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更新日 : 2017年3月3日
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教員略歴
氏名齊藤 彰一 (SAITO Shoichi)
所属専攻講座岩手大学 人文社会科学部 地域政策課程
職名准教授
生年月日1969年6月28日
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレスshoichi@iwate-u.ac.jp
出身大学
  1. 早稲田大学 政治経済学部 経済学科
    • 学校の種別 : 大学
    • 卒業年月日 : 1993年3月31日
    • 卒業区分 : 卒業
出身大学院
  1. 東京都立大学 社会科学研究科 経済政策
    • 大学院課程 : 修士課程
    • 修了年月日 : 1995年3月
    • 修了区分 : その他
取得学位
  1. 修士(経済学)
    • 学位の分野 : 経済学説・経済思想
    • 学位授与機関 : 東京都立大学
    • 取得年月日 : 1999年3月31日
  2. 博士(経済学)
    • 学位の分野 : 経済学説・経済思想
    • 学位授与機関 : 東京都立大学
    • 取得年月日 : 2006年3月
学内職務経歴
  1. 岩手大学 人文社会科学部 法学・経済課程 (廃止組織)
    • [本務] 准教授 (2001年10月1日~継続中)
専門分野(科研費分類)
  1. 理論経済学
  2. 経済学説・経済思想
研究分野を表すキーワード
  1. 格差社会 派遣労働 非正規就業
  2. 剰余価値 労働力商品 剰余労働 利潤 地代
可能な出前講義
  1. 経済学一般 [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      時事問題の解説
      教科書に登場する経済学者の経済理論の易しい解説
  2. 現代日本の格差問題について [専門家(企業・研究者等)向け]
    • 講義の概要
      「資本論」によれば、蓄積される剰余価値は可変資本および不変資本の増加分として役立つ。しかし可変資本の増加分が少なければ、そのぶん労働力市場での労働者の立場は弱くなるだろう。現代日本の大企業は、労働者派遣法の改正をてことして、多くの労働者を非正規就業に転化させ、より多くの利潤を国内で使わずに、海外へ金融投資を行なっている。そのためワーキング・プアはますます多くなり、大企業はますます富むということになる。
メッセージ
マルクスが先行する経済学者たちをどのように批判してきたか?この問題は彼が、古典派の問いをいかに斥けて、いかに新しい問いを立てたか、という点に集約されるでしょう。なるほど、マルクスはもちろんエンゲルスも、問いの立て方が重要だとあちこちで言っている。しかし、そんな彼らのセリフをリスト・アップしてみても何の益にもなりません。どのように問いは誤りを正されたか、どうやって新しい問いを発見したのか、これこそが問題にされなければならないのです。こうしてこそ、はじめて私たちはマルクスとエンゲルスを本当の意味で学ぶことができる。そして現代人を困惑させているマルクス以外の経済学を批判する橋頭堡を得ることができるのです。
担当授業科目
  1. 2004年度
    • 経済のしくみ
    • 政治経済学
    • 経済思想
    • 政治経済学演習Ⅰ
    • 政治経済学演習Ⅱ
    • 経済基礎論Ⅰ演習
    • 総合科学論Ⅱ
  2. 2005年度
    • 経済のしくみ
    • 政治経済学
    • 政治経済学演習Ⅰ
    • 政治経済学演習Ⅱ
    • 経済基礎論Ⅱ特論(政治経済学)
    • 総合科学論Ⅱ
  3. 2007年度
    • 政治経済学演習Ⅱ
    • 政治経済学Ⅱ
    • 経済のしくみ
  4. 2008年度
    • 経済のしくみ
    • 政治経済学Ⅰ
    • 政治経済学Ⅱ
    • 経済思想
  5. 2009年度
    • 経済のしくみ
    • 政治経済学Ⅰ
    • 政治経済学Ⅱ
  6. 2012年度
    • 総合科学論Ⅱ
    • 総合科学論Ⅱ
  7. 2013年度
    • 総合科学論Ⅱ
  8. 2014年度
    • 政治経済学特論Ⅰ
    • 政治経済学特別演習Ⅰ
    • 経済のしくみ
    • 政治経済学Ⅰ
    • 政治経済学演習Ⅰ
    • 総合科学論Ⅱ
    • 政治経済学特論Ⅱ
    • 政治経済学特別演習Ⅱ
    • 政治経済学Ⅱ
    • 経済思想
    • 政治経済学演習Ⅱ
    • 現代社会をみる視角
  9. 2015年度
    • 経済のしくみ
    • 総合科学論Ⅱ
    • 政治経済学Ⅰ
    • 政治経済学演習Ⅰ
    • 政治経済学特論Ⅰ
    • 政治経済学特別演習Ⅰ
    • 政治経済学Ⅱ
    • 経済外書講読
    • 経済思想
    • 政治経済学演習Ⅱ
    • 政治経済学特論Ⅱ
    • 政治経済学特別演習Ⅱ
    • 総合科学論Ⅰ
授業評価
  1. 2004年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 時事問題を中心に、大きな声で、分かりやすく話すようにした。また、ゆっくりと話した。レジュメを分かりやすく書き、計算問題をやらせて理解をゆきとどかせた。新聞の切抜きをコピーして配布した。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 計算問題をふんだんにやらせて、理解をゆきとどかせた。
    • 修士課程
