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更新日 : 2016年6月14日
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教員略歴
氏名齋藤 博次 (SAITOU Hirotsugu)
所属専攻講座岩手大学 人文社会科学部 人間文化課程
職名
生年月日1954年4月10日
研究室電話番号
研究室FAX番号
研究室齋藤博次研究室
出身大学
  1. 静岡大学 人文学部 人文学科英米文学
    • 学校の種別 : 大学
    • 卒業年月日 : 1979年3月
    • 卒業区分 : 卒業
出身大学院
  1. 筑波大学 文芸・言語研究科 アメリカ文学
    • 大学院課程 : 博士課程
    • 修了年月日 : 1985年3月
    • 修了区分 : 中退
取得学位
  1. 文学修士
    • 学位の分野 : 英語・英米文学
    • 学位授与機関 : 筑波大学
    • 取得年月日 : 1985年1月1日
専門分野(科研費分類)
  1. 英語学
  2. 教育学
研究分野を表すキーワード
  1. アメリカ文学
  2. アメリカ文化
可能な出前講義
  1. アメリカ文学・アメリカ文化 [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      現代のアメリカ文学、またはアメリカ文化に関する講義。または、ディズニー映画と人種・民族問題に関する講義。
メッセージ
60年代以降のアメリカ文学(特にソール・べローを中心としたユダヤ系文学とポスト・モダニズム文学)を研究。最近は、それに加えて、アメリカの人種・民族問題や差別語問題、高等教育政策なども研究している。
担当授業科目
  1. 2004年度
    • 英語A
    • 英語B
    • 中級英語
    • 総合英語Ⅰ
    • 総合英語Ⅱ
    • 英米文化論演習Ⅰ
    • 英米文化論演習Ⅱ
    • 欧米言語文化論Ⅱ特論C(英米言語文化論)
    • 欧米言語文化論ゼミナール
    • 国際文化入門
    • 欧米言語文化論
    • 基礎ゼミ
  2. 2005年度
    • 英語A
    • 英語B
    • 中級英語
    • 総合英語Ⅰ
    • 総合英語Ⅱ
    • 英米文化論演習Ⅰ
    • 英米文化論演習Ⅱ
    • 欧米言語文化論Ⅱ特論C(英米言語文化論)
    • 欧米言語文化論ゼミナール
    • 文化研究方法論
    • 国際文化入門
    • 総合科学論Ⅰ
    • 日本人の心理的側面
  3. 2006年度
    • 英語A
    • 英語B
    • 中級英語
    • 総合英語Ⅰ
    • 総合英語Ⅱ
    • 英米文化論演習Ⅰ
    • 英米文化論演習Ⅱ
    • 欧米言語文化論Ⅱ演習C(英米言語文化論)
    • 英米言語文化論C特別演習Ⅰ
    • 英米言語文化論C特別演習Ⅱ
    • 欧米言語文化論ゼミナール
  4. 2007年度
    • 英語総合Ⅰ(上級)
    • 英語総合Ⅱ(上級)
    • 英語総合Ⅰ(中級)
    • 英語コミュニケーションⅡ(初級)
    • 総合英語Ⅰ
    • 英米文化事情Ⅰ
    • 欧米言語文化論Ⅱ演習C(英米言語文化論)
    • 英米言語文化論C特別演習Ⅰ
    • 英米文学B特別演習Ⅰ
    • 総合英語Ⅱ
    • 英米文化論演習Ⅱ
    • 英米文化事情Ⅱ
    • 欧米言語文化論ゼミナール
  5. 2008年度
    • 基礎ゼミナール
    • 英語総合Ⅱ(上級)
    • 英語総合Ⅰ(中級)
    • 英語総合Ⅰ(中級)
    • 英語総合Ⅰ(初級)
    • 総合英語Ⅰ
    • 英米文化論演習Ⅰ
    • 英米文化事情Ⅰ
    • 英語総合Ⅰ(初級)
    • 英語総合Ⅱ(初級)
    • 英語総合Ⅱ(初級)
    • 総合英語Ⅱ
    • 英米文化論演習Ⅱ
    • 英米文化事情Ⅱ
    • 日本文化と日本人心理の発見
    • 文化研究方法論
    • 欧米言語文化論
    • 欧米言語文化論ゼミナール
  6. 2009年度
    • 英語総合Ⅰ(初級)
    • 英語総合Ⅱ(初級)
    • 総合英語Ⅰ
    • 英米文化論演習Ⅰ
    • 英米文学B特別演習Ⅰ
    • 英米文化事情Ⅰ
    • 日本文化と日本人心理の発見
    • 英語総合Ⅰ(初級)
    • 英語総合Ⅱ(初級)
    • 総合英語Ⅱ
    • 英米文化論演習Ⅱ
    • 英米文化事情Ⅱ
    • 英米文学B特別演習Ⅱ
    • 日本文化と日本人心理の発見
    • 文化研究方法論
    • 欧米言語文化論
    • 欧米言語文化論ゼミナール
    • 特別研究
  7. 2010年度
    • 英語総合Ⅰ(初級)
    • 英語総合Ⅱ(初級)
    • 総合英語Ⅰ
    • 英米文化論演習Ⅰ
    • 英米文化事情Ⅰ
    • 英米文学B特論Ⅰ
    • 文化研究方法論
    • 英語総合Ⅰ(初級)
    • 英語総合Ⅱ(初級)
    • 総合英語Ⅱ
    • 英米文化論演習Ⅱ
    • 英米文化事情Ⅱ
    • 日本文化と日本人心理の発見
    • 英米文学B特論Ⅱ
    • 文化の伝統と現代
    • 総合科学論Ⅰ
    • 欧米言語文化論ゼミナール
    • 欧米言語文化論
  8. 2011年度
    • 英語総合Ⅱ(上級)
    • 英語総合Ⅰ(中級)
    • 総合英語Ⅰ
    • 英米文化論演習Ⅰ
    • 英米文化事情Ⅰ
    • 日本文化と日本人心理の発見
    • 英米文学B特論Ⅰ
    • 文化研究方法論
    • 英語総合Ⅱ(上級)
    • 英語総合Ⅰ(中級)
    • 英米文化論演習Ⅱ
    • 英米文化事情Ⅱ
    • 英語コミュニケーション発展Ⅳ
    • 英米文学B特論Ⅱ
    • 欧米言語文化論
    • 欧米言語文化論ゼミナール
  9. 2012年度
    • 基礎ゼミナール
    • 英語総合Ⅱ(上級)
    • 英語総合Ⅰ(中級)
    • 総合英語Ⅰ
    • 英米文化論演習Ⅰ
    • 英米文化事情Ⅰ
    • 英米文学B特論Ⅰ
    • 英語総合Ⅰ(中級)
    • 英語総合Ⅱ(初級)
    • 欧米言語文化論
    • 欧米言語文化論ゼミナール
    • 総合英語Ⅱ
    • 英米文化論演習Ⅱ
    • 英米文化事情Ⅱ
    • 日本文化と日本人心理の発見
    • 総合科学論Ⅰ
    • 特別研究
  10. 2013年度
    • 英米文学B特論Ⅰ
    • 英語総合Ⅱ(上級)
    • 英語総合Ⅰ(中級)
    • 総合英語Ⅰ
    • 英米文化論演習Ⅰ
    • 英米文化事情Ⅰ
    • 英米文学B特論Ⅱ
    • 英語総合Ⅰ(中級)
    • 英語総合Ⅱ(初級)
    • 総合英語Ⅱ
    • 英米文化論演習Ⅱ
    • 英米文化事情Ⅱ
    • 日本文化と日本人心理の発見
    • 欧米言語文化論
    • 欧米言語文化論ゼミナール
    • 特別研究
  11. 2014年度
    • 国際文化学演習Ⅰ
    • 国際文化学演習Ⅱ
    • 英語総合Ⅱ(上級)
    • 英語総合Ⅰ(中級)
    • 英米文学講義Ⅰ
    • 総合英語Ⅰ
    • 英米文化論演習Ⅰ
    • 欧米の文学
    • 英語総合Ⅱ(中級)
    • 総合科学論Ⅰ
    • 英米文化論講義Ⅳ
    • 総合英語Ⅱ
    • 英米文化論演習Ⅱ
