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更新日 : 2017年11月16日
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教員略歴
氏名松木 佐和子 (MATSUKI Sawako)
所属専攻講座岩手大学 農学部 森林科学科
職名講師
生年月日
研究室電話番号019-621-6299
研究室FAX番号019-621-6299
連絡先住所020-8550 岩手県 盛岡市上田3-18-8
研究室森林保全生態学研究室
メールアドレスmatsuki@iwate-u.ac.jp
出身大学
  1. 上智大学 理工学部 化学科
    • 学校の種別 : 大学
    • 卒業年月日 : 1998年3月
    • 卒業区分 : 卒業
出身大学院
  1. 北海道大学 地球環境科学研究科
    • 大学院課程 : 修士課程
    • 修了年月日 : 2000年3月
    • 修了区分 : 修了
  2. 北海道大学 農学研究科
    • 大学院課程 : 博士課程
    • 修了年月日 : 2003年12月25日
    • 修了区分 : 修了
取得学位
  1. 農学
    • 学位の分野 : 林学・森林工学
    • 学位授与機関 : 北海道大学
    • 取得年月日 : 2003年12月25日
学内職務経歴
  1. 岩手大学
    • [本務] 講師 (2006年8月1日~継続中)
学外略歴
  1. 北海道立林業試験場
    • [日本学術振興会特別研究員] (2004年4月1日~2006年7月31日)
専門分野(科研費分類)
  1. 生態・環境
研究分野を表すキーワード
  1. 森林生態 植物と動物の相互作用 被食防衛
  2. 森林施業 植生変化 生物種多様性
可能な出前講義
  1. 食べられやすい樹木と、食べられにくい樹木の分かれ道とは? [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      森林には樹木以外にも様々な生物が暮らしていますが、樹木にとっても、その樹木を利用する人間にとっても、光合成装置である葉を食べられることは一大事です。どんな樹木でどんな葉を食べる昆虫被害が起きているのでしょうか?また、どんな樹木は昆虫に食べられやすいのでしょうか?
  2. 人の営みが作り出す森林の風景 [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      森林の伐採、植栽、野焼き、薪取り、昔から人は色々な形で森林を利用してきました。今、山から人が離れて行く中で、山の風景も変わろうとしています。変わりゆく風景の中で、自然生態系はどのような変化を見せ、私たちにどんな影響をおよぼそうとしているのでしょうか?
メッセージ
趣味:歌唱活動(楽器演奏はできませんので共演者募集中)、山スキー
担当授業科目
  1. 2007年度
    • 基礎数学演習
    • 野生動物管理学実習
    • 森林更新生態学
    • 科学技術英語特論
    • 森林保全生態学特論
    • 共生環境入門
    • 基礎ゼミナール
    • 基礎キャリア形成ゼミ
    • 卒業研究
  2. 2008年度
    • 基礎数学演習
    • 基礎ゼミナール
    • 基礎キャリア形成ゼミ
    • 実践キャリア形成ゼミ
    • 保全生物フィールド科学実習
    • 野生動物管理学実習
    • 森林保全生態学特論
    • 共生環境入門
    • 「環境」を考える
    • 卒業研究
    • 農林環境科学特別研究
    • 農林生物共生論
  3. 2009年度
    • 基礎数学演習
    • 野生動物管理学実習
    • 共生環境入門
    • 実践キャリア形成ゼミ
    • 農林生物共生論
    • 保全生物フィールド科学実習
    • 森林保全生態学
    • 森林保全生態学特論
    • 「環境」を考える
    • 卒業研究
    • 共生環境特別研究
    • 農林環境科学特別研究
  4. 2010年度
    • 基礎数学演習
    • 森林保全生態学
    • 共生環境入門
    • 実践キャリア形成ゼミ
    • 農林生物共生論
    • 保全生物フィールド科学実習
    • 基礎ゼミナール
    • 「環境」を考える
    • 森林保全生態学特論
    • 基礎キャリア形成ゼミ
    • 卒業研究
    • 共生環境特別研究
    • 野生動物管理学実習
    • 農山村調査実習
  5. 2011年度
    • 基礎数学演習
    • 実践キャリア形成ゼミ
    • 共生環境学セミナー
    • 森林保全生態学
    • 共生環境入門
    • 農林生物共生論
    • 保全生物フィールド科学実習
    • 基礎ゼミナール
    • 科学文献読解法
    • 「環境」を考える
    • 基礎キャリア形成ゼミ
    • 卒業研究
    • 共生環境特別研究
    • 野生動物管理学実習
    • 農山村調査実習
    • 森林保全生態学特論
  6. 2012年度
    • 科学文献読解法
    • 森林保全生態学
    • 「環境」を考える
    • 森林保全生態学特論
  7. 2013年度
    • 基礎数学演習
    • 農林生物共生論
    • 森林保全生態学
    • 共生環境入門
    • 保全生物フィールド科学実習
    • 科学文献読解法
    • 森林資源と人間生活Ⅰ
    • 実践キャリア形成ゼミ
    • 共生環境学セミナー
    • 「環境」を考える
    • 卒業研究
    • 共生環境学実習
    • 野生動物管理学実習
    • 森林保全生態学特論
  8. 2014年度
    • 基礎数学演習
    • 実践キャリア形成ゼミ
    • 森林保全生態学
    • 科学文献読解法
    • 農林生物共生論
    • 保全生物フィールド科学実習
    • 森林と人間Ⅰ
    • 共生環境学セミナー
    • 「環境」を考える
    • 卒業研究
    • 野生動物管理学実習
    • 共生環境学実習
    • 森林保全生態学特論
授業評価
  1. 2007年度
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 毎授業、前回授業のレスポンスカードで出された質問について回答した。
    • 修士課程
      改善に努力した内容 : 履修した学生の知識に合わせ、講義と演習の両方を組み合わせて行った。
  2. 2010年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 映像を用いて効果的な授業を行った
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 講義ではあるが、日帰り実習なども交えて体験型の授業を行った
    • 修士課程
      改善に努力した内容 : 講義を行うとともに、プレゼンや討論を学生自身に行わせた
  3. 2011年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : アンケートに、授業の改善点について述べてもらう項目を作った。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 15回の講義の中で、野外実習やグループワークなどを活用して、知識を習得するだけでなく自ら考える機会を多く設けた。
    • 修士課程
      改善に努力した内容 : プレゼン、グループディスカッション、討論会など参加型の授業を行った。
  4. 2012年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 映像を用いて学生に考えさせる講義を行った。外部講師を招いて講演会を行った。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : レスポンスカードに書かれた質問に関しては全て、翌週の授業開始時に質疑応答集を配布した。
    • 修士課程
      改善に努力した内容 : グループ学習をさせプレゼンを行い、その後討論会を行った。
  5. 2013年度
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 森林保全生態学
    • 修士課程
      改善に努力した内容 : 森林保全生態学特論
  6. 2014年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 「環境」を考える
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 森林保全生態学
    • 修士課程
      改善に努力した内容 : 森林保全生態学特論
指導学生数及び学位授与者数
  1. 2007年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
  2. 2008年度
    • 卒業研究指導(学部) 4人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
  3. 2009年度
    • 卒業研究指導(学部) 4人
    • 研究指導(修士・主任指導) 4人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・主査) 1人
  4. 2010年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
    • 研究指導(修士・主任指導) 4人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 3人
    • 学位論文審査(修士・主査) 3人
  5. 2011年度
    • 卒業研究指導(学部) 3人
    • 学位論文審査(学部・主査) 2人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・主査) 1人
    • 学位論文審査(修士・副査) 1人
  6. 2012年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・副査) 1人
  7. 2013年度
    • 卒業研究指導(学部) 4人
    • 学位論文審査(学部・主査) 2人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・副査) 1人
