

    教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項

    ビデオ教材、パソコンによる資料提示などによって実務と講義をリンクさせた授業を行っている。

  • 2011年度

    教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項

    ビデオ教材、パソコンによる資料提示などによって実務と講義をリンクさせた授業を行っている。

  • 2012年度

    教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項

    ビデオ教材、パソコンによる資料提示などによって実務と講義をリンクさせた授業を行っている。

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 金属とゴムの直接接着

    研究期間:

    1992年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 金属、ゴム、接着

    研究態様: 個人研究

    研究制度: (選択しない)  

    専門分野(科研費分類)

    複合材料・表界面工学 ,  機能物性化学 ,  高分子・繊維材料

  • 新規トリアジンチオール化合物の合成

    研究期間:

    1992年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : トリアジンチオール

    研究態様: 国内共同研究

    研究制度: (選択しない)  

    専門分野(科研費分類)

    合成化学 , 

  • 異種材料接着接合

    研究期間:

    1994年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 接着接合

    研究態様: 国内共同研究

    研究制度: その他の研究制度  

    専門分野(科研費分類)

    ナノ構造化学 , 

  • 架橋剤/無機層状複水酸化物複合体の合成とゴム架橋特性

    研究期間:

    1999年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 層間化合物

    研究制度: (選択しない)  

    専門分野(科研費分類)

    機能物性化学 , 

  • 分子接合技術による革新的ものづくり製造技術の研究開発

    研究期間:

    2014年06月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 接着 接合 SIP

    研究態様: 国内共同研究

    研究制度: 先導的技術実用化促進のための研究  

    専門分野(科研費分類)

    ナノ構造化学 , 

    研究活動内容

    戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)は、科学技術イノベーション総合戦略及び日本再興戦略(平成25年6月閣議決定)に基づいて創設されました。SIPの特徴は、総合科学技術・イノベーション会議(CSTI)が司令塔機能を発揮し、社会的に不可欠で、日本の経済・産業競争力にとって重要な課題を選定し、自ら予算配分して、府省・分野の枠を超えて基礎研究から出口(実用化・事業化)まで見据えた取り組みを推進することです。
    ・自動車、航空機、半導体、医療関連機器など幅広い産業分野において、新たな複合材料の開発競争が展開される中、異種材料の接合が重要性を増している。
    ・岩手大学の「トリアジンチオール誘導体による分子接合技術」が有する非材料依存性、非接合条件依存性及び非環境条件依存性によって、部品点数の少量化、工程の融合化等による新しいものづくりの提案が可能。
    ・当該技術の高度化と普及促進を進め、数多くの新しい機能性製品等の創出を展開することにより、東日本大震災からの復興と、我が国のものづくりの革新を目指す。

論文 【 表示 / 非表示

  • ニッケルめっきとトリアジンチオールを用いる金属と不飽和ゴムの加硫接着

    日本ゴム協会誌   65   3   1992年01月

    学術誌  単著

  • ペルオキシド架橋系における金属と不飽和ゴムの架橋接着(共著)

    「森 邦夫」「平原英俊」「佐々木八重子」「河野隆年」「佐々木英幸」「小向隆志」

    日本ゴム協会   65 ( 3 ) 181 - 190   1992年03月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • トリアジンチオール・アンモニウム塩によるフッ素ゴムとニッケルめっきの直接架橋接着

    平原英俊,大石好行,森 邦夫

    日本ゴム協会   66 ( 8 ) 552 - 562   1993年01月

    学術誌  単著

    トリアジンチオール・アンモニウム塩によるフッ素ゴムとニッケルめっきの直接架橋接着に関する研究

  • Accelerating Effect of NaNO2 on the Polymer Plating of 6-Substituted-1,3,5-Triazine-2,4-Dithiol Mono Sodium Salts.

