サブメニュー
更新日 : 2018年11月4日
言語の切替 : ENGLISH
ウィンドウを閉じる
教員略歴
氏名藪 敏裕 (YABU Toshihiro)
所属専攻講座岩手大学 教育学部 国語教育
職名教授
生年月日1957年4月26日
研究室電話番号
研究室FAX番号
出身大学
  1. 二松学舎大学 文学部 中国文学
    • 学校の種別 : 大学
    • 卒業年月日 : 1983年3月
    • 卒業区分 : 卒業
出身大学院
  1. 二松学舎大学 文学研究科 中国学
    • 大学院課程 : 博士課程
    • 修了年月日 : 1989年3月
    • 修了区分 : 単位取得満期退学
取得学位
  1. 文学修士
    • 学位の分野 : 中国哲学
    • 学位授与機関 : 二松学舎大学
    • 取得年月日 : 1985年3月
学内職務経歴
  1. 岩手大学 教育学部 国語教育
    • [本務] 講師 (1992年4月1日~1993年9月30日)
  2. 岩手大学 教育学部 国語教育
    • [本務] 助教授 (1993年10月1日~2004年3月31日)
  3. 岩手大学 教育学部 国語教育
    • [本務] 教授 (2004年4月1日~継続中)
  4. 岩手大学 平泉文化研究センター
    • [兼務] 付属施設長 (2012年4月1日~2018年3月31日)
  5. 岩手大学 教育推進機構
    • [兼務] 付属施設長 (2014年4月1日~2017年3月31日)
学外略歴
  1. 二松学舎大学
    • [助手] (1989年4月1日~1991年3月31日)
  2. 共立女子大学
    • [講師] (1990年4月1日~1992年3月31日)
  3. 立正大学
    • [講師] (1991年4月1日~1992年3月31日)
  4. 東京大学
    • [研究員] (1993年9月6日~1994年3月4日)
  5. 国立療養所盛岡病院附属看護学校
    • [講師] (1994年4月1日~1997年3月31日)
  6. 清華大学人文社会科学院中文系
    • [研究員] (1997年3月15日~1997年5月15日)
  7. 清華大学人文社会科学院中文系
    • [訪問学者] (2001年8月1日~2001年9月30日)
  8. 放送大学
    • [客員教授] (2003年4月1日~2006年3月31日)
  9. 放送大学
    • [講師] (2003年10月1日~2005年3月31日)
  10. 放送大学
    • [客員教授] (2007年7月1日~2009年3月31日)
  11. 岩手県立大学盛岡短期大学部
    • [講師] (2010年9月27日~2011年3月31日)
専門分野(科研費分類)
  1. 中国哲学
研究分野を表すキーワード
  1. 儒教
  2. 詩経
  3. 郭店楚簡
  4. 経学
  5. 祖先崇拝
可能な出前講義
  1. 切磋琢磨の原義 [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      現在我々が「互いにいましめ合い励まし合う」という意味で使用する「切磋琢磨」が、もともと『詩経』や『論語』の中でどのような意味であったかをのべつつ、儒教の成立その日本への伝来について考える。
  2. 漢文訓読法 [専門家(企業・研究者等)向け]
    • 講義の概要
      漢文訓読法の指導について
  3. 中国文化史 [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      中国周代から春秋戦国秦漢期にかけての様々な文献・出土資料についてわかりやすく解説する。
  4. 中国古典と出土文物 [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
  5. 東アジアの平泉 [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      平泉庭園の東アジアにおける意義を考える
担当授業科目
  1. 2004年度
    • 漢文学概論
    • 漢文学講義
    • 漢文学特別演習
    • 漢字の文化誌
    • 儒教と日本
    • 漢文学特論
    • 漢文学特別演習Ⅱ
    • 国語A
    • 日本語教育実習
    • 国語科実地研究
    • 漢文学特別演習
    • 国語A
    • 国語教育学特論
    • 中国古典と日本文化
  2. 2005年度
    • 漢文学概論
    • 漢文学講義
    • 漢文学特別演習
    • 漢字の文化誌
    • 日本の漢文
    • 漢文学特論
    • 漢文学特別演習Ⅰ
    • 国語A
    • 日本語教育実習
    • 国語科実地研究
    • 国語A
    • 中国古典と日本文化
  3. 2006年度
    • 漢文学概論
    • 漢文学講義
    • 漢文学特別演習
    • 漢字の文化誌
    • 日本の漢文
    • 漢文学特論
    • 漢文学特別演習Ⅰ
    • 国語A
    • 日本語教育実習
    • 国語科実地研究
    • 漢文学特別演習
    • 国語A
    • 国語教育学特論
    • 中国古典と日本文化
    • 総合演習
    • 中国古典と日本文化
  4. 2007年度
    • 漢文学概論
    • 漢文学講義
    • 漢字の文化誌
    • 日本の漢文
    • 漢文学特論
    • 漢文学特別演習Ⅱ
    • 国語A
    • 漢文学特別演習
    • 国語A
    • 国語教育学特論
    • 中国古典と日本文化
    • 基礎ゼミナール
    • 上級日本語G
    • 中国古典と日本文化
  5. 2008年度
    • 漢文学概論
    • 漢字の文化誌
    • 漢文学特別演習
    • 国語A
    • 漢文学特論
    • 国語教育学特論
    • 中国古典と日本文化
    • 国語A
    • 漢文学講義
    • 中国古典と日本文化
    • 日本の漢文
    • 漢文学特別演習
    • 漢文学特別演習Ⅰ
    • 上級日本語G
    • 国語科実地研究
  6. 2009年度
    • 上級日本語G
    • 漢文学特別演習Ⅱ
    • 漢文学特別演習
    • 日本の漢文
    • 中国古典と日本文化
    • 漢文学講義
    • 国語A
    • 中国古典と日本文化
    • 国語教育学特論
    • 漢文学特論
    • 国語A
    • 漢文学概論
    • 漢字の文化誌
    • 基礎ゼミナール
  7. 2010年度
    • 国語A
    • 国語A
    • 小学校国語A
  8. 2011年度
    • 国語A
    • 小学校国語A
    • 国語A
    • 小学校国語A
    • 漢文学実地研究
  9. 2012年度
    • 漢文学概論
    • 漢文学特別演習
    • 漢字の文化誌
    • 中国古典と日本文化
    • 漢文学特論
    • 上級日本語G
    • 漢文学講義
    • 漢文学特別演習
    • 中国古典と日本文化
    • 論語講読
    • 漢文学特別演習Ⅱ
    • 卒業研究
    • 漢文学実地研究
  10. 2013年度
    • 漢文学特論
    • 漢文学概論
    • 漢文学特別演習
    • 漢字の文化誌
    • 中国古典と日本文化
    • 漢文学特別演習Ⅱ
    • 上級日本語G
    • 漢文学講義
    • 漢文学特別演習
    • 中国古典と日本文化
    • 論語講読
    • 卒業研究
    • 漢文学実地研究
  11. 2014年度
    • 漢文学特論
    • 基礎ゼミナール
    • 漢文学概論
    • 漢字の文化誌
    • 中国古典と日本文化
    • 漢文学特別演習Ⅱ
    • 上級日本語G
    • 漢文学講義
    • 漢文学特別演習
    • 中国古典と日本文化
    • 論語講読
    • 漢文学特別演習Ⅱ
    • 特別研究
    • 卒業研究
    • 漢文学実地研究
  12. 2015年度
    • 漢文学概論
    • 漢文学特別演習
    • 漢字の文化誌
    • 中国古典と日本文化
    • 課題特別研究
    • 漢文学特論
    • 漢文学講義
    • 漢文学特別演習
    • 漢字の文化誌
    • 中国古典と日本文化
    • 論語講読
    • 漢文学特別演習Ⅱ
    • 卒業研究
    • 特別研究
    • 漢文学実地研究
  13. 2016年度
    • 漢文学概論
    • 漢文学特別演習
    • 漢字の文化誌
    • 中国古典と日本文化
    • 漢文学特論
    • 特別研究
    • 中国思想特論Ⅰ
    • 漢文学概論
    • 小学校国語A
    • 漢文学講義
    • 漢文学特別演習
    • 中国古典と日本文化
    • 論語講読
    • 漢文学特別演習Ⅰ
    • 中国思想特別演習Ⅰ
    • 小学校国語A
    • 卒業研究
    • 漢文学実地研究
  14. 2017年度
    • 漢文学概論
    • 漢文学特別演習
    • 漢字の文化誌
    • 中国古典と日本文化
    • 中国思想特論Ⅰ
    • 漢文学概論
    • 漢字の文化誌
    • 漢文学概論
    • 漢文学概論
    • 中国思想史学特論
    • 小学校国語A
    • 漢文学講義
    • 漢文学特別演習
    • 中国古典と日本文化
    • 論語講読
    • 中国思想特別演習Ⅰ
    • 漢文学講義
    • 漢文学特別演習
    • 漢文学講義
    • 漢文学講義
    • 日中比較文化学特論
    • 小学校国語A
    • 小学校国語B
    • 卒業研究
    • 漢文学実地研究
    • 漢文学実地研究
授業評価
  1. 2004年度
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 各授業ごとにレスポンスカードを配布し、授業で理解しにくかった点・改善点等を書かせ、次の回で回答するとともに授業方法を改善している。また最後の授業でアンケートを実施し、次年度の教材の選定・補助教材等を更新している。
    • 修士課程
      改善に努力した内容 : 各授業ごとにレスポンスカードを配布し、授業で理解しにくかった点・改善点等を書かせ、次の回で回答するとともに授業方法を改善している。
  2. 2005年度
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 各授業ごとにレスポンスカードを配布し、授業で理解しにくかった点・改善点等を書かせ、次の回で回答するとともに授業方法を改善している。また最後の授業でアンケートを実施し、次年度の教材の選定・補助教材等を更新している。
    • 修士課程
      改善に努力した内容 : 各授業ごとにレスポンスカードを配布し、授業で理解しにくかった点・改善点等を書かせ、次の回で回答するとともに授業方法を改善している。今年度は中国人が多くなったので、テキストの中国語での音読を取り入れることとした。
  3. 2006年度
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 各授業ごとにレスポンスカードを配布、授業で理解しにくかった点・改善点等を書かせて回収、次回の授業で回答するとともに授業方法の改善にいかしている。また最後の授業でアンケートを実施し、次年度の教材・補助教材等を適宜更新している。
    • 修士課程
      改善に努力した内容 : 各授業ごとにレスポンスカードを配布、授業で理解しにくかった点・改善点等を書かせて回収、次回の授業で回答するとともに授業方法の改善にいかしている。また最後の授業でアンケートを実施し、次年度の教材・補助教材等を適宜更新している。
  4. 2007年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 各授業ごとにレスポンスカードを配布、授業で理解しにくかった点・改善点等を書かせて回収、次回の授業で回答するとともに授業方法の改善にいかしている。また最後の授業でアンケートを実施し、次年度の教材・補助教材等を適宜更新している。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 各授業ごとにレスポンスカードを配布、授業で理解しにくかった点・改善点等を書かせて回収、次回の授業で回答するとともに授業方法の改善にいかしている。また最後の授業でアンケートを実施し、次年度の教材・補助教材等を適宜更新している。
    • 修士課程
      改善に努力した内容 : 各授業ごとにレスポンスカードを配布、授業で理解しにくかった点・改善点等を書かせて回収、次回の授業で回答するとともに授業方法の改善にいかしている。また最後の授業でアンケートを実施し、次年度の教材・補助教材等を適宜更新している。
  5. 2010年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 各授業ごとにレスポンスカードを配布、授業で理解しにくかった点・改善点等を書かせて回収、次回の授業で回答するとともに授業方法の改善にいかしている。また最後の授業でアンケートを実施し、次年度の教材・補助教材等を適宜更新している。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 各授業ごとにレスポンスカードを配布、授業で理解しにくかった点・改善点等を書かせて回収、次回の授業で回答するとともに授業方法の改善にいかしている。また最後の授業でアンケートを実施し、次年度の教材・補助教材等を適宜更新している。
    • 修士課程
      改善に努力した内容 : 各授業ごとにレスポンスカードを配布、授業で理解しにくかった点・改善点等を書かせて回収、次回の授業で回答するとともに授業方法の改善にいかしている。また最後の授業でアンケートを実施し、次年度の教材・補助教材等を適宜更新している。
  6. 2011年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 各授業ごとにレスポンスカードを配布、授業で理解しにくかった点・改善点等を書かせて回収、次回の授業で回答するとともに授業方法の改善にいかしている。また最後の授業でアンケートを実施し、次年度の教材・補助教材等を適宜更新している。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 各授業ごとにレスポンスカードを配布、授業で理解しにくかった点・改善点等を書かせて回収、次回の授業で回答するとともに授業方法の改善にいかしている。また最後の授業でアンケートを実施し、次年度の教材・補助教材等を適宜更新している。
    • 修士課程
      改善に努力した内容 : 各授業ごとにレスポンスカードを配布、授業で理解しにくかった点・改善点等を書かせて回収、次回の授業で回答するとともに授業方法の改善にいかしている。また最後の授業でアンケートを実施し、次年度の教材・補助教材等を適宜更新している。
  7. 2012年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 各授業ごとにレスポンスカードを配布、授業で理解しにくかった点・改善点等を書かせて回収、次回の授業で回答するとともに授業方法の改善にいかしている。また最後の授業でアンケートを実施し、次年度の教材・補助教材等を適宜更新している。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 各授業ごとにレスポンスカードを配布、授業で理解しにくかった点・改善点等を書かせて回収、次回の授業で回答するとともに授業方法の改善にいかしている。また最後の授業でアンケートを実施し、次年度の教材・補助教材等を適宜更新している。
    • 修士課程
      改善に努力した内容 : 各授業ごとにレスポンスカードを配布、授業で理解しにくかった点・改善点等を書かせて回収、次回の授業で回答するとともに授業方法の改善にいかしている。また最後の授業でアンケートを実施し、次年度の教材・補助教材等を適宜更新している。
  8. 2014年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 各授業ごとにレスポンスカードを配布、授業で理解しにくかった点・改善点等を書かせて回収、次回の授業で回答するとともに授業方法の改善にいかしている。また最後の授業でアンケートを実施し、次年度の教材・補助教材等を適宜更新している。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 各授業ごとにレスポンスカードを配布、授業で理解しにくかった点・改善点等を書かせて回収、次回の授業で回答するとともに授業方法の改善にいかしている。また最後の授業でアンケートを実施し、次年度の教材・補助教材等を適宜更新している。
    • 修士課程
      改善に努力した内容 : 各授業ごとにレスポンスカードを配布、授業で理解しにくかった点・改善点等を書かせて回収、次回の授業で回答するとともに授業方法の改善にいかしている。また最後の授業でアンケートを実施し、次年度の教材・補助教材等を適宜更新している。
  9. 2015年度
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 各授業ごとにレスポンスカードを配布、授業で理解しにくかった点・改善点等を書かせて回収、次回の授業で回答するとともに授業方法の改善にいかしている。また最後の授業でアンケートを実施し、次年度の教材・補助教材等を適宜更新している。
    • 修士課程
      改善に努力した内容 : 各授業ごとにレスポンスカードを配布、授業で理解しにくかった点・改善点等を書かせて回収、次回の授業で回答するとともに授業方法の改善にいかしている。また最後の授業でアンケートを実施し、次年度の教材・補助教材等を適宜更新している。
  10. 2016年度
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 各授業ごとにレスポンスカードを配布、授業で理解しにくかった点・改善点等を書かせて回収、次回の授業で回答するとともに授業方法の改善にいかしている。また最後の授業でアンケートを実施し、次年度の教材・補助教材等を適宜更新している。
