小山 猛 (KOYAMA Takeshi)

写真a

所属

岩手大学  理工学部  システム創成工学科  社会基盤・環境コース 

職名

助教

研究室住所

〒020-8551 岩手県 盛岡市上田4-3-5

研究室

小山研究室

研究室電話

019-621-6291

研究室FAX

019-621-6291

ホームページ

http://web.cc.iwate-u.ac.jp/~koyama/

研究分野・キーワード

ロボット, 福祉用具, 水中ロボット, ロボット教育

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1998年03月

    電気通信大学   電気通信学部   機械制御工学科   卒業

    学校の種別:大学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2000年03月

    電気通信大学  電気通信学研究科  機械制御工学専攻  修士課程  修了

  •  
    -
    2003年03月

    電気通信大学  電気通信学研究科  機械制御工学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 電気通信大学 -  修士(工学)  2000年03月23日

    学位の分野 : 知能機械学・機械システム

  • 電気通信大学 -  博士(工学)  2003年03月23日

    学位の分野 : 知能機械学・機械システム

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月
    -
    2007年03月

    岩手大学   岩手大学工学部福祉システム工学科 助手   [兼務]

  • 2007年04月
    -
    継続中

    岩手大学   ■廃止組織■   工学部   助教   [本務]

  • 2009年06月
    -
    継続中

    岩手大学   ■廃止組織■   地域連携推進センター   助教   [兼務]

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 知能機械学・機械システム

  • リハビリテーション科学・福祉工学

  • 応用健康科学

可能な出前講義 【 表示 / 非表示

  • 出張ロボットコンテスト(小学校〜大学,イベント等) [一般・高校生向け]

    講義の概要

    オリジナルロボコンを数種類保有しており,ロボット製作の指導とコンテストの企画運営ができます.

  • ものづくり体験(幼稚園〜大学) [一般・高校生向け]

    講義の概要

    ものづくりに関するメニューをたくさん用意しています.人数,年齢,予算,時間などに応じてお選び頂けます.
    ・かぜであそぶ
    ・みずであそぶ
    ・知力の格闘技
    ・バリアフリー
    ・ロボット製作(電気系)
    ・ロボット製作(機械系)
    ・ロボット製作(情報系)
    ・ロボコン体験

  • プログラミング講習(小学校〜大学) [一般・高校生向け]

    講義の概要

    ロボットを制御するプログラムを自ら製作することで,プログラムの仕組みや作り方を学びます.小学生の課外活動や中学生の正課授業において指導経験があります.ロボットコンテストの開催も可能です.

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2003年度

    福祉工学実験Ⅱ

  • 2003年度

    福祉工学実験Ⅰ

  • 2004年度

    福祉工学実験Ⅱ

  • 2004年度

    福祉工学実験Ⅰ

  • 2005年度

    福祉工学実験Ⅱ

全件表示 >>

教材作成 【 表示 / 非表示

  • 大学における「学び」のはじめ

    教材種類:教科書等の執筆

    教材年度 : 2011年度

  • 測量学実習ⅡCAD実習テキスト

    教材種類:教科書等の執筆

    教材年度 : 2011年度

  • 測量学実習ⅡCAD実習テキスト

    教材種類:教科書等の執筆

    教材年度 : 2012年度

  • 大学における「学び」のはじめ

    教材種類:教科書等の執筆

    教材年度 : 2012年度

  • 大学における「学び」のはじめ

    教材種類:教科書等の執筆

    教材年度 : 2013年度

全件表示 >>

学生向けの課外活動・セミナーの実施 【 表示 / 非表示

  • 2008年度

    日本盲導犬協会募金ボランティア参加希望者に対する事前指導

  • 2009年度

    日本盲導犬協会募金ボランティア参加希望者に対する事前指導

  • 2010年度

    日本盲導犬協会募金ボランティア参加希望者に対する事前指導

  • 2011年度

    日本盲導犬協会募金ボランティア参加希望者に対する事前指導

  • 2012年度

    岩手大学構内バリアフリーマップ作成チームに対する指導

全件表示 >>

学生課外活動の指導(サークル等の顧問等)の実施 【 表示 / 非表示

  • 2010年度

    学内カンパニーにおける学生指導

  • 2011年度

    学内カンパニーにおける学生指導

  • 2012年度

    学内カンパニーにおける学生指導

  • 2013年度

    学内カンパニーにおける学生指導

  • 2014年度

    学内カンパニーにおける学生指導

全件表示 >>

その他教育活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2019年度

    その他

    卒業研究指導業務(講義1回あたりの時間100分、担当週数28週)

