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更新日 : 2018年11月26日
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教員略歴
氏名佐藤 由紀男 (Satou Yukio)
所属専攻講座岩手大学 教育学部 社会科教育
職名教授
生年月日
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレスyusato@iwate-u.ac.jp
取得学位
  1. 博士(史学)
    • 学位の分野 : 考古学
    • 学位授与機関 : 明治大学
    • 取得年月日 : 2007年12月25日
学内職務経歴
  1. 岩手大学
    • [本務] 教授 (2009年4月1日~継続中)
専門分野(科研費分類)
  1. 考古学
研究分野を表すキーワード
  1. 縄文弥生移行期・土器・石器
担当授業科目
  1. 2009年度
    • 基礎ゼミナール
    • 博物館学各論Ⅰ
    • 博物館学各論Ⅱ
    • 博物館実習
    • 博物館概論
    • 考古学普通講義
    • 考古学特殊講義
    • 日本史特別演習Ⅰ
    • 中世日本文化特別演習
    • 日本近世史特論
    • 岩手郷土文化論
    • 地域・文化・振興特別演習
    • 考古学特別演習Ⅰ
  2. 2010年度
    • 日本史特別演習Ⅰ
    • 考古学普通講義
    • 岩手郷土文化論
    • 中世日本文化特別演習
    • 博物館実習
    • 博物館学各論Ⅰ
    • 考古学概論
    • 岩手郷土文化論
    • 考古学特論
    • 考古学特別演習Ⅰ
    • 社会科教育内容特論A(地歴系)
    • 日本史特別演習Ⅰ
    • 中世日本文化特別演習
    • 博物館概論
    • 博物館学各論Ⅱ
    • 考古学特別演習AⅠ
    • 博物館概論
    • 考古学特別演習Ⅱ
    • 地域・文化・振興特別演習
    • いわて学Ⅱ
    • 考古学特殊講義
    • 考古学特殊講義
  3. 2011年度
    • 基礎ゼミナール
    • 日本史特別演習Ⅰ
    • 考古学普通講義
    • 中世日本文化特別演習
    • 博物館実習
    • 考古学概論
    • 考古学特別演習BⅠ
    • 岩手郷土文化論
    • 博物館学各論Ⅰ
    • 考古学特論
    • 考古学特別演習Ⅰ
    • 社会科教育内容特論A(地歴系)
    • 教職入門
    • 日本史特別演習Ⅰ
    • 中世日本文化特別演習
    • 考古学特別演習AⅠ
    • 考古学特別演習AⅡ
    • 博物館概論
    • 博物館学各論Ⅱ
    • 考古学特別演習Ⅱ
    • 地域・文化・振興特別演習
    • 考古学実習Ⅰ
    • 考古学実習Ⅱ
  4. 2012年度
    • 考古学概論
    • 考古学特別演習BⅠ
    • 考古学特別演習BⅡ
    • 岩手郷土文化論
    • 博物館学各論Ⅰ
    • 博物館実習
    • 考古学特論
    • 考古学特別演習Ⅰ
    • 考古学特別演習AⅠ
    • 考古学特別演習AⅡ
    • 考古学特別演習AⅢ
    • 博物館概論
    • 博物館学各論Ⅱ
    • 博物館概論
    • 考古学特別演習Ⅱ
    • 卒業研究
    • 考古学実習Ⅰ
    • 考古学実習Ⅱ
  5. 2013年度
    • 考古学特論
    • 考古学特別演習Ⅰ
    • 基礎ゼミナール
    • 考古学概論
    • 考古学特別演習BⅠ
    • 考古学特別演習BⅡ
    • 岩手郷土文化論
    • 博物館学各論Ⅰ
    • 博物館実習
    • 考古学特別演習Ⅱ
    • 考古学特別演習AⅠ
    • 考古学特別演習AⅡ
    • 考古学特別演習AⅢ
    • 博物館概論
    • 博物館学各論Ⅱ
    • 博物館概論
    • 考古学実習Ⅰ
    • 考古学実習Ⅱ
  6. 2014年度
    • 考古学特論
    • 考古学特別演習Ⅰ
    • 考古学概論
    • 岩手郷土文化論
    • 考古学特別演習BⅢ
    • 考古学特別演習BⅣ
    • 博物館実習
    • 博物館資料論
    • 博物館資料論
    • 考古学特別演習Ⅱ
    • 考古学特別演習AⅣ
    • 博物館概論
    • 考古学特別演習AⅤ
    • 考古学特別演習AⅥ
    • 博物館経営論
    • 博物館概論
    • 博物館経営論
    • 考古学実習Ⅰ
    • 考古学実習Ⅱ
  7. 2015年度
    • 基礎ゼミナール
    • 考古学概論
    • 岩手郷土文化論
    • 考古学特別演習BⅠ
    • 考古学特別演習BⅡ
    • 博物館実習
    • 博物館資料論
    • 博物館資料論
    • 博物館実習
    • 考古学特論
    • 考古学特別演習Ⅰ
    • 考古学特別演習AⅡ
    • 博物館概論
    • 考古学特別演習AⅠ
    • 考古学特別演習AⅢ
    • 博物館経営論
    • 博物館概論
    • 博物館経営論
    • 考古学特別演習Ⅱ
    • 卒業研究
    • 考古学実習Ⅰ
    • 考古学実習Ⅱ
  8. 2016年度
    • 考古学概論
    • 岩手郷土文化論
    • 考古学特別演習BⅢ
    • 考古学特別演習BⅣ
    • 博物館実習
    • 博物館資料論
    • 博物館資料論
    • 博物館実習
    • 考古学特論
    • 考古学特別演習Ⅰ
    • 日本考古学特論Ⅰ
    • 日本考古学特別演習Ⅰ
    • 考古学特別演習AⅣ
    • 考古学特別演習AⅤ
    • 考古学特別演習AⅥ
    • 博物館概論
    • 博物館経営論
    • 博物館概論
    • 博物館経営論
    • 考古学特別演習Ⅱ
    • 日本考古学特別演習Ⅱ
    • 博物館概論
    • 卒業研究
    • 特別研究
    • 考古学実習Ⅰ
    • 考古学実習Ⅱ
  9. 2017年度
    • 考古学概論
    • 考古学特別演習BⅠ
    • 考古学特別演習BⅡ
    • 岩手郷土文化論
    • 博物館資料論
    • 博物館実習
    • 博物館資料論
    • 博物館資料論
    • 博物館実習
    • 日本考古学特別演習Ⅰ
    • 考古学概論
    • 文化財論
    • 考古学特別演習AⅠ
    • 考古学特別演習BⅤ
    • 博物館概論
    • 博物館経営論
    • 博物館概論
    • 博物館経営論
    • 日本考古学特論Ⅰ
    • 日本考古学特別演習Ⅱ
    • 考古学特別演習A
    • 博物館概論
    • 博物館経営論
    • 考古学特論
    • 卒業研究
    • 考古学実習Ⅰ
    • 考古学実習Ⅱ
    • 考古学実習B
授業評価
  1. 2010年度
