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更新日 : 2016年6月19日
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教員略歴
氏名北村 一親 (KITAMURA Kazuchika)
所属専攻講座岩手大学 人文社会科学部 人間文化課程
職名教授
生年月日
研究室電話番号
研究室FAX番号--
研究室一般言語学
ホームページアドレス--
出身大学院
  1. 名古屋大学 文学研究科 言語学専攻
    • 大学院課程 : 修士課程
    • 修了年月日 : 1989年3月25日
    • 修了区分 : 修了
  2. 名古屋大学 文学研究科 言語学専攻
    • 大学院課程 : 博士課程
    • 修了年月日 : 1991年3月31日
    • 修了区分 : 中退
学内職務経歴
  1. 岩手大学 人文社会科学部
    • [本務] 講師 (1991年4月1日~1993年3月31日)
  2. 岩手大学 人文社会科学部
    • [本務] 助教授 (1993年4月1日~2007年3月31日)
  3. 岩手大学 人文社会科学部
    • [本務] 准教授 (2007年4月1日~2010年3月31日)
  4. 岩手大学 人文社会科学部 人間科学課程 (廃止組織)
    • [本務] 教授 (2010年4月1日~継続中)
学外略歴
  1. 福井大学
    • [福井大学教育学部講師(併任)] (1993年8月3日~1994年3月31日)
  2. 東京外国語大学大学院
    • [東京外国語大学大学院講師(併任)] (2002年4月1日~2003年3月31日)
専門分野(科研費分類)
  1. 言語学・音声学・文献学
研究分野を表すキーワード
  1. ロマンス語文献学
可能な出前講義
  1. 言語学・文献学への招待 [専門家(企業・研究者等)向け]
    • 講義の概要
      言語研究とは何かを、古くからの伝統を重視して講義する。
  2. ことばの研究 [専門家(企業・研究者等)向け]
    • 講義の概要
      あらゆる角度から、言葉に関する話題を提供する。
  3. ことばの世界 [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      ふだん何気なく使っている身近な「ことば」の面白さ,不思議さを解説する。
メッセージ
H.シューハルトは生涯に多様なテーマで,数多の言語に関する700余編の論文を書きました。私も色々な言語に関する広く,かつ深い考察に励む所存です。古いスタイルですが,人文学には欠かせない姿勢です。
担当授業科目
  1. 2006年度
    • 初級フランス語(入門)
    • 言語学講義Ⅱ
    • 言語学演習Ⅴ
    • 人間情報科学演習Ⅰ
    • 人間情報科学概論
    • 基礎ゼミ
    • 初級フランス語(発展)
    • 言語地理学実習Ⅱ
    • 言語学演習Ⅵ
    • 人間情報科学演習Ⅱ
    • 人間情報科学基礎演習
    • 人間科学基礎実習
  2. 2007年度
    • 初級フランス語(入門)
    • 言語学講義Ⅲ
    • 言語学演習Ⅰ
    • 言語学演習Ⅲ
    • 人間情報科学演習Ⅰ
    • 人間情報科学概論
    • 初級フランス語(発展)
    • 言語学特講Ⅳ
    • 言語学演習Ⅱ
    • 言語学演習Ⅳ
    • 人間情報科学演習Ⅱ
    • 人間情報科学基礎演習
    • 言語学B特論
    • 言語学B特別演習
    • 人間科学総合演習
  3. 2004年度
    • 初級フランス語(入門)
    • 初級フランス語(発展)
    • 言語学講義Ⅰ
    • 言語学特講Ⅱ
    • 言語学演習Ⅰ
    • 言語学演習Ⅱ
    • 文化基礎論Ⅲ演習
    • 人間情報科学概論Ⅰ
    • 人間情報科学概論Ⅱ
    • 人間情報科学演習Ⅰ
    • 人間情報科学演習Ⅱ
    • 人間科学基礎実習
  4. 2005年度
    • 初級フランス語(入門)
    • 音声学実験Ⅱ
    • 言語学演習Ⅲ
    • 言語学演習Ⅳ
    • 人間情報科学概論Ⅰ
    • 人間情報科学概論Ⅱ
    • 人間情報科学演習Ⅰ
    • 人間情報科学演習Ⅱ
    • 人間科学基礎実習
    • 総合科学論Ⅰ
  5. 2008年度
    • 初級フランス語(入門)
    • 初級フランス語(発展)
    • 言語学演習Ⅴ
    • 言語学講義Ⅰ
    • 言語学A特論
    • 言語学演習Ⅵ
    • 言語学特講Ⅴ
    • 言語学A特別演習
    • 人間情報科学演習Ⅰ
    • 人間情報科学概論
    • 人間情報科学演習Ⅱ
    • 人間情報科学基礎演習
    • 総合科学論Ⅰ
  6. 2009年度
    • 初級フランス語(入門)
    • 言語学演習Ⅰ
    • 言語学講義Ⅱ
    • 言語学B特論
    • 人間情報科学概論
    • 人間情報科学演習Ⅰ
    • 言語学B特別演習
    • 言語学演習Ⅱ
    • 人間情報科学演習Ⅱ
    • 人間情報科学基礎演習
    • 総合科学論Ⅰ
    • 初級フランス語(発展)
  7. 2010年度
    • 基礎ゼミナール
    • 初級フランス語(入門)
    • 言語学演習Ⅲ
    • 人間情報科学演習Ⅰ
    • 人間科学基礎実習
    • 人間情報科学概論
    • 人間科学総合演習Ⅰ
    • 初級フランス語(発展)
    • 言語学演習Ⅳ
    • 初級フランス語(発展)
