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更新日 : 2016年6月27日
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教員略歴
氏名齋藤 伸治 (SAITO Shinji)
所属専攻講座岩手大学 人文社会科学部 人間文化課程
職名
生年月日1962年3月2日
研究室電話番号019-621-6744
研究室FAX番号
出身大学
  1. 都留文科大学 文学部 英文科(英語学)
    • 学校の種別 : 大学
    • 卒業年月日 : 1984年3月
    • 卒業区分 : その他
出身大学院
  1. 筑波大学 文芸・言語研究科 英語学
    • 大学院課程 : 博士課程
    • 修了年月日 : 1989年3月
    • 修了区分 : その他
取得学位
  1. 文学修士
    • 学位の分野 : 英語学
    • 学位授与機関 : 筑波大学
    • 取得年月日 : 9999年1月1日
専門分野(科研費分類)
  1. 英語学
研究分野を表すキーワード
  1. 英語学
可能な出前講義
  1. 英語の構造について [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
担当授業科目
  1. 2004年度
    • 英語A
    • 英語B
    • 英語学特別講義Ⅱ
    • 英語構造論Ⅰ
    • ギリシャ語Ⅰ
    • ギリシャ語Ⅱ
    • 英語構造論演習Ⅰ
    • 英語構造論演習Ⅱ
    • 欧米文化論Ⅶ特論E
    • 欧米言語文化論Ⅱ特論F(英米言語文化論)
    • 欧米言語文化論
    • 欧米言語文化論ゼミナール
  2. 2005年度
    • 英語A
    • 英語B
    • 英語学特別講義Ⅰ
    • 英語学特別講義Ⅱ
    • ギリシャ語Ⅰ
    • ギリシャ語Ⅱ
    • 英語構造論演習Ⅰ
    • 英語構造論演習Ⅱ
    • 欧米言語文化論Ⅱ演習F(英米言語文化論)
    • コミュニケーションの現在
    • 欧米言語文化論
    • 欧米言語文化論ゼミナール
    • 総合科学論Ⅱ
    • 国際文化入門
  3. 2006年度
    • 英語A
    • 英語B
    • 英語構造論Ⅰ
    • 英語構造論演習Ⅰ
    • 英語構造論演習Ⅱ
    • 欧米言語文化論Ⅱ特論F(英米言語文化論)
    • 英米言語文化論F特論Ⅰ
    • 英米言語文化論F特論Ⅱ
  4. 2007年度
    • 英語総合Ⅰ(中級)
    • 英語総合Ⅰ(初級)
    • 英語総合Ⅱ(初級)
    • 英語構造論Ⅰ
    • 英語構造論演習Ⅰ
    • 欧米言語文化論Ⅱ演習F(英米言語文化論)
    • 英米言語文化論F特別演習Ⅰ
    • 英語学B特別演習Ⅰ
    • 英語構造論Ⅱ
  5. 2008年度
    • 英語構造論Ⅱ
    • 英語総合Ⅰ(初級)
    • 英語総合Ⅱ(上級)
    • 英語総合Ⅰ(中級)
    • 英語構造論Ⅰ
    • 英語構造論演習Ⅰ
    • 英語学特別講義Ⅰ
    • 英語学B特論Ⅰ
    • 英語総合Ⅱ(中級)
    • 欧米言語文化論ゼミナール
    • 文化研究方法論
    • 英語学特別講義Ⅱ
    • 英語構造論演習Ⅱ
  6. 2009年度
    • 英語構造論演習Ⅱ
    • 英語総合Ⅰ(中級)
    • 英語総合Ⅰ(上級)
    • 英語総合Ⅱ(中級)
    • 英語学特別講義Ⅰ
    • 英語構造論Ⅰ
    • 英語構造論演習Ⅰ
    • 英語学B特別演習Ⅱ
    • 英語総合Ⅱ(上級)
    • 英語学特別講義Ⅱ
    • 英語構造論Ⅱ
    • コミュニケーションの現在
    • 英語学B特論Ⅱ
授業評価
  1. 2004年度
    • 修士課程
      改善に努力した内容 : 翻訳出版した『言語論のランドマーク』(大修館)を参考書として用いた。
  2. 2005年度
    • 修士課程
      改善に努力した内容 : 翻訳出版した『言語論のランドマーク』(大修館)を参考書として用いた。
  3. 2012年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 「欧米の言語論」で優秀授業の評価を得た。
指導学生数及び学位授与者数
  1. 2004年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
  2. 2005年度
    • 卒業研究指導(学部) 4人
  3. 2006年度
    • 卒業研究指導(学部) 4人
  4. 2007年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
  5. 2013年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
    • 副研究指導(学部) 8人
    • 研究指導(修士・主任指導) 2人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・主査) 1人
  6. 2014年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
    • 副研究指導(学部) 10人
    • 学位論文審査(修士・副査) 3人
教材作成
  1. 言語論のランドマーク
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2001年度
  2. ワードパル和英辞典
    • 教材種類 : その他
    • 教材年度 : 2001年度
  3. 文字の言語学
    • 教材種類 : 教科書等の執筆
    • 教材年度 : 2013年度
教育活動のその他の事項
  1. 2007年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      以前翻訳した『言語論のランドマーク』(1997)を英語構造論Ⅰで教材として使用した。
  2. 2013年度
    • その他
