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更新日 : 2018年11月5日
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教員略歴
氏名福井 大祐 (FUKUI DAISUKE)
所属専攻講座岩手大学 農学部 共同獣医学科
職名准教授
生年月日
研究室電話番号019-621-6981
研究室FAX番号019-621-6981
連絡先住所0208550 岩手県 岩手県盛岡市上田三丁目18-8
研究室小動物外科学研究室
ホームページアドレスhttp://news7a1.atm.iwate-u.ac.jp/~surgery/
メールアドレスdfukui@iwate-u.ac.jp
出身大学
  1. 北海道大学 獣医学部 獣医学科・獣医外科学教室
    • 学校の種別 : 大学
    • 卒業年月日 : 1998年3月31日
    • 卒業区分 : 卒業
取得学位
  1. 博士(獣医学)
    • 学位の分野 : 応用獣医学
    • 学位授与機関 : 北海道大学
    • 取得年月日 : 2016年3月24日
学内職務経歴
  1. 岩手大学 農学部 共同獣医学科
    • [本務] 准教授 (2016年10月1日~継続中)
学外略歴
  1. 草津犬猫病院
    • [勤務獣医師] (1998年4月1日~1999年3月31日)
  2. 旭川市旭山動物園
    • [主任獣医師、飼育展示係長] (1999年4月1日~2012年3月31日)
  3. 日本野生動物医学会認定専門医協会
    • [日本野生動物医学会認定専門医(動物園動物医学)] (2005年9月17日~継続中)
  4. 北海道大学
    • [非常勤講師] (2008年4月1日~継続中)
  5. 岐阜大学
    • [非常勤講師] (2009年4月1日~2012年9月30日)
  6. 帯広畜産大学
    • [非常勤講師] (2010年4月1日~2017年3月31日)
  7. 東京農業大学生物産業学部アクアバイオ学科
    • [非常勤講師] (2011年4月1日~2015年3月31日)
  8. 酪農学園大学
    • [臨床研修獣医師] (2012年4月1日~2013年3月31日)
  9. 特定非営利活動法人EnVision環境保全事務所
    • [研究員] (2013年4月1日~2016年9月31日)
  10. 酪農学園大学
    • [非常勤講師] (2014年4月1日~継続中)
  11. 北海道大学大学院獣医学研究科
    • [客員研究員] (2015年4月1日~2016年3月31日)
  12. 岩手医科大学
    • [非常勤講師] (2018年4月1日~継続中)
専門分野(科研費分類)
  1. 臨床獣医学
  2. 応用獣医学
研究分野を表すキーワード
  1. 小動物外科学
  2. 獣医軟部組織外科学
  3. 動物園動物医学
  4. 野生動物医学
  5. エキゾチック動物医学
  6. 保全医学
  7. One Health
おすすめURL
  1. 岩手大学農学部共同獣医学科小動物外科学研究室
    http://news7a1.atm.iwate-u.ac.jp/~surgery/
  2. 日本野生動物医学会認定専門医協会
    https://sites.google.com/a/jczwm.com/information/
  3. 日本野生動物医学会
    http://www.jjzwm.com/
可能な出前講義
  1. 動物園動物・野生動物医学 [専門家(企業・研究者等)向け]
    • 講義の概要
      動物園動物および野生動物について、取り扱い、法令、疾病、臨床、麻酔などの内容について概説する。
  2. 人と野生動物の関わり [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      近年、多様化・複雑化する野生動物問題(農林水産業被害、生活被害、感染症、外来種、絶滅など)の現状と課題について、実例を交えながら、適正な人との関わり・距離感や対策を考え、One Healthの重要性を学ぶ。
  3. 動物園・野生動物のお医者さん [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      動物園獣医師や野生動物獣医師の仕事について、やりがい、大変さやこれからの可能性を伝える。
