所属 |
岩手大学 理工学部 理工学科 機械知能航空コース |
職名 |
教授 |
取得学位 【 表示 / 非表示 】
-
大阪大学 - 博士(工学) 2003年03月25日
-
大阪大学 - 修士(工学) 1997年03月25日
-
大阪大学 - 学士(工学) 1995年03月23日
学内職務経歴 【 表示 / 非表示 】
-
2016年09月-継続中
岩手大学 理工学部 システム創成工学科 機械科学コース 教授 [本務]
-
2011年04月-2016年08月
岩手大学 ■廃止組織■ 機械システム工学科 准教授 [本務]
担当授業科目 【 表示 / 非表示 】
-
2022年度
特別研究
-
2022年度
卒業研究
-
2022年度
機械科学実験
-
2022年度
特別研修
-
2022年度
機械・航空宇宙プロジェクトマネージメント
論文 【 表示 / 非表示 】
-
Relationship between X-Ray and Mechanical Elastic Constants of CoNiCrAlY Coating
T. HAYASE, H. SASAYA, S. HASUNUMA, H. WAKI
Journal of the Society of Materials Science, Japan 74 ( 4 ) 238 - 244 2025年04月 [査読有り]
国際的学術誌 共著・分担
-
Al-10%Zn-2.5%Mg-1.6%Cu 合金の引張特性に及ぼすひずみ速度と内在水素の影響
北條智彦,菊池 護,脇 裕之,秋山 英二
軽金属 73 218 - 222 2023年05月 [査読有り]
学術誌 共著・分担
-
Influence of Surface Roughness of Aluminum Alloy Substrate on Tensile Adhesive Strength of Plasma-Sprayed Yttria-Stabilized Zirconia Coatings
T. Kuwashima, K. Noro, H. Waki
Materials Transactions 64 681 - 688 2023年02月 [査読有り]
学術誌 共著・分担
-
薄層除去法の三層モデルへの拡張による遮熱コーティングシステムの残留応力分布評価
渡邉将洋,脇 裕之,足立寛太
材料 71 ( 6 ) 524 - 531 2022年06月 [査読有り]
学術誌 共著・分担
-
Elastic constants and internal friction of forged β-solidifying TiAl alloys at room temperature and high temperature
K. Adachi, K. Kawamata, H. Waki
Intermetallics 142 107456 2022年03月 [査読有り]
国際的学術誌 共著・分担
著書 【 表示 / 非表示 】
-
傾斜機能材料ハンドブック
篠原嘉一、渡辺義見、長谷崎和洋 監修,脇 裕之,他
(株)エヌ・ティー・エス 2024年02月 ISBN: 978-4-86043-776-3
学術著書
-
TiAl合金の強度評価WG第Ⅰ期活動成果報告書
山崎泰広,脇裕之,大田祐太朗,旭吉雅健,他10名
日本材料学会 2022年09月
調査報告書
-
よくわかる機械工学4力学の演習
西原一嘉,井口学,石井徳章,辻野良二,高岡大造,森 幸治,中田亮生,脇 裕之,添田晴生,植田芳昭 ( 担当範囲: pp.168-207, pp.336-342 )
電気書院 2011年11月 ISBN: 9784485300596
教科書
総説・解説記事 【 表示 / 非表示 】
-
ガスタービン遮熱コーティングの機械的特性評価技術
脇裕之
日本ガスタービン学会誌 ( 日本ガスタービン学会 ) 40 ( 4 ) 158 - 164 2012年07月
学術誌
-
溶射コーティングの特性評価試験方法の標準化の動向
脇裕之,高橋智,山崎泰広
溶射技術 ( 日本溶射学会 ) 32 ( 4 ) 65 - 69 2013年02月
学術誌
-
機械的特性試験方法-組合せ梁モデルによるTBCのヤング率評価-
脇裕之
表面技術 ( 表面技術協会 ) 64 ( 5 ) 280 - 284 2013年05月
学術誌
-
遮熱コーティングの弾性計数評価技術の現状と将来展望
脇 裕之
日刊工業新聞 全国版 12 - 13 2022年09月
その他
-
種々の基材におけるブラスト処理条件がセラミック溶射皮膜の引張密着強さへ及ぼす影響
桑嶋孝幸,脇 裕之
溶射 61 ( 3 ) 183 - 188 2024年10月
学術誌
研究発表 【 表示 / 非表示 】
-
Stress Relaxation Behavior of Suspension Plasma Sprayed Thermal Barrier Coatings Evaluated by Deposition Curvature
