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更新日 : 2020年4月6日
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教員略歴
氏名由比 進 (YUI Susumu)
所属専攻講座岩手大学 農学部 附属寒冷フィールドサイエンス教育研究センター
職名教授
生年月日
研究室電話番号
研究室FAX番号
取得学位
  1. 博士(農学)
    • 学位の分野 : 育種学
    • 学位授与機関 : 岩手大学
    • 取得年月日 : 2004年3月23日
学内職務経歴
  1. 岩手大学 農学部 附属寒冷フィールドサイエンス教育研究センター
    • [本務] 教授 (2016年11月1日~継続中)
担当授業科目
  1. 2017年度
    • 農場実習Ⅰ
    • 農場実習Ⅰ
    • 農場実習Ⅱ
    • 雑草防除論
    • 卒業研究
    • 農場特別実習
    • 総合フィールド科学
    • 総合フィールド科学実習
  2. 2018年度
    • 農業技術学特論
    • 基礎ゼミナール
    • 雑草防除論
    • 農場実習Ⅰ
    • 農場実習Ⅰ
    • 農場実習Ⅱ
    • 卒業研究
    • 農場特別実習
  3. 2019年度
    • 総合フィールド科学
    • 総合フィールド科学実習
    • 農場実習Ⅰ
    • 農場実習Ⅰ
    • 農場実習Ⅱ
    • 農場特別実習
    • 栽培理論Ⅰ
    • 栽培理論Ⅱ
    • 雑草防除論
    • 植物生命科学特別研究
    • 植物生命科学演習Ⅰ
    • 卒業研究
    • 卒業研究
    • 基礎ゼミナール
    • 植物栽培と環境テクノロジー
    • 農業技術学特論
    • 農学概論
指導学生数及び学位授与者数
  1. 2017年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
    • 副研究指導(学部) 1人
    • 学位論文審査(学部・主査) 2人
    • 学位論文審査(学部・副査) 1人
    • 学位論文審査(博士・副査) 1人
  2. 2018年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
    • 副研究指導(学部) 2人
    • 学位論文審査(学部・主査) 1人
    • 学位論文審査(学部・副査) 2人
    • 研究指導(修士・主任指導) 2人
    • 学位論文審査(修士・副査)/教育実践研究報告書審査(副担当) 1人
  3. 2019年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
    • 学位論文審査(学部・主査) 2人
    • 研究指導(修士・主任指導) 2人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 2人
    • 学位論文審査(修士・主査)/教育実践研究報告書審査(主担当) 2人
教育研究会における発表
  1. 11月14日「教学IRから見えてきた学生の状況と「アイフォリオ」の活用(教授会)」
    • 教育研究会名 :
      農学部FD研修
    • 開催年月 : 2017年11月
  2. 教員分析レポート報告会
    • 教育研究会名 :
      農学部FD講演会
    • 開催年月 : 2018年9月
  3. 「教育の内部質保証」の観点からのデータ分析結果(農学部)
    • 教育研究会名 :
      農学部FD研修
    • 開催年月 : 2018年11月
  4. 特別な配慮を要する学生を指導したことのある教員から
    • 教育研究会名 :
      学生支援を考える教職員FD・SD研修会
    • 開催年月 : 2018年12月
  5. 情報提供、在学時に支援を受けていた卒業生から
    • 教育研究会名 :
      学生支援を考える教職員FD・SD研修会
    • 開催年月 : 2020年2月
学生向け課外活動・セミナーの実施
  1. 2018年度
    • 学生特別支援室と連携して、特別支援指定を受けた学生向けに農業生産体験を行った。
  2. 2019年度
    • 学生特別支援室と連携して、特別支援指定を受けた学生向けに農業生産体験を行った。
教育活動のその他の事項
  1. 2019年度
    • 教育実習への協力
      水田の遠隔操作排水弁の開発に取り組んでいる岩手大学学内カンパニーに対し、現場の見解と試験実施場所を提供を行った。
    • 教育実習への協力
      学生が企画した日本酒を醸造・販売する「いわてi-Sake プロジェクト」に利用するためのイネについて、品種選定、種子入手、育苗などの指導・助言を行った。
    • 教育実習への協力
      岩手大学教育学部附属小学校に対して、トマトを教材に利用した理科や総合学習の提案および指導を行った。
研究経歴
  1. ハクサイの晩抽性育種(1983年10月~継続中)
    • 研究課題キーワード : ハクサイ 晩抽性 とう立ち 栄養生長 生殖生長,
    • 専門分野(科研費分類) :
      育種学園芸学・造園学
    • 研究様態 : 国内共同研究
    • 研究制度 : その他の試験研究機関
    • 研究活動内容 :
