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更新日 : 2019年6月25日
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教員略歴
氏名袁 春紅 (YUAN CHUNHONG)
所属専攻講座岩手大学 農学部 食料生産環境学科
職名准教授
生年月日
研究室電話番号0196216128
研究室FAX番号0196216128
連絡先住所0208550 岩手県 盛岡市上田3-18-8
研究室水産食品加工・流通マーケティング
メールアドレスchyuan@iwate-u.ac.jp
出身大学
  1. 上海海洋大学 生物資源学部 食品科学と工程
    • 学校の種別 : 大学
    • 卒業年月日 : 1994年6月29日
    • 卒業区分 : 卒業
出身大学院
  1. 上海海洋大学 生物資源研究科 水産物加工貯蔵学
    • 大学院課程 : 修士課程
    • 修了年月日 : 1999年6月29日
    • 修了区分 : 修了
  2. 北海道大学 水産学研究科 生物資源利用学
    • 大学院課程 : 博士課程
    • 修了年月日 : 2006年3月24日
    • 修了区分 : 修了
取得学位
  1. 水産科学
    • 学位の分野 : 水産化学
    • 学位授与機関 : 北海道大学
    • 取得年月日 : 2006年3月24日
学内職務経歴
  1. 岩手大学 農学部 食料生産環境学科
    • [本務] 准教授 (2016年4月1日~継続中)
専門分野(科研費分類)
  1. 水産化学
研究分野を表すキーワード
  1. 水産物、鮮度保持、すり身、加工利用、流通マーケティング
可能な出前講義
  1. 食としての水産物 [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      私達の食生活のなかで、多種多様な水産物を食品として利用しています。本講義では水産業の概況について紹介し、水産物の漁獲、流通、加工、消費にまつわる知識についてわかりやすく紹介します。
担当授業科目
  1. 2016年度
    • 水産科学入門
    • 生活と環境
    • 食料生産環境学概論
  2. 2017年度
    • 水産科学入門
    • 漁業経営・水産マーケティング論
    • 生活と環境
    • 分析化学実験
  3. 2018年度
    • 水産物流通論
    • 水産科学入門
    • 基礎ゼミナール
    • 水産食品加工学
    • 水産食品加工学演習
    • 水産食品加工学特論
    • 漁業経営・水産マーケティング論
    • 生活と環境
    • 分析化学実験
    • 水産化学
    • 食料生産環境学概論
指導学生数及び学位授与者数
  1. 2016年度
    • 別科 2人
    • 学位論文審査(修士・副査)/教育実践研究報告書審査(副担当) 2人
  2. 2017年度
    • 学部研究生 1人
    • 大学院研究生(修士・専門職学位課程) 1人
    • 大学院研究生(博士) 1人
    • 【連合農学研究科・連合獣医学研究科】第1副指導(博士) 1人
  3. 2018年度
    • 学部研究生 1人
    • 大学院研究生(修士・専門職学位課程) 1人
    • 研究指導(修士・主任指導) 2人
    • 研究指導(博士・主任指導) 1人
教育研究会における発表
  1. 東北大学新任教員プログラム
    • 教育研究会名 :
      東北大学新任教員プログラム
    • 開催年月 : 2016年7月
  2. 教員資格取得者研修会(FD講演会)
    • 教育研究会名 :
      教員資格取得者研修会(FD講演会)
    • 開催年月 : 2016年10月
  3. 東北大学新任教員プログラム
    • 教育研究会名 :
      東北大学新任教員プログラム
    • 開催年月 : 2016年10月
  4. アクティブラーニング集中研修
    • 教育研究会名 :
      アクティブラーニング集中研修
    • 開催年月 : 2017年8月
  5. 東北大学新任教員プログラム
    • 教育研究会名 :
      東北大学新任教員プログラム
    • 開催年月 : 2017年12月
  6. 学生発達の理解と支援
    • 教育研究会名 :
      全学FD研修
    • 開催年月 : 2018年2月
教育活動のその他の事項
  1. 2016年度
    • 国際教育活動
      2016年度上海海洋大学サマーコースを実施した。
  2. 2017年度
    • 国際教育活動
      2017年7月25日から2017年8月8日まで上海海洋大学サマーコース(12名)を実施した。
  3. 2018年度
    • 国際教育活動
      2018年7月6日から2018年7月19日と2018年7月23日から8月5日、2回の上海海洋大学サマーコース(合計30名)を実施した。
研究経歴
  1. イサダの鮮度保持に関する研究(2017年10月~2018年3月)
    • 研究課題キーワード : イサダ、鮮度、K値
    • 専門分野(科研費分類) :
      水産化学
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : その他の研究
    • 研究活動内容 :
      イサダに関する研究情報を集め、イサダ食用向けの問題点を整理し、これから課題を提案し、イサダ鮮度保持技術を向上するための事前調査研究を行った。主に冷蔵中によるATP関連化合物含量の変化、黒変を抑制する対策について試みした。
