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更新日 : 2019年8月23日
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教員略歴
氏名木村 直弘 (KIMURA Naohiro)
所属専攻講座岩手大学 人文社会科学部 人間文化課程
職名教授
生年月日
研究室電話番号
研究室FAX番号
取得学位
  1. 文学修士
    • 学位の分野 : 美学(含芸術諸学)
    • 学位授与機関 : 関西学院大学
    • 取得年月日 : 1986年3月20日
学内職務経歴
  1. 岩手大学 教育学部
    • [本務] 助教授 (1995年4月1日~2007年3月31日)
  2. 岩手大学 教育学部
    • [本務] 准教授 (2007年4月1日~2008年3月31日)
  3. 岩手大学 教育学部
    • [本務] 教授 (2008年4月1日~2016年3月31日)
  4. 岩手大学 地域連携推進センター (廃止組織)
    • [兼務] 教授 (2009年6月1日~2014年3月31日)
  5. 岩手大学 人文社会科学部
    • [本務] 教授 (2016年4月1日~継続中)
  6. 岩手大学 地域連携推進機構 (廃止組織)
    • [兼務] 教授 (2014年4月1日~2016年3月31日)
  7. 岩手大学 三陸復興・地域創生推進機構
    • [兼務] 教授 (2016年4月1日~継続中)
  8. 岩手大学 教育推進機構
    • [兼務] その他 (2017年6月30日~2019年3月31日)
  9. 岩手大学 情報基盤センター
    • [兼務] その他 (2018年4月1日~継続中)
  10. 岩手大学 人文社会科学部
    • [兼務] その他 (2019年4月1日~継続中)
学外略歴
  1. 関西学院大学文学部
    • [文部省内地研究員] (1997年4月1日~1998年3月31日)
  2. 清華大学人文学院(中華人民共和国)
    • [高級訪問学者] (2015年9月1日~2016年1月31日)
  3. 放送大学岩手学習センター
    • [客員教授] (2017年4月1日~継続中)
専門分野(科研費分類)
  1. 美学・美術史
研究分野を表すキーワード
  1. 藝術論
  2. 音楽学
  3. 美学
おすすめURL
  1. Worldwide Internet Music Resources
    http://library.music.indiana.edu/music_resources/
  2. IMSLP ペトルッチ楽譜ライブラリー
    http://imslp.org/wiki/%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%9A%E3%83%BC%E3%82%B8
  3. 科学映像館: 芸術、祭り、神事、体育アーカイブ
    http://www.kagakueizo.org/category/gmst/
  4. Internet Archive: Digital Library of Free Books, Movies, Music & Wayback Machine
    https://archive.org/
  5. Virtuelle Fachbibliothek Musikwissenschaft
    https://www.vifamusik.de/de/startseite/
  6. Music Resources on the Web
    http://web.library.yale.edu/music/free-web-resources
  7. Projekt Gutenberg
    http://gutenberg.spiegel.de/
  8. 伝統音楽デジタルライブラリー
    http://www.senzoku-online.jp/TMDL/j/index.html
  9. 宮澤賢治の詩の世界(mental sketches hyperlinked)
    http://www.ihatov.cc/
担当授業科目
  1. 2006年度
    • 芸術の世界
    • 音楽B
    • 音楽の歴史と理論A
    • 音楽の歴史と理論B
    • 音楽学特殊講義
    • 音楽学ゼミ
    • 芸術鑑賞入門
    • 音楽と生涯教育
    • 音楽批評
    • 音楽学特論
    • 音楽学特別演習Ⅰ
    • 音楽学特別演習Ⅱ
    • 音楽史A
    • 音楽史B
    • 音楽鑑賞の指導
    • 初期ゼミ
    • 芸術表現の歴史
    • 芸術へのいざない
    • 日本音楽史
    • 日本音楽の歴史と理論
    • 西洋音楽の歴史と理論
    • 西洋音楽史
    • 音楽批評
    • 音楽特別演習(音楽学)Ⅰ
    • 音楽特別演習(音楽学)Ⅱ
  2. 2007年度
    • 音楽学特別演習Ⅱ
    • 音楽学特別演習Ⅰ
    • 芸術の世界
    • 音楽B
    • 音楽の歴史と理論A
    • 音楽の歴史と理論B
    • 音楽学特殊講義
    • 音楽学特論
    • 総合演習
    • 芸術鑑賞入門
    • 音楽史A
  3. 2008年度
    • 音楽史A
    • 芸術へのいざない
    • 基礎ゼミナール
    • 音楽学ゼミ
    • 音楽学特論
    • 音楽学特別演習Ⅰ
    • 音楽特別演習(音楽学)Ⅰ
    • 音楽学特別演習Ⅱ
    • 音楽特別演習(音楽学)Ⅱ
    • 音楽の歴史と理論B
    • 音楽史B
    • 音楽鑑賞の指導
    • 音楽学特殊講義
    • 音楽B
    • 上級日本語G
    • 芸術の世界
    • 芸術表現の歴史
    • 芸術鑑賞入門
  4. 2009年度
    • 文化理論特講Ⅱ
    • 芸術鑑賞入門
    • 芸術表現の歴史
    • 芸術の世界
    • 上級日本語G
    • 音楽B
    • 音楽学特殊講義
    • 音楽鑑賞の指導
    • 芸術へのいざない
    • 基礎ゼミナール
    • 音楽学ゼミ
    • 音楽特別演習(音楽学)Ⅰ
    • 音楽特別演習(音楽学)Ⅱ
    • 音楽の歴史と理論A
    • 音楽史A
    • 音楽の歴史と理論B
    • 音楽史B
    • 音楽科教育内容特論(音楽学)
    • 音楽学特別演習Ⅰ
    • 音楽学特別演習Ⅱ
    • 音楽学特論
  5. 2010年度
    • 基礎ゼミナール
    • 芸術の世界
    • 音楽の歴史と理論A
    • 音楽学ゼミ
    • 音楽史A
    • 音楽特別演習(音楽学)Ⅰ