      Brassica rapa L.に属する植物の中で、例外的に長日に支配される極晩抽性を見出し、育種素材の「つけな中間母本農2号」を育成した。この特異な晩抽性を利用した結球性ハクサイの極晩抽性品種を育成するため、開花抑制遺伝子BrFLCの機能解明、DNAマーカーの開発などを行って、近い将来に実用F1品種を発表できる見通しである。
  2. 加熱調理用のクッキングトマト品種育成と栽培法の研究(1997年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : クッキングトマト 加熱調理用トマト 心止まり性 ジョイントレス性 極早生,
    • 専門分野(科研費分類) :
      育種学園芸学・造園学
    • 研究様態 : 国内共同研究
    • 研究制度 : その他の試験研究機関
    • 研究活動内容 :
      日本では普及していない加熱調理専用のクッキングトマト品種の育成、その栽培方法の確立、さらに普及活動を行っている。生食に偏っている日本のトマト消費の一部でも加熱調理に向けることができれば、野菜生産振興のみに関わらず、野菜摂取量の大幅増加にもつなげることができると考えられる。
  3. イネ初冬直播き栽培法の確立(2016年11月~継続中)
    • 研究課題キーワード : イネ 直播き 初冬 越冬
    • 専門分野(科研費分類) :
      作物学・雑草学
    • 研究様態 : 機関内共同研究
    • 研究制度 : 新技術・新分野創出のための基礎研究推進事業
    • 研究活動内容 :
      亜熱帯原産であるイネを、寒冷地の初冬に直播きして、発芽前に越冬させ、翌春からは栽培を行って、秋に収穫する、「イネ初冬直播き栽培」技術の確立をめざしている。
  4. トマトを利用した遺伝教材の開発(2018年10月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 遺伝 教材 トマト メンデル, ,
    • 専門分野(科研費分類) :
      遺伝・ゲノム動態育種学科学教育
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : その他の研究
    • 研究活動内容 :
      トマト(ミニトマト)は、自殖性でありながら交配操作も容易で、かつ果実の色や大きさなどによく知られた遺伝変異を多く含んでいる。これら形質の異なるミニトマトを小学校~高等学校の遺伝教材に利用することを目指し、そのためのトマト固定系統の選抜を進めている。
  5. 在来野菜品種の新たな用途開発(2019年7月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 在来種 在来品種 野菜 花, ,
    • 専門分野(科研費分類) :
      園芸学・造園学生態・環境科学教育
    • 研究様態 : 国内共同研究
    • 研究制度 : その他の研究
    • 研究活動内容 :
      岩手の在来野菜品種である「南部甘藍」および「小岩井蕪」は、いずれもきれいな菜の花を咲かせる。そこで、これら在来野菜品種を、観賞用の菜の花に利用する方法を検討している。
論文
  1. 棟傾斜の異なる農業用ハウスにおける気温分布 [生物と気象, 17, (2017年1月10日), pp.5-8] 由比 進、岡田益己、片岡 園、本城正憲
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読有り
  2. 無加温春播き栽培を実現するハクサイの極晩抽性F1品種候補の育成 [ユーフィティカ, 213, (2017年1月19日), pp.292-] 北本尚子、西川和裕、谷村佳則、漆原昌二、松浦拓也、横井修司、高畑義人、由比 進
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
  3. ホウレンソウの品種および栽培の違いが加熱後の葉色の保持に与える影響 [園芸学研究, 17(2), (2018年4月15日), pp.199-210] 片岡 園、本城正憲、高畑義人、由比 進
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読有り
  4. 鉄のコーティングは水稲の初冬直播き栽培における出芽率を向上させる [日本作物学会紀事, 88(4), (2019年10月5日), pp.259-267] 及川 聡子、西 政佳、由比 進、柏木 純一、中島 大賢、市川 伸次、木村 利行、大平 陽一、長菅 輝義、黒田 榮喜、松波 麻耶、下野 裕之
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読有り
著書
  1. トマト 100トンどりの新技術と理論 [農山漁村文化協会 (2020年3月20日)] 中野明正、東出忠桐、松田 怜、鈴木克己、由比 進ら
    • 著書種別 : 翻訳書
    • 担当部分 :
      第2章 遺伝と育種(p37-70)
研究発表
  1. 岩手県におけるサザンハイブッシュブルーベリーの生育評価
    • 会議名称 : 園芸学会東北支部会平成29年度大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2017年8月17日~2017年8月18日
    • 発表者 : 阿部慶太、村上政伸、渡邉 学、由比 進
    • 主催者 : 園芸学会東北支部会
    • 開催場所 : 山形大学
