サブメニュー
更新日 : 2017年5月24日
言語の切替 : ENGLISH
ウィンドウを閉じる
教員略歴
氏名川村 和宏 (KAWAMURA KAZUHIRO)
所属専攻講座岩手大学 人文社会科学部 人間文化課程
職名准教授
生年月日
研究室電話番号
研究室FAX番号
ホームページアドレスhttp://www.iwate-de.org/index.html
出身大学院
  1. 茨城大学 人文科学研究科
    • 大学院課程 : 修士課程
    • 修了年月日 : 2001年3月23日
    • 修了区分 : 修了
  2. 東北大学 文学研究科
    • 大学院課程 : 博士課程
    • 修了年月日 : 2010年3月25日
    • 修了区分 : 修了
取得学位
  1. 修士(学術)
    • 学位の分野 : ヨーロッパ語系文学
    • 学位授与機関 : 茨城大学
    • 取得年月日 : 2001年3月23日
  2. 博士(文学)
    • 学位の分野 : ヨーロッパ語系文学
    • 学位授与機関 : 東北大学
    • 取得年月日 : 2010年3月25日
学内職務経歴
  1. 岩手大学 人文社会科学部
    • [本務] 准教授 (2012年4月2日~継続中)
学外略歴
  1. 東北大学大学院文学研究科
    • [助教] (2010年4月1日~2012年3月31日)
専門分野(科研費分類)
  1. ヨーロッパ語系文学
  2. 外国語教育
研究分野を表すキーワード
  1. ドイツ文学
  2. ミヒャエル・エンデ
  3. メルヒェン
  4. E-ラーニング
可能な出前講義
  1. 外国語文学研究の諸相 [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      外国語文学(とりわけドイツ語圏の文学研究)について、様々な切り口の研究手法を例示しながら、その魅力や意義について解説する。具体的には、メルヒェン、児童文学および昔話にみるメディア間および異文化間接触に関する事例や一次資料研究に関する話題を扱う。
  2. Eラーニング教材開発について [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      携帯電話やスマートフォン、タブレット端末、パーソナルコンピュータで動作するマルチ・プラットフォームの初学者向け外国語学習ソフトウェアについて、その開発方法や学習効果分析結果を解説する。「遊び(Spiel)」や「シリアスゲーム」の概念も参照しながら、講演者自身の行っている研究開発の具体的な事例を解説する。
担当授業科目
  1. 2012年度
    • 初級ドイツ語(入門)
    • ドイツ文学講義Ⅱ
    • ドイツ文化論演習Ⅰ
    • ドイツ文学演習Ⅱ
    • 初級ドイツ語(入門)
    • 初級ドイツ語(入門)
    • 初級ドイツ語(発展)
    • 初級ドイツ語(発展)
    • 欧米言語文化論ゼミナール
    • 欧米言語文化論
    • 初級ドイツ語(入門)
    • 初級ドイツ語(発展)
    • 初級ドイツ語(発展)
  2. 2013年度
    • 初級ドイツ語(入門)
    • ドイツ文学講義Ⅰ
    • ドイツ文学演習Ⅰ
    • 国際文化入門
    • 初級ドイツ語(入門)
    • 初級ドイツ語(入門)
    • 初級ドイツ語(発展)
    • 初級ドイツ語(発展)
    • ドイツ文化論演習Ⅱ
    • コミュニケーションの現在
    • 総合科学論Ⅰ
    • 欧米言語文化論
    • 欧米言語文化論ゼミナール
    • 国際文化研究
    • 初級ドイツ語(発展)
    • 初級ドイツ語(入門)
    • 初級ドイツ語(発展)
  3. 2014年度
    • 初級ドイツ語(入門)
    • 初級ドイツ語(入門)
    • ドイツ文学講義Ⅲ
    • 基礎ゼミナール
    • ドイツ文学演習Ⅲ
    • 初級ドイツ語(入門)
    • 初級ドイツ語(入門)
    • 初級ドイツ語(発展)
    • 初級ドイツ語(発展)
    • ドイツ文化論演習Ⅰ
    • 国際文化研究
    • 総合科学論Ⅰ
    • 欧米言語文化論
  4. 2015年度
    • 初級ドイツ語(入門)
    • 国際文化入門
    • ドイツ文学講義Ⅱ
    • ドイツ文化論演習Ⅱ
    • 初級ドイツ語(発展)
    • 中級ドイツ語
    • ドイツ文学演習Ⅱ
    • 国際文化研究
    • コミュニケーションの現在
    • 欧米言語文化論
    • 初級ドイツ語(発展)
    • 中級ドイツ語
    • 初級ドイツ語(発展)
授業評価
  1. 2014年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 全学共通教育授業アンケートを実施した。2014年度前期の農学部向け「初級ドイツ語」が優秀授業表彰を受けた。
  2. 2015年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 授業評価アンケートを実施し、概ね良好であった。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 授業評価アンケートを実施し、概ね良好であった。
