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更新日 : 2018年7月1日
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教員略歴
氏名宇佐美 公生 (USAMI Kosei)
所属専攻講座岩手大学 教育学部 社会科教育
職名教授
生年月日
研究室電話番号
研究室FAX番号
出身大学
  1. 金沢大学 法文学部 哲学
    • 学校の種別 : 大学
    • 卒業年月日 : 1979年3月
    • 卒業区分 : その他
出身大学院
  1. 東北大学 文学研究科 倫理学
    • 大学院課程 : 博士課程
    • 修了年月日 : 1986年3月
    • 修了区分 : 単位取得満期退学
取得学位
  1. 文学修士
    • 学位の分野 : 哲学・倫理学
    • 学位授与機関 : 東北大学
    • 取得年月日 : 1983年3月24日
学内職務経歴
  1. 岩手大学 教育学部
    • [本務] 講師 (1990年4月1日~1994年3月31日)
  2. 岩手大学 教育学部
    • [本務] 助教授 (1994年4月1日~2006年3月15日)
  3. 岩手大学 教育学部
    • [本務] 教授 (2006年3月16日~継続中)
学外略歴
  1. 東北大学文学部
    • [助手] (1986年4月1日~1990年3月31日)
  2. 尚絅女子短期大学英文科
    • [非常勤講師] (1987年4月1日~1990年3月31日)
  3. 東北大学教養部
    • [非常勤講師] (1989年10月1日~1990年3月31日)
  4. 岩手看護専門学校
    • [非常勤講師] (1990年10月1日~継続中)
  5. 国立療養所盛岡病院付属看護学校
    • [非常勤講師] (1999年10月1日~2000年3月31日)
  6. 岩手県立水沢看護専門学校
    • [非常勤講師] (2000年4月1日~2001年3月31日)
  7. 岩手県立大学総合政策学部
    • [非常勤講師] (2001年4月1日~継続中)
  8. 東京都立大学人文学部
    • [研究員] (2002年7月15日~2003年1月14日)
  9. 放送大学岩手学習センター
    • [非常勤講師] (2004年4月1日~2005年3月31日)
  10. 放送大学岩手学習センター
    • [非常勤講師] (2006年4月1日~2007年3月31日)
  11. 放送大学岩手学習センター
    • [面接授業講師] (2008年4月1日~2008年9月30日)
  12. 放送大学岩手学習センター
    • [面接授業講師] (2010年4月1日~2010年9月30日)
  13. ベルリン自由大学哲学人間学部哲学科
    • [研究員] (2012年5月24日~2012年9月30日)
  14. 花巻高等看護学校
    • [非常勤講師] (2015年4月1日~継続中)
  15. 盛岡看護大学校
    • [その他] (2015年4月1日~継続中)
専門分野(科研費分類)
  1. 思想史
  2. 哲学・倫理学
研究分野を表すキーワード
  1. 自由論
  2. カント哲学
  3. 道徳の基礎付け
  4. 正義論
  5. 応用倫理学
可能な出前講義
  1. 倫理学 [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      愛と正義の倫理学
  2. 自由論 [専門家(企業・研究者等)向け]
    • 講義の概要
      西洋の自由論の歴史を講義
  3. 生命倫理と死生観 [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      現代の医療に関係する生命倫理の問題を死生観との関係から講義する
  4. 道徳とは何か [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      「道徳」という鬱陶しいが、必要でもあるものがどのような性格の存在か、なぜ従わなくてはならないか、などの問題を分かりやすくお話しします。
担当授業科目
  1. 2004年度
    • 倫理学の世界
    • 倫理学普通講義Ⅰ
    • 倫理学特殊講義Ⅰ
    • 倫理学特別演習Ⅰ
    • 倫理学特別演習Ⅱ
    • 共生風土実習
    • 共生の倫理学
    • 倫理学特論
    • 倫理学特別演習Ⅰ
    • 倫理学特別演習Ⅱ
    • 共生倫理学特別演習
    • 情報社会と倫理
    • 生活と環境
    • 社会科教育総論Ⅰ
    • 初期ゼミ
  2. 2005年度
    • 倫理学の世界
    • 倫理学普通講義Ⅰ
    • 倫理学特殊講義Ⅰ
    • 倫理学特別演習Ⅰ
    • 倫理学特別演習Ⅱ
    • 共生風土実習
    • 倫理学特論
    • 倫理学特別演習Ⅰ
    • 倫理学特別演習Ⅱ
    • 情報社会と倫理
    • 生活と環境
    • 社会科教育総論Ⅰ
    • 共生倫理学特別演習
    • 地域・文化・振興特別演習
  3. 2006年度
    • 倫理学普通講義Ⅰ
    • 倫理学の世界
    • 倫理学概論
    • 西洋倫理思想史Ⅱ
    • 倫理学特別演習Ⅰ
    • 共生風土実習
    • 共生の倫理学
    • 倫理学特論
    • 倫理学特別演習Ⅰ
    • 倫理学特別演習Ⅱ
    • 情報社会と倫理
    • 生活と環境
    • 共生倫理学特別演習
    • 社会科教育総論Ⅰ
  4. 2007年度
    • 倫理学普通講義Ⅰ
    • 倫理学概論
    • 共生の倫理学
    • 共生倫理学特別演習
    • 共生風土実習
    • 倫理学特別演習Ⅰ
    • 倫理学特別演習Ⅱ
    • 倫理学特論
    • 倫理学特別演習Ⅰ
    • 倫理学特別演習Ⅱ
    • 西洋倫理思想史Ⅱ
    • 社会科教育総論Ⅰ
    • 生活と環境
  5. 2008年度
    • 倫理学特別演習Ⅰ
    • 倫理学普通講義Ⅰ
    • 倫理学特別演習Ⅰ
    • 共生倫理学特別演習
    • 倫理学特別演習Ⅱ
    • 倫理学特別演習Ⅱ
    • 共生の倫理学
    • 倫理学概論
    • 西洋倫理思想史Ⅱ
    • 倫理学の世界
    • 情報社会と倫理
    • 倫理学特講Ⅳ
    • 共生倫理学特別演習
    • 社会科教育総論Ⅰ
    • 倫理学特別演習Ⅱ
  6. 2009年度
    • 倫理学普通講義Ⅰ
    • 倫理学概論
    • 倫理学特別演習Ⅰ
    • 倫理学特別演習Ⅱ
    • 共生の倫理学
    • 倫理学の世界
    • 倫理学特別演習Ⅰ
    • 共生倫理学特別演習
    • 倫理学特別演習Ⅱ
    • 倫理学特別演習Ⅱ
    • 共生倫理学特別演習
    • 情報モラル教育と子どもの自立支援
    • 共生風土実習
    • 倫理学の世界
  7. 2013年度
    • 倫理学普通講義
授業評価
  1. 2004年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 授業内容の理解を促進するために、レスポンスカードを毎回利用し、次回に学生が理解できなかった点の説明を心がけた。問題の具体的な理解を促進するため、ビデオ等の視聴覚教材も利用した。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 授業の疑問点に答えるためだけでなく、学生の主体的見解を尊重し、レスポンスカードによる意見を次回の授業でフードバックすることで学生同士の意見交流にも配慮した。
      また、ヴィデオ資料などを駆使して具体的でわかりやすい説明に心がけた。
  2. 2005年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : レスポンスカードを活用し、学生の意見、疑問点を把握し、次回の講義で回答するなど、学生の理解度と思考力の向上に配慮した。
      板書のしかたの改善に努めた。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : レスポンスカードを利用し、聴講学生の理解度の把握と問題意識の喚起に配慮した。
      パワーポイントを利用し、学習内容の整理に努めた。
  3. 2006年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 学生の理解度をはかり、疑問や意見を聴取するため、レスポンスカードを毎回提出していただき、主な質問や意見を(毎回60~80程度)列記した上で、次回の授業で応答解説をした。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 学生の理解度をはかり、疑問や意見を聴取するため、レスポンスカードを毎回提出していただき、主な質問や意見を(毎回なるべく全員分を)列記した上で、次回の授業で応答解説をした。
  4. 2007年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 学生の理解度をはかり、疑問や意見を聴取するため、レスポンスカードを毎回提出していただき、主な質問や意見を(毎回60~80程度)列記した上で、次回の授業で配布し、応答・解説をした。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 学生の理解度をはかり、疑問や意見を聴取するため、レスポンスカードを毎回提出していただき、主な質問や意見を(できる限り全員分)列記した上で、次回の授業で配布し応答解説をした。
    • 修士課程
      改善に努力した内容 : 院生の研究を促進するために、演習を履修した学生のニーズに応じたテキストを選考し講読を行った。
  5. 2012年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 「倫理学の世界」で授業評価アンケートを実施。視聴覚資料や配付資料を改善し、多様な議論の状況を具体的に分かるように工夫した。