  4. エキゾチック動物の臨床 [専門家(企業・研究者等)向け]
    • 講義の概要
      犬猫以外の伴侶動物であるエキゾチック動物について、取り扱い、法令、麻酔や診断治療などのトピックを症例を交えながら概説する。
メッセージ
人を含むすべての生き物が持続的に健康で幸せに暮らせる地球環境を創っていきたいですね。主な取り組みとして、伴侶動物の健康と福祉、生物多様性の保全、人と野生動物の共存を目指し、獣医学が役立てるよう、日々教育と研究に取り組んで参ります。
担当授業科目
  1. 2016年度
    • 外科学総論
    • 臨床腫瘍学
    • 軟部外科学
  2. 2017年度
    • 小動物外科学実習・基礎編
    • 麻酔学・手術学
    • 画像診断実習
    • 総合参加型臨床実習Ⅰ
    • 総合参加型臨床実習Ⅱ
    • 外科学総論
    • 軟部外科学
    • 小動物外科学実習・応用編
    • 消化器病学
    • 卒業研究
授業評価
  1. 2016年度
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 担当した全ての講義、実習に対して学生にアンケートを実施し、集計結果を踏まえて次回実施に活用した。
  2. 2017年度
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 担当した全ての講義、実習に対して学生にアンケートを実施し、集計結果を踏まえて次回実施に活用した。
指導学生数及び学位授与者数
  1. 2017年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
    • 獣医5、6年次 6人
    • 【連合農学研究科・連合獣医学研究科】第2副指導(博士) 1人
教育研究会における発表
  1. One Healthのための野生動物研究~人と動物と環境の健康を考える
    • 教育研究会名 :
      平成29年度山口大学大学院連合獣医学研究科「獣医学共通ゼミナール」
    • 開催年月 : 2017年8月
教材作成
  1. 獣医学・応用動物科学系学生のための野生動物学(村田浩一・坪田敏男編、文永堂出版)
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2013年度
  2. 動物園学入門(村田浩一・成島悦雄・原久美子編、朝倉書店)
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2014年度
  3. コアカリ野生動物学(日本野生動物医学会編)
    • 教材種類 : 教科書等の執筆
    • 教材年度 : 2015年度
学生向け課外活動・セミナーの実施
  1. 2017年度
    • 日本野生動物医学会スチューデントセミナーコース基礎(I)座学コース「野生動物入門セミナー」で、全国の大学に所属する野生動物医学に関心のある参加学生を対象に「保護管理1(野生動物の捕獲と不動化、リハビリテーション」について講義を行った。
  2. 2018年度
    • 連合獣医学研究科学際領域特別講義(東京農工大学)における大学院生向け講義「エキゾチック・動物園・野生動物臨床医学を創る」
    • 連合獣医学研究科学際領域特別講義(岐阜大学)における大学院生向け講義「エキゾチック・動物園・野生動物臨床医学を創る」
教育活動のその他の事項
  1. 2017年度
    • 教育改革における特記すべき事項
      獣医学共用試験センター委員として、共用試験事業の遂行のため、活動
論文
  1. An epizootic of emerging novel avian pox in Carrion Crows (Corvus corone) and Large-billed Crows (C. macrorhynchos) in Japan [J. Wildl. Dis., 52(2), (2016年10月19日), pp.230-241] ukui, D., Nakamura, M., Yamaguchi, T., Takenaka, M., Murakami, M., Yanai, T., Fukushi, H., Yanagida, K., Bando, G., Matsuno, K., Nagano, M., and Tsubota, T.