指導学生数及び学位授与者数
  1. 2014年度
    • 卒業研究指導(学部) 3人
    • 副研究指導(学部) 4人
    • 学位論文審査(学部・主査) 3人
    • 学位論文審査(学部・副査) 4人
    • 学位論文審査(修士・副査) 1人
  2. 2015年度
    • 卒業研究指導(学部) 4人
    • 副研究指導(学部) 1人
    • 学位論文審査(学部・主査) 4人
    • 学位論文審査(学部・副査) 1人
教材作成
  1. 携帯電話用Flashプログラムによるドイツ語学習ソフトウェア(2010年度版)
    • 教材種類 : メディア教材
    • 教材年度 : 2010年度
  2. 携帯電話用Flashプログラムによるドイツ語学習ソフトウェア(2011年度版)
    • 教材種類 : メディア教材
    • 教材年度 : 2011年度
  3. 初学者向けドイツ語学習ソフトウェア(FDKS2013)Lektion1~12およびEx1、Ex2(210問およびヒント表示、発音確認機能等)の企画開発・作成(プログラミング)・公開用webページ運営
    • 教材種類 : メディア教材
    • 教材年度 : 2012年度
  4. Androidアプリとするために初学者向けドイツ語学習ソフトウェア(FDKS2013)を加筆・修正し、GooglePlayストアにて「FDKS」として公開、授業内で活用した。
    • 教材種類 : メディア教材
    • 教材年度 : 2015年度
  5. iOSアプリとするために初学者向けドイツ語学習ソフトウェア(FDKS2013)を加筆・修正し、iTunesStoreストアにて「FDKS」として公開、授業内で活用した。
    • 教材種類 : メディア教材
    • 教材年度 : 2015年度
  6. ドイツ語多読データベースを作成し、web上(http://www.fdks.org/allgdl/index.htm)に公開した。
    • 教材種類 : その他
    • 教材年度 : 2015年度
学生課外活動の指導(サークル等の顧問等)の実施
  1. 2014年度
    • 手芸同好会
  2. 2015年度
    • 手芸同好会
教育活動のその他の事項
  1. 2012年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      携帯電話、スマートフォン、タブレット、共用PCを用いて、独自に開発した初学者向けドイツ語学習ソフトウェア(FDKS)を授業内で活用した。
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      独自開発した初学者向けドイツ語学習ソフトウェアを公開するウェブサイト(http://www.fdks.org)を作成、公開、運営した。
  2. 2013年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      2012年度に作成した初学者向けドイツ語学習ソフトウェア(FDKS)と連携した教科書を作成し、これらを活用した。
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      2013年度に作成した教科書に対応した簡易版web辞書(http://www.fdks.org/wwb01.html)を作成、公開し、授業内で活用した。
    • その他
      専門教育および全学教育のドイツ語を解説するウェブサイト(http://iwate-de.org)を作成、公開、運営した。
  3. 2014年度
    • 教育改革における特記すべき事項
      2014年度岩手大学FD合宿研修会(8月21日〜8月22日)に参加した。
    • 国際教育活動
      ドイツ語課題解決短期研修(2014ー2015年度)のため、学生の募集、説明会、事前研修(12時間)を担当し、ドイツでの実地研修の引率(2週間)を実施した(参加学生17名)。
  4. 2015年度
    • 国際教育活動
      ドイツ語課題解決短期研修(2014-2015年度)について、事後研修(10時間)、研修報告会を担当した(参加学生17名)。
論文
  1. 終わりの不在と錬金術の虚ろ 『鏡のなかの鏡』、『はてしない物語』 [『ユリイカ』, 47(17), (2015年12月1日), pp.199-208] 川村和宏
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  2. 越境する「狼」―「はてしない物語」の人間狼と「誰でもない者」たち― [東北ドイツ文学研究, 56, (2015年9月30日), pp.57-80] 川村和宏
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読有り
  3. 携帯電話およびスマートフォン等のための初学者向けドイツ語学習ソフトウェア開発について―初修外国語ICT教育におけるシリアスゲーム教材活用事例の報告 [東北ドイツ文学研究, 55, (2014年11月30日), pp.37-51] 川村和宏