    • 音楽史A
    • 音楽科教育内容特論(音楽学)
    • 音楽学特別演習Ⅱ
    • 芸術へのいざない
    • 芸術へのいざない
    • 音楽B
    • 音楽の歴史と理論B
    • 音楽学特殊講義
    • 音楽学ゼミ
    • 音楽史B
    • 音楽鑑賞の指導
    • 音楽特別演習(音楽学)Ⅱ
    • 小学校音楽B
    • 音楽史B
    • 音楽学特殊講義
    • 芸術鑑賞入門
    • 文化理論特講Ⅱ
    • 音楽学特別演習Ⅰ
    • 音楽学特別演習Ⅲ
    • 芸術の世界
    • 上級日本語G
    • 宮沢賢治の思想と文学
    • 芸術表現の歴史
  6. 2011年度
    • 基礎ゼミナール
    • 芸術の世界
    • 音楽B
    • 音楽の歴史と理論A
    • 音楽の歴史と理論B
    • 音楽学特殊講義
    • 音楽学ゼミ
    • 音楽史A
    • 音楽史B
    • 音楽鑑賞の指導
    • 音楽特別演習(音楽学)Ⅰ
    • 小学校音楽B
    • 芸術鑑賞入門
    • 音楽史A
    • 音楽史B
    • 音楽学特殊講義
    • 音楽学演習
    • 文化理論特講Ⅲ
    • 音楽科教育内容特論(音楽学)
    • 音楽学特別演習Ⅰ
    • 音楽学特別演習Ⅱ
    • 音楽学特別演習Ⅲ
    • 芸術へのいざない
  7. 2012年度
    • 基礎ゼミナール
    • 芸術の世界
    • 音楽史A
    • 音楽学演習
    • 音楽科教育内容特論(音楽学)
    • 音楽学特別演習Ⅱ
    • 小学校音楽B
    • 芸術鑑賞入門
    • 音楽史B
    • 音楽学特殊講義
    • 音楽学演習
    • 文化理論特講Ⅳ
    • 音楽学特別演習Ⅰ
    • 音楽学特別演習Ⅲ
    • 芸術表現の歴史
    • 宮沢賢治の思想と文学
    • 卒業研究
  8. 2013年度
    • 音楽科教育内容特論(音楽学)
    • 音楽学特別演習Ⅱ
    • 芸術の世界
    • 音楽史A
    • 音楽学演習
    • 音楽学特別演習Ⅰ
    • 音楽学特別演習Ⅲ
    • 小学校音楽B
    • 芸術鑑賞入門
    • 音楽史B
    • 音楽学特殊講義
    • 音楽学演習
    • 文化理論特講Ⅰ
    • 芸術表現の歴史
    • 図書館への招待
    • 卒業研究
  9. 2014年度
    • 音楽科教育内容特論(音楽学)
    • 音楽学特別演習Ⅱ
    • 芸術の世界
    • 小学校音楽B
    • 芸術へのいざない
    • 音楽史A
    • 音楽学演習
    • 学校体験実習
    • 教職入門
    • 音楽学特別演習Ⅰ
    • 音楽学特別演習Ⅲ
    • 芸術表現の歴史
    • 芸術鑑賞入門
    • 音楽史B
    • 音楽学特殊講義
    • 音楽学演習
    • 文化理論特講Ⅱ
    • 図書館への招待
    • 教職実践演習
  10. 2015年度
    • 芸術の世界
    • 音楽史A
    • 音楽学演習
    • 音楽科教育内容特論(音楽学)
    • 音楽学特別演習Ⅱ
    • 学校体験実習
    • 芸術鑑賞入門
    • 音楽史B
    • 音楽学特殊講義
    • 音楽学演習
    • 文化理論特講Ⅲ
    • 音楽学特別演習Ⅰ
    • 音楽学特別演習Ⅲ
    • 芸術表現の歴史
  11. 2016年度
    • 芸術の世界
    • 音楽史A
    • 音楽学演習
    • 文化理論特講Ⅰ
    • 音楽科教育内容特論(音楽学)
    • 音楽学特別演習Ⅱ
    • 音楽学特論
    • 音楽学特別演習Ⅱ
    • 芸術の世界
    • 音楽史B
    • 音楽学特殊講義
    • 音楽学演習
    • 文化理論特講Ⅱ
    • 音楽学特別演習Ⅰ
    • 音楽学特別演習Ⅲ
    • 音楽学特別演習Ⅰ
    • 音楽学特別演習Ⅲ
    • 音楽史B
    • 図書館への招待
    • 図書館への招待
    • 宮沢賢治の思想と文学
    • 宮沢賢治の世界
  12. 2017年度
    • 芸術の世界
    • 音楽史A
    • 音楽学演習
    • 芸術へのいざない
    • 芸術鑑賞入門
    • 文化理論特講Ⅰ
    • 音楽史A
    • 音楽文化史A
    • 音楽文化史A
    • 美学芸術学入門
    • 美学芸術学入門
    • 芸術文化論
    • 芸術の世界
    • アート理論・応用特論(音楽学・美学藝術学)Ⅰ
    • 現代文化論
    • 文化システム論
    • 芸術の世界
    • 岩手文化理解論
    • アート・マネジメント論
    • 人間文化入門
    • 国際文化入門
    • 音楽史B
    • 音楽学特殊講義
    • 音楽学演習
    • 文化理論特講Ⅱ
    • 文化理論特講Ⅲ
    • 文化理論特講Ⅳ
    • 音楽史B
    • 音楽文化史B
    • 音楽文化史B
    • 音楽文化論特講A
    • 音楽文化論特講A
    • 芸術文化論特講A
    • 芸術文化論特講A
    • アート理論・応用特論(音楽学・美学藝術学)Ⅱ
    • 図書館への招待
    • 図書館への招待
    • 宮沢賢治の思想と文学
    • 宮沢賢治の世界
    • 総合科学論(部分と全体)
    • 文化事象探究A
    • 文化論コロキウムⅥ
    • 地域文化特論
  13. 2018年度
    • 芸術の世界
    • 音楽史A
    • 音楽学特殊講義
    • 音楽学演習
    • 文化理論特講Ⅰ
    • 文化理論特講Ⅳ
    • 音楽文化史A
    • 音楽文化史A
    • 音楽文化論特講B
    • 美学芸術学入門
    • 芸術文化論
    • 芸術文化論演習A
    • 芸術の世界
    • アート理論・応用特別演習(音楽学・美学藝術学)Ⅰ
    • アート理論・応用特論(音楽学・美学藝術学)Ⅰ
    • 現代文化論
    • 文化システム論
    • アート・マネジメント論
    • 岩手文化理解論
    • 文化事象探究B
    • 文化論コロキウムⅦ
    • 人間文化入門
    • 国際文化入門
    • 音楽学演習
    • 文化理論特講Ⅱ
    • アート理論・応用特別演習(音楽学・美学藝術学)Ⅱ
    • アート理論・応用特論(音楽学・美学藝術学)Ⅱ
    • 音楽史B
    • 音楽文化史B
    • 芸術文化論演習B