  11. 2017年度
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 各授業ごとにレスポンスカードを配布、授業で理解しにくかった点・改善点等を書かせて回収、次回の授業で回答するとともに授業方法の改善にいかしている。また最後の授業でアンケートを実施し、次年度の教材・補助教材等を適宜更新している。
    • 修士課程
      改善に努力した内容 : 各授業ごとにレスポンスカードを配布、授業で理解しにくかった点・改善点等を書かせて回収、次回の授業で回答するとともに授業方法の改善にいかしている。また最後の授業でアンケートを実施し、次年度の教材・補助教材等を適宜更新している。
指導学生数及び学位授与者数
  1. 2004年度
    • 卒業研究指導(学部) 3人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 3人
  2. 2005年度
    • 卒業研究指導(学部) 3人
    • 研究指導(修士・主任指導) 2人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 3人
  3. 2006年度
    • 卒業研究指導(学部) 3人
    • 研究指導(修士・主任指導) 2人
    • 学部研究生 2人
  4. 2007年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
    • 研究指導(修士・主任指導) 4人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 2人
  5. 2008年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
    • 研究指導(修士・主任指導) 3人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 2人
    • 学位論文審査(修士・主査) 2人
    • 大学院研究生(修士) 1人
    • 学位論文審査(学部・主査) 2人
  6. 2009年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
    • 研究指導(修士・主任指導) 2人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・主査) 3人
    • 大学院研究生(修士) 1人
  7. 2010年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
    • 学部研究生 2人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・主査) 1人
    • 学位論文審査(修士・副査) 2人
  8. 2011年度
    • 卒業研究指導(学部) 3人
    • 学位論文審査(学部・主査) 3人
    • 学部研究生 1人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・主査) 1人
    • 学位論文審査(修士・副査) 2人
  9. 2012年度
    • 卒業研究指導(学部) 6人
    • 学位論文審査(学部・主査) 5人
    • 学部研究生 1人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・主査) 1人
    • 学位論文審査(修士・副査) 2人
  10. 2013年度
    • 卒業研究指導(学部) 5人
    • 学位論文審査(学部・主査) 5人
    • 学部研究生 1人
    • 研究指導(修士・主任指導) 2人
    • 学位論文審査(修士・副査) 3人
  11. 2014年度
    • 卒業研究指導(学部) 3人
    • 学位論文審査(学部・主査) 3人
    • 研究指導(修士・主任指導) 5人
    • 学位論文審査(修士・主査) 1人
    • 学位論文審査(修士・副査) 3人
  12. 2015年度
    • 卒業研究指導(学部) 6人
    • 学位論文審査(学部・主査) 6人
    • 大学院研究生(修士) 4人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 3人
  13. 2016年度
    • 卒業研究指導(学部) 7人
    • 学位論文審査(学部・主査) 7人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
  14. 2017年度
    • 卒業研究指導(学部) 17人
    • 学位論文審査(学部・主査) 17人
教育研究会における発表
  1. 「王事靡こ」と『毛傳』の成立
    • 教育研究会名 :
      東北師範大学歴史系研究会
    • 開催年月 : 2009年12月
  2. 日本の漢文教育について
    • 教育研究会名 :
      曲阜師範大学先端論壇
    • 開催年月 : 2010年9月
学生課外活動の指導(サークル等の顧問等)の実施
  1. 2010年度
    • 基礎スキー部の顧問
  2. 2011年度
    • 基礎スキー部の顧問
  3. 2012年度
    • 基礎スキー部の顧問
  4. 2013年度
    • 基礎スキー部の顧問
  5. 2014年度
    • 基礎スキー部の顧問
  6. 2015年度
    • 基礎スキー部の顧問
  7. 2016年度
    • 基礎スキー部の顧問
  8. 2017年度
    • 基礎スキー部の顧問
教育活動のその他の事項
  1. 2004年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      ビデオ教材、パソコンによる資料提示などマルチメディアを駆使して授業を行っている。
    • 進路指導業務
      一年次の担任として学生支援課とともに、トラブルに遭遇した学生の両親と連絡を取る等の支援を行った。
      研究室所属の学生を図書館の利用法、博物館・美術館等の施設紹介を行った。
      日本語教師になる希望を持つ学生に中国の大学での日本語教師として推薦した。
    • 学生生活指導活動
      留学希望の学生の中国語力を高める中級中国語教室を開講するための支援活動を行った。
      基礎スキー部の顧問を務めている。
    • その他
      学部・付属校園研究会「国際理解」部門に参加し、国際理解アンケート調査の集計や研究会でのコメント等を行った。
      寧波大学・清華大学等で岩手大学留学を希望する学生に現地に留学している日本人学生や留学経験のある中国人学生を紹介、日本への留学についての相談等を行った。また、留学終了者と懇談を持ち、岩手大学への留学でよかった点・改善点等を調査し留学環境の改善に努めている。
  2. 2005年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      ビデオ教材、パソコンによる資料提示などマルチメディアを駆使して授業を行っている。
    • 進路指導業務
      二年次の担任として研究室所属等を決定できないに学生の両親と連絡を取り、学生の進路に関する相談に対応した。
      研究室所属の学生で留学を希望する学生に留学経験者を紹介し
      日本語教師になる希望を持つ学生に中国の大学での日本語教師として推薦した。
    • 学生生活指導活動
      留学希望の学生の中国語力を高める中級中国語教室を開講するための支援活動を行った。
      基礎スキー部の顧問を務めている。東北地区大学スキー大会の主管校として組織副委員長を務めた。
    • その他
      学部・付属校園研究会「国際理解」部門に参加し研究会でのコメント等を行った。
      寧波大学・曲阜師範大学・清華大学等で岩手大学留学を希望する学生に現地に留学している日本人学生や留学経験のある中国人学生を紹介、日本への留学についての相談等を行った。また、留学終了者と懇談を持ち、岩手大学への留学でよかった点・改善点等を調査し留学環境の改善に努めている。
  3. 2006年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      ビデオ教材、パソコンによる資料提示などマルチメディアを駆使して授業を行っている。
    • 進路指導業務
      研究室所属の学生を図書館の利用法、博物館・美術館等の施設紹介を行った。
      日本語教師になる希望を持つ学生に中国の大学および日本語専門学校での日本語教師として推薦した。
      留学希望の学生の中国語力を高める中級中国語教室を開講するための支援活動を行った。
      三年次の担任として学生支援課とともに、トラブル(失踪)に遭遇した学生の両親と連絡を取る等の支援を行った。
    • 学生生活指導活動
      基礎スキー部の顧問を務めている。
    • その他
      寧波大学・清華大学等で岩手大学留学を希望する学生に現地に留学している日本人学生や留学経験のある中国人学生を紹介、日本への留学についての相談等を行った。また、留学終了者と懇談を持ち、岩手大学への留学でよかった点・改善点等を調査し留学環境の改善に努めている。
  4. 2007年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      ビデオ教材、パソコンによる資料提示などマルチメディアを駆使して授業を行っている。
      授業において、中国人の交換留学生を紹介、各国の文化等の紹介を学生に対して行った。
    • 進路指導業務
      研究室所属の学生を図書館の利用法、博物館・美術館等の施設紹介を行った。
      日本語教師になる希望を持つ学生に中国の大学及び日本の日本語専門学校での日本語教師として推薦した。
      留学希望の学生の中国語力を高める中級中国語教室を開講するための支援活動を行った。
      四年次の担任として学生支援課とともに、トラブル(不登校)に遭遇した学生の両親と連絡を取る等の支援を行った。
    • 学生生活指導活動
      基礎スキー部の顧問を務めている。
    • その他
      寧波大学・清華大学等で岩手大学留学を希望する学生に現地に留学している日本人学生や留学経験のある中国人学生を紹介、日本への留学についての相談等を行った。また、留学終了者と懇談を持ち、岩手大学への留学でよかった点・改善点等を調査し留学環境の改善に努めている。
  5. 2008年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      ビデオ教材、パソコンによる資料提示などマルチメディアを駆使して授業を行っている。
      授業において、中国人の交換留学生を紹介、各国の文化等の紹介を学生に対して行った。 
    • 進路指導業務
      研究室所属の学生を図書館の利用法、博物館・美術館等の施設紹介を行った。 
      日本語教師になる希望を持つ学生に中国の大学及び日本の日本語専門学校での日本語教師として推薦した。 
      留学希望の学生の中国語力を高める中級中国語教室を開講するための支援活動を行った。 
    • 学生生活指導活動
      基礎スキー部の顧問を務めている。
    • その他
      寧波大学・清華大学・曲阜師範大学等で岩手大学留学を希望する学生に現地に留学している日本人学生や留学経験のある中国人学生を紹介、日本への留学についての相談等を行った。また、留学終了者と懇談を持ち、岩手大学への留学でよかった点・改善点等を調査し留学環境の改善に努めている。 
  6. 2009年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      ビデオ教材、パソコンによる資料提示などマルチメディアを駆使して授業を行っている。
      授業において、中国人の交換留学生を紹介、各国の文化等の紹介を学生に対して行った。 
    • 進路指導業務
      研究室所属の学生を図書館の利用法、博物館・美術館等の施設紹介を行った。 
      教員になる希望のある学生に非常勤講師の斡旋を行った。
      日本語教師になる希望を持つ学生に中国の大学及び日本の日本語専門学校での日本語教師として推薦した。 
      留学希望の学生の中国語力を高める中級中国語教室を開講するための支援活動を行った。 
    • 学生生活指導活動
      基礎スキー部の顧問を務めている。
    • その他
      寧波大学・清華大学・曲阜師範大学等で岩手大学留学を希望する学生に現地に留学している日本人学生や留学経験のある中国人学生を紹介、日本への留学についての相談等を行った。また、留学終了者と懇談を持ち、岩手大学への留学でよかった点・改善点等を調査し留学環境の改善に努めている。また、中国に留学を希望する岩手大学の学生に留学説明会を実施した。 
  7. 2010年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      ビデオ教材、パソコンによる資料提示などマルチメディアを駆使して授業を行っている。 
      授業において、中国人の交換留学生を紹介、各国の文化等の紹介を学生に対して行った。  
    • 進路指導業務
      研究室所属の学生を図書館の利用法、博物館・美術館等の施設紹介を行った。教員になる希望のある学生に非常勤講師の斡旋を行った。
      留学希望の学生の中国語力を高める中級中国語教室を開講するための支援活動を行った。 
    • 学生生活指導活動
      基礎スキー部の顧問を務めている。 
    • その他
      寧波大学・清華大学・曲阜師範大学等で岩手大学留学を希望する学生に現地に留学している日本人学生や留学経験のある中国人学生を紹介、日本への留学についての相談等を行った。また、留学終了者と懇談を持ち、岩手大学への留学でよかった点・改善点等を調査し留学環境の改善に努めている。また、中国に留学を希望する岩手大学の学生に留学説明会を実施した。  
  8. 2012年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      ビデオ教材、パソコンによる資料提示などマルチメディアを駆使して授業を行っている。 
      授業において、中国人の交換留学生を紹介、各国の文化等の紹介を学生に対して行った。  
    • 進路指導業務
      研究室所属の学生を図書館の利用法、博物館・美術館等の施設紹介を行った。教員になる希望のある学生に非常勤講師の斡旋を行った。
      留学希望の学生の中国語力を高める中級中国語教室を開講するための支援活動を行った。 
    • 国際教育活動
      7月1日から8日に中国浙江省寧波市で開催された寧波フェスティバルに岩手大学の学生3名と盛岡大学の学生4名を引率した。
  9. 2013年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      ビデオ教材、パソコンによる資料提示などマルチメディアを駆使して授業を行っている。 
      授業において、中国人の交換留学生を紹介、各国の文化等の紹介を学生に対して行った。  
    • 進路指導業務
      研究室所属の学生を図書館の利用法、博物館・美術館等の施設紹介を行った。教員になる希望のある学生に非常勤講師の斡旋を行った。
      留学希望の学生の中国語力を高める中級中国語教室を開講するための支援活動を行った。 
    • 国際教育活動
      2014年度3月25日から4月1日まで、漢文学実地研究を福建省浙江省において実施した。
  10. 2014年度
    • 国際教育活動
      2015年3月中国山東省曲阜において学生に漢文学実地研究の実習を実施した。
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      ビデオ教材、パソコンによる資料提示などマルチメディアを駆使して授業を行っている。  授業において、中国人の交換留学生を紹介、各国の文化等の紹介を学生に対して行った。  
    • 進路指導業務
      研究室所属の学生を図書館の利用法、博物館・美術館等の施設紹介を行った。教員になる希望のある学生に非常勤講師の斡旋を行った。
      留学希望の学生の中国語力を高める中級中国語教室を開講するための支援活動を行った。 
    • 教育実習への協力
      9月8日から12日にかけて行われた学校体験実習の学生統導を実施した。
  11. 2015年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      ビデオ教材、パソコンによる資料提示などマルチメディアを駆使して授業を行っている。  授業において、中国人の交換留学生を紹介、各国の文化等の紹介を学生に対して行った。  
    • 国際教育活動
      2015年3月中国山東省曲阜において学生に漢文学実地研究の実習を実施した。
    • 進路指導業務
      研究室所属の学生を図書館の利用法、博物館・美術館等の施設紹介を行った。教員になる希望のある学生に非常勤講師の斡旋を行った。
      留学希望の学生の中国語力を高める中級中国語教室を開講するための支援活動を行った。 
  12. 2016年度
    • 教育実習への協力
      9月5日から9日にかけて行われた学校体験実習の学生統導を実施した。
    • 進路指導業務
      研究室所属の学生を図書館の利用法、博物館・美術館等の施設紹介を行った。教員になる希望のある学生に非常勤講師の斡旋を行った。
      留学希望の学生の中国語力を高める中級中国語教室を開講するための支援活動を行った。 
    • 国際教育活動
      2017年3月中国陝西省西安等において学生2名に漢文学実地研究の実習を実施した。
  13. 2017年度
    • 教育実習への協力
      9月4日から8日にかけて行われた学校体験実習の学生統導を実施した。
    • 進路指導業務
      研究室所属の学生を図書館の利用法、博物館・美術館等の施設紹介を行った。教員になる希望のある学生に非常勤講師の斡旋を行った。
      留学希望の学生の中国語力を高める中級中国語教室を開講するための支援活動を行った。 
    • 国際教育活動
