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更新日 : 2018年9月24日
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教員略歴
氏名今野 日出晴 (KONNO Hideharu)
所属専攻講座岩手大学 教育学部 社会科教育
職名教授
生年月日
研究室電話番号
研究室FAX番号
連絡先住所020-8550 岩手県 岩手県盛岡市上田3丁目18番33号
研究室社会科教育研究室
出身大学
  1. 東北大学 文学部 史学科
    • 学校の種別 : 大学
    • 卒業年月日 : 1981年3月
    • 卒業区分 : 卒業
出身大学院
  1. 東北大学 文学研究科 国史
    • 大学院課程 : 修士課程
    • 修了年月日 : 1983年3月
    • 修了区分 : 修了
取得学位
  1. 文学修士
    • 学位の分野 : 日本史
    • 学位授与機関 : 東北大学
    • 取得年月日 : 1983年3月
学内職務経歴
  1. 岩手大学 教育学部 社会科教育
    • [本務] 教授 (2008年4月1日~継続中)
  2. 岩手大学 人文社会科学部
    • [兼務] 教授 (2008年4月1日~2009年3月31日)
  3. 岩手大学 人文社会科学部
    • [兼務] 教授 (2009年4月1日~2010年3月31日)
学外略歴
  1. 筑波大学附属高等学校
    • [教諭] (1998年4月1日~2004年3月31日)
  2. 獨協大学 外国語学部
    • [非常勤講師] (2001年4月1日~2004年3月31日)
  3. 愛媛大学 教育学部
    • [助教授] (2004年4月1日~2007年3月31日)
  4. 愛媛大学 教育学部
    • [教授] (2007年4月1日~2008年3月31日)
  5. 一橋大学 社会学部
    • [客員研究員] (2016年4月1日~2016年9月30日)
専門分野(科研費分類)
  1. 教科教育学
研究分野を表すキーワード
  1. 歴史教育
  2. 歴史叙述
  3. 社会科教育
  4. 現代史
可能な出前講義
  1. 歴史認識論 [専門家(企業・研究者等)向け]
    • 講義の概要
      歴史的事実と認識,教育の諸相について,メタ・ヒストリーとも関連させて講義する
  2. 東アジアの歴史認識の現在 [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      日本,中国,韓国などにおける歴史認識の現状を,具体的な史実と歴史叙述をもとに講義する
  3. 地域のなかに歴史を探る [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      地域のなかにあるさまざまな歴史の痕跡を探り,現在につながる歴史の意味を考える
担当授業科目
  1. 2008年度
    • 社会科教育学特別演習Ⅰ
    • 社会科教育学
    • 地理歴史科教育法
    • 社会科教育学特論Ⅰ
    • 社会科教育学特別演習Ⅰ
    • 中等社会科教育法Ⅰ(社会・地歴)
    • 歴史教育特別演習
    • 社会科・地歴科教育法
    • 社会科教育学特別演習Ⅱ
    • 社会科教育総論Ⅱ
  2. 2009年度
    • 中等社会科教育法Ⅰ(社会・地歴)
    • 社会科教育学
    • 地理歴史科教育法
    • 社会科教育法
    • 社会科教育学特別演習Ⅰ
    • 歴史教育特別演習
    • 社会科教育学特別演習Ⅰ
    • 社会科教育学特殊講義Ⅰ
    • 社会科教育学特殊講義Ⅱ
    • 総合演習
    • 地理歴史科教育法
    • 社会科教育学特別演習Ⅱ
    • 実践演習:授業分析Ⅰ
  3. 2010年度
    • 地理歴史科教育法
    • 総合演習
    • 社会科教育学
    • 社会科教育学特別演習Ⅰ
    • 地理歴史科教育法
    • 社会科教育学A
    • 社会科教育基礎論
    • 社会科教育内容特論A(地歴系)
    • 中等社会科教育法Ⅰ(社会・地歴)
    • 社会科教育学特別演習Ⅰ
    • 社会科教育学特殊講義Ⅱ
    • 社会科教育学特別演習A(地歴)
  4. 2011年度
    • 地理歴史科教育法
    • 社会科教育学特殊講義Ⅰ
    • 社会科教育学特別演習Ⅰ
    • 地理歴史科教育法
    • 社会科教育学A
    • 社会科教育学特殊講義Ⅰ
    • 社会科教育学特別演習AⅠ
    • 地理歴史科教育法
    • 社会科教育基礎論
    • 社会科教育内容特論A(地歴系)
    • 中等社会科教育法Ⅰ(社会・地歴)
    • 社会科教育学特殊講義Ⅱ
    • 中等社会科教育法A(社会・地歴)
    • 日本近現代史
    • 社会科教育学特殊講義Ⅱ
    • 社会科教育学特別演習AⅡ
    • 社会科教育法
    • 授業開発研究Ⅳ(岩手の歴史・文化と地域教材)
    • 社会科教育学特別演習A(地歴)
  5. 2012年度
    • 社会科教育学A
    • 社会科教育学特殊講義Ⅰ
    • 社会科教育学特別演習AⅠ
    • 社会科教育基礎論
    • 中等社会科教育法A(社会・地歴)
    • 日本近現代史
    • 社会科教育学特殊講義Ⅱ
    • 社会科教育学特別演習AⅣ
    • 社会科教育法
  6. 2013年度
    • 社会科教育基礎論
    • 社会科教育実践研究Ⅰ
    • 社会科教育学A
    • 社会科教育学特殊講義Ⅰ
    • 社会科教育学特別演習AⅢ
    • 社会科教育学特別演習A(地歴)
    • 中等社会科教育法A(社会・地歴)
    • 日本近現代史
    • 社会科教育学特殊講義Ⅱ
    • 社会科教育学特別演習AⅣ
    • 社会科・地歴科教育法
  7. 2014年度
    • 社会科教育基礎論
    • 社会科教育実践研究Ⅰ
    • 社会科教育学A
    • 社会科教育学特殊講義Ⅰ
    • 社会科教育学特別演習AⅤ
    • 授業開発研究Ⅳ(岩手の歴史・文化と地域教材)
    • 社会科教育学特別演習A(地歴)
    • 中等社会科教育法A(社会・地歴)
    • 日本近現代史
    • 社会科教育学特殊講義Ⅱ
    • 社会科教育学特別演習AⅥ
    • 社会科・地歴科教育法
    • 中等社会科教育法A
    • 特別研究
    • 卒業研究
  8. 2015年度
    • 基礎ゼミナール
    • 社会科教育学A
    • 社会科教育学特殊講義Ⅰ
    • 社会科教育学特別演習AⅠ
    • 社会科教育基礎論
    • 中等社会科教育法A(社会・地歴)
    • 社会科授業実践研究
    • 日本近現代史
    • 社会科教育学特殊講義Ⅱ
    • 社会科教育学特別演習AⅡ
    • 歴史教育特別演習Ⅱ
    • 中等社会科教育法A
    • 授業開発研究Ⅳ(岩手の歴史・文化と地域教材)
    • 社会科教育学特別演習A(地歴)
    • 卒業研究
  9. 2016年度
    • 歴史教育特別演習Ⅲ
    • 社会科教育学A
    • 中等社会科教育法A(社会・地歴)
    • 歴史教育特別演習Ⅳ
    • 日本近現代史
    • 社会科教育学特殊講義Ⅱ
    • 社会科教育学特別演習AⅣ
    • 中等社会科教育法A
    • 日本近現代史
    • 社会科教育の実践と課題
    • 卒業研究
  10. 2017年度
    • 地理歴史科教育法
    • 社会科教育学A
    • 社会科教育学特殊講義Ⅰ
    • 社会科教育学特別演習AⅠ
    • 歴史教育特別演習Ⅰ
    • 社会科教育学概論A(地理歴史)