    • 文化事象探究C
    • 文化論コロキウムⅧ
    • 宮沢賢治の世界
    • 宮沢賢治の思想と文学
    • 図書館への招待
    • 図書館への招待
    • 人間文化研究
    • 国際文化研究
    • 日本事情B
    • 日本事情B
    • 地域文化特論
論文
  1. 音楽分析の問題性 —スフィンクスとしてのベートーヴェン《テンペスト》第1楽章— [岩手大学教育学部研究年報, 55(1), (1995年10月29日), pp.39-58] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  2. 〈精神〉を陶冶する手段としての楽器教本 —アウグスト・ハルム『ヴァイオリン教本』をめぐって— [岩手大学教育学部研究年報, 58(1), (1998年10月30日), pp.1-19] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  3. 雷鳴のコスモロジー —祖霊祭祀における金属打楽器音と騒音をめぐって— [平成11-13年度科学研究費補助金基盤研究(B)(2)「祖霊祭祀の日中比較研究」(課題番号:11695001)成果報告書, (2002年3月), pp.21-50] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  4. 催太鼓の神話学 —大阪天神祭が根ざすもの— [岩手大学教育学部研究年報, 62, (2003年2月28日), pp.25-44] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  5. 音楽における「傑作」のモルフォロギー —ハインリヒ・シェンカーの音楽理論におけるゲーテ自然学の反照— [モルフォロギア(ゲーテと自然科学), 25, (2003年10月30日), pp.77-99] 木村直弘
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読有り
  6. ハインリヒ・シェンカーの音楽理論における「自由」の概念について [岩手大学教育学部研究年報, 63, (2004年2月10日), pp.29-49] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  7. 演奏美学としての対位法的思考(1) —ハインリヒ・シェンカーの演奏技法論をめぐって— [岩手大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要, (3), (2004年3月), pp.13-33] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  8. 演奏美学としての対位法的思考(2)―20世紀前半における芸術のトポスとしての「線」― [岩手大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要, (4), (2005年3月), pp.27-50] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  9. イーハトーヴのサウンドスケープ —賢治作品における「音の景観」をめぐって— [岩手大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要, (5), (2006年3月), pp.17-38] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  10. ホモイはなぜ盲いねばならなかったのか —宮澤賢治『貝の火』におけるシャーマン召命の景観と神話論理— [岩手大学教育学部研究年報, 66, (2007年3月), pp.51-70] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  11. 「よだか」はなぜ星になったのか —宮澤賢治『よだかの星』における神話的景観をめぐって— [岩手大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要, (6), (2007年3月), pp.53-83] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  12. 根本現象としての音程 —ヨーゼフ・マティーアス・ハウアーの音楽理論におけるゲーテ色彩論の受容をめぐって— [モルフォロギア(ゲーテと自然科学), 29, (2007年10月31日), pp.28-44] 木村直弘
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読有り
  13. フェミニン・エンディング? —ブラームス交響曲第3番のディミヌエンド・エピローグをめぐって— [岩手大学教育学部研究年報, 67, (2008年3月), pp.37-58] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  14. 〈カムアウトしないこと〉、あるいはストラテジーとしてのオプス・ノン・フィニトゥム —スーザン・マクレアリによるシューベルト《未完成》のフェミニズム批評的解釈をめぐって— [岩手大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要, (7), (2008年3月), pp.29-55] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  15. 騒音としての哭声 —その儀礼的機能の変遷をめぐって— [季刊日本思想史, (73), (2008年10月30日), pp.75-100] 木村直弘
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  16. ツツまれる音 —「言挙げせぬ国」における逆説の美学をめぐって— [岩手大学教育学部研究年報, 68, (2009年2月), pp.81-106] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  17. ツツまれる哭声 —能における境(鏡)界のセミオーシスをめぐって— [岩手大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要, (8), (2009年3月), pp.37-66] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  18. 〈筒井筒〉のトポロジー —夢幻能《井筒》における〈ウツ〉構造をめぐって— [岩手大学教育学部研究年報, 69, (2010年2月26日), pp.117-144] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  19. 