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更新日 : 2017年6月28日
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教員略歴
氏名開 龍美 (HIRAKI Tatsumi)
所属専攻講座岩手大学 人文社会科学部 地域政策課程
職名教授
生年月日
研究室電話番号
研究室FAX番号
連絡先住所020-8550 岩手県 盛岡上田三丁目18-34
研究室環境文化論研究室
出身大学
  1. 上智大学 文学部 英文学科
    • 学校の種別 : 大学
    • 卒業年月日 : 1977年3月
    • 卒業区分 : 卒業
  2. 上智大学 文学部 哲学科
    • 学校の種別 : 大学
    • 卒業年月日 : 1980年3月
    • 卒業区分 : 卒業
出身大学院
  1. 上智大学 哲学研究科 哲学専攻
    • 大学院課程 : 博士課程
    • 修了年月日 : 1985年3月
    • 修了区分 : 中退
取得学位
  1. 文学修士
    • 学位の分野 : 不明
    • 学位授与機関 : 上智大学大学院
    • 取得年月日 : 1983年3月
学内職務経歴
  1. 岩手大学 人文社会科学部 環境科学課程 (廃止組織)
    • [本務] 助教授 (2000年4月1日~2004年9月30日)
  2. 岩手大学 人文社会科学部 環境科学課程 (廃止組織)
    • [本務] 教授 (2004年10月1日~継続中)
学外略歴
  1. 上智大学文学部哲学科
    • [助手] (1985年4月1日~1988年3月31日)
  2. 上智大学文学部哲学科
    • [非常勤講師] (1988年4月1日~1994年3月31日)
  3. 関東学院大学工学部
    • [非常勤講師] (1990年4月1日~2000年3月31日)
  4. 日本大学国際関係学部
    • [非常勤講師] (1991年4月1日~2000年3月31日)
  5. 富士フェニックス短期大学
    • [非常勤講師] (1993年4月1日~1996年3月31日)
  6. 国立音楽大学音楽学部
    • [非常勤講師] (1996年4月1日~2000年3月31日)
専門分野(科研費分類)
  1. 環境哲学
  2. 環境倫理学
  3. 哲学的人間学
研究分野を表すキーワード
  1. ディープ・エコロジー
  2. 環境主義
可能な出前講義
  1. 環境と文化(環境文化論)/環境の思想・倫理 [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      地球環境問題に直面している現在,「自然を守りましょう!」,「自然を大切に!」といった言葉はよく耳にします。しかし私たちは「自然」という言葉でもって何を理解しているのでしょう。自然の何を守ろうとしているのでしょう。時代や地域が異なれば自然の概念も大きく異なっています。人間はその歴史のなかで自然をどのように見てきたのでしょうか。そのような歴史を振り返り,環境の思想と倫理ついて考えることで,今私たちが置かれている生態学的危機に臨む新たな視点が得られるかもしれません。
担当授業科目
  1. 2004年度
    • 哲学の世界
    • 環境文化論Ⅰ
    • 環境文化論Ⅱ
    • 環境文化論Ⅲ
    • 環境倫理学
    • 環境科学演習
    • 農学のための倫理学
    • 環境人文社会科学演習
    • 環境科学入門Ⅱ
    • 特別演習Ⅰ
    • 特別研究
    • 「環境」を考える
    • 特別演習Ⅱ
  2. 2005年度
    • 哲学の世界
    • 総合科学論Ⅱ
    • 環境文化論Ⅰ
    • 環境文化論Ⅱ
    • 環境文化論Ⅲ
    • 環境思想史
    • 環境科学演習
    • 農学のための倫理学
    • 基礎ゼミ
    • 特別演習Ⅰ
    • 特別演習Ⅱ
    • 特別研究
    • 環境科学入門Ⅱ
    • 「環境」を考える
  3. 2006年度
    • 哲学の世界
    • 環境文化論Ⅰ
    • 環境文化論Ⅱ
    • 環境文化論特講
    • 環境倫理学
    • 特別演習Ⅰ
    • 特別演習Ⅱ
    • 環境思想特論
    • 特別研究
    • 環境科学演習
    • 環境科学入門Ⅱ
    • 農学のための倫理学
    • 「環境」を考える
    • 総合科学論Ⅱ
  4. 2007年度
    • 哲学の世界
    • 環境思想史
    • 環境文化論Ⅰ
    • 環境文化論Ⅱ
    • 環境文化論特講
    • 特別研究
    • 環境科学演習
    • 環境科学入門Ⅱ
    • 農学のための倫理学
    • 「環境」を考える
    • 環境思想特論
  5. 2008年度
    • 環境倫理学
    • 哲学の世界
    • 農学のための倫理学
    • 環境文化論特講
    • 特別演習Ⅰ
    • 環境科学演習
    • 基礎ゼミナール
    • 特別研究
    • 環境文化論Ⅰ
    • 環境文化論Ⅱ
    • 「環境」を考える
    • 特別演習Ⅱ
    • 環境科学入門Ⅱ
  6. 2009年度
    • 哲学の世界
    • 「環境」を考える
    • 特別演習Ⅰ
    • 特別演習Ⅱ
    • 環境科学演習
    • 農学のための倫理学
    • 環境文化論Ⅰ
    • 環境文化論Ⅱ
    • 環境文化論特講
    • 環境科学入門Ⅱ
    • 環境思想史
    • 総合科学論Ⅱ
    • 特別研究
  7. 2010年度
    • 哲学の世界
    • 環境文化論特講
    • 環境倫理学
    • 特別演習Ⅰ
    • 環境科学演習
    • 農学のための倫理学
    • 環境文化論Ⅰ
    • 環境文化論Ⅱ
    • 特別演習Ⅱ
    • 環境科学入門Ⅱ
    • 「環境」を考える
  8. 2011年度
    • 基礎ゼミナール
    • 哲学の世界
    • 環境文化論特講
    • 環境思想史
    • 特別演習Ⅰ
    • 環境科学演習
    • 環境文化論Ⅰ
    • 環境文化論Ⅱ
    • 環境思想特論
    • 農学のための倫理学
    • 環境科学入門Ⅱ
    • 「環境」を考える
    • 特別演習Ⅱ
    • 宮沢賢治の思想と文学
  9. 2012年度
    • 環境科学演習
    • 特別演習Ⅰ
    • 「環境」を考える
    • 持続可能な社会論A
    • 農学のための倫理学
    • 総合科学論Ⅱ
    • 環境科学入門Ⅱ
    • 特別演習Ⅱ
  10. 2013年度
    • 環境科学演習
    • 「環境」を考える
    • 持続可能な社会論A
    • 農学のための倫理学
    • 環境科学入門Ⅱ
    • 特別研究
  11. 2014年度
    • 哲学の世界
    • 環境文化論特講
    • 環境倫理学
    • 特別演習Ⅰ
    • 環境科学演習
    • サスティナビリティ論(持続可能な社会特論)
    • 総合科学論Ⅱ
    • 環境文化論Ⅰ
    • 環境文化論Ⅱ
    • 特別演習Ⅱ
    • 「環境」を考える
    • 農学のための倫理学
    • 環境科学入門Ⅱ
    • 持続可能な社会論A
    • 特別研究
  12. 2015年度
    • 基礎ゼミナール
    • 哲学の世界
    • 環境文化論特講
    • 環境思想史
    • 特別演習Ⅰ
    • 環境科学演習
    • 「環境」を考える
    • 環境文化論Ⅰ
    • 環境文化論Ⅱ
    • 特別演習Ⅱ
    • 農学のための倫理学
    • 環境科学入門Ⅱ
    • 持続可能な社会論A
    • 特別研究
授業評価
  1. 2010年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 1)パワーポイントなどスライド,映像資料を演習科目以外すべの担当科目で常時活用した。
      2)毎年改訂している講義要旨・参考資料を毎回配付した。
      3)I・アシスタントの「授業記録」>「使用教材欄」を活用し,新聞記事など多種の参考資料(PDF)を提供し,教室外学習を促した。た。
      4)多人数の授業でも毎回レスポンスカードをとり,翌週主なものをコメントとともにリコピーで配付し。学生相互の理解をも促した。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : )パワーポイントをはじめスライド,映像資料をすべての科目で常時活用した。
      2)受講生の理解度を図りながら,講義要旨をはじめ,参考資料を調整したうえで,毎回配付した。
      3)I・アシスタントの「授業記録」>「使用教材欄」を活用し,新聞記事など多種の参考資料(PDF)を提供し。教室外学習を促した。
      4)毎回レスポンスカードをとり,翌週ほぼ全員のものをコメントとともにリコピーで配付した。またそれにより学生相互の理解を促した。
  2. 2014年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 1)担当科目すべてでPowerPointなどのスライド,動画資料の効果的活用を図った。

