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更新日 : 2006年11月27日
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教員略歴
氏名比屋根 哲 (HIYANE Akira)
所属専攻講座岩手大学 連合農学研究科
職名教授
生年月日1957年8月28日
研究室電話番号019-621-6245
研究室FAX番号019-621-6245
メールアドレスhiyane@iwate-u.ac.jp
出身大学
  1. 鳥取大学 農学部 林学科
    • 学校の種別 : 大学
    • 卒業年月日 : 1981年3月
    • 卒業区分 : 卒業
出身大学院
  1. 北海道大学 農学 林学
    • 大学院課程 : 博士課程
    • 修了年月日 : 1987年3月
    • 修了区分 : 修了
取得学位
  1. 農学博士
    • 学位の分野 : 林学・森林工学
    • 学位授与機関 : 北海道大学
    • 取得年月日 : 1987年3月
  2. 農学修士
    • 学位の分野 : 林学・森林工学
    • 学位授与機関 : 北海道大学
    • 取得年月日 : 1983年3月
学内職務経歴
  1. 岩手大学
    • [本務] 助手 (1991年4月1日~1994年3月31日)
  2. 岩手大学
    • [兼務] 助教授 (1993年4月1日~2000年3月31日)
  3. 岩手大学 農学部 農林環境科学科 地域マネジメント学 (廃止組織)
    • [本務] 助教授 (2000年4月1日~2005年9月30日)
  4. 岩手大学 連合農学研究科
    • [本務] 教授 (2005年10月1日~継続中)
学外略歴
  1. 北海道大学農学部
    • [研究生] (1987年4月1日~1989年1月31日)
  2. 北海道大学農学部
    • [助手] (1989年2月1日~1991年3月31日)
専門分野(科研費分類)
  1. 林学・森林工学
  2. 科学教育
研究分野を表すキーワード
  1. 森林計画学
  2. 環境教育
可能な出前講義
  1. 森林環境教育のあり方・進め方 [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      森林環境教育とは何か?また、どのようにすすめるべきかについて、2005年からスタートした「持続可能な開発のための教育の10年」等の情勢をふまえ、具体的な教育実践例も交えて解説する。
メッセージ
森林を利用した環境教育の理論と実践の方法、教育効果の測定等について研究しています。また、のこぎり等の刃物を使わない森林計測を題材にした森林体験学習プログラムの開発も行っています。
担当授業科目
  1. 2004年度
    • 地域マネジメント学入門
    • 地域マネジメント学基礎Ⅱ
    • 地域マネジメント学演習Ⅱ
    • 環境教育論
    • 森林施業計画学
    • 森林経営計画学特論
    • 里山保全管理学特論
  2. 2005年度
    • 科学技術と現代社会
    • 地域マネジメント学入門
    • 地域マネジメント学基礎Ⅱ
    • 地域マネジメント学演習Ⅱ
    • 環境教育論
    • 森林施業計画学
    • 環境教育特論
授業評価
  1. 2005年度
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : できるだけ双方向の授業になるように、授業後に回収したレスポンスカードに書かれた内容について、次の授業時間のはじめにコメントすることを心がけた。
指導学生数及び学位授与者数
  1. 2004年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
    • 研究指導(修士・主任指導) 2人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・主査) 2人
    • 副研究指導(学部) 1人
  2. 2005年度
    • 卒業研究指導(学部) 6人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・主査) 2人
    • 副研究指導(学部) 1人
    • 学位論文審査(学部・副査) 1人
教育活動のその他の事項
  1. 2004年度
    • その他
      秋の父兄懇談会で地域マネジメント学講座3年生の学生生活相談に対応した。
研究経歴
  1. 国有林の森林施業史に関する研究(1991年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 森林施業
    • 専門分野(科研費分類) :
      林学・森林工学
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : 経常研究
    • 研究活動内容 :
      国有林の過去の史料、主として施業案説明書の記述を分析し、森林施業の展開過程の特徴を、その時代の森林経営が置かれていた社会的背景との関わりで検討する。
  2. 森林環境教育の教育効果に関する研究(1993年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 森林環境教育
    • 専門分野(科研費分類) :
      科学教育
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : 経常研究
    • 研究活動内容 :
      学校において森林環境教育プログラムの実施前後にアンケート調査を行い、その違いを分析したり、事後の感想文などから教育効果を読み解く。
論文
  1. 北海道御料林における森林施業の実態-定山渓事業区における択伐作業の分析 [第94回日本林学会大会論文集, (1984年3月), pp.133-134] 比屋根 哲
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  2. 戦後北海道国有林の森林施業の展開(Ⅰ)苫小牧事業区内の平地林における施業の分析 [日本林学会第95回大会論文集, (1984年3月), pp.151-152] 比屋根 哲
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  3. 戦後苫小牧事業区における森林施業の展開-昭和20年代を中心として [日本林学会北海道支部講演集, (33), (1984年10月), pp.9-12] 比屋根 哲
