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更新日 : 2017年3月21日
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教員略歴
氏名長谷川 弓子 (HASEGAWA Yumiko)
所属専攻講座岩手大学 人文社会科学部 人間文化課程
職名
生年月日1976年3月12日
研究室電話番号
研究室FAX番号
研究室スポーツ心理学
ホームページアドレスhttps://www.lpga.or.jp/members/info/1003924
出身大学
  1. 甲南女子大学 文学部 人間関係学科 社会学専攻
    • 学校の種別 : 大学
    • 卒業年月日 : 1998年3月
    • 卒業区分 : 卒業
出身大学院
  1. 中京大学 体育学研究科 スポーツ認知・行動科学系
    • 大学院課程 : 修士課程
    • 修了年月日 : 2009年3月
    • 修了区分 : 修了
  2. 中京大学 体育学研究科 スポーツ認知・行動科学系
    • 大学院課程 : 博士課程
    • 修了年月日 : 2013年3月
    • 修了区分 : 単位取得満期退学
取得学位
  1. 修士(体育学)
    • 学位の分野 : スポーツ科学
    • 学位授与機関 : 中京大学
    • 取得年月日 : 2009年3月
  2. 博士(体育学)
    • 学位の分野 : スポーツ科学
    • 学位授与機関 : 中京大学
    • 取得年月日 : 2014年3月
学外略歴
  1. 名古屋大学 総合保健体育科学センター
    • [大学等非常勤研究員] (2013年4月1日~2016年3月31日)
  2. 中京大学
    • [非常勤講師] (2013年4月~2016年3月)
  3. 名城大学
    • [非常勤講師] (2013年4月~2016年3月)
  4. 椙山女学園大学
    • [非常勤講師] (2014年4月~2016年3月)
  5. 南山大学
    • [非常勤講師] (2015年4月~2016年3月)
専門分野(科研費分類)
  1. スポーツ心理学
研究分野を表すキーワード
  1. 運動学習
  2. 運動制御
  3. メンタルトレーニング
可能な出前講義
  1. スポーツ競技における実力発揮のための心理的準備・心構え [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      試合前の心理的準備、試合での実力発揮のためのメンタルトレーニング(競技力向上のために必要な心理的スキルの獲得)について
  2. ゴルフコーチング論 [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      スポーツ心理学を応用した分かりやすい・身につけやすい学習法・指導法について
論文
  1. Resolution of low-velocity control in golf putting differentiates professionals from amateurs [Journal of Sports Sciences, (2016年8月11日)] Yumiko Hasegawa, Keisuke Fujii, Akito Miura, Yuji Yamamoto
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
  2. Baseball catching patterns differ according to task constraints [Advances in Physical Education, 6, (2016年8月4日), pp.151-157] Daiki Murase, Keiko Yokoyama, Keisuke Fujii, Yumiko Hasegawa, Yuji Yamamoto
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
  3. ゴルフパッティングにおける状態不安と心理的距離 [中京大学博士審査学位論文, (2014年3月19日)] 長谷川弓子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  4. Perceived distance during golf putting [Human Movement Science, 32, (2013年12月), pp.1226-1238] Yumiko Hasegawa, Satoshi Koyama, Kimihiro Inomata
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
  5. プレッシャー下のゴルフパッティングパフォーマンス:不安の強度とパッティング距離の影響 [スポーツ心理学研究, 38(2), (2011年10月4日), pp.85-98] 長谷川弓子・矢野円郁・小山哲・猪俣公宏
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  6. ゴルフパッティングと「あがり」に関する心理的研究の動向 [中京大学体育学論叢, 51(1), (2010年3月31日), pp.11-18] 長谷川弓子・小山哲・猪俣公宏
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  7. スポーツ選手を対象とした自律訓練法の生理心理的効果の検討(2) [中京大学体育研究所紀要, 22, (2008年3月31日), pp.71-82] 長谷川弓子・吉村晃・和所泰史・小山哲・武田直之・猪俣公宏
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
研究発表
  1. 微細な速度調節が必要な運動課題のシミュレート動作と実動作
    • 会議名称 : 日本スポーツ心理学会第43回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2016年11月4日~2016年11月6日
    • 発表者 : 長谷川弓子・藤井慶輔・三浦哲都 ・横山慶子・山本裕二
    • 主催者 : 日本スポーツ心理学会
    • 開催場所 : 北星学園大学(北海道)
  2. 技能の差はどこから生じるのか?- ゴルフパッティングのシミュレート動作に着目して -
    • 会議名称 : 第25回運動学習研究会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2016年9月9日~2016年9月11日
    • 発表者 : 長谷川弓子
    • 開催場所 : 大阪体育大学(大阪府)
  3. ゴルファーにみられる知覚と行為の分化
    • 会議名称 : 日本体育学会第66回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2015年8月25日~2015年8月27日
    • 発表者 : 長谷川弓子・藤井慶輔・三浦哲都・山本裕二
    • 開催場所 : 国士舘大学世田谷キャンパス(東京都)
  4. Psychological distance and putting movement in golfers
    • 会議名称 : Asian-South Pacific Association of Sport Psychology 7 th International Congress
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2014年8月7日~2014年8月10日
    • 発表者 : Hasegawa, Y., Miura, A., Yamamoto, Y.
