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更新日 : 2016年5月27日
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教員略歴
氏名家井 美千子 (IEI Michiko)
所属専攻講座岩手大学 人文社会科学部 人間文化課程
職名教授
生年月日
研究室電話番号019-621-6726
研究室FAX番号019-621-6726
連絡先住所020-8550 岩手県 盛岡市上田3丁目18-34岩手大学人文社会科学部
研究室国文学(日本文学)研究室
出身大学
  1. 新潟大学 法文学部 国文学
    • 学校の種別 : 大学
    • 卒業年月日 : 1979年3月
    • 卒業区分 : その他
出身大学院
  1. 東京都立大学 人文科学研究科 国文学
    • 大学院課程 : 修士課程
    • 修了年月日 : 1981年3月
    • 修了区分 : 修了
取得学位
  1. 文学修士
    • 学位の分野 : 日本文学
    • 学位授与機関 : 東京都立大学
    • 取得年月日 : 1981年3月
学内職務経歴
  1. 岩手大学 人文社会科学部 国際文化課程 (廃止組織)
    • [本務] 教授 (2003年10月1日~継続中)
専門分野(科研費分類)
  1. 日本文学
研究分野を表すキーワード
  1. 和歌
  2. 物語
  3. 文学研究史
可能な出前講義
  1. 日本の古典文学 [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      日本の文学史の概要について講義を行なう。
      古典から現代に至る文学の流れについて概観する。
      日本の古典的詩歌について、作品の解読をしながら特質を明らかにする。
      物語の変遷を、語りの観点から説明する。
担当授業科目
  1. 2004年度
    • 日本の文学
    • 日本の古典文学
    • 国文学講義Ⅰ
    • 国文学講読ⅢA
    • 国文学講読Ⅲ
    • 国文学演習ⅢA
    • 国文学演習ⅢB
    • 東アジア文化論Ⅳ特論(国文学)
    • 東アジア文化論Ⅳ演習(国文学)
    • 国文学講義Ⅱ
  2. 2005年度
    • 日本の文学
    • 日本の古典文学
    • 国文学講義Ⅱ
    • 国文学特講Ⅰ
    • 国文学演習Ⅰ
    • 国文学演習Ⅱ
    • 東アジア文化論Ⅳ特論(国文学)
    • 東アジア文化論Ⅳ演習(国文学)
    • アジア文化論
    • 総合科学論Ⅰ
    • 岩手大学ミュージアム学
    • 岩手の研究
    • 国語科教育法Ⅰ
    • アジア文化論
    • 国文学講義Ⅰ
  3. 2006年度
    • 日本の文学
    • 日本の古典文学
    • 国文学講義Ⅱ
    • 国文学特講Ⅱ
    • 国文学講読Ⅰ
    • 国文学講読Ⅱ
    • 国文学演習Ⅰ
    • 国文学演習Ⅲ
  4. 2007年度
    • 日本の古典文学
    • 日本文学演習Ⅱ
    • 日本語表現基礎演習Ⅰ
    • 日本文学講義Ⅰ
    • 日本文学演習Ⅲ
    • 日本文学講義Ⅱ
    • 日本文学講読Ⅲ
    • 日本語表現基礎演習Ⅱ
    • 岩手大学ミュージアム学
  5. 2008年度
    • 日本の文学
    • 日本の古典文学
    • 日本語表現基礎演習Ⅰ
    • 日本語表現基礎演習Ⅱ
    • 基礎ゼミナール
    • 日本文学演習Ⅲ
    • 日本文学演習Ⅰ
    • 国語科教育法Ⅱ
    • 日本文学講義Ⅲ
    • 日本文学講義Ⅳ
    • 日本文学特講Ⅰ
    • 日本文学演習Ⅲ
    • 日本文学特論Ⅰ
    • 岩手大学ミュージアム学
    • 日本文学特論Ⅱ
    • 文化の伝統と現代
    • アジア文化論
    • 日本語表現技術入門
  6. 2009年度
    • 日本の文学
    • 日本語表現技術入門
    • 日本文学演習Ⅱ
    • 岩手大学ミュージアム学
    • 文化研究方法論
    • 日本文学特論Ⅰ
    • 日本の古典文学
    • 日本文学講義Ⅰ
    • 国語科教育法Ⅰ
    • 日本文学講義Ⅱ
    • 日本文学演習Ⅲ
    • 日本語表現基礎演習Ⅱ
    • 総合科学論Ⅰ
    • 日本の文学
    • 日本文学特論Ⅱ
    • 岩手の研究
    • アジア文化論
    • 国語科教育法Ⅲ
  7. 2010年度
    • 岩手大学ミュージアム学
    • 文化の伝統と現代
  8. 2011年度
    • 文化研究方法論
    • 岩手大学ミュージアム学
    • 総合科学論Ⅰ
    • アジア文化論
    • 日本語表現技術入門
  9. 2012年度
    • 日本語表現技術入門
  10. 2013年度
    • 日本文学特別演習Ⅰ
    • 日本の文学
    • 日本文学講義Ⅰ
    • 日本文学演習Ⅲ
    • 日本語表現基礎演習Ⅰ
    • 国語科教育法Ⅰ
    • 国際文化学演習Ⅰ
    • 国際文化学演習Ⅱ
    • 日本文学特別演習Ⅱ
    • 日本の文学
    • アジア文化論
    • 日本文学講義Ⅱ
    • 日本文学演習Ⅳ
    • 国語科教育法Ⅱ
    • やさしい日本語で語る日本の古典文学
    • 総合科学論Ⅱ
  11. 2014年度
    • 基礎ゼミナール
    • 日本の文学
    • 日本文学講義Ⅲ
    • 日本文学演習Ⅰ
    • 日本語表現基礎演習Ⅰ
