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更新日 : 2019年6月20日
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教員略歴
氏名関本 英弘 (SEKIMOTO Hidehiro)
所属専攻講座岩手大学 理工学部 物理・材料理工学科 マテリアルコース
職名
生年月日
研究室電話番号
研究室FAX番号
論文
  1. 3価のチタン化合物(TiCl3, TiOCl)の作製法とその性質 [High Temperature Materials and Processes, 30(4/5), (2011年9月11日), pp.435-440] 関本英弘、宇田哲也、野瀬嘉太郎、杉村博之
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  2. 3価のイオン状態を経由するイルメナイト鉱のアップグレード技術 [欧州金属学会国際会議論文, (2013年6月24日)] 関本英弘、矢羽々修平、玉田裕士、山口勉功
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  3. ヒ酸アンチモンおよびヒ酸ビスマスの溶解度積 [銅国際会議論文, (2013年12月1日)] 関本英弘、宮永冬彦、山口勉功
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  4. Al2O3-CaO-SiO2系またはFeO-CaO-SiO2系スラグと溶鉄間の白金族金属の分配比 [COM2014国際会議論文集, (2014年9月28日)] 山口勉功、関本英弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  5. B2O3をフラックスに用いたネオジム磁石のリサイクル [COM2014国際会議論文集, (2014年9月28日)] 関本英弘、久保貴寛、山口勉功
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  6. 酸化ホウ素をフラックスに用いたネオジム磁石のリサイクルプロセス開発 [Journal of MMIJ, 130(10,11), (2014年10月1日), pp.494-500] 関本英弘、久保貴寛、山口勉功
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  7. 吸光光度法による溶融塩中の溶存イオンの定量と希土類磁石リサイクルプロセスへの応用 [溶融塩および高温化学, 58(2), (2015年6月25日), pp.69-75] 関本英弘
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読有り
  8. チタン鉱石のアップグレードのための鉄とチタンの新分離技術 [世界チタン会議論文集, (2015年12月1日)] 関本英弘、矢羽々修平、千葉紳太郎、山口勉功
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  9. 炭素共存下におけるFe-C合金とBi-Cu合金間の銅の分配 [銅と銅合金, 55(1), (2016年8月1日), pp.262-267] 関本英弘、恵茂田大樹、山口勉功
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  10. 銅電解採取工程における鉛系合金電極のアノード反応と交換電流密度 [銅国際会議論文, (2016年11月14日)] 関本英弘、野坂仁之助、山口勉功
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
著書
  1. 湿式プロセス 溶液・溶媒・廃水処理 [内田老鶴圃 (2018年3月31日)] 井上千弘、宇田哲也、打越雅仁、桐島陽、佐藤修彰、柴田悦郎、篠田弘造、鈴木茂、関本英弘、竹田修、中澤廣、早稲田嘉夫
    • 著書種別 : 学術図書
総説・解説記事
  1. ネオジム磁石からの希土類回収技術開発研究の近況 [日本磁気学会, まぐね, 11(1), (2016年2月1日), pp.21-26] 関本英弘、山口勉功
    • 掲載種別 : 機関誌
  2. チタンの素材プロセッシングとNORM [日本金属学会, 金属, 86(11), (2016年10月30日), pp.974-979] 関本英弘
    • 掲載種別 : 機関誌
研究発表
  1. チタンの利用拡大に向けた材料プロセスの開発
    • 会議名称 : INS材料プロセス研究会
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2011年9月22日
    • 発表者 : 関本英弘
    • 主催者 : 中村満
    • 開催場所 : 岩手大学地域連携推進センター
  2. ネオジム磁石からの希土類元素の新回収プロセスの実証研究
    • 会議名称 : IUMRS International Conference on Electronic Materials 2012
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2012年9月23日~2012年9月28日
    • 発表者 : 関本英弘、久保貴寛、山口勉功
  3. チタンの製精錬に関する現状と課題
    • 会議名称 : 資源素材学会東北支部若手の会
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2012年10月12日~2012年10月13日
    • 発表者 : 関本英弘
  4. Nd2O3-B2O3二元系における液相分離を利用したネオジム磁石中の希土類元素の濃縮
    • 会議名称 : TMS2013 The 142nd Annual Meeting and Exhibition
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年3月3日~2013年3月7日
    • 発表者 : 関本英弘、久保貴寛、山口勉功
  5. 3価のチタンイオンを経由するイルメナイト鉱石のアップグレード技術
    • 会議名称 : European Metallurgical Conference 2013
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年6月23日~2013年6月26日
    • 発表者 : 関本英弘、矢羽々修平、玉田裕士、山口勉功
  6. 金属チタン製造に適したイルメナイト鉱のアップグレードプロセス
    • 会議名称 : 資源・素材2013(札幌)
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2013年9月3日~2013年9月5日
    • 発表者 : 関本英弘
  7. ヒ酸アンチモンおよびヒ酸ビスマスの溶解度
    • 会議名称 : Copper International Conference 2013
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年12月1日~2013年12月4日
    • 発表者 : 関本英弘、宮永冬彦、山口勉功
  8. B2O3をフラックスに用いたネオジム磁石のリサイクル
    • 会議名称 : The 58rd Annual Conference of Metallurgists 2014
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2014年9月28日~2014年10月1日
    • 発表者 : 関本英弘、久保貴寛、山口勉功
  9. Al2O3-CaO-SiO2系またはFeO-CaO-SiO2系スラグと溶鉄間の白金族金属の分配比
    • 会議名称 : The 58rd Annual Conference of Metallurgists 2014
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2014年9月28日~2014年10月1日
    • 発表者 : 山口勉功、関本英弘
  10. チタン鉱石のアップグレードのための鉄とチタンの新分離技術
    • 会議名称 : The 13th World Conference on Titanium
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2015年8月16日~2015年8月20日
    • 発表者 : 関本英弘、矢羽々修平、千葉紳太郎、山口勉功
  11. 液体Fe-C合金と液体重金属(Bi, Pb)間の銅の分配
    • 会議名称 : 日本銅学会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2015年11月2日~2015年11月3日
    • 発表者 : 関本英弘、恵茂田大樹、山口勉功
学術関係受賞
  1. 研究奨励賞
    • 受賞年月日 : 2012年9月28日
    • 受賞者・受賞グループ名 : 関本英弘
その他競争的資金獲得実績
  1. 復興促進プログラム(A-STEP)探索タイプ
    • 資金支給期間 : 2012年10月~2013年9月
    • 研究内容 :
      ネオジム磁石から希土類元素を回収可能な乾式プロセスの開発研究を行う。具体的には、ネオジム磁石をB2O3と共に高温処理し、磁石中の希土類元素をRE2O3-B2O3(RE = Nd, Dy, Pr)混合体として回収した後、これを溶融塩に溶解し、鉄をカソード、炭素をアノードとして溶融塩電解を行い、RE-Fe-B合金として回収するプロセスである。溶融塩には、CaCl2もしくはLiFをベースにしたものを用い、各溶融塩へのRE2O3-B2O3 混合体の溶解度を測定し、原料添加量の制御条件に関する知見を得る。また、RE2O3-B2O3混合体を溶解した溶融塩で電解実験を行い、RE-Fe-B合金の生成する条件を調査する。
所属学会・委員会
  1. 資源素材学会 (2011年5月6日~継続中)
  2. 日本鉄鋼協会 (2012年9月18日~継続中)