〈ナ〉のモルフォロギー —世阿弥能《井筒》における対位法的〈原構造〉をめぐって— [岩手大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要, (9), (2010年2月), pp.9-44] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  20. 有機体としての〈農村文化〉 —羅須地人協会の時代— [「文化の共生に関する研究 —ESDの理念(フィロソフィー)の構築に向けて—」(平成20・21年度岩手大学学系プロジェクト(人文科学系)成果論文集), (2010年3月), pp.63-87] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  21. 〈哭き女〉考 —中国・寧波市鄞州区農村部の喪葬における《孟姜女》の調べをめぐって— [国際シンポジウム成果報告論文集 女性・ヒロイン・社会:社会と時代の表象における女性像, (2011年2月28日), pp.169-185] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  22. 宮澤賢治〈農民芸術概論〉の地平 —「多様ノ統一ノ原理」をめぐって— [岩手大学教育学部研究年報, 70, (2011年3月10日), pp.17-43] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  23. 〈摩擦〉〈震動〉〈感染〉 —宮澤賢治『セロ弾きのゴーシュ』におけるトルストイの芸術論と石川三四郎の動態社会美学のインターフェイス— [岩手大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要, (10), (2011年3月31日), pp.55-84] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  24. 宮澤賢治〈土神ときつね〉管見 —狐はなぜ「美学」をかた(語・騙)るのか— [岩手大学教育学部研究年報, 71, (2012年3月10日), pp.69-88] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  25. 〈ガラス玉遊戯〉と〈十二音遊戯〉 —20世紀前半の芸術上のトポスとしての〈結晶〉をめぐって— [岩手大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要, (11), (2012年3月31日), pp.41-70] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  26. 平泉〈音風景〉のアルケオロジー —御一馬をめぐって— [岩手大学教育学部研究年報, 72, (2013年3月10日), pp.39-57] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  27. 〈絶対旋律〉の系譜学 —ヴァーグナーからハウアーへ— [岩手大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要, (12), (2013年3月31日), pp.91-106] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  28. ハイパーテキストとしての⦅ギルちゃん⦆ —宮澤賢治による〈青森挽歌〉から〈マリヴロンと少女〉へのリンクをめぐって— [岩手大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要, (12), (2013年3月31日), pp.107-129] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  29. 樺の木は青ざめ顫える —宮澤賢治〈土神ときつね〉再考— [砂山稔・池田成一・山本昭彦共編『賢治とイーハトーブの「豊穣学」』大河書房, (2013年3月27日), pp.73-114] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  30. 平泉 音の古層 —中尊寺供養願文のサウンドスケープ— [東アジア海域叢書第16巻『平泉文化の国際性と地域性』汲古書院, (2013年6月12日), pp.65-94] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  31. 宮澤賢治とドッペルゲンガー ―青森挽歌における〈喪〉の視座をめぐって― [中里まき子編『トラウマと喪を語る文学』朝日出版社, (2014年2月22日), pp.85-98] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  32. 平泉諸寺祭礼曼荼羅のサウンドスケープ —哭きまつりと印地打が根ざすもの— [『岩手大学教育学部研究年報』, 73, (2014年3月10日), pp.96-75] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  33. 〈無調のメロス〉を聴く —ヨーゼフ・マティーアス・ハウアーによる12音音楽と雑音音楽の対比をめぐって— [『岩手大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要』, (13), (2014年3月31日), pp.59-78] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  34. 宮澤賢治が「勉強」したアンデルセン童話本 —「暗闇で毛を逆立てゝパチパチ火花を出す」猫をめぐって— [『宮沢賢治研究Annual』宮沢賢治学会イーハトーブセンター, (24), (2014年8月31日), pp.93-105] 木村直弘
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読有り
  35. 宮澤賢治 影への射程 ーアンデルセン童話という回路をめぐってー [岩手大学宮澤賢治センター編『賢治学』東海大学出版部刊, (1), (2014年6月1日), pp.138-176] 木村直弘