    • 中等社会科教育法A(社会・地歴)
    • 社会科教育内容研究
    • 小学校社会
    • 歴史教育特別演習Ⅳ
    • 日本近現代史
    • 社会科教育学特殊講義Ⅱ
    • 社会科教育学特別演習AⅡ
    • 日本近現代史
    • 社会科教育学特別演習A(地理歴史)Ⅱ
    • 小学校社会
    • 中等社会科教育法A(社会・地歴)
    • 中等社会科教育法A(社会・地理歴史)
    • 社会科教育の実践と課題
    • 卒業研究
研究経歴
  1. 可能性としての歴史叙述-「原爆体験」を基軸に-(2006年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 歴史叙述,原爆体験,聞き取り,歴史教科書,
    • 専門分野(科研費分類) :
      日本史教科教育学
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : 科学研究費補助金
    • 研究活動内容 :
      本研究は、「原爆体験」を基軸に据えて、歴史叙述における新たな可能性を開こうとするものである。まず、広島・長崎の被爆者はもとより、韓国在住の在外被爆者を含めた「原爆体験」を実際に聞き取り、次いで、その聞き取りをもとに、被爆体験だけでなく、その後の戦後生活史に着目して、歴史叙述を試みる。被爆者一人一人の証言を歴史として叙述するという行為は、歴史が生成される場の問題を解明することにもつながっている。あわせて、「原爆体験」が歴史教科書にどのように描かれるのか、教室でどのように語られるのかという問題に接近し、現在の社会的課題にも応答することを目的としている。
  2. 地域をつなぐ自省的な「歴史認識」形成のための基礎的研究(2013年4月~2016年3月)
    • 研究課題キーワード : 歴史認識,東北地方,満州,花岡事件,歴史教育プログラム,
    • 専門分野(科研費分類) :
      教科教育学日本史
    • 研究様態 : 国際共同研究
    • 研究制度 : 国際共同研究
    • 研究活動内容 :
      本研究は, 感情的な対立のなかで, 隘路に陥りがちな日本と中国との間の 「歴史認識」 問題に対して, 自省的な「歴史認識」 を育成するための歴史教育プログラムをつくりだすことを日的としている。
  3. 社会科教育内容開発研究(2008年10月~2010年2月)
    • 研究課題キーワード : 社会科教育
    • 専門分野(科研費分類) :
      教科教育学
    • 研究様態 : 機関内共同研究
    • 研究制度 : その他の研究
    • 研究活動内容 :
      小学校社会科,中学校社会科,高校地歴科・公民科の各教科・科目の教育目標を達成するための教育内容,教育方法について,関連諸分野の教科専門と教科教育の研究者が協働して研究し,本教科分野における教育内容を教師が開発してゆくための力量育成に係わる基礎的研究を行うことが本プロジェクトの目的である
  4. 歴史叙述の可能性を開くための前提的研究-地域のなかの「戦争体験」を基軸に-(2009年7月~2010年3月)
    • 研究課題キーワード : 戦争体験,
    • 専門分野(科研費分類) :
      日本史思想史
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : その他の研究
    • 研究活動内容 :
      本研究は,①「戦争体験」「戦場体験」を,地域のなかから探りあて/調査し/聞き取り/位置づけ,個と地域と全体を貫くような歴史叙述のための前提をつくり,同時に,②「戦争体験」に焦点をあわせて,アジア・太平洋戦争を対象にした教育内容開発の一つの可能性を開こうとする側面も持っている。
論文
  1. 逃散と阿弖河上村言上状 [東京の歴史教育, (22), (1992年7月1日), pp.58-67] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  2. 歴史教育の現在-加藤公明氏実践の批判的検討- [歴史地理教育, (491), (1992年9月1日), pp.68-74] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  3. 荘園の四季 [歴史地理教育, (492), (1992年10月1日), pp.66-74] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  4. 明朝の海禁政策と日本,そして東アジア-「脱亜入欧」的な歴史像を越えて- [歴史地理教育, (511), (1993年12月1日), pp.20-25] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  5. 歴史教育の再生をめざして-歴教協研究委員会歴史教育部会からの報告- [歴史地理教育, (526), (1994年12月1日), pp.62-67] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  6. 歴史教育と時代区分 [日本史研究, (400), (1995年12月1日), pp.99-114] 木村茂光,今野日出晴
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 未設定
  7. 荘園の四季-中世農民の生活と祭礼をカレンダーに- [全歴研研究紀要, (32), (1996年3月1日), pp.56-61] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  8. 「近現代史」授業改革運動の射程 [人民の歴史学, (128), (1996年6月1日), pp.15-21] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  9. 「国民統合」のための近現代史教育批判 [歴史評論, (557), (1996年6月1日), pp.66-76] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 全国誌
    • 査読 : 未設定
  10. 転生する歴史教育実践-「歴史教育学」の困難性- [歴史教育・社会科教育年報 1997年版 三省堂, (1997年8月15日), pp.139-150] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  11. 疎外される歴史教育 [歴史評論, (582), (1998年10月1日), pp.72-86] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 全国誌
    • 査読 : 未設定
  12. 地域に根ざすということ [歴史地理教育, (598), (1999年9月1日), pp.80-85] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  13. 民間学としての歴史教育-「歴史教育学」の思想- [歴史評論, (613), (2001年5月1日), pp.54-65] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 全国誌
    • 査読 : 未設定
  14. 歴史教育の構図 [歴史学研究, (755), (2001年10月1日), pp.206-212] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 未設定