  8. 2014年度
    • 卒業研究指導(学部) 5人
    • 学位論文審査(学部・主査) 2人
    • 研究指導(修士・主任指導) 2人
学生課外活動の指導(サークル等の顧問等)の実施
  1. 2011年度
    • 学生ボランティアサークル「もりもり☆岩手」の顧問
  2. 2012年度
    • 学生ボランティアサークル「もりもり☆岩手」の顧問
教育活動のその他の事項
  1. 2009年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      1年生向けの英語の授業内で、自身の研究内容について英語でプレゼンを行った。
  2. 2010年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      1年生向けの英語の授業内で、自身の研究内容について英語でプレゼンを行った。
研究経歴
  1. 樹木の防御特性を生かした落葉広葉樹林の健全性維持技術の創出(2004年4月~2006年7月)
    • 研究課題キーワード : 樹木の被食防衛機構
    • 専門分野(科研費分類) :
      生態・環境
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : 科学研究費補助金
    • 研究活動内容 :
  2. 人為撹乱後の広葉樹二次林で食葉性昆虫が大発生するメカニズムの解明(2007年4月~2010年3月)
    • 研究課題キーワード : 二次林 食葉性昆虫 カンバ類
    • 専門分野(科研費分類) :
      林学・森林工学
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : 科学研究費補助金
    • 研究活動内容 :
      1.カバノキ科樹木の防御種特性に関する研究
      冷温帯林の先駆樹種の代表であるカバノキ科について、一斉開葉型から順次開葉型まで10種ほど、開葉期に日単位で変化して行く葉質の変化を追跡する。また、葉を食害する昆虫の観察も同時に行い、種間のフェノロジー、食害パターン、防御特性について比較する。開葉期にGlandular trichome(腺毛)を持つ事から、この毛状突起の解剖切片による観察および成分分析と定量を行う。解剖切片の観察では、解剖切片の作成と観察技術を習熟している北海道大学北方生物圏フィールド科学センターの渡辺陽子研究員に研究協力願う。また、樹木葉の化学分析では、樹木の化学成分分析を熟知している岩手大学農学部の小藤田久義助教授に研究協力を願う。
      2.北海道と岩手県におけるクスサンの樹種選好性と発生パターンの比較
      19年度の調査において、北海道と岩手県のクスサン個体群から得られた卵をシラカンバ、ウダイカンバ、トチノキ、サワグルミの4種で飼育したところ、両個体群ともウダイカンバで最も成長が良く、クスサンにとってウダイカンバは良質の餌であることが確認された。北海道のウダイカンバ林でクスサンの大発生が認められている一方、岩手県ではこれまでウダイカンバが食害された報告はない。以上のことから、岩手県におけるクスサンの分布パターンと樹種選好性について詳しく調べるとともに、北海道のクスサン大発生地域においてウダイカンバがどのようなダメージを受けているのかについても調査を続ける。
  3. 生物多様性に配慮した石灰岩鉱山残土堆積地の緑化に関する研究(2008年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 石灰岩鉱山、緑化、生物多様性、猛禽類、ノウサギ、植生、ニホンジカ、食害、埋土種子,
    • 専門分野(科研費分類) :
      林学・森林工学環境影響評価・環境政策
    • 研究様態 : 機関内共同研究
    • 研究制度 : その他の研究
    • 研究活動内容 :
  4. 開放系大気CO2増加実験による針広混交林の虫害評価手法の高度化(2009年4月~2012年3月)
    • 研究課題キーワード : 森林保全
    • 専門分野(科研費分類) :
      林学・森林工学
    • 研究様態 : 国内共同研究
    • 研究制度 : 科学研究費補助金
    • 研究活動内容 :
  5. 食葉性昆虫被害のリスクが高い広葉樹林の適切な施業管理方法の創出(2010年4月~2013年3月)
    • 研究課題キーワード : 昆虫の大発生 広葉樹林施業 クスサン ウダイカンバ 被食防衛
    • 専門分野(科研費分類) :
      林学・森林工学
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : 科学研究費補助金
    • 研究活動内容 :
  6. 年輪解析によるウダイカンバ衰退パターンの抽出と衰退の発生に及ぼす食葉性昆虫の影響(2011年4月~2014年3月)
    • 研究課題キーワード : ウダイカンバ、衰退、素因、要因、
    • 専門分野(科研費分類) :
      林学・森林工学
    • 研究様態 : 国内共同研究
    • 研究制度 : 科学研究費補助金
    • 研究活動内容 :
論文
  1. 高CO2条件と被陰条件で生育した樹木葉の被食防衛物質 [日本林学会北海道支部会論文集, 49, (2001年2月), pp.27-29] 小池孝良, 松木佐和子, 松本剛史, 矢崎健一, 船田良, 飛田博順, 北尾光俊, 丸山温
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  2. カバノキ科を中心とした落葉広葉樹5種の葉切除に対する応答 [日本林学会北海道支部会論文集, 49, (2001年2月), pp.24-26] 松木佐和子, 松本剛, 小池孝良
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  3. The use of a portable non-destructive type nitrogen meter for leaves of woody plants in field studies. [PHOTOSYNTHETICA, 40(2), (2002年6月), pp.289-292] Ichie T., Kitahashi Y., Matsuki S., Maruyama Y. and Koike T.
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  4. 落葉広葉樹6種の被食防衛物質の生産に及ぼす被陰と栄養塩の影響 [日本林学会北海道支部会論文集, 51, (2003年2月), pp.45-48] 小池孝良, 松木佐和子, 松本剛史, 飛田博順, 北尾光俊, 丸山温
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  5. カバノキ科樹木におけるトリコーム形成の環境および季節依存性 [日本林学会北海道支部会論文集, 51, (2003年2月), pp.42-44] 松木佐和子, 阿部知浩, 竹内裕一, 丸山温, 小池孝良
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  6. Bottom-up Regulation for Protection and Conservation of Forest Ecosystems in Northern Japan under Changing Environment. [Eurasian J. For. Res., 6(2), (2003年8月), pp.177-189] Koike T., Matsuki S., Matsumoto T., Yamaji K., Tobita H., Kitao M. and Maruyama Y.
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  7. Morphological and photosynthetic responses of Quercus crispula seedlings to high-light conditions [Tree Physiology, 23(11), (2003年8月), pp.769-775] Matsuki S., Ogawa K., Tanaka A. and Hara T.
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  8. ミズナラ実生の異なる光環境に対する形態的・生理的可塑性 [北海道大学演習林研究報告, 60(2), (2003年8月), pp.91-100] 松木佐和子, 小川健一, 田中歩, 原登志彦
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  9. ミズナラ実生の異なる光環境に対する形態的・生理的可塑性(共著) [北海道大学演習林報告, 60(2), (2003年8月), pp.91-100] 松木佐和子, 小川健一, 田中歩, 原登志彦
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  10. Effects of Defoliation on Defense Characteristics in Leaves of Deciduous Broad-Leaved Tree Species in Changing Environment. [Proc. Environmental Monitoring and Prediction of Long- and Short-Term Dynamics of Pan-Japan Sea Area, 21st-COE, KANAZAWA UNIVERSITY, (2003年8月), pp.402-405] Koike T., Matsuki S. and Matsumoto T.
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  11. Comparison of Foliar Defense by Chemical Analysis and Bioassay in Betulaceae seedlings [Proc. IUFRO Kanazawa 2003 INTERNATIONAL SYMPOSIUM “Forest Insect Population Dynamics and Host Influences”, (2003年9月), pp.107-109] Matsuki S., Hara H. and Koike T.