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読無し
  4. 書簡から見るエンデと貨幣論 ―『鏡の中の鏡』第四話執筆とゲゼルの利子論― [東北ドイツ文学研究, 51, (2008年7月31日), pp.37-57] 川村和宏
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読有り
  5. 『メルヒェン』と『ファウスト』 ―ゲーテの『メルヒェン』を錬金術として読み解く― [茨城大学独文学論集, 2, (2006年10月1日), pp.33-55] 川村和宏
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  6. エンデと『メルヒェン』 ―資料からみるエンデのゲーテ,『メルヒェン』受容― [東北ドイツ文学研究, 49, (2006年5月31日), pp.93-113] 川村和宏
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読有り
  7. ゲーテの『メルヒェン』について ―象徴的な解釈とシュタイナーの確信― [東北ドイツ文学研究, 48, (2005年2月10日), pp.97-115] 川村和宏
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読有り
  8. エンデの『鼠捕り男』について ――貨幣システムに関する風刺―― [東北ドイツ文学研究, 45, (2001年12月31日), pp.39-57] 川村和宏
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読有り
  9. シュタイナーがエンデに与えた影響 [茨城大学独文学論集, 1, (2001年8月1日), pp.1-29] 川村和宏
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
著書
  1. ミヒャエル・エンデの貨幣観――ゲーテの『メルヒェン』からシュタイナーを経た錬金術思想の系譜―― [三恵社 (2011年3月31日)] 川村和宏
    • 著書種別 : 学術著書
  2. 携帯&スマホでドイツ語 [郁文堂 (2013年4月1日)] 川村和宏(竹内拓史、松崎裕人、押領司史生、熊谷哲哉)
    • 著書種別 : 教科書
  3. 携帯&スマホでドイツ語 (上記の一部改訂版) [郁文堂 (2014年4月1日)] 川村和宏(竹内拓史、松崎裕人、押領司史生、熊谷哲哉)
    • 著書種別 : 教科書
研究発表
  1. シュタイナーの思想から発展したエンデの社会観
    • 会議名称 : 東北ドイツ文学会 第45回研究発表会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2001年11月10日
    • 発表者 : 川村和宏
    • 開催場所 : 東北大学文学部
  2. エンデと『メルヒェン』
    • 会議名称 : 東北ドイツ文学会 第48回研究発表会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2005年10月22日
    • 発表者 : 川村和宏
    • 開催場所 : 東北学院大学・泉キャンパス
  3. エンデの『道しるべの伝説』に描かれる錬金術について
    • 会議名称 : 東北ドイツ文学会 第49回研究発表会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2006年11月3日
    • 発表者 : 川村和宏
    • 開催場所 : 岩手大学・人文社会科学部
  4. 書簡から見るエンデと貨幣論
    • 会議名称 : 第1回ドイツ語圏文化研究会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2007年4月18日
    • 発表者 : 川村和宏
    • 開催場所 : 東北大学文学研究科研究
  5. 資料から見るエンデの貨幣論
    • 会議名称 : 日本独文学会2007年度春季研究発表会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2007年6月9日~2007年6月10日
    • 発表者 : 川村和宏
    • 開催場所 : 東京大学・駒場Ⅰキャンパス
  6. 書簡から見るエンデと貨幣論
    • 会議名称 : 東北ドイツ文学会 第50回研究発表会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2007年11月10日
    • 発表者 : 川村和宏
    • 開催場所 : 東北大学・情報科学研究科
  7. ゲーテ『メルヒェン』と『ファウスト』冒頭部の照応について――錬金術としての解釈の可能性と意義――
    • 会議名称 : 第13回ドイツ語圏文化研究会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2008年5月9日
    • 発表者 : 川村和宏
    • 開催場所 : 東北大学文学研究科研究
  8. 続・書簡から見るエンデと貨幣論