  • 2020年度

    その他

    卒業研究指導業務(講義1回あたりの時間100分,担当週数28週)

 

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 水産業支援ロボット

    研究期間:

    2015年08月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : ロボット,水中ロボット,水産業

    研究態様: 個人研究

    研究制度: (選択しない)  

    専門分野(科研費分類)

    知覚情報処理 ,  知能機械学・機械システム ,  その他

    研究活動内容

    水産業支援のための水中ロボットを開発しています.

  • 緩速ろ過支援ロボット

    研究期間:

    2017年10月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : ロボット,水中ロボット,浄水場,緩速ろ過

    研究態様: 個人研究

    研究制度: 一般別枠研究  

    専門分野(科研費分類)

    知覚情報処理 ,  知能機械学・機械システム , 

    研究活動内容

    浄水場の緩速ろ過支援のための水中ロボットを開発しています.

  • 磯焼け対策装置

    研究期間:

    2019年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : ロボティクス,水中ロボティクス,資源保全,環境問題,生物多様性

    研究態様: 国内共同研究

    研究制度: 共同研究  

    専門分野(科研費分類)

    知能機械学・機械システム ,  その他 ,  船舶海洋工学

    研究活動内容

    岩手県沿岸では海藻類が広範囲に激減する「磯焼け」がここ数年で深刻化しており,海藻を餌とするアワビの収穫に大きな打撃を与えている.磯焼けの主な要因はシッタカ貝やウニによる食害である.現在はダイバーがこれらを集めたり潰したりして手作業で駆除しているが,作業効率や作業時間には限界があるため効果が上がっていない.そのため,ウニ等の駆除作業の効率を上げる新たな道具や装置の開発が求められている.

    磯焼け対策は磯根資源の保全につながることから,海岸における生物多様性の保全という生物学的な側面,ブルーカーボンの増加につながる環境学的な側面,水産関係者の収入増加から担い手確保につながる活動となる.さらに,磯焼けは岩手県内だけでなく日本全国,そして世界各地でも発生している世界ア規模の問題であり,対策が急務となっている.

  • リハビリテーション評価

    研究期間:

    2003年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 筋活動、筋疲労、リハビリテーション

    研究態様: 個人研究

    研究制度: (選択しない)  

    専門分野(科研費分類)

    知能情報学 ,  神経生理学・神経科学一般 , 

  • 移乗・移動・歩行支援用福祉機器の開発

    研究期間:

    2003年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 福祉機器、歩行支援、生体情報

    研究態様: 個人研究

    研究制度: (選択しない)  

    専門分野(科研費分類)

    知能機械学・機械システム ,  知能情報学 ,  神経生理学・神経科学一般

全件表示 >>

論文 【 表示 / 非表示

  • 介護用装着型ヒューマン・アシスト装置に関する研究(第1報,コンセプト,システム設計と実機の開発)(共著)

    小山猛, 山藤和男, 田中孝之

    日本機械学会論文集 C編   66 ( 651 ) 155 - 160   2000年11月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • Wearable Human Assisting Robot for Nursing Use (共著)

    Takeshi Koyama, Maria Q. Feng and Takayuki Tanaka

    Machine Intelligence & Robotic Control   2 ( 4 ) 163 - 167   2000年12月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • Development and Motion Control of a Wearable Human Assisting Robot for Nursing Use (共著)

    Takeshi Koyama, Maria Q. Feng and Takayuki Tanaka

    Proceedings of the International Conference on Machine Automation     555 - 560   2000年10月  [査読有り]

    その他(含・紀要)  共著・分担

  • Mechanical Modeling and Control of Wearable Nursing Care Robot (共著)

    Takeshi Koyama, Maria Q. Feng and Takayuki Tanaka

    Assistive Technology Research Series 9, Integration of assistive technology in the information age (Proceedings of The International Conference on Rehabilitation Robotics)     227 - 234   2001年04月  [査読有り]

    その他(含・紀要)  共著・分担

  • Human-Machine Interaction via Estimation of Human's Intention (共著)

    Takeshi Koyama, Takayuki Tanaka and Maria Q. Feng

    Proceedings of The International Conference on Mechatronics and Information Technology     406 - 410   2001年12月  [査読有り]