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  4. 戦後北海道国有林における森林施業の展開(Ⅱ)苫小牧事業区における昭和30年代の生産技術の分析 [日本林学会第96回大会論文集, (1985年3月), pp.53-54] 比屋根 哲
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  5. 戦前期苫小牧国有林における森林施業の展開-とくに平地林の人工林施業を中心として [日本林学会第97回大会論文集, (1986年3月), pp.121-122] 比屋根 哲
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  6. 苫小牧地方国有林における交互帯状皆伐作業の展開-北海道の人工林施業に関する考察 [日本林学会第98回大会論文集, (1987年3月), pp.95-96] 比屋根 哲
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  7. 苫小牧地方国有林における交互帯状皆伐作業の展開構造-人工林造成における施業仕組の分析 [北海道大学農学部演習林研究報告, 44(3), (1987年10月), pp.895-954] 比屋根 哲
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  8. 苫小牧地方国有林における択伐作業の展開-林分構成と風害 [日本林学会北海道支部論文集, (36), (1988年2月), pp.33-36] 比屋根 哲
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  9. 北海道国有林における最近の森林施業の動向 [林業経済研究, (113), (1988年3月), pp.99-105] 比屋根 哲
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  10. CONSIDERATION OF AN ALTERNATE STRIP CLEAR CUTTING SYSTEM IN TOMAKOMAI MATIONAL FOREST [THE CURRENT STATE OF JAPANESE FORESTRY, (6), (1989年3月), pp.58-65] Akira HIYANE
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  11. 戦前期天塩地方演習林における育林作業の展開 [北海道大学農学部演習林研究報告, 46(1), (1989年10月), pp.125-165] 滝川貞夫・比屋根 哲・神沼公三郎
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  12. イヌエンジュの育成に関する基礎的研究(Ⅰ) [日本林学会第101回大会論文集, (1990年3月), pp.181-183] 比屋根 哲・菅野高穂・延堂二郎・濱田修弘・本間俊明
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  13. IMPORTANCE AND PROBREMS OF FOREST AND FOESTRY EDUCATIONARAL EVENT IN FOREST PARK [THE CURRENT STATE OF JAPANESE FORESTRY(VIII), (4), (1992年1月), pp.62-69] Akira HIYANE
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  14. 戦後国有林遠野事業区における森林施業の展開 [日本林学会東北支部会誌, (44), (1992年2月), pp.29-30] 比屋根 哲
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  15. 住民参加の森林計画の方途を求めて [林業経済, (525), (1992年7月), pp.22-28] 比屋根 哲
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  16. 森林空間における意識の評価(Ⅱ)-AHP法による分析の試み [日本林学会東北支部会誌, (45), (1993年2月), pp.69-70] 比屋根 哲・大石康彦
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  17. 岩手県森林公園における住民の樹木評価事例 [岩手大学農学部演習林報告, (24), (1993年3月), pp.35-46] 比屋根 哲・山田幸永
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  18. レンズ付きフィルムを利用した風致解析手法の検討(Ⅱ) [日本林学会東北支部会誌, (47), (1995年3月), pp.67-69] 比屋根 哲・大石康彦
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  19. これからの森林施業の基本方向 [林業経済研究, (129), (1996年10月), pp.15-20] 比屋根 哲
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  20. 林間学校における樹木学習プログラムの実践 [野外教育研究, 3(1), (1999年3月), pp.57-62] 比屋根 哲・澤崎 格
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  21. 森林計測作業による新しい森林・林業教育イベントの試み [環境教育, 8(2), (1999年3月), pp.64-70] 比屋根 哲・大石康彦
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  22. 森林問題への接近に必要なこと [林業経済, (611), (1999年9月), pp.1-8] 比屋根 哲
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  23. 林業技術者と一般の人々との森林内樹木に対する見方の相違 [森林計画学会誌, 34(2), (2000年9月), pp.65-74] 比屋根 哲・長水 崇・大石康彦
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  24. 森林活動家の生活体験に関する分析事例-森林教育研究へのライフヒストリー法の応用 [林業経済研究, 47(2), (2001年7月), pp.9-16] 比屋根 哲・畑中勝也