      レスポンスカードやiカードを利用し、前回の講義で不明な点を確認するとともに、学生の復習の機会を毎回設けた。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 「共生の倫理学」「倫理思想史Ⅱ」でアンケートを実施。レスポンスカードやiカードを活用し、受講生の意見、質問を確認し、次の講義での回答につなげ、内容の理解の促進を図った。
    • 修士課程
      改善に努力した内容 :
  6. 2013年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 「倫理学の世界」でアンケートを評価を実施。平均以上の評価を得た。改善に心がけた点は、大人数の授業であるが、一人一人が考え、自宅での復習もできるように、iアシスタント(iカード)を活用し、さらにその内容を次の講義でプリントして配布した点が挙げられる。
      「基礎ゼミナール」でも評価を実施した。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 「倫理学普通講義」「倫理学概論」「倫理学特殊講義Ⅰ」でそれぞれ実施した。平均以上の評価をえられた。改善に工夫した点は、iアシスタントなどを活用し、授業を振り返り復習ができるようにしたことと、他人の意見を参照して考えを深める機会を設けたことが挙げられる。
指導学生数及び学位授与者数
  1. 2004年度
    • 卒業研究指導(学部) 6人
  2. 2005年度
    • 卒業研究指導(学部) 4人
  3. 2006年度
    • 卒業研究指導(学部) 7人
  4. 2007年度
    • 卒業研究指導(学部) 4人
    • 学位論文審査(修士・主査) 1人
  5. 2008年度
    • 卒業研究指導(学部) 9人
  6. 2009年度
    • 卒業研究指導(学部) 10人
    • 学位論文審査(修士・主査) 1人
  7. 2013年度
    • 卒業研究指導(学部) 6人
    • 学位論文審査(学部・主査) 6人
教育研究会における発表
  1. 高校「倫理」と倫理学・哲学
    • 教育研究会名 :
      社会科教育内容開発研究会
    • 開催年月 : 2009年9月
教材作成
  1. 倫理学の世界教材
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2004年度
  2. 正義論教材
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2004年度
  3. 情報社会と倫理教材
    • 教材種類 : メディア教材
    • 教材年度 : 2004年度
  4. 倫理学普通講義
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2004年度
  5. 倫理学の世界教材
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2005年度
  6. 自由論教材
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2005年度
  7. 他者論教材
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2006年度
  8. 高大連携授業教材
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2006年度
  9. 情報社会と倫理教材
    • 教材種類 : メディア教材
    • 教材年度 : 2006年度
  10. 環境倫理学教材
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2007年度
  11. 倫理学概論
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2007年度
  12. 情報モラルと子どもの自立支援
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2009年度
教育活動のその他の事項
  1. 2004年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      各授業、各回においてレスポンスカードを利用し、学生の質問事項、意見等を収集し、それに次回回答するだけでなく、学生の意見を網羅的に資料化し、それを配布することで、学生同士が他の学生の意見を知ったうえで思考を深める機会を設けた。
      初期ゼミでは、学生を引率して美術館での学習を行うなど、学外での学習の機会も積極的に設けた。
    • 進路指導業務
      学生の就職のための資料を提供するとともに、推薦状の作成など就職援助業務を行った。
      教員採用セミナーで、模擬面接官を複数回つとめた。
    • 学生生活指導活動
      不登校学生への就学指導を行った。学費滞納学生への助言・援助を行った。学生寮の問題点について学生の意見をとりまとめ、学生委員会への要望を仲介した。
    • その他
      学務委員会委員として、初期ゼミの在り方に関して提言するとともに、大学センター兼務教員としてFD研修会に参加し、グループリーダーとして、授業改善の研究発表を行った。
      学部・付属校園研究会「国際理解部門」、「社会科教育部門」の各活動に参加し、国際理解アンケート調査の集計や付属学校での研究会でのコメント等を行った。
      教育委員会10年研の講師として、「道徳教育の困難さ」に関し、倫理学の立場から教職経験者への講義を行った。
      学生の教育実習授業を参観し、授業内容に助言を行った。
  2. 2005年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      倫理学普通講義、倫理学特殊講義、倫理学の世界等、講義関係の授業では、授業の整理のための、受講生の理解の援助のために、当該時間の授業内容を整理して準備するとともに、前回のレスポンス内容を転記し、配布した。レスポンスカードは、毎回、全講義において活用した。視聴覚教材の積極的利用を心がけた。
    • 進路指導業務
      教員採用セミナーの模擬面接官を行った。就職関係の推薦状を作成した。就職委員として各種就職説明会に参加。
    • 学生生活指導活動
      交通事故にあった学生の支援、長期病気療養中の学生への支援を行った。病気療養中学生に関しては、父兄との面談、カウンセラー、医師との面談などを頻繁に行い、今後の就学と療養に関して助言をした。
    • その他
      学部・付属校園の共同研究の一環として、附属中学校での研究会(「日本の地形」「ジェンダー理解」など)に参加し、コメントをした。聴覚障害学生の受講に対して、理解の促進に配慮した。
      学生からの授業に対する要望をとりまとめ、学務委員長とその対応について協議した。
      大学センター兼務教員として、FD研修会に参加し、グループリーダーとして、授業改善に関わる検討と研究発表を行った。さらに授業評価に関する問題点を検討し、授業評価のありかたの改善を行った。
      研究室の学生の教育実習を参観し、指導の先生と意見交換をし、授業内容に関して学生に助言をした。
  3. 2006年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      1「情報社会と倫理」において視聴覚教材を利用するとともに、パワーポイントによって資料の提示に努めた。
      2倫理学の世界、倫理学概論、倫理学普通講義において、毎回、レスポンスカードを全員に提出してもらい、その内容を次回打ち直して、全員に配布し、疑問点や批判に答えるようにした。
    • 進路指導業務
      1教員採用セミナーにおいて、模擬面接の面接官を担当した。
      2就職活動中の学生に、人物の推薦書を書いた。
    • 学生生活指導活動
      1軟式庭球部の顧問として、学生の課外活動を支援した。
      2病気療養中の学生の修学復帰に当たって、父母との話し合いを持つとともに、受講科目の担当教員に、病状を説明し、配慮や指導をお願いした。
    • その他
      1南ドイツセミナー「持続可能な地域社会」(2009.9)に参加する農学部学生3名、教育学部学生3名の統導をするとともに、その成果をESDセミナーにおいて学生に報告させた。
      2教育実習において所属学生の事前・事後指導を行うとともに、実習期間中に実習校の指導教員と連携を図った。

      平成18年度後期共通教育、人間と文化、倫理学の世界、優秀授業表彰
  4. 2007年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      1各授業、各回においてレスポンスカードを利用し、学生の質問事項、意見等を収集し、それに次回回答するだけでなく、学生の意見を網羅的に資料化し、それを配布することで、学生同士が他の学生の意見を知ったうえで思考を深める機会を設けた。
      2社会教育課題研究を補佐し学生を引率して紫波町での学習を行い、環境教育面で紫波町民との交流を図るなど、学外での学習の機会を補佐した。また上記指導の一環として、石ヶ森里山プロジェクトに学生を統導し、國學院大學の学生と協同して環境保全活動の手伝いをした。
    • 進路指導業務
      1学生の進路相談に乗り、面接試験棟での注意事項を指導した。
      2就職活動中の学生に、人物証明の推薦状を書いた。
    • 学生生活指導活動
      1軟式庭球部顧問を担当し、コートの利用に関して硬式庭球部顧問との話し合いをもった。
      2病気療養中の学生の父母との連絡を図り、大学での講義の他、附属講演での実習において、担当教諭と連携の上、修学援助に努めた。休学中の学生及び不登校の学生に、修学指導を行った。
    • その他
      1教育実習に際し、所属研究室学生の実習への指導を行うとともに、実習校の指導教員との連携を図った。
      2中国からの留学生への指導を行うとともに、研究資料の翻訳などを依頼することで研究と生活の支援を行った。
  5. 2008年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      授業内容の理解を補助する視聴覚資料の収集、精選をし、授業で活用した。その結果は、授業アンケートでも肯定的に評価されている。
      アイアシスタントを授業記録の作成、iカードなどで活用。