      『文字の言語学』を作成する際に利用した言語資料を授業において活用した。
研究経歴
  1. 英語における照応表現の研究(9999年1月~9999年1月)
    • 研究課題キーワード : 再帰代名詞、代名詞、束縛, ,
    • 専門分野(科研費分類) :
      各国文学・文学論英語学言語学
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : (選択しない)
    • 研究活動内容 :
論文
  1. On Control into NP [Tsukuba English Studies 5, (1986年8月), pp.67-85] Shinji Saito
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  2. Some Puzzles of Anaphoric Binding and Levels of Control [Tsukuba English Studies 6, (1987年8月), pp.17-33] Shinji Saito
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  3. Control Relation and Two Types of Nominals [Proceedings of the Tokyo Linguistics Forum 1, (1), (1988年3月), pp.115-130-]
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  4. 二重主語講文と譲渡不可能性について [奥羽大学文学部紀要, (1), (1989年12月), pp.89-113-]
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  5. On the Position of Infl in Old English [English Linguistics 8, (1991年11月), pp.8-]
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  6. Notes on Japanese Anaphora and Thematic Relations [奥羽大学文学部紀要第3号, (1991年12月), pp.81-96] Shinji Saito
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  7. Thematic Hierarchy and Three Types of Anaphors in Japanese [Proceedings of the Tokyo Linguistics Forum 6, (6), (1993年1月), pp.177-188-] Shinji Saito
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  8. 日英語の結果節について [言語現象の諸相, (1995年3月), pp.75-90] 斎藤伸治
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  9. 経験のHAVEの解釈について [言語と文化の諸相, (1999年3月), pp.25-36] 斎藤伸治
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  10. 使役・経験のhaveと「させ」について [意味と形のインターフェイス(くろしお出版), (2001年3月), pp.149-159] 斎藤伸治
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  11. 無生物主語構文について [アルテスリベラレス68, (2001年6月), pp.83-93] 斎藤伸治
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  12. 視点と日本語の無生物主語 [アルテスリベラレス72, (2003年6月), pp.43-54] 斎藤伸治
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  13. 日本語の「無界性」をめぐって [アルテスリベラレス73, (2003年12月), pp.47-58] 斎藤伸治
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  14. 日本人英語学習者の非対格動詞の習得について [アルテスリベラレス76, (2005年6月), pp.39-50] 斎藤伸治
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  15. 言語とコミュニケーション-ロイ・ハリスの統合的言語論をめぐって [言語とコミュニケーション, (2006年3月), pp.81-96] 斎藤伸治
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  16. ゲームとしての言語-ソシュールとウィトゲンシュタインについて- [言語と文化・文学の諸相, (2008年3月21日), pp.199-215] 斎藤伸治
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  17. 無生物主語構文の条件について [大規模コーパスを利用した英語の構文に関する総合的研究および構文の共起に関する研究, (2008年3月25日), pp.119-150] 斎藤伸治
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  18. アリストテレスの「言語慣習説」について [アルテス リベラレス(岩手大学人文社会科学部紀要)第88号, (2011年6月30日)] 斎藤伸治
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  19. 日本語と日本文化のモノローグ的性格について [アルテス リベラレス(岩手大学人文社会科学部紀要)第89号, (2011年12月25日)] 斎藤伸治