    • 人間情報科学演習Ⅱ
    • 総合科学論Ⅰ
    • 人間情報科学基礎演習
    • 人間科学総合演習Ⅱ
    • サスティナビリティ論(ウェルビーイング論)
  8. 2011年度
    • 初級フランス語(入門)
    • 言語学講義Ⅲ
    • 言語学演習Ⅰ
    • 言語学演習Ⅴ
    • 言語学B特論
    • 人間情報科学演習Ⅰ
    • 人間情報科学概論
    • 人間科学基礎実習
    • 人間科学総合演習Ⅰ
    • 初級フランス語(発展)
    • 言語学特講Ⅵ
    • 言語学演習Ⅱ
    • 言語学演習Ⅵ
    • 言語学B特別演習
    • 初級フランス語(発展)
    • 人間情報科学演習Ⅱ
    • 人間情報科学基礎演習
    • 人間科学総合演習Ⅱ
    • サスティナビリティ論(ウェルビーイング論)
  9. 2012年度
    • 初級フランス語(入門)
    • 言語学講義Ⅰ
    • 言語学演習Ⅰ
    • 言語学演習Ⅲ
    • 初級フランス語(発展)
    • 言語学演習Ⅱ
    • 言語学演習Ⅳ
  10. 2013年度
    • 初級フランス語(入門)
    • 言語学講義Ⅱ
    • 言語学演習Ⅲ
    • 言語学演習Ⅴ
    • 初級フランス語(発展)
    • 言語学演習Ⅳ
    • 言語学演習Ⅵ
  11. 2014年度
    • 言語学B特論
    • 基礎ゼミナール
    • 初級フランス語(入門)
    • 言語学演習Ⅰ
    • 言語学演習Ⅴ
    • 人間情報科学演習Ⅰ
    • 言語学B特別演習
    • 初級フランス語(発展)
    • 言語学演習Ⅱ
    • 言語学演習Ⅵ
    • 人間情報科学基礎演習
  12. 2015年度
    • 初級フランス語(入門)
    • 言語学演習Ⅰ
    • 言語学演習Ⅲ
    • 言語学B特論
    • 人間情報科学演習Ⅰ
    • 初級フランス語(発展)
    • 言語学演習Ⅱ
    • 言語学演習Ⅳ
    • 言語学B特別演習
    • 人間情報科学基礎演習
授業評価
  1. 2004年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 文法事項・簡単な会話・文化(オペラ・バレエ・文学・映画など)と内容を分けて授業を進めた。授業中にフランス語の音楽や映画を流して,フランス語の雰囲気に浸れるようにした。
  2. 2005年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 既習外国語の入門授業で,毎回,冒頭で当日分のメニューを提示した。毎回,「前回の復習・文法事項・簡単な会話・文化(オペラ・バレエ・文学・映画など)」と内容を細分して授業を進めた。授業開始直前にフランス語の音楽や映画を流して,フランス語の雰囲気に浸れるようにした。
  3. 2006年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 受講学生はテキストのフランス語を発音する際に些かの逡巡があるとのことなので,フランス語における綴字と発音の関係をできるだけ分かりやすく説明するように心掛けた。
      文法だけにとらわれずに映画・オペラ・バレエなど広く文化面の紹介にも力を入れた。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 学問の初歩としての概念定義や文献操作方法を手解きして,さらには学問の理念を持たせることを目指した。
  4. 2007年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : フランス語の動詞活用の複雑さが学習を困難にしているようなので,受講学生がフランス語の動詞活用を体系的かつ理論的に理解できるように説明することを心掛けた。また実際の文物(レアリエン)を通してフランス各地の文化を実際的に理解できるように努力した。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 先行研究を疎かにしないこと,また原典を尊重することの重要さに気づかせて,究極的には本物の学問を「見極める」眼を養わせることに努めた。
    • 修士課程
      改善に努力した内容 : 文献資料の収集に関する数々の方策を身に付けさせるように努力した。
      受講学生に自己の研究テーマに関する過去のあらゆる先行研究を調べ尽くさせ,その中から独創的な見解を持つことができるように指導した。
  5. 2014年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 基礎ゼミナールにおいて、研究の理念、論文の書き方、プレゼンテーションの方法を学ばせたことで、学生から好評であった。
指導学生数及び学位授与者数
  1. 2004年度
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・主査) 1人
    • 副研究指導(学部) 1人
    • 学位論文審査(学部・主査) 1人
  2. 2006年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
  3. 2007年度
    • 卒業研究指導(学部) 4人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
  4. 2008年度
    • 卒業研究指導(学部) 6人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 副研究指導(学部) 1人
  5. 2009年度