      改善に努力した内容 : 哲学専攻の院生を一人受け持った。授業の方針と彼の問題関心とは違っていたため、なるべく院生の意向に沿う形で講義を行なった。
  2. 2005年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 大きな声で、マイクを使ってゆっくりとしゃべった。計算問題をやらせて理解をゆきとどかせた。新聞のコピーを配布し、時事問題の説明を行なった。レスポンスカードを配布し、代表的な質問に答えてから、授業に入った。レポートを課し、成績評価に関する学生の不安を取り除くとともに、経済学に対する興味を高めるようにした。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 学生の学力(四則演算をも含め)が落ちてきたことを考慮し、計算問題を大量にやらせた。時々レポートを課した。
  3. 2006年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 経済学に慣れない学生たちのために、理論を教えるよりも時事的なトピックを教え、経済学への興味をかきたてることに努めた。新聞・インターネット記事をふんだんに用い、社会現象に疎い学生に、社会問題への目を養わせた。その結果、「社会の真の姿が分かった」などとした反応が見られた。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : ①政治経済学。この授業はマルクス「資本論」の説明に終始しがちである。そのために、21世紀の今日では通用しない学説だと思われることが多い。そのために現代的な資料を用いて、資本論の法則がいまも貫徹しているという印象を与える必要があった。またそのことによって学生の経済学的視野も広がったように思われる。
      ②「経済思想」。これは、対象としては経済学説史に関心のある学生に教えるためのものであったが、経済学の基礎知識さえ不足している学生が集まり、教授方法を変更せざるを得なかった。まず簡単な計算をさせ、その経済学的な意味を教え、そのうえでアダム・スミスやリカードウの言説と比較考証するという方法をとった。
    • 修士課程
      改善に努力した内容 : 中国人留学生とロシア人留学生と日本人留学生の3人を担当することになりなった。それぞれ関心はまったく違い、授業は混乱した。このことの反省は、彼らが登録する前に、彼らの関心を聞き、授業登録を善導することであった。
  4. 2007年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 「経済のしくみ」において経済理論(マクロ経済学)を教えることにした。昨年の授業は、強力な信奉者を惹きつける一方、強烈な反発者を少数ながら招くこともあるからである。学生の主体は工学部生であり、数字になじんだ彼らならば理論的なマクロ経済学は理解しうると考えた。だが、かならずしも成功したとはいえない。というのは、彼らは昔のように、単なる社会人としてのたしなみとしての経済学を求めているのではなかったからだ。彼らは、社会の真実を求めていることに気が付いた。これが昨年の教訓である。したがって彼らにとっては、昨年の授業は退屈なものとなった。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : ①「政治経済学1・2」たとえ、現代的資料を用いたとしても、資本論の内容が現代的な近代経済学の教科書に見劣りするのはやむをえない。したがって、通例の手順を外れて、金融の理論を後半に多く教えることにした。現代金融のマルクス的説明ならば、学生を魅了することは十分できるからである。しかしそのためには、貨幣理論の十分な理解が必要であった。ということで、せっかくの金融理論もあまり効果がなかったように思われる。それは資本論の貨幣理論を(難解なせいもあるが)十分教え切れなかったせいでもある。ところで僥倖なことに、今年になってから、マルクス・ブームということで分かりやすいマルクス経済学の教科書が次々出版されるようになった。かならずしも正しい解釈ではないが、間違った解釈も学習を助けることもあるから、こういうものも活用してゆこうと思う。
      ②昨年から教え続けていた一人のゼミ生が、ついにマルクス経済学に開眼した。マルクス経済学の真の理解者は、このような理解の仕方をするのである。マルクスを通じて、すべての学問がつながった、とその学生は言い、学部パンフレットのインタビューにもそう答えた。彼のこのような理解の仕方は、戦前、三木清が「教養の完成」と呼んだものと同じである。資本論を通じて、教養完成が成ったとあれば、これは人文社会科学部の理念の、まったき意味での実現ではあるまいか。
  5. 2008年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 受講学生に、毎回質問を質問用紙に書いてもらい、アイアシスタントの「お喜楽板」に回答をなるべく多く書いた。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 受講学生に、毎回質問を質問用紙に書いてもらい、アイアシスタントの「お喜楽板」に回答をなるべく多く書いた。
  6. 2009年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 受講学生に、毎回授業の質問を質問用紙に書いてもらい、その回答をアイアシスタントの「お喜楽板」になるべく多く書いた。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 受講学生に、毎回授業の質問を質問用紙に書いてもらい、その回答をアイアシスタントの「お喜楽板」になるべく多く書いた。
指導学生数及び学位授与者数
  1. 2005年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
  2. 2006年度