  2. 三陸沿岸におけるクッキングトマトの作型と簡易乾燥技術の検討
    • 会議名称 : 日本農業気象学会75周年記念大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2018年3月15日
    • 発表者 : 岡田益己、折笠貴寛、松嶋卯月、伊藤愛子、由比 進
    • 主催者 : 日本農業気象学会
    • 開催場所 : 九州大学伊都キャンパス
  3. ハクサイ Brassica rapa L.における開花調節機構とその育種への応用
    • 会議名称 : 園芸学会
    • 発表形態 : その他
    • 開催期間 : 2018年3月25日
    • 発表者 : 北本尚子、由比 進、西川和裕、榊原 均、小嶋美紀子、竹林裕美子、塚崎 光、畠山勝徳、高畑義人
    • 主催者 : 園芸学会
    • 開催場所 : 近畿大学農学部
  4. 種子コーティング処理が初冬播き水稲栽培の出芽率に及ぼす影響
    • 会議名称 : 第245回日本作物学会講演会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2018年3月29日~2018年3月30日
    • 発表者 : 種子コーティング処理が初冬播き水稲栽培の出芽率に及ぼす影響
    • 主催者 : 日本作物学会
    • 開催場所 : 宇都宮大学
  5. 耕起・鎮圧法の有無が寒冷地における初冬直播栽培の出芽率に及ぼす影響
    • 会議名称 : 日本作物学会第247回講演会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2018年9月3日
    • 発表者 : 及川聡子、西 政佳、由比 進、松波麻耶、黒田榮喜、下野裕之
    • 主催者 : 日本作物学会
    • 開催場所 : 日本作物学会講演会要旨集2019年 246 巻
  6. 減圧マイクロ波を用いたトマトピューレ濃縮技術の開発 -加熱処理が成分と食味に与える影響-
    • 会議名称 : 農業環境工学関連5学会2018年合同大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2018年9月11日~2018年9月13日
    • 発表者 : 佐々木琴瑞、折笠貴寛、菊池太良、加藤一幾、長澤孝志、松嶋卯月、由比 進、吉田 泰、藤尾拓也、川村浩美、小出章二
    • 主催者 : 農業食料工学会,日本農業気象学会,農業施設学会,生態工学会,農業情報学会
  7. 国内外のイチゴ品種・系統におけるうどんこ病レース0抵抗性
    • 会議名称 : 園芸学会平成30年度秋季大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2018年9月22日~2018年9月24日
    • 発表者 : 本城正憲、小石原弘明、塚崎 光、由比 進
    • 主催者 : 園芸学会
    • 開催場所 : 鹿児島大学
  8. 新技術:日本の寒冷地におけるイネの初冬直播き栽培
    • 会議名称 : 3rd International Symposium on Innovations in Plant and Food Sciences
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2018年12月15日~2018年12月18日
    • 発表者 : 及川聡子、西政 佳、由比 進、松波麻耶、黒田榮喜、下野裕之
    • 主催者 : Fujian Agriculture and Forestry University
    • 開催場所 : Fujian Agriculture and Forestry University
  9. 市販トマト品種を用いた「メンデルの法則」の観察
    • 会議名称 : 日本生物教育学会第103回全国大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2019年1月12日~2019年1月13日
    • 発表者 : 猿舘みのり、白井賢太朗、由比 進
    • 主催者 : 日本生物教育学会
    • 開催場所 : 愛知教育大学
  10. 晩抽性遺伝子BrFLCを導入したハクサイ‘タイニーシュシュ’試交F₁の抽だい性
    • 会議名称 : 園芸学会平成31年度春季大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2019年3月23日~2019年3月24日
    • 発表者 : 和崎俊文、北本尚子、塚崎 光、西川和裕、由比 進
    • 主催者 : 園芸学会
    • 開催場所 : 明治大学
  11. 水稲の初冬直播き栽培における種子処理が出芽率に及ぼす影響
    • 会議名称 : 日本作物学会第247回講演会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2019年3月26日
    • 発表者 : 及川聡子、西 政佳、由比 進、松波麻耶、黒田榮喜、下野裕之
    • 主催者 : 日本作物学会
    • 開催場所 : 日本作物学会講演会要旨集2019年 247 巻
  12. 青森県と岩手県における水稲の初冬直播き栽培の実証試験
    • 会議名称 : 日本作物学会第247回講演会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2019年3月26日