    その他(含・紀要)  共著・分担

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • Human Friendly Mechatronics (Ed. E. Arai) (共著)

    Takeshi Koyama (Coauthor)

    ELSEVIER  2001年04月

    学術著書

  • Integration of assistive technology in the information age (Assistive Technology Research Series 9) (Ed. M. Mokhtari) (共著)

    Takeshi Koyama (Coauthor)

    IOS Press and Ohmsha  2001年04月

    学術著書

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 装着型介護支援ロボット

    小山猛

    日本機械学会誌 ( 日本機械学会 )  104 ( 997 ) 20 - 21   2001年12月

    その他  

  • 介護用装着型ヒューマンアシストロボットの開発とアシスト効果向上のための制御系設計

    小山猛, 田中孝之

    日本フルードパワーシステム学会誌 ( 日本フルードパワーシステム学会 )  34 ( 5 ) 128 - 133   2003年09月

    その他  

  • 福祉介護志向工学の構築に向けて

    大川井宏明, 小山猛

    日本福祉工学会誌, ( 日本福祉工学会誌 )  7 ( 2 ) 2 - 7   2005年11月

    その他  

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 睡眠時呼吸数変動に関する研究

    口頭(一般)  小池祐子, 小山猛, 久野弘明, 大川井宏明, 高島充

    第4回井深大メモリアルBMEシンポジウム 

    2004年04月
     
     

  • ブタの活動量の検出法と電気刺激治療法の及ぼす影響に関する研究

    口頭(一般)  小池祐子, 小山猛, 久野弘明, 大川井宏明, 原茂雄, 高島充

    第4回井深大メモリアルBMEシンポジウム 

    2004年04月
     
     

  • 生体情報の無拘束計測を目指した例

    口頭(一般)  大川井宏明, 久野弘明, 小山猛, 大竹佐久子, 高島充, 原茂雄

    第43回日本ME学会大会 

    2004年05月
     
     

  • ブタの活動度の検出法と電気刺激治療法の及ぼす影響に関する研究

    口頭(一般)  小池祐子, 木村香寿也, 久野弘明, 小山猛, 原茂雄, 高島充, 大川井宏明

    日本生活支援工学会岩手大会 

    2004年07月
     
     

  • 岩手大学における福祉機器教育

    口頭(一般)  小山猛

    日本生活支援工学会岩手大会 

    2004年07月
     
     

全件表示 >>

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第19回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会優秀講演賞

    2019年03月05日

    受賞者:  小山猛,米倉達郎,澤口翔,北村憲一,蛇口卓也,三浦孝洋

    【受賞演題】
    浄水場における緩速ろ過池の清掃を目的とした水中ロボットの開発
    【発表内容】
    盛岡市米内浄水場で行なっている緩速ろ過は低環境負荷でありながら長期的に低コストであり,電力消費が極めて少なく震災にも強いろ過法である.ろ過は砂層に原水を通すことで行ない,砂層上に形成される藻類や微生物からなる生物膜の働きを活用して浄水処理を行なっている.しかし,この生物膜が増えすぎると砂層が目詰まりを起すため,年に4~6回ほど生物膜の除去作業を行なう必要がある.この作業はろ過池の水を抜いて実施しており,そのろ過池では3日間ほど水を供給できなくなってしまうため,除去作業の効率化や高度化が求められている.そこで,ろ過池に水を張った状態で砂層上の生物膜を除去するために,別途研究中の水中掃除ロボットを改造して緩速ろ過池清掃ロボットを開発した.

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 組み込みシステムを用いた横断的教育手法に関する調査研究

    学長裁量経費

    資金支給期間 :

    2007年06月
    -
    2008年03月

    研究内容 :

    ① 「組み込みシステム」は岩手県における産業振興の重点分野の一つであり総合的な技術をもつ人材の育成に対する要求が高まっているが,本学においては総合的な教育の場を用意できていない.本課題全体としては,主にマイコンを用いた組み込みシステムの開発技術をもつ学生の育成とマイコン制御教材による工学教育の裾野拡大を目指している.その中で本課題では,ロボットを用いた組み込みシステム開発の教育手法について実践による確立を目指す.具体的には,マイコン制御プログラムと周辺回路を作製してすでに保有しているロボットを制御し,教育効果,教育課題,実用化までの課題等について調査する.