      2)アイアシスタント活用による「教室外学習」の促進:「授業記録<使用教材」欄に多様な資料をアップし,授業内容を各自掘り下げるよう促した。

      3)アイアシスタント「アイカード」で授業の基礎・応用に関わる資料を踏まえて課題を提示し,受講生からのかなり長文の回答を抽出し配付。プリントにコメントを付すか,翌週の授業にてコメントした。こうして教室外学習を実質的なものとするだけでなく,教員からのフィードバックと学生相互の理解を図った。

      4) 課題レポートについては,100人規模のクラスであったも,詳細な評価・採点表とコメントを付し,その後のレポート作成に生かせるよう指導した。

      5)教材として配付する講義要旨及び資料は,受講生の状況に応じて毎年改訂を重ねている。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 1)プレゼンテーションソフトにより図表に基づく説明で受講生の理解を進めるとともに,映像資料を活用し具体的実践的な事例研究への意欲を高めるように留意した。

      2)アイカード(アイアシスタント)を活用し,教室外学習及び双方向学習の実質化を図った。アイカード関連の資料に関する教室外学習と授業時に配付するアイカード回答集の再確認・コメント。


      3) 今後の特別研究の作成を念頭において,レポート作成の指導を重視した。事後指導として,レポートの返却にあたっては,レポート執筆の要点を反映した評価表を貼付し,授業時に一定の時間を割いて総評・解説等を行った。

      4)教材として配付する講義要旨及び資料は,受講生の理解・関心等に応じてさらに修正を行った。
  3. 2015年度
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 1)プレゼンテーションソフトにより簡潔な授業理解と,映像資料の活用により具体的・実践的な事例の研究に関心を促すよう努めた。

      2)アイカード(アイアシスタント)を活用し,教室外学習及び双方向学習の実質化を図った。

      3) 今後の特別研究の作成にスムーズに移行できるように,課題レポートの作成の事前指導・事後指導に留意した。レポートの返却にあたっては,レポート作成の要点を反映した評価表を貼付し,授業時に一定の時間を割いて解説等を行った。