    • 卒業研究指導(学部) 5人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・主査) 1人
    • 副研究指導(学部) 2人
    • 学位論文審査(学部・主査) 1人
  6. 2010年度
    • 卒業研究指導(学部) 4人
    • 学位論文審査(学部・主査) 4人
    • 学位論文審査(学部・副査) 8人
    • 学位論文審査(修士・副査) 1人
  7. 2011年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
    • 学位論文審査(学部・主査) 2人
    • 学位論文審査(学部・副査) 7人
  8. 2012年度
    • 卒業研究指導(学部) 4人
  9. 2013年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
    • 副研究指導(学部) 1人
  10. 2014年度
    • 学位論文審査(学部・副査) 6人
学生向け課外活動・セミナーの実施
  1. 2010年度
    • ロシア漂流民資料におけるタタリノフ資料を中心としたゴンザ資料およびレザノフ資料の操作・取り扱い方法の指導
  2. 2011年度
    • 宮澤賢治研究の指導
    • 悉曇に関する指導
教育活動のその他の事項
  1. 2004年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      実物提示装置により,17~19世紀の原典資料を用いて講義を行なった。また,ビデオ・DVD・CDなどによる視聴覚資料を用いて講義を行なった。
    • 学生生活指導活動
      留学生(修士課程)の学生生活支援をおこなった。
      学生が婚姻のため遠隔地に生活基盤を移動したので,指導教官として種々の連絡を必要とした。
    • その他
      盆と正月を除いた夏期休暇・冬期休暇中にゼミの補講を行なった。
  2. 2005年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      実物提示装置により,17~19世紀の原典資料を用いて講義を行なった。また,ビデオ・DVD・CDなどによる視聴覚資料を用いて講義を行なった。
    • 学生生活指導活動
      新入生の正担任として,新入生合宿の指導(事前指導を含む)に携わったり,不登校学生の指導(度重なる実家との連絡や本人の住居への訪問),大怪我をした学生の支援(本人への見舞・実家への連絡)を行なった。留学生(新入生)への支援(推薦状(複数)や教科書等の購入など)も行なった。
      中でも特筆すべきは,高度難聴学生の支援であるが,これは次項目にて述べる。
    • その他
      高度難聴学生(新入生)の綿密な支援を行なった。修学支援として,教授者(他学部教員も含む)への理解要請や授業における要約筆記通訳の要請(学生による有償ボランティア),教授者や要約筆記通訳者のアンケートをとるなどの種々の方策を実施したり,また,自身で要約筆記通訳入門講座への参加や,聾学校の視察を行なったりした。
      既習外国語(入門)では,後期開始直前に2回,発展の授業にリンクさせるための補習を行なった。
  3. 2006年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      毎回,ビデオ教材,DVD教材や音声教材等の視聴覚教材を使用し,学生の理解を促進した。
      実物呈示機器にて書籍や学術雑誌,定期刊行物等の資料を学生に示しながら授業を進めた。中でも日本国内においては存在が稀有な17~19世紀ヨーロッパの文献資料を呈示できたことは,これらの資料を学生が身近に感じるという点で意義深い。
      また日常生活における様々な文物(レアリエン)を示し,異文化理解の一助とした。
      受講生の専門による特性にも注意を払い,例えば理系学部の授業では飲用水として頻用されるミネラルウォーターもフランスの各産地によってミネラル成分が異なるという説明に乗せる形でフランスの各地方の特色の説明を行ったり,美術や音楽の専攻生のクラスではフランス絵画やフランス音楽(オペラ)を利用してフランス文化の特質を説明した。
      鉄路にてフランス-スペイン国境を越えた時の自己の体験を語り聞かせ,異なる軌間を採用する両国間の関係をナポレオン戦争時から説き起こし,ついてはナポレオンの名言をフランス語で教示した。
      教材としてフランスの文具店で購入した文房具を使用してフランス語単語を覚えさせた。
    • 学生生活指導活動
      課程2年次学生の担任教員として支援を行い,コース配属のガイダンスや個別相談を行った。
      高度難聴学生(ほとんど聴こえない)の支援を担任として行い,就労について県障害者センターに相談したり,音声文字化等の各種の支援機器の実験を行った。SCSによる障害学生支援セミナーも2回,受講した。
      不登校学生の指導を長期にわたり行い,実家(遠隔地)の親等と相談を重ねた。本人のアパートを訪れたり,本人を交えて親等と面談した。別の不登校学生に対しても指導を行った。
      複数の留学生の支援を行い,奨学生応募に際して推薦状(複数)を書いたり,3回にわたり面接の予行演習や発言原稿の添削を行った。南国からの留学生にはリンゴ園に連れたって樹に果実の実る様子を見学した。これらの留学生に対するチューターへの指導も行った。
      病気になった学生の精神的ケアを行い,親とも連絡をとった。
    • その他
      学士課程における担当授業コマ数が6コマ以上の6.46コマである。
      人間科学情報演習のプレゼンテーションの指導を課外に行った。