    • 日本の文学
    • アジア文化論
    • 日本文学講義Ⅳ
    • 日本文学演習Ⅱ
    • 日本古典講読Ⅰ
    • やさしい日本語で語る日本の古典文学
    • 日本語表現技術入門
  12. 2015年度
    • 日本の文学
    • 日本語表現基礎
    • 日本文学講義Ⅰ
    • 日本文学演習Ⅲ
    • サスティナビリティ論(アカデミック・ジャパニーズ)
    • 日本文学特論Ⅰ
    • 日本の文学
    • 日本文学講義Ⅱ
    • 日本文学演習Ⅳ
    • やさしい日本語で語る日本の古典文学
    • 日本文学特論Ⅱ
教材作成
  1. 「日本の文学」講読テキスト『御曹子島渡り』
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2007年度
  2. 「日本の文学」講読テキスト『さよ姫の草子』
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2007年度
  3. 「日本の文学」講読テキスト『田村の草子』
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2008年度
  4. 『大学における「学び」のはじめ』(レポートの書き方)
    • 教材種類 : 教科書等の執筆
    • 教材年度 : 2011年度
  5. 大学における「学び」のはじめ(レポートの書き方)
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2012年度
  6. 大学における「学び」のはじめ(レポートの書き方)
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2013年度
  7. 大学における「学び」のはじめ(レポートの書き方)
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2014年度
  8. 「日本の文学」教材『俵藤太物語』テキスト
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2014年度
  9. 大学における「学び」のはじめ(レポートの書き方)
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2015年度
教育活動のその他の事項
  1. 2006年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      毎週レスポンスカードを課し、その内容を次週以降に学生にフィードバックした。
      テキスト以外に、内容理解を深めるためと、学生のさらなる興味関心の喚起のため、補助資料を複数回、授業進行に応じて作成配布した。
      授業内容理解のために必要であったので、視聴覚資料の使用を複数回行った。
    • 学生生活指導活動
      留学希望者にガイダンスを継続的に行った。
  2. 2007年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      毎週レスポンスカードを課し、その内容を次週以降に学生にフィードバックした。
      テキスト以外に、内容理解を深めるためと、学生のさらなる興味関心の喚起のため、補助資料を複数回、授業進行に応じて作成配布した。
      必要に応じて、視聴覚資料を使用し、その内容理解を学生に促した。
    • 学生生活指導活動
      留学希望者に対してガイダンスを始め継続的な支援と指導を行った。
    • その他
      ESD銀河セミナー第8回を主催し、県内の高等学校国語科教員の参加のもとに、大学の基礎学力としての「国語力」向上の方策を検討し、学内に報告の上その成果を以後の授業に反映させた。
  3. 2008年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      授業において、毎回レスポンスカード、または書き込みシートへの回答を課し、それらを返却して、それぞれの学生の学習のまとめを促した。
      視聴覚教材の活用をはかった。
    • 学生生活指導活動
      留学希望者に対して、継続的な指導と支援を行った。
      特に、韓国への留学について指導を行った。
    • その他
      韓国明知大からの留学生の指導にあたった。
      「基礎ゼミナール」指導教材として、『レポート初心者の指導法』を作成した。
  4. 2009年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      各授業において、毎回レスポンスカードか書き込みシートへの記入を課した。またさらにそれを返却し、それぞれの学生に学びのまとめをさせた。
      視聴覚教材の活用とともに、学生の発表をビデオ撮影し、学生個々に自分の行動を客観化するための手段として利用した。
    • 学生生活指導活動
      留学希望者に対して継続的な指導と支援を行った、
      特に、韓国への短期語学研修と留学に関して、窓口教員として指導を行った。
    • その他
      韓国・明知大からの留学生の指導にあたった。
      日本福祉大学経済学部のFD講演会において、日本語表現技術教育に関する講演を行った。
  5. 2010年度
    • 国際教育活動
      明知大との交換留学の窓口担当として、派遣留学生への指導を行うとともに、受入れ留学生の指導にあたった。
  6. 2011年度
    • 国際教育活動
      明知大との協定にあたり、派遣する学生の指導とともに、受入れ留学生の指導を行った。