  15. 捕虜を殺す兵士・殺さない兵士 [歴史地理教育, (663), (2003年12月1日), pp.124-132] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  16. 歴史教育の語られ方-歴史学は歴史教育を必要としているか- [歴史評論, 646, (2004年2月1日), pp.33-46] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  17. 일본 역사교과서의 현재 [歴史教育, (93), (2005年3月20日), pp.303-320] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  18. 歴史教科書の現在 [愛媛大学教育学部紀要, 52(1), (2005年10月15日), pp.129-137] 今野日出晴
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  19. 歴史教育と歴史叙述-被爆者の戦後体験から- [歴史地理教育, (693), (2005年12月1日), pp.64-69] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  20. 歴史叙述としての教科書 [社会科教育研究, (96), (2005年12月10日), pp.1-12] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  21. 子どもの空間認識と地図学習について-学習者から「聞き取る」という試み- [中等社会科教育研究, (26), (2007年12月31日), pp.71-83] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  22. 歴史教科書の現在 [日本史学年次別論文集 日本史学一般 2005年版 朋文出版, (2008年5月), pp.617-621] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  23. 2008年度歴史学研究会大会特設部会報告「教科書検定・歴史叙述・歴史実践」批判 [歴史学研究, (848), (2008年12月1日), pp.54-56] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  24. 「日本史研究」と「日本史教育」をつなぐ [日本歴史, (728), (2009年1月1日), pp.36-40] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  25. 歴史教育と社会科歴史--「歴史教師」という問題 [歴史評論, (706), (2009年2月1日), pp.4-16] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  26. 「東アジア史」で考える - 歴史教育にわたるということ - [岩手大学文化論叢, (7・8), (2009年3月31日), pp.145-159] 今野日出晴
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  27. 兵士の「戦場体験」がもたらすもの-当事者性の発見- [歴史地理教育, (748), (2009年8月1日), pp.18-25] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  28. コメント 誰が何をどのようにしてつなげるのか [人民の歴史学, (181), (2009年9月30日), pp.22-26] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  29. 自著『歴史学と歴史教育の構図』のための弁明 [歴史評論, (714), (2009年10月1日), pp.105-110] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  30. 歴史を綴るために-<歴史教師>という実践- [思想, (1036), (2010年8月5日), pp.207-223] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 全国誌
    • 査読 : 未設定
  31. 歴史教育の固有な課題を考えるために [宮城歴史科学研究, (67), (2010年11月30日)] 今野日出晴
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  32. 「歴史意識」を考えるために-「現代とはなにか」という問いかけから- [歴史学研究, (899), (2012年11月15日), pp.9-16] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読無し
  33. 歴史認識を深めるために-「討論授業」の再定義- [中等社会科教育研究, (32), (2014年3月31日)] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読有り
  34. <歴史教師>の不在-なぜ「歴史教育」なのか- [歴史学研究, (924), (2014年10月25日), pp.19-28] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 未設定
  35. 「被爆者の声」,その力-「口述資料」と文書資料- [飯田歴史研究所年報, (13), (2015年8月15日), pp.8-24] 今野日出晴
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  36. 教科書は何に依拠して書かれるべきか [教育, (836), (2015年9月1日), pp.40-45] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 全国誌
    • 査読 : 未設定
  37. アクティブ・ラーニングという眩惑 [歴史評論, (791), (2016年3月1日), pp.44-56] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 全国誌
    • 査読 : 未設定
  38. 戦前の歴史教育をめぐる位相-学問と教育の乖離が意味するもの- [岩手大学文化論叢, (9), (2017年2月28日), pp.173-187] 今野日出晴
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  39. <歴史実践>「花岡事件」を次世代にどう伝えるかー「授業づくり」を通して考えるー [歴史地理教育, (861), (2017年3月1日), pp.60-65] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 全国誌
    • 査読 : 未設定
著書
  1. 『歴史学と歴史教育の構図』 [東京大学出版会 (2008年1月31日)] 今野日出晴著
    • 著書種別 : 学術著書
  2. 『前近代史の新しい学び方―歴史教育と歴史学との対話―』 [青木書店 (1996年8月25日)] 歴史教育者協議会編
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      第3部第8章「国際関係の推移と近世社会の成立」,第4部第5章「通史学習と歴史教育」(166-173,265-275頁)
  3. 『近現代史の授業づくり 日本史編』 [青木書店 (1996年8月25日)] 歴史教育者協議会編
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      第Ⅲ章第2節「近代天皇制の創出をどう教えるか」(52-59頁)
  4. 『迷走する<ディベート授業>-開かれた社会認識を教室に-』 [同時代社 (1998年11月25日)] 今野日出晴・斉藤規編著