      基礎ゼミでは成果発表会を行った。
      2週に一度の割合で卒業研究の発表を行い,指導した。
  4. 2007年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      毎回,ビデオ教材,DVD教材や音声教材等の視聴覚教材を使用し,学生の理解を促進した。
      実物呈示機器にて書籍や学術雑誌,定期刊行物等の資料を学生に示しながら授業を進めた。中でも日本国内においては存在が稀有な17~19世紀ヨーロッパの文献資料を呈示した。
      日本では馴染みが薄いが,フランスでは日常生活に深く染み込んでいるキリスト教の典礼暦に関してクリスマスやセント・ヴァレンタイン・デー,ジルベスター・コンサートなどの身近な話題から説き起こし,毎回,少しずつ視聴するフランス映画に出てくる場面をもとに「公現祭」に関して説明を進めた。
      ハワイ語やキリシタンに関する講義でも背景となる文化に留意した。
    • 学生生活指導活動
      人間科学情報コース3年次学生の担任教員として学生の支援を行った。
      高度難聴学生(ほとんど聴こえない)とは学期初めに受講科目の打ち合わせを行い,ノートテイクを推進した。人文社会科学部以外の学生がノートテイカーとして参加したことは全学的な交流として意義深い。本人とノートテイカーの交流や親睦を目的とした慰労会も開催した。
      複数の留学生の支援も行い,奨学生応募に際して推薦状を書いた。これらの留学生に対するチューターの指導も行った。
      手術をして入院した学生に対して見舞い等の支援を行った。
    • その他
      学士課程における担当授業コマ数が6コマ以上の6.46コマである。
      図書館にて専攻学生に対して文献資料のガイダンスを行った。
      言語学演習の発表会を図書館のグループ研究室にて行った。
      2週に一度の割合で卒業研究の発表を行い,指導した。
      ハワイ語の自主ゼミを実施した。
  5. 2008年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      ビデオ教材,DVD教材や音声教材等の視聴覚教材を使用し,学生の理解を促進した。実物呈示機器にて書籍や学術雑誌,定期刊行物等の資料を学生に示しながら授業を進めた。中でも日本国内においては存在が稀有な文献資料を呈示できたことは,これらの資料を学生が身近に感じるという点で意義深い。また日常生活における様々な文物(レアリエン)を示し,異文化理解の一助とした。受講生の専門による特性にも注意を払い,例えば理系学部の授業では飲用水として頻用されるミネラルウォーターもフランスの各産地によってミネラル成分が異なるという説明に乗せる形でフランスの各地方の特色の説明を行ったり,美術や音楽の専攻生のクラスではフランス絵画やフランス音楽を利用してフランス文化の特質を説明した。鉄路にてフランス-スペイン国境を越えた時の自己の体験を語り聞かせ,異なる軌間を採用する両国間の関係をナポレオン戦争時から説き起こし,ついてはナポレオンの名言をフランス語で教示した。教材としてフランスの文具店で購入した文房具を使用してフランス語単語を覚えさせた。
    • 学生生活指導活動
      4年次学生の担任教員として支援を行い,個別相談を行った。高度難聴学生(ほとんど聴こえない)の支援を担任として行った。留学生の支援を行なった。
  6. 2009年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      ビデオ教材,DVD教材や音声教材等の視聴覚教材を使用し,学生の理解を促進した。実物呈示機器にて書籍や学術雑誌,定期刊行物等の資料を学生に示しながら授業を進めた。中でも日本国内においては存在が稀有な文献資料を呈示した。日本では馴染みが薄いが,フランスでは日常生活に深く染み込んでいるキリスト教の典礼暦に関してクリスマスやセント・ヴァレンタイン・デー,ジルベスター・コンサートなどの身近な話題から説き起こし,毎回,少しずつ視聴するフランス映画に出てくる場面をもとに「公現祭」に関して説明を進めた。
    • 進路指導業務
      ゼミ指導教員として学生の進路相談にあたった。
    • 学生生活指導活動
      4年次学生の担任教員として支援を行い,個別相談を行った。
  7. 2010年度
    • 学生生活指導活動
      ゼミ所属学生に対する生活ならびに健康面での指導
  8. 2011年度
    • 学生生活指導活動
      2年次学生の担任として学習および生活面での指導。コース配属の指導
    • 学生生活指導活動
      ゼミ所属学生に対する生活面での指導
    • 進路指導業務
      卒業後,他大学への編入学を予定している学生への指導
研究経歴
  1. 言語変化(1981年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 言語接触、文献学、音声学, ,
    • 専門分野(科研費分類) :
      計算機システム・ネットワーク生理学一般各国文学・文学論
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : (選択しない)
    • 研究活動内容 :
  2. 言語学史(2000年10月~継続中)
    • 研究課題キーワード : ペデルセン、トムセン
    • 専門分野(科研費分類) :
      言語学
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : (選択しない)
    • 研究活動内容 :