    • 国際教育活動
      学部教育において新たな教育方法である「韓国の学生との協働体験」実習を企画運営し、学部学生14名を引率して韓国を訪れ、協定校の学生との協働体験実習を成功させた。
      また、韓国群山大の学生15名を受入れ、岩手での協働体験実習を実施した。
    • 教育実習への協力
      実習校訪問(2校)
  7. 2012年度
    • 国際教育活動
      韓国留学希望者への継続指導。
      派遣前後教育の実施。
    • 国際教育活動
      海外研修「日韓学生の協働研修」(派遣・受入)の実施。
    • 国際教育活動
      韓国の協定大学の留学生受け入れ指導。
  8. 2013年度
    • 国際教育活動
      海外研修「日韓学生の協働研修」の立案、実施。
    • 国際教育活動
      韓国への留学を希望する学生への指導、及び派遣。
    • 国際教育活動
      韓国協定稿からの留学生受け入れ指導。
  9. 2014年度
    • 国際教育活動
      新規設置授業科目として「日韓学生の協働研修Ⅰ」を立ち上げ、事前事後指導及び研修の実施に当った。
      韓国からの留学生(明知大学・群山大学)の受け入れ担当。
  10. 2015年度
    • 国際教育活動
      副専攻「グローバル・地域人材育成」のコア科目として、「日韓学生の協働研修Ⅰ」を計画し、説明会、事前事後指導、研修実施(8月)を行った。
      韓国からの留学生(明知大学・群山大学)の受け入れ担当。
研究経歴
  1. 文学研究の歴史(1981年3月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 和歌、歌枕、歌論
    • 専門分野(科研費分類) :
      日本文学
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : (選択しない)
    • 研究活動内容 :
  2. 平安時代の和歌と仮名散文との関わりの研究(1982年3月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 歌ことば、仮名散文、語り
    • 専門分野(科研費分類) :
      日本文学
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : (選択しない)
    • 研究活動内容 :
  3. 岩手大学付属図書館所蔵宮崎文庫の研究(2008年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 書誌学 地域研究
    • 専門分野(科研費分類) :
      日本文学
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : その他の研究
    • 研究活動内容 :
論文
  1. 「孟津抄」 [『源氏物語講座』第八巻(勉誠社), (1992年12月), pp.159-167] 家井美千子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  2. 紀貫之集の賀算歌と屏風歌 [日本文芸思潮論(桜楓社), (1991年3月), pp.217-242] 家井美千子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  3. 『銀河鉄道の夜』の「ケンタウル祭」 [アルテス・リベラレス, (75), (2004年12月), pp.19-35] 家井美千子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  4. 右衛門督-『源氏物語』における- [中古文学, (36), (1986年3月), pp.11-20] 家井美千子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  5. 和歌の表現としての「春の夜の夢」—『大和物語』第十二段について— [東洋と西洋の短編小説の系譜に関する研究(岩手大学人文社会科学部総合研究委員会編), (1991年3月), pp.145-155] 家井美千子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  6. 『更級日記』における「物語との対決」ということ [新潟大学 国文学会誌, (27), (1984年3月), pp.136-146] 家井美千子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  7. 錦木塚の考察(上) [アルテス・リベラレス, (44), (1989年6月), pp.173-190] 家井美千子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  8. 錦木塚の考察(下) [アルテス・リベラレス, (45), (1989年12月), pp.145-160] 家井美千子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  9. 十二月十八日以後-和泉式部日記の「女」小考- [アルテス・リベラレス, (29), (1981年12月), pp.168-176]