    • 進路指導業務
      学生の教員採用試験に関わる推薦書(千葉県、宮城県)の執筆および採用試験の面接指導。
      学生の留学、海外大学院進学に関わる推薦書の執筆2通。
      就職のエントリーシートの入力の指導。
    • 学生生活指導活動
      軟式庭球部顧問
      学生の入寮、奨学金の手続きに関する問い合わせなどを行った。
    • その他
      国連大学グローバルセミナーに委員として参加し、打ち合わせの他、本学学生への指導を行った。
  6. 2009年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      iカードの活用とレスポンスをとりまとめ、無記名の形で学生に提示し、他の学生がどのようなことを考えているか参考にすることで、学生が自らの思索を深化する助けとなるようにした。
      また質問事項には、なるべく次の時間に答えるようにした。
      ビデオ資料の活用
    • 進路指導業務
      学生のエントリーシートに関わる指導。
      学生の自己アピール書のチェック
      学生の就職面接練習
      学生の留学推薦書執筆
    • 学生生活指導活動
      軟式庭球部顧問
      学生の入寮に関する問い合わせ、授業料納付に関する指導、登校に関するアドヴァイスを行った。
    • その他
      北東北3大学の全学共通科目交換授業として、秋田大学において「倫理学の世界」の集中講義を行った。
      FD講演会に参加した。
研究経歴
  1. 自由と決定論(1981年5月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 自由, 責任,決定論
    • 専門分野(科研費分類) :
      哲学・倫理学
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : その他の研究
    • 研究活動内容 :
      自由と決定論の問題について、カント哲学を中心に歴史的に研究するとともに、近年の脳科学、物理学などの知見を取り入れることで、現代における同問題の解決を試みる。
  2. 道徳の実在性と近代倫理(1995年12月~2003年3月)
    • 研究課題キーワード : 実在論、カント、自由,
    • 専門分野(科研費分類) :
      哲学・倫理学思想史
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : 科学研究費補助金
    • 研究活動内容 :
      近代以降の道徳に関する主観主義的、相対主義的傾向の源泉を究明するとともに、この傾向に対する反省から現代に復活しつつある得の倫理学乃至道徳的実在論を批判的に検討することで、現代において道徳的実在論を再構築するとしたら、いかなる形式をとるべきかを考察する。
  3. 生命倫理と死生観(1999年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 生命,生命倫理,祖霊祭祀,
    • 専門分野(科研費分類) :
      思想史哲学・倫理学
    • 研究様態 : 国内共同研究
    • 研究制度 : 科学研究費補助金
    • 研究活動内容 :
      西洋との対比で東アジアにおける死生観を歴史的に考察するとともに、現代の生命倫理の諸問題に投影される現代の死生観を明らかにする。
  4. 正義と人権(2003年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 正義,人権,マルチカルチュラリズム,
    • 専門分野(科研費分類) :
      思想史哲学・倫理学
    • 研究様態 : 国内共同研究
    • 研究制度 : 科学研究費補助金
    • 研究活動内容 :
      現代の西洋中心の正義および人権概念の問題点を、古代並びに非西洋文化の正義概念との比較検討を通して、明らかにし、マルチカルチュラリズムに配慮した、新たな正義概念の構築を模索する。
  5. 弁証論を手がかりとする道徳形而上学の再構築(2006年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 道徳の理由 道徳的自然主義,
    • 専門分野(科研費分類) :
      哲学・倫理学思想史
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : 科学研究費補助金
    • 研究活動内容 :
      本研究は、脳科学や生物学、認知科学、ゲーム理論などから得られた知見を背景に広まりつつある道徳的自然主義を、「道徳の基礎づけ」という問題機制の中で批判的に検討することを通して、道徳を形而上学の側面から再構築することを目指すものである。もとより道徳の形而上学的な基礎づけはこれまでも数多く試みられてきたが、それらはいずれもいわゆる「内在主義」のアポリアを解決することができないため、道徳の「外在主義」の側からその独善性を批判されたり、道徳的自然主義からは「宙に浮いた空疎なおとぎ話」と揶揄されることもしばしばであった。本研究では、カントが指摘する「理性の弁証論的特性」、とりわけ「無制約者」を求めようとする理性の特質の「実践的場面」での意義を手がかりにして、既存の「内在主義」の視点を越え、多文化的状況にも開かれた「道徳の形而上学的再構築」を目指すものであり、それによって同時に「道徳の基礎づけ」の問題に対する最終的な答えを与えることを目的にしている。
論文
  1. 内的因果と形式的根拠の交差 [思索, (17), (1984年1月), pp.120-140] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  2. 超越論的自由と実践的自由 [倫理学年報, 35, (1986年3月30日), pp.3-19] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  3. 懐疑と批判-因果性をめぐる二つの見方- [文化, 52(1・2), (1989年9月), pp.1-19] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  4. 対他不完全義務はいかなる意味で「義務」なのか [思索, (26), (1993年1月), pp.45-62-] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  5. 道徳の正当化─「理性の自然的性向」との関係で─ [岩手大学文化論叢, (6), (2004年3月31日), pp.75-94] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  6. 「道徳の基礎づけ」の再検討-「理性の事実」から「失敗した演繹の試み」へ- [東北哲学会年報, (20), (2004年5月31日), pp.1-14] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  7. カントにおける自由と道徳法則-「両立可能論」からのもう一つの道徳理論の可能性- [日本カント研究, 6, (2005年9月10日), pp.89-103] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  8. 道徳判断の真偽について─G・ハーマンの所説を中心に [Olivia(Monthly Review of Aesthetics and Language), 4(45), (1986年11月), pp.9-11] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  9. 関係と写像 [Olivia(Monthly Review of Aesthetics and Language), 6(59), (1988年2月), pp.12-15] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  10. 規則の知とその適用-懐疑論と主知主義のはざまで- [フィロソフィアイワテ, (22), (1990年1月), pp.9-17] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  11. 他我論における「我」と「他」─主観主義をめぐって─ [昭和63─平成2年度科学研究補助金(総合研究A)研究成果報告書(「他我論再構築のための歴史的・存在論的研究」), (1991年3月), pp.1-5] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  12. 素朴心理学をめぐる二つの見方-消去的唯物論と道具主義- [岩手大学教育学部研究年報, 52(1), (1992年1月), pp.1-18-] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  13. 規範論序説-約束の概念を中心にして- [岩手大学教育学部研究年報, 52(2), (1992年1月), pp.1-16-]