      2018年3月6日から14日まで、学生9名を統導して漢文学実地研究を甘粛省・陝西省・北京において実施した。
研究経歴
  1. 中国漢代の経学の成立と展開に関する研究(1992年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 詩経、三家詩、毛伝
    • 専門分野(科研費分類) :
      中国哲学
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : (選択しない)
    • 研究活動内容 :
      原始儒教から孔子をへて国家学たる漢代経学いかなる必然性をもって成立するのかということを、詩経の成立・展開という視点から明らかにすることを目的に研究している。
  2. 祖霊祭祀の日中比較研究(1999年4月~2002年3月)
    • 研究課題キーワード : 祖霊祭祀、詩経、
    • 専門分野(科研費分類) :
      中国哲学
    • 研究様態 : 国際共同研究
    • 研究制度 : 科学研究費補助金
    • 研究活動内容 :
      中国と日本の祖霊祭祀の問題を特に取り上げ、中国に関してはその通時的・共時的実態を様々な角度から分析・検討し明確化するとともに、その日本への影響如何を分析して、原日本的なものと外来的なものがいかに融合・調和しまた矛盾・背反しているかを明らかにし、ひいてはこのアジアの固有性が一般化される可能性があるかどうかを考えた。
  3. 詩解釈から見た『郭店村楚墓竹簡』と『戦国楚簡』の成立(2002年4月~2005年3月)
    • 研究課題キーワード : 『戦国楚簡』孔子詩論、『郭店楚墓竹簡』茲衣篇、『毛傳』、『毛序』、『詩経』
    • 専門分野(科研費分類) :
      中国哲学
    • 研究様態 : 未設定
    • 研究制度 : 科学研究費補助金
    • 研究活動内容 :
      近年のおびただしい数の新出の出土資料は、その数と内容からして、これらを無視または軽視しては新しい中国古代文化の研究を行うことを不可能にしてしまった。今日、先秦から後漢にかけての時期の中国文化を研究しようとする者は、これらを検討すること抜きに前に進むことはできない。これらの新出資料と従来の文献資料との突き合わせこそが、今日最も急を要する課題である。『詩』の成立を考えるにあたって、現行本の『禮記』緇衣篇とかなり近く、かつ『詩』を多数引用する『郭店楚墓竹簡』茲衣篇や、孔子の『詩』説とされる『戦国楚簡』孔子詩論は、重要な発見である。本研究はこれらの戦国期の成立と考えられる『郭店楚墓竹簡』茲衣篇と『戦国楚簡』孔子詩論を『毛傳』『毛序』による『詩経』解釈と比較し、『郭店楚墓竹簡』茲衣篇と『戦国楚簡』孔子詩論の成立についての研究調査を行う。
  4. 東アジアにおける死と生の景観(2005年4月~2010年3月)
    • 研究課題キーワード : 死生観、東アジア、寧波、葬送
    • 専門分野(科研費分類) :
      中国哲学
    • 研究様態 : 国際共同研究
    • 研究制度 : 科学研究費補助金
    • 研究活動内容 :
      東アジア、とりわけ華中沿岸域と日本において「死」や「葬送」にまつわる習俗・慣習を調査し、それら習俗の歴史的変遷や伝播の道筋を明らかにするとともに、それらの背景にある思想や宗教、価値観の諸相を比較・考察する。具体的には、東アジアに特徴的な祖霊祭祀や遺骨崇拝や哭き女といった生と死にかかわる習俗や宗教的慣習を取り上げ、各儀礼・習俗の存在形態を調査する。こうした調査によって得られた事例やデータを解析する作業と並行し、それらの習俗・慣習の宗教的・思想的背景を文献的に探求・考察することにより、各地域における死生観の特質を体系的・構造的に明らかにすることを目的とする。
  5. 漆紙文書を利用した漢代から唐初期における『論語』の変容に関する文献学的研究(2011年4月~2014年3月)
    • 研究課題キーワード : 論語
    • 専門分野(科研費分類) :
      中国哲学
    • 研究様態 : 国際共同研究
    • 研究制度 : 科学研究費補助金
    • 研究活動内容 :
  6. 楚簡を利用した戦国・漢代から唐・宋期にかけての『詩』の変容について(2014年4月~2015年3月)
    • 研究課題キーワード : 楚簡
    • 専門分野(科研費分類) :
      中国哲学
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : その他の研究
    • 研究活動内容 :
  7. 楚簡を利用した春秋戦国から漢代にかけての『詩』の変容について(2015年4月~2018年3月)
    • 研究課題キーワード : 楚簡
    • 専門分野(科研費分類) :
      思想史
    • 研究様態 : 国際共同研究
    • 研究制度 : その他の研究
    • 研究活動内容 :
  8. 楚簡を用いた戦国期から秦漢期の『詩』テクスト変容に関する思想史的研究(2018年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 楚簡,
    • 専門分野(科研費分類) :
      中国哲学東洋史
    • 研究様態 : 機関内共同研究
    • 研究制度 : 国際研究
    • 研究活動内容 :
論文
  1. 『毛序』成立考-古文學との比較を中心として- [日本中國學曾報, (40), (1988年10月), pp.32-46] 藪 敏裕
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  2. 「馬王堆漢墓出土老子甲本巻後古佚書五行篇」訳注(一) [二松學舎大学論集, (32), (1989年3月)] 藪 敏裕
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  3. 三家詩と『毛詩』-「関雎篇」を中心として- [斯文, (97), (1989年4月), pp.116-123] 藪 敏裕
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  4. 「馬王堆漢墓出土老子甲本巻後古佚書五行篇」訳注(二) [二松學舎大学論集, (33), (1990年3月)] 藪 敏裕
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  5. 『毛序』研究の現状について-鈴木説・猪口説批判- [二松, (40), (1990年3月), pp.321-340] 藪 敏裕
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  6. 『毛序』研究の近況と課題(上) [二松学舎大学人文論叢, (46), (1991年3月), pp.160-170] 藪 敏裕
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  7. 『毛序』研究の近況と課題(下) [二松学舎大学人文論叢, (48), (1992年3月), pp.180-189] 藪 敏裕
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  8. 『塩鉄論』研究(1) [岩大語文, (創刊), (1993年3月), pp.26-31] 藪 敏裕
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  9. 「王事靡監」解釈から見た『毛傅』の訓話熊度 [岩手大学教育学部研究年報, 52(3), (1993年3月), pp.42-52] 藪 敏裕
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  10. 資料漢文訓読法テキスト教材の開発 [岩手大学教育学部附属教育実践研究センター研究紀要, (3), (1993年3月), pp.266-282] 藪 敏裕
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  11. 旄丘篇解釈から見た『毛傅』の訓話能度 [岩手大学教育学部研究年報, 53(1), (1993年10月), pp.10-20] 藪 敏裕
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  12. 『詩経』征役詩解釈から見た『毛傳』の訓詁態度 [斯文, (102), (1994年3月), pp.38-55] 藪 敏裕
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  13. 詩経解釈史序説 関雎篇の経学的解釈とその評価 [岩手大学教育学部研究年報, 54(1), (1994年10月), pp.26-34] 藪 敏裕
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  14. 漢代経学に於ける詩経学の展開 [文部省科研費奨励研究(A)「漢代経学に於ける詩経学の展開」報告書, (1995年3月), pp.1-49] 藪 敏裕
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  15. 『郭店楚墓竹簡』から見た『毛序』の成立---- 小雅・都人士篇を中心として ---- [岩手大学教育学部研究年報, 62(2), (2002年2月), pp.141-148] 藪 敏裕
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  16. 『詩経』に見える祖霊祭祀 [文科省科研費基盤研究B2「祖霊祭祀の日中比較研究」報告書, (2002年3月), pp.9-20] 藪 敏裕
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  17. 〈詩〉的最初意義與郭店楚簡〈緇衣〉篇(中国語) [清華大学学報 , (2002年第2期), (2002年4月), pp.79-84] 藪 敏裕
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  18. 〈詩経・周頌・清廟之什〉所見祖霊祭祀 [斉魯学刊, 二〇〇二年(教育教学研究専輯), (2002年8月), pp.106-110] 藪 敏裕
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  19. 『詩』解釈からみた『郭店楚墓竹簡』茲衣篇の成立 [岩大語文, (9), (2002年9月), pp.1-9] 藪 敏裕
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  20. 上海博物館蔵戦国楚竹書『孔子詩論』所引の『詩』理解 --周頌・清廟之什・清廟篇を中心として-- [岩手大学教育学部研究年報, 63(1), (2003年2月), pp.198-193] 藪 敏裕
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  21. 『詩』解釈から見た『郭店村楚墓竹簡』と『戦国楚簡』の成立 [文部省科研費基盤研究(C)(2)「『詩』解釈から見た『郭店村楚墓竹簡』と『戦国楚簡』の成立」報告書, (2006年3月)] 藪 敏裕
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  22. 『詩経』に見える祖霊 ー周頌・清廟之什の祖霊祭祀を中心にー [東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成 研究成果報告書, 5, (2009年3月1日), pp.351-356] 藪 敏裕
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  23. 古代中国と平泉庭園 [平泉文化研究年報, (11), (2011年3月30日), pp.43-54] 藪敏裕、劉海宇
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  24. 《诗经》所见的祖灵崇拜ー以《周颂·清庙之什》的祖灵崇拜为中心 [2011第四届世界儒学大会論文集, (2011年9月27日), pp.646-648] 藪 敏裕
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
  25. 西周金文に見える苑池について [平泉文化研究年報, (12), (2012年3月30日), pp.25-36] 藪敏裕、劉海宇
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  26. 出土資料に見える商代の苑池 [平泉文化研究年報, (13), (2013年3月29日), pp.47-54] 藪敏裕、劉海宇
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  27. 『詩経』所見緝熙解(提綱) [2013第六届世界儒学大会論文集, (2013年9月27日), pp.551-553] 藪 敏裕
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  28. 「偃師商城発見三十周年記念国際学術シンポジウム」参加報告 [平泉文化研究センター年報, 2, (2014年3月28日), pp.147-149] 藪敏裕、劉海宇
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  29. 上海蔵戦國楚竹書 《孔子詩論》所見〈甘棠〉篇 解釈的意義 [世界漢字學會第二届年會 世界漢字學會日本分會, (2014年8月20日), pp.212-221] 藪 敏裕
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  30. 從甲骨金文資料看商代的池苑 [『夏商都邑与文化(一)』, (2014年10月20日), pp.443-456] 劉海宇・藪敏裕
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
  31. 先秦出土文献所見大禹伝説考述 [紀年二里頭遺跡発現55周年学術研討会論文・提要集, (2014年10月25日), pp.117-130] 劉海宇・藪敏裕
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
  32. 从上博简「孔子詩論」看『毛诗』齋風的詩意-以東方未明、猗嗟為中心 [第22届国際歴史科学大会淄博衛星会議論文彙編, (2015年8月29日)] 藪 敏裕
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  33. 從上博簡《孔子詩論》甘棠篇的 解釋看《詩》的成立 [孔子學刊, 7, (2016年9月30日), pp.29-44] 藪 敏裕
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
  34. 清華簡所見周公事績考 [保護与伝承視野下的魯文化学術検討会会議手冊, (2016年11月10日), pp.180-182] 藪 敏裕
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  35. 《荀子》対《天作》《我将》篇的解讀及其意義 [孔子研究2017年第一期, (2017年1月11日), pp.60-70] 藪 敏裕
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  36. 『上海博物館藏 戰國楚竹書(一)』から見た『毛詩』に見える「緝熙」の解釋 [中國出土資料研究, (21), (2017年7月17日), pp.22-39] 藪 敏裕
    • 掲載種別 : 全国誌
    • 査読 : 査読有り
  37. 從“王事靡盬”解釋看《毛傳》的訓詁態度 [世界漢字学会第五届年會國際学術検討會會議論文集, (2017年9月15日), pp.93-94] YABU toshihiro
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読無し
  38. 『清華大学蔵戦国竹簡(壱)』「耆夜篇」に見える「誦」と「訶」の解釋 [新しい漢字漢文教育, 65, (2017年11月15日), pp.27-39] 藪 敏裕
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読有り
著書
  1. 馬王堆漢墓帛書五行篇研究 [吸古書院 (1993年2月15日)] 藪 敏裕
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      161-176頁,234-249頁,287-300頁,349-363頁,
  2. 詩経(下) [明治書院 (2000年7月30日)] 藪 敏裕
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      307-426頁
  3. 100の古典、100のことば [明徳出版社 (2004年5月30日)] 藪 敏裕
    • 著書種別 : 単行本(一般書)
    • 担当部分 :
      23-25頁
  4. 宋代明州と日本平泉の友好往来(林士民著・藪翻訳) [勉誠社 (2007年8月30日)] 藪 敏裕
    • 著書種別 : 学術著書
  5. 東アジアの平泉 [勉誠出版 (2007年8月30日)] 藪 敏裕
    • 著書種別 : 学術著書
  6. 詩経に見える祖霊 周頌・清廟之什の祖霊祭祀を中心に [勉誠出版 (2008年6月20日)] 藪 敏裕
    • 著書種別 : 学術著書
  7. 奥州胆沢城跡出土漆紙文書「古文孝経孔氏伝」の伝来について [中国書店 (2009年6月2日)] 藪 敏裕、静永健他
    • 著書種別 : 学術著書
  8. 奥州胆泽城址出土漆纸文书<古文孝经孔氏传> 的传播 [文化芸術出版社 (2011年9月1日)] 藪 敏裕
    • 著書種別 : 学術図書
  9. 《诗经》所见的祖灵崇拜ー以《周颂·清庙之什》的祖灵崇拜为中心 [文化芸術出版社 (2012年9月1日)] 藪 敏裕
    • 著書種別 : 学術図書
  10. 平泉文化の国際性と地域性 [汲古書院 (2013年6月12日)] 齊藤利男 菅野文夫
    • 著書種別 : 学術図書
  11. 平泉起源考 [汲古書院 (2013年6月12日)] 藪 敏裕
    • 著書種別 : 学術図書
  12. 上海博物館蔵戦国楚竹書《孔子詩論》所引《詩》的理解-以《周頌・清廟之什・清廟篇》為中心 [文化芸術出版社 (2013年7月1日)] 藪 敏裕