    • 会議名称 : 東北ドイツ文学会 第51回研究発表会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2008年11月15日
    • 発表者 : 川村和宏
    • 開催場所 : 福島大学・サテライト街中ブランチ
  9. ミヒャエル・エンデのゲーテ『メルヒェン』受容――シュタイナーによる解釈との関連を中心に――
    • 会議名称 : 日本独文学会 2009年度秋季研究発表会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2009年10月17日~2009年10月18日
    • 発表者 : 川村和宏
    • 開催場所 : 名古屋市立大学・滝子キャンパス
  10. 『メルヒェン』に敷衍されたファウストの黒い厨
    • 会議名称 : 東北ドイツ文学会 第52回研究発表会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2009年10月31日
    • 発表者 : 川村和宏
    • 開催場所 : 東北学院大学・泉キャンパス
  11. 「メルヒェン」の射程――モチーフ、プロット、再話の潜在性――
    • 会議名称 : 第37回ドイツ語圏文化研究会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2010年5月21日
    • 発表者 : 川村和宏
    • 開催場所 : 東北大学文学研究科研究
  12. 携帯電話用 Flash プログラムによる初学者向けドイツ語学習ソフトウェア開発
    • 会議名称 : 東北ドイツ文学会 第53回研究発表会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2010年11月6日
    • 発表者 : 川村和宏
    • 開催場所 : 秋田大学・手形キャンパス
  13. 『はてしない物語』とゲーテの錬金術モチーフについて
    • 会議名称 : 第48回ドイツ語圏文化研究会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2011年6月17日
    • 発表者 : 川村和宏
    • 開催場所 : 東北大学文学研究科研究
  14. 携帯電話用ドイツ語学習ソフトウェア開発と授業における実践
    • 会議名称 : 日本独文学会2011年度秋季研究発表会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2011年10月15日~2011年10月16日
    • 発表者 : 川村和宏
    • 開催場所 : 金沢大学・角間キャンパス
  15. 『はてしない物語』に描かれた『メルヒェン』の錬金術モチーフ
    • 会議名称 : 東北ドイツ文学会 第54回研究発表会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2011年10月29日
    • 発表者 : 川村和宏
    • 開催場所 : 東北大学・川内キャンパス
  16. 『メルヒェン』としての『はてしない物語』
    • 会議名称 : 日本独文学会2012年春季研究発表会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2012年5月19日~2012年5月20日
    • 発表者 : 川村和宏
    • 主催者 : 日本独文学会
    • 開催場所 : 上智大学・四谷キャンパス
  17. 東北地方におけるメルヒェンの再話現象について
    • 会議名称 : 第1回異文化接触研究会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2012年6月3日
    • 発表者 : 川村和宏
    • 主催者 : 異文化接触研究会
    • 開催場所 : 東北大学文学研究科
  18. 携帯端末連携型外国語教科書の作成について
    • 会議名称 : 東北ドイツ文学会第55回研究発表会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2012年10月27日
    • 発表者 : 川村和宏(松崎裕人)
    • 主催者 : 東北ドイツ文学会
    • 開催場所 : 山形テルサ
  19. 携帯端末連携型教科書の作成と授業における運用について
    • 会議名称 : 日本独文学会2013年春季研究発表会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年5月25日~2013年5月26日
    • 発表者 : 川村和宏(竹内拓史、松崎裕人、押領司史生、熊谷哲哉)
    • 主催者 : 日本独文学会
    • 開催場所 : 東京外国語大学・府中キャンパス
  20. グリム童話の日本における再話と土着化について
    • 会議名称 : 世界大戦期の文学創作と女性たち(国際シンポジウム)
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年6月6日
    • 発表者 : 川村和宏
    • 開催場所 : 岩手大学