      4)教材として配付する講義要旨及び資料は,受講生の状況に応じて改訂した。
指導学生数及び学位授与者数
  1. 2004年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
    • 学位論文審査(学部・副査) 3人
  2. 2005年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
  3. 2006年度
    • 卒業研究指導(学部) 3人
  4. 2007年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
  5. 2008年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
  6. 2009年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
  7. 2010年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
    • 学位論文審査(学部・主査) 1人
  8. 2011年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
    • 学位論文審査(学部・主査) 2人
  9. 2013年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
    • 学位論文審査(学部・主査) 2人
  10. 2014年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
    • 学位論文審査(学部・主査) 2人
  11. 2015年度
    • 卒業研究指導(学部) 3人
    • 学位論文審査(学部・主査) 2人
教育研究会における発表
  1. 1000年社会を考える視点---倫理的視点----
    • 教育研究会名 :
      環境科学研究会
    • 開催年月 : 2005年9月
教材作成
  1. 講義資料:「環境」を考える
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2011年度
学生向け課外活動・セミナーの実施
  1. 2010年度
    • 人文社会科学部新入生合宿研修実施担当
  2. 2011年度
    • 人文社会科学部1年生課程別研修(環境科学課程)の企画・実施の主担当(7月30日,グループ懇談会,松川地熱発電所,八幡平方面視察)
  3. 2014年度
    • 人文社会科学部新入生合宿研修担当参加
  4. 2015年度
    • 七友会「進路選択セミナー」参観(6月12日開催)
    • 「人文社会科学部就職セミナー」(平成27年12月8日)参観
教育活動のその他の事項
  1. 2004年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      1)講義要旨を配布するとともに,映像資料,新聞記事を活用した。2)授業内容を分かりやすく,整理した形で提示するためにプロジェクターでスライドを活用し始めた。3)担当する「環境文化論」について,授業とは異なった形で受講生に伝えるために,「環境文化論研究室だより」(2~6頁)を数号作成し,配布した。原稿は教員だけのものでなく,研究室所属学生によるものも掲載し,特別研究を進める契機とした。
    • 進路指導業務
      求職先への推薦状を書くなどの一般的業務以外に,進路に関する情報を書籍・書籍から集め,学生との個別相談において適切な助言・意見交換ができるようした。
    • 学生生活指導活動
      就職活動,特別研究などのストレス,生活上のトラブルを抱えがちになる学生に対して,保護者に連絡を取りながら,時間をかけ対応した。
    • その他
      1)専門教育科目環境科学演習「自然破壊問題」班代表として円滑な授業運営,授業改善に努めた。2)「総合科学論」(部分と全体)班副代表
  2. 2005年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      1)授業で配布する講義要旨,資料などの改訂・精選を進め,わかりやすい授業に向けた改善を中心に心がけた。その趣旨から,スライド(パワーポイント)を活用した授業を今年度は3科目増やし,来年度に全講義科目で実施するという目標に大きく近づいた。2)講義科目においても,教員と学生とのコミュニケーションを図るだけでなく,学生の相互理解を促すために,毎回記してもらったレスポンスカードの多くを(プライバシーに配慮したうえで)縮小コピーし,翌週の授業冒頭でコメントするという方法を試みた。
    • 進路指導業務
      3年生進級当初より,学生が職業に対してできるだけ具体的なイメージを持てるよう,面談の際には情報提供にとどまらず,適時,職業・仕事のあり方などについて意見交換に努めた。研究室所属学生はみな4年生の春に就職が内定した。
    • 学生生活指導活動
      就職活動,特別研究の進めるなかで,アルバイトなど生活面での苦労,問題を受け止め,対応について意見を交換し,協力した。とりわけ,学業との関係で,長時間勤務・深夜勤務になりがちなアルバイトへの就業の問題点については,日頃から注意を促した。体調が年間を通じて安定しなくなった学生に対しては,休暇期間を問わず柔軟に対応し,特別研究の指導にあたった。
    • その他
      1)環境科学課程がカリキュラムの改善・改革を目標にスタートしたプロジェクト「総合科学としての環境科学を目指して」(平成16年度人文社会科学部改革発展推進経費)に分担者として参加し,報告書の諸項目を執筆した。2)専門教育科目環境科学演習「自然破壊問題」班代表として授業の円滑な運営,改善にあたった。3)「総合科学論」(部分と全体)班代表。
  3. 2006年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      特に課程基礎科目の授業では,要点を簡潔に受講生に提示することを心がけた。授業で配付する講義要旨・資料の改訂・精選などさらに進めた。講義科目で毎回活用しているスライド(Powerpoint)と連携し要点をさらに絞り込むことで,授業内容の要点をストレートに受講生が理解できるよう留意した。全科目でのスライド活用をほほぼ達成。
    • 進路指導業務
      1)指導している学生の進路について,個別に相談にのるとともに,2)環境科学課程の学生の進路と関連の資格について,当時課程代表を務め,環境再生医の資格認定に向け課程として動いていたこともあり,環境関連の進路,資格について種々の資料にあたり調査した。
    • 学生生活指導活動
      特別研究の作成と就職活動の狭間で心身ともに苦しい状況に置かれる学生に対して,ゼミ等の機会をつかまえて,個別の問題・事情について相談にのり助言をした。
  4. 2007年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      1)従来より講義科目では毎回PowerpointなどのPCソフトを活用し,できるかぎり簡潔に授業のポイントを提示するよう努めてきたが,今年度で全講義科目でのプレゼンテーションソフトの活用を実現するとともに,その内容の改訂を進めた。
      2)一昨年あたりから始めた試みとして,大教室での授業においても教員と学生だけでなく,学生相互間の相互理解を進めることを目標に,レスポンスカードの記載内容を次回の授業でプリントにして紹介するというやり方をさらに拡大した。
    • 進路指導業務
      環境科学課程での学習・研究を踏まえ,それを生かす分野への進学先,就職先について当該の学生の相談にのり,助言をした。研究室所属の学生については希望にかなった進路となった。
    • 学生生活指導活動
      1)1年生の大学生活への適応という面で,担任として諸々の事柄に留意した。個々の学生の履修状況を踏まえ,かなりの数の学生と個別に面談をし,それぞれの学生の状況・事情を把握し助言をした。2)特別研究の作成などをめぐり心理的に追い詰められ立ち往生している学生については,保護者と連携しながら,事態の打開を図った。
  5. 2008年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      1)アイ・アシスタントを活用し,「授業記録」のページの「使用教材欄」に配付資料をすべてPDFファイルで登載することで,欠席した学生へ配慮すると同時に,授業外の学習を促す意味で,授業で配付しない資料も登載した。2) 演習科目(環境文化論特講、環境倫理学、環境科学演習,特別演習)を除き,全学共通教育科目・専門科目すべての担当科目でパワーポイント等のソフトで作成したスライドを活用し、授業の一層の理解を図った。
    • 進路指導業務
      現在の大学生の就職活動,就職情報に関わる文献等の資料にあたったうえで,研究室所属の学生には、ゼミの時間の前後を利用して進路について相談にのり,可能な限り就職活動についてアドバイスをした。
    • 学生生活指導活動
      2年生の担任として、科目履修がうまく進んでいない学生諸君に前期開始の4月・後期開始の10月に個別に連絡をとり、面談をし指導を行うとともに、それ以外の問題についても個別面談のうえ対応した。
  6. 2009年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      1)アイアシスタントの「授業記録」のページにおける「使用教材」の機能を,昨年度に続き活用を進めた。またレポート提出にもアイアシスタントを活用し,オンラインでのレポート返却・コメントも行った。2)昨年度に続き、演習科目を除くすべての講義科目でPCソフトウェアで作成したスライドを修正・改訂のうえ活用するとともに、短時間の映像資料(Video)を積極的に盛り込むことにより、抽象的な理論に偏ることなく、授業内容を具体的に効果的に伝達する工夫をした。
    • 進路指導業務
      研究室所属の学生には特別演習・特別研究の指導と並行して、機会をつかまえて、就職活動の現状、進み具合を学生から聴き取り、相談に乗るなど積極的に意思疎通を心がけ、学生が就活と卒業研究で心身ともに疲弊しないよう留意した。またそのために大学生の心理,就職事情等について種々の文献資料にあたった。
    • 学生生活指導活動
      就職活動と勉学の両立、人間関係などの問題を抱える学生に、3年生の担任として個別に対応した。
  7. 2010年度
    • 学生生活指導活動
      1)4年生担任として卒業年次の学生には特段注意を払った。卒業研究,人間関係,就職活動で問題を感じている学生や勉学不振,経済的困難に陥っている学生に対して,個別面談の機会を設けて相談に応じた。
      2)指導教員として研究室所属の学生については,毎週のゼミ等などで年間を通して,生活・健康・勉学の状況,進路選択など個別に把握し,細かに対応した。
    • 進路指導業務
      キャリア・就職活動に関わる文献資料(葯70冊)を研究室に備え,担任を務める4年生,研究室所属学生を主な対象として貸しだし,活用してもらうとともに,面談・ゼミ等で情報提供に努めている。
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      担当授業ではレポート提出を課題としているが,受講生の提出したレポートには,(かなりの人数の授業でも)添削,評価項目採点表,総評を添付し,可能な限り返却した。A,B,C・・・などの評価だけを記して返却しても意味はなく,受講生が今後の学習に活かせるように特段に留意した。
  8. 2011年度
    • 学生生活指導活動
      1)昨年度担任をしていた過年度生には,生活・勉学の状況にとりわけ
      留意し,努めてコンタクトを取り相談に応じた。