    • 著書種別 : 学術図書
  13. 発掘された古代の書物ー漆紙文書「古文考経」 [東京大学出版会 (2014年4月28日)] 藪 敏裕
    • 著書種別 : 学術図書
研究発表
  1. 霊魂観の行方 ~遺骨と魂魄をめぐって~
    • 会議名称 : 日本思想史学会2006年度大会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(公募)
    • 開催期間 : 2006年10月22日
    • 発表者 : 藪敏裕、中村一基、中村安宏、脇田健一
    • 主催者 : 日本思想史学会
    • 開催場所 : 岩手大学
  2. 荀子詩説在詩経解釈史上意義
    • 会議名称 : 儒学全球論壇 荀子思想当代価値国際学術検討会
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2007年8月5日~2007年8月8日
    • 発表者 : 藪敏裕
    • 主催者 : 山東大学儒学研究中心ほか
    • 開催場所 : 臨沂新聞大厦
  3. 奥州胆沢城跡出土漆紙文書「古文孝経孔氏伝」 的伝播
    • 会議名称 : 第三届(次)世界儒学大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2010年9月26日~2010年9月29日
    • 発表者 : 藪 敏裕
    • 主催者 : 中華人民共和国文化部、山東省
    • 開催場所 : 山東省曲阜市
  4. 古代中国と平泉庭園
    • 会議名称 : 平泉文化フォーラム
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2011年1月29日~2011年1月30日
    • 発表者 : 藪敏裕・劉海宇
  5. <诗经>所见的祖灵崇拜
    • 会議名称 : 第四届(次)世界儒学大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2011年9月25日~2011年9月28日
    • 発表者 : 藪 敏裕
    • 主催者 : 中華人民共和国文化部、山東省
    • 開催場所 : 中華人民共和国山東省曲阜市
  6. 西周金文に見える苑池について
    • 会議名称 : 平泉文化フォーラム
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2012年2月4日~2012年2月5日
    • 発表者 : 藪敏裕・劉海宇
  7. 上海博物館蔵戦国楚竹書《孔子詩論》所引《詩》的理解-以《周頌・清廟之什・清廟篇》為中心
    • 会議名称 : 第六届(次)世界儒学大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2012年9月26日~2012年9月30日
    • 発表者 : 藪 敏裕
    • 主催者 : 中華人民共和国文化部、山東省
    • 開催場所 : 中華人民共和国山東省曲阜市
  8. 平泉庭園遺構群の東アジア庭園史における意義
    • 会議名称 : 第86回2012年度秋季低温工学・超伝導学会
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2012年11月7日~2012年11月9日
    • 発表者 : 藪 敏裕
    • 主催者 : 公益社団法人低温工学・超伝導学会
    • 開催場所 : いわて県民情報交流センター
  9. 出土資料に見える商代の苑池
    • 会議名称 : 平泉文化フォーラム
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年2月2日~2013年2月3日
    • 発表者 : 藪敏裕・劉海宇
    • 主催者 : 岩手県教育委員会、いわて高等教育コンソーシアム
    • 開催場所 : 岩手県奥州市
  10. 《诗经》所见“缉熙”解
    • 会議名称 : 第七届(次)世界儒学大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年9月26日~2013年9月30日
    • 発表者 : 藪 敏裕
    • 主催者 : 中華人民共和国文化部、山東省
    • 開催場所 : 中華人民共和国山東省曲阜市
  11. 商代出土文字資料中所見的池苑及水澤礼儀
    • 会議名称 : 偃師商城発見三十周年記念国際学術シンポジウム
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年10月26日~2013年10月30日
    • 発表者 : 劉海宇・藪敏裕
    • 主催者 : 中国社会科学院考古研究所・中国殷商文化学会・河南省文物局・偃師市政府
    • 開催場所 : 中国河南省偃師市
  12. 上海蔵戦國楚竹書《孔子詩論》所見〈甘棠〉篇解釈的意義
    • 会議名称 : 世界漢字學會第二届年會
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2014年8月25日~2014年8月28日
    • 発表者 : 藪 敏裕
    • 主催者 : 世界漢字學會日本分會
    • 開催場所 : 福岡市国立休暇村志賀島
  13. 東アジア庭園史における平泉庭園遺構群の意義
    • 会議名称 : 砥粒加工学会ABTEC2014
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2014年9月12日
    • 発表者 : 藪 敏裕
    • 主催者 : 公益社団法人 砥粒加工学会
    • 開催場所 : 岩手大学
  14. 先秦出土文献所見大禹伝説考述
    • 会議名称 : 紀念二里頭遺跡発現55周年学術研討会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2014年10月24日~2014年10月26日
    • 発表者 : 藪敏裕、劉海宇
    • 主催者 : 中国社会科学院考古研究所
    • 開催場所 : 中国社会科学院考古研究所
  15. 从上博简「孔子詩論」看『毛诗』斉風的詩意-以東方未明、猗嗟為中心
    • 会議名称 : 第22届国際歴史科学大会淄博会議
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2015年8月27日~2015年8月29日
    • 発表者 : 藪 敏裕
    • 主催者 : 国際歴史学界
    • 開催場所 : 中国山東省淄博
  16. 「耆夜篇」與所見「訶」與「誦」的解釈
    • 会議名称 : 2016表意文字体系與漢字学科建設国際学術検討会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2016年6月24日~2016年6月28日
    • 発表者 : 藪 敏裕
    • 主催者 : 世界漢字学会
    • 開催場所 : 釜山
  17. 清華簡所見周公事績考
    • 会議名称 : 保護与伝承視野下的魯文化学術検討会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2016年11月10日~2016年11月12日
    • 発表者 : 藪 敏裕
    • 主催者 : 山東省文物考古研究所
    • 開催場所 : 曲阜市
  18. 『上博簡』から見た『毛詩』に見える「緝熙」の解釈
    • 会議名称 : 中國出土資料學會平成28年度第2回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2016年12月10日
    • 発表者 : 藪 敏裕
    • 主催者 : 中國出土資料學會
    • 開催場所 : 岩手大学
  19. 『清華大学蔵戦国竹簡(壹)』耆夜篇に見える 「誦」と「訶」の解釋
    • 会議名称 : 全国漢文教育学会 第33回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2017年6月10日~2017年6月11日
    • 発表者 : 藪 敏裕
    • 主催者 : 全国漢文教育学会
    • 開催場所 : 東北大学
  20. 從“王事靡盬”解釋看《毛傳》的訓詁態度
    • 会議名称 : 世界漢字学会 第五回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2017年9月15日~2017年9月19日
    • 発表者 : 藪 敏裕
    • 主催者 : 世界漢字学会
    • 開催場所 : 三峡大学
  21. 東アジア庭園史における平泉庭園遺構群の意義
    • 会議名称 : NICOGRAPH2017
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2017年11月11日
    • 発表者 : 藪 敏裕
    • 主催者 : 芸術科学会
科研費(文科省・学振)獲得実績
  1. 奨励研究(A)
    • 支払支給期間 : 1990年4月~1991年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      1990年度・1,200,000円・0円
  2. 基盤研究(B)
    • 支払支給期間 : 1999年4月~2002年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      1999年度・2,000,000円・0円
      2000年度・1,700,000円・0円
      2001年度・2,000,000円・0円
  3. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 2002年4月~2005年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2002年度・1,500,000円・0円
      2003年度・1,000,000円・0円
      2004年度・1,000,000円・0円
  4. 特定領域研究
    • 支払支給期間 : 2005年4月~2010年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2005年度・6,700,000円・0円
      2006年度・6,800,000円・0円
      2007年度・6,400,000円・0円
      2008年度・6,400,000円・0円
      2009年度・5,700,000円・0円
  5. 挑戦的萌芽研究
    • 支払支給期間 : 2011年4月~2014年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2011年度・1,100,000円・330,000円
      2012年度・800,000円・240,000円
      2013年度・500,000円・150,000円
  6. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 2018年4月~2021年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2018年度・900,000円・270,000円
      2019年度・800,000円・240,000円
      2020年度・600,000円・180,000円
その他競争的資金獲得実績
  1. 研究拠点形成・重点研究支援経費
    • 資金支給期間 : 2010年10月~2013年3月
    • 研究内容 :
      「平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群-」という名称で世界遺産一覧表への記載を目指す平泉の伝統文化について、比較文化史・交流史の観点から、主に海域交流を通じて形成された平泉の「国際性」とその本来の「地域性」に注目し、平泉のアジアにおける地理的連関と文化・思想の相互反応の実際を解明し、日本という枠を越えた東アジアにおける平泉として、その実像を捉え直す。
  2. 大学の特性を生かした多様な学術研究機能の充実
    • 資金支給期間 : 2012年4月~2016年3月
    • 研究内容 :
      世界遺産「平泉」について、歴史、考古学及び理化学分析等の学際的研究を推進する「平泉文化研究センター」を設置し、東アジア文化を反映しつつ形成された平泉の文化的諸形象の国際的な意義の解明する。
所属学会・委員会
  1. 日本中國學曾 (1985年4月1日~継続中)
  2. 東方學曾 (1989年4月~継続中)
  3. 九州中国学会 (1989年4月~継続中)
  4. 中国社会文化学会 (1989年4月~継続中)
  5. 全国漢文教育学会 (1989年4月~継続中)
  6. 斯文会 (1989年4月~継続中)
  7. 東北文史哲研究会 (1992年4月~継続中)
  8. 岩大語文学会 (1993年4月1日~継続中)
  9. 道教学会 (1994年4月~継続中)
  10. 中国出土資料学会 (1995年4月1日~継続中)
学会・委員会等活動
  1. 東北文史哲研究会 編集顧問(1992年1月1日~継続中)
  2. 岩大語文学会 幹事(1993年4月1日~継続中)
  3. 中国出土資料学会 地域幹事(1995年4月1日~継続中)
  4. 東北文史哲研究会 理事(2003年4月1日~継続中)
学会活動1(学会・シンポジウムの主宰)
  1. 文部科学省科学研究費 特定領域研究「東アジアの海流交流と日本伝統文化の形成—寧波を焦点とする学際的創生—」講演会 寧波大学戴光宗教授「潤物細無聲」 (2006年2月)
    • 参加者数 : 60人
  2. 文部科学省科学研究費 特定領域研究「東アジアの海流交流と日本伝統文化の形成—寧波を焦点とする学際的創生—」講演会 清華大学劉暁峰准教授「墓参時期からみた中国人の祖霊信仰」 (2006年3月)
    • 参加者数 : 50人
  3. 文部科学省科学研究費 特定領域研究「東アジアの海流交流と日本伝統文化の形成—寧波を焦点とする学際的創生—」講演会 高知大学遠藤隆俊教授「中国宋代の祖先祭祀と墳墓、祠堂」 (2006年6月)
    • 参加者数 : 50人
  4. 文部科学省科学研究費 特定領域研究「東アジアの海流交流と日本伝統文化の形成—寧波を焦点とする学際的創生—」講演会 崔吉城東亜大学教授「朝鮮半島における死者儀礼と国家」 (2006年7月)
    • 参加者数 : 50人
  5. 文部科学省科学研究費 特定領域研究「東アジアの海流交流と日本伝統文化の形成—寧波を焦点とする学際的創生—」講演会 黒住眞東京大学大学院教授「近世日本思想の死生観からの問い」 (2006年9月)
    • 参加者数 : 40人
  6. 東アジアの平泉 文部科学省科学研究費 特定領域研究「東アジアの海流交流と日本伝統文化の形成—寧波を焦点とする学際的創生—」講演会 小島毅東京大学准教授「海域交流と伝統文化 国という枠組みを越えて」 (2006年9月)
    • 参加者数 : 250人
  7. 文部科学省科学研究費 特定領域研究「東アジアの海流交流と日本伝統文化の形成—寧波を焦点とする学際的創生—」講演会 張 如安寧波大学文学院教授「宋代寧波人の死生観」 (2006年10月)
    • 参加者数 : 100人
  8. 第7回平泉文化フォーラム 文部科学省科学研究費 特定領域研究「東アジアの海流交流と日本伝統文化の形成—寧波を焦点とする学際的創生—」講演会 林 士民寧波市文物考古研究所所長「海のシルクロードと平泉」保立 道久東京大学史料編纂所所長「平安時代のアジアと奥州」入間田 宣夫東北芸術工科大学教授「平泉藤原氏による建寺造仏の国際的意義」 (2006年11月)
    • 参加者数 : 450人
  9. 文部科学省科学研究費 特定領域研究「東アジアの海流交流と日本伝統文化の形成—寧波を焦点とする学際的創生—」講演会 佐藤 弘夫東北大学大学院教授「死者のゆくえ ー日本における死生観の変容ー」 (2007年6月)
    • 参加者数 : 45人
  10. 文部科学省科学研究費 特定領域研究「東アジアの海流交流と日本伝統文化の形成—寧波を焦点とする学際的創生—」講演会 牛尾 弘孝大分大学教育福祉科学部教授「垂加神道の死生観 --山崎闇斎と若林強斎を中心にして--」荒木竜太郎活水女子大学教授「陽明学における死生観の諸相」 (2007年11月)
    • 参加者数 : 50人
  11. 第8回平泉文化フォーラム 文部科学省科学研究費 特定領域研究「東アジアの海流交流と日本伝統文化の形成—寧波を焦点とする学際的創生—」講演会 村井章介東京大学教授「境界論から見た外の浜と平泉」 (2008年2月)
    • 参加者数 : 600人
  12. 第9回平泉文化フォーラム 文部科学省科学研究費 特定領域研究「東アジアの海流交流と日本伝統文化の形成—寧波を焦点とする学際的創生—」講演会 (2009年2月)
    • 参加者数 : 250人
  13. 文部科学省科学研究費 特定領域研究「東アジアの海流交流と日本伝統文化の形成—寧波を焦点とする学際的創生—」講演会 (2009年12月)
    • 参加者数 : 300人
  14. 第10回平泉文化フォーラム (2010年2月)
    • 参加者数 : 450人
  15. 第11回平泉文化フォーラム いわて高等教育フォーラム講演会 (2011年2月)
    • 参加者数 : 400人
  16. 第12回平泉文化フォーラム (2012年1月)
    • 参加者数 : 400人
  17. 第13回平泉文化フォーラム (2013年2月)
    • 参加者数 : 300人
  18. 東北中国学会 (2013年5月)
    • 参加者数 : 150人
  19. 第14回平泉文化フォーラム (2014年2月)
    • 参加者数 : 250人
  20. UURRシンポジウム「世界文化遺産の保存・管理に関する検討会」 (2014年2月)
    • 参加者数 : 30人
  21. 中国陶磁器シンポジウム (2014年3月)
    • 参加者数 : 30人
  22. 第15回平泉文化フォーラム (2015年1月)
    • 参加者数 : 250人
  23. UURRシンポジウム「「世界文化遺産の保存・管理・教育普及」 (2015年8月)
    • 参加者数 : 20人
  24. 第16回平泉文化フォーラム (2016年1月)
    • 参加者数 : 250人
  25. 中国陶磁器シンポジウム (2016年3月)