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  25. 北大苫小牧演習林の市民への開放の取り組みと課題 [林業経済研究, 47(2), (2001年7月), pp.17-24] 比屋根 哲・佐藤晴美・青井俊樹
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  26. ドイツと日本における森林利用者の林業観の相違 [日本林学会誌, 84(2), (2002年5月), pp.120-124] 比屋根 哲・池田憲昭
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
著書
  1. 知床からの出発 [共同文化社 (1988年9月11日)] 竹田津実ほか
    • 著書種別 : 単行本(一般書)
  2. 森林施業・技術研究-理論と実証- [日本林業調査会 (1991年9月25日)] 大金永治ほか
    • 著書種別 : 学術著書
  3. Proceeding of the Symposium on INTEGRATED FOREST MANAGEMENT INFORMATION SYSTEMS [森林計画学会出版局 (1992年4月)] Akira HIYANE
    • 著書種別 : 学術著書
  4. 転換期の東北林業・山村 [農林統計協会 (1993年11月20日)] 船越昭治ほか
    • 著書種別 : 学術著書
  5. 日本の大都市近郊林 [日本林業調査会 (1995年12月20日)] 魚住侑司ほか
    • 著書種別 : 学術著書
  6. 森を調べる50の方法 [東京書籍 (1998年2月28日)] 比屋根 哲ほか
    • 著書種別 : 単行本(一般書)
  7. 森林・林業・山村問題研究入門 [地球社 (1999年3月25日)] 船越昭治ほか
    • 著書種別 : 学術著書
  8. 里山を考える101のヒント [東京書籍 (2000年2月15日)] 田中伸彦
    • 著書種別 : 単行本(一般書)
  9. 森林計画学 [朝倉書店 (2003年10月20日)] 木平勇吉ほか
    • 著書種別 : 学術著書
総説・解説記事
  1. 森林計画学の性格・歴史・課題 [農村計画学会, 農村計画学会誌, 22(1), (2003年6月), pp.3-7] 比屋根 哲
    • 掲載種別 : その他
  2. 森林教育の理念と研究の課題-議論の素材として [日本林学会, 森林科学, (31), (3001年2月), pp.30-37] 比屋根 哲
    • 掲載種別 : その他
研究発表
  1. 市民参加の森づくりのための森林教育-「森づくり計画」交流講座の試み-
    • 会議名称 : 日本森林学会第115回大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2004年4月1日~2004年4月4日
    • 発表者 : 比屋根 哲・内田千波
    • 主催者 : 日本森林学会
    • 開催場所 : 東京大学
  2. 市民参加の森づくり計画の可能性に関する一考察-「森づくり計画」交流講座参加者の行動分析
    • 会議名称 : 日本森林学会第115回大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2004年4月1日~2004年4月4日
    • 発表者 : 内田千波・比屋根 哲
    • 主催者 : 日本森林学会
    • 開催場所 : 東京大学
  3. 大教室における小学5年生向け授業「森林と環境・林業の話」の実践
    • 会議名称 : 日本環境教育学会第16回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2004年7月30日~2004年8月1日
    • 発表者 : 比屋根 哲・砂子田玲子
    • 主催者 : 日本環境教育学会
    • 開催場所 : 京都教育大学
  4. ドイツと日本における子どもたちの森林に対する意識(Ⅰ)-調査のねらいとその概要-
    • 会議名称 : 日本森林学会第116回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2005年3月28日~2005年3月30日
    • 発表者 : 比屋根 哲・寺下太郎・大石康彦
    • 主催者 : 日本森林学会
    • 開催場所 : 北海道大学
  5. ドイツと日本の子どもたちの森林に対するイメージ(Ⅱ)-選択式アンケート調査から-
    • 会議名称 : 日本森林学会第117回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2006年4月1日~2006年4月4日
    • 発表者 : 比屋根 哲・大石康彦・寺下太郎・井上真理子
    • 主催者 : 日本森林学会
    • 開催場所 : 東京農業大学
科研費(文科省・学振)獲得実績
  1. 基盤研究(B)
    • 支払支給期間 : 2002年4月~2006年3月
共同研究希望テーマ
  1. 森林環境教育における教育効果の測定
    • 共同研究実施形態 : 未設定
    • 産学連携協力可能形態 : 未設定
所属学会・委員会
  1. 日本森林学会 (1981年12月~継続中)
  2. 森林計画学会 (1987年4月~継続中)
  3. 林業経済学会 (1989年4月~継続中)
  4. 東北森林科学会 (1991年4月~継続中)
  5. 日本環境教育学会 (1996年4月~継続中)
  6. 日本野外教育学会 (1996年4月~継続中)
学会・委員会等活動
  1. 森林計画学会 常任理事(事務局長)(2005年4月1日~継続中)
学会活動3(学会誌の編集・査読)
  1. 農村計画論文集 [査読 (2004年11月)]
国・地方自治体等の委員歴
  1. 盛岡市
    • 委員会等名 : 都市景観賞選考委員会
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2004年4月~2007年3月
活動履歴
  1. 2012年度
    • 情報メディアセンター図書館部門会議
    • 国際交流センター運営委員会
    • 大学院委員会
    • 農学部情報処理委員会
    • 連大広報編集委員会
その他の大学運営活動
  1. 2005年度
    • 2005年10月から、大学院連合農学研究科の専任教員として、代議員会、研究科教授会の準備、運営や4構成大学教員会議の運営など、組織運営全般についての役割を担っている。