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更新日 : 2017年4月11日
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教員略歴
氏名喜多 一美 (KITA Kazumi)
所属専攻講座岩手大学 農学部 動物科学科
職名教授
生年月日
研究室電話番号
研究室FAX番号
研究室動物科学講座
出身大学
  1. 名古屋大学 農学部 畜産学科
    • 学校の種別 : 大学
    • 卒業年月日 : 1984年3月25日
    • 卒業区分 : 卒業
出身大学院
  1. 名古屋大学 農学研究科 畜産学専攻
    • 大学院課程 : 博士課程
    • 修了年月日 : 1989年3月31日
    • 修了区分 : 単位取得満期退学
学内職務経歴
  1. 岩手大学 農学部 農業生命科学科 動物科学 (廃止組織)
    • [本務] 教授 (2006年5月1日~継続中)
  2. 岩手大学 連合農学研究科
    • [兼務] 教授 (2006年10月1日~継続中)
可能な出前講義
  1. 動物における栄養の不思議? [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      栄養は動物の体を作るだけではなく、体の中の様々な機能を調節している。この講義では、体の材料としての栄養ではなく、生理調節機能分子としての栄養について話をする。
担当授業科目
  1. 2006年度
    • 飼料機能学
    • 家畜飼養学
  2. 2007年度
    • 飼料機能学
    • 家畜飼養学
    • 動物栄養機能論
    • 基礎ゼミナール
    • 栄養機能制御論
    • 動物栄養学実験
    • 動物科学総論
  3. 2008年度
    • 飼料機能学
    • 家畜飼養学
    • 栄養機能制御論
    • 動物栄養学実験
    • 動物科学総論
    • 卒業研究
    • 動物科学特別研究
    • 生物生産科学特別研究
  4. 2009年度
    • 飼料機能学
    • 家畜飼養学
    • 動物科学実験Ⅱ
    • 動物科学総論
    • 動物栄養生化学特論
    • 卒業研究
    • 動物科学特別研究
    • 生物生産科学特別研究
  5. 2010年度
    • 家畜飼養学
    • 動物栄養生化学特論
    • 動物科学総論
    • 動物科学実験Ⅱ
    • 飼料機能学
    • 卒業研究
    • 動物科学特別研究
  6. 2011年度
    • 家畜飼養学
    • 動物栄養生化学特論
    • 動物科学総論
    • 動物科学実験Ⅱ
    • 飼料機能学
    • 動物と環境
    • 動物科学特別研究
    • 卒業研究
授業評価
  1. 2008年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 最近の事例を引用し、動物に関する環境問題が身近な問題であることを認識させた。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : パワーポイント等を用いて、視覚的情報を多く取り入れた。配付資料を、学生が分かりやすいようにカラー印刷とした。
    • 修士課程
      改善に努力した内容 : 英文文献を参考資料としつつ、体蛋白質代謝回転速度測定に必要なコンパートメントモデルを、高校生までの数学的、物理学的学力でも理解できるように説明した。
    • 博士課程
      改善に努力した内容 : パワーポイント等を用いて、視覚的情報を多く取り入れた。また、講義内容と自らの研究課題の接点を見つける努力をさせ、研究に新たな広がりを持たせるようにした。
  2. 2009年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 最近の事例を引用し、動物に関する環境問題が身近な問題であることを認識させた。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : パワーポイント等を用いて、視覚的情報を多く取り入れた。配付資料を、学生が分かりやすいようにカラー印刷とした。
    • 修士課程
      改善に努力した内容 : 英文文献を参考資料としつつ、体蛋白質代謝回転速度測定に必要なコンパートメントモデルを、高校生までの数学的、物理学的学力でも理解できるように説明した。
研究経歴
  1. 非酵素的アミノーカルボニル反応に関する研究(2006年5月~継続中)
    • 研究課題キーワード : アミノーカルボニル反応
    • 専門分野(科研費分類) :
      応用動物科学
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : (選択しない)
    • 研究活動内容 :
      高血糖状態におけるアミノ酸とグルコースの非酵素的アミノーカルボニル反応による生成物が生体機能にどの様な影響を及ぼすのか調査している。
  2. アミノ酸の筋肉蛋白質合成特異的促進能力を応用した飼料アミノ酸要求量の精密化(2007年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : アミノ酸、筋肉、蛋白質合成、試料
    • 専門分野(科研費分類) :
      畜産学・草地学
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : 科学研究費補助金
    • 研究活動内容 :
      飼料アミノ含量の変化は血中の様々なアミノ酸濃度を変化させるが、その中でも、筋肉蛋白質合成を特異的に上昇させる機能を持つアミノ酸を特異的に上昇させることができる飼料の開発を目的とする。
所属学会・委員会
  1. 日本家禽学会 (1984年2月1日~継続中)
  2. 日本畜産学会 (1987年1月1日~継続中)
  3. 東海畜産学会 (1987年1月1日~2006年4月30日)
  4. 家畜栄養生理研究会 (1987年2月1日~継続中)
  5. 日本分子生物学会 (1989年8月1日~継続中)
  6. アンチセンスDNA/RNA研究会 (1996年10月1日~継続中)
  7. 日本草地学会 (1998年10月1日~継続中)
  8. 東北畜産学会 (2006年5月1日~継続中)
  9. 日本栄養・食糧学会 (2007年4月1日~継続中)
  10. 日本アミノ酸学会 (2009年4月1日~継続中)