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更新日 : 2017年7月6日
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教員略歴
氏名河村 幸男 (KAWAMURA Yukio)
所属専攻講座岩手大学 農学部 植物生命科学科
職名准教授
生年月日1970年11月16日
研究室電話番号019-621-6200
研究室FAX番号019-621-6200
連絡先住所020-8550 岩手県 盛岡市上田3-18-8 農学部附属寒冷バイフロンティア研究センター
研究室7号館304号室
ホームページアドレスhttp://news7a1.atm.iwate-u.ac.jp/%7Ecrcdbbt/index.htm
出身大学
  1. 大阪市立大学 理学部 生物学科
    • 学校の種別 : 大学
    • 卒業年月日 : 1994年3月31日
    • 卒業区分 : 卒業
出身大学院
  1. 北海道大学 地球環境科学研究科 生態環境科学専攻
    • 大学院課程 : 博士課程
    • 修了年月日 : 2000年3月31日
    • 修了区分 : 修了
取得学位
  1. 博士(地球環境)
    • 学位の分野 : 環境農学
    • 学位授与機関 : 北海道大学
    • 取得年月日 : 2000年3月31日
学内職務経歴
  1. 岩手大学
    • [本務] 研究員 (2000年4月1日~2002年3月31日)
  2. 岩手大学
    • [本務] 日本学術振興会特別研究員 (2004年4月1日~2004年12月31日)
  3. 岩手大学
    • [本務] 助教授 (2005年1月1日~2007年3月31日)
  4. 岩手大学
    • [本務] 准教授 (2007年4月1日~2009年2月28日)
  5. 岩手大学
    • [本務] 准教授 (2009年3月1日~継続中)
学外略歴
  1. メリーランド大学
    • [日本学術振興会特別研究員] (2002年4月15日~2004年3月31日)
専門分野(科研費分類)
  1. 植物生理・分子
  2. 環境農学
研究分野を表すキーワード
  1. 低温植物生理学
可能な出前講義
  1. 冬の植物は氷点下でどのように生きているのか? [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      普段、生き物と水との関係を考えるとき、水が液体で存在する常温でのことを考えるかと思います。が、水が凍結する温度になりますと、この凍結した水、すなわち、氷は、常温で生きていた生き物にとって色々な不都合な環境を作り出します。例えば、細胞の中に氷が出来ますと、細胞はすぐに死んでしまいます。冬の植物は、その様な環境で生きるために、他の季節とは異なる体のつくりに変化しています。講義では、出来るだけ、写真や映像を使いながら、その様子を伝えられれば、と思っています。
担当授業科目
  1. 2009年度
    • 科学文献読解法
    • 科学技術英語(中級)
    • 基礎生物学実験
  2. 2010年度
    • 物理化学概論
    • 科学文献読解法
    • 生物学
    • 生物学概論Ⅱ
    • 基礎生物学実験
    • 卒業研究
    • バイオフロンティア特別研究
  3. 2011年度
    • 物理化学概論
    • 科学技術英語(中級)
    • 生物学
    • 科学文献読解法
    • 基礎生物学実験
    • 卒業研究
  4. 2012年度
    • 科学技術英語(中級)
    • 生物学
    • 物理化学概論
    • 科学文献読解法
    • 基礎生物学実験
    • バイオフロンティア特別研究
    • 寒冷圏生命システム学特別研究
    • 寒冷圏生命システム学特別演習
  5. 2013年度
    • 物理化学概論
    • 生物学
    • 科学文献読解法
    • 植物環境ストレス応答機構特論
    • 基礎生物学実験
    • 卒業研究
    • 寒冷圏生命システム学特別演習
    • 寒冷圏生命システム学特別研究
  6. 2014年度
    • 物理化学概論
    • 生物学
    • 科学文献読解法
    • 植物環境ストレス応答機構特論
    • 基礎生物学実験
    • 卒業研究
    • バイオフロンティア特別研究
    • 寒冷圏生命システム学特別演習
    • 寒冷圏生命システム学特別研究
  7. 2015年度
    • 物理化学概論
    • 生物学
    • 科学文献読解法
    • 植物環境ストレス応答機構特論
    • 基礎生物学実験
    • 卒業研究
    • バイオフロンティア特別研究
  8. 2016年度
    • 物理化学概論
    • 生物学
    • 科学文献読解法
    • 植物環境ストレス応答機構特論
    • 農学概論
    • 基礎生物学実験
    • バイオフロンティア特別研究
    • 寒冷圏生命システム学特別研究
    • 寒冷圏生命システム学特別演習
    • 寒冷圏生命システム学教育研究指導
指導学生数及び学位授与者数
  1. 2009年度
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・主査) 1人
    • 副研究指導(学部) 1人
    • 学位論文審査(学部・副査) 1人
  2. 2010年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・主査) 1人
    • 【連合農学研究科・連合獣医学研究科】第1副指導(博士) 1人
  3. 2011年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
    • 学位論文審査(修士・副査) 2人
    • 【連合農学研究科・連合獣医学研究科】第1副指導(博士) 1人
  4. 2012年度
    • 大学院研究生(修士) 1人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・副査) 3人
    • 【連合農学研究科・連合獣医学研究科】第1副指導(博士) 2人
  5. 2013年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
    • 学位論文審査(修士・副査) 3人
    • 【連合農学研究科・連合獣医学研究科】第1副指導(博士) 2人
  6. 2014年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
    • 大学院研究生(修士) 1人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・副査) 5人
    • 【連合農学研究科・連合獣医学研究科】第1副指導(博士) 2人
  7. 2015年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
    • 大学院研究生(修士) 1人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・主査) 1人
    • 学位論文審査(修士・副査) 2人
    • 学位論文審査(博士・副査) 1人
    • 【連合農学研究科・連合獣医学研究科】第1副指導(博士) 1人
  8. 2016年度
    • 大学院研究生(修士) 1人
    • 大学院研究生(博士) 1人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 研究指導(博士・主任指導) 1人
    • 【連合農学研究科・連合獣医学研究科】第1副指導(博士) 1人
教育活動のその他の事項
  1. 2009年度
    • その他
      アウトリーチ活動:
      1. 秋田県立大曲高等学校出前講義「冬の植物は氷点下でどのようにして生きているのか」(大曲、2009年8月3日)
      2. 青森県立野辺地高等学校模擬講義「冬の植物は氷点下でどのようにして生きているのか」(盛岡、2009年10月7日)
  2. 2010年度
    • その他
      アウトリーチ活動:
      1. 茨城県牛久栄進高等学校出前講義「冬の植物は氷点下でどのようにして生きているのか」(盛岡、2010年10月5日)
研究経歴
  1. 植物細胞壁の力学的性質に関する研究(1993年4月~1994年3月)
    • 研究課題キーワード : 植物細胞壁
    • 専門分野(科研費分類) :
      植物生理・分子
    • 研究様態 : 未設定
    • 研究制度 : その他の研究
    • 研究活動内容 :
      学部卒業研究
  2. 低温感受性植物の低温傷害と液胞膜H+-ATPaseの低温失活の関連性に関する研究(1994年4月~2000年3月)
    • 研究課題キーワード : 植物の低温傷害
    • 専門分野(科研費分類) :
      植物生理・分子
    • 研究様態 : 未設定
    • 研究制度 : その他の研究
    • 研究活動内容 :
      修士課程および博士課程研究
  3. 低温感受性植物の低温傷害と液胞膜プロトンポンプの低温失活の関連性に関する研究(1994年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 植物の低温傷害
    • 専門分野(科研費分類) :
      植物生理・分子
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : (選択しない)
    • 研究活動内容 :
  4. 生体膜の安定性に注目した耐凍性増大の分子的メカニズムに関する基礎的研究(2000年4月~2002年3月)
    • 研究課題キーワード : 植物の凍結耐性
    • 専門分野(科研費分類) :
      植物生理・分子
    • 研究様態 : 未設定
    • 研究制度 : 新技術・新分野創出のための基礎研究推進事業
    • 研究活動内容 :
  5. 低温感受性植物の低温傷害と液胞膜プロトンポンプの低温失活の関連性に関する研究(2002年4月~2004年3月)
    • 研究課題キーワード : 植物の低温傷害
    • 専門分野(科研費分類) :
      植物生理・分子
    • 研究様態 : 未設定
    • 研究制度 : 基礎科学特別研究員研究費
    • 研究活動内容 :
  6. 低温誘導性細胞膜修復タンパク質に注目した植物耐凍性機構の解明とその応用(2004年4月~2004年12月)
    • 研究課題キーワード : 植物の凍結耐性
    • 専門分野(科研費分類) :
      応用生物化学
    • 研究様態 : 未設定
    • 研究制度 : 基礎科学特別研究員研究費
    • 研究活動内容 :
  7. 植物の凍結下における生理現象および凍結傷害回避機構の解明(2004年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 植物の凍結耐性
    • 専門分野(科研費分類) :
      環境農学
    • 研究様態 : 未設定
    • 研究制度 : (選択しない)
    • 研究活動内容 :
  8. 細胞膜修復機構に注目した植物耐凍性機構の解明とその応用(2005年1月~2009年3月)
    • 研究課題キーワード : 植物の凍結耐性
    • 専門分野(科研費分類) :
      環境農学
    • 研究様態 : 未設定
    • 研究制度 : 科学技術振興調整費による中核的研究拠点(COE)育成
    • 研究活動内容 :
  9. 植物凍結下における生理・生化学的解析と凍結傷害回避機構の解明(2006年4月~2008年3月)
    • 研究課題キーワード : 植物の凍結耐性
    • 専門分野(科研費分類) :
      環境農学
    • 研究様態 : 未設定
    • 研究制度 : 科学研究費補助金
    • 研究活動内容 :
  10. 植物の低温感知と低温馴化のメカニズム(2010年7月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 植物、低温感知、低温馴化,
    • 専門分野(科研費分類) :
      植物生理・分子環境農学
    • 研究様態 : 未設定
    • 研究制度 : (選択しない)
    • 研究活動内容 :
論文
  1. Formulation of pre-extension in a practical stress-relaxation measurement of the plant cell wall [Biorheology, 32(6), (1995年11月), pp.611-620] Kawamura, Y., Hoson, T., Kamisaka, S. and Yamamoto, R.
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  2. Alterations of intracellular pH in response to low temperature stresses [Journal of Plant Research, 112(2), (1999年6月), pp.225-236] Yoshida, S., Hotsubo, K., Kawamura, Y., Murai, M., Arakawa, K. and Takezawa, D.
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  3. Stress-relaxation analysis of submerged and air-grown rice coleoptiles: Correlations with cell wall biosynthesis and growth [Journal of Plant Physiology, 156, (2000年3月), pp.689-694] Kawamura, Y., Wakabayashi, K., Hoson, T., Yamamoto, R. and Kamisaka, S.
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  4. Tissue specificity of E subunit isoforms of plant vacuolar H+ATPase and existence of isotype enzymes [Journal of Biological Chemistry, 275(9), (2000年3月), pp.6515-6522] Kawamura Y., Arakawa K., Maeshima M. and Yoshida S.
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  5. ATP analogue binding to the A subunit induces conformational changes in the E subunit that involves a disulfide bond formation in plant V-ATPase [European Journal of Biochemistry, 268(10), (2001年5月), pp.2801-2809] Kawamura, Y., Arakawa, K., Maeshima, M. and Yoshida, S.