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      「ディベートを批判する意味-解題にかえて」のほか、「『歴史ディベート』の問題性」(34-41,88-97頁)
  5. 『近現代日本社会の歴史 戦後経験を生きる』 [吉川弘文館 (2003年12月1日)] 大門正克・安田常雄・天野正子編著
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      第Ⅰ章第3節「軍隊体験と戦場体験」、第Ⅱ章第5節「終わらない戦争」(58-87,207-232頁)
  6. 『中世の社会と史料』 [吉川弘文館 (2005年2月1日)] 羽下徳彦編著
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      第3部 「戦争叙述の試み-『軍隊体験と戦場体験』から-」(278-294頁)
  7. 『近代愛媛の新群像 愛媛大学蔵「世紀堂文庫」の世界』 [シード書房 (2006年1月20日)] 愛媛大学地域創成研究センター編
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      「植民地教育のなかの菱田正基」「桜井光子氏への聞き取り調査について」(73-93,94-95頁)
  8. 『社会科授業力の開発 中学校・高等学校編』 [明治図書 (2008年7月)] 日本社会科教育学会編
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      Ⅱ 歴史-中学 「構造図を活用した『第一次世界大戦とアジア・日本』の授業」(110-125頁)
  9. 歴史教育・社会科教育年報2010年版-東アジアの平和構築に向けて- [歴史教育者協議会 (2010年12月31日)] 山田朗ほか21名
    • 著書種別 : 学術図書
    • 担当部分 :
      歴史教育・社会科教育の動向(土屋直人との共著)
  10. 平和教育を問い直す-次世代への批判的継承- [法律文化社 (2011年11月5日)] 竹内久顕ほか23名
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      第9章 平和教育のなかの「戦争体験」
  11. 歌集 小さな抵抗 -殺戮を拒んだ日本兵- [岩波書店 (2011年11月16日)] 渡部良三
    • 著書種別 : 単行本(一般書)
    • 担当部分 :
      「解説 敵も殺してはならない」
  12. 新版 社会科教育事典 [ぎょうせい (2012年6月30日)] 日本社会科教育学会編
    • 著書種別 : 辞典・辞書
    • 担当部分 :
      追体験と歴史認識
  13. 戦後歴史学用語辞典 [東京堂出版 (2012年7月5日)] 歴史科学協議会
    • 著書種別 : 辞典・辞書
    • 担当部分 :
      歴史修正主義,教科書裁判記録
  14. 未来からの遺言 -ある被爆者体験の伝記- [岩波書店 (2012年7月18日)] 伊藤明彦
    • 著書種別 : 単行本(一般書)
    • 担当部分 :
      「解説 被爆者とは誰か」(229-251頁)
  15. 中等社会科ハンドブック-<社会・地歴・公民>授業づくりの手引き [学文社 (2013年3月29日)] 二谷貞夫ほか
    • 著書種別 : 教科書
    • 担当部分 :
      「戦争体験をどう学ぶか」
  16. 平泉文化の国際性と地域性 [汲古書院 (2013年6月12日)] 藪敏裕ほか
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      「世界遺産教育「平泉」の可能性」(127~146頁)
  17. 記憶と認識の中のアジア・太平洋戦争-岩波講座 アジア・太平洋戦争 戦後篇- [岩波書店 (2015年7月30日)] 成田龍一・吉田裕編,原喜美恵,今野日出晴,鈴木勝雄,戸邉秀明,丸山哲史,岩崎稔,長志津絵,内海愛子
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      歴史教育の中のアジア・太平洋戦争99-128頁
  18. 18歳選挙権時代の主権者教育を創る 憲法を自分の力に [新日本出版社 (2016年6月25日)] 佐貫浩、宮下与平衛、春日雅博、池田孝司、杉浦真理、井ノ口貴史、平井敦子、菅間正道、福島賢二、子安潤
    • 著書種別 : 学術図書
    • 担当部分 :
      第12章 教科書と教育の政治的中立(199~215頁)
  19. 地域をつなぐ自省的な「歴史認識」形成のための基礎的研究 [岩手大学教育学部 今野日出晴 (2017年3月31日)] 宇佐美公生,河西英通,陳東
    • 著書種別 : 調査報告書
    • 担当部分 :
      Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ-1,Ⅳ-2,Ⅴ
  20. 第4次 現代歴史学の成果と課題3 歴史実践の現在 [績文堂出版 (2017年5月25日)] 中野聡、若尾政希、久保亨、加藤圭木、矢田俊文、中嶋久人、岡田知弘、奥村弘、今野日出晴ほか17
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      歴史教育と歴史叙述 250-262頁
総説・解説記事
  1. 知られざる?日本の伝統文化 [明治図書, 社会科教育, (615), (2010年7月1日), pp.1-2] 加藤章・今野日出晴
    • 掲載種別 : その他
  2. 探訪ミュージアム 北上平和記念展示館 [歴史教育者協議会, 歴史地理教育, (2011年7月1日), pp.5-5] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 機関誌
  3. 読書室『大学「歴史教育」論』 [歴史教育者協議会, 歴史地理教育, (813), (2013年12月1日)] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 機関誌
  4. <考える子ども>と<考える教師>のための「配置図」 [明治図書, 社会科教育, 第51(12), (2014年12月1日), pp.10-11] 今野日出晴
    • 掲載種別 : その他
  5. わか県の情報 ここに「この授業あり」207 岩手県の巻 [明治図書, 社会科教育, 52(6), (2015年6月1日), pp.130-131] 今野日出晴
    • 掲載種別 : その他
  6. 社会科研究最前線 地域に根ざし,地域のなかから発信する研究をめざして [明治図書, 社会科教育, (677), (2015年9月1日), pp.124-125] 今野日出晴
    • 掲載種別 : その他
  7. 読書室『「永遠の0」を検証する』 [歴史教育者協議会, 歴史地理教育, (844), (2016年1月1日)] 今野日出晴
    • 掲載種別 : 学術誌
  8. 読書室『史学会125周年リレーシンポジウム教育が開く新しい歴史学』 [歴史教育者協議会, 歴史地理教育, (856), (2016年11月1日), pp.84-85] 今野日出晴
    • 掲載種別 : その他
  9. 学校史から歴史を考える [東京書籍, 社会科・地図 NEWS LETTER, 2017年(3), (2017年5月1日), pp.4-5] 今野日出晴
    • 掲載種別 : その他
  10. 教科書を読み解き,地域を探るということ [明治図書, 社会科教育, (707), (2018年3月1日), pp.14-17] 今野日出晴
    • 掲載種別 : その他
  11. わが県の情報 ここに「この授業あり」 岩手県の巻 [明治図書, 社会科教育, 55(10), (2018年10月1日), pp.126-127] 今野日出晴
    • 掲載種別 : その他
研究発表