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
著書
  1. 「野生動物の餌付け問題―善意が引き起こす? 生態系撹乱・鳥獣害・感染症・生活被害」(小島望,高橋満彦編著,畠山武道監修) [地人書館 (2016年8月20日)] 餌づけがもたらす感染症伝播-スズメの集団死の事例から [福井大祐,浅川満彦]
    • 著書種別 : 学術図書
総説・解説記事
  1. 野生動物に関する社会学的状況の変化と獣医師の役割の変化 [日本獣医師会, 保全医学の観点を踏まえた野生動物対策の在り方(中間報告の解説), (2010年6月1日), pp.43-77] 福井大祐
    • 掲載種別 : 報告
  2. 特集:法改正に伴う野生動物医学の役割と未来~大きな変換期を迎えた野生動物対策~ [日本野生動物医学会, 日本野生動物医学会誌, 21(3), (2016年3月1日), pp.71-72] 森光由樹,福井大祐
    • 掲載種別 : 学術誌
  3. 動物園動物に感染する野生動物感染症およびバイオセキュリティ [文永堂出版, 獣医畜産新報 JVM, 69(10), (2016年10月1日), pp.737-745] 福井大祐
    • 掲載種別 : 機関誌
研究発表
  1. 動物園における獣医学と研究の現状と課題
    • 会議名称 : 平成28年度獣医学術北海道地区学会公開シンポジウム「動物園獣医学の現状と課題~動物園動物の福祉向上を目指して
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2016年9月1日
    • 発表者 : 福井大祐
    • 主催者 : 北海道獣医師会
    • 開催場所 : 旭川市
  2. 学位取得のすすめ
    • 会議名称 : 第22回日本野生動物医学会大会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(公募)
    • 開催期間 : 2016年9月17日
    • 発表者 : 福井大祐
    • 主催者 : 日本野生動物医学会
    • 開催場所 : 宮崎市
  3. Wildlife research in Japan
    • 会議名称 : The 15th Asian Association of Veterinary Schools Congress and Joint Workshop of Asian Society of Conservation Medicine
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2016年10月21日
    • 発表者 : Daisuke Fukui
    • 主催者 : National Taiwan University
    • 開催場所 : National Taiwan University
  4. アカギツネ(Vulpes vulpes)の骨折整復手術におけるアルファキサロンの持続点滴を用いた全静脈麻酔の一例
    • 会議名称 : 第23回日本野生動物医学会大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2017年9月3日
    • 発表者 : 小島航太,福井大祐,片山泰章,一条俊浩,谷津實,宇塚雄次
    • 主催者 : 日本野生動物医学会
    • 開催場所 : 日本獣医生命科学大学
  5. 呼吸異常を示した腫瘍疾患と心疾患のハリネズミの2例
    • 会議名称 : 平成29年度獣医学術東北地区学会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2017年10月13日
    • 発表者 : 木村真優,鈴木淳,内田直宏,落合謙爾,片山泰章,星野有希,宇塚雄次,福井大祐
    • 主催者 : 公益社団法人 青森県獣医師会
    • 開催場所 : 青森市
  6. 顎骨切除による根治手術を目指した犬の口腔内および口唇部腫瘍の4症例
    • 会議名称 : 平成29年度獣医学術東北地区学会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2017年10月13日
    • 発表者 : 熊谷優,内田尚宏,岩根英明,武内直也,山崎むつみ,落合謙爾,宇塚雄次,福井大祐
    • 主催者 : 公益社団 青森県獣医師会
    • 開催場所 : 青森市
  7. 橈骨・尺骨湾曲変形に対して橈骨・尺骨骨切り矯正術を試みた猫の一例
    • 会議名称 : 平成29年度獣医学術東北地区学会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2017年10月13日
    • 発表者 : 長澤幸輝,織田さおり,浅井雄飛,大高理子,佐藤高遂,福井大祐,星野有希,片山泰章