    • 参加者数 : 100人
  26. 2016年アジア・ジョイント・シンポジウム(AJS) (2016年10月)
    • 参加者数 : 20人
  27. 第17回平泉文化フォーラム (2017年1月)
    • 参加者数 : 350人
  28. UURR国際共同検討会「洛陽の平泉」 (2017年10月)
    • 参加者数 : 20人
  29. 第18回平泉文化フォーラム (2018年1月)
    • 参加者数 : 350人
学会活動3(学会誌の編集・査読)
  1. 集刊東洋学 [編集 (2004年10月)]
  2. 集刊東洋学 [編集 (2005年4月)]
  3. 集刊東洋学 [編集 (2005年10月)]
  4. 集刊東洋学 [編集 (2006年4月)]
  5. 集刊東洋学 [編集 (2006年10月)]
  6. 集刊東洋学 [編集 (2007年4月)]
  7. 集刊東洋学 [編集 (2007年10月)]
  8. 集刊東洋学 [編集 (2008年4月)]
  9. 集刊東洋学 [編集 (2008年10月)]
  10. 集刊東洋学 [編集 (2009年4月)]
  11. 集刊東洋学 [編集 (2009年10月)]
  12. 集刊東洋学 [編集 (2010年4月)]
  13. 集刊東洋学 [編集 (2010年10月)]
  14. 集刊東洋学 [編集 (2011年4月)]
  15. 集刊東洋学 [編集 (2011年10月)]
  16. 集刊東洋学 [編集 (2012年4月)]
  17. 集刊東洋学 [編集 (2012年10月)]
  18. 集刊東洋学 [編集 (2013年4月)]
  19. 集刊東洋学 [編集 (2013年4月)]
  20. 集刊東洋学 [編集 (2013年10月)]
  21. 集刊東洋学 [編集 (2016年4月)]
  22. 集刊東洋学 [編集 (2016年10月)]
  23. 集刊東洋学 [編集 (2017年4月)]
  24. 集刊東洋学 [編集 (2017年10月)]
研究員(受入れ)
  1. 平泉庭園の日中比較研究のため。 (1人 2011年1月~2011年2月)
  2. 平泉庭園の日中比較研究のため。 (1人 2012年1月~2012年2月)
マスメディアによる報道
  1. 2011年度
    • 奥州胆沢城跡出土漆紙文書「古文孝経孔氏伝」 の伝来について
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • 平泉の世界遺産登録についての意義を解説した。
      • 報道区分 : テレビ
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • 2月19日に岩手日報で平泉研究の全学組織を設立する。
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
  2. 2012年度
    • 平泉の東アジアでの意義考察のための中国調査の報告
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
  3. 2017年度
    • 世界遺産に登録された平泉中尊寺の金色堂をはじめとする金に彩られた宝が発信した世界平和の祈り。また中国取材を通して藤原四代の初代清衡、それに平泉文化の国際性を紹介する。
      • 報道区分 : テレビ
      • メディア区分 : 海外報道
その他研究成果の特記すべき事項
  1. 2010年度
    • 3月11日から17日にかけて、文化庁と岩手県教委と平泉の遺産登録のために西安、曲阜、北京等の古代庭園の調査を実施した。
  2. 2010年度
    • 独立行政法人日本学術振興会 科学研究費委員会 審査委員
  3. 2011年度
    • 独立行政法人日本学術振興会 科学研究費委員会 審査委員
  4. 2012年度
    • 12月15日から23日まで山西省・河南省・山東省の石碑等の調査を実施した。
  5. 2016年度
    • 2017年1月4日から10日までTV岩手の遠藤氏等と杭州・天台山・寧波等の中国取材を通して藤原四代の初代清衡、それに平泉文化の国際性を検討した。
  6. 2017年度
    • 11月23日から27日にかけて、山東省曲阜師範大学で開催された“一帶一路”儒家文明創新論壇に参加し、平泉文化研究センターと曲阜師範大学の歴史系等との今後の研究交流について協議した。
国・地方自治体等の委員歴
  1. 岩手県教育委員会
    • 委員会等名 : 平泉文化研究計画検討についての会議
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2008年2月~2008年6月
  2. 岩手県教育委員会
    • 委員会等名 : 平泉の文化遺産の世界遺産追加登録に関わる国内専門家会議
    • 役職名 : 日本国内の研究者・専門家
    • 就任期間 : 2012年10月~2012年10月
  3. 独立行政法人日本学術振興会
    • 委員会等名 : 特別研究員等審査会
    • 役職名 : 専門委員
    • 就任期間 : 2013年4月~継続中
  4. 独立行政法人日本学術振興会
    • 委員会等名 : 国際事業委員会
    • 役職名 : 書面審査員
    • 就任期間 : 2013年4月~継続中
  5. 独立行政法人日本学術振興会
    • 委員会等名 : 科学研究費委員会
    • 役職名 : 専門委員
    • 就任期間 : 2013年4月~2014年3月
  6. 岩手県
    • 委員会等名 : 「世界遺産平泉の日」検討懇話会
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2013年8月~2014年3月
  7. 岩手県教育委員会
    • 委員会等名 : 平成25年度「平泉の文化遺産」の拡張登録に係る研究者集会
    • 役職名 : 学識経験者
    • 就任期間 : 2013年11月~2013年11月
  8. 岩手県教育委員会
    • 委員会等名 : 平成26年度「平泉の文化遺産」の拡張登録に係る研究者集会
    • 役職名 : 学識経験者
    • 就任期間 : 2014年11月~2014年11月
  9. 盛岡市西部公民館
    • 委員会等名 : 古代史講座
    • 役職名 : 講師
    • 就任期間 : 2015年10月~2015年10月
  10. 岩手県教育委員会
    • 委員会等名 : 平成27年度「平泉の文化遺産」の拡張登録に係る研究者集会
    • 役職名 : 学識経験者
    • 就任期間 : 2015年11月~2015年11月
  11. 岩手県教育委員会
    • 委員会等名 : 平成28年度「平泉の文化遺産」の拡張登録に係る研究者集会
    • 役職名 : 研究者・専門家
    • 就任期間 : 2016年11月~2016年12月
  12. 岩手県文化スポーツ部
    • 委員会等名 : 平成29年度「平泉の文化遺産」の拡張登録に係る国際会議
    • 役職名 : 研究者・専門家
    • 就任期間 : 2017年7月~2017年8月
企業・団体等への指導等
  1. 2009年度 伸和光機
    • 指導等の内容 :
      漢字の呉音と漢音について
生涯学習支援実績
  1. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 漢文学概論
    • 開催期間 : 2005年4月~2005年7月
  2. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 漢文学講義
    • 開催期間 : 2005年10月~2006年2月
  3. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 漢文学概論
    • 開催期間 : 2006年4月~2006年7月
  4. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 漢文学講義
    • 開催期間 : 2006年10月~2007年2月
  5. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 漢文学概論
    • 開催期間 : 2007年4月~2007年7月
  6. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 漢文学講義
    • 開催期間 : 2007年10月~2008年2月
  7. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 漢文学概論
    • 開催期間 : 2008年4月~2008年7月
  8. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 漢文学講義
    • 開催期間 : 2008年10月~2009年2月
  9. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 漢文学概論
    • 開催期間 : 2009年4月~2009年7月
  10. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 漢文学講義
    • 開催期間 : 2009年10月~2010年2月
  11. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 漢文学概論
    • 開催期間 : 2010年4月~2010年9月
  12. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 漢文学特別演習
    • 開催期間 : 2010年4月~2010年9月
  13. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 漢文学特別演習
    • 開催期間 : 2010年10月~2011年3月
  14. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 漢文学講義
    • 開催期間 : 2010年10月~2011年3月
  15. 第11回平泉文化フォーラムバスツアー
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 生涯学習の一環として第11回平泉文化フォーラムへの社会人参加のためのバスツアーを企画。
    • 開催期間 : 2011年2月
  16. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 漢文学特別演習
    • 開催期間 : 2011年4月~2011年8月
  17. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 漢文学概論
    • 開催期間 : 2011年4月~2011年8月
  18. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 漢文学講義
    • 開催期間 : 2011年10月~2012年2月
  19. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 漢文学特別演習
    • 開催期間 : 2011年10月~2012年2月
  20. 第12回平泉文化フォーラムバスツアー
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 生涯学習の一環として第12回平泉文化フォーラムへの社会人参加のためのバスツアーを企画。
    • 開催期間 : 2012年2月
  21. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 漢文学概論
    • 開催期間 : 2012年4月~2012年8月
  22. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 漢文学講義
    • 開催期間 : 2012年10月~2013年2月
  23. 第13回平泉文化フォーラムバスツアー
    • 種類 : 公開研究会
    • 担当部門(講演題目) : 生涯学習の一環として第13回平泉文化フォーラムへの社会人参加のためのバスツアーを企画。
    • 開催期間 : 2013年2月
  24. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 漢文学概論
    • 開催期間 : 2013年4月~2013年8月
  25. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 漢文学講義
    • 開催期間 : 2013年10月~2013年2月
  26. 第14回平泉文化フォーラムバスツアー
    • 種類 : 公開研究会
    • 担当部門(講演題目) : 生涯学習の一環として第13回平泉文化フォーラムへの社会人参加のためのバスツアーを企画。
    • 開催期間 : 2014年1月
  27. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 漢文学概論
    • 開催期間 : 2014年4月~2014年8月
  28. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 漢文学講義
    • 開催期間 : 2014年10月~2015年2月
  29. 第15回平泉文化フォーラムバスツアー
    • 種類 : 公開研究会
    • 担当部門(講演題目) : 生涯学習の一環として第15回平泉文化フォーラムへの社会人参加のためのバスツアーを企画。
    • 開催期間 : 2015年1月
  30. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 漢文学概論
    • 開催期間 : 2015年4月~2015年8月
  31. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 漢文学講義
    • 開催期間 : 2015年10月~2016年2月
  32. 平泉町公民館事業「歴史教室」第二回講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 東アジアの平泉
    • 開催期間 : 2017年1月
  33. 17回平泉文化フォーラムバスツアー
    • 種類 : 公開研究会
    • 担当部門(講演題目) : 第17回平泉文化フォーラムへの社会人参加のためのバスツアー
    • 開催期間 : 2017年1月
  34. 平成29年度岩手大学社会教育主事講習
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 東アジアの平泉
    • 開催期間 : 2017年8月
  35. 第18回平泉文化フォーラムバスツアー
    • 種類 : 公開研究会
    • 担当部門(講演題目) : 生涯学習の一環として第18回平泉文化フォーラムへの社会人参加のためのバスツアーを企画。
    • 開催期間 : 2018年1月
産学官民連携活動
  1. 「古代中国庭園と12世紀平泉庭園の比較検討について」
    • 実績年度 : 2011年度
    • 活動区分 : 研究会・セミナー等
    • 相談件数 : 0
    • 主催・参加 : 主催および参加
  2. 盛岡工業クラブ
    • 実績年度 : 2013年度
    • 活動区分 : 研究会・セミナー等
    • 相談件数 : 0
    • 主催・参加 : 講師
国際交流活動
  1. 2004年度
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        南台科技大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        6月15日から21日にかけて台湾の南台科技大学の招聘で台南を訪問し、学長等と全学交流協定の締結に向けて大学の施設等の確認・学部の授業視察・交流の打ち合わせ等を行った。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        曲阜師範大学・清華大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        6月27日から7月4日に星野学部長を団長として曲阜師範大学を訪問し、新しく完成した日照分校の教学環境を視察するとともに、星野学部長の講演会を実施、陳東外国語学院副院長等と今後の交流について協議した。次いで北京の清華大学を訪問し王中文主任等と今後の交流、特に科研費の申請等についての打ち合わせを行った。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        石河子大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        前年度の全学交流協定締結を受けて、7月46日から24日にかけて平山学長を団長に中国新疆の石河子大学を訪問し、向学長等と大学の施設・各学部の教学状況を視察、今後の学術交流・JICAを使っての支援内容等の打ち合わせを行った。
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        11月28日から30日にかけて岩手大学を訪問した大連理工大学の学長始めとする4名の教員と全学交流協定の締結にむけて協議を行い、文系分野での交流についても協議を行った。
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        12月5日から7日に岩手大学を訪問した石河子大学の図書館長を団長とする3名と今後の交流についての協議を行った。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        寧波大学・清華大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        12月8日から14日にかけて、星野学部長を団長とする教員4名で寧波大学・清華大学を訪問、寧波大学では范外国語学院院長と学生交流、学術交流(特に科研費について)についての協議を行った。清華大学では王中文系主任と学生交流学術交流(特に科研費について)についての協議を行った。