  1. 歴史叙述としての教科書
    • 会議名称 : 日本社会科教育学会 第54回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2004年11月6日~2004年11月7日
    • 発表者 : 今野日出晴
    • 主催者 : 日本社会科教育学会
    • 開催場所 : 愛知教育大学
  2. 歴史教科書の現在
    • 会議名称 : 日本の歴史教科書に対する韓・日両国の視角と共同対応方案:歴史教育研究會・歴史學會・韓國歴史研究會 共同学術大會
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2005年3月5日
    • 発表者 : 今野日出晴
    • 主催者 : 歴史教育研究會・歴史學會・韓國歴史研究會
    • 開催場所 : ソウル歴史博物館
  3. 終わらない戦争
    • 会議名称 : 歴史教育者協議会 第57回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2005年7月30日~2005年8月2日
    • 発表者 : 今野日出晴
    • 主催者 : 歴史教育者協議会
    • 開催場所 : 広島市文化財団アステールプラザ
  4. 歴史学と歴史教育の構図-歴史叙述を中心に-
    • 会議名称 : 国史談話会 2007年度大会
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2007年6月9日
    • 発表者 : 今野日出晴
    • 主催者 : 東北大学国史談話会
    • 開催場所 : 東北大学文学部
  5. 今野日出晴著『歴史学と歴史教育の構図』を読む
    • 会議名称 : 第15回歴史学・歴史教育研究会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2008年8月12日
    • 発表者 : 今野日出晴
    • 主催者 : 歴史学研究会・日本近現代社会史研究会・東京都歴史教育者協議会
    • 開催場所 : 学習院女子大学
  6. 歴史教育と「社会科歴史」-「歴史教師」という問題-
    • 会議名称 : 宮城歴史科学研究会大会
    • 発表形態 : 口頭(基調)
    • 開催期間 : 2008年9月27日
    • 発表者 : 今野日出晴
    • 主催者 : 宮城歴史科学研究会
    • 開催場所 : 宮城学院女子大学
  7. 「東アジア史」で考える-歴史教育にわたるということ-
    • 会議名称 : 第30回大阪大学歴史教育研究会
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2009年3月21日
    • 発表者 : 今野日出晴
    • 主催者 : 大阪大学歴史教育研究会
    • 開催場所 : 大阪大学
  8. 戦争責任と植民地支配認識-教育と研究の架橋にむけて-
    • 会議名称 : 東京歴史科学研究会第43回大会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2009年4月25日~2009年4月26日
    • 発表者 : 今野日出晴
    • 主催者 : 東京歴史科学研究会
    • 開催場所 : 立教大学
  9. 歴史教育とアイデンティティ形成-「伝統」「文化」「愛国心」をめぐって-
    • 会議名称 : 日本社会科教育学会第59回全国研究大会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2009年11月22日~2009年11月23日
    • 発表者 : 今野日出晴
    • 主催者 : 日本社会科教育学会
    • 開催場所 : 香川大学教育学部
  10. 中等社会科(地理歴史科・公民科)授業で「討論」をどう成立させるか
    • 会議名称 : 中等社会科教育学会第31回大会 シンポジウム
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2012年11月3日
    • 発表者 : 今野日出晴
    • 主催者 : 中等社会科教育学会
    • 開催場所 : 筑波大学
  11. <歴史教師>の不在-なぜ「歴史教育」なのか-
    • 会議名称 : 2014年度歴史学研究会 全体会 報告
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2014年5月24日~2014年5月25日
    • 発表者 : 今野日出晴
    • 主催者 : 歴史学研究会
    • 開催場所 : 駒澤大学駒澤キャンパス
  12. 「被爆者の声」,その力-「口述資料」と文書資料-
    • 会議名称 : 第12回飯田市地域史研究集会
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2014年8月23日~2014年8月24日
    • 発表者 : 今野日出晴
    • 主催者 : 飯田市歴史研究所
    • 開催場所 : 飯田市公民館
  13. 開かれた歴史教育実践へ-誰の声に耳をすませるか-
    • 会議名称 : 第63回全国社会科教育学会 全国研究大会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2014年11月1日~2014年11月2日
    • 発表者 : 今野日出晴
    • 主催者 : 全国社会科教育学会
    • 開催場所 : 愛媛大学
  14. シンポジウム「教材の今日的意義を考える」
    • 会議名称 : 日本教材学会第28回研究発表大会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2016年10月15日~2016年10月16日
    • 発表者 : 今野日出晴
    • 主催者 : 日本教材学会
    • 開催場所 : 盛岡大学
  15. シンポジウム 戦争経験の継承とオーラルヒストリー コメント「戦争体験」をわかち合うことによって獲得される<当事者性>
    • 会議名称 : 第15回日本オーラルヒストリー学会大会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2017年9月2日~2017年9月3日
    • 発表者 : 今野日出晴
    • 主催者 : 日本オーラルヒストリー学会
    • 開催場所 : 近畿大学
  16. 「戦争体験」から歴史を綴る試み
    • 会議名称 : 遼寧大学 日本研究フォーラム
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2017年11月9日
    • 発表者 : 今野日出晴
    • 主催者 : 遼寧大学日本研究所,在瀋陽日本国総領事館
    • 開催場所 : 遼寧大学日本研究所
  17. 「戦争体験」をわかち合うということ-オーラル・ヒストリーの視点からー
    • 会議名称 : 岩手史学会大会
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2018年7月14日
    • 発表者 : 今野日出晴
    • 主催者 : 岩手史学会
    • 開催場所 : 岩手県民会館
科研費(文科省・学振)獲得実績
  1. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 2006年4月~2009年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2006年度・1,700,000円・0円
      2007年度・1,430,000円・330,000円
      2008年度・780,000円・180,000円
  2. 研究成果公開促進費・学術図書