    • 発表者 : 及川聡子、 木村利行、松波寿典、西 政佳、由比 進、松波麻耶、黒田榮喜、下野裕之
    • 主催者 : 日本作物学会
    • 開催場所 : 日本作物学会講演会要旨集2019年 247 巻
  13. 減圧マイクロ波を用いたトマトピューレ製造工程への加熱処理の適用‐後加熱処理が成分と食味に与える影響‐
    • 会議名称 : 農業食料工学会東北支部会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2019年8月27日
    • 発表者 : 佐々木琴瑞、折笠貴寛、菊池太良、由比 進、加藤一幾、小出章二
    • 主催者 : 農業食料工学会東北支部会
    • 開催場所 : 福島
  14. 減圧マイクロ波によるトマトピューレの濃縮‐後加熱処理が成分と食味に与える影響‐
    • 会議名称 : 日本食品科学工学会第66回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2019年8月29日~2019年8月31日
    • 発表者 : 佐々木琴瑞、折笠貴寛、菊池太良、加藤一幾、長澤孝志、由比 進、松嶋卯月、小出章二
    • 主催者 : 日本食品科学工学会
    • 開催場所 : 藤女子大学 北16条キャンパス(札幌市)
  15. 多収で極晩生の一季成り性イチゴ盛岡36号
    • 会議名称 : 園芸学会 令和元年度秋季大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2019年9月15日~2019年9月17日
    • 発表者 : 本城正憲、片岡 園、由比 進、塚崎 光、細田洋一、對馬由記子、東 秀典、伊藤篤史、山田 修、鈴木朋代、佐藤友博、伊藤聡子、藤島弘行、山崎紀子
    • 主催者 : 園芸学会
    • 開催場所 : 島根大学 松江キャンパス
  16. 水稲の初冬直播きによる最適な耕起法ならびに播種法の開発
    • 会議名称 : 第248回日本作物学会講演会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2019年9月25日~2019年9月26日
    • 発表者 : 橋本遥介、西 政佳、由比 進、鈴木健策、相川直子、下野裕之
    • 主催者 : 日本作物学会
    • 開催場所 : とりぎん文化会館(鳥取県鳥取市)
  17. 水稲の初冬直播き栽培に適した品種ならびに採種地
    • 会議名称 : 第248回日本作物学会講演会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2019年9月25日~2019年9月26日
    • 発表者 : 及川誠司、西 政佳、由比 進、鈴木健策、相川直子、松波麻耶、下野裕之
    • 主催者 : 日本作物学会
    • 開催場所 : とりぎん文化会館(鳥取県鳥取市)
  18. 初冬直播き水稲栽培の出芽率を高める種子コーティング法の検討
    • 会議名称 : 第248回日本作物学会講演会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2019年9月25日~2019年9月26日
    • 発表者 : 及川聡子、西 政佳、由比 進、鈴木健策、相川直子、松波麻耶、下野裕之
    • 主催者 : 日本作物学会
    • 開催場所 : とりぎん文化会館(鳥取県鳥取市)
  19. 水稲の初冬直播き栽培における出芽率低下要因の解明 -種子含水率と土壌病害菌に 着目して-
    • 会議名称 : 根研究集会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2019年11月23日~2019年11月24日
    • 発表者 : 及川聡子、藤 晋一、西 政佳、由比 進、鈴木健策、松波麻耶、下野裕之
    • 主催者 : 根研究学会
    • 開催場所 : 名古屋大学
  20. 「つけな中間母本農2号」型BrFLC遺伝子がハクサイの低温要求性に及ぼす影響
    • 会議名称 : 第14回東北育種研究集会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2019年11月30日
    • 発表者 : 和崎俊文、塚崎 光、西川和裕、北本尚子、由比 進
  21. 寒冷地における水稲の初冬直播き栽培技術の開発
    • 会議名称 : The 3rd International Symposium on Innovations in Plant and Food Sciences
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2019年12月15日~2019年12月18日
    • 発表者 : 及川聡子、西 政佳、由比 進、松波麻耶、黒田榮喜、下野裕之
    • 開催場所 : 中国・福建省
  22. 市販ミニトマトF1品種の後代(F2)を利用した遺伝観察 - 高校での実践例
    • 会議名称 : 日本生物教育学会第104回全国大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2020年1月11日~2020年1月12日
    • 発表者 : 秋田 薫、馬場健一郎、(6名略)、猿舘みのり、白井賢太朗、由比 進
    • 主催者 : 日本生物教育学会
    • 開催場所 : 北海道教育大学旭川校