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  14. 道徳的観点をめぐる若干の予備的考察 [岩手大学教育学部研究年報, 54(1), (1994年10月), pp.1-11-] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  15. 責任倫理と討議倫理-現在に定位した倫理学を越えて- [岩手大学教育学部研究年報, 54(2), (1995年2月), pp.21-32-] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  16. 徳の倫理と道徳的実在論 [岩手大学教育学部附属教育実践研究指導センター研究紀要, (5), (1995年4月), pp.135-147] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  17. 超越論的観念論における他者ー理性の亀裂ー [岩手大学教育学部研究年報, 55(1), (1995年10月), pp.23-38-] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  18. 心の実在と他人の人格ー人格の社会性と理念性ー [岩手大学文化論叢, 3, (1995年12月), pp.137-151-] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  19. 価値の認識と行為の習熟 [岩手大学文化論叢, (4), (1998年3月), pp.51-59-] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  20. メディアの変容と自己の仮想性 [東北哲学会年報, (17), (2001年4月), pp.57-63] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  21. 素朴心理学・規範性・主観性 [東北哲学会年報, (7), (2001年6月), pp.55-56] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  22. 道徳の内在主義的性格について [岩手大学教育学部研究年報, 61(1), (2001年11月10日), pp.1-12] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  23. 死生観の変化と世代間倫理 [[平成11-13年度科学研究費補助金基盤研究(B)(2)「祖霊祭祀の日中比較研究」(課題番号:11695001)成果報告書, (2002年3月), pp.67-80] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  24. 道徳の内在主義における「外的なもの」 [岩手大学文化論叢, (5), (2002年3月31日), pp.95-107] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  25. 倫理学を自然化することの意義 [岩手大学教育学部研究年報, 62, (2003年2月28日), pp.45-58] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  26. 道徳的実在論とカント倫理学 [フィロソフィア・イワテ, (35), (2003年11月15日), pp.25-37] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  27. 道徳の基礎づけにおける内在主義と外在主義 [岩手大学教育学部研究年報, 63, (2004年2月10日), pp.15-27] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  28. 二つの自由論-デネットの道徳的自然主義とカントの道徳の形而上学 [岩手大学教育学部付属教育実践総合センター研究紀要, (5), (2006年3月), pp.1-16] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  29. 正義・天秤・不正義感覚 [正義および人権に関する比較思想的考察, (2007年6月)] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  30. 关于历史教育的一个视点——以“抚顺的奇迹”为线索 [日知論壇(26), (26), (2007年9月19日)] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  31. 日中の終末期医療に関するアンケート調査に基づく生命倫理の比較文化論的研究 [岩手大学教育学部研究年報, 67, (2008年3月1日), pp.17-36] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  32. カントの実践哲学における自然主義の水脈について [岩手大学文化論叢, 第7・8, (2009年3月31日), pp.23-38] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  33. カント永遠平和論の諸問題─カントの平和論は時代遅れか? [東北哲学会年報, (25), (2009年4月24日), pp.63-70] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  34. 自由意志の可能性 [日本倫理学会第60回大会「報告集」, (2009年9月)] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  35. 自由意志の可能性 [『倫理学年報』, (59), (2010年3月31日), pp.47-58] 宇佐美公生、柴田正良、美濃正、近藤智彦
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  36. 実践理性をめぐる「懐疑」と「批判」 [岩手大学教育学部研究年報, 70, (2011年3月), pp.1-15] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  37. 道徳的命法の「無制約的必然性」について [『東北哲学会年報』, (27), (2011年6月9日), pp.115-116] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  38. 理性による「形而上学への自然的性向」に対する批判─道徳をめぐる感情主義と理性主義の対立を越えて─ [『思索』, (44), (2011年10月20日), pp.31-59] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : 全国誌
    • 査読 : 未設定
  39. 道徳の自然主義的基盤についての検討のためのノート [岩手大学教育学部付属教育実践総合センター研究紀要, (12), (2013年3月31日), pp.1-14] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  40. 理性に動機付けの力はあるか [岩手大学教育学部付属教育実践総合センター研究紀要, (13), (2014年3月31日), pp.11-25] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  41. 哲学教育ワークショップ「高校における哲学対話教育」報告 [哲学, (65), (2014年4月1日), pp.96-98] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読無し
  42. 道徳の自然主義的基盤の検討のためのノート(2) [岩手大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要, (14), (2015年3月3日), pp.257-267] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  43. 子どものための哲学教育を介した道徳教育の開発プロジェクト [岩手大学教育学部プロジェクト推進支援事業教育実践研究論文集, 2, (2015年3月6日), pp.1-6] 宇佐美公生、室井麗子、大森史博、板垣健
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  44. 自然主義による自由論とその帰趨 [岩手大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要, (15), (2016年3月31日), pp.17-27] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  45. 哲学対話教育の手法を用いた道徳教育プログラムと教材の新たな開発 [岩手大学教育学部プロジェクト推進支援事業 教育実践研究論文集, 3, (2016年3月31日), pp.85-90] 宇佐美公生、室井麗子、大森史博、板垣健
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  46. 道徳の自然主義的基盤についての検討のためのノート(3) [岩手大学文化論叢, 9, (2017年3月31日), pp.35-48] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  47. 「花岡事件の和解」? [地域をつなぐ自省的な「歴史認識」形成のための基礎的研究(2013—2016年度、科研費基盤(B)研究報告書, (2017年3月31日), pp.69-76] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
著書
  1. ギルバート・ハーマン『哲学的倫理学叙説』(共訳) [産業図書 (1988年1月)] 大庭健,宇佐美公生
    • 著書種別 : 学術著書
  2. 自信と批判-「徳の倫理」における道徳の客観性と相対性- [平成7年度〜8年度科学研究費補助金(基盤研究C)研究報告書 (1997年1月)] 宇佐美公生
    • 著書種別 : その他
  3. 人間・文化・社会 [岩手大学人文社会学部地域文化基礎研究講座 (1998年3月)] 宇佐美公生
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      「道徳における内的実在論と自由」57-73頁
  4. ハンス・ヨナス『主観性の復権』(共訳) [東信堂 (2000年1月)] 宇佐美公生,滝口清栄
    • 著書種別 : 翻訳書
  5. <問い>としての道徳教育 [福村出版 (2000年1月20日)] 沼田裕之編
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      第3章,第8章
  6. 内的実在論としての道徳理論と自由のリアリティーに関する研究 [1998~2000年度科学研究費補助金(基盤C)研究成果報告書 (2001年3月)] 宇佐美公生
    • 著書種別 : その他
  7. 生命倫理事典 [太陽出版 (2002年12月10日)] 近藤均、酒井明夫、中里功、森下直貴、盛永審一郎
    • 著書種別 : 辞典・辞書
    • 担当部分 :
      慈恵原理、人格主義、人格、遺伝子地図、遺伝子チップ