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
  3. 2007年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
    • 学位論文審査(修士・主査) 1人
    • 副研究指導(学部) 1人
  4. 2013年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
    • 学位論文審査(学部・副査) 1人
教材作成
  1. 授業のレジュメ(毎回新しいものを作成)
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2006年度
  2. 授業レジュメ(毎回新しいものを作成)
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2007年度
  3. 政治経済学Ⅰの授業のためのレジュメを作成した
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2013年度
  4. 政治経済学演習Ⅱの授業のためのレジュメを作成した
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2013年度
教育活動のその他の事項
  1. 2005年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      レポートを毎日課した。レポートを電子媒体でパソコンに送ってもらい、添削して送り返すという教育を繰り返した。
    • 進路指導業務
      4年生が外部の大学院志望だったため、ゼミ以外にも時間をもうけて、外国語その他の科目のトレーニングを行なった。
  2. 2006年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      「経済のしくみ」(全学共通)において、レスポンス・カードを配布した。全員の質問には答えきれないので(190名前後か)、授業の進行に関係のある、または真摯な質問を選んで、回答文をA3用紙一枚分にまとめ、全員に配布した。なお同じことは、専門授業科目「政治経済学」でも行なった。
      また「政治経済学演習」では、ゼミ生に毎日課題を出し、夜12時までにパソコン通信を通じて提出させるように努めた。
    • 進路指導業務
      4年生はいなかったので、行なわなかった。
    • 学生生活指導活動
      自分のゼミの学生ではないが、小林英信先生の読書会に参加している学生とよく懇談し、学問から人生に至るまで相談を行なった。自分のゼミの学生は、友達がいないというので、友達をつくる方法を指南した。しかし失敗であった。したがって、なるべく孤独にならないよう、その学生(断わっておくが男子学生である)と長い時間を研究室ですごすようにした。
    • その他
      担当していた留学生が不眠を訴えたので、保健センターを紹介した。また、明らかに統合失調症と思われる女子学生が訪ねてきたので、長い時間をとって相談に応じた。なおカウンセラーの資格はないので、深入りは避けた。病状を悪化させるといけないからである。
  3. 2007年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      昔の政治家のフィルムを見て、演説の仕方を研究した。また、教職に就くための教科書を取り寄せ、黒板の使い方等を研究した。また自分は字が汚いので、なるべく大きくゆっくりと書くクセをつけた。これはどの授業でも同じである。
    • 進路指導業務
      担当していた4年生は、すでに就職が数年前から内定していたので、指導することはあまりなかった。ただし社会人としての必要な常識は教えた。お辞儀の仕方や、発声の方法などである。ドアの叩き方もそうである。およびネクタイの締め方。
    • 学生生活指導活動
      担当していた学生が、人間関係のもつれからうつ状態になったので、相談にのった。ただし、問うことは最小限にとどめ、聞く一方に徹した。要するに聞き上手に徹した。病状があまりにもひどいので、よい病院を紹介した。なお、処方された薬を服用したところ、2日間で直ってしまったとのこと。これは驚異的なことである。坑うつ剤は効き方がまちまちで、それを一種類づつ試しているあいだに悪化するのが常である。つまり、その人の性格・病状に合った薬を一発で当てるのは大変難しいことなのである。盛岡は精神科の病院は多いが、名医の比率はまったく少ない。
    • その他
      数年まえより、学内公認サークル「三曲部」の顧問をしている。各種書類にハンコをつくのは当たり前だが、その書類を事務方にもってゆくことまでが、いつのまにか自分の仕事となった。というのは、三曲部のメンバーが足りず、そのしわ寄せが顧問にくるからである。しかし彼らの演奏はすばらしく、演奏指導はできないものの、定期演奏会その他には必ず出席するようにしている。
  4. 2013年度
    • その他
      非正規の一人のゼミ生の卒論指導にあたった。そのゼミ生は、本来の担当教員がサバティカル休暇をとったため、齊藤が指導にあたったものである。

      さらにもう一人の非正規ゼミ生の教育指導にあたった。その学生は他課程の学生であったが、そのゼミ生の関心が政治経済学ゼミの内容と合致していたため受け入れた。
研究経歴
  1. リカードゥとマルクスの差異に関する研究(1997年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : リカードゥ、マルクス
    • 専門分野(科研費分類) :
      理論経済学
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : (選択しない)