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        12月15日から17日にかけて山東工芸美術大学の王副学長を団長とする教員8名を受け入れ、学部長を交え交流協定の締結に向けての協議を行い、あわせて岩手大学教学施設の視察を行った。
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        清華大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        3月2日から13日にかけて、教育学部の学生18名をつれて外国語学院において日本語教育実習を行った。また、その際併せて2005年度受け入れ留学生のオリエンテーション・科研費の実施・共同研究について王中文系主任と打ち合わせも行った。また、2005年度の実習の実施について張外国語学院日語系副主任と打ち合わせを行った。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        カラーラアカデミア
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        3月22日から30日にかけて藁谷教授を団長にしてイタリアのカラーラアカデミアを訪問し、アカデミアの教学施設を視察するとともに、アカデミア校長と学術交流協定の締結について協議した。
  2. 2005年度
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        大連理工大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        5月17日から24日にかけて学長を団長として大連理工大学を訪問し、全学交流協定を締結するとともに、大連理工大学の教学施設を視察するとともに大連理工大学長等と今後の交流について協議した。
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        7月10日から14日にかけて寧波大学の外国語学院院長を団長とする3名の教員の訪問団を受け入れ、岩手大学の教学施設を視察してもらうとともに、星野学部長等と今後の交流について協議した。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        寧波大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        9月22日から24 日に 藪ほか科研費「にんぷろ」訪問団7名が寧波大学を訪問し、寧波大学副校長・林寧波考古研究所長等と共同研究の実施について打ち合わせを行った。(「にんぷろ」とは文部科学省科学研究費 特定領域研究「東アジアの海流交流と日本伝統文化の形成—寧波を焦点とする学際的創生—」のこと。http://www.l.u-tokyo.ac.jp/maritime/index.html参照。)
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        10月4日から7日にかけて大連理工大学の副学長を団長とする1行5名が岩手大学を訪問し、堀江UURRプロジェックトチーム代表を交え今後のUURR事業について協議を行った。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        曲阜師範大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        10月12日から18日にかけて学長ほか4名が曲阜師範大学を訪問し、50周年記念事業に参加するとともに、講演会を行い、あわせて宋校長と今後の交流について協議した。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        寧波大学・寧波市
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        10月26日から11月7 日にかけて科研費の現地調査のため 藪ほか5名で寧波を訪問、寧波大学を研究基地として現地調査を行った。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        寧波大学・北京大学付属小学校・清華大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        1月7日から11日にかけて堀江国際交流センター長を団長として寧波大学を訪問し、范外国語学院院長・鄭材料与化学工学院院長・鄭工学院院長等と全学協定へ向けて協議した。さらに、インターンシップの実施に向けてアルプス電気寧波工場を視察した。
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        2月5日から9日にかけて科研費の共同研究の一環として戴光宗寧波大学学報主編を岩手大学に招聘。公開講演会「潤物細無声 —人物交流からみた寧波の重要性— 」を実施した。併せて、岩手大学の教学施設を視察した。
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        2月28日から3月2日にかけて科研費の共同研究の一環として劉暁峰人文社会科学院歴史系副教授を岩手大学に招聘。公開講演会「墓参時期からみた中国人の祖霊信仰」を実施した。併せて、岩手大学の教学施設を視察した。
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        清華大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        3月8日から19日にかけて、岩手大学の学生10名をつれて外国語学院において日本語教育実習を行った。また、その際併せて2006年度受け入れ留学生のオリエンテーション・科研費の実施・共同研究について王中文系主任と打ち合わせも行った。また、2006年度の実習の実施について張外国語学院日語系副主任と打ち合わせを行った。
  3. 2006年度
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        石河子大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        4月5日から11日に新妻センター長・王清華大学中文系主任と新疆石河子大学を訪問し、岩手大学から派遣されている佐々木講師の授業を視察するとともに、向学長等と今後の派遣日本語教師、JICAを利用した支援事業について等協議を行った。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        国際詩経学会
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        8月3日から7日まで四川省南充で行われた国際詩経学会に招聘され、打ち合わせを行うとともに、討論会に出席した。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        石河子大学・清華大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        9月15日から21日に新妻センター長・王清華大学中文系主任と新疆石河子大学を訪問し、岩手大学から派遣されている菅原講師の授業を視察するとともに、新妻センター長とホール准教授の研究授業を視察、終了後それぞれの専門家と協議を行った。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        中国史学会・曲阜師範大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        9月24日から26日にかけて曲阜市の曲阜師範大学で行われた「儒学与現代化問題国際学術討論会」に参加し、討論を行った。
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        10月1日から3日にかけて、吉林農業大学長ほか5名が来日し、教育学部の今後の交流について協議するとともに、学内施設の視察等を行った。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        寧波市考古研究所・寧波大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        10月25日から11月5日に 藪ほか科研費「にんぷろ」訪問団7名が寧波大学を訪問し、国際講演会と共同研究の実施について打ち合わせを行った。(「にんぷろ」とは文部科学省科学研究費 特定領域研究「東アジアの海流交流と日本伝統文化の形成—寧波を焦点とする学際的創生—」のこと。http://www.l.u-tokyo.ac.jp/maritime/index.html参照。)
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        寧波市考古研究所・寧波大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        11月22日から26日にかけて科研費の共同研究の一環として林士明寧波士考古研究所所長・楊建華寧波大学講師を岩手に招聘。公開シンポジウム「東アジアの中の平泉」を実施した。
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        ハンバット大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        12月7日から10日にかけて、堀江センター長ほか2名と韓国ハンバット大学を訪問し学生交流等について話し合いを持った。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        吉林農業大学・山東工芸美術大学・曲阜師範大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        2007年1月4日から17日に種倉教授を団長として吉林農業大学・山東工芸美術大学・曲阜師範大学を訪問し、今後の芸術系の交流について協議した。
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        2007年2月13日から16日にかけて中国社会科学院の董教授を受け入れ、学述講演会を開催するとともに学生向けの集中講義を行った。
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        清華大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        2007年3月8日から18日にかけて、岩手大学の学生10名をつれて外国語学院において日本語教育実習を行った。また、その際併せて2007年度受け入れ留学生のオリエンテーション・科研費の実施・共同研究について王中文系主任と打ち合わせも行った。また、2006年度の実習の実施について馮外国語学院日語系主任と打ち合わせを行った。
  4. 2007年度
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        4月4日から6日にかけて寧波大学の程教務委員会主任を団長とする教員5名を受け入れ、学長を交え今後の交流の協議を行い、あわせて岩手大学教学施設の視察を行った。
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        7月1日から7月3日にかけて曲阜師範大学の任学長を団長とする教員5名を受け入れ、学長を交え今後の交流の協議を行い、あわせて岩手大学教学施設の視察を行った。猶、藁谷教授ほかの美術の教員の協力を得て、図書館展示室で交流の歴史展を行った。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        儒学全球論壇(2007) 荀子思想当代価値国際学術研討会
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        8月5日から8日まで山東省臨沂で行われた荀子思想当代価値国際学術研討会に出席し「荀子詩説在詩経解釈史上意義」と題する発表を行った。
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        9月13日から15日にかけて寧波大学の荊副校長を団長とする教員4名を受け入れ、学長を交え今後の交流の協議を行い、あわせて岩手大学教学施設の視察を行った。
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        吉林農業大学・山東工芸美術学院・曲阜師範大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        10月29日から11月4日に平山学長等五名でと吉林農業大学・山東工芸美術学院・曲阜師範大学を訪問し、学生の作品展を視察するとともに、各校学長等と今後の交流について等協議を行った。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        寧波大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        2008年3月23日から30日にかけて、 藪は科研費「にんぷろ」景観班の調査のため寧波大学を訪問した。(「にんぷろ」とは文部科学省科学研究費 特定領域研究「東アジアの海流交流と日本伝統文化の形成—寧波を焦点とする学際的創生—」のこと。http://www.l.u-tokyo.ac.jp/maritime/index.html参照。)
  5. 2008年度
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        山東工芸美術学院・曲阜師範大学・寧波大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        8月27日から9月4日に藤井学長等五名でと山東工芸美術学院・曲阜師範大学・寧波大学を訪問し、各校学長等と今後の交流等について協議を行うとともに、科研の現地調査を実施した。
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        イタリア、カッラーラアカデミア
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        9月17日から20日に新妻次男ほか2名でとカッラーラアカデミアを訪問し、同校校長等と今後の交流等について協議を行った。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        台湾、高雄師範大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        11月6日から9日に田中隆充教員と藪とで高雄師範大学を訪問し、同校校長等と今後の交流等について協議を行った。
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        11月16日から21日にかけて北京大学附属小学校の校長を団長とする教員4名と学生10名を受け入れ、様々な交流が行われたが、これに教育学部院生を派遣するとともに、交流活動に参加した。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        清華大学・東北師範大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        11月27日から12月1日にかけて、現代中国人と江戸時代の日本人の死生観を比較考察するために王中忱清華大学教授・韓東育東北師範大学教授を岩手大学に迎えて研究会「魯迅における生と死」「武士道における死の価値観について」を行った。
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        12月2日から3日にかけて、吉林農業大学副校長を団長とする教員5名を受け入れ、今後の交流等について協議を行った。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        山東省博物館・曲阜師範大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        2009年1月4日から10日に曲阜師範大学共同で山東省の戦国秦漢期の墳墓の調査を行った。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        雲南省社会科学院・山西省博物館・寧波大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        2009年3月22日から29日にかけて、 藪は科研費の調査のため雲南省昆明市と山西省五台山と寧波・寧波大学を訪問した。
  6. 2009年度
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        寧波大学・寧波市文物考古研究所
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        7月19日から25日にかけて、 藪は科研費「にんぷろ」景観班のワークショップ開催および「にんぷろ」全体のシンポジウム開催のため寧波・寧波大学を訪問した。(「にんぷろ」とは文部科学省科学研究費 特定領域研究「東アジアの海流交流と日本伝統文化の形成—寧波を焦点とする学際的創生—」のこと。http://www.l.u-tokyo.ac.jp/maritime/index.html参照。))