  8. 道徳の内在主義的性格に関する研究─基礎づけ問題への視座 [2001~2003年度科学研究費補助金(基盤C)研究成果報告書 (2004年6月)] 宇佐美公生
    • 著書種別 : その他
  9. 現代倫理学事典 [弘文堂 (2006年12月15日)] 大庭健,井上達夫,加藤尚武,川本隆史,神崎繁,塩野谷祐一,成田和信編
    • 著書種別 : 辞典・辞書
    • 担当部分 :
      「責任(倫理学的アプローチ)」「「直覚主義」「情動主義」「指図主義/指令主義」「道徳原理」「『観察の説明』問題」「ハンス・ヨナス」
  10. 正義および人権に関する比較思想的考察 [平成16年度~18年度科学研究費補助金(基盤B)研究成果報告書 (2007年6月8日)] 宇佐美公生、小島毅、黒住真、鎌田繁、片山洋之介、加藤泰史、田中伸司
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      はしがき、はじめに─「正義」をめぐる対話に向けて、コメント、「正義・天秤・不正義感覚」
  11. 道徳教育21の問い(共著) [福村出版 (2009年2月20日)] 沼田裕之、増淵幸男、伊勢孝之編著
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      第3章、第8章
  12. 新版増補 生命倫理学事典 [太陽出版 (2010年2月18日)] 酒井明夫,中里巧,藤尾均(編)
    • 著書種別 : 辞典・辞書
    • 担当部分 :
      遺伝子地図、遺伝子チップ、人格、人格主義、慈恵原理
  13. 『倫理学の地図』 [ナカニシヤ出版 (2010年3月29日)] 篠澤和久, 馬淵浩二 編
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      第一章17-47頁
  14. 尊厳概念のダイナミズム [法政大学出版局 (2017年11月30日)] 加藤泰史編著
    • 著書種別 : 学術図書
    • 担当部分 :
      第一部第四章(119-136頁)
  15. 新カント読本 [法政大学出版局 (2018年2月22日)] 牧野英二編
    • 著書種別 : 学術図書
    • 担当部分 :
      第三部22節(297-309頁)
総説・解説記事
  1. J・ビショップ「行為者原因性」 [理想社, 理想, (618), (1984年11月), pp.259-261] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : その他
  2. 田中伸司「正義と報酬─プラトン『国家』の舞台設定をめぐって─」へのコメント [平成16年度~平成18年度科学研究費補助金(基盤研究B)研究成果報告書, 正義および人権に関する比較思想的考察, (2007年6月)] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : その他
  3. 「ブローデル『地中海』を読む」研究合宿の概要 [東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成─寧波を焦点とする学際的創生─現地調査部門, 東アジア海域交流史現地調査研究─地域・環境・心性─第二号, (2), (2007年12月25日), pp.158-160] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : その他
  4. 道具的実践理性─共同討議Ⅰ・趣意 [日本カント協会, 日本カント研究, (15), (2014年7月1日)] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : 学術誌
  5. 加害の記憶をどのように学び伝えるか—花岡事件の賠償問題を考えつつ研究会をふり返って [2013-2016年度 科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書, 地域をつなぐ自省的な「歴史認識」形成のための基礎的研究, (2017年3月31日), pp.127-131] 宇佐美公生
    • 掲載種別 : 報告
研究発表
  1. 原理と選択─カントによる道徳原理の位置づけをめぐって
    • 会議名称 : 東北哲学会第33回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 1983年10月22日~1983年10月23日
    • 発表者 : 宇佐美公生
    • 主催者 : 東北哲学会
    • 開催場所 : 東北大学
  2. 実践的知識と行為
    • 会議名称 : 岩手哲学会第24回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 1990年7月8日
    • 発表者 : 宇佐美公生
    • 主催者 : 岩手哲学会
    • 開催場所 : 岩手大学人文社会科学部
  3. 素朴心理学・規範性・主観性
    • 会議名称 : 東北哲学会第40回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 1990年10月27日~1990年10月28日
    • 発表者 : 宇佐美公生
    • 主催者 : 東北哲学会
    • 開催場所 : 弘前大学
  4. 道徳的実在論とカント倫理学
    • 会議名称 : 岩手哲学会第37回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2003年7月12日
    • 発表者 : 宇佐美公生
    • 主催者 : 岩手哲学会
    • 開催場所 : 岩手医科大学教養部
  5. <道徳の基礎づけ>の困難さについて -「理性の事実」による解決の手前で
    • 会議名称 : 東北哲学会第53回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2003年10月17日~2003年10月18日
    • 発表者 : 宇佐美公生
    • 主催者 : 東北哲学会
    • 開催場所 : 東北学院大学泉キャンパス
  6. カントにおける自由と道徳法則
    • 会議名称 : 日本カント協会第29回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2004年11月13日~2004年11月14日
    • 発表者 : 宇佐美公生
    • 主催者 : 日本カント協会
    • 開催場所 : 京都大学
  7. 关于历史教育的一个视点——以“抚顺的奇迹”为线索
    • 会議名称 : 日知论坛
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2007年9月19日
    • 発表者 : 宇佐美公生(中国語通訳あり)
    • 主催者 : 亚洲文明研究院
    • 開催場所 : 中華人民共和国・長春・東北師範大学
  8. カント永遠平和論の諸問題
    • 会議名称 : 第58回東北哲学会大会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2008年10月25日~2008年10月26日
    • 発表者 : 宇佐美公生
    • 主催者 : 東北哲学会
    • 開催場所 : 秋田大学
  9. 正義と感情─不正義感覚を手がかりにして
    • 会議名称 : 第87回公共哲学京都フォーラム
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2008年12月21日~2008年12月23日
    • 発表者 : 宇佐美公生
    • 主催者 : 京都フォーラム
    • 開催場所 : 神戸ポートピアホテル
  10. 自由意志の可能性
    • 会議名称 : 日本倫理学会主題別討議
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2009年10月16日
    • 発表者 : 宇佐美公生、柴田正良、美濃正、近藤智彦
    • 主催者 : 日本倫理学会
    • 開催場所 : 南山大学
  11. 道徳的命法の「無制約的必然性」について
    • 会議名称 : 東北哲学会第60回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2010年10月23日~2010年10月24日
    • 発表者 : 宇佐美公生
    • 主催者 : 東北哲学会
    • 開催場所 : 東北大学文学部
  12. 道徳的主体についての一考察─道徳性の形成と陥穽
    • 会議名称 : Internationaler Workshop 'Genealogie des Subjekts'
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2015年12月1日~2015年12月3日
    • 発表者 : 宇佐美公生
    • 主催者 : Genealogie der Gegenwart Wissenschaftliche Zentrum
    • 開催場所 : Carl von Ossietzky Universität Oldenburg
  13. 「尊厳」概念をめぐる考察の観点について─生成論と形而上学的観点を中心に
    • 会議名称 : 第19回一橋哲学フォーラム
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2016年7月30日
    • 発表者 : 宇佐美公生
    • 開催場所 : 一橋大学
科研費(文科省・学振)獲得実績
  1. 基盤研究(A)
    • 支払支給期間 : 1988年4月~1990年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      1988年度・4,000,000円・0円
      1989年度・2,000,000円・0円
      1990年度・2,000,000円・0円
  2. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 1995年4月~1997年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      1995年度・800,000円・0円
      1996年度・500,000円・0円
