サブメニュー
更新日 : 2018年10月10日
言語の切替 : ENGLISH
ウィンドウを閉じる
教員略歴
氏名鈴木 雄二 (SUZUKI Yuji)
所属専攻講座岩手大学 農学部 応用生物化学科
職名准教授
生年月日1973年6月18日
研究室電話番号
研究室FAX番号
連絡先住所020-8550 岩手県 盛岡市上田3-18-8
研究室植物栄養生理学研究室
メールアドレスysuzuki@iwate-u.ac.jp
出身大学
  1. 東北大学 農学部
    • 学校の種別 : 大学
    • 卒業年月日 : 1996年3月
    • 卒業区分 : 卒業
出身大学院
  1. 東北大学 農学研究科
    • 大学院課程 : 修士課程
    • 修了年月日 : 1998年3月
    • 修了区分 : 修了
  2. 東北大学 農学研究科
    • 大学院課程 : 博士課程
    • 修了年月日 : 2002年3月
    • 修了区分 : 修了
取得学位
  1. 博士(農学)
    • 学位の分野 : 植物栄養学・土壌学
    • 学位授与機関 : 東北大学
    • 取得年月日 : 2002年3月
学内職務経歴
  1. 岩手大学 農学部 応用生物化学科
    • [本務] 准教授 (2017年1月1日~継続中)
学外略歴
  1. 新エネルギー・産業技術総合開発機構
    • [養成技術者] (2002年6月1日~2004年3月31日)
  2. 東北大学大学院農学研究科
    • [助手] (2004年4月1日~2007年3月31日)
  3. 東北大学大学院農学研究科
    • [助教] (2007年4月1日~2016年12月31日)
専門分野(科研費分類)
  1. 植物栄養学・土壌学
研究分野を表すキーワード
  1. 光合成の窒素利用
指導学生数及び学位授与者数
  1. 2016年度
    • 学位論文審査(修士・副査) 4人
研究経歴
  1. 高等植物におけるRubisco生合成メカニズムの解明(1998年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 遺伝子発現、タンパク質ターンオーバー
    • 専門分野(科研費分類) :
      植物栄養学・土壌学
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : (選択しない)
    • 研究活動内容 :
  2. 産業植物ユーカリへの酸性土壌耐性の付与(2002年6月~2004年3月)
    • 研究課題キーワード : アルミニウムストレス、根からの有機酸放出
    • 専門分野(科研費分類) :
      植物栄養学・土壌学
    • 研究様態 : 国内共同研究
    • 研究制度 : (選択しない)
    • 研究活動内容 :
  3. イネにおける光合成機能の改良(2004年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : カルビンサイクル、代謝改変
    • 専門分野(科研費分類) :
      植物栄養学・土壌学
    • 研究様態 : 国内共同研究
    • 研究制度 : (選択しない)
    • 研究活動内容 :
  4. イネにおける光合成機能形成メカニズムの解明(2012年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 遺伝子発現
    • 専門分野(科研費分類) :
      植物栄養学・土壌学
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : (選択しない)
    • 研究活動内容 :
論文
  1. Effects of co-overexpression of the genes of Rubisco and transketolase on photosynthesis in rice [Photosynth. Res., 131, (2017年3月1日), pp.281-289] Suzuki, Y., Kondo, E., Makino, A.
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
  2. A small decrease in Rubisco content by individual suppression of RBCS genes leads to improvement of photosynthesis and greater biomass production in rice under conditions of elevated CO2. [Plant Cell Physiol., 58, (2017年3月1日), pp.635-642] Kanno, K., Suzuki, Y., Makino, A.
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
  3. Flavodiiron protein substitutes for cyclic electron flow without competing CO2 assimilation. [Plant Physiol., 176, (2018年2月1日), pp.1509-1518] Wada, S., Yamamoto, H., Suzuki, Y., Yamori, W., Shikanai, T. and Makino, A.