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 授業評価アンケートを参考にして、提出したレポートの内容について学生同士が討論する機会をつくり、与えた課題に対する理解を深めるようにした。
    • 修士課程
      改善に努力した内容 : 講義の理解を深めるために、遺跡の調査現場を見学する機会を設けた。
  2. 2011年度
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 授業評価アンケートを参考にして、授業で使用するスライド写真の充実に努めた。
    • 修士課程
      改善に努力した内容 : 講義の理解を深めるために、遺跡の現地を訪れる機会を設けた。
  3. 2012年度
    • 専門教育
      改善に努力した内容 :
  4. 2013年度
    • 専門教育
      改善に努力した内容 :
  5. 2014年度
    • 専門教育
      改善に努力した内容 :
  6. 2016年度
    • 専門教育
      改善に努力した内容 :
  7. 2017年度
    • 専門教育
      改善に努力した内容 :
指導学生数及び学位授与者数
  1. 2009年度
    • 学位論文審査(修士・副査) 1人
  2. 2011年度
    • 卒業研究指導(学部) 3人
    • 学位論文審査(学部・主査) 3人
  3. 2012年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
    • 学位論文審査(学部・主査) 2人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
  4. 2013年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
    • 学位論文審査(学部・主査) 1人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・主査) 1人
  5. 2014年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
    • 学位論文審査(学部・主査) 1人
  6. 2015年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
    • 学位論文審査(学部・主査) 2人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・副査) 1人
  7. 2016年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
    • 学位論文審査(学部・主査) 1人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・主査) 1人
  8. 2017年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
    • 学位論文審査(学部・主査) 1人
教育研究会における発表
  1. WEB成績閲覧機能による成績閲覧方法
    • 教育研究会名 :
      WEB成績閲覧機能による成績閲覧方法
    • 開催年月 : 2018年8月
  2. 教育学部学生の履修指導に関する研修会
    • 教育研究会名 :
      教育学部学生の履修指導に関する研修会
    • 開催年月 : 2018年10月
教材作成
  1. 石膏復元した土器・パワーポイントスライド・配布資料
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2009年度
  2. 石膏復元した土器・土器実測図・石器実測図・パワーポイントスライド・配布資料
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2010年度
  3. 石膏復元した土器・土器実測図・石器実測図・パワーポイントスライド・配布資料
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2011年度
教育活動のその他の事項
  1. 2009年度
    • 進路指導業務
      研究室所属学生の進路指導を、現役の考古学担当学芸員や教員籍の博物館職員の協力を得て実施した。
    • その他
      博物館実習の実習先を訪問し、担当学芸員と意見交換をするとともに、学生の実習状況を確認した。
      訪問した博物館は「岩手県立美術館」「牛の博物館」「もりおか啄木・賢治青春館」「盛岡てがみ館」「原敬記念館」「盛岡市先人記念館」「盛岡市中央公民館郷土資料室」「秋田市立赤れんが郷土館」「盛岡市民文化ホール」「えさし郷土文化館」である。
  2. 2010年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      考古学演習の受講学生には参加可能な遺跡の調査現場を紹介し、実習的な部分をより深められるようにした。
    • 進路指導業務
      研究室所属学生の進路指導を、現役の考古学担当学芸員や埋蔵文化財センター専門職員などの協力を得て実施した。
    • その他
      博物館実習の実習先を訪問し、担当学芸員と意見交換をするとともに、学生の実習状況を確認した。
      訪問した博物館は「岩手県立美術館」「牛の博物館」「もりおか啄木・賢治青春館」「盛岡てがみ館」「原敬記念館」「盛岡市先人記念館」「遠野市博物館」「北上市鬼の館」「盛岡市民文化ホール」「宮城県美術館」「仙台文学館」「盛岡市子ども科学館」である。
  3. 2011年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      考古学演習の受講学生には参加可能な遺跡の調査現場を紹介し、実習的な部分をより深められるようにした。
    • その他
      博物館実習の実習先を訪問し、担当学芸員と意見交換をするとともに、学生の実習状況を確認した。
      訪問した博物館は「岩手県立美術館」「岩手県立博物館」「もりおか啄木・賢治青春館」「盛岡てがみ館」「原敬記念館」「盛岡市先人記念館」「花巻市博物館」「弘前市立博物館」「青森県立美術館」「秋田県立近代美術館」「秋田県立農業科学館」「岩手町立石神の丘美術館」「盛岡市子ども科学館」である。
    • 進路指導業務
      岩手県における考古学関係の就職情報を独自に収集して当該学生に連絡した。面接指導や提出書類の添削指導を実施した。
  4. 2012年度
    • 進路指導業務
      考古学関係の進学・就職情報を独自に収集して当該学生に連絡した。面接指導や提出書類の添削指導を実施した。
    • その他
      博物館実習の実習先を訪問し、担当学芸員と意見交換をするとともに、学生の実習状況を確認した。
      訪問した博物館は「岩手県立美術館」「一関市博物館」「もりおか啄木・賢治青春館」「本間美術館」「秋田県立博物館」「宮城県美術館」「石上の丘美術館」「盛岡市子ども科学館」である。
  5. 2013年度
    • 進路指導業務