  • 岩手県内各自治体と開催する岩手大学ロボット教室

    地域科学技術理解増進活動推進事業「地域活動支援」

    資金支給期間 :

    2008年06月
    -
    2009年03月

    研究内容 :

     岩手県内のみなさまに「ものづくり」への興味を持っていただくため,岩手大学では2003年より小中学生を対象とした岩手大学ロボットコンテストを開催しております.お陰さまで毎回,募集人数を上回る人数のご応募を頂き,白熱した戦いを繰り広げています.

     岩手大学ロボットコンテストは岩手県内に在住もしくは通学している小中学生を対象として開催しました.しかし,岩手大学(盛岡市)で開催していることから,盛岡から離れたところにお住まいの小中学生にご参加頂くことは難しいのが現状でした.そこで,より多くの小中学生に体験して頂き,「ものづくり」の楽しさを共有して頂けるよう,ロボコン一式とともに学外へ飛び出て出張ロボコンを開催しております.

     今回企画しているロボットイベントは大きく2種類に分けらます。両者とも小学生を対象としています。一つ目は、2時間程度で簡単なロボットを製作し動かしてみるものです。これはセンサーの感知によりモーター等が作動するものです。二つ目は、ロボット製作に2日(約4時間×2日)掛け、製作したロボットで対戦型のロボットコンテストを1日(約3時間)行うものです。参加者はある程度複雑なロボットを作成しながらその構造と動作について学びます。またそのロボットを使い競技を行います。
     参加者には、ロボットの説明書を渡しておりますので、センサーや稼動部を自分で設定し動作を確認することができます。これらにより、参加者は科学的な視点を身につけることができると考えています。また参加者同士が自発的にロボットコンテストを行えるように啓蒙していきます。

     TVに出るような複雑なロボットも、多くの原理は初歩的なロボットと共通しています。参加者が自らの手でロボットをつくり動かして理解することによって、最先端のロボットへの理解も深まると同時に科学技術全般への興味もわいてくると考えています。首都圏では毎週・毎月のようにロボットコンテストが開催されていますが、都道府県として北海道に次ぐ面積を有するも人口が137万人ほどの岩手県ではそのようなイベントはほとんどありません。岩手大学が大学内のみならず県内各地へ出向いてロボット製作・ロボットコンテストを行うことは岩手県において科学技術を振興する非常に重要なイベントであると考えます。

  • 岩手県全体の科学技術力向上を目指した継続的なロボコン指導者の養成

    地域の科学舎推進事業「地域活動支援」

    資金支給期間 :

    2009年06月
    -
    2010年03月

    研究内容 :

    将来、岩手県内各地で多数のロボットコンテストを開催するために、ロボットの製作からロボットコンテストの開催までを企画運営できる指導者を養成する「ロボコン指導者養成教室」を開催する。その第一歩となる平成21年度は、岩手大学と相互友好協力協定を結んでいる、奥州市、八幡平市、久慈市において、各地域でロボットコンテストを開催する意欲のある18歳以上8名を対象とした、ロボコン指導者養成教室を実施する。
    ロボコン指導者養成教室は一会場につき三日間行ない、その内容は、ロボット製作についての指導、ロボットコンテスト開催についての指導、そしてロボットコンテストを実施するための資金獲得方法の指導の3つである。ロボット製作教室初日には、ロボコン指導者養成教室の目的や科学技術理解増進の大切さ、ロボット製作の指導における注意点、ロボットコンテストの進行方法と注意点、更に指導者養成教室の生徒自らがロボット教室を企画運営するための資金の獲得方法を指導する。特に資金獲得方法については、ロボコン指導者の自主的且つ継続的な活動に重要なものであるため、それぞれの自治体やJST、岩手大学等が持つ補助制度などの利用方法を詳しく説明する。そして二日目は、地域の小学児童16名を対象に、指導者養成教室の生徒が実習生となって、小学児童にロボット製作を指導する。最終日の三日目は、小学児童が製作したロボットを使ってロボットコンテストを開催する。ここでも指導者養成教室の生徒が実習生となり、ロボットコンテストの進行などを実習してもらう。
    そして三日間のロボコン指導者養成教室を終えた生徒には、「ロボコンマスター、」の称号を授与し、県内各地における継続的ものづくり教育の拠点としてロボット教室開催ができることの認定を行い、岩手大学地域連携推進センターの適切なサポートにより今後の自主的なロボコン開催を後押しする。
    更に、小学児童に対しては各市で行われるロボットコンテストの上位者を集め、ロボットコンテストの県大会を岩手大学で行い、ロボコンマスターに対してはお互いコミュニケーションを計るためにロボコンマスター用コミュニティをインターネット上に開設することにより広域的で継続的なものづくり教育と指導者養成を実現する。