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
総説・解説記事
  1. Rubiscoの改変によるC3型植物の光合成機能改良の試み [日本光合成学会, 光合成研究, 27, (2017年8月1日), pp.94-102] 鈴木雄二,牧野周
    • 掲載種別 : 学術誌
研究発表
  1. Co-overproduction of Rubisco and transketolase and its effects on photosynthesis in rice.
    • 会議名称 : 17th Int. Cong. of Photosynth. Res.
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2016年8月7日~2016年8月12日
    • 発表者 : Suzuki, Y., Kondo, E. and Makino, A.
  2. Changes in the amounts of Rubisco activase in transgenic rice plants with increased or decreased Rubisco contents.
    • 会議名称 : 17th Int. Cong. of Photosynth. Res.
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2016年8月7日~2016年8月12日
    • 発表者 : Suganami, M., Suzuki, Y. and Makino, A.
  3. イネにおけるRubiscoとトランスケトラーゼの同時増強が光合成に及ぼす影響
    • 会議名称 : 日本土壌肥料学会年会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2016年9月20日~2016年9月22日
    • 発表者 : 鈴木雄二,近藤依里,牧野周
  4. Rubisco組換えイネにおけるRubisco activaseのタンパク質量,およびmRNA量について
    • 会議名称 : 日本土壌肥料学会年会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2016年9月20日~2016年9月22日
    • 発表者 : 菅波眞央,鈴木雄二,牧野周
  5. Changes in the redox state of PSI in transgenic rice plants with a decrease or increase in Rubisco content under low [CO2] condition
    • 会議名称 : 日本植物営利学会年会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2017年3月16日~2017年3月18日
    • 発表者 : Wada, S., Suzuki, Y., Miyake, C. and Makino, A.
  6. イネRubisco activaseの過剰発現がRubisco量に及ぼす影響
    • 会議名称 : 日本土壌肥料学会年会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2017年9月5日~2017年9月7日
    • 発表者 : 菅波眞央,鈴木雄二,西田慎司,牧野周
  7. 第一種使用,遺伝子組換植物隔離ほ場におけるRubisco過剰生産及び生産抑制イネの生育と収量試験評価
    • 会議名称 : 日本土壌肥料学会年会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2017年9月5日~2017年9月7日
    • 発表者 : 渡邊まり,石山敬貴,渋谷暁一,鈴木雄二,前忠彦,牧野周
  8. RCAプロモーターによるRBCS過剰発現イネの分子生物学的特性
    • 会議名称 : 日本度所肥料学会年会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2017年9月5日~2017年9月7日
    • 発表者 : 工藤なつみ,眞野和久,鈴木雄二,牧野周
  9. イネにおけるRubisco量の特異的増減が光ストレス条件下の光化学系Iの酸化還元状態に及ぼす影響
    • 会議名称 : 日本土壌肥料学会年会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2017年9月5日~2017年9月7日
    • 発表者 : 和田慎也,鈴木雄二,三宅親弘,牧野周
  10. イネにおけるRubisco量の改変が光合成窒素利用効率に及ぼす影響
    • 会議名称 : 日本土壌肥料学会年会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(公募)
    • 開催期間 : 2017年9月5日~2017年9月7日
    • 発表者 : 鈴木雄二,牧野周
  11. Effects of overproduction of Rubisco activase on Rubisco content in rice
    • 会議名称 : Taiwan-Japan Plant Biol. 2017
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2017年11月3日~2017年11月6日
    • 発表者 : Suganami, M., Suzuki, Y., Nishida, S. and Makino, A.
  12. Massive identification of promoter switching in Arabidopsis and rice
    • 会議名称 : Taiwan-Japan Plant Biol. 2017
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2017年11月3日~2017年11月6日
    • 発表者 : Kusunoki, K., Tokizawa, M., Ushijima, T., Matsushita, T., Kanesaki, Y., Suzuki, Y., Koyama, H. and Yamamoto, Y.Y.