    • 研究活動内容 :
      マルクスとリカードウの間には、いかなる溝があるか?これが研究テーマである。マルクスは、自己の学説の観点から過去の経済学者の学説を批評している(「剰余価値学説史」)。それを詳細に読むと、マルクスは、先行の学説に潜んでいる誤った問いを抉り出し、正しい問いに置き換えて、学説の発展を試みていることが分かる。この10年あまりの研究は、博士学位論文に結実した『『資本論』における剰余価値と労賃の研究』(首都大学東京・旧東京都立大学)
  2. 北東北地方における非正規就業者の状況について(2007年10月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 青森 岩手 非正規 派遣労働者 青年雇用, ,
    • 専門分野(科研費分類) :
      理論経済学社会学経済政策
    • 研究様態 : 国内共同研究
    • 研究制度 : 国際研究協力
    • 研究活動内容 :
      中華人民共和国との階級格差問題に関する共同研究である。私は主として、北東北における非正規労働者の就業のあり方について研究し、国際学会で報告している。これによって、同じ派遣労働者でも地域の経済格差によって様態が違うことが明らかとなった。研究方法は、じかに現地へ行き、主要官庁・政党・労働組合および実際に派遣社員を務めている当人たちにインタビューすることである。それを要約して、学会報告となる。
論文
  1. リカードウ分配論とマルクス剰余価値論 [アルテス リベラレス, (2000年1月), pp.66-]
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  2. 労働力商品概念の形成(下) [アルテス リベラレス, (69), (2001年12月)] 斉藤彰一
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  3. リカードウ価値論における一般的利潤率 [アルテス リベラレス, (77), (2005年12月)] 斉藤彰一
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  4. 単純再生産における資本価値の剰余価値への転化 [『アルテス リベラレス』, (93), (2014年3月1日), pp.67-79] 齊藤彰一
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
著書
  1. マルクス剰余価値論の地層 [八朔社 (2012年2月22日)] 齊藤彰一
    • 著書種別 : 学術著書
総説・解説記事
  1. 新メガ第Ⅱ部門第14巻および第15巻について [新日本出版社, 雑誌『経済』, (145), (2007年10月), pp.147-153] 齊藤彰一
    • 掲載種別 : その他
研究発表
  1. 単純再生産における資本価値源泉の転化―不払労働概念を基軸として―
    • 会議名称 : 経済理論学会第52回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2004年10月23日~2004年10月24日
    • 発表者 : 斉藤彰一
    • 主催者 : 経済理論学会
    • 開催場所 : 大阪経済大学
  2. 古典派経済学の剰余価値率と近代経済学の分配率
    • 会議名称 : 政治経済学・経済史学会、東北部会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2005年7月9日~2005年7月10日
    • 発表者 : 斉藤彰一
  3. 「『経済学批判』の意味について
    • 会議名称 : 政治経済学・経済史学会(旧土地制度史学会)東北部会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2007年7月21日~2007年7月22日
    • 発表者 : 斉藤彰一
    • 開催場所 : 気仙沼(マリンサイド気仙沼)
所属学会・委員会
  1. 経済理論学会 (2004年4月1日~継続中)
研究員(参加)
  1. マルクス・エンゲルス新全集(MEGA)の編集作業 (2011年4月~継続中)
その他研究成果の特記すべき事項
  1. 2007年度
    • 東京・秋葉原で行われた日中格差セミナー(総勢20人程度)において、ディスカッション・ペーパーを一本提出し、格差にかんする理論的な討議を日中双方で闘わせた。
ボランティア・寄与など
  1. 2004年度
    • ボランティア
      • 留学生センター岡崎先生とともに、留学生たちを引率して、東京の国会議事堂、皇居らを見学。
  2. 2007年度
    • ボランティア
      • 盛岡市民の有志むけに、『資本論』の第3巻の講義を3時間かけて行なった。
    • ボランティア
      • 50台の男性が、ブログを通じて私的に「資本論」を教えて欲しいと依頼があった。研究室のホワイト・ボードを使って、6回ほど講義した。この講義は、まだまだ続く予定。
活動履歴
  1. 2004年度
    • 教務委員会
  2. 2006年度
    • 人文社会科学部FD委員会
    • アドミッション・オフィス入試委員会
    • 情報処理センター情報処理部門会議
    • 入学者選抜学部委員会
  3. 2007年度
    • 学科・課程等での業務分担
  4. 2012年度
    • 図書委員会
その他の大学運営活動
  1. 2005年度
    • 岩手大学の三曲部の顧問を2005年度より継続してつとめる。
  2. 2006年度
    • 岩手大学三曲部の顧問をつとめる。また、教育後援会理事もつとめた。
  3. 2007年度
    • 岩手大学・三曲部の顧問をつとめる。