      考古学関係の進学・就職情報を独自に収集して当該学生に連絡した。面接指導や提出書類の添削指導を実施した。
    • その他
      博物館実習の実習先を訪問し、担当学芸員と意見交換をするとともに、学生の実習状況を確認した。
      訪問した博物館は「岩手県立美術館」「一関市博物館」「もりおか啄木・賢治青春館」「那須野が原博物館」「鬼の館」「八戸市博物館」「宮城県美術館」「遺跡の学び館」「盛岡市子ども科学館」「原敬記念館」「青森県立美術館」である。
研究経歴
  1. 縄文弥生移行期の土器・石器研究(1980年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 土器の機能・用途、土器の系統、石器の流通構造
    • 専門分野(科研費分類) :
      考古学
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : その他の研究
    • 研究活動内容 :
論文
  1. 浜松市三和町遺跡出土の線刻文土器について [考古学雑誌, 67(1), (1981年6月), pp.130-134] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  2. 静岡県三ケ日町殿畑遺跡出土の土器について(上) [古代文化, 36(9), (1984年9月), pp.25-41] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  3. 静岡県三ケ日町殿畑遺跡出土の土器について(下) [古代文化, 37(1), (1985年1月), pp.17-26] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  4. 都田川流域における弥生時代の開始 [静岡県考古学研究, (17), (1985年1月), pp.1-12] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  5. 静岡市丸子セイゾウ山・佐渡遺跡出土土器の再検討 [静岡県博物館協会研究紀要, (10), (1987年3月), pp.1-19] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  6. 煮炊きする壺 [考古学研究, 40(4), (1994年3月), pp.75-100] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  7. 長頚壷の出現とその意義 [向坂鋼二先生還暦記念論文集 地域と考古学, (1994年3月), pp.165-190] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  8. 縄文・弥生変換期の壺形土器 [坂誥秀一先生還暦記念論文集 考古学の諸相, (1996年1月), pp.831-852] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  9. 突帯紋・条痕紋土器期における磨製石斧の生産と流通 [考古学論究, (4), (1996年12月), pp.75-102] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  10. 甕・深鉢形土器の容量変化から見た縄文/弥生 伊勢湾周辺以東の事例 [氷遺跡図譜第三冊 縄文時代晩期終末期の土器群の研究, (1998年3月), pp.126-147] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  11. 伊勢湾周辺における弥生文化波及期の様相 [弥生時代の幕開け, (1999年10月)] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  12. 駿河湾周辺における弥生系磨製石斧の生産と流通 [考古学論究, (7), (2000年1月), pp.59-74] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  13. 甕・深鉢形土器の容量変化から見た縄文/弥生 伊勢湾周辺以西の事例 [土器持寄会論文集 突帯文と遠賀川, (2000年2月), pp.1027-1061] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  14. 豊川市牧野城・郷中遺跡出土の弥生系磨製石斧について [考古学論文集 東海の路, (2002年3月), pp.81-101] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  15. 煮炊き用土器の容量変化からみた本州北部の縄文/弥生 [日本考古学, (13), (2002年5月), pp.1-18] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  16. 本州北部出土の遠賀川系的要素を持つ土器群について [みずほ, (38), (2003年2月), pp.62-82] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  17. 恵山式土器、恵山文化の成立に係わる一試論 [立命館大学考古学論集Ⅲ, (2003年5月), pp.367-382] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  18. 遠賀川系土器と条痕紋系土器との関係性について [考古学論究, (10), (2004年4月), pp.15-24] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  19. 紀元前、灌漑型水稲農耕はなぜ津軽平野までしか波及しなかったのか [坂誥秀一先生古稀記念論文集 考古学の諸相Ⅱ, (2006年1月), pp.999-1018] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  20. 条痕紋系土器分布圏における稲作をどの様に考えるか [考古学論究, (11), (2006年3月), pp.145-172] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  21. 東・北日本における弥生文化のはじまりをどの様に把握するか [縄文・弥生移行期の様相, (2009年9月12日), pp.1-14] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  22. 三河・遠江における縄文・弥生移行期の研究 [静岡県考古学研究, (41・42), (2010年9月25日), pp.49-62] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  23. 縄文時代から弥生時代へ [東日本からみた時代移行期の考古学, (2011年10月8日)] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  24. 東北北部出土の弥生系磨製石斧について [籾(MOMI), (8), (2012年5月26日), pp.15-54] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読無し