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  6. 低温顕微鏡と高速ビデオカメラを組み合わせた細胞内凍結過程の解析 [低温生物工学会誌, 48, (2002年12月), pp.135-138] 上村松生,中川原千早,河村幸男,吉田静夫,江藤剛治,竹原幸生
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  7. Mass spectrometric approach for identifying putative plasma membrane proteins of Arabidopsisleaves associated with cold acclimation [Plant Journal, 36, (2003年10月), pp.141-154] Kawamura, Y. and Uemura, M.
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  8. Differential expression of vacuolar H+ATPase subunit c genes in tissues active in membrane trafficking and their roles in plant growth as revealed by RNAi [Plant Physiology, 134(4), (2004年4月), pp.1514-1526] Padmanaban, S., Lin, X., Perera, I., Kawamura, Y.and Sze, H.
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  9. 細胞の凍結適応 [低温生物工学会誌, 50, (2004年6月), pp.15-20] 上村松生、富永陽子、鎌田崇、中河原千早、河村幸男、小島研一
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  10. Proteomics of the rice cell: systematic identification of the protein populations in subcellular compartments [Molecular Genetics and Genomics, 271, (2004年6月), pp.566-576] Tanaka, N., Fujita, M., Handa, H., Murayama, S., Uemura, M., Kawamura, Y., Mitsui, T., Mikami, S., Tozawa, Y., Yoshinaga, T. and Komatsu, S.
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  11. Responses of the plasma membrane to low temperatures [Physiologia Plantarum, 126, (2006年1月), pp.81-89] Uemura, M., Tominaga, Y., Nakagawara, C., Shigematsu, S., Minami, A. and Kawamura, Y.
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  12. 凍結における機械的ストレスとその耐性機構 [低温生物工学会誌, 52(2), (2007年3月), pp.169-173] 河村幸男, 山崎誠和, 上村松生
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  13. Improved mathematical model for estimating H+influx and H+efflux in plant vacuolar vesicles acidified by ATPase or pyrophosphatase [Analytical Biochemistry, 369(2), (2007年10月), pp.137-148] Kawamura, Y
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  14. Chilling induces a decrease in pyrophosphate-dependent H+accumulation associated with a Δstat in mung bean, a chill-sensitive plant [Plant Cell and Environment, 31(3), (2008年3月), pp.288-300] Kawamura, Y
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  15. Cryobehavior of the plasma membrane in protoplasts isolated from cold-acclimated Arabidopsisleaves is related to surface area regulation [Plant and Cell Physiology, 49, (2008年6月), pp.944-957] Yamazaki, T., Kawamura, Y.and Uemura, M.
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  16. Calcium-dependent freezing tolerance in Arabidopsisinvolves membrane resealing via synaptotagmin SYT1 [Plant Cell, 20, (2008年12月), pp.3389-3404] Yamazaki, T., Kawamura, Y., Minami, A. and Uemura, M.
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  17. Alterations in detergent-resistant plasma membrane microdomains in Arabidopsis thaliana during cold acclimation [Plant and Cell Physiology, 50(2), (2009年2月), pp.341-359] Minami A, Fujiwara M, Furuto A, Fukao Y, Yamashita T, Kamo M, Kawamura Y and Uemura M
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  18. Extracellular freezing-induced mechanical stress and surface area regulation on the plasma membrane in cold-acclimated plant cells [Plant Signaling & Behavior, 4(3), (2009年3月), pp.231-233] Yamazaki T, Kawamura Y and Uemura M
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  19. 凍結ストレスと植物 [低温生物工学会誌, 55, (2009年9月), pp.27-34] 上村松生、南杏鶴、山崎誠和、河村幸男
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  20. 植物におけるカルシウム依存的凍結耐性の普遍性 [低温生物工学会誌, 56(1), (2010年3月), pp.71-75] 金子智志,山崎誠和,上村松生,河村幸男
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  21. Arabidopsis synaptotagmin SYT1, a type I signal-anchor protein, requires tandem C2 domains for delivery to the plasma membrane [Journal of Biological Chemistry, 285(30), (2010年5月24日), pp.23165-23176] Yamazaki T, Takata N, Uemura M, Kawamura Y
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  22. ナノ秒パルス高電界が農産物に与える効果-高電界印加後のブドウ表皮の細胞形態と漏出ポリフェノール総量- [農業機械学会誌, 73(2), (2011年4月), pp.135-141] 畑山 仁,小出章二,高橋克幸,河村幸男,高木浩一
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  23. Comparison of plasma membrane proteomic changes of Arabidopsis suspension cells (T87 line) after cold and abscisic acid treatment in association with freezing tolerance development [Plant & Cell Physiology, 53(3), (2012年3月), pp.543-554] Li B, Takahashi D, Kawamura Y, Uemura M
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  24. Detergent-resistant plasma membrane proteome in oat and rye:similarities and dissimilarities between two monocotyledonous plants [Journal of Proteome Research, 11(3), (2012年3月2日), pp.1654-1665] Takahashi D, Kawamura Y, Yamashita T, Uemura M
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
  25. 水から氷へ:凍結障害発生と回避 [低温生物工学会誌, 58(1), (2012年4月15日), pp.53-57] 河村幸男、金子智志、山崎誠和、小林紫苑、上村松生
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  26. シロイヌナズナ低温馴化過程における細胞膜ダイナミン関連タンパク質の機能 [低温生物工学会誌, 58(1), (2012年4月15日), pp.105-110] 近藤万里子、高橋大輔、南杏鶴、河村幸男、上村松生 (
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  27. 植物細胞における小胞体凍結動態の観察 [低温生物工学会誌, 58(1), (2012年4月15日), pp.111-115] 小林紫苑、Karen Tanino、上村松生、河村幸男
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  28. Cold-stress-induced acclimation in rice is mediated by root-specific aquaporins [Plant and Cell Physiology, 53(8), (2012年8月1日), pp.1445-1456] Ahamed A, Murai-Hatano M, Sakurai-Ishikawa J, Hayashi H, Kawamura Y, Uemura M
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
  29. Allium fistulosum as a novel system to investigate mechanisms of freezing resistance [Physiologia Plantarum, 147(1), (2013年1月1日), pp.101-111] Tanino KK, Kobayashi S, Hyett C, Hamilton K, Liu J, Li B, Borondics F, Pedersen T, Tse J, Ellis T, Kawamura Y, Uemura M.
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
  30. パルス電界による農産物由来ポリフェノール抽出のパルス幅依存性 [電気学会論文誌A(基礎・材料・共通部門誌), 133, (2013年2月1日), pp.32-37] 中川光,畑山仁,高木浩一,小出章二,河村幸男
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  31. 低温馴化過程におけるB. distachyon細胞膜タンパク質の組成変動の解析 [低温生物工学会誌, 59(1), (2013年4月15日), pp.61-65] 中山貴人,高橋大輔,河村幸男,Abidur Rahman,上村松生
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  32. Cellular auxin homeostasis under high temperature is regulated through a SORTING NEXIN 1 dependent endosomal trafficking pathway [Plant Cell, 9, (2013年9月25日), pp.3424-3433] Hanzawa T, Shibasaki K, Numata T, Kawamura Y, Gaude T, Rahman A
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  33. Changes of detergent-resistant plasma membrane proteins in oat and rye during cold acclimation: association with differential freezing tolerance [Journal of Proteome Research, 12, (2013年9月26日), pp.4998-5011] Takahashi, D., Kawamura, Y. and Uemura, M.
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
  34. 植物の低温下における遺伝子発現の生体内解析システムの開発 [低温生物工学会誌, 59(1), (2013年10月15日), pp.141-144] 冨永陽子,河村幸男,上村松生
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  35. 植物の低温馴化過程における光と低温の相互作用 [低温生物工学会誌, 60(1), (2014年4月15日), pp.53-57] 今井裕之,八鍬樹理,河村幸男,長谷あきら,上村松生
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  36. シロイヌナズナの低温馴化および脱馴化機構に関する継時的細胞膜プロテオーム解析 [低温生物工学会誌, 60(1), (2014年4月15日), pp.35-41] 三木雄史,高橋大輔,河村幸男,上村松生
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  37. 冷却に伴う植物の細胞内pH低下への電流負荷効果 [低温生物工学会誌, 60(1), (2014年4月15日), pp.133-137] 蜷川貴子,鳴海明,河村幸男,小西忠司
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  38. 植物の温度変化に対する細胞内カルシウム動態について [低温生物工学会誌, 60(1), (2014年4月15日), pp.139-142] 開勇人,上村松生,河村幸男
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  39. Confocal cryomicroscopic analysis and cryodynamics of endoplasmic reticulum in herbaceous plant cells [Environmental and Experimental Botany, 106, (2014年10月1日), pp.44-51] Kobayashi S, Kutsuna N, Tanino KK, Uemura M, Kawamura Y
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
  40. Arabidopsis plasma membrane microdomain protein, dynamin-related protein 1E, controls plasma membrane protein accumulation and is associated with freezing tolerance [Plant Journal, 83, (2015年7月2日), pp.501-514] Minami A, Furuto A, Kondo M, Kawamura Y, Uemura M
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
  41. 高速度カメラを用いた植物の細胞内凍結における氷結晶形成挙動 [低温生物工学会誌, 61(2), (2015年10月15日), pp.117-120] 蜷川貴子, 鳴海明, 河村幸男, 小西 忠司
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  42. Lipid profiles of detergent resistant fractions of the plasma membrane in oat and rye in association with cold acclimation and freezing tolerance [Cryobiology, 72(2), (2016年2月18日), pp.123-134] Takahashi D, Imai H, Kawamura Y, Uemura M
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
  43. 短時間の温度変化による植物のカルシウムイオンシグナル変化 [低温生物工学会誌, 62(1), (2016年4月15日), pp.67-70] 開勇人, 上村松生, 河村幸男
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  44. Cold acclimation is accompanied by complex responses of glycosylphosphatidylinositol (GPI)-anchored proteins in Arabidopsis [Journal of Experimental Botany, (2016年7月28日)] Takahashi D,, Kawamura Y, Uemura M
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
  45. A study on ice crystal formation behavior at intracellular freezing of plant cells using a high-speed camera [Cryobiology, 73(1), (2016年8月1日), pp.20-29] Ninagawa T, Eguchi A, Kawamura Y, Konishi T, Narumi A
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
  46. Effects of micro electric current load during cooling of plant tissues on intracellular ice crystal formation behavior and pH [Cryobiology, 73(1), (2016年8月1日), pp.30-39] Ninagawa T, Kawamura Y, Konishi T, Narumi A
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
  47. 様々な植物における小胞体動態とその凍結観察の試み [低温生物工学会誌, 63(1), (2017年7月1日), pp.41-44] 河村幸男, 上村松生,
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
著書
  1. Plant Cold Hardiness: Molecular Biology, Biochemistry, and Physiology (Eds.: P. Li and T. Chen) [Plenum Press (1998年1月)] Hotsubo, K., Kawamura, Y., Takezawa, D., Arakawa, K., and Yoshida, S.
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      Characterization of vacuolar H+ATPases that are sensitive and tolelant to cold
  2. Plant Cold Hardiness: Gene Regulation and Genetic Engineering (Eds.: P. Li, T. Chen and T. Palva) [Kluwer Academic/Plenum Publishers (2002年4月)] Kawamura, Y., and Uemura, M.