      2)指導教員として研究室所属の学生については,毎週のゼミ等などで年間を通して,生活・健康・勉学の状況,進路選択など個別に把握し,対応した。
    • 進路指導業務
      キャリア・就職活動に関わる文献資料をさらに充実させ,研究室に備え,研究室所属学生や面談に訪れる学生を主な対象として貸しだし,活用してもらうとともに,面談・ゼミ等で情報提供に努めている。
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      昨年度に続き,担当授業では,まとまった内容と分量の文章の作成を重視し,レポート提出を必須とし,可能なかぎり(特に中間レポートは)添削し,さらに評価項目別採点と総評コメントを貼付したうえで,受講生に返却した。受講生にも自分のレポートの改善すべき点がわかるようにした。
  9. 2012年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      ・アイアシスタントの活用:
    • 教育実習への協力
      研究室所属学生の高校での教育実習・研究授業参観(6/28:i岩手県立千厩高校)
    • 進路指導業務
      研究室所属学生を中心とする進路・就職相談への対応
  10. 2013年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      アイアシスタントの積極的活用
    • 進路指導業務
      ・推薦状の作成
      ・進路・就職相談への対応
      ・研究室所属学生などを貸し出し対象として研究室にそろえてきた就活・進路関係の図書をさらに充実させた。それらの内容を踏まえ,ゼミの後など所属学生と進路,仕事について意見交換,議論をするように努めた。
  11. 2014年度
    • 進路指導業務
      (1)インターンシップ,就活に関する文書の作成について,支援・添削・助言など行った。

      (2)毎週のゼミ終了後一定の時間をとり,学生たちと就職・進学,仕事などについて意見交換,議論をしたり,就活中の問題への対応について相談したりしながら,進路指導に努めた。

      (3)仕事・就職関係の書籍を研究室に配備し,学生の貸与し職業観の育成,就職活動の参考にしてもらった。
    • 学生生活指導活動
      指導教員を務めている研究室所属学生については,特別演習(ゼミ)や他の担当授業の前後の時間帯に,個別に生活状況,健康状態について学生から聞き取り,助言・指導に努めた。とりわけ最近はアレルギーなど慢性的な疾患のため修学に配慮しなければならない学生が多いので,特段に体調に配慮した。
  12. 2015年度
    • 進路指導業務
      (1)インターンシップ,就活に関する提出文書の作成支援,添削・助言

      (2)毎週のゼミ終了後一定の時間をとり,学生たちと就職・進学,仕事などについて意見交換,議論をしたり,就活中の問題への対応について相談したりしながら,進路指導に努めた。