  2. イサダ(ツノナシオキアミ)黒変に関連する酵素の精製と解析およびその活性制御(2018年4月~2019年3月)
    • 研究課題キーワード : イサダ、鮮度保持
    • 専門分野(科研費分類) :
      水産化学
    • 研究様態 : 国内共同研究
    • 研究制度 : 共同研究
    • 研究活動内容 :
      イサダの黒変メカニズム解明から抑制方法を含めた鮮度保持技術の開発、またイサダを新たな食品素材として活用する方法を提案します。
  3. 冷蔵と凍結流通中におけるホタテの品質変化と鮮度評価(2018年4月~2019年3月)
    • 研究課題キーワード : ホタテ 鮮度保持
    • 専門分野(科研費分類) :
      水産化学
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : その他の研究
    • 研究活動内容 :
      本研究は冷蔵と凍結流通中ホタテガイの品質(pH、導電率、ATP関連化合物、遊離アミノ酸、テクスチャー、官能評価など)についての評価し、消費者により良い品質が高い商品が提供できる加工流通方法を提案する。
論文
  1. カードランによる再構成リボン魚のゲル特性の影響 [食品化学, 179, (2015年2月14日), pp.222-231] 呉春華、袁春紅、など
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
  2. Nutritional and Digestive Properties of Protein Isolates Extracted from the Muscle of the Common Carp Using pH-Shift Processing. [J Food Process Preserv., (2016年4月29日)] Yuanyong Tian, Wei Wang, Chunhong Yuan, Long Zhang, Jinyang Liu. Junrong Liu.
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
  3. ミナミクロマグロ筋小胞体(Ca2+)-ATPase のATPに対する抑制効果とその生化学特性 [日本水産学会誌, 82, (2016年5月1日), pp.147-153] Chunhong Yuan, Yuli Takeda, Wakana Nishida, Ikuo KIMURA
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  4. Effect of Chitosan Gallate Coating on the Quality Maintenance of Refrigerated (4 °C) Silver Pomfret (Pampus argentus). [Food and Bioprocess Technology., 9(11), (2016年10月1日), pp.1835-1843] Chunhua Wu, Shalu Fu, Yingchun Xiang, Chunhong Yuan, Yaqin Hu , Shiguo Chen, Donghong Liu, Xingqian Ye
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
  5. キトサンナノナノ粒子とリゾチームの結合による抗菌活性向上 [炭水化物ポリマー, 155, (2017年1月2日), pp.192-200] Tiantian Wu、袁春紅など
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
  6. スーパーチリングと茶ポリフェノールの複合効果によるタチウオの鮮度保持 [食品特性国際誌, 20, (2017年8月1日), pp.s992-s1001] 袁春紅など
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
  7. バイオポリマーの応用によるタチウオ肉のガラス転移温度向上 [国際食品科学と農業, 98, (2017年10月30日), pp.1437-1433] 袁春紅など
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
  8. 電気分解された酸化水とキトサン処理による冷却中タチウオ(Trichiutus haumela)のタンパク質変性と酸化 [食品特性の国際誌, 20, (2018年1月8日), pp.2696-2707] 袁春紅など
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
  9. γ-PGAおよびMTGaseの添加によるタチウオすりみタンパク質内のε-(γ-グルタミル)リジン架橋の増強 [食品化学, 242, (2018年3月1日), pp.330-337] 袁春紅など
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
  10. Green synthesis of sodium alginate-silver nanoparticles and their antibactrerial activity [International Journal of Biological Macromolecules, 111, (2018年5月30日), pp.1281-1292] 38. Shao, Y., Wu, C., Wu, T., Yuan, C., Chen, S., Ding, T., Ye, X., Hu, Y.