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      Changes of the plasma membrane from Arabidopsis thalianawithin 1 week of cold acclimation
  3. Cold Hardiness in Plants: Molecular Genetics, Cell Biology and Physiology (Eds.: T.H.H. Chen, M. Uemura and S. Fujikawa) [CAB International (2006年1月)] Tominaga, Y., Nakagawara, C., Kawamura, Y., and Uemura, M.
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      Effect of plasma membrane- associated proteins on acquisition of freezing tolerance in Arabidopsis thaliana
  4. Plant Cold Hardiness: from the Laboratory to the Field (Gusta LV, Winiewski ME, Tanino KK, eds) [CABI Publishing (2009年7月)] Kaplan F, Sung DY, Haskell D, Riad GS, Popp M, Amaya M, LaBoon A, Kawamura Y, Tominaga Y, Kopka J, Uemura M, Lee K-J, Brecht JK and Guy CL
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      Could ethanolic fermentation during cold shock be a novel plant cold stress coping strategy?
  5. Plant Cold Hardiness: from the Laboratory to the Field (Gusta LV, Winiewski ME, Tanino KK, eds) [CABI Publishing (2009年7月)] Minami A, Kawamura Y, Yamazaki T, Furuto A and Uemura M
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      Plasma membrane and plant freezing tolerance: possible involvement of plasma membrane microdomains in cold acclimation
  6. 温度と生命システムの相関学 [東海大学出版会 (2009年8月)] 山崎誠和、河村幸男
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      凍結ストレスと植物の耐凍性
  7. 温度と生命システムの相関学 [東海大学出版会 (2009年8月)] 河村幸男
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      温度環境に対する生命システムのしたたかさ
  8. 温度と生命システムの相関学 [東海大学出版会 (2009年8月)] 河村幸男
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      植物細胞における冷温傷害機構とその数理的解析
  9. Plant and Microbe Adaptations to Cold in Changing World (Imai R, Matsumoto H and Yoshida M, eds) [Springer (2013年9月30日)] K. Tanino, J. Liu, Y. Kawamura, S. Kobayashi, F. Borondics and M. Uemura
    • 著書種別 : 学術図書
    • 担当部分 :
      Using synchrotron FTIR and confocal cryomicroscopy to explore mechanisms of cold acclimation and freezing resistance using a single cell layer of Allium fistulosum L.
  10. Plant Proteomics: Methods and Protocols, 2nd Ed (Eds.: J.V.J. Novo, S. Komatsu and W. Weckwerth) [Springer Science+Business Media (2013年10月30日)] Takahashi, D., Li, B., Nakayama, T., Kawamura, Y. and Uemura, M.
    • 著書種別 : 学術図書
    • 担当部分 :
      Shotgun proteomics of plant plasma membrane and microdomain proteins using nano-LC-MS/MS
  11. Plant Abiotic Stress, 2nd Ed (Jenks MA and Hasegawa PM, eds) [Wiley-Blackwell (2014年1月28日)] Kawamura Y, Uemura M
    • 著書種別 : 学術図書
    • 担当部分 :
      Plant low temperature tolerance and its cellular mechanisms
  12. Plant Cold Acclimation: Methods and Protocols (Eds.: D.K. Hincha and E. Zuther) [Springer Science+Business Media (2014年6月13日)] Takahashi, D., Nakayama, T., Miki, Y., Kawamura, Y. and Uemura, M.
    • 著書種別 : 学術図書
    • 担当部分 :
      Proteomic approaches to identify cold regulated plasma membrane proteins
総説・解説記事
  1. 植物の凍結耐性機構における細胞膜タンパク質の役割 [共立出版, 蛋白質 核酸 酵素, 52(6), (2007年5月), pp.517-523] 河村幸男, 山崎誠和, 南杏鶴, 上村松生
    • 掲載種別 : その他
  2. Detergent-resistant plasma membrane proteome to elucidate microdomain functions in plant cells [Frontiers Media S.A, Frontiers in Plant Science, 4, (2013年2月22日), pp.27-] Takahashi, D., Kawamura, Y. and Uemura, M.
    • 掲載種別 : 学術誌
  3. Plant plasma membrane proteomics for improving cold tolerance [Frontiers Media S.A, Frontiers in Plant Science, 4, (2013年4月7日), pp.90-] Takahashi, D., Li, B., Nakayama, T., Kawamura, Y. and Uemura, M.
    • 掲載種別 : 学術誌
研究発表
  1. 低温馴化で細胞膜に蓄積する膜タンパク質の機能解析
    • 会議名称 : 第48回日本植物生理学会年会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2007年3月28日~2007年3月30日
    • 発表者 : 山崎誠和, 河村幸男, 南杏鶴, 上村松生
    • 開催場所 : 松山
  2. 氷晶成長による機械的ストレスとその耐性機構
    • 会議名称 : 第48回日本植物生理学会年会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2007年3月28日~2007年3月30日
    • 発表者 : 河村幸男, 山崎誠和, 上村松生
    • 開催場所 : 松山
  3. Cold acclimation and plasma membrane cryobehavior in plant cells
    • 会議名称 : The 44th Meeting of the Society for Cryobiology
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2007年7月29日~2007年8月1日
    • 発表者 : Uemura M, Minami A, Yamazaki T, Shigematsu S, Furuto A and Kawamura Y
    • 主催者 : Lake Louise, Canada
  4. Involvement of an Arabidopsis synaptotagmin-like protein AtSytA in calcium-dependent freezing tolerance
    • 会議名称 : The 8th International Plant Cold Hardiness Seminar
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2007年8月3日~2007年8月9日
    • 発表者 : Yamazaki T, Kawamura Y, Minami A and Uemura M
    • 開催場所 : Saskatchewan, Canada
  5. Two D-DIGE protein profiling analysis in detergent-resistant plasma membrane fractions associated with cold acclimation in Arabidopsis
    • 会議名称 : The 8th International Plant Cold Hardiness Seminar
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2007年8月3日~2007年8月9日
    • 発表者 : Minami A, Fujiwara M, Fukao Y, Kawamura Y and Uemura M
    • 開催場所 : Saskatchewan, Canada
  6. Plasma membrane microdomains respond to low temperatures
    • 会議名称 : The 8th International Plant Cold Hardiness Seminar
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2007年8月3日~2007年8月9日
    • 発表者 : Uemura M, Minami A, Yamazaki T, Furuto A and Kawamura Y
    • 開催場所 : Saskatchewan, Canada
  7. Analysis of cold-responsive proteins localized in the plasma membrane microdomains in Arabidopsis
    • 会議名称 : Iwate Plant Science Symposium 2007: The Impact of Omics
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2007年10月29日
    • 発表者 : Minami A, Fujiwara M, Fukao Y, Kawamura Y and Uemura M
    • 開催場所 : Morioka, Japan
  8. 凍結耐性における植物シナプトタグミンの機能
    • 会議名称 : 日本植物生理学会2008年度年会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2008年3月20日~2008年3月22日
    • 発表者 : 山崎誠和、河村幸男、南杏鶴、上村松生
    • 開催場所 : 札幌
  9. シロイヌナズナの低温応答性界面活性剤不溶性細胞膜タンパク質の解析
    • 会議名称 : 日本植物生理学会2008年度年会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2008年3月20日~2008年3月22日
    • 発表者 : 南杏鶴、古戸あかり、山崎誠和、河村幸男、上村松生
    • 開催場所 : 札幌
  10. A plant synaptotagmin is involved in freezing tolerance
    • 会議名称 : FESPB 2008
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2008年8月17日~2008年8月22日
    • 発表者 : Yamazaki T, Kawamura Y, Minami A, Uemura M.
    • 開催場所 : Tampere, Finland
  11. Proteins localized in detergent-resistant plasma membrane in Arabidopsis during cold acclimation
    • 会議名称 : FESPB 2008
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2008年8月17日~2008年8月22日
    • 発表者 : Minami A, Furuto A, Kawamura Y, Uemura M
    • 開催場所 : Tampere, Finland
  12. Effect of low temperatures and cryoprotectants on plant plasma membranes
    • 会議名称 : The 1st International Symposium on Cryopreservation in Horticultural Species
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2009年4月5日~2009年4月8日
    • 発表者 : Uemura M, Minami A, Kawamura Y
    • 開催場所 : Leuven, Belgium
  13. Plant freezing tolerance and calcium-dependent membrane resealing under freezing
    • 会議名称 : The 46th Annual Meeting of the Society for Cryobiology
    • 発表形態 : 口頭(基調)
    • 開催期間 : 2009年7月19日~2009年7月23日
    • 発表者 : Kawamura T, Yamazaki T, Uemura M
    • 開催場所 : Sapporo
  14. Generality of calcium-dependent freezing tolerance in plants
    • 会議名称 : The 46th Annual Meeting of the Society for Cryobiology
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2009年7月19日~2009年7月23日
    • 発表者 : Kaneko S, Yamazaki T, Uemura M, Kawamura Y
    • 開催場所 : Sapporo
  15. Involvement of plasma membrane dynamics in plant freezing tolerance
    • 会議名称 : The 5th International Conference on Plant and Microbe Adaptation to the Cold
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2009年12月4日~2009年12月8日
    • 発表者 : Uemura M, Minami A, Yamazaki T, Kawamura Y
    • 開催場所 : Aas, Norway
  16. 植物シナプトタグミンSYT1の細胞膜局在性メカニズム
    • 会議名称 : 日本植物生理学会2010年度年会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2010年3月18日~2010年3月21日
    • 発表者 : 山崎誠和、上村松生、河村幸男
    • 開催場所 : 熊本
  17. Synchrotron FTIR spectromicroscopy and confocal cryomicroscopy of single onion cells during cold acclimation
    • 会議名称 : 第55回低温生物工学会セミナー・年会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2010年6月25日~2010年6月26日
    • 発表者 : Tanino K, Kawamura Y, Hyett C, Tse J, Thavarajah P, Ellis T and Uemura M
    • 主催者 : 低温生物工学会
    • 開催場所 : 東京
  18. Calcium-dependent tolerance to freezing and mechanical stresses in higher plants
    • 会議名称 : 47th Annual Meeting of the Society for Cryobiology
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2010年7月17日~2010年7月20日
    • 発表者 : Kaneko S, Kawamura Y and Uemura M
    • 主催者 : Society for Cryobiology
    • 開催場所 : Bristol, UK
  19. Adaptation strategy of temperate herbaceous plants for cold environments: plasma membrane compositions and functions
    • 会議名称 : International Symposium on Biodiversity Science 2010
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2010年7月31日~2010年8月3日
    • 発表者 : Uemura M. Takahashi D. Kondo M. Furuto A and Kawamura Y
    • 主催者 : Nagoya
  20. Relationship between protein compositions of detergent-resistant plasma membrane microdomains in oat and rye and its association with their freezing tolerance
    • 会議名称 : 2nd International Symposium Frontier in Agriculture Proteome Research
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2010年11月18日~2010年11月19日
    • 発表者 : Takahashi D, Yamashita T, Kawamura Y and Uemura M
    • 開催場所 : Tsukuba
  21. 凍結機械ストレスに対する単子葉植物の応答とその機構
    • 会議名称 : 日本植物生理学会2011年度年会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2011年3月20日~2011年3月22日
    • 発表者 : 金子 智志、上村 松生、河村 幸男
    • 主催者 : 日本植物生理学会
    • 開催場所 : 仙台
  22. 植物細胞における小胞体の凍結挙動と低温馴化の影響
    • 会議名称 : 日本植物生理学会2011年度年会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2011年3月20日~2011年3月22日
    • 発表者 : 小林 紫苑、上村 松生、河村 幸男
    • 主催者 : 日本植物生理学会
    • 開催場所 : 仙台
  23. 植物の凍結耐性におけるダイナミンタンパク質の機能
    • 会議名称 : 日本植物生理学会2011年度年会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2011年3月20日~2011年3月22日
    • 発表者 : 近藤万里子、南杏鶴、河村幸男、上村松生
    • 主催者 : 日本植物生理学会
    • 開催場所 : 仙台
  24. 植物細胞における小胞体凍結動態の観察
    • 会議名称 : 第56回低温生物工学会年会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2011年7月7日~2011年7月8日
    • 発表者 : 小林紫苑、Karen Tanino、上村松生、河村幸男
    • 主催者 : 低温生物工学会
    • 開催場所 : 盛岡
  25. シロイヌナズナ低温馴化過程におけるダイナミン関連タンパク質の機能
    • 会議名称 : 第56回低温生物工学会年会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2011年7月7日~2011年7月8日
    • 発表者 : 近藤万里子、南杏鶴、河村幸男、上村松生
    • 主催者 : 低温生物工学会
    • 開催場所 : 盛岡
  26. 水から氷へ:凍結傷害発生と回避
    • 会議名称 : 第56回低温生物工学会年会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2011年7月7日~2011年7月8日