  13. Rubisco activase量の増加,及び現象がRubisco量に及ぼす影響
    • 会議名称 : 日本植物生理学会年会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2018年3月28日~2018年3月30日
    • 発表者 : 菅波眞央,鈴木雄二,西田慎司,今野壮,牧野周
  14. 遺伝子組換え隔離ほ場におけるRubisco過剰生産イネの収量試験評価
    • 会議名称 : 日本植物生理学会年会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2018年3月28日~2018年3月30日
    • 発表者 : 渡邊まり,石山敬貴,渋谷暁一,小倉真紀,尹棟敬,菅波眞央,田副雄士,鈴木雄二,前忠彦,牧野周
  15. P700 oxidation is regulated by redox state of plastoquinone pool in the presence of proton gradient across thylakoid membranes during induction of photosynthesis of rice leaves
    • 会議名称 : 日本植物生理学会年会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2018年3月28日~2018年3月30日
    • 発表者 : Miyake, C., Takagi, D., Suzuki, Y. and Makino, A.
  16. P700吸光パラメーターを利用したイネの水ストレス診断法
    • 会議名称 : 日本植物生理学会年会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2018年3月28日~2018年3月30日
    • 発表者 : 和田慎也,鈴木雄二,高木大輔,三宅親弘,牧野周
  17. シロイヌナズナのイネのプロモータースイッチの大規模同定
    • 会議名称 : 日本植物生理学会年会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2018年3月28日~2018年3月30日
    • 発表者 : 楠和隆,時澤睦朋,牛島智一,松下智直,兼﨑友,鈴木雄二,小山博之,山本義治
学術関係受賞
  1. 日本土壌肥料学会SSPN award
    • 受賞年月日 : 2005年9月6日
    • 受賞者・受賞グループ名 : 石塚道生、牧野周、鈴木雄二、前忠彦
  2. 日本土壌肥料学会奨励賞
    • 受賞年月日 : 2012年9月4日
    • 受賞者・受賞グループ名 : 鈴木雄二
科研費(文科省・学振)獲得実績
  1. 基盤研究(S)
    • 支払支給期間 : 2016年4月~2021年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2017年度・500,000円・150,000円
  2. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 2017年1月~2017年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2017年度・180,246円・0円
その他競争的資金獲得実績
  1. CREST
    • 資金支給期間 : 2015年12月~継続中
    • 研究内容 :
      本プロジェクトの目的は、活性酸素(ROS)による生育抑制および酸化障害が目に見える前に、ROS生成およびROS耐性の劣化の脅威を早期に検知し、生育改善・改良のための診断ができるマニュアルを作成することである。従来は、植物の生育の悪さは目に見えた状態において初めて評価されており、中でもその早期判断は熟練された栽培管理者のみがなせる業であった。本プロジェクトで開発する評価機器を用いた診断マニュアルが確立すれば、目の前にある植物・作物の生理状態について酸化ストレスの脅威にどれだけさらされているか判断を可能にできる。ROS酸化障害の危機を検知すれば、その解除作業の指示が可能となり、致命的な生育抑制や枯死を的確に回避することに貢献できる。
所属学会・委員会
  1. 日本植物生理学会 (1997年3月~継続中)
  2. 日本土壌肥料学会 (1998年3月~継続中)
学会・委員会等活動
  1. 日本土壌肥料学会 学会英文誌Soil Science and Plant Nutrition 編集委員(2015年9月1日~継続中)
  2. 日本土壌肥料学会 日本土壌肥料学雑誌常任編集委員(2016年4月1日~2018年3月31日)
  3. 日本土壌肥料学会 第4部門副部門長(2017年9月1日~継続中)
学会活動3(学会誌の編集・査読)
  1. 日本土壌肥料科学雑誌 [編集 (2017年2月)]
  2. 日本土壌肥料科学雑誌 [編集 (2017年4月)]
  3. 日本土壌肥料科学雑誌 [編集 (2017年6月)]
  4. 日本土壌肥料科学雑誌 [編集 (2017年12月)]
  5. Soil Science and Plant Nutrition [編集 (2017年12月)]
産学官民連携活動
  1. 植物光合成計測に関する研究会
    • 実績年度 : 2017年度
    • 活動区分 : 研究会・セミナー等
    • 相談件数 : 0
    • 主催・参加 : 講師
活動履歴
  1. 2017年度
    • 附属自然エネルギー利用温室運営委員会
    • 附属生物環境制御装置室運営委員会