    MORI K, SASAKI Y, HIRAHARA H, OISHI Y

    J Appl Polym Sci   80 ( 9 ) 2300 - 2309   2001年11月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • Synthesis and Thermal Decomposition of Mn-Al Layered Double Hydroxides.

    AISAWA S, HIRAHARA H, UCHIYAMA H, TAKAHASHI S, NARITA E

    J Solid State Chem   167 ( 1 ) 152 - 159   2002年08月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

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著書 【 表示 / 非表示

  • 基礎情報学(共著)

    天木桂子他

    学術図書出版社  2002年04月 ISBN: 4-87361-893-2

    教科書

  • 情報基礎(共著)

    天木桂子他

    学術図書出版社  2006年04月 ISBN: 4-87361-837-1

    教科書

  • 情報基礎(第1版)

    天木桂子他

    学術図書出版社  2011年03月 ISBN: 9784780602869

    教科書

  • 情報基礎(第2版)

    天木桂子他

    学術図書出版社  2012年03月 ISBN: 9784780602869

    教科書

  • 試料分析講座 高分子分析

    平原英俊,加藤信子他 ( 担当範囲: 異種材料との接着界面 )

    丸善出版  2013年01月 ISBN: 978-4-621-086

    学術図書

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 無機フィラーの層間を利用した有機/無機ナノコンポジットの合成とゴムへの利用

    平原英俊

    ゴム技術シンポジウムテキスト ( 日本ゴム協会 )  11 ( 6 ) 32 - 40   2005年04月

    その他  

  • ミミズ糞土の炭化技術および炭化物利用の開発

    成田榮一,平原英俊,小田伸一,會澤純雄,高橋 諭,小田島 弘

    三陸総合研究 ( 財団法人さんりく基金 )  ( 31 ) 21 - 24   2008年03月

    その他  

  • 接着における最近の技術の進歩

    平原英俊

    日本ゴム協会誌 ( 日本ゴム協会 )  81 ( 7 ) 271 - 272   2008年07月

    その他  

  • 超薄膜接着層を用いる接合技術の開発 -分子接着剤-

    森克仁,松野祐亮,森 邦夫, 平原英俊, 成田榮一

    Journal of the Society of Inorganic Materials ( 無機マテリアル学会 )  16   474 - 479   2009年11月

    その他  

  • ゴム/亜鉛めっき鋼直接加硫接着系の劣化界面の観察

    塩山務, 平原英俊, 大石好行, 成田榮一, 森邦夫

    BANDO Tech Rep ( BANDO Tech Rep )  ( 16 ) 8 - 14   2012年03月

    機関誌  

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 廃棄貝殻から調整したCa-Al系層状複水酸化物の熱分解

    ポスター(一般)  杉田学, 会沢純雄, 平原英俊, 成田栄一

    化学系学協会連合東北地方大会  (岩手県盛岡市岩手大学) 

    2004年09月
     
     

    日本化学会東北支部

  • 層状複水酸化物へのヌクレオチドの取り込みとその熱安定性

    ポスター(一般)  安武愛子, 会沢純雄, 高橋諭, 平原英俊, 成田栄一, 若松義信

    化学系学協会連合東北地方大会  (岩手県盛岡市岩手大学) 

    2004年09月
     
     

    日本化学会東北支部

  • 層状複水酸化物へのビタミン類の取り込みとその安定性

    ポスター(一般)  東山紀仁, 伏見文晃, 会沢純雄, 平原英俊, 高橋諭, 成田栄一, 近藤元

    化学系学協会連合東北地方大会  (岩手県盛岡市岩手大学) 

    2004年09月
     
     

    日本化学会東北支部

  • 層状複水酸化物への非イオン性大環状化合物シクロデキストリンのインターカレーション

    ポスター(一般)  佐々木啓, 中村江理子, 会沢純雄, 平原英俊, 高橋諭, 成田栄一

    化学系学協会連合東北地方大会  (岩手県盛岡市岩手大学) 

    2004年09月
     
     