    • 発表者 : 河村 幸男、金子 智志、山崎 誠和、小林 紫苑、上村 松生
    • 主催者 : 低温生物工学会
    • 開催場所 : 盛岡
  27. What can we learn about cold acclimation process from plasma membrane proteomics with various plant species?
    • 会議名称 : The 9th International Cold Hardiness Seminar
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2011年7月17日~2011年7月22日
    • 発表者 : Uemura M, Takahashi D, Li B, Kondo M, Nakayama T, Minami A, Kawamura Y
    • 開催場所 : Luxembourg city, Luxembourg
  28. Proteomic approaches for analyzing and elucidating the role of microdomain during cold acclimation in oat and rye
    • 会議名称 : The 9th International Cold Hardiness Seminar
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2011年7月17日~2011年7月22日
    • 発表者 : Takahashi D, Yamashita T, Kawamura Y, Uemura M
    • 開催場所 : Luxembourg city, Luxembourg
  29. Exploring of plasma membrane proteomes in monocotyledonous plants: from a model plant to real crops
    • 会議名称 : 3rd International Symposium on Frontiers in Agriculture Proteome Research
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2011年11月8日~2011年11月10日
    • 発表者 : Uemura M, Takahashi D, Nakayama T, Kawamura Y
    • 開催場所 : Tsukuba, Japan
  30. Changes in plasma membrane proteome of Arabidopsis suspension cultured cells (T87 line) in relation to freezing tolerance
    • 会議名称 : 3rd International Symposium on Frontiers in Agriculture Proteome Research
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2011年11月8日~2011年11月10日
    • 発表者 : Li B, Takahashi D, Kawamura Y, Uemura M
    • 開催場所 : Tsukuba, Japan
  31. Comparable plasma membrane proteomics of the novel model grass species Brachypodium distachyon with two cereals (oat and rye)
    • 会議名称 : 3rd International Symposium on Frontiers in Agriculture Proteome Research
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2011年11月8日~2011年11月10日
    • 発表者 : Nakayama T, Takahashi D, Kawamura Y, Uemura M
    • 開催場所 : Tsukuba, Japan
  32. Extracellular freezing-induced mechanical stress and surface area regulation on the plasma membrane in cold-acclimated plant cells
    • 会議名称 : Plant Abiotic Stress Tolerance Conference II
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2012年2月22日~2012年2月25日
    • 発表者 : Yamazaki T, Kawamura M, Uemura M
    • 開催場所 : Vienna, Austria
  33. 低温馴化による凍結耐性増大機構に関与するシロイヌナズナダイナミン様タンパク質の解析
    • 会議名称 : 日本植物生理学会2012年度年会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2012年3月16日~2012年3月18日
    • 発表者 : 南杏鶴、古戸あかり、河村幸男、近藤万里子、上村松生
    • 主催者 : 日本植物生理学会
    • 開催場所 : 京都
  34. カラスムギとライムギの低温馴化過程における細胞膜マイクロドメインの脂質組成変化と凍結耐性
    • 会議名称 : 日本植物生理学会2012年度年会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2012年3月16日~2012年3月18日
    • 発表者 : 高橋大輔、今井博之、河村幸男、上村松生
    • 主催者 : 日本植物生理学会
    • 開催場所 : 京都
  35. シロイヌナズナダイナミン関連タンパク質の低温馴化過程における影響と葉序との相関
    • 会議名称 : 日本植物生理学会2012年度年会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2012年3月16日~2012年3月18日
    • 発表者 : 近藤万里子、高橋大輔、南杏鶴、冨永陽子、河村幸男、上村松生
    • 主催者 : 日本植物生理学会
    • 開催場所 : 京都
  36. 新規イネ科モデル植物における凍結耐性試験及び細胞膜プロテオーム解析
    • 会議名称 : 日本植物生理学会2012年度年会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2012年3月16日~2012年3月18日
    • 発表者 : 中山貴人、高橋大輔、河村幸男、Abidur Rahman、上村松生
    • 主催者 : 日本植物生理学会
    • 開催場所 : 京都
  37. 植物細胞におけるオルガネラ凍結動態とその機構へのアプローチ
    • 会議名称 : 日本植物生理学会2012年度年会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2012年3月16日~2012年3月18日
    • 発表者 : 小林紫苑、Karen Tanino、上村松生、河村幸男
    • 主催者 : 日本植物生理学会
    • 開催場所 : 京都
  38. Plasma membrane proteome analysis of Arabidopsis suspension cultured cells (T87 line) associated with freezing tolerance and growth phase
    • 会議名称 : The 1st International Symposium on Plant Environmental Sensing
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2012年3月19日~2012年3月21日
    • 発表者 : Li B, Takahashi D, Kawamura Y, Uemura M
    • 開催場所 : Nara, Japan
  39. Involvement of plasma membrane microdomains in cold acclimation and freezing tolerance in plants
    • 会議名称 : Plant and Microbe Adaptations to Cold
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2012年6月24日~2012年6月28日
    • 発表者 : Takahashi D, Kawamura Y, Uemura M
  40. Semiquantitative plasma membrane proteomics of Brachypodium distachyon in association with cold acclimation
    • 会議名称 : Plant and Microbe Adaptations to Cold
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2012年6月24日~2012年6月28日
    • 発表者 : Nakayama T, Takahashi D, Kawamura Y, Rahman A, Uemura M
  41. Cryodynamics of organelles in living plant cells
    • 会議名称 : Plant and Microbe Adaptations to Cold
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2012年6月24日~2012年6月28日
    • 発表者 : Kobayashi S, Tanino K, Uemura M, Kawamura Y
  42. Proteomic analysis of seasonal cold-deacclimation process in poplar phloem and xylem tissues
    • 会議名称 : Plant and Microbe Adaptations to Cold
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2012年6月24日~2012年6月28日
    • 発表者 : Kasuga J, Takahashi D, Kawamura Y, Uemura M
  43. Proteomic approaches for analyzing responsiveness of glycosylphosphatidylinositol-anchored proteins to cold acclimation in oat and rye
    • 会議名称 : Plant Biology 2012
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2012年7月20日~2012年7月24日
    • 発表者 : Takahashi D, Yamashita T, Kawamura Y, Uemura M
  44. Comparable plasma membrane proteomics of Brachypodium distachyon with two cereals (oat and rye) in association with cold acclimation
    • 会議名称 : Plant Biology 2012
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2012年7月20日~2012年7月24日
    • 発表者 : Nakayama T, Takahashi D, Kawamura Y, Rahman, A, Uemura M
  45. 凍結した植物細胞におけるカルシウムの役割とは?