  • 岩手県全体の科学技術とものづくりに対する興味関心の向上を目標としたロボコン指導者の養成

    地域の科学舎推進事業「地域活動支援」

    資金支給期間 :

    2010年06月
    -
    2011年03月

    研究内容 :

     岩手県内の各地域において継続的なロボットコンテストを開催していくために岩手大学の教員による「ロボコン指導者養成講座」を開設する。今年度は岩手大学と友好協力協定を締結している盛岡市、花巻市、北上市の3市を重点地域としロボコン指導者を養成し、また同時に小学生児童に対しロボット製作やロボットコンテスト開催への参加を呼び掛ける。
     「ロボコン指導者養成講座」は一会場につき3日間を実施することとする。第一日目においては、受講者である一般社会人に対し、「ロボコン指導者養成講座」の開催目的、科学技術理解推進の必要さについて、ロボットコンテスト指導および開催方法、またロボットコンテスト企画運営における資金獲得方法について講義を実施する。第二日目においては、実際に小学生児童にロボット製作を実施させ、「ロボコン指導者養成講座」の受講者が指導者として参加・指導を行う。第三日目はロボットコンテストを実施し、「ロボコン指導者養成講座」受講者がコンテストの運営や進行を行い実際の開催をもって学習をすすめていく。3日間の講座を修了した受講者には「ロボコンマスター」の称号を授与し、県内各地において自主的なロボットコンテストの開催およびロボコン指導者養成の実施についてさらなる拡大に努めてもらう。岩手大学としては、この指導者に対し多面的に支援を行う。
     また、ロボットコンテストの決勝大会を岩手大学にて実施し、指導者や参加した小学生児童の連携やネットワーク形成の一助とするべく開催を計画していく。

  • 水槽底掃除ロボットの開発

    部局経費

    資金支給期間 :

    2015年08月
    -
    2016年03月

    研究内容 :

    海洋における養殖において,養殖用網の下に残餌や排泄物などの汚物が堆積することで飼育環境が悪化し,魚の成長が阻害されたり病気にかかりやすくなる.そのため定期的な清掃作業が欠かせないが,この作業が漁業者にとって肉体的そして経済的負担になっている.そこで,これをロボットに任せることで負担軽減や作業工程の短縮を図ることができ,清掃を頻繁に実施することで飼育環境の維持改善や生産力向上に寄与することができる.

全件表示 >>

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1997年01月
    -
    継続中
     

    日本機械学会

  • 1998年01月
    -
    継続中
     

    日本ロボット学会

  • 1999年01月
    -
    継続中
     

    日本リハビリテーション工学協会

  • 2002年01月
    -
    継続中
     

    ライフサポート学会

  • 2005年01月
    -
    継続中
     

    日本福祉工学会

全件表示 >>

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2008年04月
    -
    2010年03月

    日本機械学会   2009年度年次大会 実行委員

  • 2011年09月
    -
    2014年03月

    日本リハビリテーション工学協会   リハビリテーション工学カンファレンス2013実行委員

マスメディアによる報道 【 表示 / 非表示

  • 2014年度

    ``車いす修理で「恩返し」,被災地の生徒ら作業,盛岡'', 岩手日報 (2014.06.24).

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2014年度

    ``自慢のマシンで勝負,岩手大,ロボコンに児童7チーム'', 岩手日日 (2014.10.20).

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2014年度

    ``ロボット動かせるかな?,北上中生を対象に教室'', 岩手日報 (2015.01.06).

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2014年度

    ``科学の楽しさ学ぶ,KCTV,北上中でロボット教室'', 岩手日日 (2015.01.07).

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2014年度

    ``岩手大学ロボットコンテスト'', おばんですいわて, NHK盛岡 (2014.10.08).