    日本化学会東北支部

  • 層状複水酸化物/シリカ複合体の吸着特性および高分子材料への応用

    ポスター(一般)  藤原大輔, 会沢純雄, 平原英俊, 成田栄一, 山岸俊秀

    化学系学協会連合東北地方大会  (岩手県盛岡市岩手大学) 

    2004年09月
     
     

    日本化学会東北支部

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会 化学技術賞

    1998年03月28日

    受賞者:  森 邦夫,平原英俊,三浦 学,小向隆志,名須川利通

    電解重合法によるメンテナンスフリー離型金型の開発

  • 日本ゴム協会2003年年次大会優秀発表賞

    2003年05月

    受賞者:  本田弥生, 平原英俊, 成田榮一

    無機層状化合物への架橋剤のインターカレーションとゴムの架橋特性

  • 平成16年度日本セラミックス協会東北北海道支部研究発表会優秀発表賞

    2004年10月

    受賞者:  岩渕 文,佐々木 陽,平原英俊,會澤純雄,高橋 諭,成田榮一

    廃木材から調製した炭化物の特性に及ぼすセメント成分の影響

  • 日本ゴム協会第50回優秀論文賞

    2005年05月15日

    受賞者:  ゴンペン、森邦夫、大石好行、平原英俊

    有機めっき処理金属とゴムとの直接架橋接着に関する研究

  • 平成17年度日本セラミックス協会東北北海道支部研究発表会優秀発表賞

    2005年10月

    受賞者:  坂本未来,杉田 学,會澤純雄,平原英俊,高橋 諭,成田榮一,佐藤徳一

    ホタテ貝殻焼成物の水熱処理によるカルサイト微粒子の合成

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産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 金属表面の電気化学的表面処理法とその複合体

    特許

    特願 特願平1-106438  特許 特許第1840482号

    出願日: 1989年04月26日

    登録日: 2005年04月25日

  • 非導電性物質のメッキ方法

    特許

    特願 特願平4-27346  特開 特開平5-195235  特許 特許第3121421号

    出願日: 1992年01月17日

    公開日: 1993年08月03日

    登録日: 2000年10月20日

  • 撥水性金属材料の製造方法

    特許

    特願 特願平5-132676  特開 特開平6-322595 

    出願日: 1993年05月10日

    公開日: 1994年11月22日

  • 芳香族炭化水素ホルムアルデヒド樹脂配合極性ゴム組成物および該極性ゴム組成物と金属材料の接着法

    特許

    特願 特願平5-209904  特開 特開平7-41643 

    出願日: 1993年08月02日

    公開日: 1995年02月10日

  • ポリエ-テル樹脂及びその製造方法

    特許

    特願 特願平5-263821  特許 特許第3205848号

    出願日: 1993年10月21日

    登録日: 2001年07月06日

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • アルミニウムとポリエチレンの接着の研究

    奨励研究(A)

    支払支給期間:

    1994年04月
    -
    1995年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    1994年度・ 900,000円・ 0円

  • ゴムと金属の直接架橋接着法の実用化研究

    基盤研究(A)

    支払支給期間:

    1994年04月
    -
    1997年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    1994年度・ 5,700,000円・ 0円

    1995年度・ 7,500,000円・ 0円

    1996年度・ 18,000,000円・ 0円

  • プラスチックと金属の直接接着の実用化研究

    基盤研究(A)

    支払支給期間:

    1997年04月
    -
    2000年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    1997年度・ 6,300,000円・ 0円

    1998年度・ 6,100,000円・ 0円

    1999年度・ 17,000,000円・ 0円

  • 層状複水酸化物を経由する環境低負荷型板状アルミノケイ酸カルシウム粒子の合成

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2002年06月
    -
    2003年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2002年度・ 0円・ 0円

    2003年度・ 0円・ 0円

  • 微細高精密電子情報用光学レンズ金型製造に関する研究

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2004年04月
    -
    2007年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2004年度・ 1,200,000円・ 0円