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  12. カバノキ科18種の成長特性と被食防衛能 [日本林学会北海道支部会論文集, 52, (2004年2月), pp.78-80] 小池孝良, 松木佐和子, チェ・ドンス, 松本剛史, 坂本泰明, 丸山温
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  13. Chemical and Physical Defence in Early and Late Leaves in Three Heterophyllous Birch Species Native to Northern Japan [Annals of Botany, 93(2), (2004年2月), pp.141-147] Matsuki S., Sano Y. and Koike T.
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  14. 異なるCO2と窒素条件で生育したシラカンバとミズナラ稚樹葉を餌としたエリサンの生存率の変化 [日本林学会北海道支部会論文集, 52, (2004年2月), pp.81-83] 柴田隆紀, 竹内裕一, 松木佐和子, 飛田博順, 北尾光俊, 丸山温, 小池孝良
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  15. Variations in the maximum photosynthetic rate of Betula ermanii in relation to soil water potential. [Vegetation Science, 21, (2004年8月), pp.103-108] Takahashi K., Matsuki S., Uemura S. and Hara T.
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  16. Characteristics of Defense Chemicals of Mountain Alder Seedlings Raised under Elevated CO2 and Nitrogen Supply. [Phyton (Austria), 45(4), (2005年1月), pp.163-168] Koike T., Shibata T., Lei T.T., Matsuki S., Tobita H., Kitao M., Yamashita N , Quoreshi A.M. and Maruyama Y.
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  17. COMPARISON OF THE PALATABILITY OF GYPSY MOTH ACROSS SEVERAL WOODY SPECIES NATIVE TO NORTHERN JAPAN. [Proc. XV U.S. Department of Agriculture Interagency Research Forum on Gypsy Moth and Other Invasive Species 2004, (2005年8月), pp.59-59] Matsuki S., Hara H. and Koike T.
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  18. Defense characteristics of seral deciduous broad-leaved tree seedlings grown under differing levels of CO2 and nitrogen. [Popul. Ecol., 48, (2006年1月), pp.23-29] Koike T., Tobita H., Shibata T., Matsuki S., Konno K., Kitao M., Yamashita N. and Maruyama Y.
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  19. Comparison of Foliar Defense by Chemical Analysis and Bioassay in Betulaceae seedlings. [Proc. IUFRO Kanazawa 2003 INTERNATIONAL SYMPOSIUM “Forest Insect Population Dynamics and Host Influences”, (2006年3月), pp.107-109] Matsuki S., Hara H. and Koike T.(
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  20. Leaf Longevity and Defense Characteristics in Trees of Betulaceae. [Proc. IUFRO Kanazawa 2003 INTERNATIONAL SYMPOSIUM “Forest Insect Population Dynamics and Host Influences”, (2006年3月), pp.53-57] Koike T., Matsuki S., Choi D., Matsumoto T., Sakamoto Y. and Maruyama Y.
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  21. Comparison of Leaf Life Span, Photosynthesis and Defensive Traits Across Seven Species of Deciduous Broad-leaf Tree Seedlings [Annals of Botany, 97(5), (2006年5月), pp.813-817] Matsuki S. and Koike T.
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  22. Photosynthesis, leaf longevity and defense characteristics in trees of Betulaceae planted in northern Japan. [Eurasian Journal of Forest Research, 9(2), (2006年12月), pp.69-78] Koike, T., Matsuki, S., Choi, D., Matsumoto, T., Watanabe, Y. and Maruyama, Y.
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  23. 異なるCO2濃度と土壌栄養条件がハンノキ属樹木の被食防衛に与える影響 [日本森林学会北海道支部論文集, 55, (2007年2月), pp.56-58] 上里季悠, 松木佐和子, 飛田博順, 笹賀一郎, 小池孝良
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  24. Variation in shoot mortality within crowns of severely defoliated Betula maximowicziana trees in Hokkaido, northern Japan. [Ecological Research, 23, (2008年3月), pp.355-362] Yasuyuki Ohno, Kiyoshi Umeki, Ichiro Watanabe, Mika Takiya, Kazuhiko Terazawa, Hideho Hara, Sawako Matsuki
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  25. Coordination between leaf and stem traits related to leaf carbon gain and hydraulics across 32 drought-tolerant angiosperms [Oecologia, 156, (2008年5月), pp.193-202] Atsushi ISHIDA, Takashi NAKANO, Kenichi YAZAKI, Sawako MATSUKI, Nobuya KOIKE, Diego L. LAUENSTEIN, Michiru SHIMIZU and Naoko YAMASHITA
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  26. Photosynthetic water use efficiency in tree crowns of Shorea beccariana and Dryobalanops aromatica in a tropical rain forest in Sarawak, East Malaysia [Photosynthetica, 46, (2008年5月), pp.151-155] Yoshinori KITAHASHI, Tomoaki ICHIE, Yutaka MARUYAMA, Kenzo TANAKA, Satoshi KITAOKA, L. CHONG, Sawako MATSUKI, Toru NAKASHIZUKA and Takayoshi KOIKE
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  27. 小笠原乾燥尾根部に生育する植物の葉と茎の生理生態的特性 [小笠原研究, 34, (2009年3月), pp.9-31] 石田厚, 中野隆志, 原山尚徳, 矢崎健一, 大曽根陽子, 河原崎里子, 清水美智留, 松木佐和子, 山路恵子, 山下直子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  28. Effects of dwarf-bamboo understory on tree seedling emergence and survival in a mixed-oak forest in northern Japan:multi-site experimental study [Community Ecology, 10(2), (2009年12月), pp.225-235] J.Dolezal, S.Matsuki and T.Hara
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  29. 岩手大学御明神演習林大滝沢試験地内の「モニタリングサイト1000」用の1haプロットにおける林分構造と17年間の動態 [岩手大学農学部演習林報告, 41, (2010年6月), pp.185-203] 杉田久志,高橋利彦,松木佐和子,菊池智久,濱道寿幸,藤田泰崇,麻生臣太郎
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  30. ウダイカンバ幼樹におけるハンノキカミキリの生態と被害 [樹木医学研究, 14(3), (2010年7月), pp.113-113] 張山樹, 松木佐和子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  31. クスサン幼虫の樹種選好特性ー北海道と岩手県のクスサン個体群における事例ー [東北森林科学会誌, 15(2), (2010年7月), pp.64-67] 菊池伸哉, 松木佐和子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  32. 地域連携による生態学教育プログラム「人と自然と生態学」 [プロ・ナトゥーラ・ファンド第19期 助成成果報告書, (2010年12月), pp.117-122] 松政正俊, 牧陽之介, 松木佐和子ほか
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  33. 落葉広葉樹の葉を餌とした食性の異なる植食性昆虫の生残 [北方森林研究, 60, (2012年2月), pp.111-112] 及川聞多, 松木佐和子, 斉藤秀之, 渋谷正人, 小池孝良
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読有り
  34. 石灰岩鉱山開発と生物多様性を結びつける取り組み [森林科学, 75, (2015年10月), pp.40-43] 松木佐和子・上田未央子
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読無し
  35. カラマツ人工林における地掻き処理を伴った帯状皆伐による多樹種混交林の天然更新 [日本森林学会誌, 97, (2016年1月12日), pp.296-303] 杉田久志・高橋利彦・猪内次郎・田口春孝・松木佐和子
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読有り
  36. The photosynthetic response of four several deciduous broad-leaved tree seedlings grown under elevated CO2 concentrations [Journal of Agricultural Meteorology, 72(1), (2016年3月10日), pp.43-49] Satoshi Kitaoka, Sawako Matsuki, Mitsutoshi Kitao, Hiroyuki Tobita, Hajime Utsugi, Yutaka Maruyama and Takayoshi Koike
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
  37. 被食防衛形質と繁殖頻度との間にトレードオフは見られるか? [樹木医学研究, 20(2), (2016年4月1日), pp.89-90] 金野絢香・松木佐和子
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読無し
著書
  1. 森林の科学-森林生態系科学入門- [朝倉書店 (2005年9月20日)] 松木佐和子他
    • 著書種別 : 学術著書
  2. Tree Sap III [Hokkaido University Press (2006年5月)] Koike, T., Matsuki, S., Tobita H., Shibata T., Kitao M., Choi D., Qu L., Konno K. and Maruyama Y.