    • 日本文化と日本人心理の発見
    • 欧米言語文化論
    • 特別研究
  12. 2015年度
    • 基礎ゼミナール
    • 英語総合Ⅱ(上級)
    • 英語総合Ⅰ(中級)
    • 英米文学講義Ⅰ
    • 総合英語Ⅰ
    • 英米文化論演習Ⅰ
    • 国際文化学演習Ⅰ
    • 国際文化学演習Ⅱ
    • 英米文学B特論Ⅰ
    • 欧米の文学
    • 英語総合Ⅱ(中級)
    • 欧米言語文化論
    • 英米文化論講義Ⅳ
    • 総合英語Ⅱ
    • 特別研究
指導学生数及び学位授与者数
  1. 2004年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
  2. 2005年度
    • 卒業研究指導(学部) 5人
  3. 2006年度
    • 卒業研究指導(学部) 4人
  4. 2007年度
    • 卒業研究指導(学部) 4人
  5. 2008年度
    • 卒業研究指導(学部) 4人
  6. 2009年度
    • 卒業研究指導(学部) 11人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
  7. 2010年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
    • 副研究指導(学部) 3人
    • 学位論文審査(学部・主査) 2人
    • 学位論文審査(学部・副査) 3人
    • 大学院研究生(修士) 1人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
  8. 2011年度
    • 卒業研究指導(学部) 6人
    • 副研究指導(学部) 1人
    • 学位論文審査(学部・主査) 6人
    • 学位論文審査(学部・副査) 1人
    • 大学院研究生(修士) 1人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
  9. 2012年度
    • 卒業研究指導(学部) 4人
    • 副研究指導(学部) 2人
    • 学位論文審査(学部・主査) 4人
    • 学位論文審査(学部・副査) 2人
  10. 2013年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
    • 副研究指導(学部) 6人
    • 学位論文審査(学部・副査) 6人
  11. 2014年度
    • 卒業研究指導(学部) 7人
    • 副研究指導(学部) 1人
    • 学位論文審査(学部・主査) 7人
    • 学位論文審査(学部・副査) 1人
  12. 2015年度
    • 卒業研究指導(学部) 7人
    • 副研究指導(学部) 4人
    • 学位論文審査(学部・主査) 7人
    • 学位論文審査(学部・副査) 4人
教育研究会における発表
  1. 学生・教員の双方にとってよい授業とは
    • 教育研究会名 :
      ファカルティ・ディべロップメント合宿研修会
    • 開催年月 : 2010年8月
教育活動のその他の事項
  1. 2004年度
    • その他
      (1)卒論指導学生に対し、後期の毎週(金曜日3校時)1回、指導日を設け、助言や論文添削などの個別指導を行なった。(2)盛岡北高等学校、滝沢第二中学校、不来方高等学校の3校に実習校訪問をした。(3)2004年度と2005年度の2年間を平均して、半期の担当授業コマ数が6コマ以上あった。(4)2週に一回はプリント等の補助教材を作成して、学生の理解を促進した。
  2. 2005年度
    • その他
      (1)卒論指導学生に対し、後期、毎週(金曜日3校時)1回、卒論指導日を設け、助言や論文添削などの個別指導を行なった。(2)杜陵高等学校、北陵中学校、軽米高等学校、水沢高等学校の4校に、教育実習校訪問をした。(3)全学共通教育の授業において2週に一回はプリント等の補助教材を作成し、学生の理解を促した。
  3. 2006年度
    • その他
      卒業論文を書く学生のために週1回卒論の指導日を設けて指導を行なった。人文社会科学部の国際化プロジェクトの代表として、外国語教育の向上を図るためのプロジェクトを計画、実施した。教育実習校を訪問した(3校)。毎回プリントの補助教材を使って学生の理解を促した。
  4. 2007年度
    • その他
      人文社会科学部の国際化プロジェクトの代表として、外国語教育の向上に関するプロジェクトを計画・実施した。花巻高等学校に出張講義を行なった。卒論担当の学生のために週に1回指導日を設けて指導した。教育実習校の訪問をした(2校)。毎回、授業で補助教材を配布して学生の理解を促した。
  5. 2008年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      全学共通教育科目の英語の授業でCall Systemを使った授業を実践。
    • その他
      第58回東北・北海道地区大学一般教育研究会(北海道大学)に参加
      English Stationの企画・連絡
      人文社会科学部英語コミュニケーション夏休み特別企画英語特別研修の企画・協力
      英語コミュニケーション夏期特別講座企画・協力
  6. 2009年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      全学共通教育の英語の授業でCall Systemを利用した授業の実践
    • その他
      第59回東北・北海道地区大学一般教育研究会の庶務委員
      英語コミュニケーション夏期特別講座の企画・協力
      人文社会科学部夏休み特別企画英語研修の企画・協力
      English Stationへの協力
  7. 2010年度
    • 教育改革における特記すべき事項
      英語コミュニケーション夏期特別講座の企画・協力
    • 教育改革における特記すべき事項
      人文社会科学部夏休み特別企画英語研修の企画・協力
    • 教育改革における特記すべき事項
      English Stationの企画・協力
    • 教育改革における特記すべき事項
      第1回岩手大学全学共通教育シンポジウム(テーマ:「21世紀型市民」の育成と質保証~共通教育の意義と役割を考えよう ~)において外国語分科会の代表として報告した。
    • 教育改革における特記すべき事項
      「ESDの理念の実現に向けた学際的アプローチの探求」というテーマで学部長支援経費を得て、1年間、ESDの理念を学際的なカリキュラムに取り入れるための研究会の代表を務めた。
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      全学共通教育でCall Systemの活用により効率的な英語教育を実践。および自主プリント教材の作成
    • 教育改革における特記すべき事項
      オカナガン大学への短期語学研修の締結と実施。
    • 進路指導業務
      Hamanaka Marikoさんのアメリカの大学院進学の推薦状(英語)の作成
  8. 2011年度
    • 教育実習への協力
      岩手県立久慈東高等学校の教育実習校を訪問した。
    • 教育実習への協力
      盛岡市立大宮中学校に訪問
    • 教育改革における特記すべき事項
      英語コミュニケーション夏期特別講座の企画・協力
    • 教育改革における特記すべき事項
      English Stationの企画・協力