    2005年度・ 1,200,000円・ 0円

    2006年度・ 1,300,000円・ 0円

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寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 無機有機複合体の創製に関する研究

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:財団法人新生資源協会  2005年05月

    寄附金額:800,000円

  • 無機有機複合体の創製に関する研究

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:財団法人新生資源協会  2006年02月

    寄附金額:800,000円

  • 工学研究のため(フジクラ財団)

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:公益財団財団法人フジクラ財団  2013年07月

    寄附金額:800,000円

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 廃液中の硝酸イオンの排出抑制と循環利用に関する研究調査

    課題対応技術革新促進事業(課題対応新技術調査事業)

    資金支給期間 :

    2002年04月
    -
    2005年03月

    研究内容 :

    ニッケルスケール除去後に排出される硝酸ニッケル廃液からニッケルの分離と濃硝酸の再利用システムを構築する,資源循環型の廃棄物処理技術の検討を行った。このため,硝酸ニッケル廃液をアミノ酸水溶液で処理する最適pH調整範囲と,ニッケル分離後の分離液をイオン交換樹脂で処理して硝酸を回収し,再利用することを検討した。その結果,アミノ酸として,L-フェニルアラニンが最も分離能が高く,目標のニッケル分離率98%以上を達成できることが分かり,また,塩基性陰イオン交換樹脂で硝酸を吸着できるが硝酸回収には多量の水を必要とするため,ニッケル分離後の廃液をニッケルスケールの除去用に再利用・循環利用すること,を検討した。 H13育成試験

  • ゴム・プラスチック用有機無機ナノ複合粉粒架橋剤の製造に関する研究調査

    課題対応技術革新促進事業(課題対応新技術調査事業)

    資金支給期間 :

    2002年04月
    -
    2005年03月

    研究内容 :

    チオウレア系化合物にトリアジン系化合物を配合した架橋性組成物は,機械的強度,耐熱性等に優れたゴム材料である。しかし,チオウレア系化合物は発ガン性物質としてヨーロッパでは製造中止となっている。また,トリアジン系化合物は架橋反応の反応性が非常に高まるスコーチ現象があり,貯蔵安定性に問題がある。これらの環境保全や貯蔵安定性の問題を解決するために,新規有機無機ナノ複合粉粒架橋剤の実用化開発を行なう。新規有機無機ナノ複合粉粒架橋剤は,架橋剤であるトリアジン系化合物を取り込んだ無機層状複水酸化物を界面活性剤処理によりカプセル化し,貯蔵安定性を改善した。シーズ調査

  • 無機有機複合体の創製に関する研究

    財団法人新生資源協会研究助成

    資金支給期間 :

    2005年05月
    -
    2007年04月

    研究内容 :

  • 無機有機複合体の創製に関する研究

    財団等からの助成金

    資金支給期間 :

    2005年05月
    -
    2007年04月

    研究内容 :

    無機有機複合体の創製に関する研究

  • ゴムインジェクション成形の流動解析に関する研究

    財団法人新生資源協会研究助成

    資金支給期間 :

    2008年05月
    -
    2010年04月

    研究内容 :

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1990年04月
    -
    継続中
     

    高分子学会

  • 1992年04月
    -
    継続中
     

    東北ポリマー懇和会

  • 1992年04月
    -
    継続中
     

    日本化学会

  • 1992年04月
    -
    継続中
     

    日本ゴム協会

  • 2000年04月
    -
    継続中
     

    粘土学会

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学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 1998年04月
    -
    1999年03月