    • 主催者 : Asian-South Pacific Association of Sport Psychology
    • 開催場所 : 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都)
  5. Competition dynamics in boxing emerged from interpersonal interaction
    • 会議名称 : Asian-South Pacific Association of Sport Psychology 7th International Congress
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2014年8月7日~2014年8月10日
    • 発表者 : Miura A., Suzuki H., Yamamoto K., Hasegawa Y., Yamamoto Y.
    • 主催者 : Asian-South Pacific Association of Sport Psychology
    • 開催場所 : 国立オリンピック記念青少年総合センター(東京都)
  6. プロゴルファーのパッティング距離に対する成功確信度とパッティング動作
    • 会議名称 : 日本体育学会第65回大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2014年8月25日~2014年8月27日
    • 発表者 : 長谷川弓子・三浦哲都・山本裕二
    • 主催者 : 日本体育学会
    • 開催場所 : 岩手大学(岩手県)
  7. Cognitive distance during golf putting
    • 会議名称 : 第21回運動学習研究会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2012年6月16日~2012年6月17日
    • 発表者 : 長谷川弓子
    • 開催場所 : 大阪大学(大阪府)
  8. 不安がゴルフパッティングのスイングテンポとスイングリズムに及ぼす影響
    • 会議名称 : 日本スポーツ心理学会第38回大会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(公募)
    • 開催期間 : 2011年10月8日~2011年10月10日
    • 発表者 : 長谷川弓子・小山哲・猪俣公宏
    • 主催者 : 日本スポーツ心理学会
    • 開催場所 : 日本大学文理学部(東京都)
  9. ゴルフパッティングにおける心理的ストレスと認知・動作・力量の関連性の関連性
    • 会議名称 : 日本スポーツ心理学会第37回大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2010年11月19日~2010年11月21日
    • 発表者 : 長谷川弓子・小山哲・猪俣公宏
    • 主催者 : 日本スポーツ心理学会
    • 開催場所 : 福山大学(広島県)
  10. 心理的ストレスによる不安の増加がゴルフパッティングに及ぼす影響
    • 会議名称 : 日本スポーツ心理学会第36回大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2009年11月20日~2009年11月22日
    • 発表者 : 長谷川弓子・小山哲・猪俣公宏
    • 主催者 : 日本スポーツ心理学会
    • 開催場所 : 首都大学東京(東京都)
  11. ゴルフパッティングにおける心理的ストレスの影響とその対処法に関する研究
    • 会議名称 : 日本スポーツ心理学会第35回記念大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2008年10月14日~2008年10月16日
    • 発表者 : 長谷川弓子・猪俣公宏
    • 主催者 : 日本スポーツ心理学会
    • 開催場所 : 中京大学(愛知県)
学術関係受賞
  1. 公益財団法人ヤマハ発動機スポーツ振興財団スポーツチャレンジ研究助成受賞
    • 受賞年月日 : 2013年3月
    • 受賞者・受賞グループ名 : 長谷川弓子
    • 内容 :
      「ゴルフに心理的距離は存在するか?」
科研費(文科省・学振)獲得実績
  1. 若手研究(B)
    • 支払支給期間 : 2014年4月~2018年3月
その他競争的資金獲得実績
  1. 財団等からの助成金
    • 資金支給期間 : 2013年4月~2013年3月
    • 研究内容 :
      ゴルフに心理的距離は存在するか
      本研究の目的は、従来、連続あるいは周期運動を中心に援用されてきた力学系理論を離散運動に拡張することによって、環境を認識する段階においても自己組織化現象が生じることを示すことである。ゴルフのパッティング動作に着目し、物理的距離と心理的距離の非等価性を実験的に明らかにする。これは自然現象とヒト特有の動きの自己組織化の普遍性・特異性を明確にすることになる。
マスメディアによる報道
  1. 2016年度
    • 讀賣新聞:いまこの人「スポーツ心理学で人材育成」
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
企業・団体等への指導等
  1. 2016年度 岩手県体育協会
    • 指導等の内容 :
      平成28年度第3回岩手県スポーツ指導者研修会
      講演「ヒトの動きを科学的に考えるということ」
  2. 2016年度 岩手県教育委員会
    • 指導等の内容 :
      【スポーツ医・科学相談】
      メンタルサポート「試合に向けたメンタルコンディショニング」
生涯学習支援実績
  1. 第10回公益財団法人ヤマハ発動機スポーツ振興財団スポーツチャレンジャーズミーティング特別講演
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 実践から研究へ:スポーツ心理学の観点からパフォーマンス向上を目指して
    • 開催期間 : 2017年3月
  2. 秋田市立御所野学院高等学校出張講義
    • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
    • 担当部門(講演題目) : 試合で実力発揮するための心理的準備
    • 開催期間 : 2016年9月
  3. パワーアップジャパン from Tokyo 被災地支援事業
    • 種類 : その他
    • 担当部門(講演題目) : いわて大運動会in気仙地区
    • 開催期間 : 2016年8月