  25. 災害時の文化財保護にかかわる行政と民間の役割について [岩手史学研究, (93), (2012年7月), pp.11-20] 佐藤由紀男、菅野文夫
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読無し
  26. 災害時における文化財保護について [静岡県考古学研究, (44), (2013年3月10日), pp.63-70] 佐藤由紀男・桂川いずみ
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読無し
  27. 壺形土器からみた東北北部、弥生時代中期の地域色 [考古学論究, (15), (2013年5月25日), pp.65-74] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読無し
  28. 北海道・道南地域における縄文時代晩期後半から続縄文時代前半の磨製石斧の様相 [みずほ別冊 弥生研究の群像, (2013年5月26日), pp.1-22] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  29. 渥美湖西窯と常滑窯製品の蛍光X線分析 [岩手大学平泉文化研究センター年報, 2, (2014年3月28日)] 佐藤由紀男、平原英俊、三浦一樹
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  30. 北海道出土の「敲製石斧」について [弥生時代研究者ネットワーク2014年度研究交流会資料集, (2014年7月10日)] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  31. 北海道出土の「太型蛤刃石斧に類似した石斧」について [みずほ別冊2 弥生研究の交差点, (2015年5月23日)] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  32. 土器の用途からみた東北地方の弥生時代後期 [考古学論究, (17), (2016年1月26日), pp.21-30] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読無し
  33. 続・常滑窯製品の蛍光X線分析 [岩手大学平泉文化研究センター年報, (4), (2016年3月25日), pp.33-47] 佐藤由紀男、平原英俊、佐藤桃子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  34. 北海道勇払郡厚真町宇隆Ⅰ遺跡出土陶器の蛍光X線分析 [岩手大学平泉文化研究センター年報, (4), (2016年3月25日), pp.49-61] 佐藤由紀男、桑静、佐藤桃子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  35. 磨製石斧の流通からみた紀元前一千年紀の北海道・東北北部 [北方島文化研究, (12), (2016年3月30日)] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読有り
  36. 土器と雑穀栽培 [豆谷和之さん追悼論文集, (2016年5月29日)] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  37. 北海道・東北北部出土の緑色片岩・青色片岩製磨製石斧の蛍光X線分析 [秋田考古学, (60), (2016年12月28日), pp.1-22] 佐藤由紀男・平原英俊・三浦一樹・佐藤桃子
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読無し
  38. 三遠南信地域を中心とした弥生時代中期中葉研究の展望 [中期弥生土器と交流, (2017年2月22日)] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  39. 石材の比重からみた弥生系磨製石斧の生産・流通 [岩手大学文化論叢, (2017年2月28日)] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  40. 2016年度のレプリカ法による種子圧痕の調査 [シーズ コンタクト, (2017年5月1日)] 山下優介、太田圭、増子義彬、佐藤由紀男、佐々木由香、設楽博己
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  41. 古代東北北部の生業基盤の基礎的研究にむけて [シーズ コンタクト, (2017年5月1日)] 太田圭、佐藤由紀男、佐々木由香、那須浩郎、百原新、設楽博己
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  42. 苫小牧市タプコプ遺跡30号墓出土鉄製品のX線撮影報告 [苫小牧市美術博物館紀要, (2018年3月31日)] 佐藤由紀男・赤沼英男・赤石慎三・岩波連
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  43. 紀元前一千年紀後半の日本海をめぐる交流と地域社会 [論集 弥生時代の地域社会と交流, (2018年5月26日)] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  44. 古代東北北部における生業基盤の基礎的研究 [シーズコンタクト, (2018年6月1日)] 太田圭、笠見智慧、佐藤由紀男、佐々木由香、設楽博己
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  45. 2017年度のレプリカ法による種子圧痕の調査 [シーズコンタクト, (2018年6月1日)] 山下優介、太田圭、佐藤由紀男、佐々木由香、設楽博己
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
著書
  1. 縄文弥生移行期の土器と石器 [雄山閣出版 (1999年4月5日)] 佐藤由紀男
    • 著書種別 : 学術著書
  2. 弥生土器の様式と編年 東海編 [木耳社 (2002年6月25日)] 加納俊介、石黒立人、佐藤由紀男、篠原和大、萩野谷正宏ほか
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      遠江・駿河
  3. 弥生時代の考古学2 弥生文化誕生 [同成社 (2009年1月30日)] 設楽博己、藤尾慎一郎、佐藤由紀男ほか
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      東日本における農耕文化の始まりをどう捉えるか
  4. 岩手県上閉伊郡大槌町被災文化財確認調査報告書 [岩手歴史民俗ネットワーク (2012年2月29日)] 佐藤由紀男、菅野文夫、安田隼人
    • 著書種別 : 調査報告書
  5. 弥生土器 [ニューサイエンス社 (2015年5月25日)] 佐藤由紀男、安藤広道ほか
    • 著書種別 : 学術図書
    • 担当部分 :