工業所有権
  1. 直播栽培用の植物種子のコーティング処理法、直播栽培用のコーティング処理済み植物種子および植物種子の栽培方法
    • 工業所有権区分 : 特許
    • 出願日 : 2018年2月2日
    • 出願番号 : 特願2018-017215
  2. 直播栽培用の植物種子のコーティング処理法、直播栽培用のコーティング処理済み植物種子および植物種子の栽培方法
    • 工業所有権区分 : 特許
    • 出願日 : 2019年2月2日
    • 出願番号 : 201910106616X
  3. イチゴ品種 「そよかの」
    • 工業所有権区分 : 品種登録
    • 出願日 : 2019年2月19日
    • 出願番号 : 33721
その他競争的資金獲得実績
  1. JST研究成果最適展開支援プログラム(A-STEP)シーズ育成タイプ
    • 資金支給期間 : 2012年10月~2017年7月
    • 研究内容 :
      ハクサイ、ツケナ、カブなどは、低温下で生育させると花芽分化して茎が急速に伸長する抽だいを引き起こしてしまう。抽だいによる品質低下を防ぐため、既存技術ではエネルギーを投入して加温することにより、早期抽だいを防いでいる。本課題では、低温ではなく長日によって花芽分化する「つけな中間母本農2号(以下、農2号)」の極晩抽性と、普通のハクサイが持つ結球性、さらに越冬性を併せ持ったハクサイ実用F1品種を育成する。これにより既存品種では不可能な新作型を開発し、エネルギーの直接投入を必要としない、環境負荷の少ない農業を実現することが目標である。
  2. 食料生産地域再生のための先端技術展開事業
    • 資金支給期間 : 2014年4月~2018年3月
    • 研究内容 :
      品種および生理生態特性等の解明や加熱調理用トマト品種の活用によって施設と組み合わせた新たな作型開発を行い、低コストで生産性の高いトマト栽培法を確立する。
      また、機能性や加工適性も合わせて評価することにより良食味かつ加工適性の高い品種や栽培技術を導入し、加熱調理・加工いずれの用途についても付加価値向上を図る。
  3. 農研機構生研支援センター「イノベーション創出強化研究推進事業」
    • 資金支給期間 : 2018年4月~2020年3月
    • 研究内容 :
      積雪下の土中でのイネの種子生存率を向上させるため、(1)各地域での最適な播種時期の設定、(2)種子表層コーティング、植物ホルモン等による種子の休眠性、種子の透過性の制御、病害防除による種子の越冬性の誘導、(3)播種方法や耕起方法の組み合わせによりる土壌物理環境の種子の生存のための最適化、以上3つの観点から「初冬直播栽培」を広域で利用できる技術を開発する。
共同研究希望テーマ
  1. 在来品種を利用した地域おこし
    • 共同研究実施形態 : 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する
    • 産学連携協力可能形態 : 未設定
所属学会・委員会
  1. 日本育種学会 (1980年4月30日~継続中)
  2. 園芸学会 (1983年10月30日~継続中)
  3. 園芸学会東北支部会 (1997年4月30日~継続中)
  4. 日本生物教育学会 (2008年10月1日~継続中)
学会活動3(学会誌の編集・査読)
  1. The Horticulture Journal [査読 (2017年12月)]
  2. The Horticulture Journal [査読 (2019年10月)]
提供可能な資源
  1. メンデルの3法則を観察できるトマト遺伝教材
    • 内容 :
      メンデルの3つの遺伝法則を一度に観察できる、トマトF2種子の提供。
マスメディアによる報道
  1. 2018年度
    • イネ初冬直播き
      掲載紙:岩手日報(20181121)、産経新聞東北版(20181121)、河北新報東北版(20181201)、日経新聞東北版(20181206)、朝日新聞岩手版(20181219)、日経産業新聞(20181217)、産経新聞東北版(20190210)
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 全国報道
    • イネ初冬直播き
      ・NHK盛岡 https://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/20181120/6040002660.html
      ・テレビ岩手 http://www.tvi.jp/nnn/news88515289.html
      • 報道区分 : テレビ
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • イネ初冬直播き
      Yahoo News https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181120-00000562-san-soci
      • 報道区分 : インターネット
      • メディア区分 : 全国報道
    • ミニカリフラワー「姫かりふ」の生産・出荷
      掲載紙
      岩手日報(20181216)、河北新報(20181214)
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • ミニカリフラワー「姫かりふ」
      • 報道区分 : テレビ