    • 会議名称 : 第76回日本植物学会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2012年9月15日~2012年9月17日
    • 発表者 : 河村幸男,小林紫苑,金子智志,山崎誠和,上村松生
  46. Comprehensive analysis of glycosylphosphatidylinositol-anchored proteins and lipids of the plasma membrane to understand their functional involvement in plant freezing tolerance
    • 会議名称 : Conference on Lipid-Protein Interactions in Membranes
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2012年11月1日~2012年11月5日
    • 発表者 : Takahashi D, Kawamura Y, Uemura M
  47. B. distachyon の凍結耐性と細胞膜プロテオーム解析
    • 会議名称 : 第1回ブラキポディウムワークショップ
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2012年11月7日
    • 発表者 : 上村松生,中山貴人,河村幸男
  48. Proteomic analysis of detergent-resistant plasma membrane in association with development of freezing tolerance in plants
    • 会議名称 : International Conference on Membrane Domains
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2012年11月27日~2012年11月30日
    • 発表者 : Takahashi D, Minami A, Furuto A, Kawamura Y, Uemura M
  49. シロイヌナズナ低温馴化過程における細胞膜ダイナミン関連タンパク質の機能
    • 会議名称 : 東北植物学会第2回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2012年12月15日~2012年12月16日
    • 発表者 : 近藤万里子,冨永陽子,高橋大輔,南杏鶴,河村幸男,上村松生
  50. シロイヌナズナ低温馴化および脱馴化過程における細胞膜プロテオーム解析
    • 会議名称 : 東北植物学会第2回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2012年12月15日~2012年12月16日
    • 発表者 : 三木雄史,高橋大輔,河村幸男,上村松生
  51. シロイヌナズナGPIアンカー型タンパク質の網羅的解析および低温馴化過程における変動
    • 会議名称 : 第54回日本植物生理学会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年3月21日~2013年3月23日
    • 発表者 : 高橋大輔, 河村幸男, 上村松生
  52. 植物はどの波長の光を利用して低温馴化を行うか
    • 会議名称 : 第54回日本植物生理学会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年3月21日~2013年3月23日
    • 発表者 : 今井裕之,八鍬樹理,河村幸男,長谷あきら,上村松生
  53. 春季にセイヨウハコヤナギの枝で起こるタンパク質変動のショットガンプロテオーム解析
    • 会議名称 : 第63回日本木材学会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年3月27日~2013年3月29日
    • 発表者 : 春日純, 高橋大輔, 織部雄一郎, 河村幸男, 上村松生
  54. Plasma membrane proteomics in association with cold acclimation
    • 会議名称 : 1st International Brachypodium Conference
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2013年6月19日~2013年6月21日
    • 発表者 : Nakayama T, Kawamura Y, Uemura M
    • 開催場所 : Modena, Italy
  55. 植物の低温馴化過程における光と低温の相互作用
    • 会議名称 : 第58回低温生物工学会大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年6月22日~2013年6月23日
    • 発表者 : 今井裕之、八鍬樹理、河村幸男、長谷あきら、上村松生
    • 開催場所 : 大阪
  56. シロイヌナズナの低温馴化および脱馴化機構に関する時間分解的細胞膜プロテオーム解析
    • 会議名称 : 第58回低温生物工学会大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年6月22日~2013年6月23日
    • 発表者 : 三木雄史、高橋大輔、河村幸男、上村松生
    • 開催場所 : 大阪
  57. 植物の低温下における遺伝子発現の生体内解析システムの開発
    • 会議名称 : 第58回低温生物工学会大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年6月22日~2013年6月23日
    • 発表者 : 冨永陽子、河村幸男、上村松生
    • 開催場所 : 大阪
  58. Spatiotemporal regulation of cold-responsive genes in Arabidopsis
    • 会議名称 : 25th Congress of the Scandinavian Plant Physiology Society
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2013年8月11日~2013年8月15日
    • 発表者 : Tominaga Y, Kawamura Y, Uemura M
    • 開催場所 : Helsingør, Denmark
  59. Proteomic studies of GPI-anchored proteins and its response to cold acclimation in Arabidopsis thaliana
    • 会議名称 : 25th Congress of the Scandinavian Plant Physiology Society
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年8月11日~2013年8月15日
    • 発表者 : Takahashi D, Kawamura Y, Uemura M
    • 開催場所 : Helsingør, Denmark
  60. Blue light promotes plant cold acclimation through cryptochromes
    • 会議名称 : 25th Congress of the Scandinavian Plant Physiology Society
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年8月11日~2013年8月15日
    • 発表者 : Imai H, Yakuwa J, Kawamura Y, Nagatani A, Uemura M
    • 開催場所 : Helsingør, Denmark
  61. Proteomic approaches revealed dynamic changes in Arabidopsis thaliana cellular processes during cold acclimation and deacclimation
    • 会議名称 : 25th Congress of the Scandinavian Plant Physiology Society
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年8月11日~2013年8月15日
    • 発表者 : Miki Y, Takahashi D, Kawamura, Y, Uemura M
    • 開催場所 : Helsingør, Denmark
  62. Cold acclimation-induced changes of plasma membrane proteome in Brachypodium distachyon
    • 会議名称 : 12th International Wheat Genetics Symposium
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2013年9月8日~2013年9月14日
    • 発表者 : Nakayama T, Takahashi D, Kawamura Y, Uemura M
    • 開催場所 : Yokohama, Japan
  63. 低温馴化機構とGPIアンカータンパク質の関連性
    • 会議名称 : 第77回日本植物学会大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年9月13日~2013年9月15日
    • 発表者 : 高橋大輔、冨永陽子、河村幸男、上村松生
    • 開催場所 : 札幌
  64. Involvement of the plasma membrane in plant cold adaptation: a proteomics perspective
    • 会議名称 : 12th Human Proteome Organization Congress
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2013年9月14日~2013年9月18日
    • 発表者 : Takahashi D, Nakayama T, Miki Y, Kawamura Y, Uemura M
    • 開催場所 : Yokohama, Japan
  65. GPI-anchored Proteinに着目した低温応答機構の解明 ~GPI-Proteome解析を基盤として~
    • 会議名称 : 第3回東北植物学会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年12月14日~2013年12月15日
    • 発表者 : 高橋大輔、富永陽子、河村幸男、上村松生
    • 開催場所 : 秋田
  66. 水分屈性制御因子MIZ1と相互作用して水分屈性を調節する因子の探索
    • 会議名称 : 第3回東北植物学会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年12月14日~2013年12月15日
    • 発表者 : 山崎誠和、小林啓恵、宮沢豊、藤井伸治、高橋大輔、河村幸男、上村松生、高橋秀幸
    • 開催場所 : 秋田
  67. 単子葉モデル植物ミナトカモジグサを用いた低温馴化機構の解析
    • 会議名称 : 第3回東北植物学会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年12月14日~2013年12月15日
    • 発表者 : 中山貴人、高橋大輔、河村幸男、上村松生
    • 開催場所 : 秋田
  68. クリプトクロムの新たな生理作用~青色光と低温馴化~
    • 会議名称 : 第3回東北植物学会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年12月14日~2013年12月15日
    • 発表者 : 今井裕之、河村幸男、長谷あきら、上村松生
    • 開催場所 : 秋田
  69. シロイヌナズナ低温馴化および脱馴化課程における細胞膜プロテオミクスシグナル関連タンパク質に注目して
    • 会議名称 : 第3回東北植物学会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年12月14日~2013年12月15日
    • 発表者 : 三木雄史、高橋大輔、河村幸男、上村松生
    • 開催場所 : 秋田
  70. 低温馴化メカニズムに関与していると考えられるGPIアンカー型タンパク質
    • 会議名称 : 第55回日本植物植物生理学会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2014年3月18日~2014年3月20日
    • 発表者 : 高橋大輔、冨永陽子、河村幸男、上村松生
    • 開催場所 : 富山市
  71. Cold acclimation of A Novel Model Grass Species Brachypodium distachyon
    • 会議名称 : 第55回日本植物植物生理学会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2014年3月18日~2014年3月20日
    • 発表者 : Takato Nakayama, Daisuke Takahashi, Yukio Kawamura, Matsuo Uemura
    • 開催場所 : 富山市
  72. クリプトクロムはシロイヌナズナにおける多様な低温応答の一端を担
    • 会議名称 : 第55回日本植物植物生理学会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2014年3月18日~2014年3月20日
    • 発表者 : 今井裕之、河村幸男、長谷あきら、上村松生
    • 開催場所 : 富山市
  73. シロイヌナズナの低温馴化機構に関する細胞膜プロテオームおよびリン酸化プロテオーム解析
    • 会議名称 : 第55回日本植物植物生理学会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2014年3月18日~2014年3月20日
    • 発表者 : 三木雄史、竹林裕美子、高橋大輔、河村幸男、中神弘史、上村松生
    • 開催場所 : 富山市
  74. 植物細胞における低温刺激受容と細胞内カルシウムイオン動態について
    • 会議名称 : 第55回日本植物植物生理学会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2014年3月18日~2014年3月20日
    • 発表者 : 開勇人、上村松生、河村幸男
    • 開催場所 : 富山市
  75. Live in planta monitoring of cold-responsive gene expressions at low temperature.
    • 会議名称 : 2014 World Forum on Biology (Joint meeting hosted by the Society of In Vitro Biology and the Society for Cryobiology)
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2014年5月31日~2014年6月5日
    • 発表者 : Tominaga Y, Kawamura Y, Uemura M.
  76. Compositional and functional analyses of glycosylphosphatidylinositol-anchored protein (GPI-AP) during plant cold acclimation.
    • 会議名称 : 2014 World Forum on Biology (Joint meeting hosted by the Society of In Vitro Biology and the Society for Cryobiology)
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2014年5月31日~2014年6月5日
    • 発表者 : Takahashi D, Tominaga Y, Kawamura Y, Uemura M.
  77. Plasma membrane proteome dynamically and strategically responds to cold acclimation in plants.
    • 会議名称 : 6th International Symposium on Frontiers in Agricultural Proteome Research
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2014年6月23日~2014年6月27日
    • 発表者 : Uemura M, Takahashi D, Nakayama T, Miki Y, Kawamura Y.
  78. Proteomic approaches reveal diversified responses of GPI-anchored proteins to cold acclimation in Arabidopsis.
    • 会議名称 : 6th International Symposium on Frontiers in Agricultural Proteome Research
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2014年6月23日~2014年6月27日
    • 発表者 : Takahashi D, Tominaga Y, Kawamura Y, Uemura M.
  79. 様々な低温刺激における植物の細胞内カルシウムイオン動態について.
    • 会議名称 : 第59回低温生物工学会大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2014年6月28日~2014年6月29日
    • 発表者 : 開勇人,上村松生,河村幸男
  80. 青色光受容体クリプトクロムを介した低温馴化機構
    • 会議名称 : 第59回低温生物工学会大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2014年6月28日~2014年6月29日
    • 発表者 : 今井裕之,河村幸男,長谷あきら,上村松生
  81. An overview of abiotic stress research and introducing a novel model system to examine mechanisms of acclimation, freezing avoidance and tolerance
    • 会議名称 : Canadian Society of Agronomy & Canadian Society for Horticultural Science Joint Annual Conference