      「本書の目的と方針・構成」「弥生土器の器種(形)と用途」「広域編年」
  6. 日本美術全集 第1巻 日本美術創世記 [小学館 (2015年12月30日)] 原田昌幸、橋本裕行、日高慎、松見裕二、増記隆介、佐藤由紀男
    • 著書種別 : 学術図書
    • 担当部分 :
      続縄文時代、恵山文化
総説・解説記事
  1. 岩手歴史民俗ネットワークの大槌町・被災文化財調査 [社団法人岩手県文化財愛護協会, いわて文化財, (248), (2012年3月15日), pp.7-7] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : 機関誌
  2. 岩手ネット活動報告 [東北地方太平洋沖地震被災文化財等救援委員会事務局・独立行政法人国立文化財機構, 東北地方太平洋沖地震被災文化財等救援委員会平成23年度活動報告書, (2012年10月29日)] 菅野文夫・佐藤由紀男
    • 掲載種別 : 報告
  3. 論文展望 [株式会社雄山閣, 季刊考古学, (137), (2016年11月1日)] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : 学術誌
  4. 二日目の討論に向けて [弥生時代研究会, 弥生時代研究会シンポジウム『仙台平野に弥生文化はなかったのか』予稿集, (2016年11月19日)] 佐藤由紀男
    • 掲載種別 : 学術誌
研究発表
  1. 変容壺をめぐって
    • 会議名称 : 第1回東海考古学フォーラム
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 1993年12月4日~1993年12月5日
    • 発表者 : 佐藤由紀男
    • 主催者 : 東海考古学フォーラム
    • 開催場所 : 豊橋市駅前文化ホール
  2. 特定石材と器種・流通に係る諸事例
    • 会議名称 : 第7回中部弥生時代研究会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2003年8月30日~2003年8月31日
    • 発表者 : 佐藤由紀男
    • 主催者 : 中部弥生時代研究会
    • 開催場所 : 美濃加茂市市民ミュージアム
  3. 煮炊き用土器の容量・付着炭化物などから見た続縄文文化と弥生文化
    • 会議名称 : 第5回北アジア調査研究報告会
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2004年2月28日~2004年2月29日
    • 発表者 : 佐藤由紀男
    • 主催者 : 北アジア調査研究報告会実行委員会・北海道考古学会
    • 開催場所 : 北海道大学
  4. 東海地方における農耕成立期研究の課題
    • 会議名称 : 第11回東日本の水田跡を考える会
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2005年9月24日~2005年9月25日
    • 発表者 : 佐藤由紀男
    • 主催者 : 東日本の水田跡を考える会
    • 開催場所 : 松阪市嬉野ふるさと会館
  5. 東北北部の縄文・弥生移行期における土器の機能・用途の分析
    • 会議名称 : 岩手史学会2009年度大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2009年7月5日
    • 発表者 : 佐藤由紀男
    • 主催者 : 岩手史学会
    • 開催場所 : 岩手県立大学アイーナキャンパス
  6. 東・北日本における弥生文化のはじまりをどの様に把握するか
    • 会議名称 : 岩手考古学会第41回研究大会
    • 発表形態 : 口頭(基調)
    • 開催期間 : 2009年9月12日~2009年9月13日
    • 発表者 : 佐藤由紀男
    • 主催者 : 岩手考古学会
    • 開催場所 : 盛岡大学
  7. 青森県田舎館村垂柳遺跡出土土器の検討
    • 会議名称 : 弥生時代研究ネットワーク研究交流会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2011年6月25日~2011年6月26日
    • 発表者 : 佐藤由紀男
    • 開催場所 : 香川県立埋蔵文化財センター
  8. 岩手歴史民俗ネットワークの活動について
    • 会議名称 : 岩手史学会2011年度大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2011年7月17日
    • 発表者 : 佐藤由紀男
    • 主催者 : 岩手史学会
    • 開催場所 : 岩手県立大学アイーナキャンパス
  9. 東北北部における弥生時代中期の地域色
    • 会議名称 : 弥生時代研究会 第5回研究会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2011年8月21日
    • 発表者 : 佐藤由紀男
    • 開催場所 : 仙台市中央市民センター
  10. 縄文時代から弥生時代へ
    • 会議名称 : 考古学研究会東京シンポジウム
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2011年10月8日
    • 発表者 : 佐藤由紀男
    • 主催者 : 考古学研究会
    • 開催場所 : 明治大学駿河台キャンパス
  11. 東北北部の磨製石斧事情
    • 会議名称 : 弥生時代研究ネットワーク研究交流会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2012年7月22日
    • 発表者 : 佐藤由紀男
    • 開催場所 : 三重県立埋蔵文化財センター
  12. 東北北部における縄文・弥生移行期の研究
    • 会議名称 : 縄紋から弥生へ
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2012年12月22日
    • 発表者 : 佐藤由紀男
    • 主催者 : 東北芸術工科大学 東北文化研究センター
    • 開催場所 : 東北芸術工科大学 東北文化研究センター
  13. 紀元前一千年紀における東北と北方との流通関係について
    • 会議名称 : 平泉文化研究センター第5回研究セミナー
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年6月28日
    • 発表者 : 佐藤由紀男
  14. 磨製石斧の流通構造からみた紀元前一千年紀の北海道と東北北部
    • 会議名称 : 北方島文化研究会第49回研究会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2014年2月22日
    • 発表者 : 佐藤由紀男
    • 主催者 : 北方島文化研究会
    • 開催場所 : 江別市野幌公民館
  15. パネルディスカッション
    • 会議名称 : 震災の記録と記憶をどうとどめるのか-震災資料の収集保存と活用-
