サブメニュー
更新日 : 2016年8月22日
言語の切替 : ENGLISH
ウィンドウを閉じる
教員略歴
氏名音喜多 信博 (OTOKITA Nobuhiro)
所属専攻講座岩手大学 人文社会科学部 人間文化課程
職名准教授
生年月日
研究室電話番号
研究室FAX番号
出身大学
  1. 東北大学 文学部 哲学科哲学専攻
    • 学校の種別 : 大学
    • 卒業年月日 : 1989年3月
    • 卒業区分 : 卒業
出身大学院
  1. 東北大学 文学研究科 哲学専攻
    • 大学院課程 : 博士課程
    • 修了年月日 : 1998年3月
    • 修了区分 : 単位取得満期退学
取得学位
  1. 博士(文学)
    • 学位の分野 : 哲学・倫理学
    • 学位授与機関 : 東北大学
    • 取得年月日 : 2001年2月
学内職務経歴
  1. 岩手大学 人文社会科学部
    • [本務] 准教授 (2011年4月1日~継続中)
専門分野(科研費分類)
  1. 哲学・倫理学
研究分野を表すキーワード
  1. 哲学的人間学、現象学、生命倫理学
論文
  1. マックス・シェーラーの価値倫理学の現代的意義--価値の「主観性」と「相対性」をめぐって-- [フィロソフィア・イワテ, (43), (2011年11月15日), pp.13-27] 音喜多信博
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読無し
  2. アルノルト・ゲーレンの知覚論と言語論 [思索, (45(2)), (2012年10月17日), pp.279-298] 音喜多信博
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  3. E・カッシーラー「シンボル形式の形而上学」より見た哲学的人間学 [東北哲学会年報, (30), (2014年3月31日), pp.83-103] 音喜多信博
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読無し
総説・解説記事
  1. 遺伝医療における倫理的問題 [(社)日本機械学会, (社)日本機械学会部門協議会直属「高度物理刺激と生体応答に関する研究分科会P-SCC12」成果報告書, (2015年3月1日), pp.39-42] 音喜多信博
    • 掲載種別 : 学会支部会誌
  2. E・カッシーラー『シンボル形式の哲学』第3巻「認識の現象学」における「シンボル」概念─その現代的意義についての予備的考察─ [岩手大学人文社会科学部, アルテス リベラレス, (59), (2015年3月18日), pp.1-14] 音喜多信博
    • 掲載種別 : 大学紀要
研究発表
  1. マックス・シェーラーの価値倫理学の現代的意義
    • 会議名称 : 岩手哲学会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2011年9月21日
    • 発表者 : 音喜多信博
  2. E・カッシーラー「シンボル形式の形而上学」より見た哲学的人間学
    • 会議名称 : 東北哲学会第63回大会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2013年10月26日
    • 発表者 : 音喜多信博
  3. カッシーラーの「シンボル」概念とマクダウェル─感性的経験の概念的性格をめぐって─
    • 会議名称 : 日本現象学会第37回研究大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2015年11月7日~2015年11月8日
    • 発表者 : 音喜多信博
    • 主催者 : 日本現象学会
    • 開催場所 : 同志社大学
生涯学習支援実績
  1. 一般社団法人もりおかナラティブ勉強会・定例会
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 安楽死と尊厳死
    • 開催期間 : 2014年9月
  2. 一般社団法人もりおかナラティブ勉強会・第6回ナラティブ講演会プレセミナー「実践者と学者が『看取り』を語り合う〜死とは誰のものか〜」
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : ナラティブと自己決定─医療倫理学の立場から─
    • 開催期間 : 2015年8月