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
  11. 超音波乳化によるオイゲノール - キトサンナノエマルションの配合、特性、および抗微生物活性 [炭水化物ポリマー, 193, (2018年8月1日), pp.144-152] Shao Y, Wu C, Wu T, Li Y, Chen S, Yuan C, Hu Y
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
  12. 真空包装条件下でのグチ(Larimichthys polyactis)腐敗ポテンシャルアルゴリズムの開発と腐敗揮発性物質の同定 [LWT-食品科学と技術, 106, (2019年2月28日), pp.209-217] Yuan Li, Jiaqi Huang, Chunhong Yuan, Tian Ding, Shiguo Chen, Yaqin Hu,
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
著書
  1. 島嶼圏水産物を世界に届けよう [南方新社 (2016年4月1日)] 木村郁夫,袁春紅
    • 著書種別 : 学術図書
  2. 工業技術者のための農学概論 [理工図書株式会社 (2018年4月20日)] 高木浩一, 高橋徹, 濱田 英介
    • 著書種別 : 学術図書
    • 担当部分 :
      第十章 水産と食
総説・解説記事
  1. 中国におけるコイ科魚類養殖流通・消費と加工利用動向~生産の多い4魚種の加工利用状況と方法~ [緑書房, 養殖ビジネス, 54(4), (2017年3月9日)] 袁春紅
    • 掲載種別 : 機関誌
  2. 中国のチョウザメ養殖と流通・消費と加工利用動向 [緑書房, 養殖ビジネス, 55(3), (2018年3月6日), pp.59-62] 袁春紅
    • 掲載種別 : その他
  3. 中国の遊漁マーケット 管理制度の整備とサービス向上が鍵 [緑書房, 養殖ビジネス, 55(7), (2018年6月20日), pp.3-5] 袁春紅
    • 掲載種別 : その他
研究発表
  1. 交流電界印加によるホタテの鮮度保持効果の検討
    • 会議名称 : 岩手大学連合大学院第一回国際シンポジウム
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2016年12月16日~2016年12月17日
    • 発表者 : Taro Yaegashi, Chunhong Yuan, Takamasa Okumura, Katsuyuki Takahashi, Bunei Syuto, Koichi Takaki
    • 主催者 : 岩手大学
    • 開催場所 : 岩手大学
  2. 水産物の鮮度維持と筋肉タンパク質の生化学特性および季節変化
    • 会議名称 : 寧波大学セミナー
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2017年1月8日
    • 発表者 : 袁春紅
  3. 魚食消費拡大のために新規ねり製品(魚麺)の開発
    • 会議名称 : 日本水産学会春季大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2017年3月26日~2017年3月29日
    • 発表者 : 袁 春紅,田元 勇,森川 卓哉,田村直司,三浦 靖,田中教幸
    • 主催者 : 日本水産学会
    • 開催場所 : 東京海洋大学
  4. 六次産業化における漁業独自の課題抽出と理論構築:三陸漁業での社会実装探求
    • 会議名称 : 日本水産学会春季大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2017年3月26日~2017年3月29日
    • 発表者 : 石村学志・袁春紅
    • 主催者 : 日本水産学会
    • 開催場所 : 東京海洋大学
  5. 日本食育の推進活動の背景と現状
    • 会議名称 : 上海海洋大学食と健康国際シンポジウム
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2017年5月25日~2017年5月28日
    • 発表者 : 袁春紅
    • 主催者 : 上海海洋大学
    • 開催場所 : 上海海洋大学
  6. サケ加工利用への取り組み
    • 会議名称 : さーもん・かふぇ
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2017年6月14日
    • 発表者 : 袁春紅
    • 主催者 : サケ研究会
    • 開催場所 : 盛岡
  7. サケ加工利用への今後の取り組み
    • 会議名称 : さーもん・かふぇ
    • 発表形態 : その他
    • 開催期間 : 2017年7月1日~2017年7月2日
    • 発表者 : 袁春紅
    • 主催者 : さーもん・かふぇ研究会
    • 開催場所 : 盛岡
  8. 低イオン強度におけるホタテ閉殻筋のゲル特性
    • 会議名称 : 2017 年秋季日本水産学会講演
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2017年9月24日~2017年9月28日
    • 発表者 : 田元勇、袁春紅、魏華茂など