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  20. チョムスキーはソシュールをどう読んできたのか [欧米言語文化論集(岩手大学人文社会科学部欧米言語文化コース編), (2012年3月7日)] 斎藤伸治
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  21. 英語の書記体系とその表語的性格について [言語学、文学そしてその彼方へ(ひつじ書房), (2014年3月14日)] 斎藤伸治
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
著書
  1. チョムスキー理論辞典 [研究社 (1991年6月)] 原口庄輔、中村捷、斎藤伸治
    • 著書種別 : 単行本(一般書)
  2. 言語論のランドマーク [大修館書店 (1997年11月)] 斎藤伸治、滝沢直宏
    • 著書種別 : 単行本(一般書)
  3. ワードパル和英辞典 [小学館 (2001年1月)] 荒木一雄,天野政千代、斎藤伸治
    • 著書種別 : 辞典・辞書
  4. 言語論のランドマーク(第2版) [大修館書店 (2001年1月)] 斎藤伸治、滝沢直宏
    • 著書種別 : 学術著書
  5. フィンランドの高等教育ESDへの挑戦 [明石書店 (2011年4月20日)] 斎藤博次、開龍美他
    • 著書種別 : 翻訳書
    • 担当部分 :
      全15章中の第4章の訳を担当
  6. 文字の言語学:現代文字論入門 [大修館書店 (2014年3月1日)] 斎藤伸治
    • 著書種別 : 翻訳書
総説・解説記事
  1. フロリアン・クルマス著『文字の言語学 現代文字論入門』について [大修館書店発行, メルマガ「げんごろう」, (2014年3月1日)] 斎藤伸治
    • 掲載種別 : 報告
研究発表
  1. 日英構文比較:無生物主語構文について
    • 会議名称 : 「大規模コーパスを利用した英語の構文に関する総合的研究および構文の共起に関する研究」(平成17年度~19年度:科学研究費:基盤研究(B))代表:滝沢直宏(名古屋大学)
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2006年2月2日
    • 発表者 : 斎藤伸治
  2. 日本語と日本文化:無界性について
    • 会議名称 : 「大規模コーパスを利用した英語の構文に関する総合的研究および構文の共起に関する研究」(平成17年度~19年度:科学研究費:基盤研究(B))代表:滝沢直宏(名古屋大学)
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2006年2月3日
    • 発表者 : 斎藤伸治
  3. 言語と意味ーソシュール・ウィットゲンシュタイン・井筒俊彦
    • 会議名称 : 言語人文学会第17回大会公開シンポジウム「言葉と脳と思考」
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2008年9月28日
    • 発表者 : 斎藤伸治
    • 主催者 : 言語人文学会
    • 開催場所 : 岩手大学
所属学会・委員会
  1. 日本英語学会 (1983年11月~継続中)
  2. 筑波英語学会 (1984年4月~継続中)
  3. 東北英文学会 (1989年4月~継続中)
  4. 近代英語協会 (1991年5月~1999年4月)
  5. 言語人文学会 (1995年4月~継続中)
  6. 日本認知言語学会 (2000年9月~継続中)
  7. 日本言語学会 (2006年5月~継続中)
  8. 日本英学史学会 (2006年5月~継続中)
学会・委員会等活動
  1. 言語人文学会 論文編集委員(1995年4月~継続中)
学会活動3(学会誌の編集・査読)
  1. 言語と人間第1号 [査読 (1997年10月)]
  2. 言語と人間第2号 [査読 (1998年10月)]
  3. 言語と人間第3号 [査読 (1999年10月)]
  4. 言語と人間第4号 [査読 (2000年10月)]
  5. 言語と人間第5号 [査読 (2001年10月)]
  6. 言語と人間第6号・第7号 [査読 (2004年3月)]
生涯学習支援実績
  1. 宮城県泉高校における出前講義
    • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
    • 担当部門(講演題目) : 言語とは何だろうか
    • 開催期間 : 2014年11月
他大学等の非常勤講師
  1. 都留文科大学
    • 集中講義(言語文化講義) (2013年8月)
  2. 放送大学(岩手大学内)
    • 面接授業の実施 (2014年4月)
  3. 都留文科大学
    • 集中講義「統語論」 (2014年8月)
ボランティア・寄与など
  1. 2013年度
    • 文化の伝承、発展及び創造活動への寄与
      • 特定非営利活動法人 「心の架け橋いわて」理事長の鈴木満氏の依頼で『巨大惨禍への精神医学的介入―自然災害・事故・戦争・テロ等への専門的備え』(エルスペス.キャメロン.リチー (編集), パトリシア.J.ワトソン (編集), マシュー.J.フリードマン (編集), 計見 一雄 (翻訳), 鈴木 満 (翻訳)( 弘文堂)の翻訳協力を行った。
社会貢献活動における特筆すべき事項
  1. 2004年度
    • 出張講義:大船渡高等学校
  2. 2008年度
    • 出張講義:青森県立八戸北高等学校
  3. 2010年度
    • 釜石高等高校への出前講義
活動履歴
  1. 2005年度
    • 入学試験選抜委員会(人文社会科学部担当)
    • 人文社会科学部紀要編集委員会
  2. 2006年度
    • 人文社会科学部教務委員会
  3. 2008年度
    • 学生委員会
  4. 2009年度
    • 欧米言語文化コース会議
その他の大学運営活動
  1. 2009年度
    • 教育講演会理事
  2. 2012年度
    • 英語入試作題委員
      人社学部の前期試験(英語)の作題、大学院の英語試験問題作成の取りまとめなど。