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2014年6月21日
    • 発表者 : 佐藤由紀男
  16. 北海道出土の「敲製石斧」について
    • 会議名称 : 弥生時代研究者ネットワーク研究交流会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2014年7月12日~2014年7月13日
    • 発表者 : 佐藤由紀男
  17. 紀元前一千年紀の東北北部と西日本・北海道
    • 会議名称 : 岩手史学会2014年度大会
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2014年7月19日
    • 発表者 : 佐藤由紀男
  18. 紀元前一千年紀を中心とした東北北部と北海道の関係性について
    • 会議名称 : 岩手史学会2016年大会
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2016年7月16日
    • 発表者 : 佐藤由紀男
  19. 層灰岩製片刃石斧と北海道系三面石斧
    • 会議名称 : 弥生時代研究者ネットワーク交流会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2016年9月18日~2016年9月19日
    • 発表者 : 佐藤由紀男
  20. 討論Ⅱ、生産と墓制の変化と画期、社会的背景
    • 会議名称 : 中期弥生土器と交流
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2017年2月25日~2017年2月26日
    • 発表者 : 佐藤由紀男
  21. 東北地方調査の概要
    • 会議名称 : 日本列島北部の穀物栽培
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2017年3月4日~2017年3月5日
    • 発表者 : 太田圭、設楽博己、佐藤由紀男、百原新、那須浩郎、佐々木由香
  22. 東北北部の見えざる弥生の鉄をめぐって
    • 会議名称 : 秋田考古学協会春季研究会
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2017年6月3日
    • 発表者 : 佐藤由紀男
  23. 層灰岩製片刃石斧の生産・流通をめぐって
    • 会議名称 : 第4回九州弥生研究ネットワーク交流会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2017年7月8日
    • 発表者 : 佐藤由紀男
  24. 北日本の弥生時代及び並行期の鉄・鉄流通関連資料をめぐって
    • 会議名称 : 弥生時代研究会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2018年3月18日
    • 発表者 : 佐藤由紀男
  25. 弥生Ⅱ・Ⅲ期、鉄は北陸西部からさらに北へ
    • 会議名称 : 弥生時代研究ネットワーク交流会 石川大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2018年8月11日~2018年8月12日
    • 発表者 : 佐藤由紀男
  26. 紀元1~3世紀の東北北部の様相をどのように理解するのか
    • 会議名称 : 弥生時代研究会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2018年9月24日
    • 発表者 : 佐藤由紀男
  27. 弥生時代後期・終末期並行期の東北北部の食糧生産
    • 会議名称 : 東日本における農耕文化の展開
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2018年11月23日~2018年11月25日
    • 発表者 : 佐藤由紀男・工藤美樹・佐々木由香
  28. レプリカ法からみた東北北部における弥生時代前期から中期初頭の穀物利用
    • 会議名称 : 東日本における農耕文化の展開
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2018年11月23日~2018年11月25日
    • 発表者 : 西村広経・山下優介・佐藤由紀男・佐々木由香・設楽博己
  29. レプリカ法からみた古代東北北部の穀物利用
    • 会議名称 : 東日本における農耕文化の展開
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2018年11月23日~2018年11月25日
    • 発表者 : 太田圭・山下優介・笠見智慧・佐藤由紀男・佐々木由香・設楽博己
  30. 総合討論
    • 会議名称 : 東日本に務おける農耕文化の展開
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2018年11月23日~2018年11月25日
    • 発表者 : 佐藤由紀男
科研費(文科省・学振)獲得実績
  1. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 2013年4月~2016年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2013年度・900,000円・270,000円
      2014年度・800,000円・240,000円
      2015年度・900,000円・270,000円
  2. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 2017年4月~2020年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2017年度・1,560,000円・360,000円
      2018年度・1,040,000円・240,000円
      2019年度・1,040,000円・240,000円
その他競争的資金獲得実績
  1. 学長裁量経費(研究支援経費)
    • 資金支給期間 : 2009年6月~2010年3月
    • 研究内容 :
      北上川中・上流域の縄文時代晩期後半から弥生時代の煮炊き用土器の容量を計測し、当該期研究の基礎資料とする。
  2. 教育研究支援経費(萌芽的研究支援経費)
    • 資金支給期間 : 2010年8月~2011年3月
    • 研究内容 :
      東北地方北部の縄文・弥生移行期の磨製石斧の比重を計測し、そのデータを基に流通構造を考察する。
  3. 教育研究支援経費(教育等支援経費)
    • 資金支給期間 : 2010年8月~2011年3月
    • 研究内容 :
      平泉文化の解明を目的とする「第11回平泉文化フォーラム」を開催し、同文化の研究の進展に寄与する。
  4. 教育研究支援経費(萌芽的研究支援経費)
    • 資金支給期間 : 2011年7月~2012年3月
    • 研究内容 :
      東北地方及び北海道の弥生土器・続縄文土器の器種組成、容量組成を把握する。