    • 支払支給期間 : 2007年4月~2008年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2007年度・2,400,000円・0円
  3. 基盤研究(B)
    • 支払支給期間 : 2013年4月~2017年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2013年度・4,400,000円・1,320,000円
      2014年度・1,400,000円・420,000円
      2015年度・3,200,000円・960,000円
      2016年度・3,000,000円・900,000円
  4. 萌芽研究
    • 支払支給期間 : 2013年4月~2017年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2013年度・1,400,000円・420,000円
      2014年度・800,000円・240,000円
      2015年度・400,000円・180,000円
      2016年度・200,000円・0円
  5. 基盤研究(B)
    • 支払支給期間 : 2018年4月~2023年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2018年度・4,300,000円・1,290,000円
その他競争的資金獲得実績
  1. 教育学部プロジェクト推進支援事業
    • 資金支給期間 : 2008年10月~2010年3月
    • 研究内容 :
      小学校社会科,中学校社会科,高校地歴科・公民科の各教科・科目の教育目標を達成するための教育内容,教育方法について,関連諸分野の教科専門と教科教育の研究者が協働して研究し,本教科分野における教育内容を教師が開発してゆくための力量育成に係わる基礎的研究を行う
  2. 学長裁量経費 研究
    • 資金支給期間 : 2009年7月~2010年3月
    • 研究内容 :
      本研究は,①「戦争体験」「戦場体験」を,地域のなかから探りあて/調査し/聞き取り/位置づけ,個と地域と全体を貫くような歴史叙述のための前提をつくり,同時に,②「戦争体験」に焦点をあわせて,アジア・太平洋戦争を対象にした教育内容開発の一つの可能性を開こうとする側面も持っている。
  3. 学長裁量経費
    • 資金支給期間 : 2010年6月~2011年3月
    • 研究内容 :
      本研究は,国家を主語にして一元的に語られる「歴史認識」が政治的・感情的な対立に陥りがちな状況に対して,岩手県と中国東北部(旧満州)の二つの地域をつなぐ「戦争体験」の意味を「依蘭岩手開拓団」焦点をあわせて明らかにしようとするものである。
  4. 学長裁量経費
    • 資金支給期間 : 2011年6月~2012年3月
    • 研究内容 :
      本課題は,国家を主語にして感情的に語られるような「歴史認識」を克服するために,日本の東北地方と中国東北部「満洲」をつなぐ,人びとの「経験」に立ち戻り,「六原道場」などを中心に検討しようとするものである。
  5. 学長裁量経費
    • 資金支給期間 : 2013年6月~2014年3月
    • 研究内容 :
      本研究は,平泉町の協力を得ながら,世界遺産「平泉」を通して,平泉町の子どもたちに,どのような資質・能力を育成しようとするのか,世界遺産教育「平泉」の目標,内容,方法を検討し,小学校・中学校を貫ぬく系統的なカリキュラム・プランの構築に資する実践的な研究である。
  6. 研究力支援経費
    • 資金支給期間 : 2017年7月~2018年3月
    • 研究内容 :
      研究の全体構想は、地域の戦争資料(「7000通の軍事郵便」等)を活用して、日本と中国の研究者の学際的な協働によって、自省的な「歴史認識」をつくろうとするものである。本研究は、そのための前提(事前準備)をつくるために、「7000通の軍事郵便」をはじめとする北上平和記念展示館所蔵資料、及び関連する高橋家の諸資料を調査することを目的とする。
所属学会・委員会
  1. 国史談話会 (1981年4月1日~継続中)
  2. 東北史学会 (1981年4月1日~継続中)
  3. 歴史学研究会 (1983年4月1日~継続中)
  4. 日本史研究会 (1983年4月1日~継続中)
  5. 歴史教育者協議会 (1989年4月1日~継続中)
  6. 歴史科学協議会 (1991年7月1日~継続中)
  7. 日本社会科教育学会 (2001年5月1日~継続中)
  8. 全国社会科教育学会 (2004年10月1日~継続中)
  9. 日本オーラル・ヒストリー学会 (2006年9月1日~継続中)
  10. 中等社会科教育学会 (2006年11月1日~継続中)
  11. 岩手史学会 (2008年7月1日~継続中)
学会・委員会等活動
  1. 歴史学研究会 委員(1995年6月1日~1997年5月31日)
  2. 歴史科学協議会 全国委員・編集委員(1998年9月30日~2003年9月30日)
  3. 中等社会科教育学会 評議員(2006年11月1日~継続中)
  4. 岩手史学会 幹事(2008年7月1日~継続中)
  5. 東北史学会 評議員(2009年9月25日~継続中)
  6. 日本社会科教育学会 評議員(2014年4月1日~2016年3月31日)
  7. 全国社会科教育学会 理事(2014年4月1日~2016年3月31日)
  8. 日本オーラル・ヒストリー学会 編集委員(2015年9月1日~2017年9月31日)
学会活動1(学会・シンポジウムの主宰)
  1. 東北史学会・岩手史学会合同大会 (2012年10月)
    • 参加者数 : 150人
学会活動3(学会誌の編集・査読)
  1. 日本オーラル・ヒストリー研究 [編集 (2016年9月)]
  2. 日本オーラル・ヒストリー研究 [査読 (2016年9月)]
研究員(参加)
  1. 一橋大学社会学部客員研究員として戦後歴史教育実践史について研究した (2016年4月~2016年9月)
マスメディアによる報道
  1. 2013年度
    • 「平泉の将来 児童担う 歴史の学習に講演会」(『岩手日報』2013年6月25日)平泉小学校での「平泉の価値ってなんだろう」と題した講演についての報道
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • 「郷土平泉より深く 小学校で専門家講演 遺産の価値に理解」(『岩手日日』2013年6月25日) 平泉小学校での「平泉の価値ってなんだろう」と題した講演について
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • 平泉文化セミナーでの「世界遺産教育『平泉』の可能性」と題して講演したことについての記事(『岩手日報』2013年5月30日)。
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
  2. 2014年度
    • 「平泉学 深めるには 町内小中教職員 各校の実践通じ探る」平泉町小中交流交流研修会での平泉学での実践交流についての記事。実践交流の意義や世界遺産教育の意味につて助言した内容が報道される。(『岩手日日』6月25日)
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • 「平泉 世界遺産3年 全小中学び親しむ」 平泉町幼稚園,小中校での「平泉学」への記事(『読売新聞』6月29日)
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • 「口述資料 活用法探る 飯田市歴史研が研究集会」この研究集会での基調講演「被爆者の声,その力」と題した内容や口述資料の公開に関する課題についての記事(『信濃毎日新聞』8月24日)