    • 教育改革における特記すべき事項
      人文社会科学部夏休み特別企画英語研修の企画・協力
    • 教育改革における特記すべき事項
      第2回全学共通教育シンポジウム)(テーマ:「21世紀型市民」の育成と質保証~専門教育と全学共通教育の連携に向けて~)に外国語分科会代表として報告した。
    • 教育改革における特記すべき事項
      講演会の企画・実施(外国語分科会の代表として名古屋大学の滝沢直宏氏を招いて英語学習に関する講演会を行なった)
    • 教育改革における特記すべき事項
      ICTコンテンツを使った入学前英語教育のプログラム作成を担当した。
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      全学共通教育でCall Systemを使った効率的な授業実践を行った。
  9. 2012年度
    • 教育改革における特記すべき事項
      英語コミュニケーション特別講座の企画・協力
    • 教育改革における特記すべき事項
      人文社会科学部特別企画英語特別研修の企画と協力
    • 教育改革における特記すべき事項
      English Stationの企画・協力
  10. 2013年度
    • 教育改革における特記すべき事項
      英語コミュニケーション特別講座の企画・協力
    • 教育改革における特記すべき事項
      人文社会科学部特別企画英語特別研修の企画と協力
    • 教育改革における特記すべき事項
      English Stationの企画・協力
  11. 2014年度
    • 教育改革における特記すべき事項
      English Stationの企画・協力
    • 教育改革における特記すべき事項
      英語コミュニケーション特別講座の企画・協力
    • 教育改革における特記すべき事項
      人文社会科学部特別企画英語特別研修の企画と協力
  12. 2015年度
    • 教育改革における特記すべき事項
      English Stationの企画・協力
    • 教育改革における特記すべき事項
      英語コミュニケーション特別講座の企画・協力
    • 教育改革における特記すべき事項
      人文社会科学部特別企画英語特別研修の企画と協力
    • 教育改革における特記すべき事項
      人文社会科学部UCLA語学研修の実施責任者
    • その他
      「教職実践演習」への人文社会科学部協力教員
研究経歴
  1. ソール・ベローの小説に関する研究(1985年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : ソール・ベロー,
    • 専門分野(科研費分類) :
      ヨーロッパ語系文学各国文学・文学論
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : (選択しない)
    • 研究活動内容 :
      ソール・ベローの小説について、特にその作品構造やスタイルの観点から分析を行なっている
  2. アメリカの「ニュー・ライターズ」についての研究(1990年1月~2000年12月)
    • 研究課題キーワード : 実験小説、ブラックユーモア、不条理小説,
    • 専門分野(科研費分類) :
      ヨーロッパ語系文学各国文学・文学論
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : (選択しない)
    • 研究活動内容 :
      1960年代のアメリカの「ニュー・ライター」の作品の特質についての研究
  3. アメリカ高等教育における文化戦争(1998年1月~継続中)
    • 研究課題キーワード : ポリティカル・コレクトネス、文化戦争、アファーマティブ・アクション,
    • 専門分野(科研費分類) :
      教育学各国文学・文学論
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : (選択しない)
    • 研究活動内容 :
      アメリカの高等教育における「文化戦争」、特にアファーマティブ・アクション入試政策とスピーチ・コードの問題について研究している。
  4. アメリカ文学におけるキャノン形成と再編に関する研究(2004年4月~2006年3月)
    • 研究課題キーワード : 文学的キャノン、文化戦争、ユダヤ系文学
    • 専門分野(科研費分類) :
      各国文学・文学論
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : 科学研究費補助金
    • 研究活動内容 :
      アメリカ文学におけるキャノンの形成について、特に50年代のユダヤ系文学のキャノン化と80年代におけるキャノンの再編について考察した。
  5. マルクス主義文学論の歴史的解明(2006年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : マルクス主義
    • 専門分野(科研費分類) :
      各国文学・文学論
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : その他の研究
    • 研究活動内容 :
  6. 1930年代のプロレtリア文学と批評(2012年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : プロレタリア文学、マルクス主義、ニューヨーク知識人
    • 専門分野(科研費分類) :
      各国文学・文学論
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : その他の研究
    • 研究活動内容 :
      1930年代以降のマルクス主義文学論とプロレタリア文学の特質についての研究
  7. アメリカプロレタリア文学研究(2014年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : プロレタリア文学 マルクス主義批評 階級
    • 専門分野(科研費分類) :
      各国文学・文学論
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : 国際研究
    • 研究活動内容 :
論文
  1. 『借家人』考--幻想と象徴を手掛かりにして [『シュンポシオン』, (2), (1983年7月), pp.18-26] 齋藤博次
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  2. 名優ハーツォグ [『アメリカ文学評論』, (6), (1984年7月), pp.19-25] 齋藤博次
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  3. 統合と逸脱--『犠牲者』論 [『シュンポシオン』, (4), (1984年12月), pp.38-46] 齋藤博次
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  4. アフリカを駆けめぐる想像力--『雨の王・ヘンダソン』論 [American Literature Tsukuba, (1), (1985年4月), pp.26-31, 38-] 齋藤博次
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  5. 「父」の死・テキストの誕生--ドナルド・バーセルミの『死父』について [『シュンポシオン』, (5), (1985年12月), pp.56-64] 齋藤博次