  3. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 1998年4月~2001年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      1998年度・800,000円・0円
      1999年度・700,000円・0円
      2000年度・500,000円・0円
  4. 基盤研究(B)
    • 支払支給期間 : 1999年4月~2002年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      1999年度・2,000,000円・0円
      2000年度・1,700,000円・0円
      2001年度・2,000,000円・0円
  5. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 2001年4月~2004年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2001年度・800,000円・0円
      2002年度・500,000円・0円
      2003年度・500,000円・0円
  6. 基盤研究(B)
    • 支払支給期間 : 2004年4月~2007年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2004年度・3,900,000円・0円
      2005年度・2,700,000円・0円
      2006年度・2,400,000円・0円
  7. 基盤研究(S)
    • 支払支給期間 : 2005年4月~2010年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2005年度・6,700,000円・0円
      2006年度・6,800,000円・0円
      2007年度・6,000,000円・0円
      2008年度・6,000,000円・0円
      2009年度・5,800,000円・0円
  8. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 2007年4月~2011年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2007年度・900,000円・270,000円
      2008年度・900,000円・270,000円
      2009年度・600,000円・200,000円
      2010年度・400,000円・130,000円
  9. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 2011年6月~2015年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2011年度・900,000円・270,000円
      2012年度・1,100,000円・330,000円
      2013年度・800,000円・240,000円
      2014年度・600,000円・180,000円
  10. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 2015年6月~2018年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2015年度・700,000円・210,000円
      2016年度・900,000円・270,000円
      2017年度・700,000円・210,000円
その他競争的資金獲得実績
  1. 平成13年度岩手大学教育改善推進経費
    • 資金支給期間 : 2001年7月~2002年3月
  2. 平成17年度岩手大学大学教育改善推進経費
    • 資金支給期間 : 2005年7月~2006年3月
  3. 学長裁量経費
    • 資金支給期間 : 2006年7月~2007年3月
    • 研究内容 :
      ①「人間が生きうる幅」について、その現実的諸条件を評価しようとするアマルティア・センの「潜在能力アプローチ(capability approach)」は、国家レベルでのHuman Developmentを測る指標としてのみならず、医療や福祉における「生の質(Quality of Life)」の評価にも応用されてきた。この方法の環境倫理の分野への応用可能性を探ることが本研究の目標であった。
      ②センの潜在能力アプローチを環境倫理に適用するさいに必要とされる、倫理的行為主体の責任モデルの構築を試みた。
  4. 学長裁量経費 海外調査
    • 資金支給期間 : 2006年7月~2007年3月
    • 研究内容 :
      ヨーロッパの環境先進国のひとつに数えられるドイツ連邦共和国において「持続可能性」及び「開発」という概念がどのように受け止められ、それを実現するためにいかなる具体的な活動や教育が行われているかを、教育機関、自治体、NPO、民間事業体の関係者などを等して調査する。
  5. 教育学部プロジェクト推進支援事業
    • 資金支給期間 : 2008年10月~2010年3月
    • 研究内容 :
      小学校社会科・中学校社会科・高校地歴科・公民科の各教科・科目の教育目標を達成するための教育内容・方法について、関連書分野の教科専門と教科教育の研究者が共同して研究し、本教科分野における教育内容を教師が開発してゆくための力量育成に関わる基礎的研究を行う
  6. 教育学部プロジェクト推進支援事業
    • 資金支給期間 : 2008年10月~2010年3月
    • 研究内容 :
      芸術文化、生涯教育などの新課程の諸教育が学校教育に果たす役割について総合的に検討し、今後の連携のあり方について構想する。
  7. 学長裁量経費
    • 資金支給期間 : 2009年1月
    • 研究内容 :
      中国山東省の交流協定校を訪問し、今後の学術交流・学生交流の打ち合わせを行う
所属学会・委員会
  1. 東北大学哲学研究会 (1981年4月~継続中)
  2. 東北哲学会 (1981年10月~継続中)
  3. 日本倫理学会 (1983年9月~継続中)
  4. 東北大学文学会 (1986年4月~継続中)
  5. 日本哲学会 (1986年5月~継続中)
  6. 日本カント協会 (1987年1月10日~継続中)
  7. 岩手哲学会 (1991年7月~継続中)
学会・委員会等活動
  1. 東北哲学会 幹事(1986年1月1日~1989年1月1日)
  2. 東北大学文学会 幹事(1986年1月1日~1989年1月1日)
  3. 岩手哲学会 学会幹事(1991年1月1日~継続中)
  4. 日本倫理学会 和辻賞審査員(2007年8月~2009年3月)
  5. 日本倫理学会 倫理学年報編集委員(2007年8月1日~2009年8月1日)
  6. 日本倫理学会 倫理学年報編集委員長・和辻賞選考委員長(2008年10月5日~2009年10月15日)
学会活動1(学会・シンポジウムの主宰)
  1. 国際シンポジウム「祖霊祭祀(先祖供養)と葬送の行方」 (2001年12月)
    • 参加者数 : 100人
  2. 岩手哲学会 (2004年7月)
    • 参加者数 : 30人
  3. 文部科学省科学研究費 特定領域研究「東アジアの海流交流と日本伝統文化の形成—寧波を焦点とする学際的創生—」講演会 寧波大学戴光宗「潤物細無聲」 (2005年2月)
    • 参加者数 : 60人
  4. 文部科学省科学研究費 特定領域研究「東アジアの海流交流と日本伝統文化の形成—寧波を焦点とする学際的創生—」講演会 清華大学劉暁峰「墓参時期からみた中国人の祖霊信仰」 (2005年3月)
    • 参加者数 : 50人
  5. 岩手哲学会第39回大会 (2005年7月)
    • 参加者数 : 30人
  6. 岩手哲学会第40回大会 (2006年7月)
    • 参加者数 : 20人
  7. 文部科学省科学研究費 特定領域研究「東アジアの海流交流と日本伝統文化の形成—寧波を焦点とする学際的創生—」講演会 講師 東京大学大学院 黒住真教授「近世日本思想の死生観からの問い」 (2006年9月)
    • 参加者数 : 40人
  8. 岩手哲学会第41回大会 (2007年7月)
    • 参加者数 : 24人
  9. 文部科学省科学研究費 特定領域研究「東アジアの海流交流と日本伝統文化の形成—寧波を焦点とする学際的創生—」講演会 講師 デリー大学B・Tankha教授「Religion and Society in India」 (2007年12月)
    • 参加者数 : 45人
  10. 岩手哲学会第42回大会 (2008年7月)
    • 参加者数 : 35人
  11. 文部科学省科学研究費 特定領域研究「東アジアの海流交流と日本伝統文化の形成—寧波を焦点とする学際的創生—」講演会 講師 東京大学大学院 逸身喜一郎教授「ギリシャ人は神様をどのように考えていたか」 (2008年9月)
    • 参加者数 : 25人
  12. 東北哲学会シンポジウム (2008年10月)
    • 参加者数 : 50人
  13. 日本倫理学会第59回大会主題別討議 (2009年10月)
    • 参加者数 : 60人
学会活動3(学会誌の編集・査読)
  1. フィロソフィア・イワテ [編集 (2002年11月)]
  2. フィロソフィア・イワテ [編集 (2003年11月)]
  3. フィロソフィア・イワテ [編集 (2004年11月)]
  4. フィロソフィア・イワテ [編集 (2005年11月)]
  5. フィロソフィア・イワテ [編集 (2006年11月)]
  6. 日本倫理学会年報 [査読 (2008年3月)]
  7. 日本倫理学会和辻賞選考委員会 [査読 (2008年5月)]
  8. 日本倫理学会第59回大会「予稿集」 [査読 (2008年8月)]
  9. 日本倫理学会年報 [査読 (2009年3月)]
  10. 岩手大学教育学部研究年報 [編集 (2009年3月)]
  11. 岩手大学教育学部研究年報 [査読 (2009年3月)]
  12. 日本倫理学会和辻賞選考委員会 [査読 (2009年5月)]
  13. 日本倫理学会第60回大会予稿集 [査読 (2009年8月)]