  5. 教育研究支援経費(教育等支援経費)
    • 資金支給期間 : 2011年7月~2012年3月
    • 研究内容 :
      平泉文化の解明を目的とする「第12回平泉文化フォーラム」を開催し、同文化の研究の進展に寄与する。
  6. 研究力強化支援経費
    • 資金支給期間 : 2016年8月~2017年3月
    • 研究内容 :
      鉄器と磨製石斧の流通構造の把握から、当該期の異文化間の関係性を検討する。
所属学会・委員会
  1. 立正大学史学会 (1980年4月~継続中)
  2. 考古学研究会 (1980年4月~継続中)
  3. 日本考古学協会 (1986年5月~継続中)
  4. 立正大学考古学会 (1990年10月~継続中)
  5. 岩手考古学会 (2009年4月~継続中)
  6. 岩手史学会 (2009年7月~継続中)
  7. 東北史学会 (2009年9月~継続中)
  8. 弥生時代研究ネットワーク (2010年5月~継続中)
  9. 岩手歴史民俗ネットワーク (2011年4月~継続中)
学会・委員会等活動
  1. 立正大学考古学会 評議員(2008年5月~継続中)
  2. 東北史学会 評議員(2009年9月~継続中)
  3. 岩手史学会 幹事・評議員(2010年2月~継続中)
  4. 弥生時代研究ネットワーク 北海道・東北地区担当委員(2010年5月~継続中)
  5. 立正大学史学会 評議員(2010年8月~継続中)
  6. 岩手歴史民俗ネットワーク 事務局(2011年4月~継続中)
  7. 岩手考古学会 副会長(2014年4月1日~継続中)
  8. 岩手史学会 副会長(2016年7月18日~継続中)
学会活動1(学会・シンポジウムの主宰)
  1. 第10回平泉文化フォーラム (2009年12月)
    • 参加者数 : 420人
  2. 第11回平泉文化フォーラム (2011年1月)
    • 参加者数 : 400人
  3. 第12回平泉文化フォーラム (2012年2月)
    • 参加者数 : 460人
  4. 日本考古学協会第78回総会・研究大会 (2012年5月)
    • 参加者数 : 1400人
  5. 東北史学会・岩手史学会合同大会 (2012年10月)
    • 参加者数 : 120人
  6. 第13回平泉文化フォーラム (2013年2月)
    • 参加者数 : 350人
  7. 平泉出土品を中心とした渥美窯製品の検討会 (2013年12月)
    • 参加者数 : 40人
  8. 東日本大震災復興事業に伴う発掘調査の成果報告会 (2014年1月)
    • 参加者数 : 91人
  9. 第14回平泉文化フォーラム (2014年2月)
    • 参加者数 : 350人
  10. 第15回平泉文化フォーラム (2015年1月)
    • 参加者数 : 300人
  11. 第16回平泉文化フォーラム (2016年1月)
    • 参加者数 : 300人
  12. 第18回平泉文化フォーラム (2018年1月)
    • 参加者数 : 250人
学会活動2(国際会議などの座長)
  1. 佐藤由紀男 [弥生時代研究ネットワーク設立会議 (2010年5月)]
学会活動3(学会誌の編集・査読)
  1. 日本考古学 [査読 (2016年5月)]
マスメディアによる報道
  1. 2009年度
    • 岩手史学会での研究発表にかかわる記事
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
  2. 2012年度
    • 東日本大震災で被災した文化財の救出活動にかかわる記事
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
  3. 2016年度
    • 岩手史学会大会での講演にかかわる記事
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • 岩手県文化財保護審議会の会長就任にかかわる記事
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • 岩手歴史民俗ネットワーク事務局として行った、台風10号で被災した文化財の保全の呼びかけにかかわる記事。
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • 佐藤が研究している紀元前一千年紀の西日本と北日本との交流にかかわる記事。
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
国・地方自治体等の委員歴
  1. 岩手県
    • 委員会等名 : 岩手県文化芸術振興審議会
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2010年5月~2018年4月
  2. 岩手県
    • 委員会等名 : 岩手県文化財保護審議会
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2010年5月~2016年4月
  3. 花巻市
    • 委員会等名 : 花巻市博物館協議会
    • 役職名 : 会長
    • 就任期間 : 2012年7月~継続中
  4. 盛岡市
    • 委員会等名 : 盛岡市遺跡ネットワーク整備委員会
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2013年5月~継続中
  5. 岩手県
    • 委員会等名 : 岩手県文化財保護審議会
    • 役職名 : 会長
    • 就任期間 : 2016年5月~2018年4月
企業・団体等への指導等
  1. 2009年度 花巻市教育委員会・北上市教育委員会
    • 指導等の内容 :
      花巻市教育委員会、北上市教育委員会合同の埋蔵文化財担当者会議(2010年3月12日開催)にて、「西日本との関係を中心に東北北部における弥生文化のはじまりを考える」という題目の講演(90分)を行った。
  2. 2010年度 財団法人岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センター
    • 指導等の内容 :
      「東北地方北部における弥生文化の展開」という題目の講演を、職員研修会で行った。
生涯学習支援実績
  1. 科学談話会
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 東北北部の弥生文化を考える
    • 開催期間 : 2010年3月
  2. 盛岡市見前地区公民館 ふるさとの魅力再発見2010
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 東北北部の弥生文化
    • 開催期間 : 2010年5月
  3. 八戸市縄文学習館 考古学講座縄文時代入門
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 縄文から弥生
    • 開催期間 : 2010年6月
  4. 岩手大学シニアカレッジ
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 東北北部の弥生文化