    • 主催者 : 2017 年秋季日本水産学会講演
    • 開催場所 : 東京海洋大学
  9. 解凍方法によるホタテ筋肉タンパク質生化学特性の変化
    • 会議名称 : 日本水産学会秋季大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2018年9月15日~2018年9月18日
    • 発表者 : 魏華茂、田元勇、石村学志、山下哲郎、袁春紅
  10. 食品科学から食事ー食育推進活動の重要性サバの事例紹介
    • 会議名称 : The 6th international symposium of East Asia Fisheries Technologists Association
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2018年9月26日~2018年9月28日
    • 発表者 : 袁春紅
  11. 解凍方法によるホタテATP関連化合物含量、遊離アミノ酸および微細構造の変化
    • 会議名称 : The 6th international symposium of East Asia Fisheries Technologists Association
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2018年9月26日~2018年9月28日
    • 発表者 : Wei, H., Tian,Y., Yuan, C
  12. ハクレン筋肉タンパク質と酵素の熱安定性の季節変化
    • 会議名称 : 3rd International Symposium on Innovation in Plant and Food Sciences
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2018年12月15日~2018年12月18日
    • 発表者 : 袁春紅
  13. 冷蔵中ホタテとサバの肉と微細化したミンチのATP関連化合物の変化
    • 会議名称 : 日本水産学会春季大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2019年3月26日~2019年3月29日
    • 発表者 : 魏華茂、田元勇、石村学志、山下哲郎、袁春紅
  14. 鮮度保持と酵素活性制御技術によるイサダの高品質食材の開発
    • 会議名称 : 日本水産学会春季大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2019年3月26日~2019年3月29日
    • 発表者 : 于克鋒、魏華茂、藺禹萌、中川裕子、袁春紅
  15. 筋肉タンパク質の変性制御による高鮮度凍結レアしめ鯖の開発
    • 会議名称 : 日本水産学会春季大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2019年3月26日~2019年3月29日
    • 発表者 : 冉潔林、于克鋒、石村学志、袁春紅
  16. 漁獲後異なる処理によるホタテガイの鮮度変化
    • 会議名称 : 日本水産学会春季大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2019年3月26日~2019年3月29日
    • 発表者 : 牛雅斌、魏華茂、田元勇、于克鋒、石村学志、袁春紅
その他競争的資金獲得実績
  1. 学長裁量経費
    • 資金支給期間 : 2016年12月~2017年3月
    • 研究内容 :
      本研究では交流電場およびスラリーアイス(特殊な鮮度維持用氷)の利用、漁獲後保管条件の検討でホタテガイ鮮度変化を多様な評価指標で分析し、新しい複合的評価指標を開発する。
  2. 全学経費(学長裁量経費を除く)
    • 資金支給期間 : 2017年4月~2018年3月
    • 研究内容 :
      本研究では魚食の消費拡大のために、日本で盛んな麺文化と魚食文化を融合させ、「ファストフィッシュ」という手軽・気軽においしく食べられる新規ねり製品(魚麺)の開発する。これを下記の「親子料理教室」の中の新メニューとして試行し、「魚食普及」「街浜連携」「地産地消」を進める。さらに、漁協女性部との連携により、地元の魚を捌いて調理し、食卓に提供できる機会を創出する。新規ねり製品は、三陸産ホタテ、サケ、サバの可食部をミンチしてから、塩を添加擂潰し、水産物の量に対して、小麦粉や澱粉の添加量を変化させ、生地を作成してから麺を成型する。茹で麺の物性と官能評価を行い、魚麺の配合を決定する。
  3. 学長裁量経費
    • 資金支給期間 : 2018年5月~2019年3月
    • 研究内容 :
      冷蔵と凍結流通中ホタテガイの品質(pH、導電率、ATP関連化合物、遊離アミノ酸、テクスチャー、官能評価など)についての評価し、消費者により良い品質が高い商品が提供できる加工流通方法を提案する。
  4. 文部科学省科学技術人材育成費補助事業 ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)
    • 資金支給期間 : 2018年6月~2019年3月
    • 研究内容 :
      イサダを材料とした高品質食材の開発を目的として、黒変を引き起こすフェノール酸化酵素を精製して性質解明するとともに、黒変に関与する酵素活性及ぼす保存条件と鮮度の影響を調べた。
共同研究希望テーマ