口頭(一般) T. Tateno, H. Waki, K. Takagi, Y. Habu, T. Suidzu
Asian Thermal Spray Conference 2024
2024年12月 -
Evaluation of Segmented Crack Effect on Stress Relaxation Performance of Thermal Barrier Coatings by Flexural Resonance Method under Thermal Stress
口頭(一般) A. Hayashi, H. Waki, M. Kato, S. Takahashi
Asian Thermal Spray Conference 2024
2024年12月 -
クリープ損傷中の鍛造TiAl合金の異方性弾性係数,内部摩擦と結晶方位差の関係
口頭(一般) 佐藤峻太,脇 裕之,旭吉雅健
日本材料学会第62回高温強度シンポジウム
2024年11月 -
遮熱コーティングにおけるボンドコートの X 線弾性定数に及ぼす材料組織の影響
口頭(一般) 笹谷 寛人, 早瀬 知行, 蓮沼 将太, 脇 裕之
日本材料学会疲労部門委員会第 2 回学生のための表面改質シンポジウム
2024年11月 -
インデンテーション試験法を用いた溶射皮膜の応力ひずみ関係評価法の検討
口頭(一般) 仲栄真 潤, 蓮沼 将太,早瀬 知行,脇 裕之
日本材料学会疲労部門委員会第 2 回学生のための表面改質シンポジウム
2024年11月
学術関係受賞 【 表示 / 非表示 】
-
プラズマ応用科学会論文賞
2013年03月09日
受賞者: 脇裕之,小林明 HVOF溶射による耐熱コーティングCoNiCrAlYの高温疲労特性,
プラズマ応用科学,Vol.20, No.2, pp.120-125, 2012 -
日本材料学会学術奨励賞
2012年05月26日
受賞者: 脇裕之 遮熱コーティングの機械的性質の解明とその評価法に関する研究
-
日本材料学会高温強度部門委員会 第20回躍進賞
2009年12月
受賞者: 脇裕之 高温強度の分野において,顕著な研究成果を挙げたと認められる若手研究者
-
日本機械学会材料力学部門 優秀講演表彰
2008年12月
受賞者: 脇裕之 M&M2008材料力学カンファレンス
-
日本材料学会優秀講演発表賞
2007年06月
受賞者: 脇裕之 日本材料学会第56期学術講演会
科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示 】
-
セラミックス皮膜の力学特性発現の学理解明と新材料開発への展開
基盤研究(B)
代表者: 脇 裕之
支払支給期間:
2024年04月-2028年03月獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)
2024年度・ 4,940,000円・ 1,140,000円
2025年度・ 6,500,000円・ 1,500,000円
2026年度・ 4,810,000円・ 1,110,000円
2027年度・ 1,950,000円・ 450,000円
-
セラミックス粒子積層過程中の応力発生機構の解明
基盤研究(C)
代表者: 脇 裕之 研究分担者: 足立 寛太
支払支給期間:
2020年04月-2023年03月獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)
2020年度・ 1,820,000円・ 420,000円
2021年度・ 1,300,000円・ 300,000円
2022年度・ 1,300,000円・ 300,000円
-
粒子堆積中の共鳴超音波計測による遮熱コーティングの全方向弾性係数決定機構の解明
基盤研究(C)
支払支給期間:
2017年04月-2020年03月獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)
2017年度・ 1,500,000円・ 450,000円
2018年度・ 1,200,000円・ 360,000円
2019年度・ 1,000,000円・ 300,000円
-
遮熱コーティングシステム材の高温共鳴超音波弾性計測に基づく界面損傷評価法の開発
基盤研究(C)
支払支給期間:
2012年04月-2015年03月獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)
2012年度・ 1,800,000円・ 540,000円
2013年度・ 1,300,000円・ 390,000円
2014年度・ 1,100,000円・ 330,000円
-
遮熱コーティングの高温焼結中における全方向弾性係数の共鳴超音波その場計測
若手研究(B)
支払支給期間:
2010年04月-2012年03月獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)
2011年度・ 900,000円・ 270,000円
寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示 】
-
日本溶射学会2018年度研究助成
寄附金区分:奨学寄附金
寄附者名称:日本溶射学会 2018年04月
寄附金額:700,000円
-
日揮・実吉奨学会(2013年研究助成金)
寄附金区分:奨学寄附金
寄附者名称:日揮・実吉奨学会 2013年09月
寄附金額:2,000,000円
-
(財)高橋産業経済研究財団(平成24年度研究助成)
寄附金区分:奨学寄附金
寄附者名称:(財)高橋産業経済研究財団 2012年04月
寄附金額:1,000,000円
所属学協会 【 表示 / 非表示 】
-
2004年04月-継続中
日本溶射学会
-
2004年04月-継続中
プラズマ応用科学会
-
1996年04月-継続中
日本材料学会
-
1995年07月-継続中
日本機械学会
学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示 】
-
2023年04月-2027年03月
日本材料学会 代議員
-
2023年04月-2025年03月
日本機械学会 材料力学部門運営委員会
-
2020年04月-2021年03月
日本機械学会 2020年度(第98期)代表会員
-
2019年04月-2021年03月
日本材料学会 企画・広報委員会
-
2019年04月-2020年03月
日本機械学会 東北支部 第55期商議員
学会活動 1(学会・シンポジウムの主催) 【 表示 / 非表示 】
-
International Symposium for the 80th Anniversary of the Tohoku Branch of the Chemical Society of Japan (2023年09月)
参加者数 : 500人
-
日本機械学会M&M2022材料力学カンファレンス (2022年09月)
参加者数 : 500人
-
日本溶射学会 第114回(2021年度秋季)全国講演大会 (2021年11月)
参加者数 : 200人
-
日本溶射学会 第110回(2019年度秋季)全国講演大会 (2019年11月)
参加者数 : 200人
-
The 15th International Symposium on Functionally Graded Materials (2018年08月)
参加者数 : 200人
学会活動 2(国際会議などの座長) 【 表示 / 非表示 】
-
session「TBC1」 [13th Asian Thermal Spray Conference (2024年12月)]
-
中国と日本における高温強度研究の最新動向 [日本材料学会第73期第2回高温強度部門委員会 (2024年10月)]
-
講演会パート [日本溶射学会関東支部2023年度第2回 基礎セミナー/講演会 (2024年03月)]
-
高温強度研究の最新の進展 [日本材料学会第72期第4回高温強度部門委員会 (2024年01月)]
-
「接着/コーティング研究の最新動向」 [日本材料学会第179回破壊力学部門委員会 (2023年09月)]
国・地方自治体等の委員歴 【 表示 / 非表示 】
-
一般財団法人大阪科学技術センターニューマテリアルセンター
委員会等名 : カーボンニュートラル・タービンの遮熱コ―ティングの健全性試験方法の国際標準化
役職名 : 「健全性評価委員会」・「産学官連携委員会」・「試験研究性WG」の委員
2024年04月-2027年03月 -
一般財団法人大阪科学技術センターニューマテリアルセンター
委員会等名 : タービンの遮熱コーティングの予防保全を実現する健全性試験方法に関する国際標準化
役職名 : 委員および副リーダー
2020年04月-2023年03月 -
財)大阪科学技術センター付属ニューマテリアルセンター
委員会等名 : 「遮熱コーティングの熱サイクル・熱衝撃試験方法」JIS原案作成委員会委員
役職名 : 幹事
2019年04月-2020年03月 -
一般財団法人大阪科学技術センターニューマテリアルセンター
委員会等名 : タービンの遮熱コーティング高温特性試験方法と健全性評価方法の国際標準化「産学官連携委員会」「機械的特性WG」
役職名 : 委員および副リーダー
2017年04月-2020年03月 -
財)大阪科学技術センター付属ニューマテリアルセンター
委員会等名 : 「遮熱コーティングの縦弾性係数試験方法」JIS原案作成委員会委員
役職名 : 幹事
2017年04月-2018年03月
企業・団体等への指導等 【 表示 / 非表示 】
-
2025年度 岩手県溶接協会
指導等の内容 :
岩手県溶接競技大会(選抜大会)の審査委員を行った.