  14. 岩手大学教育学部研究年報 [編集 (2010年3月)]
  15. 哲学(日本哲学会) [査読 (2015年3月)]
  16. 哲学(日本哲学会) [査読 (2015年3月)]
  17. 日本カント研究 [編集 (2015年5月)]
  18. 日本カント研究 [査読 (2016年5月)]
研究員(参加)
  1. ドイツ・ベルリン自由大学哲学・精神科学系・哲学研究所において客員研究員として研究に従事 (2012年5月~2012年9月)
その他研究成果の特記すべき事項
  1. 2006年度
    • 岩手大学「持続可能な社会のための教養教育の再構築」「『学びの銀河』プロジェクト」の第三回ESD銀河セミナーにおけるパネルディスカッション「森と地域と教育の再生にむけて」のパネラーとして、倫理学の立場から「持続可能な開発」の意義について解説した。
      その発言内容は、ESD銀河リポートNo.3、29頁以下に掲載。
  2. 2008年度
    • 学系プロジェクト「文化の共生に関する研究 -ESDの理念(フィロソフィー)の構築に向けて-」に参加。
      研究会等に参加して意見交換を行う
  3. 2009年度
    • 学系プロジェクト「文化の共生に関する研究 -ESDの理念(フィロソフィー)の構築に向けて-」に参加し、「ESDと人間開発──正義論を手がかりにというタイトルの報告を行った」(2009.10.21)。
生涯学習支援実績
  1. 祖霊(先祖)祭祀と葬送の行方
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 死生観の変化と世代間倫理
    • 開催期間 : 2000年12月
  2. 愛と正義の倫理学
    • 種類 : 放送大学岩手学習センター面接授業
    • 担当部門(講演題目) : 西洋倫理思想を中心に「愛」と「正義」の倫理を対比的に扱い、古代から現代に至る、「愛」と「正義」が織りなすダイナミックな思想の運動を解説した。
    • 開催期間 : 2004年6月
  3. 生命倫理と死生観
    • 種類 : 放送大学岩手学習センター面接授業
    • 担当部門(講演題目) : 生命倫理にまつわる諸問題を解説しながら、その背景にある死生観の諸相を、日本、オランダ、中国を比較して解説した。
    • 開催期間 : 2006年6月
  4. 「倫理学」・「哲学」の講義
    • 種類 : 看護学校における「哲学」「倫理学」の講義
    • 担当部門(講演題目) : 生命倫理学の諸問題
    • 開催期間 : 2008年4月~2009年2月
  5. 放送大学(岩手学習センター)面接授業
    • 種類 : 放送大学の面接授業
    • 担当部門(講演題目) : 放送大学(岩手学習センター)において、「こころの哲学」と題する面接授業を行った。
    • 開催期間 : 2008年6月
  6. 「哲学」「倫理学」の講義
    • 種類 : 看護学校における「哲学」「倫理学」の講義
    • 担当部門(講演題目) : 生命倫理学の諸問題
    • 開催期間 : 2009年4月~2010年1月
産学官民連携活動
  1. 岩手県教育研究ネットワーク
    • 実績年度 : 2004年度
    • 活動区分 : 研究会・セミナー等
    • 主催・参加 : 参加
  2. 岩手県教育研究ネットワーク
    • 実績年度 : 2005年度
    • 活動区分 : 研究会・セミナー等
    • 主催・参加 : 参加
  3. 岩手県教育研究ネットワークセミナー(21年度教員研修会)への参加
    • 実績年度 : 2009年度
    • 活動区分 : 研究会・セミナー等
    • 主催・参加 : 参加
国際交流活動
  1. 2002年度
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        フライブルク大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        フライブルク大学森林環境学部H・エスマン教授と環境行政ならびに環境教育に関して学術交流
  2. 2005年度
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        寧波大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        寧波大学、戴光宗教授を招いての学術講演会「潤物細無聲」における司会を担当するとともに、同教授の視察帯同
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        清華大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        清華大学、劉暁峰教授を招いての学術講演会「墓参時期からみた中国人の祖霊信仰」 の司会を担当
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        フライブルク大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        フライブルク大学、森林環境学部ヒルデブラント学部長、ペルツ教授を訪問し、岩手大学との環境学関係の学術研究交流について協議。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        カラーラ大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        カラーラ大学の学長ならびにクレモーニ教授を訪問し、岩手大学来訪を要請
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        寧波大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        寧波大学を訪問し、「東アジアにおける死と生の景観」関係の学術交流を行う
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        曲阜師範大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        曲阜師範大学副学長を団長とする岩手大学訪問団と交流
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        寧波大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        寧波大学の外国語学院院長を団長とする訪問団との国際交流ならびに、学術交流への参加
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        寧波大学外語学院他
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        日中に死生観比較研究に関して、終末期医療の現状を中心に学術交流
  3. 2006年度
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        寧波大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        寧波大学外国語学院と科研費の研究テーマ(東アジアにおける死と生の景観)に関して学術交流。とりわけ寧波大学教授と、医療倫理に関する調査、意見交換を行う。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        フライブルク大学、バルトキルヒ市
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        持続可能な地域社会に関する教育・研究のためフライブルク大学とバルトキルヒ市を訪問。同市市長と交流するとともに、同市の環境行政機関を視察。その後、同市からの訪問者を、岩手大学および紫波町環境課長と学術および地域交流のために仲介をする。
  4. 2007年度
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        東北師範大学(中国)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        中華人民共和国吉林省、東北師範大学のアジア文明研究所所長趙軼峰教授の招きにより、同大学韓東育教授他7名と日中共同歴史教育研究に関する協議を行い、同研究所において院生約50名を対象に、「歴史教育への一つの視点─「撫順の奇蹟」を手がかりに」と題する講演を行った。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        デリー大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        インド、デリー大学、ブリジ・タンカ教授をお招きし、「インドにおける宗教と社会」と題する講演会と研究会を岩手大学において行った。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        ベルリン自由大学(ドイツ)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        現代GP「持続可能な社会のための教養教育の再構築」の事業の一環として、ベルリン自由大学教授(ESDドイツ国民会議議長、ドイツ環境教育学会会長)ゲルハルト・デ・ハーン教授を訪問し、ドイツにおける環境教育の実態について調査と意見交換を行った。さらに、同大学グンター・ゲバウアー教授からドイツの大学改革に関する情報収集をおこなった。