    • 著書種別 : 学術著書
  3. Tree Sap III [Hokkaido University Press (2006年5月)] Matsuki S., Others
    • 著書種別 : 学術著書
  4. 北の森づくりQ&A [社団法人北方林業会 (2009年6月)] 松木佐和子
    • 著書種別 : 単行本(一般書)
  5. 北海道の森林 [北海道新聞社 (2011年11月15日)] 松木佐和子
    • 著書種別 : 学術図書
    • 担当部分 :
      (2)被食防衛
  6. 森と緑の研究所研究会報 [森と緑の研究所 (2014年3月28日)] 松木佐和子
    • 著書種別 : 一般雑誌・新聞への寄稿
  7. 網張ビジターセンターニューズレター [網張ビジターセンター(環境省) (2014年5月1日)] 松木佐和子
    • 著書種別 : 一般雑誌・新聞への寄稿
  8. 網張ビジターセンターニューズレター [網張ビジターセンター(環境省) (2014年7月1日)] 松木佐和子
    • 著書種別 : 一般雑誌・新聞への寄稿
  9. 網張ビジターセンターニューズレター [網張ビジターセンター(環境省) (2014年9月1日)] 松木佐和子
    • 著書種別 : 一般雑誌・新聞への寄稿
  10. 網張ビジターセンターニューズレター [網張ビジターセンター(環境省) (2014年11月1日)] 松木佐和子
    • 著書種別 : 一般雑誌・新聞への寄稿
  11. 網張ビジターセンターニューズレター [網張ビジターセンター(環境省) (2015年1月1日)] 松木佐和子
    • 著書種別 : 一般雑誌・新聞への寄稿
  12. 網張ビジターセンター [網張ビジターセンター(環境省) (2015年3月1日)] 松木佐和子
    • 著書種別 : 一般雑誌・新聞への寄稿
総説・解説記事
  1. 樹木の被食防衛能と食葉性昆虫の活動 [北方林業会, 北方林業, 55(9), (2003年4月), pp.14-17] 小池孝良, 松木佐和子, 山路恵子, 松本剛史
    • 掲載種別 : その他
  2. ミズナラ実生に見られる「日焼け対策」 [北方林業会, 北方林業, 56(4), (2004年4月), pp.5-8] 松木佐和子
    • 掲載種別 : その他
  3. 変動環境下での樹木の成長特性と被食防衛機構—食葉性昆虫の活動への応答に注目して— [樹木医学会北海道支部, 樹守, 13, (2004年4月), pp.6-9] 小池孝良, 松木佐和子, 松本剛史
    • 掲載種別 : その他
  4. 被食防衛の樹種特性を生かした森林保全管理(共著) [北方林業会, 北方林業, 56(8), (2004年8月), pp.17-20] 松木佐和子, 小池孝良
    • 掲載種別 : その他
  5. “第15回アメリカ政府機関マイマイガ研究集会”に参加して [樹木医学会, 樹木医学研究, 8(2), (2004年9月), pp.105-108] 松木佐和子
    • 掲載種別 : その他
  6. 樹木の葉に見る防御戦略のいろいろ-樹木の被食防衛能力が生物間相互作用にはたす役割とは?-(共著) [森林学会, 森林科学, 45, (2005年10月), pp.25-31] 松木佐和子, 小池孝良
    • 掲載種別 : その他
研究発表
  1. カバノキ科樹木の成長特性と被食耐性
    • 会議名称 : 第48回日本生態学会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2001年3月26日~2001年3月30日
    • 発表者 : 松木佐和子, 松本剛史, 小池孝良
    • 開催場所 : 熊本
  2. カバノキ科樹木における被食防衛の季節変化
    • 会議名称 : 第112回日本林学会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2001年4月2日~2001年4月4日
    • 発表者 : 松木佐和子, 松本剛史, 小池孝良
    • 開催場所 : 岐阜
  3. The differences in the responses of spring leaf damage in Betulaceae seedlings.
    • 会議名称 : BRAIN Symposium, Multitrophic Interactions and Environmentally Benign Pest Management
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2002年1月14日~2002年1月16日
    • 発表者 : Matsuki S. and Koike T.
    • 開催場所 : Kyoto
  4. Successional traits and defense chemicals of leaves of adult trees in Betulaceae.
    • 会議名称 : BRAIN Symposium、Multitrophic Interactions and Environmentally Benign Pest Management
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2002年1月14日~2002年1月16日
    • 発表者 : Koike T., Matsuki S., Matsumoto T. and Maruyama Y.
    • 開催場所 : Kyoto
  5. カバノキ科稚樹における成長、葉の機能に対する春葉ダメージの影響
    • 会議名称 : 第49回日本生態学会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2002年3月25日~2002年3月30日
    • 発表者 : 松木佐和子, 小池孝良
    • 開催場所 : 仙台
  6. Chemical and physical defense of Betulaceae seedlings under changing environment.
    • 会議名称 : VIII International Congress of Ecology
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2002年8月11日~2002年8月18日
    • 発表者 : Matsuki S. and Koike T.
    • 開催場所 : Seoul
  7. カバノキ科樹木におけるトリコーム形成の環境および季節依存性
    • 会議名称 : 第51回日本林学会北海道支部会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2002年11月
    • 発表者 : 松木佐和子, 松本剛史, 小池孝良
    • 開催場所 : 札幌
  8. 落葉広葉樹6種の被食防衛物質の生産に及ぼす被陰と栄養塩の影響
    • 会議名称 : 第51回日本林学会北海道支部会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2002年11月
    • 発表者 : 小池孝良, 松木佐和子, 松本剛史, 飛田博順, 北尾光俊, 丸山温
    • 開催場所 : 札幌
  9. Effects of Defoliation on Defense Characteristics in Leaves of Deciduous Broad-Leaved Tree Species in Changing Environment.
    • 会議名称 : International symposium on Environmental Monitoring and Prediction of Long- and Short-Term Dynamics of Pan-Japan Sea Area
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2003年3月17日~2003年3月18日
    • 発表者 : Koike T., Matsuki S. and Matsumoto T.
    • 開催場所 : Kanazawa
  10. カバノキ科樹木における葉の構造的防御〜トリコーム密度の変化〜
    • 会議名称 : 第50回日本生態学会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2003年3月19日~2003年3月23日
    • 発表者 : 松木佐和子, 小池孝良
    • 開催場所 : 筑波
  11. Leaf Longevity and Defense Characteristics in Trees of Betulaceae
    • 会議名称 : IUFRO Kanazawa 2003 INTERNATIONAL SYMPOSIUM “Forest Insect Population Dynamics and Host Influences”
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2003年9月14日~2003年9月19日
    • 発表者 : Koike T., Matsuki S., Choi D., Matsumoto T., Sakamoto Y. and Maruyama Y.
    • 開催場所 : Kanazawa
  12. Comparison of Foliar Defense by Chemical Analysis and Bioassay in Betulaceae seedlings.
    • 会議名称 : IUFRO Kanazawa 2003 INTERNATIONAL SYMPOSIUM “Forest Insect Population Dynamics and Host Influences”
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2003年9月14日~2003年9月19日
    • 発表者 : Matsuki S., Hara H. and Koike T.