  3. ロシア漂流民資料の研究(2009年1月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 漂流民資料,日本語方言
    • 専門分野(科研費分類) :
      言語学
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : その他の研究
    • 研究活動内容 :
      ロシア漂流民資料に関する研究
論文
  1. クレオール語で [アルテス リベラレス, (83), (2008年12月), pp.1-27] 北村一親
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  2. ロシアにおける18世紀の東北方言資料 [名古屋・方言研究会会報, (25), (2009年3月30日), pp.87-106] 北村一親
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  3. 18世紀のアンドレイ・タタリノフ露和語彙の研究 [アルテスリベラレス, (84), (2009年6月), pp.1-29] 北村一親
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  4. ゴンザ,タタリノフ,レザノフ各語彙の比較研究 [アルテス リベラレス, (85), (2009年12月), pp.1-17] 北村一親
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  5. 人文学の没落 -- 文献学の問題と方法に関する省察 (導論) -- [アルテス リべラレス(岩手大学人文社会科学部紀要), (81), (2007年12月), pp.1-35] 北村一親
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  6. 手話言語と音声言語,書記言語 [ことば工学研究会資料, (2008年3月), pp.1-6] 北村一親
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  7. 手話も「言語」の一つとする [アルテス リベラレス, (82), (2008年6月), pp.17-42] 北村一親
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  8. 彼ら地を受け継がん -- 障害学生支援に向けて -- [アルテス リベラレス (岩手大学人文社会科学部紀要), (78), (2006年6月), pp.1-33] 北村一親,佐藤正江
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  9. アラン・トマス著 ウェールズ語言語地理学への寄与 [ウェールズ語研究, (3), (1981年4月30日), pp.26-40] 北村一親訳
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  10. 18世紀のMoscopoleにおけるアル-マニア方言 [ロマンス語研究, (21), (1988年1月), pp.15-24-] 北村一親
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  11. ガリシア語音韻論の諸問題 [名古屋大学言語学論集, 4, (1988年1月), pp.143-187-] 北村一親
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  12. Yehūdā Haleviのharğaにおける母音について [「人間・文化・社会」 岩手大学人文社会科学部地域文化研究講座, (1997年4月)] 北村一親
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  13. ダルマティア語におけるCTの発展について [アルテス・リベラレス, (62), (1998年1月), pp.1-17-] 北村一親
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  14. ガリシア・ポルトガル・トロバドール総覧I [Artes Liberales, 67, (2000年1月), pp.1-18-] 北村一親
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  15. ガリシア・ポルトガル抒情詩文献目録 [Artes Liberales, 66, (2000年1月), pp.1-21-] 北村一親
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  16. ヴィルヘルム・マイエル=リュプケ「ロマンス語語源辞典」の二つの版に関する比較研究 [Nagoya Working Papers in Linguistics, 16, (2000年1月), pp.73-86-] 北村一親
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  17. アルゲー語研究序説 [Artes Liberales, 69, (2001年1月), pp.1-24-] 北村一親
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  18. ゼウスの額とヤヌスの顔 [Artes Liberales, 68, (2001年1月), pp.1-11-] 北村一親
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  19. ロマンス語辞典編纂学の起源と歴史 -- 語源辞典 -- (イタリア語文) [アルテス リベラレス, (74), (2004年6月28日), pp.1-19] K. KITAMURA