    • 主催者 : 公益社団法人 青森県獣医師会
    • 開催場所 : 青森市
  8. 口唇部に重複発生した線維肉腫・扁平上皮癌に対して下顎骨全摘出後もQOLを維持できた犬の1例
    • 会議名称 : 第95回日本獣医麻酔外科学会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2017年12月9日
    • 発表者 : 福井大祐,武井好三,浅井雄飛,大高理子,熊谷優,長澤幸輝,齊籐侑惟,宇塚雄次,内田尚宏,岩根英明
    • 主催者 : 一般社団法人 日本獣医麻酔外科学会
    • 開催場所 : 名古屋市
  9. 生物多様性保全を目指した関連機関と大学の協働~岩手大学発
    • 会議名称 : 第24回日本野生動物医学会大会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(公募)
    • 開催期間 : 2018年9月1日
    • 発表者 : 福井 大祐,辻本 恒徳,岩手県・自然保護課,大野 晃治,生駒 忍,藤本 智,小菅 正夫,加藤 修
    • 主催者 : 日本野生動物医学会
    • 開催場所 : 大阪府立大学
  10. 野生動物を取り巻く社会状況と獣医学
    • 会議名称 : 第24回日本野生動物医学会大会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2018年9月1日
    • 発表者 : 福井大祐
    • 主催者 : 日本野生動物医学会
    • 開催場所 : 大阪府立大学
学術関係受賞
  1. 北海道獣医師会長賞(平成15年度日本獣医三学会北海道地区)
    • 受賞年月日 : 2004年9月9日
    • 受賞者・受賞グループ名 : 福井大祐,坂東元,小菅正夫 (旭川市旭山動物園)
    • 内容 :
      「1動物園5年間の傷病野生動物保護と個体有効活用についての検討〜野生動物保護,研究と教育啓蒙のすすめ」(2003年9月11日発表)
  2. 第10回日本野生動物医学会大会ベストポスター賞
    • 受賞年月日 : 2004年9月17日
    • 受賞者・受賞グループ名 : 福井大祐,坂東元,小菅正夫 (旭川市旭山動物園)
    • 内容 :
      「一動物園五年間の人と動物の共通感染症の発生記録および対策」
  3. 平成16年度日本獣医師会獣医学術奨励賞「学術賞」(小動物部門)
    • 受賞年月日 : 2005年2月11日
    • 受賞者・受賞グループ名 : 福井大祐,坂東元,小菅正夫,山口雅紀,中岡祐司,古屋宏二,村田浩一 (旭川市旭山動物園ら)
    • 内容 :
      「動物園飼育カイウサギにみられたエンセファリトゾーン症の臨床および病理学的検索」,日獣会誌,7,464-469(2003)
  4. 第14回日本野生動物医学会大会ベストポスター賞
    • 受賞年月日 : 2008年9月5日
    • 受賞者・受賞グループ名 : 福井大祐,中村眞樹子,竹中万紀子,村上麻美,柳井徳磨,山口剛士,福士秀人 (NPO法人札幌カラス研究会ら)
    • 内容 :
      「札幌圏のカラス類で大量発症した鳥ポックスウイルス感染症 ~身近な野鳥の保全医学研究」
  5. 北海道獣医師会長賞(平成20年度日本獣医三学会北海道地区)
    • 受賞年月日 : 2009年9月3日
    • 受賞者・受賞グループ名 : 福井大祐,中村亮平,Peter G. Osborne,北尾直也,橋本眞明,坂東元,小菅正夫 (旭川市旭山動物園ら)
    • 内容 :
      「エゾタヌキは冬眠せずに秋に蓄えた脂肪をエネルギーに変えて越冬する」(2008年9月12日発表)
  6. 第15回日本野生動物医学会大会ベストプレゼンテーション賞
    • 受賞年月日 : 2009年9月6日
    • 受賞者・受賞グループ名 : 福井大祐,中村亮平,深坂勉,佐藤伸高,大西敏文,畠山淳,鈴木悠太,佐橋智弘,大内章広,佐賀真一,高橋伸広,中田真一 (旭川市旭山動物園)
    • 内容 :
      「オオカミの皮膚欠損創に対する遊離皮膚片を用いた移植手術例」
  7. 北海道獣医師会長賞(平成21年度日本獣医三学会北海道地区)
    • 受賞年月日 : 2010年9月9日
    • 受賞者・受賞グループ名 : 福井大祐,高橋克巳,久保翠,宇根有美,加藤行男,泉谷秀昌,浅川満彦,寺岡宏樹 (旭川市旭山動物園ら)
    • 内容 :
      「上川地域で発生したサルモネラ感染症によるスズメ(Passer montanus)の集団死」(2009年9月11日発表)
所属学会・委員会
  1. 日本獣医師会 (1999年4月1日~継続中)
  2. 日本野生動物医学会 (1999年4月1日~継続中)