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  36. 完全なる思考としての〈解釈〉 ―ヨーゼフ・マティーアス・ハウアーの音楽思想におけるフレーベル教育思想の影響をめぐって― [『岩手大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要』, (14), (2015年3月10日), pp.139-160] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  37. 初音ミクは浮遊する ―神話装置としての冨田勲《イーハトーヴ交響曲》― [『岩手大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要』, (14), (2015年3月10日), pp.117-138] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  38. 〈神々の火花〉としての〈ケンタウルスの露〉 ー冨田勲《イーハトーヴ交響曲》が根ざすものー [岩手大学宮澤賢治センター編『賢治学』(東海大学出版部刊), (2), (2015年6月10日), pp.160-190] 木村直弘
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  39. 〈ドリームランド〉ノスタルジア ―冨田勲《イーハトーヴ交響曲》における音楽引用をめぐって― [『岩手大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要』, (15), (2016年3月31日), pp.130-160] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  40. イーハトヴの音は越境できるか ー宮澤賢治《セロ弾きのゴーシュ》におけるオノマトペの中国語訳をめぐってー [岩手大学宮澤賢治センター編『賢治学』(東海大学出版部刊), (3), (2016年6月20日), pp.32-72] 木村直弘
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  41. 〈摩擦の劇〔ドラマ〕〉としての「言葉書」——井上有一における宮澤賢治童話との接点をめぐって—— [『アルテス リベラレス:岩手大学人文社会科学部紀要』, (100), (2017年6月30日), pp.73-108] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  42. 法華文学としてのイーハトヴ童話「かしはばやしの夜」 ーオノマトペの共振的効果に根ざした「法華文学ノ創作」をめぐってー [岩手大学宮澤賢治センター編『賢治学』東海大学出版部刊, (4), (2017年7月20日), pp.150-186] 木村直弘
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  43. 〈蠕虫舞手(アンネリダタンツエーリン)〉あるいは「tube」としてのシン・ゴジラ ──『シン・ゴジラ』における『春と修羅』の含意をめぐる試論── [岩手大学宮澤賢治センター編『賢治学』東海大学出版部刊, (5), (2018年7月31日), pp.36-82] 木村直弘
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  44. 宮澤賢治における西洋近代美学受容研究序説 ──〈思索メモ5〉を端緒として── [岩手大学人文社会科学部宮沢賢治いわて学センター編『賢治学』杜陵高速印刷出版部刊, (6), (2019年7月12日), pp.201-225] 木村直弘
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
著書
  1. 根岸一美・三浦信一郎共編『音楽学を学ぶ人のために』 [世界思想社 (2004年1月10日)] 木村直弘
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      「二十世紀初頭の音楽理論 〜リーマンとエネルゲーティク〜」(73〜90頁)
  2. 砂山稔・池田成一・山本昭彦共編『賢治とイーハトーブの「豊穣学」』 [大河書房 (2013年3月27日)] 木村直弘
    • 著書種別 : 学術図書
    • 担当部分 :
      「樺の木は青ざめ顫える —宮澤賢治〈土神ときつね〉再考—」(73〜114頁)
  3. 藪敏裕編『平泉文化の国際性と地域性』(東アジア海域叢書第16巻) [汲古書院 (2013年6月12日)] 木村直弘
    • 著書種別 : 学術図書
    • 担当部分 :
      「平泉 音の古層 —中尊寺供養願文のサウンドスケープ—」(65〜94頁)
  4. 中里まき子編『トラウマと喪を語る文学』 [朝日出版社 (2014年2月22日)] 木村直弘
    • 著書種別 : 学術図書
    • 担当部分 :
      「宮澤賢治とドッペルゲンガー ―青森挽歌における〈喪〉の視座をめぐって―」(85〜98頁)
  5. 静永健編『海がはぐくむ日本文化』(シリーズ「東アジア海域に漕ぎだす」第6巻) [東京大学出版会 (2014年4月28日)] 木村直弘
    • 著書種別 : 学術図書
    • 担当部分 :
      第IV部「二 哭き祭の音風景 ――平泉に残る「哭喪」の静かなる余韻」(217〜231頁)
  6. 岩手大学宮澤賢治センター編『賢治学』第1輯 [東海大学出版部 (2014年6月1日)] 木村直弘
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      編集および論文執筆
  7. 岩手大学宮澤賢治センター編『賢治学』第2輯 [東海大学出版部 (2015年6月10日)] 木村直弘
    • 著書種別 : 学術図書
    • 担当部分 :
      編集および論文執筆
  8. 岩手大学宮澤賢治センター編『賢治学』第3輯 [東海大学出版部 (2016年6月20日)] 木村直弘
    • 著書種別 : 学術図書
    • 担当部分 :
      編集、論文寄稿、特集の解題執筆
  9. 岩手大学宮澤賢治センター編『賢治学』第4輯 [東海大学出版部 (2017年7月20日)] 木村直弘
    • 著書種別 : 学術図書
    • 担当部分 :
      編集、論文寄稿および編集後記執筆
  10. 岩手大学宮澤賢治センター編『賢治学』第5輯 [東海大学出版部 (2018年7月31日)] 木村直弘
    • 著書種別 : 学術図書
    • 担当部分 :
      編集、論文寄稿および編集後記執筆
  11. 岩手大学人文社会科学部宮沢賢治いわて学センター編『賢治学』第6輯 [杜陵高速印刷出版部 (2019年7月12日)] 木村直弘
    • 著書種別 : 学術図書
    • 担当部分 :
      編集、論文執筆
総説・解説記事
  1. ガブリエル・フォーレと宗教合唱曲 [?, グレイセスもりおか第1回コンサート・プログラム, (1995年6月16日), pp.5-6] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他