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  6. 声の共犯-『サムラー氏の惑星』試論 [『アルテス・リベラレス』, (38), (1986年6月), pp.15-23] 齋藤博次
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  7. 豊饒なる混沌--『フンボルトの贈り物』小論 [Otsuka Review, (22), (1986年8月), pp.59-66] 齋藤博次
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  8. 「精神の深淵」からの出発--『宙ぶらりんの男』について [American Literature Tsukuba, (2), (1987年1月), pp.6-11-] 齋藤博次
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  9. 無秩序の美学--<Snow White>を中心として [『シュンポシオン』, (6), (1987年2月), pp.72-79] 齋藤博次
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  10. 戯画の戦略-『ハーツォグ』を中心にして [『東北アメリカ文学研究』, (11), (1988年3月), pp.32-43] 齋藤博次
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  11. 恐怖のヴィジョン・祈りの言葉ーーソール・ベローの新作について [American Literature Tsukuba, (3), (1988年6月)] 齋藤博次
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  12. Saul Bellowと60年代 [『現代思想の多元的諸相』, (1989年3月), pp.152-168] 齋藤博次
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  13. 封印された真実--『この日をつかめ』について [American Literature Tsukuba, (5), (1991年3月), pp.13-19] 齋藤博次
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  14. アメリカという名の試練-ソール・ベローの2つの新作について [『言語と文化』(岩手大学人文社会科学部欧米研究編), (1993年3月), pp.133-147] 齋藤博次
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  15. 揺れる〈変身〉-『雨の王・ヘンダソン』における「成ること」と「在ること」の確執 [『アメリカ文学評論』, (12), (1993年3月), pp.95-102,111-] 齋藤博次
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  16. 思想の生贄としてのアメリカ [『アメリカ文学評論』, (14), (1994年11月), pp.69-79] 齋藤博次
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  17. 『オーギ・マーチの冒険』の政治学 [『テクスト理論の展開とテクストの諸相』(1994年度教育研究学内特別経費研究報告書), (1995年3月), pp.141-155] 齋藤博次
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  18. PC戦争--"speech codes"の問題を中心にして [『人間、文化、社会』(「人間・文化・社会」編集委員会), (1997年3月), pp.183-201] 齋藤博次
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  19. 『ハーツォグ』における<性>と<死> [『言語と文化の諸相』(『言語と文化の諸相』編集委員会), (1999年3月), pp.243-256-] 齋藤博次
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  20. 希望としての忘却--『オーギー・マーチの冒険』における忘却の意味について [『記憶のポリティックス--アメリカ文学における忘却と想起』(南雲堂フェニックス), (2001年10月), pp.268-284-] 齋藤博次
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  21. ソール・ベローとシカゴ [Proceedings of the 56th Conference: The Tohoku English Literary Society, (2002年3月10日), pp.98-103] 齋藤博次
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  22. アファーマティブ・アクションと高等教育―カリフォルニア大学を中心にして [東北アメリカ文化研究, (3), (2002年6月), pp.1-51] 齋藤博次
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  23. 文学教育とキャノン論争―カリキュラム改革とアンソロジー改革を巡って [Proceedings of the 58th Conference: The Tohoku English Literary Society, (2004年3月24日), pp.32-39] 齋藤博次
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  24. 現代アメリカ文学と自然―『郭公の巣の上で』を例にして [Prtoceedings of the 59th Conference: The Tohoku English Literary Society, (2005年3月), pp.84-90] 齋藤博次
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  25. マルクス主義批評と文化研究―テリー・イーグルトンの『アフター・セオリー』を中心にして [東北アメリカ文学研究, (28), (2005年3月31日), pp.55-63] 齋藤博次
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  26. キャノン形成と文化資本 [東北アメリカ文学研究, (29), (2006年3月), pp.63-72] 齋藤博次
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  27. ユダヤ系アメリカ人と高等教育―1910年代~30年代を中心にして [言語とコミュニケーション:三浦勲夫教授退職記念論文集, (2006年3月23日), pp.183-201] 齋藤博次
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  28. 自然/ジェンダー/場所の感覚:エコクリティシズムと現代アメリカ文学 [現代アメリカ環境文学におけるエコクリティシズムと「場所の感覚」についての研究(平成16年度科学研究成果報告書), (2006年3月30日)] 齋藤博次