      (3)仕事・就職関係の書籍を研究室に配備し,学生の貸与し職業観の育成,就職活動の参考にしてもらった。
    • その他
      入学前教育担当(推薦入試等での入学予定者への事前教育・ブックレポートの添削・指導 対象文献:竹内整一「日本人はなぜさようならと言って別れるか」)
    • 学生生活指導活動
      (1)ゼミの前後の時間帯に,個別に学生の生活(アルバイトや経済的状況)や健康状態について,学生から聞き取り,相談に積極的に応じた。
      (2)とりわけ問題を抱える学生については,保証人と面談をしたり,文書・メールで連絡をとるなど対応にあたった。
研究経歴
  1. 「居住」を視点とする哲学的人間学の研究(1990年1月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 居住、場所、空間, ,
    • 専門分野(科研費分類) :
      哲学・倫理学文化人類学・民俗学人類学
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : (選択しない)
    • 研究活動内容 :
      研究の基本方向は,人間の根本的在り方を「居住」をキーワードに解読する作業をとおして,地球環境問題をはじめ,現在様々なところで露わになっている人間の危機と閉塞状態を打開する文化と倫理の可能性を探ることにある。言い換えるならば,人間の存在と空間・場所との根源的関係を探ることによって,居住という点から新たな人間観を構想することである。
  2. ディープ・エコロジーを中心とする環境思想・環境倫理学の研究(1994年1月~継続中)
    • 研究課題キーワード : ディープ・エコロジー、ヒューマニズム、全体論,
    • 専門分野(科研費分類) :
      哲学・倫理学思想史
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : (選択しない)
    • 研究活動内容 :
      居住という観点から新たな人間観・自然観を構想すること前提に,アルネ・ネスのディープ・エコロジーを中心に環境哲学・環境倫理の研究を進めている。「居住の知恵」としてのエコソフィ(Ecosophy)を根本に据えるディープ・エコロジーは,人間と自然との関わりを根本から問い直すものであるが,その意義と射程はいまだ十分に解明されていない。こうした状況に対して,ディープ・エコロジーの正確な全体像を提示することが,研究の目標である。
  3. 環境主義の形成と展開に関する思想史的研究(2002年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 環境主義,ウィルダネス,野生,文明,
    • 専門分野(科研費分類) :
      哲学・倫理学思想史
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : (選択しない)
    • 研究活動内容 :
      環境思想史研究として,環境主義の生成と展開をウィルダネスの観念を手がかりに考察している。この研究を通じて,環境史において20世紀に隆盛を迎えた環境主義の意味と限界を指摘し,今後の環境思想の方向性を究明する。
論文
  1. 前期ハイデガーにおける自己の存立構造 [『哲学論集』(上智大学哲学会), (13), (1984年6月2日), pp.93-109] 開龍美
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  2. ハイデガーにおける自由への問い-自由と現存在- [哲学論集(上智大学哲学会), (15), (1986年6月7日), pp.59-76]
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  3. ハイデガーにおける現代技術と人間の自由 [『哲学科紀要』(上智大学哲学科), (14), (1988年3月25日), pp.45-58]
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  4. 技術時代における自由への問い [『人間学紀要』(上智人間学会), (18), (1988年12月20日), pp.177-188] 開龍美
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  5. 技術時代における人間の居住-ハイデガーを手掛かりに- [『人間学紀要』(上智人間学会), (20), (1990年12月20日), pp.217-236] 開龍美
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  6. アルネ・ネスのディープ・エコロジー-自己実現から環境倫理へ- [『哲学論集』(上智大学哲学会), (22), (1994年6月11日), pp.65-82] 開龍美
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  7. ディープ・エコロジーと環境倫理 [『富士フェニックス論叢』(富士フェニックス短期大学), (3), (1995年3月31日), pp.113-120] 開龍美
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  8. ディープ・エコロジーとは何か [1992年度-1994年度<21世紀の人間教育>に関する研究報告書, (1996年5月), pp.39-49] 開龍美
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  9. 生への畏敬の倫理-シュヴァイツァーの倫理思想と環境倫理- [人間学紀要(上智人間学会), (29), (1999年12月20日), pp.7-26] 開龍美
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  10. ディープ・エコロジーとその争点 [フィロソフィア・イワテ(岩手哲学会), (32), (2000年11月), pp.37-48] 開龍美
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  11. 生きる力と〈いのちのつながり〉-ディープ・エコロジーからの提言- [中央評論(中央大学), (237), (2001年11月5日), pp.22-29] 開龍美
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  12. 環境倫理としての風景論 [人間学紀要(上智人間学会), (32), (2002年12月20日), pp.31-51] 開龍美
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  13. ウィルダネス論争とディープ・エコロジー [東北哲学会年報, (20), (2004年6月), pp.29-42] 開龍美
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  14. 個のいのちと全体としてのいのち--ディープ・エコロジーにおける個と全体の問題- [人間学紀要(上智人間学会), (34), (2004年12月20日), pp.7-27] 開龍美
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  15. ウィルダネスという他者? [Proceedings of the 59th Conference Tohoku English Literary Society(東北英文学会), (2005年3月30日), pp.91-96] 開龍美
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  16. 宮沢賢治における〈いのち〉の問題--個と全体の問題圏から- [平成16年度岩手大学活性化経費・人文社会科学部改革発展推進経費「新たな賢治学の構築を目指して--宮沢賢治の文理融合的総合研究--」報告書, (2005年3月31日), pp.54-65] 開龍美
