サブメニュー
更新日 : 2016年5月21日
言語の切替 : ENGLISH
ウィンドウを閉じる
教員略歴
氏名小野澤 章子 (ONOZAWA Akiko)
所属専攻講座岩手大学 人文社会科学部 人間文化課程
職名准教授
生年月日
研究室電話番号
研究室FAX番号
出身大学院
  1. 明治学院大学 社会学研究科
    • 大学院課程 : 博士課程
    • 修了年月日 : 1996年3月
    • 修了区分 : 単位取得満期退学
取得学位
  1. 修士(社会学)
    • 学位の分野 : 社会学
    • 学位授与機関 : 明治学院大学
    • 取得年月日 : 1992年3月
学内職務経歴
  1. 岩手大学 人文社会科学部 人間科学課程 (廃止組織)
    • [本務] 准教授 (2008年4月1日~継続中)
専門分野(科研費分類)
  1. 社会学
研究分野を表すキーワード
  1. 地域社会学
担当授業科目
  1. 2014年度
    • 地域社会論A特論
    • 社会的人間論
    • 特殊実験調査Ⅰ
    • 地域社会学Ⅰ
    • 地域社会学演習Ⅰ
    • 社会調査概論
    • 総合科学論Ⅱ
    • 社会調査実習Ⅰ
    • 地域社会論B特論
    • 現代社会の社会学
    • 地域社会学Ⅱ
    • 地域社会学演習Ⅱ
    • 社会調査法
    • 行動科学概論Ⅰ
    • 特殊実験調査Ⅱ
    • 特別研究
  2. 2015年度
    • 社会的人間論
    • 地域社会学特講Ⅰ
    • 地域社会学演習Ⅰ
    • 地域社会論A特別演習
    • 社会調査概論
    • 総合科学論Ⅱ
    • 社会調査実習Ⅰ
    • 特殊実験調査Ⅰ
    • 現代社会の社会学
    • 地域社会学特講Ⅱ
    • 地域社会学演習Ⅱ
    • 地域社会論B特別演習
    • 社会調査法
    • 行動科学概論Ⅰ
    • 行動科学方法論
    • サスティナビリティ論(ウェルビーイング論)
    • 特殊実験調査Ⅱ
    • 特別研究
授業評価
  1. 2014年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 :
    • 専門教育
      改善に努力した内容 :
  2. 2015年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 :
    • 専門教育
      改善に努力した内容 :
指導学生数及び学位授与者数
  1. 2014年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
  2. 2015年度
    • 卒業研究指導(学部) 4人
論文
  1. 防災行動・防災意識の風化と地域社会 火山災害地域の住民調査の比較から [岩手県立大学社会福祉学部紀要, 10, (2008年3月31日), pp.1-12] 小野澤章子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  2. 地方出身者40年のライフヒストリーにみる社会関係の変遷 職業と地域社会を中心に [岩手フィールドワークモノグラフ, 10, (2008年3月31日), pp.33-45] 小野澤章子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  3. 60歳時の人生の回顧とこれからの展望 調査票調査の結果から [地方出身団塊の世代の老年期移行期における職業再適応:生涯発達の視点からの追跡調査(科学研究費補助金研究成報告書), (2009年3月31日), pp.53-112] 小野澤章子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  4. 地方都市における近代芝居小屋の盛衰 盛岡市の検討 [岩手フィールドワークモノグラフ, 14, (2012年3月31日), pp.1-18] 小野澤章子、細江達郎
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  5. 明治末から大正期の演劇雑誌にみる盛岡の芝居小屋 [岩手フィールドワークモノグラフ, 15, (2013年3月31日), pp.1-13] 細江達郎
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
総説・解説記事
  1. 地域資源としての芝居小屋 盛岡における成立と衰退のプロセス [現代行動科学会, 現代行動科学会誌, 29, (2013年9月10日), pp.37-37] 小野澤章子
    • 掲載種別 : 機関誌
研究発表
  1. 地域資源としての芝居小屋:盛岡における成立と衰退のプロセス
    • 会議名称 : 現代行動科学会第29回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2012年11月10日
    • 発表者 : 小野澤章子
    • 開催場所 : 岩手大学
  2. 文化財としての「芝居小屋」と劇場:香川県琴平町「旧金毘羅大芝居」の事例から
    • 会議名称 : 現代行動科学会第32回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2015年11月7日
    • 発表者 : 小野澤章子
    • 主催者 : 現代行動科学会
    • 開催場所 : 岩手大学
科研費(文科省・学振)獲得実績
  1. 基盤研究(B)
    • 支払支給期間 : 2006年4月~2009年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2008年度・200,000円・60,000円
  2. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 2009年4月~2012年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2009年度・200,000円・60,000円
      2010年度・200,000円・60,000円
      2011年度・50,000円・15,000円
  3. 挑戦的萌芽研究
    • 支払支給期間 : 2011年4月~2013年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2011年度・500,000円・150,000円
      2012年度・500,000円・150,000円
  4. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 2014年4月~2017年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2014年度・600,000円・180,000円
      2015年度・700,000円・210,000円
      2016年度・700,000円・210,000円
その他競争的資金獲得実績
  1. 学長裁量経費
    • 資金支給期間 : 2013年6月~2014年3月
    • 研究内容 :
      明治から昭和初期に日本各地に設置され、その当初の目的が芝居(演劇)上演のための劇場を「芝居小屋」と定義し、芝居小屋の地域社会における役割を検討したもの。
学会活動1(学会・シンポジウムの主宰)
  1. 現代行動科学会第27回大会 (2010年10月)
    • 参加者数 : 100人
学会活動3(学会誌の編集・査読)
  1. 現代行動科学会会誌 [編集 (2010年10月)]
  2. 現代行動科学会会誌 [編集 (2011年5月)]
  3. 現代行動科学会会誌 [編集 (2012年8月)]
  4. 現代行動科学会会誌 [編集 (2013年9月)]
  5. 現代行動科学会誌第30号 [編集 (2014年9月)]
  6. 現代行動科学会誌第31号 [編集 (2015年9月)]
その他研究成果の特記すべき事項
  1. 2011年度
    • 地域社会学会(編)『新版 キーワード地域社会学』(ハーベスト社、2011年発行)において下記1項目の執筆を分担した。
      項目「出稼ぎ」(86-87頁)
国・地方自治体等の委員歴
  1. 岩手県
    • 委員会等名 : 岩手県都市計画審議会
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2002年6月~継続中
  2. 岩手県
    • 委員会等名 : 岩手県政策評価委員会
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2012年2月~継続中
  3. 盛岡市
    • 委員会等名 : 総合交通施策懇話会
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2012年10月~継続中
  4. 国土交通省
    • 委員会等名 : 社会資本整備審議会道路分科会
    • 役職名 : 専門委員
    • 就任期間 : 2014年10月~継続中
生涯学習支援実績
  1. 福島県立白河高等学校出前講義
    • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
    • 担当部門(講演題目) : 社会学における「都市」と「農村」:地域社会を考えるために
    • 開催期間 : 2015年10月
他大学等の非常勤講師
  1. 岩手県立大学
    • 「現代社会生活論I」などの講義を担当 (2008年4月~2016年3月)
  2. 放送大学
    • 「自己と他者の社会学」(面接授業)担当 (2015年10月~2016年3月)