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  29. 文化的ヘゲモニーの視点から見たユダヤ系文学のキャノン形成/再編の歴史過程の研究 [文化的ヘゲモニーの視点から見たユダヤ系文学のキャノン形成/再編の歴史過程の研究(平成16年度~平成17年度科学研究費補助金基盤研究(C)研究成果報告書), (2006年3月30日)] 齋藤博次
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  30. The Liberal Imaginationの政治学 [言語と文化・文学の諸相, (2008年3月21日)] 齋藤博次
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  31. フィンランドの高等教育とESD [文化の共生に関する研究―ESDの理念(フィロソフィー)の構築に向けて, (2010年4月1日)] 齋藤博次
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  32. 冷戦知識人の誕生 [冷戦とアメリカ, (2014年3月31日), pp.285-333] 齋藤博次
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
著書
  1. アメリカの小説―理論と実践 [リーベル出版 (1987年2月10日)] 岩本巌、森田孟他
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      「ソール・ベローの小説観と実践:反現代的な現代作家」(215-229頁)
  2. アメリカ文学のヒーロー [成美堂 (1991年11月5日)] 越川芳明他
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      「不条理小説のヒーローたち:ウェスト、ヘラー、ヴォネガット、バーセルミをめぐって」(166‐176頁)
  3. アメリカ文学作家作品事典 [本の友社 (1991年12月15日)] 岩本巌、酒本雅之他
    • 著書種別 : 辞典・辞書
    • 担当部分 :
      デルモア・シュウォーツ、ジョン・チーヴァー、ウラジーミル・ナボコフ、S.J.パールマン、デイヴィッド・グレアム・フィリップス、トマス・ネルソン・ペイジ、「泳ぐ人」『ロリータ』を担当
  4. 20世紀を震撼させた100冊 [出窓社 (1998年9月)] 鷲田清一他
    • 著書種別 : 単行本(一般書)
    • 担当部分 :
      ヘンリー・フォード『藁のハンドル』、アンドリュー・カーネギー『富の福音』を担当
  5. 記憶のポリティックス [南雲堂フェニックス (2001年10月31日)] 松本昇他
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      「希望としての忘却:『オーギー・マーチの冒険』における忘却の意味について」(268‐284頁)
  6. アメリカ文学とテクノロジー [筑波大学アメリカ文学会 (2002年6月20日)] 鷲津浩子、森田孟他
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      「虚構の欲望としてのテクノロジー:『サムラー氏の惑星を中心にして」(158-168頁)
  7. イン・コンテクスト [「Epistemological Frameworkと英米文学」研究会 (2003年3月7日)] 鷲津浩子、森田孟他
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      「ロボットたちの反乱:『プレイヤー・ピアノ』と労働管理」(84-98頁)
  8. 文化的ヘゲモニーの視点から見たユダヤ系文学のキャノン形成/再編の歴史過程の研究 [平成16年度~平成17年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書 (2006年3月)] 齋藤博次
    • 著書種別 : 調査報告書
  9. 現代アメリカ文学におけるエコクリティシズムと「場所の感覚」についての研究 [平成16年度~平成17年度科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書 (2006年3月)] 齋藤博次、星野勝利他
    • 著書種別 : 学術著書
  10. フィンランドの高等教育――ESDへの挑戦 [明石書店 (2011年4月20日)] 玉真之助、齋藤博次、開龍美、齋藤伸治、松林城弘、岡田仁、橋本学、秋田惇子
    • 著書種別 : 翻訳書
    • 担当部分 :
      18-22, 68-79, 158-165, 168-179, 180-187
総説・解説記事
  1. 書評:阿野文朗編著『アメリカ文化のホログラム』 [『東北アメリカ文学研究』, (23), (2000年1月), pp.93-97-]
    • 掲載種別 : その他
  2. ソール・ベロー『ハーツォグ』;悲嘆と希望のはざまで [朝日新聞社, 『世界の文学』, (43), (2000年5月14日), pp.22-23] 齋藤博次
    • 掲載種別 : その他
  3. 合評会報告:熊本早苗 "Annie Dillard's Literary Relationship with Ralph W. Emerson: Seeing in <Pilgrim at Tinker Creek>" [日本アメリカ文学会東北支部, 東北アメリカ文学研究, (28), (2005年3月31日), pp.67-69] 齋藤博次
    • 掲載種別 : その他
  4. 短評:花岡秀(編著)「神話のスパイラル――アメリカ文学と銃」 [日本アメリカ文学会, アメリカ文学研究, (45), (2009年3月31日), pp.180-180] 齋藤博次
    • 掲載種別 : その他
  5. (短評)竹本憲昭著『現代アメリカ小説研究』 [日本アメリカ文学会, アメリカ文学研究, (2013年3月31日), pp.123-123] 齋藤博次
    • 掲載種別 : 学術誌
  6. (短評)松本昇他編『亡霊のアメリカ文学ーー豊饒なる空間』 [日本アメリカ文学会, アメリカ文学研究, (50), (2014年3月31日), pp.137-137] 齋藤博次
    • 掲載種別 : 学術誌
  7. 現在のアメリカ文学研究の動向について [日本アメリカ文学会, アメリカ文学研究, (2014年3月31日), pp.18-19] 齋藤博次
    • 掲載種別 : 学術誌
  8. 書評:『ユダヤ系文学と「結婚」』 [日本アメリカ文学会東北支部, 東北アメリカ文学研究, (39), (2016年3月31日), pp.137-140] 齋藤博次
    • 掲載種別 : 学術誌
研究発表
  1. Donald Barthelme試論
    • 会議名称 : 日本アメリカ文学会東北支部9月例会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 1985年9月
    • 発表者 : 齋藤博次
    • 主催者 : 日本アメリカ文学会東北支部
    • 開催場所 : 東北学院大学
  2. テキスト理論―「語り」の問題を中心にして
    • 会議名称 : 筑波大学アメリカ文学会例会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 1985年12月
    • 発表者 : 齋藤博次
    • 主催者 : 筑波大学アメリカ文学会
    • 開催場所 : 筑波大学
  3. Saul Bellowの<Herzog>について
    • 会議名称 : 日本アメリカ文学会東北支部3月例会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 1987年3月