    • 開催場所 : Kanazawa
  13. カバノキ科18種の成長特性と被食防衛能
    • 会議名称 : 第52回日本林学会北海道支部会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2003年11月
    • 発表者 : 小池孝良, 松木佐和子, チェ・ドンス, 松本剛史, 坂本泰明, 丸山温
    • 開催場所 : 札幌
  14. 異なるCO2と窒素条件で生育したシラカンバとミズナラ稚樹葉を餌としたエリサンの生存率の変化
    • 会議名称 : 第52回日本林学会北海道支部会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2003年11月
    • 発表者 : 柴田隆紀, 竹内裕一, 松木佐和子, 飛田博順, 北尾光俊, 丸山温, 小池孝良
    • 開催場所 : 札幌
  15. Comparison of the palatability of gypsy moth across several woody species native to northern Japan.
    • 会議名称 : XV U.S. Department of Agriculture Interagency Research Forum on Gypsy moth and other invasive species 2004
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2004年1月13日~2004年1月16日
    • 発表者 : Matsuki S., Hara H. and Koike T.
    • 開催場所 : Annapolis
  16. 落葉広葉樹稚樹における光合成特性と被食防衛特性の関係
    • 会議名称 : 第115回日本林学会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2004年3月31日~2004年4月4日
    • 発表者 : 松木佐和子, 今野浩太郎, 小池孝良
    • 開催場所 : 東京
  17. 高CO2と栄養が落葉広葉樹稚樹の被食防衛能に与える影響-実験昆虫エリサンによる解析.
    • 会議名称 : 第24回林木の成長機構研究会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2004年4月4日
    • 発表者 : 松木佐和子
    • 開催場所 : 東京
  18. 衰退程度の異なるウダイカンバ林分間でフユシャク類による葉の食害状況はどう異なるか?
    • 会議名称 : 第52回日本生態学会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2005年3月27日~2005年3月30日
    • 発表者 : 松木佐和子, 大野泰之, 滝谷美香, 渡辺一郎, 原秀穂
    • 開催場所 : 大阪
  19. Specific characteristics of anti-herbivore defense in birch species.
    • 会議名称 : International Symposium on Sap Utilization
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2005年4月15日~2005年4月17日
    • 発表者 : Matsuki, S.
    • 開催場所 : Bifuka
  20. Defense characteristics of seedlings of Betula platyphylla var. japonica grown with differing CO2 levels and soil fertilities.
    • 会議名称 : International Symposium on Sap Utilization
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2005年4月15日~2005年4月17日
    • 発表者 : Koike, T., Matsuki, S., Tobita H., Shibata T., Kitao M., Choi D., Qu L., Konno K. and Maruyama Y.
    • 開催場所 : Bifuka
  21. Herbivory effects on declinational Betula forest in northern Japan.
    • 会議名称 : East Asian Federation Ecological Society
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2006年3月25日~2006年3月28日
    • 発表者 : Matsuki, S., Ohno, Y., Takiya, M. Watanabe, I. and Hara, H.
    • 開催場所 : Niigata
  22. 食べごろはいつ?〜樹木の開葉フェノロジーとフユシャクガ食害のタイミング〜
    • 会議名称 : 第53回日本生態学会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2006年3月25日~2006年3月28日
    • 発表者 : 松木佐和子, 大野泰之, 滝谷美香, 渡辺一郎, 原秀穂
    • 開催場所 : 新潟
  23. 落葉広葉樹実生における成長・防御・貯蔵内のトレードオフ関係
    • 会議名称 : 第54回日本生態学会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2007年3月19日~2007年3月23日
    • 発表者 : 今治安弥、酒井暁子、上里季悠、松木佐和子、清和研二
    • 開催場所 : 松山
  24. 萌芽したアオダモのデモグラフィーと稚樹バンクとしての役割
    • 会議名称 : 第54回日本生態学会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2007年3月19日~2007年3月23日
    • 発表者 : 滝谷美香、大野泰之、八坂通泰、渡辺一郎、松木佐和子、中川昌彦
    • 開催場所 : 松山
  25. 北海道のクスサンはなぜウダイカンバを食べるのか?
    • 会議名称 : 日本生態学会第55回全国大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2008年3月14日~2008年3月17日
    • 発表者 : 松木佐和子, 菊池伸哉, 大野泰之, 八坂通泰, 原秀穂
    • 主催者 : 日本生態学
    • 開催場所 : 福岡国際会議場
  26. カンバ2種におけるフユシャクガによる春先の食害が夏の葉の食害パターンに与える影響
    • 会議名称 : 森林昆虫談話会
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2008年3月29日
    • 発表者 : 松木佐和子
    • 開催場所 : 東京農工大学
  27. クスサンによる落葉広葉樹選好性の地域間比較
    • 会議名称 : 東北森林科学会第13回大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2008年8月25日~2008年8月26日
    • 発表者 : 菊池伸哉, 松木佐和子
  28. 開葉初期の葉に防御コストをかけるのはどんな樹木か?
    • 会議名称 : 東北森林生態談話会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2009年3月3日~2009年3月4日
    • 発表者 : 松木佐和子
  29. 落葉広葉樹の天然更新動態に及ぼす山火事とシカ食害の影響
    • 会議名称 : 第13回東北森林生態談話会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2009年3月3日~2009年3月4日
    • 発表者 : 奥田雅章, 松木佐和子
  30. ウダイカンバ幼樹におけるハンノキカミキリの生態と被害の調査
    • 会議名称 : 樹木医学会第14回大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2009年11月14日~2009年11月15日
    • 発表者 : 張山樹, 松木佐和子
    • 主催者 : 樹木医学会
    • 開催場所 : 東京農業大学
  31. 山火事・山焼き跡地からの植生回復にニホンジカがおよぼす影響
    • 会議名称 : 第57回日本生態学会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2010年3月15日~2010年3月20日
    • 発表者 : 奥田雅章, 松木佐和子
    • 主催者 : 日本生態学会
    • 開催場所 : 東京大学
  32. 樹木葉から分泌される防御物質の季節変化〜シラカンバとウダイカンバの比較〜
    • 会議名称 : 第57回日本生態学会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2010年3月15日~2010年3月20日
    • 発表者 : 土岐理佳, 小藤田久義, 松木佐和子
    • 主催者 : 日本生態学会
    • 開催場所 : 東京大学
  33. 4年目を迎えたウダイカンバ林でのクスサン被害報告
    • 会議名称 : 第121回日本森林学会大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2010年4月2日~2010年4月5日