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  20. ガリシア語の子音体系に関する考察 (ガリシア語文) [アルテス リベラレス, (75), (2004年12月17日), pp.1-18] K. KITAMURA
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  21. 18世紀のアンドレイ・タタリノフ露和語彙集の研究 (第1部) [アルテス リベラレス, (76), (2005年6月28日), pp.1-12] 北村一親
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  22. 音声合成と無線LANによる聴覚障害者のプレゼンテーション支援 [学術情報処理研究, (13), (2009年9月), pp.32-39] 北村一親
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  23. 文化の共生とESDの理念 (フィロソフィー) [文化の共生に関する研究 -- ESDの理念 (フィロソフィー) の構築に向けて --, (2010年4月1日)] 北村一親
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  24. 聖書の中の女性 -- 彼女たちの沈黙の声 -- [女性・ヒロイン・社会, (2011年2月28日)] 北村一親
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
著書
  1. ロマンス語辞典編纂学における語源辞典の比較に関する基礎的研究 [私家 (2004年6月1日)] 北村一親
    • 著書種別 : 調査報告書
  2. 岩手大学人文社会科学部 比較言語学研究室論集 [岩手大学人文社会科学部比較言語学研究室 (1998年6月14日)] 北村一親
    • 著書種別 : 学術著書
研究発表
  1. ルーマニア語の方言研究 -- アルーマニア語(方言)を中心として --
    • 会議名称 : 第48回岩手言語学研究会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2007年2月21日
    • 発表者 : 北村一親
    • 主催者 : 北村一親
    • 開催場所 : 岩手大学人文社会科学部
  2. 方言学からキリシタン研究へ
    • 会議名称 : 第49回岩手言語学研究会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2007年8月3日
    • 発表者 : 北村一親,上野卓也
    • 主催者 : 北村一親
    • 開催場所 : 岩手大学人文社会科学部
  3. Kavalliotis, Protopeiriaの言語について
    • 会議名称 : 日本ロマンス語学会 第24回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 1987年5月23日
    • 発表者 : 北村一親
    • 主催者 : 日本ロマンス語学会
    • 開催場所 : イタリア文化会館
  4. キリシタン研究とロマンス語学
    • 会議名称 : 日本ロマンス語学会 第26回大会
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 1989年5月27日
    • 発表者 : 新村 猛,北村一親
    • 主催者 : 日本ロマンス語学会
    • 開催場所 : 文化女子大学
  5. ポルトガル語学によるキリシタン語学への寄与
    • 会議名称 : 第39回キリシタン文化講演会
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 1989年12月2日
    • 発表者 : 北村一親
    • 主催者 : 名古屋キリシタン文化研究会
    • 開催場所 : 南山大学
科研費(文科省・学振)獲得実績
  1. 萌芽研究
    • 支払支給期間 : 2007年4月~2009年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2007年度・2,200,000円・0円
      2008年度・700,000円・0円
  2. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 1998年4月~2001年3月
  3. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 2001年4月~2004年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2001年度・1,400,000円・0円
      2002年度・900,000円・0円
      2003年度・700,000円・0円
その他競争的資金獲得実績
  1. 岩手大学教育改善推進費
    • 資金支給期間 : 1998年10月~1999年3月
    • 研究内容 :
      言語学・音声学・認知心理学・分析哲学・情報科学・情報統計幾何学・法学からの言語の制御と統合に関する研究
共同研究希望テーマ
  1. 言語障害に関する研究
    • 共同研究実施形態 : 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する
    • 産学連携協力可能形態 : 共同研究
  2. 方言に関する研究