  1. 三陸水産物の鮮度維持と高度利用
    • 共同研究実施形態 : 大学等の研究機関との共同研究を希望する
    • 産学連携協力可能形態 : 未設定
所属学会・委員会
  1. 日本水産学会 (2002年10月1日~継続中)
  2. IFT食品技術学会 (2016年4月1日~継続中)
  3. 日本冷凍空調学会 (2016年4月1日~2017年3月31日)
  4. 中国水産学会 (2016年4月1日~2017年3月31日)
学会活動2(国際会議などの座長)
  1. Session chair [the 85th JSFS international conference (2017年9月)]
  2. 座長 [第2回国際シンポジウム農業と水産業の革新 (2018年5月)]
  3. 座長 [The 6th international symposium of East Asia Fisheries Technologists Association (2018年9月)]
学会活動3(学会誌の編集・査読)
  1. Journal of the Science of Food and Agriculture [査読 (2016年4月)]
  2. Journal of the Science of Food and Agricultur [査読 (2016年10月)]
  3. Journal of Aquatic Food Product Technology [査読 (2016年11月)]
  4. Turkish Journal of Fisheries and Aquatic Science [査読 (2017年5月)]
  5. International Journal of Biological Macromolecules [査読 (2017年7月)]
  6. Journal of Agricultural and Food Chemistry [査読 (2018年2月)]
  7. Journal of food quality [編集 (2018年3月)]
  8. Journal of Food Quality [査読 (2018年3月)]
  9. Carbohydrate Polymers [査読 (2018年4月)]
  10. Aquaculture and Fisheries [査読 (2018年5月)]
  11. International Journal of Biological Macromolecules [査読 (2018年5月)]
提供可能な資源
  1. 新規練り製品
    • 内容 :
      新規練り製品である「魚麺」に関する取り組みを行っている
  2. 高鮮度レアしめ鯖の開発
    • 内容 :
      三陸で獲れたゴマサバを高鮮度状態で凍結保管し、解凍さしみやしめ鯖として高鮮度を保持した状態でお届けする。
  3. ホタテアイス
    • 内容 :
      高鮮度ホタテから栄養強化の健康アイスを試作しています。
研究員(受入れ)
  1. 新規練り製品魚麺の開発を行った。 (1人 2016年8月~2016年8月)
  2. ホタテ流通中のストレス適応センサー酵素の変化メカニズムについて共同研究を行った。本研究では中国と日本において、活ホタテの流通を調査した上で、活力に対する温度、干出、振動などストレスの影響を調べた。さらに、ストレス強度に応じて嫌気代謝に関わる酵素活性の変化を分析した。嫌気代謝変化メカニズムの解明と高品質保持技術の開発を目指す。 (1人 2017年12月~2018年2月)
マスメディアによる報道
  1. 2016年度
    • 「魚麺」に関する取り組みを紹介された。
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • 上海海洋大学サマーコースの活動内容の一環である寿司体験を紹介された。
      • 報道区分 : テレビ
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • 上海海洋大学サマーコースの活動内容である水産業の持続可能な発展についての日中学生交流会を紹介された。
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
企業・団体等への指導等
  1. 2016年度 釜石漁業女性推進会議
    • 指導等の内容 :
      釜石サテライトでさなか麺の製造・加工講習会を3回行った。
生涯学習支援実績
  1. 水産物と生活
    • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
    • 担当部門(講演題目) : 釜石高校女子高生に出前講義「水産物と生活」を行った。
    • 開催期間 : 2016年12月
  2. アグリセミナー「ポランの広場」(第4回)
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : ゴマサバを刺身で美味しく食べる
    • 開催期間 : 2018年7月
  3. 岩手大学オープンキャンパスアグリフォーラム
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 水産物の鮮度保持による 安全安心刺身商材の開発
    • 開催期間 : 2018年10月
  4. 科学講話(盛岡市立図書館)
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 水産物と食