  3. 動物園水族館協会 (1999年4月1日~2012年3月31日)
  4. 野生動物救護研究会 (2003年7月1日~継続中)
  5. アジア保全医学会(旧 アジア野生動物医学会) (2005年10月1日~継続中)
  6. Wildlife Disease Association (2014年4月1日~継続中)
  7. 日本獣医学会 (2015年7月1日~継続中)
  8. 日本獣医麻酔外科学会 (2016年7月1日~継続中)
  9. エキゾチックペット研究会 (2017年7月1日~継続中)
  10. 鳥類臨床研究会 (2018年9月1日~継続中)
学会・委員会等活動
  1. 野生動物救護研究会 理事(2003年7月1日~継続中)
  2. 動物園水族館協会 動物園水族館雑誌編集委員(2006年4月1日~2012年3月31日)
  3. 日本野生動物医学会 幹事 [事務局庶務](2007年10月1日~2010年9月30日)
  4. 日本野生動物医学会 JJZWM編集委員(2007年10月1日~継続中)
  5. 日本野生動物医学会 学術委員(2007年10月1日~2010年9月30日)
  6. 日本野生動物医学会 動物福祉委員(2007年10月1日~2010年9月30日)
  7. 日本獣医師会 野生動物対策検討委員会(2009年9月1日~継続中)
  8. 日本野生動物医学会 理事 [感染症対策委員会委員長](2010年10月1日~2016年3月31日)
  9. 日本野生動物医学会 将来構想委員会(2012年1月1日~継続中)
  10. 日本獣医師会 野生動物救護対策の在り方検討小委員会委員(2012年11月1日~継続中)
  11. 日本野生動物医学会 幹事 [広報委員会副委員長](2016年4月1日~継続中)
  12. 日本獣医学会 JVMS編集委員 [野生動物科学分野](2016年7月1日~継続中)
  13. 日本獣医麻酔外科学会 軟部組織外科学委員(2017年4月1日~2018年5月31日)
  14. 日本獣医麻酔外科学会 麻酔疼痛管理専門委員(2017年4月1日~継続中)
  15. 日本獣医麻酔外科学会 東北地区委員(2017年7月1日~継続中)
  16. 日本獣医学会 評議員(2017年9月1日~2019年9月1日)
学会活動2(国際会議などの座長)
  1. Avian medicine [The 9th international meetings of Asian Society of Conservation Medicine (ASCM) One Health in Asia-Pacific (Taiwan) (2016年10月)]
学会活動3(学会誌の編集・査読)
  1. 日本獣医師会雑誌 [査読 (2007年11月)]
  2. 日本獣医師会雑誌 [査読 (2007年11月)]
  3. Research of One Health (ROH) [査読 (2016年7月)]
  4. J. Vet. Med. Sci. [査読 (2016年9月)]
  5. J. Vet. Med. Sci. [査読 (2017年2月)]
  6. J. Vet. Med. Sci. [編集 (2017年8月)]
  7. J. Vet. Med. Sci. [編集 (2017年10月)]
  8. J. Vet. Med. Sci. [編集 (2017年10月)]
  9. J. Vet. Med. Sci. [編集 (2017年10月)]
  10. J. Vet. Med. Sci. [編集 (2017年11月)]
  11. J. Vet. Med. Sci. [編集 (2017年12月)]
  12. J. Vet. Med. Sci. [編集 (2018年1月)]
  13. J. Vet. Med. Sci. [編集 (2018年1月)]
  14. J. Vet. Med. Sci. [編集 (2018年1月)]
  15. J. Vet. Med. Sci. [編集 (2018年2月)]
  16. J. Vet. Med. Sci. [編集 (2018年5月)]
  17. J. Vet. Med. Sci. [編集 (2018年6月)]
  18. J. Vet. Med. Sci. [編集 (2018年7月)]
マスメディアによる報道
  1. 2017年度
    • 盛岡市動物公園のキリンの健康管理①
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • 盛岡市動物公園のキリンの健康管理②
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • 盛岡市動物公園のキリンの健康管理③
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