  2. 崩Shock、飽食そして奉職 [岩手大学学生部, 学園だより, (67), (1995年7月), pp.8-8] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他
  3. プー太郎からWho?太郎へ、そして....??? [岩手大学教職員組合教育学部分会, 鬼胡桃, (1995年9月)] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他
  4. 会員点描15:地震で自身に自信がなくなった話 [日本音楽学会東北・北海道支部, 日本音楽学会東北・北海道支部支部通信, (69), (1995年9月29日), pp.7-7] 木村直弘
    • 掲載種別 : 学会支部会誌
  5. 本日の演奏曲目について [山口北州印刷, 小原一穂・小原浄二バリトンリサイタル・プログラム, (1996年4月28日), pp.6-7] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他
  6. 例会傍聴記 [日本音楽学会東北・北海道支部, 日本音楽学会東北・北海道支部支部通信, (74), (1997年3月28日), pp.4-6] 木村直弘
    • 掲載種別 : 学会支部会誌
  7. プログラム・ノート [印刷, クラウス・ヴラダーと今関由紀子 ギターと歌曲の夕べ プログラム, (1997年12月15日), pp.3-4] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他
  8. 自戒二題 [岩手大学教育学部同窓会, 北桐, (38), (1999年3月18日), pp.8-9] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他
  9. 発表要旨:音楽美学史におけるシェンカーの位置 [日本音楽学会東北・北海道支部, 日本音楽学会東北・北海道支部支部通信, (82), (1999年11月6日), pp.5-5] 木村直弘
    • 掲載種別 : 機関誌
  10. シンポジウム「シェンケリアン・アナリシス再考」企画趣旨 [日本音楽学会東北・北海道支部, 日本音楽学会東北・北海道支部支部通信, (82), (1999年11月6日), pp.4-4] 木村直弘
    • 掲載種別 : 学会支部会誌
  11. 図書館蔵書が映し出すもの [岩手大学附属図書館, 図書館時報, 32(2), (2000年3月7日), pp.4-4] 木村直弘
    • 掲載種別 : 機関誌
  12. 紹介:KOEHLER, Rafael. Natur und Geist : Energetische Form in der Musiktheorie. [日本音楽学会, 音楽学, 46(1), (2000年8月30日), pp.79-80] 木村直弘
    • 掲載種別 : 機関誌
  13. 研究発表要旨:トポスとしての「線」と「旋律」 -Energetikerの旋律論をめぐって- [美学会, 美学, 51(3), (2000年12月31日), pp.51-51] 木村直弘
    • 掲載種別 : 機関誌
  14. シンポジウム「音楽学者と音楽批評」企画趣旨 [日本音楽学会東北・北海道支部, 日本音楽学会東北・北海道支部支部通信, (91), (2002年10月28日), pp.5-5] 木村直弘
    • 掲載種別 : 学会支部会誌
  15. 支部長就任のご挨拶 [日本音楽学会東北・北海道支部, 日本音楽学会東北・北海道支部支部通信, (93), (2003年3月3日), pp.2-2] 木村直弘
    • 掲載種別 : 学会支部会誌
  16. 「違い」を認めあうこと —何のための異文化理解?何のための国際理解教育?— [岩手大学教育学部, 2002年度学部・附属学校共同研究成果報告書(岩手大学教育学部), (2003年3月27日), pp.32-38] 木村直弘
    • 掲載種別 : 報告
  17. 編集後記 [日本音楽学会東北・北海道支部, 日本音楽学会東北・北海道支部支部通信, (93), (2003年6月6日), pp.12-12] 木村直弘
    • 掲載種別 : 機関誌
  18. 編集後記 [日本音楽学会東北・北海道支部, 日本音楽学会東北・北海道支部支部通信, (95), (2004年2月26日), pp.12-12] 木村直弘
    • 掲載種別 : 学会支部会誌
  19. 編集後記 [日本音楽学会東北・北海道支部, 日本音楽学会東北・北海道支部支部通信, (97), (2004年10月29日), pp.8-8] 木村直弘
    • 掲載種別 : 学会支部会誌
  20. 編集後記 [日本音楽学会東北・北海道支部, 日本音楽学会東北・北海道支部支部通信, (98), (2005年3月4日), pp.12-12] 木村直弘
    • 掲載種別 : 学会支部会誌
  21. プログラム・ノート [社団法人岩手県ピアノ音楽協会, 野島稔ピアノ・リサイタル・プログラム, (2006年11月23日), pp.1-4] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他
  22. 奇祭としての哭きまつり —平泉・観自在王院跡における基衡妻室の法要をめぐって— [勉誠出版, アジア遊学, (102), (2007年8月30日), pp.142-151] 木村直弘
    • 掲載種別 : 学術誌
  23. 本日のプログラムについて [永代印刷株式会社, 第16回今関由紀子歌曲の夕べ・プログラム, (2007年10月5日), pp.2-3] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他
  24. 変革の年 〜支部長就任の御挨拶に代えて〜 [日本音楽学会東北・北海道支部, 日本音楽学会東北・北海道支部支部通信, (103), (2007年11月15日), pp.1-4] 木村直弘
    • 掲載種別 : 学会支部会誌
  25. アルス・コンビナトリアの夢 [文部科学省科学研究費補助金特定領域研究「東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成 —寧波を焦点とする学際的創生—」現地調査研究部門, 『東アジア海域交流史現地調査研究~地域・環境・心性~』, (2), (2007年12月31日), pp.194-194] 木村直弘
    • 掲載種別 : 報告
  26. 心の琴線に触れる —無絃琴の美学をめぐって— [勉誠出版, アジア遊学, (110), (2008年6月20日), pp.148-158] 木村直弘
    • 掲載種別 : 学術誌
  27. 追悼文 畑道也先生を偲ぶ [日本音楽学会関西支部, 日本音楽学会関西支部通信, (96), (2009年2月10日), pp.15-15] 木村直弘
    • 掲載種別 : 学会支部会誌