4月18日に行った。
選抜大会優勝者は、全国大会に出場した。 -
2025年度 日本溶接協会東北地区溶接技術検定委員会
指導等の内容 :
JISに基づく溶接技能試験の溶接評価を行い,合否判定をする.
年7回行った. -
2024年度 日本溶接協会東北地区溶接技術検定委員会
指導等の内容 :
JISに基づく溶接技能試験の溶接評価を行い,合否判定をする.
年7回行った. -
2023年度 岩手県溶接協会
指導等の内容 :
岩手県溶接競技大会(選抜大会)の審査委員を行った.
4月12日に行った。
県大会優勝者は、全国大会に出場した。 -
2023年度 日本溶接協会東北地区溶接技術検定委員会
指導等の内容 :
JISに基づく溶接技能試験の溶接評価を行い,合否判定をする.
年7回行った.
生涯学習支援実績 【 表示 / 非表示 】
-
日本材料学会第72期公開高温強度部門委員会
種類 : 公開研究会
担当部門(講演題目) : 「高温強度研究の最新動向」
2023年05月 -
日本溶射学会第1回溶射講習会「溶射皮膜の機械特性と評価」
種類 : 講習会
担当部門(講演題目) : 「3.溶射皮膜の弾性係数・残留応力の考え方と評価」
2021年12月 -
日本材料学会第66期公開高温強度部門委員会
種類 : 公開研究会
担当部門(講演題目) : 「損傷評価法の技術開発と展望」
2017年05月 -
SSH総合大学
種類 : 出前講義(高校・一般向け)
担当部門(講演題目) : 材料の力学による安全性の解析
2014年08月-2014年09月 -
日本材料学会第62期公開高温強度部門委員会
種類 : 公開研究会
担当部門(講演題目) : 「高温強度における現在の課題とその解決に向けて」
2012年05月
産学官民連携活動 【 表示 / 非表示 】
-
TiAl合金の強度評価WG
実績年度 : 2024年度
活動区分 : 研究会・セミナー等
-
TiAl合金の強度評価WG
実績年度 : 2023年度
活動区分 : 研究会・セミナー等
-
TiAl合金の強度評価WG
実績年度 : 2022年度
活動区分 : 研究会・セミナー等
-
TiAl合金の強度評価WG
実績年度 : 2021年度
活動区分 : 研究会・セミナー等
-
TiAl合金の強度評価WG
実績年度 : 2020年度
活動区分 : 研究会・セミナー等
その他社会貢献活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示 】
-
2023年度
模擬講義(栃木県立烏山高等学校)にて,
機械工学と材料力学に関する模擬講義を実施. -
2019年度
高大連携
八戸高校
雨に強い傘の設計 -
2019年度
アカデミックインターンシップ
近隣の高校 8名
(材料の強度と変形) -
2017年度
アカデミックインターンシップ
一関一高
10:00~18:00 (材料の強度と変形) -
2016年度
アカデミックインターンシップ
一関一高
10:00~18:00 (材料の強度と変形)
大学運営活動履歴 【 表示 / 非表示 】
-
2024年度
将来戦略企画委員会
-
2024年度
入試委員会
-
2023年度
入試委員会
-
2023年度
将来戦略企画委員会
-
2022年度
将来戦略企画委員会