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        10月15日から18日にかけて、高雄師範大学の教員1名学生3名を受け入れ、今後の交流等について協議を行った。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        清華大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        10月31日から11月2日にかけて、王中忱清華大学教授を迎えて研究会「日中の歴史観比較」を行った。
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        北京大学付属小学校
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        11月15日から20日に、附属小学校の佐々木校長を団長とする教員3名生徒4名からなる訪問団を北京大学附属小学校に派遣するに際し、これに教育学部卒業生等を現地における通訳として手配した。
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        11月30日から12月2日にかけて、曲阜師範大学校長を団長とする教員3名を受け入れ、今後の交流等について協議を行った。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        東北師範大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        12月10日から14日にかけて、 藪は東北師範大学を訪問し講演会を企画するとともに、王事靡●から見た毛傳の成立と題する講演を行った。
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        西北大学・清華大学・寧波大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        2010年2月28日から3月7日に、西北大学・清華大学・寧波大学を訪問し、科研費の共同研究・学生交流の打ち合わせ・学術交流の検討等を実施する予定。
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        10月5日から7日にかけて、吉林農業大学校長を団長とする教員4名を受け入れ、今後の交流等について協議を行った。
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        1月8日から14日まで、清華大学の王宝蛍先生を集中講義等のためにうけいれた。
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        2月12日から23日まで清華大学の劉石先生を集中講義および講演会のために招聘した。
  7. 2010年度
    • 外国人受入れ(私費留学生)
      • 交流機関・事業等名 :
        寧波大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        4月に単位互換のための短期交換留学生として1年間受け入れる。
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        高雄師範大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        高雄師範大学の学長ほか5名を受け入れ、今後の交流について協議した。
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流機関・事業等名 :
        国際交流基金
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        岩手大学が寧波大学と清華大学で実施する日本語教育実習の学生を二ヶ月間日本に招聘するプログラムの一環として8月24日から25日まで岩手大学を訪問した。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        デリー大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        インドデリー大学のブリッジタンカー先生を招聘し、8月30日に学部学会で「変わりつつあるインド」という演目で講演していただくとともに、共同研究会を実施した。
    • 外国人受入れ(私費留学生)
      • 交流機関・事業等名 :
        西北大学、寧波大学、曲阜師範大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        10月に単位互換のための短期交換留学生として1年間受け入れる。
  8. 2011年度
    • 外国人受入れ(私費留学生)
      • 交流機関・事業等名 :
        寧波大学、
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        4月1日に単位互換のための短期交換留学生として1年間受け入れる。
    • 外国人受入れ(私費留学生)
      • 交流機関・事業等名 :
        西北大学、曲阜師範大学、寧波大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        10月1日に単位互換のための短期交換留学生として1年間受け入れる。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        西北大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        11月9日から15日に、西北大学の王建新教授と冉万里教授を招聘し平泉の東アジアにおける意義を検討する研究会を実施した。あわせて、学術講演会も開催した。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        山東大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        平泉と中国苑池の比較研究のために山東大学研究員の劉海宇氏を招聘した。
  9. 2012年度
    • 外国人受入れ(私費留学生)
      • 交流機関・事業等名 :
        寧波大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        3月28日に単位互換のための短期交換留学生として1年間受け入れる。
    • 外国人受入れ(私費留学生)
      • 交流機関・事業等名 :
        曲阜師範大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        4月14日に単位互換のための短期交換留学生として1年間受け入れる。
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流機関・事業等名 :
        国際交流基金
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        岩手大学が寧波大学と清華大学で実施する日本語教育実習の学生を二ヶ月間日本に招聘するプログラムの一環として4月9日から11日まで岩手大学を訪問した。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        山東大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        平泉と中国苑池の比較研究のために山東大学の于海広教授と崔大庸教授を招聘した。
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        寧波大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        7月23日から25日にかけて、葉錫恩教育学院主任、楊建華寧波大学外国語学院日語系副主任、李広志寧波大学日語系講師三名が来日し、学生交流について協議を行った。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        浙江省文物考古研究所
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        12月9日(日)から12月15日(土)に、沈岳明浙江省文物考古研究所副所長と徐军同研究員を招聘した。
  10. 2013年度
    • 外国人受入れ(私費留学生)
      • 交流機関・事業等名 :
        寧波大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        3月28日に単位互換のための短期交換留学生として1年間受け入れる。
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流機関・事業等名 :
        曲阜師範大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        単位互換のための短期交換留学生として1年間受け入れる。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        山東省文物考古研究所
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        4月21日(日)から27日(土)に、鄭同修山東省文物考古研究所所長と孫波山東省文物考古研究所副所長を招聘した。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        清華大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        5月24日から27日にかけて、清華大学の王中忱教授を招聘し、東北中国学会で講演を実施した。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        東北アジア歴史認識研究会
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        8月5日から10日まで陳東・王中忱・韓東育ほか4名を受入れ、歴史認識の研究会を実施した。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        洛陽市考古研究所ほか
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        10月14日(月)から17日(木)に、李徳方洛陽市考古研究員と孫飛紅漢魏故城文物保管所館員を招聘した。
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        山東省文物考古研究所
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        2月16日から18日にかけて、劉山東省文物考古研究所副所長、孔祥林中国孔子研究院研究員、陳東曲阜師範大学孔子研究所教授の3名をうけいれ、平泉町においてUURRシンポジウム「世界文化遺産の保存・管理に関する検討会」を実施した。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        浙江省文物考古研究所、福建省考古研究所
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        3月19日に平泉町文化遺産センターにおいて沈岳浙江省文物考古研究所副所長、鄭建明浙江省文物考古研究所所員、栗建安建省考古研究所前所長を招聘し、中国陶磁シンポジウムを開催した。
  11. 2014年度
    • 外国人受入れ(私費留学生)
      • 交流機関・事業等名 :
        曲阜師範大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        3月末に単位互換のための短期交換留学生として1年間受け入れる。
    • 外国人受入れ(私費留学生)
      • 交流機関・事業等名 :
        寧波大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        3月末に単位互換のための短期交換留学生として1年間受け入れる。
    • 外国人受入れ(私費留学生)
      • 交流機関・事業等名 :
        寧波大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        9月末に単位互換のための短期交換留学生として1年間受け入れる。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        福建省博物院文物考古研究所
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        5月12日から15日にかけて羊澤林福建省博物院文物考古研究所副所長を招聘し、「閩江中下流域の窯跡の調査と福建水中考古発見について」と言う演題で公開研究会を開催した。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        曲阜市・山東省・曲阜師範大学・岩手県
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        2014年8月11-13日にかけて、山東省曲阜市の孔子研究院においてUURR世界遺産保護管理教育普及検討会を開催した。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        中国社会科学院
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        8月18-21日中国社会科学院考古研究所許宏氏を呼び、『中国古代都城の早期形態』と題する講演会を開催するとともに、平泉等を視察した。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        浙江省文物考古研究所
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        1月19日から1月24日まで岩手大学において浙江省李小寧文物考古研究所所長等3名の研究者と招聘し「呉越国の仏教文化国際学術研討会」テーマでワークショップ及び講演会を開催した。
  12. 2015年度
    • 外国人受入れ(私費留学生)
      • 交流機関・事業等名 :
        曲阜師範大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        3月末に単位互換のための短期交換留学生として1年間受け入れる。
    • 外国人受入れ(私費留学生)
      • 交流機関・事業等名 :
        寧波大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        3月末に単位互換のための短期交換留学生として1年間受け入れる。
    • 外国人受入れ(私費留学生)
      • 交流機関・事業等名 :
        清華大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        9月末に単位互換のための短期交換留学生として1年間受け入れる。
    • 外国人受入れ(私費留学生)
      • 交流機関・事業等名 :
        寧波大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        9月末に単位互換のための短期交換留学生として1年間受け入れる。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        浙江省文物考古研究所
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        8月26日浙江省文物考古研究所でUURRプロジェクトの一環としてワークショップを開催した。
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        曲阜師範大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        10月13日から19日にかけて学長等とともに曲阜師範大学の70周年に参加するとともに、今後の交流について協議した。
  13. 2016年度
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流機関・事業等名 :
        寧波大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        3月末に単位互換のための短期交換留学生として1年間受け入れる。
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流機関・事業等名 :
        曲阜師範大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        4月から単位互換のための短期交換留学生として1年間受け入れる。
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流機関・事業等名 :
        清華大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        4月から単位互換のための短期交換留学生として1年間受け入れる。
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流機関・事業等名 :
        寧波大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        4月から単位互換のための短期交換留学生として1年間受け入れる。