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        北京大学、清華大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        岩手大学国際シンポジウム「持続可能な未来のための教育:アジアにおける大学の役割と連携」で来日した、北京大学趙敦華教授他と環境教育をめぐる情報交換と、シンポジウムでの報告の補助を行った。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        ベルリン自由大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        現代GP「持続可能な社会のための教養教育の再構築」ベルリン自由大学を訪問。ドイツ環境教育学会会長でドイツESDの座長であるG・デ・ハーン教授に会い、ドイツのESDの実態をうかがうとともに、ベルリン市内のギムナジウムを訪問し、ESD教育の実際を視察した。
  5. 2008年度
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        国連大学グローバルセミナー
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        2008年9月国連大学グローバルセミナー第8回東北セッションのプログラム委員として、セッションの運営に協力した
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        中華人民共和国・曲阜師範大学・山東芸術工芸大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        中国山東省を訪問し、交流協定大学との学術交流ならびに交換留学制度の推進に関する打ち合わせを、山東芸術工芸大学、張教授他、曲阜師範大学・李国際交流所長らと行った。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        清華大学、東北師範大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        東アジアの死生観に関する講演と東北アジア歴史研究会の打ち合わせを、清華大学の王教授、東北師範大学韓教授を招いて行った。
  6. 2009年度
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        中国西北大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        西北大学国際交流処所長・李長江先生と今後の学術交流・学生交流について打ち合わせを行った
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        中国・曲阜師範大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        曲阜師範大学李国際交流処長他と留学生交流などについて打ち合わせを行った
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        寧波大学との学術・学生交流並びにいわて5大学コンソーシアム関連事業打ち合わせ
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        寧波大学・王文斌副学長と今後の国際交流事業について意見交換を行い、あわせていわて5大学コンソーシアム関連事業に関する協力の依頼を行った。
ボランティア・寄与など
  1. 2004年度
    • ボランティア
      • NPO環境パートナーシップいわての会員として講演会のコーディネートを担当
    • ボランティア
      • NPO花岡平和記念会の活動に参加し、日中関係および戦争責任の問題について、意見交換・広報活動を行った。
  2. 2005年度
    • ボランティア
      • 「NPO花岡平和記念会の活動」への援助と広報
    • ボランティア
      • 環境パートナーシップいわての講演活動等への協力・参加
        ドイツの環境政策に関する講演会を中心に司会・意見交換を行った。
  3. 2006年度
    • ボランティア
      • 岩手9条の会の要請に応えて「戦争責任と平和論」と題する講演を行った。
    • 文化の伝承、発展及び創造活動への寄与
      • 国際シンポジウム「東アジアの平泉─第七回平泉文化フォーラム」(一関文化ホール)の企画・運営に主催団体(科研費特定研究「東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成─寧波を商店とする学際的創生─」の一員として参加。
    • 文化の伝承、発展及び創造活動への寄与
      • シンポジウム「東アジアのなかの平泉-平泉・博多・寧波-」を科研費「東アジアにおける死と生の景観」の分担者として岩手県教育委員会・岩手大学と共催で行った。
  4. 2007年度
    • ボランティア
      • 石ヶ森里山づくりプロジェクト参加(2007.8.4)
        森林資源の再生のための、森林環境の保全
    • 文化の伝承、発展及び創造活動への寄与
      • 水沢Zホールにおける「平泉文化フォーラム」に共催団体(科研費特定領域研究「東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成」)のメンバーとして企画・運営に参加
  5. 2008年度
    • 文化の伝承、発展及び創造活動への寄与
      • NPO花岡平和記念会を中心とした活動を支え、戦後責任教育を中心に平和教育に協力する。
  6. 2009年度
    • 文化の伝承、発展及び創造活動への寄与
      • NPO花岡平和記念会の戦後責任に関わる平和教育に協力する。
社会貢献活動における特筆すべき事項
  1. 2004年度
    • 道徳を教えることには、なぜ他の教育にはない困難さが伴うのかを、道徳教育学の立場からではなく、「倫理学」の立場から考察してみることで、道徳を教えることの意味を考えための新たな視座の獲得を目指す。
      岩手県教育委員会10年研修の講師
  2. 2005年度
    • 倫理思想史を効率的に理解するための一つの枠組みとして「愛と正義」の概念を取り上げ、両者の関係について倫理学の立場から原理的な解説を施し、思想史及び現代の倫理的課題を読み解くための視点を提供する。
      上記の内容で岩手県教育委員会10年研(高校教員対象)の講師の申し出をしたが、今回は希望者がいなかった。
  3. 2006年度
    • 岩手県教員研修(10年研)の講師担当(2007.1.11-12)
  4. 2007年度
    • 岩手県教員研修(10年研)の講師担当(2007/12)
活動履歴
  1. 1999年度
    • 図書館仕様策定委員会
  2. 2002年度
    • 組替えDNA実験安全委員会
  3. 2003年度
    • 広報委員会
  4. 2004年度
    • 教育研究支援施設等業務
    • 教育研究支援施設等業務
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学務委員会
    • 学務委員会・新課程部会
  5. 2005年度
    • 教育研究支援施設等業務
    • 教育研究支援施設等業務
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
    • 就職委員会
  6. 2006年度
    • 教育研究支援施設等業務
    • 学科・課程等での業務分担
    • 教育研究推進委員会
    • 教育実践総合センター運営委員会
  7. 2007年度
    • 教育研究支援施設等業務
    • 学科・課程等での業務分担
    • 情報メディア図書館部門会議
    • 改革委員会新課程専門委員会
    • 大学院教育内容開発専攻検討会議
    • 改革委員会
    • 情報システム委員会
    • 教育実践総合センター運営委員会
    • 改革委員会新課程専門委員会
    • 予算専門委員会
    • 教育学部運営会議
    • 図書館部門ワーキンググループ
    • 教育研究推進委員会
  8. 2008年度
    • 教育研究支援施設等業務
    • 学科・課程等での業務分担
    • 部局戦略経費検討WG
    • 教育研究推進委員会
    • 学部基本計画検討WG
  9. 2009年度
    • 学科・課程等での業務分担
    • 情報メディアセンター運営委員会
    • 教育内容開発改組特別委員会
    • 学部戦略構想会議
    • 教育内容開発プロジェクト推進室委員
    • 教科教育専攻カリキュラム検討委員会
    • 岩手大学憲章策定小委員会
    • 教育研究推進委員会
  10. 2011年度
    • 人体及びヒト試料研究倫理審査委員会委員
  11. 2012年度
    • 点検・評価委員会
その他の大学運営活動
  1. 2003年度
    • 教育学部ホームページ(学部日本語版、英語版、大学院)を全面改定
  2. 2004年度
    • 教育学部ホームページの情報更新を補助
  3. 2005年度
    • 秋田大学で開催された二部会(社会科教育部門)に岩手大学の代表として参加し、東北各大学との情報・意見交換を行い、次年度の幹事校となることを打ち合わせた。その後、会合の内容を講座に持って帰り、報告をした。

      共通教育「倫理学の世界」において高大連携授業を担当

      大学公開において社会科教育講座資料作成ならびにブースでの説明を担当

      研究協力係長の依頼により、日本学術振興会が主催する説明会「日本学術振興会事業におけるプログラムオフィサー制度の果たす役割について」(東北大学工学研究科共通第二講義室、2005.7.26)に参加し、説明聴講の後、質疑を行うとともに、説明書を作成し、後日、10月6日、全学の「平成18年度科学研究費補助金説明会」において、説明を行った。
  4. 2006年度
    • 第三回ESD銀河セミナー、パネルディスカッション「森と地域と教育の再生に向けて」パネラー

      高大連携ウインターセッション授業担当
  5. 2007年度
    • 平成21年度岩手大学教育学部・教育学研究科改組案作成に協力

      教育学研究科大学院改組問題で、学部長の依頼で人文社会科学部との改組検討WGに参加。(2007.7以降)
  6. 2008年度
    • 学務担当理事室会議メンバー

      教育内容開発プロジェクト推進委員会教科教育専攻カリキュラム検討委員会