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • ミニカリフラワー「姫かりふ」
      2018年12月6日、18:15~
      テレビ岩手「ニュース プラス1いわて」
      • 報道区分 : テレビ
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
  2. 2019年度
    • 朝日新聞 2019.5.30
      賢治の後輩 手作業で田植え
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • 中國新聞 2019.11.22
      トマトとはぐくむ働く喜び-浜田の刑務所-
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • ベルト1本で運搬用一輪車の作業を軽労化
      河北新報 2019.10.16 31面
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • 手押し一輪車がスイスイ動く
      朝日新聞ウェブニュース
      https://withnews.jp/article/f0191101002qq000000000000000W09f10101qq000020012A
      • 報道区分 : インターネット
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
その他研究成果の特記すべき事項
  1. 2018年度
    • 平成30年度 北海道・東北地域大学附属農場協議会ならびに教育研究集会
      岩手大学滝沢農場にて(主催)
  2. 2018年度
    • 2019年1月の生物教育学会において、『市販トマト品種を用いた「メンデルの法則」の観察』の発表を行った。この際、この教材に興味を示した主に高等学校理科教員に、後日トマトF2種子を送付し、遺伝現象の観察指導を続けている。
国・地方自治体等の委員歴
  1. 岩手県
    • 委員会等名 : 岩手県農業研究センター外部アドバイザー
    • 役職名 : 外部アドバイザー
    • 就任期間 : 2016年1月~継続中
  2. 岩手県
    • 委員会等名 : 岩手県農業農村指導士選考委員会
    • 役職名 : 岩手県農業農村指導士選考委員
    • 就任期間 : 2018年8月~継続中
企業・団体等への指導等
  1. 2017年度 アグリフューチャー
    • 指導等の内容 :
      もみ殻培地によるクッキングトマト「すずこま」の栽培について、技術相談に応じた。
  2. 2017年度 岩手なつあかり研究会
    • 指導等の内容 :
      寒冷地におけるイチゴ生産、とりわけ夏秋どりの振興を目標に設立された民間団体。生産者、実需者、流通業者、大学試験研究機関職員、等によって構成されている。北東北において、6~7月以降に収穫できる作型および適品種の紹介およびアドバイスを行っている。
  3. 2017年度 株式会社セラム
    • 指導等の内容 :
      株式会社セラムが取り組んでいるPFI方式の島根刑務所におけるトマト栽培に、クッキングトマト「すずこま」を導入するための技術指導を行った。
  4. 2017年度 JA伊豆あいら
    • 指導等の内容 :
      静岡県のJA伊豆あいらにおいて取り組んでいる、クッキングトマト「すずこま」の栽培および利用法に関わる技術指導を行った。
  5. 2017年度 セキスイハウス
    • 指導等の内容 :
      クッキングトマト「すずこま」を活用する、都市近郊型施設の建設に関わる技術相談。
  6. 2017年度 野菜ソムリエ(農水省保持事業への応募)
    • 指導等の内容 :
      北東北の特産である寒締め菜っ葉について、医師・野菜ソムリエの宮田恵氏が応募を検討していた「平成29年度健康な食生活を支える地域・産業づくり推進事業に係る課題提案書」作成に関わる助言および指導を行った。結果、本提案は採択され、活動を実施しているとのことである。
  7. 2018年度 株式会社セラム
    • 指導等の内容 :
      株式会社セラムが取り組んでいるPFI方式の島根刑務所におけるトマト栽培に、クッキングトマト「すずこま」を導入するための技術指導を行った。
  8. 2018年度 農研機構東北農業研究センター
    • 指導等の内容 :
      クッキングトマト「すずこま」の普及活動において、松坂屋高槻店におけるイベント開催に助言を行った。
  9. 2018年度 アグリフューチャー
    • 指導等の内容 :
      クッキングトマト「すずこま」の栽培についての技術相談およびプロジェクト立案に対する助言を行った。
  10. 2018年度 クリエイティブ・ネクサス
    • 指導等の内容 :
      NHK番組「所さん大変ですよ」で取り上げる色のついた野菜について取材に応じ、情報提供および助言を行った。
  11. 2018年度 山形県園芸試験場
    • 指導等の内容 :
      換気を促進する棟方向傾斜ハウスのオウトウ(サクランボ)雨よけ栽培への利用について、助言を行った。
  12. 2018年度 猿子園芸
    • 指導等の内容 :
      雫石町でユリ栽培を手がける猿子園芸に、施設栽培の暖房・換気に関わる助言・指導を行った。
  13. 2019年度 オーガニック雫石
