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更新日 : 2017年1月26日
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教員略歴
氏名梶 さやか (KAJI Sayaka)
所属専攻講座岩手大学 人文社会科学部 人間文化課程
職名
生年月日
研究室電話番号019-621-6736
研究室FAX番号
連絡先住所020-8550 岩手県 盛岡市上田3丁目18-34
出身大学
  1. 京都大学 文学部
    • 学校の種別 : 大学
    • 卒業年月日 : 2000年3月24日
    • 卒業区分 : 卒業
出身大学院
  1. 京都大学 文学研究科
    • 大学院課程 : 修士課程
    • 修了年月日 : 2002年3月25日
    • 修了区分 : 修了
  2. 京都大学 文学研究科
    • 大学院課程 : 博士課程
    • 修了年月日 : 2011年3月23日
    • 修了区分 : 修了
取得学位
  1. 博士(文学)
    • 学位の分野 : 西洋史
    • 学位授与機関 : 京都大学
    • 取得年月日 : 2011年3月23日
学外略歴
  1. ポーランド・ワルシャワ大学法学部法制史学科
    • [研究員] (2004年4月1日~2007年3月31日)
  2. 神戸夙川学院大学観光文化学部
    • [非常勤講師] (2009年4月1日~2013年3月31日)
  3. 甲南大学文学部
    • [非常勤講師] (2009年9月18日~2013年3月31日)
  4. 京都大学文学部
    • [非常勤講師] (2010年4月1日~2013年3月31日)
  5. 日本学術振興会
    • [日本学術振興会特別研究員] (2011年4月1日~2013年3月31日)
  6. 龍谷大学文学部
    • [非常勤講師] (2012年4月1日~2013年3月31日)
専門分野(科研費分類)
  1. 西洋史
研究分野を表すキーワード
  1. 東欧近代史、ナショナリズム、史学史
指導学生数及び学位授与者数
  1. 2013年度
    • 卒業研究指導(学部) 4人
    • 学位論文審査(学部・主査) 4人
  2. 2014年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
    • 学位論文審査(学部・主査) 1人
論文
  1. ナポレオン時代のポーランドとリトアニア――1812年ポーランド王国総連盟にみる国家像―― [史林, 86(3), (2003年9月1日), pp.105-138] 梶 さやか
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  2. ヴィルノ大学(1803-1832年)における歴史学と「リトアニア史」 [『人文知の新たな総合に向けて(21世紀COEプログラム「グローバル化時代の多元的人文学の拠点形成」)』第三回報告書下巻、京都大学大学院文学研究科, (2005年3月31日), pp.171-194] 梶さやか
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  3. Zakres przestrzenny Litwy w wyobrażeniu inteligencji wileńskiej na podstawie analizy Wiadomości Brukowych (1816-1822) [Acta Historica Universitatis Klaipedensis, vol.14: History and Culture of Baltic Region: Lithuania and Poland: Social History, Cultural Sciences, 14, (2007年12月31日), pp.95-107] KAJI Sayaka
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読無し
  4. 19世紀前半ヴィルノの知識人とリトアニア――「ならず者」がみた社会―― [史林, 91(5), (2008年9月30日), pp.65-98] 梶 さやか
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  5. ロシア帝国リトアニアにおける自治・憲法計画(1811-12年)――国家観と「国民」概念―― [東欧史研究, 31, (2009年3月31日), pp.25-42] 梶 さやか
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  6. 近年のリトアニアの歴史的自己像――記念行事をめぐって―― [橋本伸也(編)『EU拡大後のエストニア・ラトヴィアにおける国家統合と複合民族社会形成に関する研究(研究成果報告書)』関西学院大学, (2009年3月31日), pp.165-170] 梶 さやか
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  7. Recent Lithuanian Historical Self-image: Based on Analyses of Commemoration [HASHIMOTO Nobuya and KOMORI Hiromi (eds.), National Integration and Formation of Multi-Ethnic Society: Experiences in Estonia and Latvia after EU Enlargement, Kwansei Gakuin University, (2009年3月31日), pp.87-92] KAJI Sayaka
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  8. 近年のリトアニアの歴史的自己像――記念行事をめぐって―― [関学西洋史論集, 32, (2009年3月31日), pp.17-20] 梶 さやか
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読無し
  9. ヴィルノ大学と民衆言語――19世紀初頭ロシア領旧ポーランド=リトアニアにおける社会の一断面―― [歴史学研究, 873, (2010年11月30日), pp.14-24] 梶 さやか
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  10. Vilnius University and Lithuania in the Early 19th Century: The Polish Language and Folk Languages under the Russian Imperial Rule [HASHIMOTO Nobuya (ed.), The Formation of National Intellectuals and the Development of a University Network in the Regions under the Rule of Russian Empire, Kwansei Gakuin University, (2011年6月30日), pp.9-33] KAJI Sayaka
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  11. Intellectuals in Vilnius and the Early Nineteenth-Century Concept of Lithuania: The Society of Scoundrels (Towarzystwo Szubrawców) and the Local Society [Lithuanian Historical Studies, 16, (2012年12月31日), pp.143-168] KAJI Sayaka
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
  12. Research on the History of Lithuania at Vilnius University in the Early Nineteenth Century [From Krakow to Vilnius: Report of the 2nd International Itinerant Seminar: “The Common Heritage of Eastern Borderlands of Europe”(2010), Tokyo University of Foreign Studies, (2013年2月1日), pp.47-53] KAJI Sayaka
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  13. ポーランドとその過去―国民記憶院の活動― [カレントアウェアネス, 318, (2013年12月20日), pp.2-4] 梶さやか
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
著書
  1. ロシア帝国の民族知識人―大学・学知・ネットワーク― [昭和堂 (2014年5月20日)] 橋本伸也、タチャーナ・ジュコフスカヤ、梶さやか、タルヤ=リーサ・ルーカネン(石野裕子)、小森宏美、磯貝真澄、伊藤順二、巽由樹子、福島千穂、今村労、オクサーナ・ヴァフロメーエヴァ、長縄宣博、エレーナ・アスタフィエヴァ
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      第2章「ヴィルノ大学とロマン主義知識人」
  2. 欧米言語文化論集II [岩手大学人文社会科学部国際文化課程欧米言語文化コース (2015年3月7日)] 大友展也、秋田淳子、梶さやか、金子百合子、アレクサンドル・グラ、齋藤珠代、フランク・シュヴァムボルン、中里まき子、西田文信、橋本学、松林城弘、バーン・モルヴィ、横井雅明
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      第3章「『農民の真理』(1862-63年)とカリノフスキ―民衆言語で書くということ―」
研究発表
  1. 自らについて書くということ―19世紀旧ポーランド=リトアニア領における貴族の手稿
    • 会議名称 : 無名な書き手のエクリチュール Ecrire quand on est inconnu
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2014年12月20日~2014年12月21日
    • 発表者 : 梶さやか
    • 主催者 : 岩手大学人文社会科学部
    • 開催場所 : 岩手大学
所属学会・委員会
  1. 史学研究会 (2000年4月1日~継続中)
  2. 日本西洋史学会 (2000年4月1日~継続中)
  3. 東欧史研究会 (2004年3月1日~継続中)
  4. ロシア史研究会 (2014年4月15日~継続中)