    • 開催期間 : 2018年11月
産学官民連携活動
  1. 釜石漁業女性部
    • 実績年度 : 2016年度
    • 活動区分 : 研究会・セミナー等
    • 主催・参加 : 講師
  2. 釜石漁業女性協議会
    • 実績年度 : 2016年度
    • 活動区分 : 技術支援及び技術相談
    • 主催・参加 : 講師
  3. イサダ食用化等研究会
    • 実績年度 : 2018年度
    • 活動区分 : 研究会・セミナー等
    • 主催・参加 : 講師
国際交流活動
  1. 2016年度
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        上海海洋大学サマーコース
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        上海海洋大学サマープログラムは、持続可能な水産業について学び、水産分野人材育成、日本水産業に就いて見学研修を行い、日中大学生間の交流を深めることを目的としている。上海海洋大学サマーコースの運営と執行を行った。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        大連海洋大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        大連海洋大学李先生のご一行の訪問を受け入れ、今後の共同研究の可能性を打ち合わせした。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        大連海洋大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        大連海洋大学の田元勇先生を招聘し、新規練り製品である魚麺の開発や共同研究を行った。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        浙江大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        浙江大学食品学部の胡先生の訪問を受けいれ、今後の共同研究について打ち合わせした。
  2. 2017年度
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        上海海洋大学サマーコース
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        水産分野における日中大学生の交流、
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        上海海洋大学との交流
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        上海海洋大学との交流協定の締結、交流訪問および記念シンポジウムの開催
  3. 2018年度
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        上海海洋大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        第2回岩手大学と上海海洋大学国際シンポジウムの企画と運営
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        上海海洋大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        若手教員の交流とセミナーの開催
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        上海海洋大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        上海海洋大学食品学部陳教授を招聘し、岩手大学農学部また三陸水産研究センターで講演会を開催した。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        ラジャマンガラ工科大学ラーナ校
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        国際会議(2nd ISHPMNB)ために、企画と運営に参加した。
他大学等の非常勤講師
  1. 一関工業高等専門学校
    • 農学概論の講義を担当 (2017年6月)
  2. 一関工業高等専門学校
    • 農学概論第10章「水産物と食」の講義を行った (2018年7月)
ボランティア・寄与など
  1. 2017年度
    • 文化の伝承、発展及び創造活動への寄与
      • NPO法人国際食育交流促進協会の活動
  2. 2018年度
    • 文化の伝承、発展及び創造活動への寄与
      • NPO法人国際食育交流促進協会の活動
活動履歴
  1. 2016年度
    • 広報委員会
    • 就職委員会
  2. 2017年度
    • 広報委員会
    • 就職委員会
  3. 2018年度
    • 広報委員会
    • コース主任
    • クラス担任(2018年水産システムコース)
その他の大学運営活動
  1. 2017年度
    • 国際交流委員会で海外大学との交流促進活動