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • 口述資料の保存活用考え-24日まで第12回地域史研究集会(『南信州新聞』8月24日)
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 全国報道
  3. 2015年度
    • 戦争体験から考える 盛岡市憲法記念講演会 (『盛岡タイムス』5月3日)
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • 盛岡市が憲法記念講演会(『岩手日報』5月1日)
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • 地域の宝 大切に 小中学校に特別授業(『岩手日報』6月30日)
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • 平泉の価値って 世界遺産の日 町内児童が学習(『岩手日日』6月30日)
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • 北陸朝日放送・報道特番「宿命と、忘却と-たった70年前の戦争-」(2016年3月27日(日)25時40分~26時35分)
      • 報道区分 : テレビ
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
  4. 2016年度
    • 東北アジア歴史認識研 花岡事件「どう伝える」
      フィールドワークなど 研究者や留学生ら大館へ(『北鹿新聞』2016年8月19日)
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • 大館・花岡事件の地訪問 加害の史実 見詰める
      社会科教育目指す大学生 (『秋田さきがけ』2016年8月19日)
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • 花岡事件71年 歴史認識や和解考える(『河北新報』2016年8月29日)
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
国・地方自治体等の委員歴
  1. 日本学術振興会
    • 委員会等名 : 科学研究費委員会専門委員
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2008年12月~2009年11月
  2. 日本学術振興会
    • 委員会等名 : 科学研究費委員会専門委員
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2009年12月~2010年11月
  3. 国立教育政策研究所
    • 委員会等名 : 教育課程研究センター
    • 役職名 : 学力の把握に関する研究指定校事業に係わる企画委員
    • 就任期間 : 2010年5月~2011年3月
  4. 岩手県教育委員会
    • 委員会等名 : 岩手県立総合教育センター
    • 役職名 : 授業力向上研修講師
    • 就任期間 : 2012年8月~2012年8月
  5. 独立行政法人日本学術振興会
    • 委員会等名 : 特別研究員等審査会,国際事業委員会
    • 役職名 : 特別研究員等審査会専門委員及び国際事業委員会書面審査員
    • 就任期間 : 2012年8月~2013年7月
  6. 岩手県教育委員会
    • 委員会等名 : 岩手県立総合教育センター
    • 役職名 : 授業力向上研修講師
    • 就任期間 : 2013年8月~2013年8月
  7. 独立行政法人日本学術振興会
    • 委員会等名 : 特別研究員等審査会,国際事業委員会
    • 役職名 : 特別研究員等審査会専門委員及び国際事業委員会書面審査員の委嘱について
    • 就任期間 : 2013年8月~2014年7月
  8. 奥州市教育委員会
    • 委員会等名 : 授業力アップ研修会
    • 役職名 : 奥州市授業力アップ研修会講師
    • 就任期間 : 2013年9月~2013年9月
  9. 平泉町教育委員会
    • 委員会等名 : 平泉学習講演会
    • 役職名 : 平泉学習講演会講師
    • 就任期間 : 2014年6月~2014年6月
  10. 平泉町教育委員会
    • 委員会等名 : 平泉町小中交流研修会
    • 役職名 : 平泉学での実践交流会助言者
    • 就任期間 : 2014年6月~2014年6月
  11. 平泉町教育委員会
    • 委員会等名 : 平泉学習講演会
    • 役職名 : 平泉学習講演会講師
    • 就任期間 : 2014年6月~2014年6月
  12. 岩手県教育委員会
    • 委員会等名 : 平泉の文化遺産の学校教材作成に関わる関係者会議
    • 役職名 : 座長
    • 就任期間 : 2015年5月~継続中
  13. 平泉町教育委員会
    • 委員会等名 : 平泉学習講演会
    • 役職名 : 平泉学習講演会講師
    • 就任期間 : 2015年6月~2015年6月
  14. 平泉町教育委員会
    • 委員会等名 : 平泉町小学校社会科副読本 編集委員会
    • 役職名 : 編集委員会 指導助言
    • 就任期間 : 2015年8月~2015年8月
  15. 北上市
    • 委員会等名 : 北上市史編さん委員会
    • 役職名 : 北上市史編さん委員会委員
    • 就任期間 : 2016年6月~継続中
  16. 遠野市
    • 委員会等名 : 遠野市史現代編調査研究員会議
    • 役職名 : 現代編担当
    • 就任期間 : 2016年9月~継続中
  17. 遠野市
    • 委員会等名 : 遠野市史編さん委員会
    • 役職名 : 編さん委員会委員
    • 就任期間 : 2016年11月~継続中
  18. 北上市
    • 委員会等名 : 北上市史 近現代部会
    • 役職名 : 近代班 班長
    • 就任期間 : 2017年2月~継続中
  19. 遠野市
    • 委員会等名 : 遠野市史編さん現代編部会
    • 役職名 : 部会長
    • 就任期間 : 2017年9月~継続中
企業・団体等への指導等
  1. 2008年度 盛岡市立黒石野中学校
    • 指導等の内容 :
      平成20年度学校公開研究会での指導助言
  2. 2009年度 岩手県胆江地区社会科教育研究会
    • 指導等の内容 :
      平成21年度胆江地区社会科教育研究会授業研究会(奥州市人首小学校)における指導助言
  3. 2009年度 盛岡市立上田中学校
    • 指導等の内容 :
      平成21年度学校公開研究会での指導助言
  4. 2010年度 兵庫県立明石北高校
    • 指導等の内容 :
      学力の把握に関する研究指定事業での指定校への支援
  5. 2011年度 盛岡市立黒石野中学校
    • 指導等の内容 :
      学校公開研究会の助言者
  6. 2011年度 盛岡市立仁王小学校
    • 指導等の内容 :
      学校公開研究会の助言者
  7. 2011年度 静岡大学教育学部附属島田中学校
    • 指導等の内容 :
      第57回教育研究発表会での講師
  8. 2013年度 盛岡市立黒石野中学校
    • 指導等の内容 :
      学校公開研究会の助言者
  9. 2013年度 盛岡市立仁王小学校
    • 指導等の内容 :
      学校公開研究会の助言者
  10. 2014年度 盛岡市立黒石野中学校
    • 指導等の内容 :
      学校公開研究会の助言者
  11. 2015年度 盛岡市立仁王小学校
    • 指導等の内容 :
      学校公開研究会の助言者
生涯学習支援実績