  2. 2018年度
    • 盛岡市動物公園再生検討会議①
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • 盛岡市動物公園再生検討事業②
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • 盛岡市動物公園再生検討会議
      • 報道区分 : テレビ
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • 第2回盛岡市動物公園再生検討会議での「動物公園のあり方」講演
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
国・地方自治体等の委員歴
  1. 特定非営利活動法人 獣医系大学間獣医学教育支援機構
    • 委員会等名 : 獣医学共用試験センター委員会
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2017年4月~継続中
  2. 札幌市
    • 委員会等名 : 円山動物園ポスト基本構想検討部会
    • 役職名 : 副委員長
    • 就任期間 : 2017年10月~2018年10月
  3. 盛岡市
    • 委員会等名 : 岩手県鳥獣保護センター運営委員会
    • 役職名 : 委員(委員長代理)
    • 就任期間 : 2018年1月~継続中
  4. 非特定営利活動法人 いわて野生生物疾病研究センター
    • 委員会等名 : 理事会
    • 役職名 : 理事
    • 就任期間 : 2018年4月~継続中
  5. 盛岡市
    • 委員会等名 : 盛岡市動物公園再生事業有識者委員会
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2018年6月~継続中
企業・団体等への指導等
  1. 2017年度 フレンズ動物病院
    • 指導等の内容 :
      犬猫の麻酔疼痛管理およびエキゾチック動物診療の技術指導
生涯学習支援実績
  1. 平成23年度 岩手大学公開講座 「動物園を見直そう―動物福祉について考える―」
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 旭山動物園の魅力
    • 開催期間 : 2011年6月
  2. 第11回岩手の野生動物を考える集い
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 鳥獣保護センターと大学の連携
    • 開催期間 : 2017年5月
  3. 第80回家畜診療等技術者研修会
    • 種類 : 講習会
    • 担当部門(講演題目) : One Healthのための臨床獣医学~伴侶動物、動物園動物、野生動物の幸せを考える
    • 開催期間 : 2017年7月
  4. 平成29年度岩手大学農学部附属動物医学食品安全教育研究センター(FAMS)「FAMS診療技術セミナー」
    • 種類 : 講習会
    • 担当部門(講演題目) : 外科疾患における基本的アプローチ
    • 開催期間 : 2017年11月
産学官民連携活動
  1. 盛岡市動物公園再生検討事業
    • 実績年度 : 2018年度
    • 活動区分 : 技術支援及び技術相談
    • 相談件数 : 0
    • 主催・参加 : 講師
他大学等の非常勤講師
  1. 北海道大学
    • 非常勤講師 (2008年4月~継続中)
  2. 岐阜大学
    • 非常勤講師 (2009年4月~2012年9月)
  3. 帯広畜産大学
    • 非常勤講師 (2010年4月~2017年3月)
  4. 東京農業大学生物産業学部アクアバイオ学科
    • 非常勤講師 (2011年4月~2015年3月)
  5. 酪農学園大学
    • 非常勤講師 (2014年4月~継続中)
  6. 岩手医科大学
    • 非常勤講師 (2018年4月~継続中)
社会貢献活動における特筆すべき事項
  1. 2016年度
    • 岩手大学農学部附属動物病院における診療・手術(約50日)
  2. 2017年度
    • 岩手大学農学部附属動物病院における診療・手術(約200日)
  3. 2018年度
    • 「外来ネコ問題研究会」の会員として、ネコの動物福祉に配慮した適切な飼育管理の普及と外来種ネコの生物多様性への影響について、普及啓発を継続して行っている。
活動履歴
  1. 2016年度
    • 動物病院運営業務
  2. 2017年度
    • 動物病院運営業務
    • 情報セキュリティ委員会
    • 環境管理委員会
    • 三陸復興・地域創生推進機構三陸復興部門被災動物支援班
    • オープンキャンパス共同獣医学科説明