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  17. ウィルダネスとアメリカ環境主義-自己と場所に関する研究のための思想史的序説- [平成16-17年度 科学研究費補助金(基盤研究C)「現代アメリカ環境文学におけるエコクリティシズムと「場所の感覚」についての研究」(代表者 星野勝利)研究成果報告書, (2006年3月), pp.73-99] 開龍美
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  18. 管理術としての土地倫理-アルド・レオポルドの環境思想の一側面- [アルテス・リベラレス, (81), (2007年12月20日), pp.159-178] 開龍美
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  19. 「(誌上シンポジウム)リテラシーとしての環境倫理」 [『ソフィア』(上智大学), 58(2), (2009年12月), pp.118-158] 開龍美,関根靖光,白砂洋志夫,鬼頭宏,瀬本正之
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  20. 生命地域主義における人間観-人間と場所の問題- [『人間学紀要』(上智人間学会), (39), (2009年12月20日), pp.115-135] 開龍美
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  21. ディープ・エコロジーにおける自己実現と多様性-多様性の人間学 的考察- [人間学紀要(上智人間学会), (41), (2012年1月20日), pp.101-121] 開龍美
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  22. 遠い自然からの問いかけ-人間学的考察- [『人間学紀要』(上智人間学会), (46), (2017年2月10日), pp.103-120] 開龍美
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
著書
  1. ディープ・エコロジーとは何か [文化書房博文社 (1997年5月)] 開龍美,斉藤直輔
    • 著書種別 : 翻訳書
    • 担当部分 :
      序論,第1~2章,第7章,注,解説,1~110頁,259~355頁
  2. スピノザ『エチカ』を読む [文化書房博文社 (1993年5月)] 開龍美,福田喜一郎
    • 著書種別 : 翻訳書
    • 担当部分 :
      序文,第2章,第3章前半,注,本文:1~19頁,97~186頁,注:1~6頁,30~56頁
  3. 環境倫理-「いのち」と「まじわり」を求めて- [北樹出版 (1996年7月)] 中村友太郎,関根靖光,開龍美,ほか7名
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      第2章ディープ・エコロジー,19~36頁
  4. 中世における自由と超越 [創文社 (1988年2月)] 酒井一郎,高尾由子,開龍美,ほか6名
    • 著書種別 : 翻訳書
    • 担当部分 :
      第13章,西田幾多郎における純粋経験の構造,389~410頁
  5. 『新カトリック大事典 第4巻』 [研究社 (2009年4月)] 上智学院・新カトリック大事典編集委員会(編), 開龍美ほか執筆
    • 著書種別 : 辞典・辞書
    • 担当部分 :
      「ボルノー」ほか 12項目
  6. フィンランドの高等教育 ESDへの挑戦-持続可能な社会のために- [明石書店 (2011年4月20日)] 齋藤博次、開龍美ほか
    • 著書種別 : 翻訳書
    • 担当部分 :
      監訳。第1~3章、訳注等
  7. 賢治とイーハトーブの「豊穣学」 [大河書房 (2013年3月27日)] 砂山稔,池田成一,山本昭彦,開龍美ほか全15名
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      宮沢賢治における「ほんたうのさいはひ」について pp.30~43.
研究発表
  1. 前期ハイデガーにおける自己の存立構造
    • 会議名称 : 第19回上智大学哲学会大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 1983年10月23日
    • 発表者 : 開龍美
    • 主催者 : 上智大学哲学会
    • 開催場所 : 上智大学
  2. ハイデガーと詩的言語
    • 会議名称 : 第21回上智大学哲学会大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 1984年10月21日
    • 発表者 : 開龍美
    • 主催者 : 上智哲学会
    • 開催場所 : 上智大学
  3. ディープ・エコロジーの射程
    • 会議名称 : 第41回上智大学哲学会大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 1994年10月30日
    • 発表者 : 開龍美
    • 主催者 : 上智哲学会
    • 開催場所 : 上智大学
  4. ディープ・エコロジーとは何か
    • 会議名称 : 上智大学共同研究「21世紀の人間教育」第5回研究報告会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 1994年11月21日
    • 発表者 : 開龍美
    • 主催者 : 上智大学
    • 開催場所 : 上智大学
  5. ディープ・エコロジーと自己実現
    • 会議名称 : 上智人間学会第24回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 1996年9月21日
    • 発表者 : 開龍美
    • 主催者 : 上智人間学会
    • 開催場所 : 上智大学
  6. ディープ・エコロジーとその争点
    • 会議名称 : 岩手哲学会第34回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2000年7月8日
    • 発表者 : 開龍美
    • 主催者 : 岩手哲学会
    • 開催場所 : 岩手大学
  7. ウィルダネス論争とディープ・エコロジー
    • 会議名称 : 東北哲学会第第53回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2003年10月17日
    • 発表者 : 開龍美
    • 主催者 : 東北哲学会
    • 開催場所 : 東北学院大学
  8. 環境主義の形成とウィルダネス
    • 会議名称 : 言語人文学会第14回大会ワークショップ
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2004年9月12日
    • 発表者 : 開龍美
    • 主催者 : 言語人文学会
    • 開催場所 : 岩手大学
  9. ウィルダネスという他者?
    • 会議名称 : 東北英文学会第59回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2004年11月21日
    • 発表者 : 開龍美
    • 主催者 : 東北英文学会
    • 開催場所 : 東北大学
  10. レオポルドとアメリカ環境主義の形成
    • 会議名称 : 日本アメリカ文学会東北支部例会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2006年3月18日
    • 発表者 : 開龍美
    • 主催者 : 日本アメリカ文学会
    • 開催場所 : 東北大学
  11. 「場所との一体化」の概念について-生命地域主義とディープ・エコロジーをつなぐもの-