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2014年7月10日~2014年7月12日
    • 発表者 : Tanino K, Liu J, Kobayashi S, Karunakaran C, Borondics F, Kawamura Y, Uemura M
  82. In planta monitoring of the regulation of cold-responsive genes under various temperatures and photoperiods
    • 会議名称 : 10th International Plant Cold Hardiness Seminar
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2014年8月18日~2014年8月21日
    • 発表者 : Tominaga Y, Kawamura Y, Uemura M
  83. Light quality has effects on plant cold acclimation
    • 会議名称 : 10th International Plant Cold Hardiness Seminar
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2014年8月18日~2014年8月21日
    • 発表者 : Imai H, Kawamura Y, Nagatani A, Uemura M
  84. Low-temperature sensing of plant cells and the dynamics of cytoplasmic calcium
    • 会議名称 : 10th International Plant Cold Hardiness Seminar
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2014年8月18日~2014年8月21日
    • 発表者 : Hiraki H, Uemura M, Kawamura Y
  85. A cold acclimation-responsive glycosylphosphatidylinositol-anchored protein (GPI-AP) influences the acquisition of freezing tolerance in Arabidopsis
    • 会議名称 : 10th International Plant Cold Hardiness Seminar
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2014年8月18日~2014年8月21日
    • 発表者 : Takahashi D, Tominaga Y, Kawamura Y, Uemura M
  86. 温度刺激に対する細胞膜マイクロドメインの組成および機能の応答
    • 会議名称 : 第78回日本植物学会大会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2014年9月12日~2014年9月14日
    • 発表者 : 上村松生,高橋大輔,南杏鶴,河村幸男
  87. 生体分子添加水溶液にみられる集光フェムト秒レーザー誘起氷結晶成長2-結晶形状と成長速度の添加分子依存性
    • 会議名称 : 第75回応用物理学会秋期学術講演会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2014年9月17日~2014年9月20日
    • 発表者 : 河野達也,澤田晃佑,飯野敬矩,三木雄史,高橋大輔,河村幸男,上村松生,細川陽一郎
  88. In planta monitoring of cold-regulated gene expression reveals integration of the signals from temperature, photoperiod and photosynthesis during cold acclimation
    • 会議名称 : Japan-Finland Binational Seminar
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2014年10月9日~2014年10月14日
    • 発表者 : Tominaga T, Kawamura Y, Uemura M
  89. クリプトクロムを介した植物の低温応答を追う~青色光と低温馴化
    • 会議名称 : 東北植物学会第4回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2014年12月13日~2014年12月14日
    • 発表者 : 今井裕之,河村幸男,長谷あきら,上村松生
  90. 低温馴化および脱馴化シロイヌナズナにおける細胞膜タンパク質のリン酸化状態の解析
    • 会議名称 : 東北植物学会第4回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2014年12月13日~2014年12月14日
    • 発表者 : 三木雄史,野村有子,高橋大輔,河村幸男,中神弘史,上村松生
  91. Integration of temperature, light and photoperiodic information in plant cold acclimation
    • 会議名称 : 2nd International Symposium on Plant Environmental Sensing
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2015年3月13日~2015年3月15日
    • 発表者 : Tominaga Y, Kawamura Y, Uemura M
  92. Calcium signal: a clue to cold sensing of plant cell in the field
    • 会議名称 : 2nd International Symposium on Plant Environmental Sensing
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2015年3月13日~2015年3月15日
    • 発表者 : Hiraki H, Uemura M, Kawamura Y
  93. Cold acclimation regulated by chryptochrome under blue light
    • 会議名称 : 2nd International Symposium on Plant Environmental Sensing
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2015年3月13日~2015年3月15日
    • 発表者 : Imai H, Kawamura Y, Nagatani A, Uemura M
  94. Proteome analysis for identification of early phosphorylation events in cold response
    • 会議名称 : 2nd International Symposium on Plant Environmental Sensing
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2015年3月13日~2015年3月15日
    • 発表者 : Miki Y, Nomura Y, Takahashi D, Kawamura Y, Nakagami H, Uemura M
  95. A putative GPI-anchored beta-1,3-glucanzse is involved in acquisition of freezing tolerance during cold acclimation
    • 会議名称 : 2nd International Symposium on Plant Environmental Sensing
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2015年3月13日~2015年3月15日
    • 発表者 : Takahashi D, Tominaga Y, Kawamura Y, Uemura M
  96. シロイヌナズナの低温初期応答に関するリン酸化プロテオミクス
    • 会議名称 : 第56回日本植物生理学会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2015年3月16日~2015年3月18日
    • 発表者 : 三木雄史,野村有子,高橋大輔,河村幸男,中神弘史,上村松生
  97. 低温馴化および凍結耐性に関与するGPIアンカー型β-1,3-Glucanaseの解析
    • 会議名称 : 第56回日本植物生理学会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2015年3月16日~2015年3月18日
    • 発表者 : 高橋大輔,冨永陽子,河村幸男,上村松生
  98. Calcium signal: a clue to cold sensing of plant cell in the field
    • 会議名称 : 第56回日本植物生理学会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2015年3月16日~2015年3月18日
    • 発表者 : Hiraki H,Uemura M,Kawamura Y
  99. 短期低温処理条件におけるクリプトクロームを介した青色光の低温馴化制御機構
    • 会議名称 : 第60回低温生物工学会大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2015年5月30日~2015年5月31日
    • 発表者 : 今井裕之,河村幸男, 長谷あきら, 上村松生
  100. 植物の低温感知におけるCa2+の動態とその役割
    • 会議名称 : 第60回低温生物工学会大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2015年5月30日~2015年5月31日
    • 発表者 : 開勇人,冨永陽子,上村松生,河村幸男
  101. GPI-anchored proteins in response to cold acclimation: from “omics” to “physiology”
    • 会議名称 : VECEA Conference on Plant Abiotic Stress Tolerance III
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2015年6月29日~2015年7月1日
    • 発表者 : Takahashi D, Tominaga Y, Kawamura Y, Uemura M
  102. Role of calcium signals in plant cell in early response to cold temperature
    • 会議名称 : VECEA Conference on Plant Abiotic Stress Tolerance III
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2015年6月29日~2015年7月1日
    • 発表者 : Hiraki H, Tominaga Y, Uemura M, Kawamura Y
  103. 青色光—クリプトクロムによって制御される低温馴化機構:低温処理時間の影響
    • 会議名称 : 日本植物学会第79回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2015年9月6日~2015年9月8日
    • 発表者 : 今井裕之,河村幸男,長谷あきら,上村松生
  104. 低温馴化プロセスにおける日長と温度域の制御
    • 会議名称 : 日本植物学会第79回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2015年9月6日~2015年9月8日
    • 発表者 : 金谷真希,冨永陽子,上村松生,河村幸男
  105. 植物の低温馴化と小胞体動態
    • 会議名称 : 日本植物学会第79回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2015年9月6日~2015年9月8日
    • 発表者 : 河村幸男,開勇人,上村松生
  106. 常温及び低温下においてクリプトクロムにより制御されるストレス耐性遺伝子群の解析
    • 会議名称 : 東北植物学会第5回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2015年12月19日~2015年12月20日
    • 発表者 : 河村幸男,開勇人,上村松生
  107. 植物の低温馴化におけるカルシウムシグナル:温度ごとに異なる働きをするシグナル
    • 会議名称 : 東北植物学会第5回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2015年12月19日~2015年12月20日
    • 発表者 : 開勇人,冨永陽子,上村松生, 河村幸男
  108. シロイヌナズナ水分屈性制御分子MIZ2と相互作用するタンパク質の機能解析
    • 会議名称 : 東北植物学会第5回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2015年12月19日~2015年12月20日
    • 発表者 : 田桑菜津子,久家徳之,高橋大輔,河村幸男,上村松生,高橋秀幸,宮沢豊
  109. An approach to understand how the process of plant cold acclimation proceeds in nature
    • 会議名称 : 第57回日本植物生理学会年会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2016年3月18日~2016年3月20日
    • 発表者 : Tominaga Y, Hiraki H, Imai H, Kanaya M, Kawamura Y, Uemura M
  110. Microarray analysis of the short-term of the cold acclimation process regulated by CRYPTOCHROME
    • 会議名称 : 第57回日本植物生理学会年会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2016年3月18日~2016年3月20日
    • 発表者 : Imai H, Kawamura Y, Nagatani A, Uemura M
  111. Calcium signaling is temperature-dependently involved in the regulation of a cold responsive gene
    • 会議名称 : 第57回日本植物生理学会年会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2016年3月18日~2016年3月20日
    • 発表者 : Hiraki H, Tominaga Y, Uemura M, Kawamura Y
  112. Identification of proteins that interact with MIZU-KUSSEI2, a protein required for hydrotropism in Arabidopsis thaliana
    • 会議名称 : 第57回日本植物生理学会年会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2016年3月18日~2016年3月20日
    • 発表者 : Taguwa N, Kuya N, Takahashi D, Kawamura Y, Uemura M, Takahashi H, Miyazawa Y
  113. Proteomic changes in soluble and plasma membrane proteins during seasonal cold-deacclimation and acclimation processes in poplar twigs
    • 会議名称 : 第57回日本植物生理学会年会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2016年3月18日~2016年3月20日
    • 発表者 : Kasuga J, Chino M, Takahashi D, Kawamura Y, Uemura M
  114. Monitoring of the interaction of temperature and light signals in plant cold acclimation process
    • 会議名称 : Plant and Microbe Adaptation to Cold
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2016年5月22日~2016年5月25日
    • 発表者 : Tominaga Y, Hiraki H, Imai H, Kanaya M, Kawamura Y, Uemura M
  115. 光と温度の日周変化と植物の低温馴化制御
    • 会議名称 : 第61回低温生物工学会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2016年6月25日~2016年6月26日
    • 発表者 : 金谷真希,富永陽子,上村松生,河村幸男
  116. 様々な植物における小胞体動態とその凍結観察の試み
    • 会議名称 : 第61回低温生物工学会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2016年6月25日~2016年6月26日
    • 発表者 : 河村幸男,上村松生
  117. Plant cold acclimation and the effects of daily changes in photoperiod and temperature
    • 会議名称 : 20th FESPB/EPSO Congress
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2016年6月26日~2016年6月30日
    • 発表者 : Kanaya M, Tominaga Y, Uemura M, Kawamura Y
  118. Low-temperature sensing and cold acclimation in plant cells: what is the role of calcium signals?