    日本化学会   東北支部地区幹事

  • 2000年04月
    -
    2006年03月

    日本ゴム協会   日本ゴム協会 接着分科会幹事

  • 2000年06月
    -
    継続中

    日本ゴム協会   新世代エラストマー技術研究分科会コアリーダー

  • 2006年04月
    -
    継続中

    日本ゴム協会   日本ゴム協会 接着研究分科会 主査

  • 2007年04月
    -
    継続中

    日本セラミックス協会   日本セラミックス協会東北・北海道支部 岩手地区幹事

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学会活動 1(学会・シンポジウムの主催) 【 表示 / 非表示

  • 日本ゴム協会 第123回ゴム技術シンポジウム「ゴム接着の表面界面化学」 (2006年07月)

    参加者数 : 44人

  • 日本ゴム協会 第133回ゴム技術シンポジウム「接着技術の基礎と信頼性」 (2007年07月)

    参加者数 : 36人

  • 無機マテリアル学会 第115回学術講演会 (2007年10月)

    参加者数 : 130人

  • 岩手大学物質機能・エネルギー科学系 機能性無機材料シンポジウム (2007年10月)

    参加者数 : 100人

  • The 1st Thai-Japan Rubber Seminar (2008年03月)

    参加者数 : 100人

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学会活動 3(学会誌の編集・査読) 【 表示 / 非表示

  • Progress in Organic Coatings [査読 (2006年04月)]

  • セラミックス [査読 (2006年06月)]

  • Progress in Organic Coatings [査読 (2006年12月)]

  • Materials Transactions [査読 (2006年12月)]

  • Journal of Physics and Chemistry of Solids [査読 (2007年08月)]

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研究員(受入れ) 【 表示 / 非表示

  • 研究生受け入れ (

    1人 
    2016年01月
    -
    2017年09月

    )

  • 研究生受け入れ (

    1人 
    2016年04月
    -
    2016年09月

    )

  • 中国華南理工大学大学院博士后期課程 材料加工工程専攻 陳 徳馨を特別研究学生の受け入れ (

    1人 
    2016年06月
    -
    2016年09月

    )

  • 中国華南理工大学大学院博士后期課程 材料加工工程専攻 陳 徳馨を特別研究学生の受け入れ (

    1人 
    2016年10月
    -
    2017年09月

    )

  • JST日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)の支援を受け、交流協定校である中国華南理工大学機械工程学院で材料科学の研究を行っている大学院生10名と康志新教授1名を招聘し研究交流を行なった。 (

    15人 
    2016年11月
     
     

    )

マスメディアによる報道 【 表示 / 非表示

  • 2008年度

    金属吸着剤に木炭活用(岩手日報2008年1月12日)

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2009年度

    新報道2001 (フジテレビ)
    2009/ 6/28(日) 7:30~ 8:55
    新報道2001 において 応用化学科屋上に設置した太陽光発電パネルについて紹介

    報道区分: 全国報道

    メディア区分: テレビ

  • 2018年度

    日本経済新聞2018年06月11日
    岩手大、地元企業に技術移転 研究拠点を開設
    岩手大学は産学連携の実証研究拠点「銀河オープンラボ」を理工学部キャンパス(盛岡市)に開設した。

    報道区分: 全国報道

    メディア区分: 新聞

  • 2018年度

    盛岡タイムス2018年05月19日
    岩手大 研究成果の実用化を加速 「銀河オープンラボ」が開所

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2018年度

    岩手日報2018年04月05日
    岩手大実証ラボ、5月中旬に開所 名称は「銀河オープン」

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

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その他研究活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2007年度

    科学技術振興機構 岩手大学 新技術説明会(JSTホール)において「トリアジンチオール担持炭化物を用いた金属回収システム」の研究成果を紹介 (2008年1月11日)

  • 2009年度

    フジテレビ 番組名新報道2001において 応用化学科屋上に設置した太陽光発電パネルについて紹介 2009年06月28日07:30~08:55

  • 2015年度

    JSTイノベーション・ジャパン2015-大学見本市出展
    「分子接合技術による革新的ものづくり製造技術」
    JST事業に関わる大学等から創出された研究成果の社会還元、技術移転を促進すると共に産学連携を支援するための研究開発成果の見本市
    平成27年8月27-28日(東京ビックサイト)