    • 指導等の内容 :
      雫石町で有機栽培を手がける団体「オーガニック雫石」に対して、野菜園芸技術、博士(農学)取得のための情報、その他の助言・指導を行った。
  14. 2019年度 株式会社セラム
    • 指導等の内容 :
      株式会社セラムが取り組んでいるPFI方式の島根刑務所におけるトマト栽培に、クッキングトマト「すずこま」を導入するための技術指導を行った。
  15. 2019年度 特別養老老人ホーム なのり
    • 指導等の内容 :
      ブルーベリー、野菜類他、滝沢農場で取り組んでいる作目を利用し、特別養老老人ホームの収容者が参加できるプログラムについて、助言・指導を行った。
  16. 2019年度 グリーンメッセージ
    • 指導等の内容 :
      カット野菜を生産する「グリーンメッセージ」に対し、野菜品種の現状、品種改良の技術的要点などを助言・指導した。
  17. 2019年度 JAあいら伊豆
    • 指導等の内容 :
      クッキングトマト「すずこま」に取り組むJAあいら伊豆を訪問し、栽培や採種方法、販売方策、加工などについて助言と指導を行った。
  18. 2019年度 アグリコネクト
    • 指導等の内容 :
      寒締め野菜等について、助言と指導を行った。
  19. 2019年度 中原採種場
    • 指導等の内容 :
      クッキングトマト品種「すずこま」の特徴と採種方法について、助言と指導を行った。
  20. 2019年度 農研機構東北農業研究センター
    • 指導等の内容 :
      クッキングトマト「すずこま」普及のための活動、採種・種子販売のための活動と助言を行った。
生涯学習支援実績
  1. 岩手県立大学総合政策学部ゼミの実習
    • 種類 : 講習会
    • 担当部門(講演題目) : ゼミ学生向けの実習他の指導。
    • 開催期間 : 2017年5月~2017年11月
  2. 富士大学フィールドワーク
    • 種類 : 講習会
    • 担当部門(講演題目) : 富士大学のフィールドワークの立案、指導および講習。
    • 開催期間 : 2017年7月
  3. 大館鳳鳴高校「美味しい野菜をつくる法則」
    • 種類 : 講習会
    • 担当部門(講演題目) : 大館鳳鳴高校SSH大学研究室訪問の一環で、「美味しい野菜をつくる法則」の講演依頼を受け、時期や育て方の違いで、果物の甘さはどう変わるか、糖度計の数値にはどのような意味があるか、等について解説した。
    • 開催期間 : 2017年4月~2017年5月
  4. 岩手県立盛岡みたけ支援学校の実習
    • 種類 : 講習会
    • 担当部門(講演題目) : みたけ支援学校の農場における実習の立案および指導。
    • 開催期間 : 2017年5月~2017年11月
  5. 岩手大学教育学部附属支援学校の実習
    • 種類 : 講習会
    • 担当部門(講演題目) : 附属支援学校の農場実習の立案および指導。
    • 開催期間 : 2017年10月
  6. 東北学院中学校の実習指導
    • 種類 : 講習会
    • 担当部門(講演題目) : 東北学院中学校2年生90名が滝沢農場において実習を行うための立案および指導を行った。
    • 開催期間 : 2017年10月
  7. 水沢高校「野菜の種類、品種、種、種、と旬、の話」
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : NPO法人「くらしとバイオプラザ21」が、SIP(戦略的イノベーション創造プログラム)「次世代農林水産創造技術」http://sip-cao.jp/subject/ プロジェクトの一環で、新しい育種技術(New Plant Breeding Techniques NBTまたはNPBT)を社会にどのように伝えていくか、実践しつつ研究している。そこで、岩手県立水沢高等学校にて、バイオカフェ(サイエンスカフェのバイオ版)を開催する。
    • 開催期間 : 2017年11月
  8. 南陽高校「チョーク粉によるトマト尻腐れ病の防止効果に関する研究」
    • 種類 : 教育方法指導
    • 担当部門(講演題目) : 京都府立南陽高等学校が取り組んでいるトマト尻腐れの防止にチョークの粉を利用する研究について、担当教員および学生に対して立案や試験方法、先行研究例紹介、とりまとめの指導などを行った。
    • 開催期間 : 2017年4月~2017年12月
  9. アグリフロンティアスクール
    • 種類 : 講習会
    • 担当部門(講演題目) : 滝沢農場において、アグリフロンティアスクールの見学および講演対応を行った。
    • 開催期間 : 2017年8月
  10. 岩手大学 地域連携フォーラムin八幡平
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 八幡平を起点に大豆「貴まる」の普及をめざす+α
    • 開催期間 : 2018年2月
  11. 岩手県立盛岡みたけ支援学校の実習
    • 種類 : 講習会
    • 担当部門(講演題目) : みたけ支援学校の農場における実習の立案および指導。
    • 開催期間 : 2018年5月~2018年11月
  12. 富士大学フィールドワーク
    • 種類 : 講習会
    • 担当部門(講演題目) : 富士大学のフィールドワークの立案、指導および講習。