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  10. 姫君から姫宮へ-「宇治の大君」考- [新潟大学 国文学会誌, (25), (1982年2月), pp.59-65] 家井美千子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  11. 東北大学付属図書館蔵『孟津集』について(一) [研究と資料第十輯, (1983年12月), pp.35-38] 家井美千子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  12. 東北大学付属図書館蔵『孟津集』について(二) [研究と資料第十一輯, (1984年7月), pp.57-62] 家井美千子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  13. 『蜻蛉日記』上巻の到達点 [思想と文化(岩手大学人文社会科学部欧米研究編), (1986年2月), pp.187-200] 家井美千子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  14. 歌語「えぞ」の消長 [テクスト理論の展開とテクストの諸相(岩手大学人文社会科学部総合研究委員会編), (1995年3月), pp.187-198] 家井美千子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  15. 理想空間「吹上の宮」の成り立ち—『うつほ物語』上巻に於ける— [人間・文化・社会(岩手大学人文社会科学部地域文化基礎研究講座編), (1997年3月), pp.546-564] 家井美千子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  16. 理想の邸宅としての「院」—「六条院」再考のために— [言語と文化の諸相(岩手大学人文社会科学部欧米研究講座編), (1999年3月), pp.390-404] 家井美千子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  17. 歌語「身をかふ」の表現—『源氏物語』朝顔巻の歌解釈のために— [アルテス・リベラレス, (68), (2001年6月), pp.171-180] 家井美千子、古川江里
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  18. 学部初期教育「基礎ゼミ」の実践について [アルテス・リベラレス, (70), (2002年6月), pp.31-43] 家井美千子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  19. 『今とりかへばや』の滑稽さについて [アルテス・リベラレス, (72), (2003年6月), pp.157-169] 家井美千子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  20. 日本文学教育と総合的研究 [人文科学研究叢書(韓国明知大学校人文科学研究所編), (3), (2003年8月)] 家井美千子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  21. 『銀河鉄道の夜』の「ケンタウル祭」 [アルテスリベラレス, (76), (2004年12月), pp.19-35] 家井美千子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  22. 岩手大学情報メディアセンター図書館蔵『ぼろぼろの草子』について 報告および翻刻 [アルテスリベラレス, (80), (2007年6月), pp.101-114] 家井美千子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  23. 「大学生の「国語力」を語る—ESDとクリティカルシンキング」実施報告 [ESD銀河リポート, (4), (2008年5月19日), pp.15-29] 家井美千子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  24. 全学共通教育科目『日本語表現技術入門』の実践 [ESD銀河リポート, (4), (2008年5月19日), pp.31-42] 家井美千子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  25. 『銀河鉄道の夜』の「銀河鉄道」-その動力源はなにか- [アルテス リベラレス(岩手大学人文社会科学部紀要), (93), (2014年3月12日), pp.15-31] 家井美千子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  26. 岩手大学図書館所蔵の「宮崎文庫」を中心とした古典籍のアーカイブ化に向けて [アルテス リベラレス(岩手大学人文社会科学部紀要), 96, (2015年6月)] 高橋和孝、家井美千子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
所属学会・委員会
  1. 中古文学会 (1980年7月1日~継続中)
  2. 和歌文学会 (1980年10月1日~継続中)
その他研究成果の特記すべき事項
  1. 2010年度
    • 岩手大学図書館所蔵の和書室の書誌的研究を継続して行い、『宮崎文庫』の書誌リストを完成させた。(図書館へ寄贈)
  2. 2011年度
    • 岩手大学図書館和書室所蔵の大半の文書の基本書誌データを作成した。
  3. 2012年度
    • 2011年3月11日の震災により書架から墜落した和書籍の配置復元の一部を、先に作成済みであった宮崎文庫配列表に基づいて行った。
      未整理の和書の書誌調査を継続した。
  4. 2013年度
    • 図書館所蔵和書の内未整理のものの書誌調査を継続して実施した。
  5. 2014年度
    • 図書館所蔵和書の内未整理のものの書誌調査を継続して実施し、この時点での「宮崎文庫」のリストを完成した。