    • 発表者 : 齋藤博次
    • 主催者 : 日本アメリカ文学会東北支部
    • 開催場所 : 東北学院大学
  4. Sweet Home Chicago
    • 会議名称 : 東北英文学会第59回大会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2001年9月30日
    • 発表者 : 齋藤博次、村上、小島良一
    • 主催者 : 東北英文学会
    • 開催場所 : 宮城教育大学
  5. アメリカ文学とキャノン問題
    • 会議名称 : 東北英文学会第58回大会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(公募)
    • 開催期間 : 2003年9月27日
    • 発表者 : 齋藤博次、細谷等
    • 主催者 : 東北英文学会
    • 開催場所 : 弘前大学
  6. 現代アメリカ環境文学におけるエコクリティシズムと'場所の感覚'
    • 会議名称 : 言語人文学会第14回大会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(公募)
    • 開催期間 : 2004年9月12日
    • 発表者 : 齋藤博次、星野勝利他
    • 主催者 : 言語人文学会
    • 開催場所 : 岩手大学
  7. 自然・環境・文学
    • 会議名称 : 東北英文学会第59回大会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(公募)
    • 開催期間 : 2004年11月20日
    • 発表者 : 齋藤博次、開龍美、秋田淳子
    • 主催者 : 東北英文学会
    • 開催場所 : 東北大学
  8. マルクス主義文学批評と文学テキスト
    • 会議名称 : 日本アメリカ文学会東北支部3月例会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2005年3月
    • 発表者 : 齋藤博次
    • 主催者 : 日本アメリカ文学会東北支部
    • 開催場所 : 東北学院大学
  9. アメリカ文学における'場所の感覚'
    • 会議名称 : 言語人文学会第15回大会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(公募)
    • 開催期間 : 2005年9月11日
    • 発表者 : 齋藤博次、星野勝利他
    • 主催者 : 言語人文学会
    • 開催場所 : 岩手大学
  10. アメリカ文学と環境
    • 会議名称 : 日本アメリカ文学会東北支部3月例会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(公募)
    • 開催期間 : 2006年3月18日
    • 発表者 : 齋藤博次、星野勝利他
    • 主催者 : 日本アメリカ文学会東北支部
    • 開催場所 : 東北大学
  11. 文学の政治学と文学教育:Cary Nelsonを中心にして
    • 会議名称 : 日本アメリカ文学会東北支部例会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2007年3月17日
    • 発表者 : Hirotsugu Saito
    • 主催者 : 日本アメリカ文学会東北支部
    • 開催場所 : 東北大学
  12. 冷戦とユダヤ系知識人:Lionel Trillingを中心に
    • 会議名称 : 日本アメリカ文学会東北支部例会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2008年1月7日
    • 発表者 : 齋藤博次
    • 主催者 : 日本アメリカ文学会東北支部
    • 開催場所 : 東北大学
  13. 新批評における政治と文学
    • 会議名称 : 日本アメリカ文学会東北支部11月例会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2009年11月21日
    • 発表者 : 齋藤博次
    • 主催者 : 日本アメリカ文学会東北支部
    • 開催場所 : 岩手大学
  14. プロレタリア文学再考:マイク・ゴールドの『金のないユダヤ人』を中心にして
    • 会議名称 : 日本アメリカ文学会東北支部3月例会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年3月2日
    • 発表者 : 齋藤博次
    • 主催者 : 日本アメリカ文学会東北支部
    • 開催場所 : 東北大学
  15. ソール・ベローの政治意識
    • 会議名称 : 日本アメリカ文学会東北支部9月例会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年9月21日
    • 発表者 : 齋藤博次
    • 主催者 : 日本アメリカ文学会東北支部
    • 開催場所 : 東北大学
  16. ソール・ベローと黒人
    • 会議名称 : 日本ユダヤ系作家研究会
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2015年9月19日
    • 発表者 : 齋藤博次
    • 主催者 : 日本ユダヤ系作家研究会
    • 開催場所 : 青山学院大学
  17. ソール・ベローの小説におけるブラックネスの表象
    • 会議名称 : 日本アメリカ文学会東北支部例会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2016年3月12日
    • 発表者 : 齋藤博次
    • 主催者 : 日本アメリカ文学会東北支部
    • 開催場所 : 東北大学
科研費(文科省・学振)獲得実績
  1. 萌芽研究
    • 支払支給期間 : 2002年4月~2004年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2002年度・1,100,000円・0円
      2003年度・800,000円・0円
  2. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 2004年4月~2006年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2004年度・1,200,000円・0円
      2005年度・1,000,000円・0円
  3. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 2004年4月~2006年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2004年度・1,200,000円・0円
      2005年度・800,000円・0円
  4. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 2007年4月~2009年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2007年度・2,080,000円・480,000円
      2008年度・1,300,000円・200,000円
所属学会・委員会
  1. 日本アメリカ文学会 (1985年4月1日~継続中)
  2. 日本英文学会 (1985年4月1日~継続中)