    • 開催期間 : 2010年9月
  5. 西部公民館 縄文講座
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 縄文から弥生時代へ
    • 開催期間 : 2011年7月
  6. 岩手大学シニアカレッジ
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 東北北部の弥生文化Ⅱ
    • 開催期間 : 2011年9月
  7. 文化財講座(静岡県浜松市文化財課主催)
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 東日本大震災の文化財被災
    • 開催期間 : 2012年2月
  8. 大槌町教育委員会 文化財講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 大槌町における文化財の確認調査
    • 開催期間 : 2012年12月
  9. 大槌町の歴史文化遺産講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 大槌町教育委員会との連絡・調整、講座の司会・まとめ役
    • 開催期間 : 2014年11月
  10. 山田町の石碑 報告と語る会
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 当日の司会、企画、報告にかかわる石碑調査への参画
    • 開催期間 : 2014年12月
  11. 盛岡第三高等学校 出前講座
    • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
    • 担当部門(講演題目) : 考古学とは何か
    • 開催期間 : 2015年10月
  12. 西部公民館縄文講座
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 馬淵川、新井田川流域の縄文時代から弥生時代への変化について
    • 開催期間 : 2015年11月
産学官民連携活動
  1. 大槌町における文化財の状況確認調査
    • 実績年度 : 2011年度
    • 活動区分 : プロジェクト
    • 主催・参加 : 主催および参加
  2. 台風10号で被災した岩泉町内の文化財の保全活動
    • 実績年度 : 2016年度
    • 活動区分 : プロジェクト
    • 相談件数 : 0
    • 主催・参加 : 主催および参加
  3. 台風10号で被災した岩泉町内の文化財の保全活動
    • 実績年度 : 2017年度
    • 活動区分 : プロジェクト
    • 相談件数 : 0
    • 主催・参加 : 主催および参加
他大学等の非常勤講師
  1. 東北大学
    • 大学院文学研究科で考古学特論Ⅲ、文学部で考古学各論の集中講義の非常勤講師 (2011年9月)
  2. 放送大学岩手学習センター
    • 面接授業「日本考古学入門」の非常勤講師 (2011年12月)
社会貢献活動における特筆すべき事項
  1. 2009年度
    • 10月15日、宮城県立角田高校にて出前講義を実施する。
  2. 2010年度
    • 2010年度教職経験者10年研修講師
  3. 2011年度
    • 2011年度教職経験者10年研修講師
  4. 2011年度
    • 社会教育主事講習講師「文化財保護と社会教育1」
  5. 2012年度
    • 2012年度教職経験者10年研修講師
  6. 2012年度
    • 社会教育主事講習講師「文化財保護と社会教育1」
  7. 2013年度
    • 教職経験者10年研修講師
活動履歴
  1. 2009年度
    • 学務委員会
    • 広報委員会
  2. 2010年度
    • 学務委員会
    • 就職委員会
    • クラス担任(学科・課程等での業務分担)
    • 地域連携特別委員会
  3. 2011年度
    • 代議委員会(環境管理委員含む)
    • 学務委員会
    • 就職委員会
    • 地域連携特別委員会
    • クラス担任
  4. 2012年度
    • 学科長・課程長
    • 運営委員会
    • 考古学的研究部門会議
    • 生活支援部門会議
    • 学務委員会
    • 広報委員会
    • 地域連携特別委員会
    • クラス担任
    • 全学委員会等のWG(平泉文化研究センター会議)
  5. 2013年度
    • 運営委員会
    • 考古学的研究部門会議
    • 生活支援部門会議
    • 学務委員会
    • 就職委員会
    • 地域連携特別委員会
    • 全学委員会等のWG(平泉文化研究センター会議)
  6. 2014年度
    • 学務委員会
    • 就職委員会
    • 作題等専門委員会
    • 考古学的研究部門会議
    • 運営委員会
    • 地域連携特別委員会
    • クラス担任
    • クラス担任
    • [その他] 転学部、転学科等の試験
  7. 2015年度
    • 考古学的研究部門会議
    • 運営委員会
    • 学務委員会
    • 地域連携特別委員会
    • [その他] 転学部、転学科等の試験
    • クラス担任
    • クラス担任
  8. 2016年度
    • クラス担任(日本語地域文化コース3年クラス担任)
    • 考古学的研究部門会議
    • 運営委員会
    • 代議員会(環境管理委員会含む)
    • 学務委員会
    • 学芸員養成委員会
  9. 2017年度
    • クラス担任(日本語・地域文化コース3年クラス担任)
    • クラス担任(日本語・地域文化コース4年クラス担任)
    • 考古学的研究部門会議
    • 学務委員会
    • 学芸員養成委員会
    • 運営委員会
その他の大学運営活動
  1. 2009年度
    • 8月及び10月のオープンキャンパスで、生涯教育課程日本語・地域文化コースの説明・模擬授業を行った。
  2. 2010年度
    • 1月に開催されたミュージアムボランティア養成講座において、「博物館とは」という題目の講義を行った。

      8月のオープンキャンパスで、生涯教育課程日本語・地域文化コースの説明を行った。
  3. 2011年度
    • 8月のオープンキャンパスで、生涯教育課程日本語・地域文化コースの説明を行った。
      10月のオープンキャンパスで、生涯教育課程日本語・地域文化コースの説明・模擬授業を行った。
    • 2月に開催されたミュージアムボランティア養成講座において、「博物館について(2月1日)」と「岩手大学の考古資料について(2月8日)」という講義を行った。
  4. 2012年度
    • 8月及び10月のオープンキャンパスで、生涯教育課程日本語・地域文化コースの説明・模擬授業を行った。
  5. 2013年度
    • 6月に開催されたミュージアムボランティア養成講座において、「博物館について(6月3日)」と「岩手大学の考古資料について(6月10日)」という講義を行った。