    • 会議名称 : 20th FESPB/EPSO Congress
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2016年6月26日~2016年6月30日
    • 発表者 : Hiraki H, Tominaga Y, Uemura M, Kawamura Y
  119. Understanding of the long-term cold acclimation process regulated by blue light and cryptochrome
    • 会議名称 : 27th International Conference of Arabidosis Reseach
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2016年6月29日~2016年7月3日
    • 発表者 : Imai H, Kawamura Y, Nagatani A, Uemura M
  120. Plants change cold perception system depending on the environment
    • 会議名称 : Society for Experimental Biology 2016
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2016年7月3日~2016年7月7日
    • 発表者 : Hiraki H, Uemura M, Kawamura Y
  121. Integration mechanism of cold and photoperiod signals in plant cold acclimation
    • 会議名称 : Society for Experimental Biology 2016
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2016年7月3日~2016年7月7日
    • 発表者 : Kanaya M, Tominaga Y, Uemura M, Kawamura Y
  122. 野外におけるシロイヌナズナの低温馴化
    • 会議名称 : 東北植物学会第6回大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2016年12月10日~2016年12月11日
    • 発表者 : 尾形芽衣,河村幸男,上村松生
  123. シロイヌナズナの低温馴化による凍結機構で機能する細胞内輸送系因子の役割の解析
    • 会議名称 : 東北植物学会第6回大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2016年12月10日~2016年12月11日
    • 発表者 : 渡辺悦子,真野昌二,上田晴子, 西村いくこ,西村幹夫,上村松生,河村幸男
  124. 自生北限付近におけるタブノキの耐凍性フェノロジー
    • 会議名称 : 東北植物学会第6回大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2016年12月10日~2016年12月11日
    • 発表者 : 佐々木彩乃,上村松生,河村幸男,白旗学
  125. 植物の低温感知としてのカルシウムシグナルと低温馴化処理における役割
    • 会議名称 : 東北植物学会第6回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2016年12月10日~2016年12月11日
    • 発表者 : 開勇人, 上村松生, 河村幸男
  126. 草本植物はどのようにして冬支度をするのか:日長と温度日較差を利用した凍結耐性の上昇プロセス
    • 会議名称 : 東北植物学会第6回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2016年12月10日~2016年12月11日
    • 発表者 : 金谷真希,冨永陽子,上村松生,河村幸男
  127. Complex responses of glycosylphosphatidylinositol (GPI)-anchored proteins in association with plant cold acclimation
    • 会議名称 : 3rd meeting of Asia Oceania Agricultural Proteomics Organization & International Conference
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2016年12月14日~2016年12月17日
    • 発表者 : Takahashi D, Kawamura Y, Uemura M
  128. Plant freezing tolerance at higher low temperatures are induced by daily change of temperature
    • 会議名称 : 1st UGAS-Iwate University International Symposium 2016
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2016年12月17日~2016年12月18日
    • 発表者 : Kanaya M, Tominaga Y, Uemura M, Kawamura Y
  129. Analyzing low-temperature sensing via calcium signals with temperature correction in Arabidopsis
    • 会議名称 : 1st UGAS-Iwate University International Symposium 2016
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2016年12月17日~2016年12月18日
    • 発表者 : Hiraki H, Uemura M, Kawamura Y
  130. Understanding of the effect of blue light and cryptochromes on activation of cold acclimation pathways
    • 会議名称 : 1st UGAS-Iwate University International Symposium 2016
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2016年12月17日~2016年12月18日
    • 発表者 : Imai H, Kawamura Y, Nagatani A, Uemura M
  131. Proteomics approaches to elucidate the involvement of plasma membrane proteins in plant cold acclimation
    • 会議名称 : 1st UGAS-Iwate University International Symposium 2016
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2016年12月17日~2016年12月18日
    • 発表者 : Uemura M, Takahashi D, Nakayama T, Miki Y, Li B, Minami A, Yago K, Watanabe E, Kawamura Y
  132. Interactions of temperature and light signals in plant cold acclimation for survival in changing environment
    • 会議名称 : VICEA Conference on Plant Growth, Nutrition & Environment Interaction III
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2017年2月20日~2017年2月21日
    • 発表者 : Imai H, Kanaya M, Ogata M, Kawamura Y, Uemura M
  133. 北限付近でのタブノキの越冬と生理的形態的季節変化
    • 会議名称 : 第64回日本生態学会大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2017年3月14日~2017年3月18日
    • 発表者 : 佐々木彩乃,上村松生,河村幸男,白旗学
  134. 植物の低温馴化における気温日較差と日長変化の役割:フィトクロム経路の観点から
    • 会議名称 : 第58回日本植物生理学会年会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2017年3月16日~2017年3月18日
    • 発表者 : 金谷真希,冨永陽子,上村松生,河村幸男
  135. 植物の低温馴化過程におけるカルシウムシグナルと温度変化の影響:野外での低温馴化の理解に向けて
    • 会議名称 : 第58回日本植物生理学会年会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2017年3月16日~2017年3月18日
    • 発表者 : 開勇人,冨永陽子,上村松生,河村 幸男
  136. Both of cryptochrome 1 and cryptochrome 2 are associated with the regulation of plant cold acclimation pathway under blue light condition
    • 会議名称 : 第58回日本植物生理学会年会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2017年3月16日~2017年3月18日
    • 発表者 : Imai H, Kawamura K, Nagatani A, Uemura M
  137. Proteomic analysis to understand the DRP1E role in the plasma membrane changes during cold acclimation in Arabidopsis
    • 会議名称 : 第58回日本植物生理学会年会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2017年3月16日~2017年3月18日
    • 発表者 : Watanabe E, Yago K, Imai H, Uemura M, Kawamura Y
学術関係受賞
  1. 東北植物学会大会奨励賞
    • 受賞年月日 : 2013年12月15日
    • 受賞者・受賞グループ名 : 高橋大輔,冨永陽子,河村幸男,上村松生
    • 内容 :
      GPI-anchored Proteinに着目した低温馴化応答機構の解明 ~GPI-Proteome解析を基盤として~
  2. Student Travel Award, John Critser Travel Award and Peter Steponkus Crystal Award
    • 受賞年月日 : 2014年6月2日
    • 受賞者・受賞グループ名 : Takahashi D, Tominaga Y, Kawamura Y, Uemura M
    • 内容 :
      Compositional and functional analyses of glycosylphosphatidylinositol-anchored protein (GPI-AP) during plant cold acclimation
  3. Best Presentation Award
    • 受賞年月日 : 2014年6月27日
    • 受賞者・受賞グループ名 : Takahashi D, Tominaga Y, Kawamura Y, Uemura M
    • 内容 :
      Proteomic approaches reveal diversified responses of GPI-anchored proteins to cold acclimation in Arabidopsis
  4. Best Student Poster Awards
    • 受賞年月日 : 2014年8月21日
    • 受賞者・受賞グループ名 : Hiraki H, Uemura M, Kawamura Y
    • 内容 :
      Low-temperature sensing of plant cells and the dynamics of cytoplasmic calcium
  5. 第60回 低温生物工学会 ベストプレゼンテーション賞
    • 受賞年月日 : 2015年5月30日
    • 受賞者・受賞グループ名 : 開 勇人、冨永陽子、上村松生、河村幸男
    • 内容 :
      植物の低温感知におけるCa2+の動態とその役割
  6. 第5回東北植物学会 大会発表賞 口頭発表の部
    • 受賞年月日 : 2015年12月20日
    • 受賞者・受賞グループ名 : 開勇人,冨永陽子,上村松生, 河村幸男
    • 内容 :
      植物の低温馴化におけるカルシウムシグナル:温度ごとに異なる働きをするシグナル
  7. Young Scientist Award Session RUNNER UP AWARD
    • 受賞年月日 : 2016年7月7日
    • 受賞者・受賞グループ名 : Hiraki H, Uemura M, Kawamura Y
    • 内容 :
      Plants change cold perception system depending on the environment
科研費(文科省・学振)獲得実績
  1. 特別研究員推奨費
    • 支払支給期間 : 2004年4月~2004年12月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2004年度・1,200,000円・0円
  2. 若手研究(B)
    • 支払支給期間 : 2006年4月~2009年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2006年度・2,200,000円・0円
      2007年度・700,000円・0円
      2008年度・700,000円・210,000円
  3. 若手研究(B)
    • 支払支給期間 : 2010年4月~2012年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2010年度・3,120,000円・720,000円
      2011年度・1,040,000円・240,000円
  4. 科学研究費 新学術領域研究 (分担)
    • 支払支給期間 : 2010年7月~2015年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2010年度・1,000,000円・300,000円
      2011年度・1,000,000円・300,000円
      2012年度・1,000,000円・300,000円
      2013年度・500,000円・150,000円
      2014年度・500,000円・150,000円
  5. 基盤研究(B)
    • 支払支給期間 : 2012年4月~2016年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2012年度・1,000,000円・300,000円
      2013年度・500,000円・150,000円
      2014年度・500,000円・150,000円
      2015年度・500,000円・150,000円
  6. 基盤研究(B)
    • 支払支給期間 : 2013年4月~2017年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2013年度・4,300,000円・1,290,000円
      2014年度・3,100,000円・930,000円
      2015年度・3,100,000円・930,000円
      2016年度・3,100,000円・930,000円
  7. 基盤研究(B)
    • 支払支給期間 : 2017年4月~2021年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2017年度・500,000円・150,000円
      2018年度・500,000円・150,000円
      2019年度・500,000円・150,000円
      2020年度・500,000円・150,000円
その他競争的資金獲得実績
  1. 学長裁量経費
    • 資金支給期間 : 2009年6月~2010年3月
    • 研究内容 :
      植物の耐凍性機構の解明は、寒冷地における安定的な農業生産につながる、きわめて重要な課題である。凍結下では、細胞は脱水ストレスと機械ストレスに曝されるが、これまで、凍結脱水ストレス耐性に関する研究がほとんどであった。しかし、我々は、凍結機械ストレス耐性について着目し、新規凍結耐性機構である細胞膜修復を発見した。また、この機構に細胞膜タンパク質シナプトタグミンSYT1が関与することも証明した。これらの研究は、国際的にも非常に高い評価を得られ、Plant Cell誌に掲載された。しかし、SYT1はカルシウムセンサーとして働くことが知られているが、膜融合による細胞膜修復にはSNAREと呼ばれる3種のタンパク質、すなわち、シンタキシン(SYP)、シナプトブレビン(VAMP)、SNAP25様タンパク質(SNAP25-like)が必須である。本課題では、凍結耐性における細胞膜修復の分子機構に関与するSNAREタンパク質を明らかにすることを目的とする。
  2. 平成21年度中期計画における「農学部として重点的に取り組む領域研究プロジェクト」
    • 資金支給期間 : 2009年7月~2010年3月
    • 研究内容 :
      【1.研究目的】
      これまで我々は、植物の低温適応能力に着目し、1)細胞膜の低温安定化機構、2)低温下における根の生長機構、3)低温下における細胞増殖停止機構、4)低温ストレスと開花機構、について研究を進めてきた。その結果、低温適応に関与する複数の分子を同定するだけでなく、低温下における新たな生理的現象の発見に至った。しかし、低温下における、それら分子の働きや生理現象の意味に関しては、依然、不透明なままである。一方、分子機能解明の発展には、ライブイメージングを含む顕微鏡学的研究、例えば、分子の細胞内局在や動態の観察などが不可欠である。本課題では、特に、低温ステージ付き共焦点顕微鏡システムを用いた細胞生理学的方法を発展させ、植物の低温適応に関する分子生理機構の解明を目指す。
      【2.期待される成果】