  • 2015年度

    青森・岩手・秋田 新技術・新工法展示商談会inデンソー
    平成27年7月30日-31日(デンソー愛知県)

  • 2016年度

    JSTイノベーション・ジャパン2016-大学見本市出展
    「分子接合技術による革新的ものづくり製造技術」
    JST事業に関わる大学等から創出された研究成果の社会還元、技術移転を促進すると共に産学連携を支援するための研究開発成果の見本市
    平成28年8月25日-26日(東京ビックサイト)

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国・地方自治体等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 花巻市

    委員会等名 : 花巻市産業支援アドバイザー制度

    役職名 : 花巻市産業支援アドバイザー

    2006年04月
    -
    2019年03月
  • 財団法人いわて産業振興センター

    委員会等名 : 戦略的基盤技術高度化支援事業 研究推進委員会

    役職名 : 委員

    2009年12月
    -
    2010年03月
  • 財団法人いわて産業振興センター

    委員会等名 : 戦略的基盤技術高度化支援事業 研究推進委員会

    役職名 : 委員

    2010年05月
    -
    2010年06月
  • 岩手県 ものづくり自動車産業振興課

    委員会等名 : いわて半導体関連産業集積促進協議会 人材育成部会

    役職名 : 部会員

    2015年06月
    -
    継続中
  • 産業技術連携推進会議東北地域部会(国立研究開発法人産業技術総合研究所東北センター)

    委員会等名 : 産業技術連携推進会議東北地域部会

    役職名 : 講師

    2015年11月
     
     

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企業・団体等への指導等 【 表示 / 非表示

  • 2008年度 山田洋行

    指導等の内容 :

    貴金属回収

  • 2008年度 テイカ

    指導等の内容 :

    技術支援及び技術相談

  • 2008年度 アルプス電気

    指導等の内容 :

    表面処理解析

  • 2008年度 いおう化学研究所

    指導等の内容 :

    表面処理解析

  • 2008年度 バンドー化学

    指導等の内容 :

    技術支援及び技術相談

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生涯学習支援実績 【 表示 / 非表示

  • 平成19年度サイエンスパートナーシッププロジェクト(SPP)講座型学習活動

    種類 : 公開講座

    担当部門(講演題目) : 「きれいな水を守ろう!?環境水の汚染と浄化:水のクリーンアップを体験する」
    2007.07.21,08.04-05

    2007年07月
    -
    2007年08月
  • 平成19年度水沢高校スーパーサイエンスハイスクールプロジェクト(SSH)

    種類 : 公開講座

    担当部門(講演題目) : 「きれいな 水を守ろう!?環境水の汚染と浄化:水のクリーンアップを体験する」
    2007.0.9.12

    2007年09月
     
     
  • 地球を見守る優しい化学

    種類 : 公開講座

    担当部門(講演題目) : 「天然素材を活用する化学」
    主催 : 岩手大学工学部、地域連携推進センター
    共催 : 釜石市、釜石市教育委員会
    後援 : 岩手県、岩手県教育委員会
    会場 : 釜石市教育センター 釜石市教育委員会事務局 生涯学習スポーツ課生涯学習係
    対象 : 高校生・市民一般
    2007.11.10

    2007年11月
     
     
  • 平成20年度水沢高校スーパーサイエンスハイスクールプロジェクト(SSH)第一学年研修

    種類 : 公開講座

    担当部門(講演題目) : 「きれいな 水を守ろう!?環境水の汚染と浄化:水のクリーンアップを体験する」
    2008.0.9.16

    2008年09月
     
     
  • 平成21年度水沢高校スーパーサイエンスハイスクールプロジェクト(SSH)岩手大学にお ける継続的生徒実験(SSH研究開発)