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流機関・事業等名 :
        西北大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        10月から単位互換のための短期交換留学生として1年間受け入れる。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        清華大学・曲阜師範大学ほか
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        2016年8月18日から19日にかけて、花岡でワークショップを開催した。その目的は、「花岡事件」の事件そのものを理解するとともに、戦後の和解の歩みを、フィールドワークやワークショップを通じて検討し、⽇本と中国の歴史認識について考えることである。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        浙江省文物考古研究者ほか
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        2016年アジア・ジョイント・シンポジウム(AJS)分科会テーマ「「世界文化遺産の保存・管理・教育普及」
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        中国社会科学院
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        2017年1月24日から25日にかけて中国社会科学院劉振東先生を招聘し「漢唐の庭園」と題するセミナーを実施した。
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        臺北駐日本代表處
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        9日1日に、臺北駐日本代表處 教育組(部)の林世英組長(部長)を迎え、学生交流について協議した。
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        清華大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        3月19日から22日にかけて、彭剛清華大学人文学院副院長ほか3名が岩手大学を訪問し、協定の更新を行うとともに、研究シンポジウムを開催した。
  14. 2017年度
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流機関・事業等名 :
        寧波大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        4月から単位互換のための短期交換留学生として1年間受け入れる。
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流機関・事業等名 :
        曲阜師範大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        4月から単位互換のための短期交換留学生として1年間受け入れる。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        中国社会科学院
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        2018年1月19日から20日にかけて中国社会科学院何利群先生を招聘し「中国の末法思想と鄴城仏教」と題するセミナーを実施した。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        復旦大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        2017年12月21日から23日にかけて、復旦大学の劉釗先生を招聘し、「中国古文字書跡の鑑賞及び古文字の装飾化と美化」と題する講演会を実施するとともに、岩手県立博物館の中国古印について共同調査を実施した。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        中国社会科学院
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        2017年12月7日から11日にかけて中国社会科学院宋江寧先生を招聘し、8日に「「考古学から見た周原遺跡の形成およびその変遷—西周都城遺跡—」と題する講演会を実施した。
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        西北大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        1月28日~30日に西北大学の杭正芳先生招聘し学生交流等について協議を行い、また交換留学を希望する学生への説明会を実施した。
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        清華大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        2018年3月15日から18日にかけて、清華大学の王中忱教授ほか1名が岩手大学を訪問し講演会を実施した。
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        山東工芸美術学院
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        7月11日に何思清山東工芸美術学院校務委員会主席ほか4名が来日し、交流について協議を行った。
他大学等の非常勤講師
  1. 岩手県立大学
    • 「アジアの歴史」非常勤講師 (2010年10月~2011年3月)
  2. 放送大学
    • 平泉庭園に見る古代中国の理想郷 (2012年4月~2012年9月)
  3. 盛岡大学
    • 中国文学講読の講師 (2016年4月~2016年9月)
社会貢献活動における特筆すべき事項
  1. 2005年度
    • 1月12/13日に岩手県教育委員会の10年研修を実施した。
  2. 2005年度
    • 出前講義(一関一高、8月27日)
  3. 2006年度
    • 12月25/26日に岩手県教育委員会の10年研修を実施した。
  4. 2007年度
    • 12月25/26日に岩手県教育委員会の10年研修を実施した。
  5. 2007年度
    • 出前講義(久慈高校、9月26日)
  6. 2008年度
    • 平成20年度「教員免許状更新講習」(予備講習)講座を実施する。
  7. 2009年度
    • 平成21年度岩手県高等学校教育研究会国語部会沿岸支部総会に伴う講演会
  8. 2009年度
    • 田頭公民館主催「高齢者講座曙大学新年交賀会」における講演
  9. 2010年度
    • 盛岡市教育委員会が中央公民館で行う社会教育事業「不来方大学院」に講師として派遣され、「最近の出土文物と中国古典」というテーマで講義を行った。
  10. 2010年度
    • 7月6日から10日に岩手五大学の連携事業として、寧波大学で行われたサマーセミナーに岩手大学・岩手県立大学・盛岡大学の学生9名を引率した。
  11. 2011年度
    • 教職経験者10年研修(10年研)講師(12月25・26日)
  12. 2012年度
    • 教職経験者10年研修(10年研)講師(12月26・27日)
  13. 2013年度
    • 11月13日に中野小学校の5年生6年生を対象に平泉の国際性について受業を行った。
  14. 2013年度
    • 教職経験者10年研修(10年研)講師(12月25・26日予定)
  15. 2013年度
    • 1月27日に八幡平市の平舘小学校において、平泉の国際性について授業を行った。
  16. 2015年度
    • 教職経験者10年研修(10年研)講師(12月24・25日)
  17. 2015年度
    • 11月21日から26日にかけて北京大学附属小学校の教員が岩手大学附属小学校の訪問を支援した。
  18. 2016年度
    • 教職経験者10年研修(大学研修)講座講師(12月26・27日)
活動履歴
  1. 2002年度
    • 教育研究支援施設等業務
  2. 2003年度
    • 教育研究支援施設等業務
  3. 2004年度
    • 教育研究支援施設等業務
    • 教育研究支援施設等業務
    • 教育研究支援施設等業務
    • 教育研究支援施設等業務
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
    • 国際交流委員会
  4. 2005年度
    • 教育研究支援施設等業務
    • 教育研究支援施設等業務
    • 教育研究支援施設等業務
    • 教育研究支援施設等業務
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
    • 広報委員会
    • 地域連携推進センター企画委員会
  5. 2006年度
    • 教育研究支援施設等業務
    • 教育研究支援施設等業務
    • 教育研究支援施設等業務
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
    • 国際交流委員会
    • 地域連携特別委員会
    • 新研究科計画案作成チーム
    • 文部科学省教員養成改革プロジェクト検討特別委員会
    • 教育実践総合センター運営委員会
  6. 2007年度
    • 教育研究支援施設等業務
    • 教育研究支援施設等業務
    • 教育研究支援施設等業務
    • 教育研究支援施設等業務
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
    • 新研究科検討WG
    • 改革委員会新課程特別委員会
    • 改革委員会
  7. 2008年度
    • 教育研究支援施設等業務
    • 教育研究支援施設等業務
    • 教育研究支援施設等業務
    • 学科・課程等での業務分担
    • 環境管理専門委員会
  8. 2009年度
    • 教育研究支援施設等業務
    • 教育研究支援施設等業務
    • 教育研究支援施設等業務
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
    • 国際交流委員会
    • 教育実践総合センター運営委員会
    • 広報委員会
    • 学務委員会
    • 1号館改修特別委員会
    • 新課程検討専門委員会
  9. 2010年度
    • 学術推進本部 研究戦略部会
    • 国際交流センター運営委員会
    • 国際交流センター奨学金等各種奨励費選考小委員会
    • いわて高等教育コンソーシアム関係委員会(人材育成地域拠点形成プロジェクト委員会)
    • いわて高等教育コンソーシアム関係委員会(教育の国際化プロジェクト委員会 )
    • 代議委員会(環境管理委員含む)
    • 学務委員会
    • 国際交流委員会
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学内運営活動における特記すべき事項(予算委員会)
    • 全学委員会等のWG(UURR国際共同交流事業プロジェクトチーム)
  10. 2011年度
    • 学術推進本部 研究戦略部会
    • 国際交流センター運営委員会
    • 国際交流センター奨学金等各種奨励費選考小委員会
    • 国際交流センター国際交流科目実施専門委員会
    • いわて高等教育コンソーシアム関係委員会(地域研究部門・震災復興WG)
    • 全学委員会等のWG
    • 代議委員会(環境管理委員含む)
    • 国際交流委員会
  11. 2012年度
    • 平泉文化研究センター長
    • いわて高等教育コンソーシアム関係委員会(地域研究推進委員会)
    • 研究戦略部会
    • 運営委員会
    • 運営委員会
    • 奨学金等各種奨励費選考小委員会(国際交流センター運営委員会奨学金等各種奨励費選考小委員会)
    • UURR国際共同交流事業プロジェクトチーム
    • 全学委員会等のWG(国際交流協定に関するあり方ワーキンググループ)
    • 全学委員会等のWG(国際交流センター外部評価委員会)
    • 代議員会(環境管理委員会含む)
    • その他学部運営上設置したWG、専門委員会等(9月入学支援経費事業プロジェクト委員会)
    • 新課程委員会
    • 生涯教育課程教育専門部会
    • 国際交流委員会
    • 学部運営上、学部長が任命する役職(委員長等)(予算委員会)
    • 全学委員会等のWG( 地域連携・国際連携理事室員(国際連携WG))
  12. 2013年度
    • 平泉文化研究センター長
    • いわて高等教育コンソーシアム関係委員会(地域研究推進委員会)
    • 研究戦略部会
    • 運営委員会
    • 運営委員会
    • 留学交流支援専門委員会
    • UURR国際共同交流事業プロジェクトチーム
    • 代議員会(環境管理委員会含む)
  13. 2012年度
    • 学務委員会
  14. 2013年度
    • 国際交流委員会
    • 学部運営上、学部長が任命する役職(委員長等)(予算委員会)
    • 学務委員会
  15. 2014年度
    • いわて高等教育コンソーシアム関係委員会
    • 平泉文化研究センター長
    • 運営委員会
    • 学務委員会
    • 教育推進機構会議
    • クラス担任
    • 教育研究施設長等会議
    • 国際連携室ミーティング
    • UURR国際共同交流事業プロジェクトチーム
    • 考古学的研究部門会議
    • 文献学的研究部門会議
    • 地域・教育貢献部門会議
    • グローバル教育センター会議
    • 広報室会議
  16. 2015年度
    • いわて高等教育コンソーシアム関係委員会
    • 平泉文化研究センター長
    • 運営委員会
    • グローバル教育センター会議
    • 代議員会(環境管理委員会含む)
    • 学務委員会
    • 教育推進機構会議
    • 国際戦略推進委員会
    • クラス担任
    • 教育研究施設長等会議
    • 国際連携室ミーティング
    • UURR国際共同交流事業プロジェクトチーム
    • 地域・教育貢献部門会議
    • 文献学的研究部門会議
    • 考古学的研究部門会議
    • 広報室会議
  17. 2016年度
    • 平泉文化研究センター長
    • 運営委員会
    • 文献学的研究部門会議
    • グローバル教育センター会議
    • 国際戦略推進委員会
    • 教育研究施設長等会議
    • 代議員会(環境管理委員会含む)
    • 国際交流委員会
    • クラス担任
    • 教育推進機構会議
    • 北東北3大学連携推進会議(総合文化学専攻設置準備委員会)
    • 国際連携室ミーティング
    • 全学委員会等のWG( 国際交流会館の整備に関する検討ワーキング)
  18. 2017年度
    • 平泉文化研究センター長
    • 運営委員会
    • 文献学的研究部門会議
    • 教育研究施設長等会議
    • 学務委員会
    • 国際交流委員会
    • クラス担任
その他の大学運営活動
  1. 2004年度
    • 教育学部教育後援会理事
  2. 2007年度
    • 教育学部教育後援会理事
  3. 2008年度
    • 教育学部教育後援会理事

      UURR国際共同交流授業プロジェクトチーム国際交流協定に関するあり方委員会国際交流センター外部評価委員会
  4. 2009年度
    • 教育学部教育後援会理事

      「岩手大学教育学部自己点検・評価報告書」の国際交流部分の作成

      外部評価への参加

      UURR国際共同交流授業プロジェクトチーム国際交流協定に関するあり方委員会国際交流センター外部評価委員会
  5. 2010年度
    • 教育学部教育後援会理事
  6. 2012年度
    • 8月26日から9月2日まで、岩手県教育委員会と共同で平泉の追加登録についての調査のため中国河南省登封、洛陽市龍門石窟等を視察した。
    • 3月13日から21日にかけて、寧波大学、山東大学、曲阜師範大学、清華大学等を訪問し交流について協議した。
    • 教育学部教育後援会理事
  7. 2013年度
    • 6月2日から8日にかけて藤井学長ほか6名と石河子大学、西北大学、清華大学、北京大学を訪問し、今後の交流について協議した。
    • 11月29日から12月3日にかけて藤井学長ほか8名と浙江省文物考古研究所と寧波大学を訪問し、今後の交流について協議した。
    • 教育学部教育後援会理事
    • 2月19日から23日にかけて、浙江省文物考古研究所および福建省考古研究所を訪問し3月中国産陶磁器のエックス線解析調査について協議を行った。
  8. 2015年度
    • 仙台で開催された夢ナビにおいて高校生に対し授業を行った。
  9. 2016年度
    • 5月8日から13日にかけて岩渕学長ほか2名と高雄師範大学を訪問し今後の交流について協議するとともに、成功大学で開催された台日フォーラム参加し日本と台湾の今後の交流についてのフォーラムに参加した。
    • 7月1日から5日にかけて岩渕学長ほか12名と北京を訪問し「外国人留学生OB・OG等との懇談会in北京」を開催し、卒業した留学生と大学の今後の交流について協議した。
    • 10月27日から13日にかけて岩渕学長ほか5名と寧波大学を訪問し、寧波大学30周年式典参加するとともに、今後の交流について協議した。
    • 2017年3月5日から6日にかけて、岩手大学附属小学校の教員3名と北京大学附属小学校を訪問し、今後の交流についての協議を行った。