      近年、分子機能解析の方法として遺伝学的手法は主流ではあるが、それだけでは具体的な機能解明は困難である。一方、我々は、植物の低温適応機構を解明するため、生理学的および生化学的な研究方法も取り入れてきた。その研究成果は、国内外をみても非常にユニークな方向に発展しており、また、Plant Cell (impact factor 9.3) 等の国際的に評価の高い雑誌にも掲載されてきた。本課題では、その方向性をさらに細胞生理学的に発展させるため、特に、細胞レベルでの低温適応機構の理解が進み、植物寒冷バイオシステム機構の、より一層の解明が期待できる。
      【3.中期目標との関連性】
      中期目標では、「寒冷バイオシステム機構の解明と寒冷遺伝子資源の活用」を掲げており、そのためには、低温適応に関与する分子の機能解明は必須である。本課題は、植物におけるそれら分子の機能解明を細胞レベルで目指すものであり、中期目標と非常にマッチするものである。
  3. 萌芽的研究支援経費
    • 資金支給期間 : 2010年6月~2011年3月
    • 研究内容 :
      植物の耐凍性機構の解明は、寒冷地における安定的な農業生産につながる、きわめて重要な課題である。凍結下では、細胞は脱水ストレスと機械ストレスに曝されるが、凍結下における細胞の生理学的な活動についてはほとんど情報が集まっていない。これまで、我々は、主にモデル植物であるシロイヌナズナを使用し、特に凍結下における細胞膜挙動について大きな成果を上げてきた。しかし、これらの実験・観察においては、技術的には不自然な状態であるプロトプラストを使用する他はなく、また、凍結耐性も-4℃までの比較的高い温度域のみでの観察であった。加えて、凍結下における小胞体膜のダイナミクスも凍結耐性上昇には必要と考えられているものの、凍結下における具体的なデーターに欠けていた。
      本課題では、カナダサスカチュワン大学のカレン・タニノ教授らと共同研究で、組織レベルでの凍結観察が容易であり、かつ、凍結耐性の非常に高いネギ(Allium fistulosum L.)を用いて、凍結下における細胞膜および小胞体の凍結動態を詳細に解析し、最終的に、サスカチュワン大学で進められているシンクロトロンによる分光学的な解析結果を合わせ、凍結下における生理学的活動の総合理解を目指す。
  4. 平成24年度 北東北国立3大学連携推進研究プロジェクト
    • 資金支給期間 : 2012年9月~2014年3月
    • 研究内容 :
      北東北は,栽培作物が凍結枯死する凍害や,土壌が凍結し隆起する凍上による構造物破壊などに悩まされているが,凍結時における氷晶の位置や成長速度によって被害の程度が異なる.すなわち氷晶成長のメカニズムを知ることは,植物の凍害や土壌での凍上害を理解し,対策を行う上で重要な知見となる.この凍害や凍上害の原因である氷晶の発生・成長過程や分布状態をテラヘルツ(THz)イメージングで可視化する.さらに氷晶成長過程における水-氷の相変化に伴う熱的現象を解析することで氷晶成長のメカニズムを明らかにする.本プロジェクトの特色は,非破壊・非侵襲的に水と氷晶を効果的に識別しマッピングできるTHzイメージングを用いる点である
  5. JST復興促進プログラム(A-STEP)探索タイプ
    • 資金支給期間 : 2012年10月~2013年9月
    • 研究内容 :
      凍結耐性の高い植物は、凍結下において静的に耐えているのではなく、膜構造がダイナミックに動き、細胞内構造は大きく変化する。しかし、この凍結動態の生理的意味などに関しては未知なままである。これは、凍結下で生きた細胞を“観る”技術が不足しているからである。しかし逆に言えば、凍結下での現象を観る技術が発展すれば、これらの課題は解決され、低温生理学の分野に大きなブレークスルーがもたらされるものと期待される。本研究課題では、低温ステージとレーザー共焦点顕微鏡とを組み合わせ、草本植物における凍結下での細胞生理学的現象をリアルタイムで観る、そのための技術確立を第一の目的とする。
所属学会・委員会
  1. 日本植物生理学会 (1993年12月~継続中)
  2. American Society of Plant Biologists (2000年5月~継続中)
  3. 低温生物工学会 (2006年4月~継続中)
学会・委員会等活動
  1. 低温生物工学会 理事(2009年8月~継続中)
  2. 低温生物工学会 編集委員(2013年4月1日~継続中)
学会活動1(学会・シンポジウムの主宰)
  1. 第56回低温生物工学会セミナー・年会 (2011年7月)
    • 参加者数 : 70人
  2. 東北植物学会第1回大会 (2011年12月)
    • 参加者数 : 100人
  3. 第57回日本植物生理学会年会 (2016年3月)
    • 参加者数 : 1800人
学会活動3(学会誌の編集・査読)
  1. Physiologia Plantarum [査読 (2008年5月)]
  2. Plant and Cell Physiology [査読 (2008年7月)]
  3. Physiologia Plantarum [査読 (2008年8月)]
  4. Physiologia Plantarum [査読 (2008年10月)]
  5. Physiologia Plantarum [査読 (2008年12月)]
  6. Journal of Proteome Research [査読 (2009年2月)]
  7. Journal of Plant Physiology [査読 (2009年3月)]
  8. Cryobiology [査読 (2009年4月)]
  9. Physiologia Plantarum [査読 (2009年4月)]
  10. Plant Journal [査読 (2009年6月)]
  11. Cryobiology [査読 (2009年6月)]
  12. Plant and Cell Physiology [査読 (2009年9月)]
  13. Cryobiology [査読 (2009年12月)]
  14. Physiologia Plantarum [査読 (2010年1月)]
  15. Physiologia Plantarum [査読 (2010年3月)]
  16. Plant Journal [査読 (2010年5月)]
  17. 低温生物工学会誌 [査読 (2010年8月)]
  18. 低温生物工学会誌 [査読 (2010年8月)]
  19. Physiologia Plantarum [査読 (2010年9月)]
  20. Cryobiology [査読 (2011年2月)]
  21. Journal of Plant Physiology [査読 (2011年3月)]
  22. Cryobiology [査読 (2011年6月)]
  23. Cryobiology [査読 (2011年7月)]
  24. 低温生物工学会誌 [査読 (2011年8月)]
  25. Cryobiology [査読 (2011年8月)]
  26. 低温生物工学会誌 [査読 (2011年9月)]
  27. Journal of Proteome Research [査読 (2011年11月)]
  28. Journal of Proteome Research [査読 (2012年4月)]
  29. Journal of Proteome Research [査読 (2012年7月)]
  30. 低温生物工学会誌 [査読 (2012年8月)]
  31. Cryobiology [査読 (2012年8月)]
  32. Plant Signaling & Behavior [査読 (2012年11月)]
  33. Cryobiology [査読 (2012年12月)]
  34. Journal of Proteome Research [査読 (2013年6月)]
  35. 低温生物工学会誌 [査読 (2013年8月)]
  36. Journal of Proteome Research [査読 (2013年8月)]
  37. 低温生物工学会誌 [編集 (2013年8月)]
  38. Physiologia Plantarum [査読 (2013年9月)]
  39. Journal of Proteome Research [査読 (2013年10月)]
  40. Physiologia Plantarum [査読 (2013年11月)]
  41. Journal of Proteome Research [査読 (2014年1月)]
  42. 低温生物工学会誌 [査読 (2014年3月)]
  43. Journal of Proteome Research [査読 (2014年3月)]
  44. Cryobiology [査読 (2014年4月)]
  45. Plant Physiology [査読 (2014年5月)]
  46. Plant Physiology [査読 (2014年6月)]
  47. Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry [査読 (2014年6月)]
  48. 低温生物工学会誌 [編集 (2014年8月)]
  49. Cryobiology [査読 (2014年11月)]
  50. Plant and Cell Physiology [査読 (2014年12月)]
  51. 低温生物工学会誌 [査読 (2015年2月)]
  52. Plant and Cell Physiology [査読 (2015年3月)]
  53. Cryobiology [査読 (2015年5月)]
  54. Plant Cell, Tissue and Organ Culture [査読 (2015年6月)]
  55. 低温生物工学会誌 [査読 (2015年8月)]
  56. 低温生物工学会誌 [査読 (2015年8月)]
  57. Journal of Plant Research [査読 (2015年9月)]
  58. 低温生物工学会誌 [編集 (2015年9月)]
  59. Physiologia Plantarum [査読 (2015年11月)]
  60. 低温生物工学会誌 [査読 (2016年1月)]
  61. 低温生物工学会誌 [査読 (2016年8月)]
  62. 低温生物工学会誌 [査読 (2016年9月)]
  63. 低温生物工学会誌 [査読 (2016年10月)]
生涯学習支援実績
  1. 新学術領域研究「植物の環境感覚」第5回班会議
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 班会議の企画および準備を行った
    • 開催期間 : 2012年6月
  2. 新学術領域「植物の環境感覚」: 温度受容と応答に関する研究集会
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 細胞膜タンパク質シナプトタグミンが持つ細胞膜修復機能と凍結耐性について
    • 開催期間 : 2012年6月
  3. 低温顕微鏡観察に関する技術指導
    • 種類 : 教育方法指導
    • 担当部門(講演題目) : 低温・凍結下における顕微鏡観察方法について
    • 開催期間 : 2013年5月
  4. 低温顕微鏡観察に関する技術指導
    • 種類 : 教育方法指導
    • 担当部門(講演題目) : 低温・凍結下における顕微鏡観察方法について
    • 開催期間 : 2013年10月
  5. 低温顕微鏡観察に関する技術指導
    • 種類 : 教育方法指導
    • 担当部門(講演題目) : 低温・凍結下における顕微鏡観察方法について
    • 開催期間 : 2014年3月
  6. 低温顕微鏡観察に関する技術指導
    • 種類 : 教育方法指導
    • 担当部門(講演題目) : 低温・凍結下における顕微鏡観察方法について
    • 開催期間 : 2014年9月
  7. 低温顕微鏡観察に関する技術指導
    • 種類 : 教育方法指導
    • 担当部門(講演題目) : 神奈川工科大学の鳴海明教授との共同研究において、博士学生に対し、低温・凍結下における顕微鏡観察方法について指導を行った。
    • 開催期間 : 2015年4月
  8. 植物の凍結耐性に関する研究指導
    • 種類 : 教育方法指導
    • 担当部門(講演題目) : 神奈川工科大学の鳴海明教授との共同研究において、博士学生の博士論文に関し、低温・凍結下における植物細胞の傷害および耐性に関する研究指導を行った。
    • 開催期間 : 2016年9月~2016年11月
  9. 宮城県仙台二華高等学校における里帰り訪問
    • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
    • 担当部門(講演題目) : 出身学生と共に、岩手大学農学部についてPR活動を行った。
    • 開催期間 : 2016年9月
  10. 岩手県花巻東高等学校にて出前講義
    • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
    • 担当部門(講演題目) : 「冬の植物は氷点下でどのように生きているのか?」について講義を行った
    • 開催期間 : 2016年12月
国際交流活動
  1. 2009年度
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        寒冷バイオフロンティア研究センター客員教授
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        Dr. Karen Tanino (University of Saskatchewan、Canada)との共同研究
  2. 2010年度
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        寒冷バイオフロンティア研究センター客員教授
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        Dr. Karen Tanino (University of Saskatchewan、Canada)との共同研究
  3. 2011年度
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        寒冷バイオフロンティア研究センター客員教授
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        Dr. Karen Tanino (University of Saskatchewan、Canada)との共同研究
  4. 2012年度
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        寒冷バイオフロンティア研究センター客員教授
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        Dr. Karen Tanino (University of Saskatchewan、Canada)との共同研究
  5. 2013年度
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        寒冷バイオフロンティア研究センター客員教授
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        Dr. Karen Tanino (University of Saskatchewan、Canada)との共同研究
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        Bangladesh Rice Research Institute
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        Abihijit Saha博士(Bangladesh Rice Research Institute)が、イネへの低温および高塩ストレスを軽減する方策の生理学的検討を目的に研究室に滞在し、研究交流を行った。
  6. 2016年度
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流機関・事業等名 :
        日本学術振興会外国人招へい研究者事業(短期)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        2017年3月から3ヶ月間、Xie, Guosheng博士(中国・Huazhong Agricultural University)が滞在し、共同研究として、イネの低温馴化メカニズムについて生理学的および生化学的実験および研究を実施した。また、イネの冷温耐性メカニズムについて研究交流を行った。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        日本学術振興会外国人招へい研究者事業(短期)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        2017年3月から3ヶ月間、Karen Tanino博士(カナダ・サスカチェワン大学)が上村松生研究室に滞在し、その間、トウモロコシの低温顕微鏡観察に関し共同研究を実施した。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        JASSO帰国外国人留学生短期研究制度
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        2016年12月、李斌博士(中国・吉林大学)が上村松生研究室に3ヶ月間滞在し、その間、植物プロテオーム研究について共同研究および論文作成を実施した。
活動履歴
  1. 2009年度
    • 広報委員会
  2. 2010年度
    • 農学部広報委員会
    • バイオイメージングシステ仕様書策定委員会
    • 広報委員会
  3. 2011年度
    • 研究科学務委員会
    • 教育研究圃場運営委員会
    • 連大広報編集委員会
    • 「生物の世界」分科会 小委員
  4. 2012年度
    • 研究科学務委員会
    • 教育研究圃場運営委員会
    • 「生物の世界」分科会 小委員
    • 連大広報編集委員会
  5. 2013年度
    • ホームページ専門委員会
    • 教務委員会
    • 施設委員会
    • 全学委員会等のWG
  6. 2014年度
    • 全学委員会等のWG
    • 施設委員会
    • 教務委員会
  7. 2015年度
    • 施設委員会
    • 農学系技術室運営委員会委員
  8. 2016年度
    • 施設委員会
    • 農学系技術室運営委員会委員
その他の大学運営活動
  1. 2011年度
    • 全学共通機器であるレーザー共焦点顕微鏡Nikon C2(農学部7号館302号室)の管理運営
  2. 2012年度
    • 全学共通機器であるレーザー共焦点顕微鏡Nikon C2(農学部7号館302号室)の管理運営
  3. 2013年度
    • 全学共通機器であるレーザー共焦点顕微鏡Nikon C2(農学部7号館302号室)の管理運営
  4. 2014年度
    • 全学共通機器であるレーザー共焦点顕微鏡Nikon C2(農学部7号館302号室)の管理運営
  5. 2015年度
    • 全学共通機器であるレーザー共焦点顕微鏡Nikon C2(農学部7号館302号室)の管理運営
  6. 2016年度
    • 全学共通機器であるレーザー共焦点顕微鏡Nikon C2(農学部7号館302号室)の管理運営