    • 開催期間 : 2018年7月
  13. アグリフロンティアスクール
    • 種類 : 講習会
    • 担当部門(講演題目) : 滝沢農場において、アグリフロンティアスクールの見学および講演対応を行った。
    • 開催期間 : 2018年8月
  14. タネの話
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 大学訪問の花巻南高校生約50名に対して、タネをきっかけに農学・生物学に関わる講演を行った。
    • 開催期間 : 2018年10月
  15. 岩手大学教育学部附属支援学校の実習
    • 種類 : 講習会
    • 担当部門(講演題目) : 附属支援学校の農場実習の立案および指導。
    • 開催期間 : 2018年10月
  16. 東北学院中学校の実習指導
    • 種類 : 講習会
    • 担当部門(講演題目) : 東北学院中学校2年生90名が滝沢農場において実習を行うための立案および指導を行った。
    • 開催期間 : 2018年10月
  17. 岩手県立盛岡みたけ支援学校の実習
    • 種類 : 講習会
    • 担当部門(講演題目) : みたけ支援学校の農場における実習の立案および指導。
    • 開催期間 : 2019年5月~2019年11月
  18. 富士大学フィールドワーク
    • 種類 : 講習会
    • 担当部門(講演題目) : 富士大学のフィールドワークの立案、指導および講習。
    • 開催期間 : 2019年7月
  19. アグリフロンティアスクール
    • 種類 : 講習会
    • 担当部門(講演題目) : 滝沢農場において、アグリフロンティアスクールの見学および講演対応を行った。
    • 開催期間 : 2019年8月
  20. 野菜よもやま話
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 盛岡市中央公民館が主催する生涯学習講座「不来方大学院」において、100名程度の聴衆を対象に講演を行った。
    • 開催期間 : 2019年9月
  21. 東北学院中学校の実習指導
    • 種類 : 講習会
    • 担当部門(講演題目) : 東北学院中学校2年生120名が滝沢農場において実習を行うための立案および指導を行った。
    • 開催期間 : 2019年10月
  22. 岩手大学教育学部附属支援学校の実習
    • 種類 : 講習会
    • 担当部門(講演題目) : 附属支援学校の農場実習の立案および指導。
    • 開催期間 : 2019年10月
他大学等の非常勤講師
  1. 盛岡大学
    • 地域食材資源論の講義のうち、野菜に関わる3回を担当している。 (2017年10月)
  2. 盛岡大学
    • 地域食材資源論の講義のうち、野菜に関わる3回を担当している。 (2018年11月)
  3. 盛岡大学
    • 地域食材資源論の講義のうち、野菜に関わる3回を担当している。 (2019年10月~2019年11月)
ボランティア・寄与など
  1. 2017年度
    • ボランティア
      • 盛岡市子ども科学館のナイトミュージアムにおいて、年数回の科学普及活動ボランティアに従事している。
  2. 2018年度
    • ボランティア
      • 盛岡市子ども科学館のナイトミュージアムにおいて、年数回の科学普及活動ボランティアに従事している。
  3. 2019年度
    • ボランティア
      • 盛岡市子ども科学館のナイトミュージアムにおいて、年数回の科学普及活動ボランティアに従事している。
社会貢献活動における特筆すべき事項
  1. 2019年度
    • 滝沢農場において、「第1回大学農場で学ぶ食と農と生物学」を開催し、講師を担当した。
  2. 2019年度
    • モチヒエの栽培を希望する農家に対する種子提供および技術指導。
  3. 2019年度
    • NHK総合「ためしてガッテン」でハクサイが取り上げられるのに際して、ハクサイの結球性、開花させる技術、などの指導を行った。
  4. 2019年度
    • イチゴ栽培に関わる農家に対する技術指導。
  5. 2019年度
    • クッキングトマト栽培に関わる農家に対する技術指導。
  6. 2019年度
    • NHK総合「あさイチ」で放映されるトマトについて、品種・栽培・機能性成分その他情報提供を行った。
活動履歴
  1. 2017年度
    • 附属寒冷フィールドサイエンス教育研究センター運営委員会
    • 広報委員会
    • 農場運営業務
  2. 2018年度
    • 附属寒冷フィールドサイエンス教育研究センター運営委員会
    • 附属寒冷フィールドサイエンス教育研究センター共同利用運営委員会
    • 農場運営業務
    • 作題等専門委員会
  3. 2019年度
    • 附属寒冷フィールドサイエンス教育研究センター運営委員会の委員
    • 附属寒冷フィールドサイエンス教育研究センター共同利用運営委員会の委員
    • 農場運営業務
    • アグリフロンティアスクール副校長
その他の大学運営活動
  1. 2019年度
    • 70周年記念事業の一環である大学ミュージアム特別企画展
      「岩手大学震災復興活動展2019-Build Back Better -」
      に展示するための、クッキングトマト「すずこま」、ミニカリフラワー「姫かりふ」の栽培指導を行った。