    • 共同研究実施形態 : 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する
    • 産学連携協力可能形態 : 技術相談
  3. 言語の生態に関する研究
    • 共同研究実施形態 : 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する
    • 産学連携協力可能形態 : 受託研究
所属学会・委員会
  1. 日本言語学会 (9999年1月1日~継続中)
  2. 岩手言語学研究会 (1992年10月10日~継続中)
学会・委員会等活動
  1. 岩手言語学研究会 代表幹事(1992年10月10日~継続中)
学会活動1(学会・シンポジウムの主宰)
  1. 名古屋国語セミナー・岩手言語学研究会合同セミナー (1994年4月)
    • 参加者数 : 35人
  2. シンポジウム 音韻論における過去・現在・未来 (1994年11月)
    • 参加者数 : 25人
その他研究成果の特記すべき事項
  1. 2006年度
    • 障害の有無を問わず,人間が人間らしく生きることの大切さを追究していきたい。
  2. 2007年度
    • 人文学が低落しないようにと願って拙稿をまとめたが,大学における「知性」と「正義」を守り抜かねばならないという思いで一杯である。
  3. 2008年度
    • 手話言語やクレオール語の研究により,聴覚障害や「人間の尊厳」に関する理解が深まった。
  4. 2010年度
    • 聖書研究やキリシタン研究に関連し,従来の「聖書」研究に加えて,「マタイによる福音書」冒頭の系図に名前が記される女性たちやイエス・キリストの母マリアの沈黙の声に耳を傾けることによって彼女たちが聖書の主役であることを明らかにした
生涯学習支援実績
  1. ロマンス語学セミナー
    • 種類 : 講習会
    • 担当部門(講演題目) : ロマンス語研究入門,ガリシア語方言学概説 --マヌエル・リバス「蝶の舌」を導入として-- ,他全般のコーディネイト
    • 開催期間 : 2003年9月
  2. 「先人の知恵から学ぶ」フォーラム
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 言語研究について
    • 開催期間 : 2004年2月
  3. ともに語ろう -- いまの文学といまの世界 -- (第14岩手大学人文社会科学部教養講座)
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 遠藤周作「切支丹の里」・「沈黙」
    • 開催期間 : 1992年5月~1992年8月
  4. ILC(岩手言語学研究会)サマーセミナー'95
    • 種類 : 講習会
    • 担当部門(講演題目) : イタリア語文法入門
    • 開催期間 : 1995年8月
  5. ILC(岩手言語学研究会)サマーセミナー'96
    • 種類 : 講習会
    • 担当部門(講演題目) : 日本語教育入門・第1部・日本語教育導論
    • 開催期間 : 1996年8月
  6. ILC(岩手言語学研究会)サマーセミナー'97
    • 種類 : 講習会
    • 担当部門(講演題目) : ヴィエトナム五の声調について
    • 開催期間 : 1997年7月
  7. ILC(岩手言語学研究会)サマーセミナー'99
    • 種類 : 講習会
    • 担当部門(講演題目) : ロマンス語入門
    • 開催期間 : 1999年8月
  8. ILC(岩手言語学研究会)サマーセミナーMM
    • 種類 : 講習会
    • 担当部門(講演題目) : 言語学入門
    • 開催期間 : 2000年8月
  9. 第3回ロマンス語コロキウム
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : アルーマニア語(方言)について
    • 開催期間 : 2001年11月
  10. 言語学入門
    • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
    • 担当部門(講演題目) : 文字のたのしみ
      (2010年6月1日,青森県立三本木高等学校附属中学校)
    • 開催期間 : 2010年6月
  11. 言語学入門
    • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
    • 担当部門(講演題目) : フランス語を学ぶ
      (2010年6月21日,岩手県立葛巻高等学校)
    • 開催期間 : 2010年6月
  12. 世界のいろいろな人々と共に生きる -- 持続可能な未来をつくるために
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : ESD (持続可能な開発のための教育) とは何か?-- 文化の共生と関連して
    • 開催期間 : 2010年11月
  13. 言語学入門
    • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
    • 担当部門(講演題目) : 文字のたのしみ
      (2010年11月30日,岩手県立遠野高等学校)
    • 開催期間 : 2010年11月
  14. 言語学入門
    • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
    • 担当部門(講演題目) : 文字のたのしみ
      (2010年11月2日,岩手県立福岡高等学校)
    • 開催期間 : 2010年11月
  15. 言語学入門
    • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
    • 担当部門(講演題目) : パソコンを使って
      (2010年12月14日,岩手県立山田高等学校)
    • 開催期間 : 2010年12月
  16. 学びとは
    • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
    • 担当部門(講演題目) : 大学での学びとは
      (2011年12月5日,岩手県立遠野高等学校)
    • 開催期間 : 2011年12月
  17. 学びとは
    • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
    • 担当部門(講演題目) : 大学での学び方
      (2012年2月20日,岩手県立種市高等学校)
    • 開催期間 : 2012年2月
産学官民連携活動
  1. 岩手県立視聴覚障害者情報センターと連携した手話研究
    • 実績年度 : 2007年度
    • 活動区分 : 技術支援及び技術相談
    • 相談件数 : 1
国際交流活動
  1. 2004年度
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        言語学を中心として日本語および日本の文化の更なる研修を目的とする(ロシア国より)
  2. 2007年度
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        留学生を通じての国際交流の促進(中でも「中国手話」の普及)
ボランティア・寄与など
  1. 2008年度
    • 文化の伝承、発展及び創造活動への寄与
      • 模擬講義(岩手県立葛巻高校生徒,2008年6月25日)
    • 文化の伝承、発展及び創造活動への寄与
      • 出張講義(岩手県立黒沢尻北高校,2008年6月20日)
  2. 2009年度
    • 文化の伝承、発展及び創造活動への寄与
      • 模擬講義(岩手県立西和賀高校生徒,2009年6月10日)
    • 文化の伝承、発展及び創造活動への寄与
      • 模擬講義(青森県立百石高校生徒,2009年6月19日)
    • 文化の伝承、発展及び創造活動への寄与
      • 模擬講義(2009年9月30日,岩手県立平舘高校生徒)
    • 文化の伝承、発展及び創造活動への寄与
      • 模擬講義(2009年11月18日,岩手県立盛岡商業高校生徒)
社会貢献活動における特筆すべき事項
  1. 2005年度
    • 視聴覚障害に関する理解啓発活動,ならびに聴覚障害者に対する授業支援に関する理解啓発活動
  2. 2009年度
    • 「持続可能な開発(ESD)」を真剣に考えることができた。
活動履歴
  1. 2004年度
    • 入学者選抜委員会
    • 就職委員会
    • 外国語担当者会議
  2. 2005年度
    • 教育研究支援施設等業務
    • 入学者選抜委員会
    • 情報・図書委員会
    • 外国語担当者会議
  3. 2006年度
    • 情報メディアセンター・図書館部門会議委員
    • 情報メディアセンター・点検評価委員
    • 入試試験監督
    • 入学者選抜委員
    • 情報図書委員
  4. 2007年度
    • 入試作題委員
    • 入試採点委員
    • 入試面接委員
    • 教員選考委員
    • コース代表
  5. 2008年度
    • コース代表
    • 広報委員会
    • 教員選考委員(採用,英語)
    • 教員選考委員(採用,フランス語)
  6. 2009年度
    • コース代表
    • 広報委員会
    • 教員選考委員(昇任,文化記号論)
  7. 2010年度
    • 課程代表、講座代表、コース代表
    • 広報委員会
    • 紀要編集委員会
    • オープン・キャンパス担当(夏季)
    • オープン・キャンパス担当(秋季)
  8. 2011年度
    • 課程代表、講座代表、コース代表
    • 広報委員会
    • オープン・キャンパス担当(夏季)
    • オープン・キャンパス担当(秋季)
  9. 2012年度
    • 課程代表、講座代表、コース代表
    • 広報委員会
  10. 2013年度
    • 課程代表、講座代表、コース代表
    • 広報委員会
  11. 2014年度
    • 広報委員会
    • 課程長、コース代表
    • 入試業務
    • 入試業務
  12. 2015年度
    • 広報委員会
    • 課程長、コース代表
    • 入試業務
    • 入試業務
    • 広報業務
その他の大学運営活動
  1. 2005年度
    • 全学の障害学生を支援するため,各担任教員と事務員とのミーティングの開催を発議し,ミーティングの開催に及んだ。

      今後,大学ではユニヴァーサル・アクセスの理念の下に,障害を有する人々の入学が増加することが予想されます。色々な境遇の人々が大学で日夜,勉学に励むことができれば,大学の未来はきっと輝かしいものになると私は思います。
      ただ,現在の大学には,このような場面に対処するノウハウが備わっているとは必ずしも言えません。私は,この一年間,自分の専門の研究を擲って,及ばずながら障害学生の支援方策を模索してきました。努力の結果,学部の壁を越えた,教員間の支援の交流も軌道に乗り始めました。直接には,利益にならなくても,将来,岩手大学の大きな遺産になると考えながら障害学生の支援を進めております。