  6. 2015年度
    • 図書館所蔵和書の内未整理のものの書誌調査を継続して実施し、「宮崎文庫」の成立に関する調査を継続して行った。
  7. 2015年度
    • 岩手大学男女共同参画推進室の「女性研究者共同研究スタートアップ支援」経費を獲得し、八戸高等工業専門学校の齋麻子准教授とともに、南部氏支配地域における奥浄瑠璃の基礎研究を実施した。
生涯学習支援実績
  1. 青森県立弘前中央高等学校出張講義
    • 種類 : 出張講義
    • 担当部門(講演題目) : 国際化について・岩手大学人文社会科学部の特色
    • 開催期間 : 2006年9月
  2. 盛岡市立図書館講演会
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 生きるための国語力(フィンランドの国語教科書に学ぶ)
    • 開催期間 : 2006年10月
  3. 秋田県立能代高等学校出張講義
    • 種類 : 出張講義
    • 担当部門(講演題目) : 国際文化を学ぶ意義
    • 開催期間 : 2006年10月
  4. 青森県立青森南高校大学講座
    • 種類 : 出張講義
    • 担当部門(講演題目) : 文化を学ぶ意義と大学での学び
    • 開催期間 : 2007年2月
  5. 札幌月寒高等学校進路説明会
    • 種類 : 出張授業
    • 担当部門(講演題目) : 文化とは何か、大学生の学び
    • 開催期間 : 2007年3月
  6. 放送大学講座
    • 種類 : 対面授業
    • 担当部門(講演題目) : 放送大学
    • 開催期間 : 2007年4月
  7. 岩手県立不来方高等学校出張授業
    • 種類 : 出張授業
    • 担当部門(講演題目) : 文化を学ぶ意義
    • 開催期間 : 2007年11月
  8. NHK文化センター 講座
    • 種類 : その他
    • 担当部門(講演題目) : 源氏物語を楽しむ
    • 開催期間 : 2008年1月~継続中
  9. 黒沢尻北高等学校
    • 種類 : 黒沢尻北高校出前授業
    • 担当部門(講演題目) : 大学での学び
    • 開催期間 : 2008年6月
  10. 出前授業
    • 種類 : 弘前南高校
    • 担当部門(講演題目) : 大学での学びについて
    • 開催期間 : 2009年7月
  11. 青森戸山高校
    • 種類 : 出前講義
    • 担当部門(講演題目) : 大学で文化を学ぶ方法
    • 開催期間 : 2009年10月
  12. 源氏物語の楽しみ方
    • 種類 : NHK文化センター講師
    • 担当部門(講演題目) : 一般市民向け文化教室NHKカルチャー盛岡教室において、源氏物語を楽しんで読む方法について講義するもの。
    • 開催期間 : 2012年4月~2014年3月
  13. 出前授業
    • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
    • 担当部門(講演題目) : 大学で文化を学ぶ意義
    • 開催期間 : 2012年10月
  14. 出前授業
    • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
    • 担当部門(講演題目) : 大学で学ぶ方法
    • 開催期間 : 2013年10月
  15. NHKカルチャー盛岡教室
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 源氏物語の楽しみ方
    • 開催期間 : 2014年4月~2016年3月
  16. 出前授業
    • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
    • 担当部門(講演題目) : 大学で学ぶ方法(一関修紅高校)
    • 開催期間 : 2014年6月
  17. 出前授業
    • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
    • 担当部門(講演題目) : 大学で学ぶ方法(大館国際情報学院)
    • 開催期間 : 2015年12月
国際交流活動
  1. 2004年度
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        大韓民国明知大学校
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        国際学術研究会への研究報告
        大学間交流協定締結のための準備
  2. 2005年度
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        大韓民国明知大学校との大学間交流協定に基づく交換留学生の派遣・受入
  3. 2006年度
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        大韓民国明知大学校との大学間交流協定に基づく交換留学生の受入・派遣
  4. 2007年度
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        大韓民国明知大学校との大学間交流協定に基づく交換留学生の受入・派遣
  5. 2008年度
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        大韓民国明知大学校との大学間交流協定に基づく交換留学生の受入・派遣
  6. 2009年度