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: テレビ

全件表示 >>

 

国・地方自治体等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 岩手県

    委員会等名 : 岩手県社会福祉協議会 いわて車いすフレンズ

    役職名 : 参加校担当者

    2003年07月
    -
    継続中
  • 盛岡市

    委員会等名 : 盛岡市子ども科学館 地域科学館連携支援事業企画委員

    役職名 :

    2004年04月
    -
    2005年03月
  • 岩手県共同募金会

    委員会等名 : 赤い羽根3.11いわて沿岸地域応援募金プロジェクト会議委員会

    役職名 : オブザーバー

    2013年09月
    -
    継続中

生涯学習支援実績 【 表示 / 非表示

  • 出張ロボット製作教室 in 花巻東高等学校

    種類 : 出前講義(高校・一般向け)

    担当部門(講演題目) : 出張ロボット製作教室 in 花巻東高等学校

    2013年12月
     
     
  • バリアフリーマップを作ろう@大船渡高校

    種類 : 出前講義(高校・一般向け)

    担当部門(講演題目) : バリアフリーマップを作ろう@大船渡高校

    2014年07月
     
     
  • 知力の格闘技@大船渡高校

    種類 : 出前講義(高校・一般向け)

    担当部門(講演題目) : 知力の格闘技@大船渡高校

    2014年09月
     
     
  • ロボット教室@北上市立北上中学校

    種類 : 出前講義(高校・一般向け)

    担当部門(講演題目) : ロボット教室@北上市立北上中学校

    2015年01月
     
     
  • ロボット教室@北上市立北上中学校

    種類 : 出前講義(高校・一般向け)

    担当部門(講演題目) : ロボット教室@北上市立北上中学校

    2015年07月
    -
    2015年08月

全件表示 >>

産学官民連携活動 【 表示 / 非表示

  • 岩手大学ロボットコンテスト八幡平大会

    実績年度 : 2010年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 岩手大学ロボットコンテスト花巻大会

    実績年度 : 2010年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 岩手大学ロボットコンテスト盛岡大会

    実績年度 : 2010年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 岩手大学ロボットコンテスト北上大会

    実績年度 : 2010年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 岩手大学ロボットコンテスト奥州大会

    実績年度 : 2010年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

全件表示 >>

国際交流活動 【 表示 / 非表示

  • 2006年度

    国際交流事業

    交流機関・事業等名 :06日韓プロジェクトS 空飛ぶ車いすinスリランカ

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :日本の工業高校生が99年から取り組んでいる「空飛ぶ車いす」の経験を生かし、インド洋津波被災地スリランカに450台の「車いす」を届け、工業高校生らしい国際支援となった。
    昨年のスリランカ訪問で大森学園高校、新居浜工業高校の生徒は、支援の継続や現地事情にあった工夫の必要性を痛感して帰国した。この報告後「空飛ぶ車いす」学校グループは、タイヤをノーパンクに交換して贈った。
    そして今回、修理した高校生、大学生は、車いすのフォローとアジア諸国の車いす不足や車いすの利用状況、今後の活動などについて現地関係者と意見交換するためにスリランカを訪問する。
    この訪問チームに、これまで6年間「空飛ぶ車いす」を通じて交流を続けてきた韓国の高校生も参加する。日韓高校生、大学生が共にスリランカで活動することで、二国間だけでは経験することのない国際交流に期待したい。
    この事業は政府提唱「日韓未来共同プロジェクト」に認定されている。

ボランティア・寄与など 【 表示 / 非表示

  • 2003年度

    文化の伝承、発展及び創造活動への寄与

    第1回岩手大学ロボットコンテスト (小学生対象,岩手大学Let'sびぎんプロジェクト)

  • 2003年度

    文化の伝承、発展及び創造活動への寄与

    第1回岩手大学福祉機器コンテスト 実行委員長

  • 2004年度

    文化の伝承、発展及び創造活動への寄与

    第2回岩手大学ロボットコンテスト (小・中学生対象,岩手大学Let'sびぎんプロジェクト) 実行委員長

  • 2004年度

    文化の伝承、発展及び創造活動への寄与

    第2回岩手大学福祉機器コンテスト 実行委員長

  • 2004年度

    文化の伝承、発展及び創造活動への寄与

    前沢町商工会主催 文化と産業まつり「ロボットコンテスト」 技術協力

全件表示 >>

 

大学運営活動履歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年度

    保健管理センター運営委員会

  • 2018年度

    [その他] 高校での学部紹介

  • 2018年度

    特別プログラム担当(専任的教員)

  • 2019年度

    特別プログラム担当(専任的教員)

  • 2020年度

    特別プログラム担当(専任的教員)