  3. 大塚英文学会 (1981年4月1日~継続中)
  4. 筑波大学アメリカ文学会 (1981年4月1日~継続中)
  5. アメリカ学会 (1998年10月1日~2010年3月31日)
  6. 東北英文学会 (1985年4月1日~2010年3月31日)
  7. 日本アメリカ文学会東北支部 (1985年4月1日~継続中)
  8. 言語人文学会 (1995年7月~継続中)
  9. 東北アメリカ文化学会 (1999年4月1日~2010年3月31日)
  10. 日本英文学会東北支部 (2010年4月1日~継続中)
学会・委員会等活動
  1. 日本アメリカ文学会 支部選出編集委員(2004年6月1日~2009年3月31日)
  2. 東北英文学会 大会準備委員(アメリカ文学部門)(2003年4月1日~2005年3月31日)
  3. 言語人文学会 副会長(2004年4月~2006年3月)
  4. 日本アメリカ文学会東北支部 編集委員長(2004年6月1日~2009年3月31日)
  5. 言語人文学会 会長(2006年4月1日~2009年3月31日)
  6. 日本アメリカ文学会東北支部 編集委員(2009年4月1日~2009年3月31日)
  7. 日本アメリカ文学会東北支部 副会長(2009年4月1日~2012年3月31日)
  8. 日本アメリカ文学会 支部選出代議員(2009年4月1日~2011年3月31日)
  9. 日本英文学会東北支部 編集委員(アメリカ文学部門)(2010年4月1日~2012年3月31日)
  10. 日本英文学会東北支部 評議員(2010年4月1日~2011年3月31日)
  11. 日本アメリカ文学会東北支部 編集委員(2010年4月1日~2012年3月31日)
  12. 日本アメリカ文学会 編集委員(2010年4月31日~2012年3月31日)
  13. 日本英文学会東北支部 理事(2011年4月1日~2012年3月31日)
  14. 日本アメリカ文学会 編集委員(2012年4月1日~2014年3月31日)
  15. 日本アメリカ文学会 支部選出代議員(2012年4月1日~継続中)
  16. 日本アメリカ文学会東北支部 支部長(2013年4月1日~継続中)
学会活動1(学会・シンポジウムの主宰)
  1. 東北英文学会第58回大会シンポジウム(アメリカ文学部門) (2003年9月)
    • 参加者数 : 20人
  2. 東北英文学会第59回大会シンポジウム(アメリカ文学部門) (2004年11月)
    • 参加者数 : 40人
  3. 日本アメリカ文学会東北支部3月例会 (2006年3月)
    • 参加者数 : 30人
  4. 日本アメリカ文学会 (2009年10月)
    • 参加者数 : 300人
学会活動3(学会誌の編集・査読)
  1. 東北アメリカ文学研究(第27号) [査読 (2004年3月)]
  2. アメリカ文学研究(第41号) [査読 (2005年2月)]
  3. 東北アメリカ文学研究(第28号) [編集 (2005年3月)]
  4. アメリカ文学研究(第42号) [査読 (2006年2月)]
  5. 東北アメリカ文学研究(第29号) [編集 (2006年3月)]
  6. アメリカ文学研究(第43号) [査読 (2007年2月)]
  7. 東北アメリカ文学研究(第30号) [編集 (2007年3月)]
  8. アメリカ文学研究(第44号) [査読 (2008年2月)]
  9. 東北アメリカ文学研究(第31号) [編集 (2008年3月)]
  10. 東北アメリカ文学研究(第32号) [編集 (2009年3月)]
  11. 東北アメリカ文学研究(第32号) [査読 (2009年3月)]
  12. アメリカ文学研究(第45号) [査読 (2009年3月)]
  13. 東北アメリカ文学研究(第33号) [編集 (2010年3月)]
  14. 東北アメリカ文学研究(第33号) [査読 (2010年3月)]
  15. アメリカ文学研究(第46号) [査読 (2010年3月)]
  16. 東北アメリカ文学研究(第34号) [編集 (2011年3月)]
  17. 東北アメリカ文学研究(第34号) [査読 (2011年3月)]
  18. 東北アメリカ文学研究(第35号) [編集 (2012年3月)]
  19. 東北アメリカ文学研究(第35号) [査読 (2012年3月)]
  20. 東北英文学研究(第1号) [査読 (2011年3月)]
  21. 東北英文学研究(第2号) [査読 (2012年3月)]
  22. アメリカ文学研究(第47号) [査読 (2011年3月)]
  23. アメリカ文学研究(第48号) [査読 (2012年3月)]
  24. アメリカ文学研究(第49号) [査読 (2013年3月)]
  25. アメリカ文学研究(第50号) [査読 (2014年3月)]
  26. アメリカ文学研究(第51号) [査読 (2015年3月)]
その他研究成果の特記すべき事項
  1. 2009年度
    • 学系プロジェクト(人文科学系)の「文化の共生に関する研究―ESDの理念(フィロソフィー)の構築に向けて」の代表を務めた。
  2. 2008年度
    • 学系プロジェクト(人文科学系)の「文化の共生に関する研究―ESDの理念(フィロソフィー)の構築に向けて」の代表を務めた。
生涯学習支援実績
  1. 高校生のための欧米の文学
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 青い目になりたい女の子:トニ・モリスンの『青い眼がほしい』について
    • 開催期間 : 2010年7月
  2. いろいろな人々と共に生きる:持続可能な未来をつくるために
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : <共に生きることと私たち:フィンランドの事例など
    • 開催期間 : 2010年11月
  3. 高校生のための欧米の文学
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 『怒りの葡萄』の中の命
    • 開催期間 : 2011年7月
  4. 秋田県立横手高校
    • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
    • 担当部門(講演題目) : 『ポカホンタス』とアメリカ先住民族
    • 開催期間 : 2010年9月
  5. 岩手県立高田高校
    • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
    • 担当部門(講演題目) : 『ポカホンタス』とアメリカ先住民族
    • 開催期間 : 2010年10月
  6. 盛岡北高校
    • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
    • 担当部門(講演題目) : 『ポカホンタス』とアメリカ先住民族
    • 開催期間 : 2010年10月
  7. 盛岡市立高校
    • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
    • 担当部門(講演題目) : 黒人の表象
    • 開催期間 : 2011年10月
  8. 青森県立八戸北高
    • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
    • 担当部門(講演題目) : ポカホンタスとアメリカ先住民族
    • 開催期間 : 2014年10月
  9. 青森県立八戸北高
    • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