    • 会議名称 : 日本アメリカ文学会東北支部例会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(公募)
    • 開催期間 : 2008年12月20日
    • 発表者 : 開龍美
    • 主催者 : 日本アメリカ文学会東北支部
    • 開催場所 : 岩手大学
  12. 宮沢賢治における「ほんたうのさいはひ」について-環境思想の問題圏から-
    • 会議名称 : 第62回宮澤賢治センター定例研究会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2012年4月20日
    • 発表者 : 開龍美
    • 主催者 : 宮澤賢治センター
    • 開催場所 : 岩手大学農学部
科研費(文科省・学振)獲得実績
  1. 基盤研究(B)
    • 支払支給期間 : 2002年4月~2004年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2002年度・8,700,000円・0円
      2003年度・3,800,000円・0円
  2. 萌芽研究
    • 支払支給期間 : 2002年4月~2004年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2002年度・1,100,000円・0円
      2003年度・800,000円・0円
  3. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 2004年4月~2006年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2004年度・1,200,000円・0円
      2005年度・1,000,000円・0円
  4. 萌芽研究
    • 支払支給期間 : 2004年4月~2006年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2004年度・1,700,000円・0円
      2005年度・1,600,000円・0円
  5. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 2007年4月~2009年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2007年度・2,080,000円・480,000円
      2008年度・1,690,000円・390,000円
その他競争的資金獲得実績
  1. 河川整備基金助成事業
    • 資金支給期間 : 2001年4月~2003年3月
    • 研究内容 :
      北上川河口域に見られる自然と社会の諸関係の全体を「地域共生システム」と捉え,これにより生態系に対する人為的管理策を生態学的に評価するともに,地域社会と自然生態系の関係を社会科学的に分析・評価し,さらに人々の風景観の変容など人文科学的視点も含め,共生システムを総合的に理解しようとするものである。
所属学会・委員会
  1. 上智大学哲学会 (1980年6月~継続中)
  2. 日本哲学会 (1983年6月~継続中)
  3. 上智人間学会 (1986年6月~継続中)
  4. 岩手哲学会 (2000年4月~継続中)
  5. 東北哲学会 (2003年6月~継続中)
学会・委員会等活動
  1. 上智大学哲学会 委員(1985年4月~1988年3月)
  2. 岩手哲学会 委員(2000年4月~2002年3月)
  3. 岩手哲学会 常任委員(2002年4月~継続中)
  4. 岩手哲学会 編集委員(2007年7月~継続中)
学会活動3(学会誌の編集・査読)
  1. フィロソフィア・イワテ(岩手哲学会)第39号 [編集 (2007年11月)]
  2. フィロソフィア・イワテ(岩手哲学会)第40号 [編集 (2008年11月)]
  3. フィロソフィア・イワテ(岩手哲学会)第41号 [編集 (2009年11月)]
  4. フィロソフィア・イワテ (岩手哲学会)第42号 [編集 (2010年11月)]
  5. フィロソフィア・イワテ(岩手哲学会)第43号 [編集 (2011年11月)]
  6. フィロソフィア・イワテ(岩手哲学会)第44号 [編集 (2012年11月)]
  7. フィロソフィア・イワテ [査読 (2012年11月)]
  8. フィロソフィア・イワテ(岩手哲学会)第45号 [編集 (2013年11月)]
  9. フィロソフィア・イワテ [査読 (2013年11月)]
  10. フィロソフィア・イワテ第46号 [編集 (2014年11月)]
  11. フィロソフィア・イワテ第46号 [査読 (2014年11月)]
  12. フィロソフィア・イワテ第47号 [編集 (2016年1月)]
  13. フィロソフィア・イワテ第47号 [査読 (2016年1月)]
その他研究成果の特記すべき事項
  1. 2005年度
    • ディープ・エコロジーの全体像をはじめて提示した著書(翻訳)であるアルネ・ネス(斉藤直輔・開龍美訳)『ディープ・エコロジーとは何か』(1997)の一部が,(人文社会科学系の)環境学に関する日本語重要文献を集成した『リーディングズ環境』(全5巻,有斐閣)の『第2巻 環境と価値』(2006,2)に収録された。
  2. 2004年度
    • (研究会口頭報告)「宮沢賢治における〈いのち〉の問題-個と全体の問題圏から-」(宮沢賢治研究会第6回)2005年1月26日(岩手大学人文社会科学部)
  3. 2007年度
    • 研究会口頭報告「生命地域主義の基本概念について」(科研費基盤研究「生命地域主義の視点に立つアメリカ文学における環境意識の研究」・研究会),2008年3月28日(岩手大学人文社会科学部)
  4. 2009年度
    • 開龍美「家,または人間と自然を媒介するもの」,平成20・21年度岩手大学部局戦略経費事業「持続可能な地域社会の実現と「住まい」のあり方について」調査・研究報告書,サブプロジェクト2「地域社会へのエコ・福祉住宅普及の現状と課題の検討」2010年3月,pp.126-128.
  5. 2011年度
    • 「におい」による生物間コミュニケーション研究の推進事業(代表:山下哲郎農学部准教授)分担研究者
  6. 2011年度
    • 共同研究「岩手豊穣学」(代表:砂山稔教授)分担研究者
  7. 2012年度
    • 開龍美(定例研究会概要)「宮沢賢治における「ほんたうのさひはひ」について-環境思想の問題圏から-」(宮沢賢治センター通信第15号,2012年7月10日)6-7頁。
生涯学習支援実績
  1. 平成16年度岩手大学公開講座「北上川とヨシ原の環境科学」
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 風景の意味を考える
    • 開催期間 : 2004年7月
  2. 平成17年度岩手大学IT配信公開講座「1000年社会を目指して-環境と人間-」
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 1000年社会を考える視点 ③倫理的視点から
    • 開催期間 : 2005年10月
  3. 環境科学入門-生物や文化の多様性を捉え・守り・育てる-
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 多様性の危機-生物多様性・言語多様性・文化多様性-
    • 開催期間 : 2010年12月
  4. 花巻東高校出前講義
    • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
    • 担当部門(講演題目) : 「暗い山,栄光の山-自然観の変遷を辿る-」
    • 開催期間 : 2011年11月
  5. 岩手大学公開講座「環境科学入門-持続可能な社会を考える」
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 「環境正義-持続可能な社会のための倫理-」
    • 開催期間 : 2013年10月
  6. 青森県立八戸西高等学校出前講義
    • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
    • 担当部門(講演題目) : 大学での学び「環境正義」
    • 開催期間 : 2015年10月
  7. 平成27年度釜石市・岩手大学生涯学習講座(第4回)
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 「環境正義-持続可能な社会を考えるために」
    • 開催期間 : 2015年11月
他大学等の非常勤講師
  1. 岩手看護短期大学
    • 「人権と生命の倫理」担当 (2011年5月~2011年9月)
  2. 岩手看護短期大学
    • 「生命と人権の倫理」担当 (2012年5月~2012年6月)
  3. 岩手看護短期大学
    • 「生命と人権の倫理」担当 (2013年4月~2013年5月)
  4. 放送大学 岩手学習センター
    • 面接授業・共通科目人文系「環境と文化」担当 (2013年11月)
  5. 岩手看護短期大学
    • 「人権と生命の倫理」担当 (2014年5月~2014年6月)
  6. 岩手看護短期大学
    • 「人権と生命の倫理」担当 (2015年5月~2015年6月)
  7. 放送大学(岩手学習センター~
    • 面接授業「環境の文化と思想」(集中)担当 (2016年4月)
  8. 岩手看護短期大学
    • 「人権と生命の倫理」担当 (2016年5月~2016年6月)
社会貢献活動における特筆すべき事項
  1. 2008年度
    • 大学見学対応(10月29日盛岡市立高校,1年生44名,教員1名)
  2. 2008年度
    • 大学見学対応(2008年10月22日,岩手県立山田高校,2年生15名,教員1名)
  3. 2008年度
    • 職業体験学習対応(9月24日矢巾中学校2年生6名,教員1名)
  4. 2008年度
    • 大学見学対応(一関第二高等学校一年生53名,教員2名,2008年6月10日)
  5. 2008年度
    • 大学見学対応(宮城県多賀城高校,生徒16名,教員2名)学部説明,模擬講義,2008年7月7日。
  6. 2008年度
    • 大学見学対応(12月8日岩手県立久慈高校1年,学部説明・模擬講義,生徒40名,教員1名)
  7. 2009年度
    • 体験入学対応(5月14日,宮古市立津軽石中学2年生3名)
  8. 2009年度
    • 大学見学対応:学部説明ほか,7月2日岩手県立岩谷堂高校総合化一年54名,教員3名
  9. 2009年度
    • 出前講義(学部説明ほか)7月8日岩手県立盛岡北高校二年生72名,教員2名
  10. 2009年度
    • 大学見学対応[施設見学・学部説明]10月9日秋田県立大曲高校1年生71名,教員2名
  11. 2009年度
    • 出前講義:11月4日福島県立安積黎明高校、2年生34名
  12. 2009年度
    • 出前講義・学部説明(8月3日秋田県立大曲高校 2・3年希望者18名,教員2名
  13. 2011年度
    • 模擬講義:学内 9月26日秋田県湯沢高校1年生61名,教員4名
  14. 2011年度
    • 大学見学対応(学部説明)11月10日宮城県立富谷高校1年80名,教員3名
  15. 2011年度
    • 模擬講義[学内]:10月11日,盛岡市立高校1年生35名,教員2名
  16. 2011年度
    • 模擬講義[学内]:5月26日宮城県古川黎明高校,2年生105名,教員数名
  17. 2011年度
    • 大学見学対応(大学教育・学部説明)10月27日,宮城県宮城野高校1年生97名,教員2名
  18. 2012年度
    • 模擬講義(学内)9月27日仙台二華高校1年生71名、教員3名
  19. 2012年度
    • 出前講義:12月5日 福島県立安積黎明高等学校1年生対象
  20. 2013年度
    • 出前講義(10/23 岩手県立一関第一高等学校,主対象1・2年生75名)
活動履歴
  1. 2004年度
    • 学科・課程等での業務分担
  2. 2005年度
    • 学科・課程等での業務分担
    • 人文社会科学部学生委員会
  3. 2006年度
    • 学科・課程等での業務分担
    • バイオセーフティー委員会
    • 研究科入学者選抜委員会
    • 研究科専門委員会
    • 学部教育後援会
    • 課程代表・講座代表・コース代表
  4. 2007年度
    • 学科・課程等での業務分担
    • 課程・専攻合同委員会
    • AO入試検討ワーキンググループ
  5. 2008年度
    • 学科・課程等での業務分担
    • 広報誌部会
    • 部局戦略経費検討ワーキンググループ
    • 広報宣伝戦略チーム
    • 広報委員会
    • ESD推進委員会
  6. 2009年度
    • 学科・課程等での業務分担
    • 広報委員会
    • 教育後援会
  7. 2010年度
    • 共同研究等推進委員会
    • 教員選考委員会
    • 学生委員会
    • 人事委員会
    • [その他] 高校での学部紹介
  8. 2011年度
    • 人事委員会
    • 広報委員会
    • 学生委員会
  9. 2012年度
    • 人事委員会
    • 教育後援会理事
    • 広報委員会
    • 全学・入試広報宣伝戦略チーム
    • [その他] 高校での学部紹介
  10. 2013年度
    • 課程代表、講座代表、コース代表
    • 教育後援会理事
    • 人事委員会
    • 運営会議
    • 研究科専門委員会
  11. 2014年度
    • 教育研究評議会
    • 組織検討委員会
    • 学長選考会議
    • 利益相反管理専門委員会
    • 兼業審査専門委員会
    • 運営会議
    • 人事委員会
    • 評価委員会
    • 人体及びヒト試料研究倫理審査委員会
    • 学長室教育改革推進WG
    • 学長室ガバナンス改革に関するWG
  12. 2015年度
    • 副学部長(筆頭副学部長に限る)
    • 教育研究評議会
    • 組織検討委員会
    • 新研究科設置準備委員会
    • 利益相反管理専門委員会
    • 兼業審査専門委員会
    • 大学院委員会
    • 学長選考会議
    • 運営会議
    • 就職委員会
    • 人事委員会
    • 研究科専門委員会
    • 人体及びヒト試料研究倫理審査委員会
    • 教員選考委員会
その他の大学運営活動
  1. 2005年度
    • 国連大学グローバルセミナー第4回東北セッション(2005年9月11~14日)実行委員
  2. 2007年度
    • 第13回国立大学新構想学部教育・研究フォーラム(平成19年9月26・27日)実行委員
  3. 2008年度
    • 大学説明会(2008年6月28日青森会場:青森アウガ)

      *上記委員会リスト以外1)全学:ESD推進委員会,2)広報宣伝戦略チーム,3)広報誌部会,4)大学説明会1件担当(係数の最終判断は評価員の任せますが)。*1)環境科学課程2年生担任,2)環境科学課程高校訪問担当,3)環境科学演習検討会メンバー 以上7件
  4. 2009年度
    • 大学説明会(6月21日,一関文化センター)個別相談対応

      大学説明会(6月28日,盛岡会場・アイーナ)個別対応

      *上記に記載項目なしのもの 1)広報委員会の委員長職加点,2)環境科学課程3年生担任,3)環境科学課程高校訪問担当 以上3件
  5. 2010年度
    • 学部改革ワーキンググループ委員
    • 人文社会科学部環境科学課程4年生担任
  6. 2011年度
    • 大学説明会(5月16日八戸会場:八戸グランドホテル)
    • (全学)広報宣伝戦略チーム委員
    • 学部改革ワーキンググループ委員
    • 全学)広報誌部会委員
  7. 2015年度
    • 第21回国立大学新構想学部教育・研究フォーラム(評議員として出席)