  28. 専門分野別外部評価書 22.音楽学 [大阪大学大学院文学研究科, 大阪大学大学院文学研究科外部評価報告書2008, (2009年3月), pp.73-75] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他
  29. 文学館活動時評21「マトリョーシカの宇宙 -有限(言)と無限(言)のあわいに-」 [日本現代詩歌文学館, 詩歌の森(日本現代詩歌文学館館報), (55), (2009年3月10日), pp.2-2] 木村直弘
    • 掲載種別 : 機関誌
  30. 支部長ご挨拶 [日本音楽学会東北・北海道支部, 日本音楽学会東北・北海道支部支部通信, (107), (2009年6月30日), pp.1-1] 木村直弘
    • 掲載種別 : 学会支部会誌
  31. ラウンド・テーブル「経験としての声、対象としての声」報告 [日本音楽学会東北・北海道支部, 日本音楽学会東北・北海道支部支部通信, (109), (2010年4月27日), pp.4-11] 木村直弘
    • 掲載種別 : 学会支部会誌
  32. 賢治の可〈塑〉性 [宮澤賢治センター(岩手大学内), 宮澤賢治センター通信, (9), (2010年7月20日), pp.4-4] 木村直弘
    • 掲載種別 : 機関誌
  33. 〈夢幻〉ではなく〈はやぶさ〉のごとく -東北・北海道支部の〈お開き〉にあたって- [日本音楽学会東北・北海道支部, 日本音楽学会東北・北海道支部支部通信, (111), (2011年3月28日), pp.1-2] 木村直弘
    • 掲載種別 : 学会支部会誌
  34. 〈風評〉をめぐって [宮沢賢治センター(岩手大学内), 宮沢賢治センター通信, (12), (2011年7月20日), pp.1-2] 木村直弘
    • 掲載種別 : 機関誌
  35. 曲目解説 [岩手県桐朋会, 堤剛チェロ・リサイタル(岩手県桐朋会第10回記念演奏会)プログラム, (2011年11月25日), pp.1-2] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他
  36. 日本音楽学会東日本支部第12回定例研究会・傍聴記 [日本音楽学会東日本支部, 日本音楽学会東支部支部通信(電子版), (12), (2012年10月12日)] 木村直弘
    • 掲載種別 : 学会支部会誌
  37. 編集後記 [日本音楽学会, 音楽学, 59(1), (2013年10月15日), pp.48] 木村直弘
    • 掲載種別 : 機関誌
  38. 環境研究事例及び代表者インタビュー [国立大学法人岩手大学, 環境報告書2014, (2014年9月25日), pp.29] 木村直弘
    • 掲載種別 : 報告
  39. 編集後記 [日本音楽学会, 日本音楽学会会報, (94), (2015年5月31日), pp.19] 木村直弘
    • 掲載種別 : 機関誌
  40. 編集後記 [日本音楽学会, 日本音楽学会会報, (95), (2015年10月1日), pp.48] 木村直弘
    • 掲載種別 : 機関誌
  41. 編集後記 [日本音楽学会, 日本音楽学会会報, (96), (2016年3月31日), pp.36] 木村直弘
    • 掲載種別 : 機関誌
  42. 【解題】海外における賢治文学受容の現状と今後 [東海大学出版部, 岩手大学宮澤賢治センター編『賢治学』, (3), (2016年6月20日), pp.74-81] 木村直弘
    • 掲載種別 : 機関誌
  43. 研究発表要旨:共振する世界としてのイーハトーブ--オノマトペの唱題的効果に根ざした「法華文学ノ創作」をめぐって-- [宮沢賢治学会イーハトーブセンター, 宮沢賢治生誕120年記念第4回宮沢賢治国際研究大会「イーハトーブは今どこにあるのか」発表要旨集, (2016年8月), pp.13-14] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他
  44. 編集後記 [日本音楽学会, 日本音楽学会会報, (99), (2017年3月31日), pp.28] 木村直弘
    • 掲載種別 : 機関誌
  45. 共振する世界としてのイーハトヴ--オノマトペの唱題的効果に根ざした「法華文学ノ創作」をめぐって-- [宮沢賢治学会イーハトーブセンター, 宮沢賢治研究Annual, (27), (2017年3月31日), pp.123-127] 木村直弘
    • 掲載種別 : 論文に準じたプロシーディング
  46. 編集後記 [東海大学出版部, 岩手大学宮澤賢治センター編『賢治学』, (4), (2017年7月20日), pp.221-222] 木村直弘
    • 掲載種別 : 機関誌
  47. 「雨を喜び、風を楽しむ」 [宮沢賢治記念館, 宮沢賢治記念館通信, (118), (2018年3月16日), pp.1-2] 木村直弘
    • 掲載種別 : 機関誌
  48. 〈縁〉をおもしろがる [放送大学岩手学習センター, イーハトーブ, (158), (2018年5月), pp.1] 木村直弘
    • 掲載種別 : 機関誌
  49. 研究発表要旨:葬送のサウンドスケープ:中国・寧波市近郊の殯儀館を例に [日本サウンドスケープ協会, サウンドスケープ:日本サウンドスケープ協会誌, 18, (2018年5月), pp.52-53] 木村直弘
    • 掲載種別 : 機関誌
  50. 編集後記 [東海大学出版部, 岩手大学宮澤賢治センター編『賢治学』, (5), (2018年7月25日), pp.205-206] 木村直弘
    • 掲載種別 : 機関誌
  51. 会員点描:今後の日本音楽学会に思うこと [日本音楽学会, 日本音楽学会会報, (104), (2018年10月1日), pp.49-50] 木村直弘
    • 掲載種別 : 機関誌
  52. 〈震〉賢治論に向けて ──サウンドスケープをめぐるエスキース── [紫明の会(丹波古陶館・篠山能楽資料館友の会), 藝術文化雑誌『紫明』, (43), (2018年10月25日), pp.86-90] 木村直弘
    • 掲載種別 : その他
  53. 【巻頭言】岩手大学人文社会科学部創立40周年記念国際シンポジウム報告:国内外の学術交流協定校との連携強化に向けて [岩手大学人文社会科学部, 岩手大学人文社会科学部創立40周年記念国際シンポジウム報告書, (2019年3月15日), pp.1-10] 木村直弘
    • 掲載種別 : 報告
  54. 「宮澤賢治の作品にあわられる音風景」(2017年度シンポジウム報告「いわてのサウンドスケープ」パネルディスカッション) [日本サウンドスケープ協会, サウンドスケープ:日本サウンドスケープ協会誌, 19, (2019年7月), pp.16-18] 木村直弘
    • 掲載種別 : 機関誌
研究発表
  1. <精神>を陶冶する手段としての楽器教本 〜アウグスト・ハルム『ヴァイオリン教本』をめぐって〜