    • 担当部門(講演題目) : 表象とステレオタイプ
    • 開催期間 : 2015年10月
国際交流活動
  1. 2011年度
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        アイスランド大学(国際交流協定校)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        大学間交流協定を結んだアイスランド大学(担当部局は国際交流センターと人文社会科学部)の人文社会科学部担当教員としてアイスランド大学との連絡と留学生の受け入れ・指導を行った
  2. 2014年度
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        アイスランド大学(国際交流協定校)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        大学間交流協定を結んだアイスランド大学(担当部局は国際交流センターと人文社会科学部)の人文社会科学部担当教員としてアイスランド大学との連絡と留学生の受け入れ・指導を行った
  3. 2015年度
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        アイスランド大学(国際交流協定校)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        大学間交流協定を結んだアイスランド大学(担当部局は国際交流センターと人文社会科学部)の人文社会科学部担当教員としてアイスランド大学との連絡と留学生の受け入れ・指導を行った。
他大学等の非常勤講師
  1. 盛岡大学
    • アメリカ文化研究(90分週1回、半期15回)と総合英語(90分週1回、半期15回)を担当した。 (2010年4月~継続中)
  2. 岩手県立大学
    • 英語表現Ⅰ・Ⅱ(90分週1回、年間30回)と、英語表現Ⅲ・Ⅳ(90分、年間30回)を担当した (2010年4月~継続中)
社会貢献活動における特筆すべき事項
  1. 2004年度
    • 公開講座「高校生のための欧米の文学」でサリンジャーの文学について講義をした。
  2. 2004年度
    • 県立遠野高等学校に出張講義に行き、ディズニー映画に見られる人種問題について講義をした。
  3. 2005年度
    • 言語人文学会の2005年度の公開シンポジウム「コミュニケーション不全症候群」に、副会長兼大会準備委員として準備段階から関わった。
  4. 2005年度
    • 公開講座「高校生のための欧米の文学」で、ヘミングウェイの文学について講義をした。
  5. 2005年度
    • 盛岡市立大学で出張講義を行い、ディズニー映画と人種・民族問題に関する講義を行なった。
  6. 2005年度
    • 岩手県立盛岡第一高等学校で出張講義を行い、大学における文学研究のあり方について講義をした。
  7. 2006年度
    • 公開講座(高校生のための欧米の文学)で、フィッツジェラルドの『グレート・ギャツビー』について講義をした。
  8. 2007年度
    • 公開講座(高校生のための欧米の文学)で、レイモンド・カーヴァーについて講義をした。
  9. 2007年度
    • 出張講義(花巻北講等学校)
  10. 2007年度
    • 岩手県立大学と共催して実施しているTOEFLiBTについて、SuperviserおよびProutorとして協力した。
  11. 2008年度
    • 出張講義(岩手県立大船渡高校)
  12. 2008年度
    • 公開講座(高校生のための欧米の文革)講師
  13. 2008年度
    • 岩手県立大学と共催して行っているTOEFLiBTにSuperviserとして協力
  14. 2009年度
    • 岩手高等教育コンソーシアム共通キャンパスを利用した公開授業の講師(2010年3月9日)
  15. 2009年度
    • 出張講義(秋田県立横手高校)
  16. 2009年度
    • 公開講座(高校生のための欧米の文学)講師
  17. 2009年度
    • 岩手県立大学と共催して行っているTOEFLiBTにSuperviserとして協力
  18. 2010年度
    • 岩手県立大学と共催して行なっているTOEFL-iBTのSuperviser
  19. 2011年度
    • 岩手県立大学と共催で行なっているTOEFL-iBTのSuperviser
  20. 2012年度
    • 岩手県立大学と共催で行なっているTOEFL-iBTのSuperviserを務めた
  21. 2012年度
    • 公開講座(高校生のための欧米の文学)講師
  22. 2013年度
    • 10月30日(水)に青森県立八戸北高等学校でアメリカの人種問題をテーマにして出前講義をした。
  23. 2013年度
    • 岩手県立大学と共催で行なっているTOEFL-iBTのSuperviserを務めた
  24. 2013年度
    • 公開講座(高校生のための欧米の文学)講師
  25. 2014年度
    • 岩手県立大学と共催で行なっているTOEFL-iBTのSuperviserを務めた。
  26. 2014年度
    • 公開講座(高校生のための欧米の文学)講師
  27. 2014年度
    • 青森県立八戸北高等学校出張講義
  28. 2015年度
    • 公開講座(高校生のための欧米の文学)講師
  29. 2015年度
    • 公開講座(高校生のための欧米の文学)釜石高校出張講義
  30. 2015年度
    • 青森県立八戸北高等学校出張講義
活動履歴
  1. 2003年度
    • 学部間連携WG
  2. 2005年度
    • 教務委員会
  3. 2006年度
    • 財務委員会
  4. 2007年度
    • 課程・専攻合同委員会
    • 外国語分科会
    • 全学共通教育企画・実施部門会議委員
  5. 2008年度
    • 課程・専攻合同委員会
    • 点検評価委員会
    • 作題体制刷新小委員会
  6. 2009年度
    • 点検評価委員会
    • 英米言語文化代表
  7. 2010年度
    • 大学教育総合センター総合科目・企画・実施委員会
  8. 2011年度
    • 大学教育総合センター総合科目・企画・実施委員会
    • 人文社会科学部改革WG
  9. 2012年度
    • 安全衛生委員会
    • 点検評価委員会
  10. 2013年度
    • 安全衛生委員会
    • 懲戒審査委員会
    • 全学共通教育部門会議
    • 大学教育総合センター英語教育検討WG
    • 人文社会科学部副専攻WG
  11. 2014年度
    • 安全衛生委員会
    • 懲戒審査委員会
    • 全学共通教育部門会議
    • 課程長、コース代表
    • 英語教育検討WG
  12. 2015年度
    • 安全衛生委員会
    • 懲戒審査委員会
    • 課程長、コース代表
    • 教養教育センター会議
    • 課程長、コース代表
    • 外国語教育検討WG
    • 人文社会科学研究科専門委員会
    • 新研究科設置準備委員会
    • 総合文化学専攻WG
    • 人文社会科学研究科国際文化学専攻長
    • 新入生合宿
    • 教育後援会理事
その他の大学運営活動
  1. 2009年度
    • 人文社会科学部国際化プロジェクトを推進し、「人文社会科学部国際課プロジェクト報告書」を出した。

      英米言語文化代表、人文社会科学部国際課プロジェクト報告書作成