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        大韓民国明知大学校との大学間交流協定に基づく交換留学生の受入・派遣
  7. 2010年度
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        大韓民国立群山大学校
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        協定締結に向けた準備交流
    • 外国人受入れ(私費留学生)
      • 交流機関・事業等名 :
        大韓民国明知大学校
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        交換留学生受入れ
  8. 2011年度
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        大韓民国明知大学校
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        夏季語学研修参加学生派遣(4名)及び交換留学生派遣(2名)
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        大韓民国群山大学校
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        夏季韓国語研修参加学生2名派遣
他大学等の非常勤講師
  1. 八戸工業高等専門学校
    • 八戸高等工業専門学校のCOC事業「知(地)の拠点」公開講座のゲスト講師 (2015年11月)
社会貢献活動における特筆すべき事項
  1. 2006年度
    • 放送大学岩手教育センターにおいて、面接授業を担当。
  2. 2007年度
    • 放送大学岩手教育センターにおいて、面接授業を担当。
  3. 2009年度
    • 放送大学岩手教育センターにおいて、面接授業を担当。
  4. 2014年度
    • 放送大学岩手教育センターにおいて、面接授業を担当。
活動履歴
  1. 2005年度
    • 学科・課程等での業務分担
    • 国際交流センター運営委員会
    • 学術担当理事室
    • 人文社会科学部財務委員会
    • 人文社会科学部広報委員会
  2. 2006年度
    • 学科・課程等での業務分担
  3. 2007年度
    • 学科・課程等での業務分担
    • 人文社会科学部国際交流委員会
    • 人文社会科学部広報委員会
  4. 2008年度
    • 学科・課程等での業務分担
    • ESD推進委員
  5. 2010年度
    • 国際交流センター運営委員会
    • 国際交流センター奨学金等各種奨励費選考小委員会
    • 国際交流センター国際交流会館運営委員会
    • 点検評価委員会
  6. 2011年度
    • 学務担当理事室
    • 国際交流センター運営委員会
    • 国際交流センター運営委員会
    • 国際交流センター運営委員会
    • 点検評価委員会
  7. 2012年度
    • 人文社会科学部点検評価委員会
    • ハラスメント防止委員会
    • 学科長・課程長
    • 課程代表、講座代表、コース代表
    • 課程・専攻合同委員会
  8. 2013年度
    • 研究科専門委員会
    • 国際交流委員会
    • 点検評価委員会
  9. 2014年度
    • 教育研究評議会
    • 点検評価委員会
    • ハラスメント防止委員会
    • 教育推進機構会議
    • グローバル教育センター会議
    • 運営会議
    • 国際交流委員会
    • 点検評価委員会
    • こころの相談センター運営委員会
    • 環境管理システム委員会
    • 国際教育部門会議
    • 男女共同参画推進室会議
    • 国際戦略推進委員会
  10. 2015年度
    • 教育研究評議会
    • 環境マネジメント推進室会議
    • 点検評価委員会
    • ハラスメント防止委員会
    • 男女共同参画推進室会議
    • 国際戦略推進委員会
    • 教育推進機構会議
    • グローバル教育センター会議
    • 研究科専門委員会
    • 運営会議
    • 国際交流委員会
    • 点検評価委員会
    • 環境管理システム委員会
    • こころの相談センター運営委員会
その他の大学運営活動
  1. 2005年度
    • 2005年度国連大学グローバルセミナー東北セッション・プログラム委員 実行委員
  2. 2010年度
    • 学務担当理事室員
  3. 2011年度
    • 学務担当理事室員
  4. 2012年度
    • 平成25年度グローバル人材育成推進事業に「人文社会科学部の新たな副専攻(地域に貢献するグローバル人材育成パッケージ:仮称)の開設 」を応募。
      採用されなかったが、平成26年度から新規副専攻を設置することを決定した。
      学部の副専攻に新たな方式(社会参加型、実践型)による形態を加え、教育方法の改善とともに、全学横断型副専攻設置に向けての準備とした。
  5. 2013年度
    • 平成26年度特別経費(プロジェクト分【新規事業】)(高度な専門職業人の養成や専門教育機能の充実)の概算要求に、「地域に根ざす国際的人材を育成をめざす、PBL研修を核とする実践型副専攻の創設- 総合的教育の発展と社会参加型教育の実現 -」を提出し、学内で採用された。
      これをもとに、平成26年度に新規副専攻を開設した。