  1. 第38回憲法記念講演会(主催:盛岡市)
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 戦後70年 戦争体験から憲法を考える-日本国憲法の初心-
    • 開催期間 : 2015年5月
  2. 北上市民大学ゼミナール(主催:北上市)
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 戦争体験が私たちに問いかけるもの-体験者の声を聞く-
    • 開催期間 : 2015年8月
  3. 北上市民大学ゼミナール地元学部
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 地域における文化運動の諸相-戦時から戦後へ-
    • 開催期間 : 2016年10月
産学官民連携活動
  1. 岩手県教育研究ネットワーク (教員研修会)
    • 実績年度 : 2008年度
    • 活動区分 : 研究会・セミナー等
    • 主催・参加 : 参加
  2. 岩手県民間教育研究団体連絡協議会
    • 実績年度 : 2010年度
    • 活動区分 : 研究会・セミナー等
    • 相談件数 : 0
    • 主催・参加 : 参加
  3. 岩手県歴史教育者協議会
    • 実績年度 : 2011年度
    • 活動区分 : 研究会・セミナー等
    • 相談件数 : 0
    • 主催・参加 : 講師
  4. 岩手県歴史教育者協議会
    • 実績年度 : 2012年度
    • 活動区分 : 研究会・セミナー等
    • 相談件数 : 0
    • 主催・参加 : 参加
国際交流活動
  1. 2009年度
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        中国西北大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        西北大学国際交流処所長・李長江先生と今後の学術交流・学生交流について打ち合わせを行った
  2. 2010年度
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        西北大学・山東大学・曲阜師範大学・北京清華大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        西北大学・山東大学・曲阜師範大学・北京清華大学を訪問し,科研費の共同研究・学術交流の検討等をおこなった(2011年3月11日から3月17日)
  3. 2015年度
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        科研 地域をつなぐ自省的な「歴史認識」形成のための基礎的研究
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        第4回東北アジア歴史認識研究会でインド中国研究所の研究者ブリッジ・タンカ氏を招いて、「国境を越える歴史 アジアの知の回路」に関して、学術交流をおこなった
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        科研 地域をつなぐ自省的な「歴史認識」形成のための基礎的研究
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        精華大学の王中忱氏を招いて、第5回東北アジア歴史認識研究会を開催し、花岡事件に関して学術交流をおこなった。
  4. 2016年度
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        科研 地域をつなぐ自省的な「歴史認識」形成のための基礎的研究
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        精華大学・遼寧大学・東北師範大学・曲阜師範大学の研究者を招いて、第6回東北アジア歴史認識研究会を開き、秋田県大館市の花岡事件のフィールドワークをおこない研究を深めた
  5. 2017年度
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流機関・事業等名 :
        西北大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        10月から単位互換のための短期交換留学生として1年間受け入れる。
他大学等の非常勤講師
  1. 岩手県立大学盛岡短期大学部
    • アジア文化研究法 (2011年4月~2011年9月)
活動履歴
  1. 2008年度
    • 学科・課程等での業務分担
    • 就職委員会
    • 教育実習委員会
  2. 2009年度
    • 学科・課程等での業務分担
    • 代議員会
    • 予算専門委員会
    • 教育実践総合センター運営委員会
    • 教育内容開発専攻準備専門委員会
    • 環境管理委員会
    • 環境管理専門委員会
  3. 2010年度
    • 教員養成機構長
    • 教員養成機構会議
    • 再任審査委員会
    • 教員免許状更新講習連絡協議会
    • 基本計画検討会議
    • 教員養成カリキュラム開発推進委員会
    • 点検評価委員会
    • 研究科代議委員会
    • 研究科カリキュラム専門委員会
    • FD推進委員会
  4. 2011年度
    • 教員養成機構長
    • 教員養成機構会議
    • 再任審査委員会
    • 教員免許状更新講習連絡協議会
    • 基本計画検討会議
    • 国際交流委員会
    • FD推進委員会
    • 教員養成カリキュラム開発推進委員会
    • 教科教育専攻会議
  5. 2012年度
    • 国際交流委員会
    • 運営委員会
  6. 2013年度
    • 学系長(教育学系)
    • 教育研究評議会
    • 組織検討委員会
    • 財務委員会
    • 男女共同参画推進委員会
    • 運営委員会
    • 運営委員会
    • 地域連携特別委員会
    • 運営会議
    • 代議員会(環境管理委員会含む)
    • 教職指導委員会
    • 附属学校運営会議
  7. 2014年度
    • 教育研究評議会
    • 組織検討委員会
    • 財務経営戦略専門部会
    • 研究推進機構プロジェクト推進部門会議
    • 財務委員会
    • 運営委員会
    • 地域連携推進機構会議
    • 研究推進機構会議
    • 運営会議
    • 代議員会(環境管理委員会含む)
    • 改革委員会
    • 教員人事委員会常任会議
    • 附属学校運営会議
    • 地域連携特別委員会
    • 学系長
  8. 2015年度
    • 教育研究評議会
    • 組織検討委員会
    • 財務委員会
    • 財務経営戦略専門部会
    • 研究推進機構会議
    • 研究推進機構プロジェクト推進部門会議
    • 地域連携推進機構会議
    • 運営委員会
    • 地域・教育貢献部門会議
    • 研究不正防止計画推進室
    • 運営会議
    • 代議員会(環境管理委員会含む)
    • 改革委員会
    • 教職指導委員会
    • 附属学校運営会議
    • 地域連携特別委員会
    • 教員人事委員会常任会議
  9. 2016年度
    • FD・教育研究推進委員会
    • 運営委員会
    • 地域・教育貢献部門会議
  10. 2017年度
    • 広報委員会
    • 地域・教育貢献部門会議
    • 運営委員会
    • 全学委員会等のWG(全学研究戦略会議)