    • 会議名称 : 日本音楽学会東北・北海道支部第1回支部例会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 1996年3月16日
    • 発表者 : 木村直弘
    • 主催者 : 日本音楽学会東北・北海道支部
    • 開催場所 : 秋田大学教育学部
  2. 音楽美学史におけるシェンカーの位置
    • 会議名称 : 日本音楽学会東北・北海道支部1999年度支部大会シンポジウム
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 1999年6月26日
    • 発表者 : 木村直弘
    • 主催者 : 日本音楽学会東北・北海道支部
    • 開催場所 : 岩手大学教育学部
  3. トポスとしての「線」と「旋律」 〜Energetikerの旋律論をめぐって〜
    • 会議名称 : 美学会第51回全国大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2000年10月7日~2000年10月9日
    • 発表者 : 木村直弘
    • 主催者 : 美学会
    • 開催場所 : 京都市立芸術大学美術学部
  4. 音楽学者と音楽批評
    • 会議名称 : 日本音楽学会東北・北海道支部2002年度第1回支部例会シンポジウム
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2002年6月29日
    • 発表者 : 木村直弘,伊東信宏,上坂樹
    • 主催者 : 日本音楽学会東北・北海道支部
    • 開催場所 : 岩手大学教育学部
  5. 賢治の生きた時代と〈共生〉思想
    • 会議名称 : 平成20・21年度岩手大学学系プロジェクト(人文科学系)第5回研究会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2009年6月5日
    • 発表者 : 木村直弘
    • 主催者 : 平成20・21年度岩手大学学系プロジェクト(人文科学系)「文化の共生に関する研究 —ESDの理念(フィロソフィー)の構築に向けて—」
    • 開催場所 : 岩手大学人文社会科学部4階欧米研究講座合同研究室
  6. 〈哭き女〉考 -中国・寧波市郊外における喪葬を事例として-
    • 会議名称 : 国際シンポジウム「女性・ヒロイン・社会 -社会と時代の表象における女性像-」
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2010年9月4日~2010年9月5日
    • 発表者 : 木村直弘
    • 主催者 : 岩手大学人文社会科学部
    • 開催場所 : 岩手大学総合教育研究棟(教育系)北桐ホール
  7. 宮澤賢治とドッペルゲンガー —青森挽歌における〈喪〉の視座をめぐって—
    • 会議名称 : 国際シンポジウム「文学における〈喪〉、そして共同体の再構築」
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2012年12月22日~2012年12月23日
    • 発表者 : 木村直弘
    • 主催者 : 日本学術振興会日仏交流促進事業SAKURAプロジェクト、岩手大学人文社会科学部、フランス・ボルドー第3大学「モデルニテ」
    • 開催場所 : 岩手大学総合教育研究棟(教育系)北桐ホール
  8. アイコンとしての⦅ギルちゃん⦆ —〈青森挽歌〉から〈マリヴロンと少女〉へのハイパーリンクをめぐって―
    • 会議名称 : 岩手豊穣学シンポジウム「震災後のイーハトーブと「豊穣学」」
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年2月20日
    • 発表者 : 木村直弘
    • 主催者 : 岩手大学「岩手豊穣学」研究グループ
    • 開催場所 : 岩手大学学生センターA棟 G19教室
  9. 共振する世界としてのイーハトヴ--オノマトペの唱題的効果に根ざした「法華文学ノ創作」をめぐって--
    • 会議名称 : 宮沢賢治生誕120年記念第4回宮沢賢治国際研究大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2016年8月27日~2016年8月29日
    • 発表者 : 木村直弘
    • 主催者 : 宮沢賢治生誕120年記念第4回国際研究大会実行委員会
    • 開催場所 : なはんプラザ、ホテルグランシェール花巻
  10. パネルディスカッション「いわてのサウンドスケープ」
    • 会議名称 : 日本サウンドスケープ協会2017年度シンポジウム「いわてのサウンドスケープ」
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2017年5月20日
    • 発表者 : 木村直弘
    • 主催者 : 日本サウンドスケープ協会
    • 開催場所 : 岩手県公会堂
  11. 葬送のサウンドスケープ:中国・寧波市近郊の殯儀館を例に
    • 会議名称 : 日本サウンドスケープ協会2017年度春季研究発表会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2017年5月21日
    • 発表者 : 木村直弘
    • 主催者 : 日本サウンドスケープ協会
    • 開催場所 : 岩手大学復興祈念銀河ホール
所属学会・委員会
  1. 日本音楽学会 (1984年6月~継続中)
  2. 美学会 (1984年9月1日~継続中)
  3. International Musicological Society (2001年11月~継続中)
  4. International Association for Aesthetics (1999年10月1日~継続中)
  5. ゲーテ自然科学の集い (1993年11月~継続中)
  6. 宮沢賢治学会イーハトーブセンター (2007年12月~継続中)
  7. 日本サウンドスケープ協会 (2015年2月~継続中)
学会・委員会等活動
  1. 宮沢賢治学会イーハトーブセンター 理事(2016年9月22日~継続中)
  2. 日本音楽学会 東日本支部参事(2019年4月1日~継続中)
国・地方自治体等の委員歴
  1. 日本現代詩歌文学館(北上市)
    • 委員会等名 : 企画委員会
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2010年4月~継続中
  2. 盛岡市
    • 委員会等名 : 盛岡国際俳句大会実行委員会
    • 役職名 : 副会長
    • 就任期間 : 2018年7月~継続中