    • 発表者 : 松木 佐和子, 菊池 伸哉, 大野 泰之, 山田 健四, 中川 昌彦, 八坂 道泰, 原 秀穂
  34. ハンノキカミキリの加害様式と寄主選好性
    • 会議名称 : 第121回日本森林学会大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2010年4月2日~2010年4月5日
    • 発表者 : 張山 樹, 栗橋 孝征, 松木 佐和子, 後藤 忠男, 杉田 久志
  35. Variation of glandular trichome in Betulaceae trees
    • 会議名称 : 第4回国際樹液サミット2010
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2010年4月16日~2010年4月17日
    • 発表者 : Sawako MATSUKI,Nozomi MAEDA, Yoko WATANABE
  36. 森林施業方法の違いがもたらす猛禽類の狩場としての有効性
    • 会議名称 : 日本生態学会第58回全国大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2011年3月8日~2011年3月12日
    • 発表者 : 松木佐和子, 藤岡惟, 佐藤遼太
    • 開催場所 : 札幌コンベンションセンター
  37. 冬季間ノウサギに有効な餌場となりうる森林 ~冬季食性からの評価~
    • 会議名称 : 日本生態学会第58回全国大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2011年3月8日~2011年3月12日
    • 発表者 : 佐藤遼太, 松木佐和子
    • 開催場所 : 札幌コンベンションセンター
  38. 石灰岩捨石集積場における植生遷移の人為的誘導を目的とした土壌改良試験
    • 会議名称 : 日本生態学会第58回全国大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2011年3月8日~2011年3月12日
    • 発表者 : 東山優, 松木佐和子,河合成直
    • 開催場所 : 札幌コンベンションセンター
  39. ウダイカンバの樹齢と異型葉性がクスサン幼虫の生存と成長に与える影響
    • 会議名称 : 第122回日本森林学会大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2011年3月25日~2011年3月28日
    • 発表者 : 松木 佐和子, 尾森 翔, 大野 泰之, 渡邊 陽子
    • 開催場所 : 静岡大学
  40. 北海道と北東北におけるクスサン被害発生リスクの検討〜2010年度の報告〜
    • 会議名称 : 東北森林科学会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2011年8月25日~2011年8月26日
    • 発表者 : 松木佐和子・尾森翔
    • 主催者 : 東北森林科学会第16回大会
    • 開催場所 : 青森県総合社会教育センター
  41. The outbreak of emperor moth in monarch birch pure stands regenerated after forest fires in northern Japan
    • 会議名称 : 2nd International Conference on Biodiversity in Forest Ecosystems and Landscapes
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2012年8月27日~2012年8月31日
    • 発表者 : 松木佐和子、尾森翔
  42. 地球環境変動への植物ー昆虫応答:生理から進化まで
    • 会議名称 : 第60回日本生態学会大会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(公募)
    • 開催期間 : 2013年3月5日~2013年3月9日
    • 発表者 : 松木佐和子、中村誠宏、渡辺陽子、大野泰之、カイサ・ヘイモネン、トンミ・ニューマン
    • 主催者 : 日本生態学会
    • 開催場所 : 静岡県コンベンションアーツセンター
  43. 落葉広葉樹5種における北海道産と熊本県産クスサン幼虫の選好性
    • 会議名称 : 第125回日本森林学会大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2014年3月26日~2014年3月30日
    • 発表者 : 松木佐和子・尾森翔・大野泰之・渡辺陽子
  44. ウダイカンバ幼樹におけるハンノキカミキリの被害防除法
    • 会議名称 : 第125回日本森林学会大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2014年3月26日~2014年3月30日
    • 発表者 : 及川誠也・杉田久志・松木佐和子
  45. 埋土種子を活用した石灰石鉱山捨石堆積場の緑化試験
    • 会議名称 : 第126回日本森林学会大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2015年3月26日~2015年3月29日
    • 発表者 : 松木佐和子、遠藤みなみ
    • 開催場所 : 札幌市
学術関係受賞
  1. カバノキ科稚樹における成長、葉の機能に対する春葉ダメージの影響
    • 受賞年月日 : 2002年3月29日
    • 受賞者・受賞グループ名 : 松木佐和子, 小池孝良
    • 内容 :
      日本生態学会ポスター発表最優秀賞
  2. Comparison of Foliar defense by chemical analysis and bioassay in Betulaceae seedlings
    • 受賞年月日 : 2003年9月19日
    • 受賞者・受賞グループ名 : Sawako Matsuki
    • 内容 :
      国際林業研究機関連合(IUFRO)会議ポスター発表最優秀賞
科研費(文科省・学振)獲得実績
  1. 特別研究員推奨費
    • 支払支給期間 : 2004年4月~2006年7月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2004年度・1,200,000円・0円
      2005年度・1,100,000円・0円
      2006年度・1,100,000円・0円
  2. 若手研究(B)
    • 支払支給期間 : 2007年4月~2010年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2007年度・2,400,000円・0円
      2008年度・500,000円・150,000円
      2009年度・500,000円・150,000円
  3. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 2009年4月~2012年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2009年度・300,000円・90,000円
      2010年度・300,000円・90,000円
      2012年度・100,000円・30,000円
  4. 若手研究(B)
    • 支払支給期間 : 2010年4月~2013年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2010年度・1,200,000円・360,000円
      2011年度・900,000円・270,000円
      2012年度・900,000円・270,000円
  5. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 2011年4月~2014年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2011年度・200,000円・60,000円
      2012年度・200,000円・60,000円
      2013年度・200,000円・60,000円
奨学寄附金等
  1. 大船渡工場の次期原料山環境影響評価に係る研究に対する支援
    • 寄附金区分 : 奨学寄附金
    • 寄附者名称 : 太平洋セメント
    • 寄附金額 : 980,000円
    • 寄附年月 : 2009年1月
  2. 大船渡工場の次期原料山環境影響評価に係る研究に対する支援
    • 寄附金区分 : 奨学寄附金
    • 寄附者名称 : 太平洋セメント
    • 寄附金額 : 980,000円
    • 寄附年月 : 2009年12月
  3. 大船渡工場の次期原料山環境影響評価に係る研究に対する支援
    • 寄附金区分 : 奨学寄附金
    • 寄附者名称 : 太平洋セメント
    • 寄附金額 : 901,600円
    • 寄附年月 : 2011年1月4日
  4. 大船渡工場の次期原料山環境影響評価に係る研究に対する支援
    • 寄附金区分 : 奨学寄附金
    • 寄附者名称 : 太平洋セメント株式会社
    • 寄附金額 : 931,000円
    • 寄附年月 : 2012年2月29日
  5. 大船渡工場の次期原料山環境影響評価に係る研究に対する支援
    • 寄附金区分 : 奨学寄附金
    • 寄附者名称 : 太平洋セメント株式会社
    • 寄附金額 : 931,000円
    • 寄附年月 : 2013年4月1日
その他競争的資金獲得実績