  21. 『はてしない物語』に描かれた越境者としての人間狼
    • 会議名称 : 東北ドイツ文学会 第57回研究発表会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2014年11月1日
    • 発表者 : 川村和宏
    • 主催者 : 東北ドイツ文学会
    • 開催場所 : 八戸ポータルミュージアムはっち
  22. ICT総合ドイツ語学習環境の構築について
    • 会議名称 : 東北ドイツ文学会 第58回研究発表会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2015年11月14日
    • 発表者 : 川村和宏 熊谷哲哉
    • 開催場所 : 東北学院大学・泉キャンパス
  23. ICT総合ドイツ語学習環境について ―海外研修での活用と多言語化の試み
    • 会議名称 : 日本独文学会2016年秋季研究発表会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2016年10月22日~2016年10月23日
    • 発表者 : 川村和宏、竹内拓史、松崎裕人
    • 主催者 : 日本独文学会
    • 開催場所 : 関西大学 千里山キャンパス
  24. ドイツ語単語練習アプリケーションの開発について
    • 会議名称 : 東北ドイツ文学会 第59回研究発表会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2016年11月12日
    • 発表者 : 川村和宏
    • 開催場所 : 岩手大学
  25. スマートフォンを使った自律的外国語学習の試みと問題点
    • 会議名称 : ロシア語教育研究集会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2016年12月11日
    • 発表者 : 金子百合子、川村和宏
    • 主催者 : 日本ロシア語教育研究会
    • 開催場所 : 慶應義塾大学日吉キャンパス
所属学会・委員会
  1. 東北ドイツ文学会 (2001年11月10日~継続中)
  2. 日本独文学会 (2005年5月26日~継続中)
  3. 日本デジタルゲーム学会 (2011年2月1日~継続中)
  4. 日本ゲーテ協会 (2011年3月7日~継続中)
  5. 異文化接触研究会 (2012年6月3日~継続中)
学会・委員会等活動
  1. 東北ドイツ文学会 宮城地区委員(2005年4月1日~2007年3月31日)
  2. 東北ドイツ文学会 宮城地区委員(2007年4月1日~2009年3月31日)
  3. 東北ドイツ文学会 事務局(2009年4月1日~2012年3月31日)
その他研究成果の特記すべき事項
  1. 2016年度
    • 2016年11月11日ウィーン大学から講師にカロリーネ・ショルツェン氏を招き、2016年度岩手大学人文科学系「学系講演会」を開催した。
生涯学習支援実績
  1. 第9回「高校生のための欧米の文学」
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 第9回「高校生のための欧米の文学」(2012年7月7日、岩手大学図書館)、テーマ「『ネバーエンディングストーリー』映画化の問題について」実施
    • 開催期間 : 2012年7月
  2. 外国文学研究の諸相
    • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
    • 担当部門(講演題目) : 出前講義(2012年10月15日、青森県立三沢高等学校)、テーマ「外国文学研究の諸相」実施
    • 開催期間 : 2012年10月
  3. 第10回「高校生のための欧米の文学」
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 第10回「高校生のための欧米の文学」(2013年7月13日、岩手大学図書館)、テーマ「グリムによるメルヒェンの日本における翻案と再話について」実施
    • 開催期間 : 2013年7月
  4. 外国文学研究の諸相
    • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
    • 担当部門(講演題目) : 出前講義(2013年11月8日、秋田県立大館国際情報学院高等学校)、テーマ「外国文学研究の諸相」実施
    • 開催期間 : 2013年11月
  5. 第11回「高校生のための欧米の文学」
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 第11回「高校生のための欧米の文学」(2014年7月12日、岩手大学ぽらんホール)、テーマ「越境する「狼」―グリムからエンデへ至る人間狼のモチーフ―」実施
    • 開催期間 : 2014年7月
  6. 外国語文学研究の諸相
    • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
    • 担当部門(講演題目) : 出前講義(2014年10月16日、岩手県立盛岡第三高等学校、平成26年度緑丘プレ大学講座)、テーマ「外国語文学研究の諸相」(70分2回)実施