    種類 : 公開講座

    担当部門(講演題目) : 「汚染水の浄化(活性炭による汚染吸着実験)」
    2009.06.20 化学コース講師

    2009年06月
     
     

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産学官民連携活動 【 表示 / 非表示

  • 岩手ネットワークシステム地場産業研究会 幹事

    実績年度 : 2005年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 花巻市産業支援アドバイザー

    実績年度 : 2005年度

    活動区分 : 技術支援及び技術相談

  • 岩手ネットワークシステム地場産業研究会 幹事

    実績年度 : 2006年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 花巻市産業支援アドバイザー

    実績年度 : 2006年度

    活動区分 : 技術支援及び技術相談

  • 岩手ネットワークシステム地場産業研究会 幹事

    実績年度 : 2007年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

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国際交流活動 【 表示 / 非表示

  • 2003年度

    国際交流事業

    交流機関・事業等名 :UURR国際交流事業

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :中国、抗州市交流展示会、技術交流会開催

  • 2005年度

    国際交流事業

    交流機関・事業等名 :中国:大連理工大学

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :UURR事業

  • 2006年度

    学術交流

    交流機関・事業等名 :中国:寧波大学

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :岩手大学・寧波大学大学間学術交流協定締結

  • 2006年度

    国際交流事業

    交流機関・事業等名 :中国:寧波大学

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :UURR事業

  • 2007年度

    国際交流事業

    交流機関・事業等名 :中国:吉林農業大学・華南理工大学

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :UURR事業

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他大学等の非常勤講師 【 表示 / 非表示

  • 岩手大学

    放送大学岩手学習センター 非常勤講師(面接授業担当) (

    2017年10月
    -
    2018年03月

    )

その他社会貢献活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2020年度

    第1回平泉学フォーラムを岩手県と開催

    第1回平泉学フォーラム
    1 日時   令和3年2月7日(日)10:30~16:10
    2 場所   一関文化センター 中ホール(一関市大手町2-16)
    3 主催・共催・後援
    主催  岩手県、岩手県教育委員会、岩手大学、岩手大学平泉文化研究センター
        「世界遺産平泉」保存活用推進実行委員会
    共催  一関市教育委員会、奥州市教育委員会、平泉町教育委員会
    後援  (公財)岩手県文化振興事業団、(一社)岩手県文化財愛護協会、岩手考古学会、岩手史学会、NHK盛岡放送局、IBC岩手放送、テレビ岩手、めんこいテレビ、岩手朝日テレビ、ICN一関ケーブルネットワーク、エフエム岩手
    一関コミュニティFM(FMあすも)、岩手日報社、朝日新聞盛岡総局
    毎日新聞盛岡支局、読売新聞盛岡支局、河北新報社、産経新聞盛岡支局
    岩手日日新聞社、共同通信社盛岡支局、時事通信社盛岡支局、胆江日日新聞社

 

大学運営活動履歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    学科・課程等での業務分担

  • 2004年度

    教育研究支援施設等業務

  • 2005年度

    学科・課程等での業務分担

  • 2005年度

    教育研究支援施設等業務

  • 2005年度

    教育研究支援施設等業務

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その他大学運営活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2008年度

    UURR国際共同交流事業プロジェクト、 岩手大学地域連携推進センター 機器活用部門機能計測室担当

  • 2009年度

    地域連携推進センター、表面近傍構造解析システム仕様策定委員

    UURR国際共同交流事業プロジェクト、 岩手大学地域連携推進センター 機器活用部門機能計測室担当

  • 2011年度

    UURR国際共同交流事業プロジェクト、 岩手大学地域連携推進センター 機器活用部門機能計測室担当

  • 2012年度

    UURR国際共同交流事業プロジェクト、 岩手大学地域連携推進センター 機器活用部門機能計測室担当

  • 2013年度

    UURR国際共同交流事業プロジェクト、 岩手大学地域連携推進センター 機器活用部門機能計測室担当

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