  1. 学長裁量経費(萌芽的教育研究支援費)
    • 資金支給期間 : 2008年3月~2009年3月
  2. 部局経費
    • 資金支給期間 : 2010年11月~2011年3月
    • 研究内容 :
      石灰岩採掘残土堆積地の緑化に際し、土壌の物理化学的な改変が必要になると考えられる。土壌水分を測定するデータロガーを設置し、土壌改良施工をするための基礎的データを得る事が今回の研究目的である。
  3. 研究科長裁量経費(共同研究奨励費)
    • 資金支給期間 : 2011年4月
    • 研究内容 :
      日本の温帯林およびカナダ、モンゴルの北方林にいて、落葉針葉樹林、常緑針葉樹林、落葉広葉樹林など形態の異なる林分において、森林生態系の地上部と地下部の炭素隔離比較を行う。
  4. 農学部戦略的研究費
    • 資金支給期間 : 2013年9月~2014年3月
    • 研究内容 :
      ウダイカンバの若い枝で見つかった抗がん性機能物質の効率的採集方法の確立
  5. 農学部戦略的研究費
    • 資金支給期間 : 2014年9月~2015年3月
    • 研究内容 :
      伐採されたウダイカンバ枝の抽出物に新たに抗がん活性が認められた。これについて効率的な採取方法を探る。
所属学会・委員会
  1. 日本生態学会 (1998年4月~継続中)
  2. 種生物学会 (1998年11月~継続中)
  3. 日本森林学会 (2000年4月~継続中)
  4. 樹木医学会 (2001年4月~継続中)
  5. 東北森林科学会 (2006年10月~継続中)
学会・委員会等活動
  1. 日本生態学会 実行委員会ポスター部会委員(2008年4月1日~2010年3月31日)
  2. 日本生態学会 大会企画委員会ポスター部会(2009年1月1日~2011年12月31日)
  3. 日本生態学会 全国委員(地方区)(2010年4月1日~2012年3月31日)
  4. 日本森林学会 評議員(2010年4月1日~2012年3月31日)
  5. 東北森林科学会 総務主事(2010年4月1日~2014年9月1日)
  6. 日本生態学会 将来計画専門委員(2012年4月1日~2014年3月31日)
  7. 日本森林学会 評議員(東北代表)(2012年4月1日~継続中)
  8. 日本生態学会 大会企画委員・英語口頭発表WG(2013年4月1日~2014年3月31日)
  9. 日本生態学会 代議員(東北)(2015年1月1日~2015年12月31日)
学会活動1(学会・シンポジウムの主宰)
  1. 第56回日本生態学会 (2009年3月)
    学会活動3(学会誌の編集・査読)
    1. Ecological Research [査読 (2008年6月)]
    2. Ecological Research [査読 (2009年12月)]
    3. Ecological Research [査読 (2010年2月)]
    4. 日本生態学会誌 [査読 (2010年3月)]
    5. Journal of plant research [査読 (2012年1月)]
    6. 日本森林学会誌 [編集 (2012年2月)]
    7. Journal of plant research [査読 (2012年4月)]
    8. 日本森林学会誌 [編集 (2012年4月)]
    9. Trees [査読 (2012年5月)]
    10. 日本森林学会誌 [編集 (2012年6月)]
    11. 日本森林学会誌 [編集 (2012年8月)]
    12. 日本森林学会誌 [編集 (2012年10月)]
    13. 日本森林学会誌 [編集 (2012年12月)]
    14. Journal of plant research [査読 (2012年12月)]
    15. Journal of forest research [査読 (2012年12月)]
    16. 日本森林学会誌 [編集 (2013年2月)]
    17. 東北森林科学会誌 [査読 (2013年3月)]
    18. 日本森林学会誌 [編集 (2013年4月)]
    19. Trees [査読 (2013年6月)]
    20. 日本森林学会誌 [編集 (2013年6月)]
    21. 日本森林学会誌 [編集 (2013年8月)]
    22. 日本森林学会誌 [編集 (2013年10月)]
    23. 日本森林学会誌 [編集 (2013年12月)]
    24. Journal of forest Reresearch [査読 (2013年12月)]
    25. 日本森林学会誌 [編集 (2014年2月)]
    26. 日本生態学会誌 [査読 (2014年2月)]
    27. 日本森林学会誌 [編集 (2014年4月)]
    28. 日本森林学会誌 [編集 (2014年7月)]
    29. 日本森林学会誌 [編集 (2014年8月)]
    30. 日本森林学会誌 [編集 (2014年9月)]
    31. Plants Species Biology [査読 (2014年9月)]
    32. 日本森林学会誌 [編集 (2015年1月)]
    33. Trees [査読 (2015年1月)]
    34. 日本森林学会誌 [編集 (2015年4月)]
    マスメディアによる報道
    1. 2014年度
      • 住田町役場において、住田町内で行った調査について、学生と教員による調査報告会を行った(H27.3.8岩手日報)
        • 報道区分 : 新聞
        • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    国・地方自治体等の委員歴
    1. 仙台市
      • 委員会等名 : 仙台市環境影響評価審査会
      • 役職名 : 仙台市環境影響評価審査会委員
      • 就任期間 : 2013年2月~2017年2月
    2. 岩手県
      • 委員会等名 : 岩手県政策評価委員会
      • 役職名 : 岩手県政策評価委員会委員
      • 就任期間 : 2014年2月~2016年2月
    3. 青森県
      • 委員会等名 : 青森県公共事業再評価等審議委員会
      • 役職名 : 青森県公共事業再評価等審議委員会委員
      • 就任期間 : 2014年4月~2016年3月
    4. 岩手県
      • 委員会等名 : 岩手県環境影響評価技術審査会
      • 役職名 : 岩手県環境影響評価技術審査会委員
      • 就任期間 : 2014年9月~2016年9月
    企業・団体等への指導等
    1. 2008年度 太平洋セメント株式会社
      • 指導等の内容 :
        母衣下地区生態系保全対策検討会の検討委員として意見を述べる
    2. 2009年度 太平洋セメント株式会社
      • 指導等の内容 :
        母衣下地区生態系保全対策検討会の検討委員として意見を述べる
    3. 2009年度 NPO法人岩手子ども環境研究所(森と風のがっこう)
      • 指導等の内容 :
        「森の暮らしプロジェクト」ワークショップで「森を知る」(森林の植生調査)にて講師を務めた
    4. 2010年度 太平洋セメント株式会社
      • 指導等の内容 :
        母衣下地区生態系保全対策検討会の検討委員として意見を述べる
    5. 2011年度 太平洋セメント株式会社
      • 指導等の内容 :
        母衣下地区生態系保全対策検討会の検討委員として意見を述べる
    6. 2012年度 太平洋セメント株式会社
      • 指導等の内容 :
        母衣下地区生態系保全対策検討会の検討委員として意見を述べる
    7. 2013年度 太平洋セメント株式会社
      • 指導等の内容 :
        母衣下地区生態系保全対策検討会の検討委員として意見を述べる
    8. 2014年度 太平洋セメント株式会社
      • 指導等の内容 :
        母衣下地区生態系保全対策検討会の検討委員として意見を述べる
    生涯学習支援実績
    1. 北国博物館特別展関連講演会
      • 種類 : 講演会
      • 担当部門(講演題目) : 森の貴公子?カンバの素顔に迫る
      • 開催期間 : 2006年8月
    2. もりゼミ
      • 種類 : 公開講座
      • 担当部門(講演題目) : 樹木の開葉フェノロジー種特性がフユシャクガの食害に与える影響
      • 開催期間 : 2007年2月
    3. 下の橋中学森林体験学習
      • 種類 : 体験学習
      • 担当部門(講演題目) : 森をつくっている仲間を知ろう
      • 開催期間 : 2007年5月
    4. 森林環境教育パワーアップスクール
      • 種類 : 公開講座
      • 担当部門(講演題目) : 寒冷地の野生動物(1)ー昆虫の調査教育法ー
      • 開催期間 : 2007年5月
    5. 森林科学セミナー
      • 種類 : 公開講座
      • 担当部門(講演題目) : 樹木とその葉を食べる昆虫たちの知恵比べ
      • 開催期間 : 2007年6月
    6. 森林環境教育パワーアップスクール
      • 種類 : 公開講座
      • 担当部門(講演題目) : 「緑と水の森林基金」公募事業として行われた「森林環境教育パワーアップスクール」(御明神演習林にて開催)にて、昆虫や植物の研究事例の講演とともに、野外での実習を行った。
      • 開催期間 : 2008年5月
    7. 県博日曜講座
      • 種類 : 公開講座
      • 担当部門(講演題目) : 葉っぱの不思議をのぞいてみよう!