    • 開催期間 : 2014年10月
  7. 大学での外国語文学研究
    • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
    • 担当部門(講演題目) : 出前講義(2015年5月20日、宮城県泉高等学校、(90分1回)実施
    • 開催期間 : 2015年5月
  8. 第12回「高校生のための欧米の文学」
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 第12回「高校生のための欧米の文学」(2015年7月11日、岩手大学図書館)、テーマ「メルヒェンの伝播について」実施
    • 開催期間 : 2015年7月
  9. 外国文学研究と外国語教育
    • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
    • 担当部門(講演題目) : 2015年9月8日に秋田県立横手高等学校にて「外国文学研究と外国語教育」の90分の模擬講義を2回実施した。
    • 開催期間 : 2015年9月
  10. 「高校生のための欧米の文学(久慈高等学校)」
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 「高校生のための欧米の文学」(2015年10月03日、久慈高等学校)、テーマ「メルヒェンの伝播について」実施
    • 開催期間 : 2015年10月
  11. 第13回「高校生のための欧米の文学」
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 「高校生のための欧米の文学」(2016年7月2日、久慈高等学校)、テーマ「ドイツ文学〜越境する人間狼と狩人〜」実施
    • 開催期間 : 2016年7月
国際交流活動
  1. 2014年度
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        ドレスデン工科大学(TUDIAS)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        ドイツ語課題解決短期研修を企画し、そのためのドレスデン工科大学語学研修インスティテュートと岩手大学人文社会科学部間協定を打診し、締結するための交渉等を担った(初年度派遣人数17名)。
  2. 2015年度
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        ドレスデン工科大学(TUDIAS)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        ドイツ語課題解決短期研修の事前指導、事後指導等を担当し、現地への引率を実施した。(初年度派遣人数15名)。
他大学等の非常勤講師
  1. 茨城大学
    • 集中講義「ドイツ文学Ⅱ」を15コマ(30時間)担当。 (2014年2月)
  2. 放送大学
    • 「ドイツ語圏の児童文学」8コマ担当 (2014年7月)
  3. 茨城大学
    • 集中講義「ドイツ文学Ⅰ」を15コマ(30時間)担当。 (2015年2月)
  4. 茨城大学
    • 集中講義「ドイツ文学Ⅱ」を15コマ(30時間)担当。 (2016年2月)
  5. 放送大学
    • 「初級ドイツ語」8コマ担当 (2016年6月)
  6. 秋田大学
    • 「ドイツ語ⅠB」を30コマ、非常勤講師(国際資源学部)として担当した。 (2016年9月)
社会貢献活動における特筆すべき事項
  1. 2012年度
    • 安全衛生員会担当として、上田地区の学童見守りとタバコの吸い殻等清掃活動へ参加した。
  2. 2014年度
    • 滋賀大学経済学部にてワークショップ「大学における外国語教授法ワークショップⅡ」講師として講演「ICT連携型教科書による初修外国語授業の実勢について」を実施した。(2014年7月25日、士魂商才館1階研究工房)
活動履歴
  1. 2012年度
    • 安全衛生委員会
    • 入学者選抜委員会
  2. 2013年度
    • 安全衛生委員会
    • 入学者選抜委員会
  3. 2014年度
    • 学部改組WG
    • 大学院改組WG
    • 運営委員会
    • 入試委員会
  4. 2015年度
    • 学部改組WG
    • 大学院改組WG
    • 運営委員会
    • 広報委員会
その他の大学運営活動
  1. 2013年度
    • 東北の著名大学進学説明会(2013年5月14日、秋田市にぎわい交流館)へ学部入試委員会の担当として参加した。
  2. 2014年度
    • 東北の著名大学進学説明会(2014年5月16日、ホテルメトロポリタン盛岡ニューウィング)へ参加した。
  3. 2015年度
    • 2015年5月28日平成27年度国立大学教養教育実施組織会議に参加し、「第二外国語学習の現状と試み(岩手大学)」として岩手大学の第二外国語教育の取り組みについて発表を行った(於ホテルメトロポリタン盛岡NEW WING)。
    • 2015年8月28日に青森県六戸高等学校の大学見学について、学部説明を担当した。