      • 開催期間 : 2008年8月
    8. 森と人をつなぐ・森づくりワークショップ
      • 種類 : ワークショップ
      • 担当部門(講演題目) : 森林の植生調査
      • 開催期間 : 2009年5月
    9. 林環境教育パワーアップスクール
      • 種類 : 公開講座
      • 担当部門(講演題目) : 「緑と水の森林基金」公募事業として行われた「森林環境教育パワーアップスクール」(御明神演習林にて開催)にて、昆虫や植物の研究事例の講演とともに、野外での実習を行った。
      • 開催期間 : 2009年5月
    10. 大学出張出前講義(岩手県立釜石高等学校)
      • 種類 : 出前講義
      • 担当部門(講演題目) : 人の営みが作り出す森林の景観と機能〜過去・現在・未来〜
      • 開催期間 : 2009年10月
    11. 森林環境講演会
      • 種類 : 講演会
      • 担当部門(講演題目) : 住田町の森から見えて来ること〜住田町の「森づくり」が生物多様性に果たす役割とは?〜
      • 開催期間 : 2009年11月
    12. 大学出張出前講義(栃木県立足利高等学校)
      • 種類 : 出前講義
      • 担当部門(講演題目) : 樹木とその葉を食べる昆虫の知恵比べ
      • 開催期間 : 2009年12月
    13. 第3回「森を食べ、森と生きる動物たち」
      • 種類 : 公開講座
      • 担当部門(講演題目) : 普通の虫が普通でなくなる前に〜日本最大級の蛾クスサンの場合〜
      • 開催期間 : 2010年1月
    14. 林環境教育キャリアアップカレッジ
      • 種類 : 公開講座
      • 担当部門(講演題目) : 「緑と水の森林基金」公募事業として行われた「森林環境教育キャリアアップカレッジ」(御明神演習林にて開催)にて、昆虫や植物の研究事例の講演とともに、野外での実習を行った。
      • 開催期間 : 2010年5月
    15. 大学出張出前講義(北海道札幌北陵高等学校)
      • 種類 : 大学出張出前講義
      • 担当部門(講演題目) : 北海道の森で今、何が起きているのか?
      • 開催期間 : 2010年11月
    16. 大学出張出前講義(栃木県立足利高等学校)
      • 種類 : 大学出張出前講義
      • 担当部門(講演題目) : 北の森で今、何が起きているのか?〜ある昆虫からの問いかけ〜
      • 開催期間 : 2010年12月
    17. 公開講座(林環境教育キャリアアップカレッジ)
      • 種類 : 公開講座
      • 担当部門(講演題目) : 昆虫と植物の被食防衛
      • 開催期間 : 2011年5月
    18. 富良野市博物館・自然講演会
      • 種類 : 講演会
      • 担当部門(講演題目) : 「クスサン大発生から読み解く森からのメッセージ」
      • 開催期間 : 2011年7月
    19. 大学模擬講義(横手高校)
      • 種類 : 大学模擬講義
      • 担当部門(講演題目) : 今、北の森で起きている異変とは?〜ある昆虫からの問いかけ〜
      • 開催期間 : 2011年9月
    20. 理科実験土曜特講(黒沢尻北高校)
      • 種類 : 研究室訪問学習
      • 担当部門(講演題目) : 生態環境及び地域社会を支える基盤・保全について学ぶ〜動植物になってキャンパスの自然環境を調べる〜
      • 開催期間 : 2011年9月
    21. 大学出張講義(栃木県立足利高校)
      • 種類 : 大学出張講義
      • 担当部門(講演題目) : 昆虫から伝えられる森からのメッセージ
      • 開催期間 : 2011年11月
    22. いわて学講座(盛岡市西部公民館)
      • 種類 : 公開講座
      • 担当部門(講演題目) : いわて学講座第3回「人間の営みによって紡がれる森林の風景」
      • 開催期間 : 2012年2月
    23. 大学出前講義(栃木県立足利高校)
      • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
      • 担当部門(講演題目) : 昆虫から伝えられる森からのメッセージ
      • 開催期間 : 2012年11月
    24. 大学出前講義(北海道札幌手稲高等学校)
      • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
      • 担当部門(講演題目) : 昆虫から伝えられる森からのメッセージ
      • 開催期間 : 2012年11月
    25. 目指せ森の達人講座(住田町)
      • 種類 : 公開講座
      • 担当部門(講演題目) : 目指せ森の達人講座(樹木編)
      • 開催期間 : 2013年9月
    26. 網張の森「初秋を感じる自然観察」
      • 種類 : 公開講座
      • 担当部門(講演題目) : 網張の森「初秋を感じる自然観察」
      • 開催期間 : 2013年9月
    27. 栃木県立足利高等学校での出前講義
      • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
      • 担当部門(講演題目) : 昆虫から伝えられる森からのメッセージ
      • 開催期間 : 2013年11月
    28. 平成25年度十和田八幡平国立公園岩手山地域パークボランティア研修会
      • 種類 : 講演会
      • 担当部門(講演題目) : 人の営みによって育まれて来た岩手の自然
      • 開催期間 : 2013年11月
    29. 岩手植物の会定例総会
      • 種類 : 講演会
      • 担当部門(講演題目) : 北欧の森をあるいて〜フィンランド・スウェーデン滞在記〜
      • 開催期間 : 2014年1月
    30. 目指せ森の達人講座(住田町)
      • 種類 : 公開講座
      • 担当部門(講演題目) : 樹木や草本から見えて来る人の営みの歴史
      • 開催期間 : 2014年7月
    31. 青森南高等学校での出前講義
      • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
      • 担当部門(講演題目) : 昆虫が伝える森からのメッセージ
      • 開催期間 : 2014年10月
    32. 盛岡中央高等学校岩手5大学出前講義
      • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
      • 担当部門(講演題目) : 昆虫から伝えられる森からのメッセージ
      • 開催期間 : 2015年7月
    ボランティア・寄与など
    1. 2011年度
      • ボランティア
        • 陸前高田市の災害ボランティアセンターおよび陸前高田市横田地区での子ども学習支援事業での活動および学生派遣
      • ボランティア
        • 岩手植物調査会への参加
    2. 2012年度
      • ボランティア
        • 岩手植物調査会への参加
    3. 2013年度
      • ボランティア
        • 岩手植物誌調査会への参加
    4. 2014年度
      • ボランティア
        • 岩手植物誌調査会への参加
    社会貢献活動における特筆すべき事項
    1. 2011年度
      • 学生による災害ボランティアサークル「もりもり岩手」のサポートを実施。陸前高田市災害ボランティアのスタッフとして働く学生達の公用車による送迎や活動への参加、子ども学習支援への学生の派遣のサポート等を行った。
    2. 2012年度
      • 学生による災害ボランティアサークル「もりもり岩手」のサポートを実施。毎月2回行われる「みちくさルーム」という子ども学習支援に2ヶ月に1回のペースで参加。「みちくさルーム」の実施主体であるNPO法人パクトと学生のつなぎ約をしている。
    3. 2013年度
      • 学生による災害ボランティアサークル「もりもり岩手」のサポートを実施。毎月2回行われる「みちくさルーム」という子ども学習支援に2ヶ月に1回のペースで参加。「みちくさルーム」の実施主体であるNPO法人パクトと学生のつなぎ約をしている。
    活動履歴
    1. 2006年度
      • 学科・課程等での業務分担
    2. 2007年度
      • 学科・課程等での業務分担
    3. 2008年度
      • 学科・課程等での業務分担
      • 広報図書委員会
      • 高校訪問WG
      • 附属生物環境制御装置室運営委員会
    4. 2009年度
      • 学科・課程等での業務分担
    5. 2010年度
      • 研究科学務委員会
      • 農学部付属植物園運営委員会
      • 教務委員会
      • 男女共同参画推進委員会
    6. 2011年度
      • 男女共同参画推進委員会
    7. 2012年度
      • 大学説明会への参加
      • 男女共同参画推進委員会
      • 教育研究圃場運営委員会
      • 生活支援部門会議(ボランティア班)
      • 農林畜産業復興推進部門会議
    8. 2013年度
      • 男女共同参画推進委員会
      • 教育研究圃場運営委員会
      • 生活支援部門会議(ボランティア班)
      • クラス担任
      • 農林畜産業復興推進部門会議
      • 生活支援部門会議
      • 附属植物園運営委員会
    9. 2014年度
      • 教育研究圃場運営委員会
      • 生活支援部門会議
      • 企画室特命班