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更新日 : 2017年5月29日
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教員略歴
氏名樋口 知志 (HIGUCHI Tomoji)
所属専攻講座岩手大学 人文社会科学部 人間文化課程
職名教授
生年月日1959年7月8日
研究室電話番号019-621-6724
研究室FAX番号019-621-6724
メールアドレスhiguchi@iwate-u.ac.jp
出身大学
  1. 横浜国立大学 教育学部 小学校教員養成課程
    • 学校の種別 : 大学
    • 卒業年月日 : 1982年3月
    • 卒業区分 : 卒業
出身大学院
  1. 東北大学 文学研究科 国史学
    • 大学院課程 : 博士課程
    • 修了年月日 : 1987年3月
    • 修了区分 : その他
取得学位
  1. 文学修士
    • 学位の分野 : 日本史
    • 学位授与機関 : 東北大学
    • 取得年月日 : 1984年3月
  2. 博士(文学)
    • 学位の分野 : 日本史
    • 学位授与機関 : 東北大学
    • 取得年月日 : 2010年1月14日
学内職務経歴
  1. 岩手大学
    • [本務] 助教授 (1995年4月1日~2006年9月30日)
  2. 岩手大学
    • [本務] 教授 (2006年10月1日~継続中)
学外略歴
  1. 東北大学
    • [助手] (1987年4月1日~1990年3月31日)
  2. 北海道教育大学
    • [助教授] (1990年4月1日~1995年3月31日)
専門分野(科研費分類)
  1. 日本古代史
研究分野を表すキーワード
  1. 律令国家
  2. 籍帳
  3. 木簡
  4. 調・贄
  5. 蝦夷
  6. 前九年合戦
  7. 後三年合戦
  8. 奥州藤原氏
可能な出前講義
  1. アテルイとその時代 [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      岩手県ゆかりの人としては文献に記録が残る最古の人である蝦夷首長アテルイの数奇に満ちた人生の軌跡をたどり、私たちにとって歴史とは何かを考えてみる。
  2. みちのく古代の城柵と蝦夷 [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      文献史学・考古学の最新の研究成果に学びつつ、古代東北の城柵とその周辺社会のありようについて概観する。
  3. 古代の地域史 [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      岩手県内の各地域について文献・考古両面からの諸知見をもとに、古代在地社会の様相を復元し、郷土の歴史についての認識を深める。
  4. 前九年合戦と安倍氏 [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      平安時代後期に起こったいわゆる前九年の役について、文献史学・考古学の最新の知見をふまえながら考察し、意外な歴史の真実を明らかにする。
  5. 後三年合戦と奥六郡 [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      いわゆる後三年の役をめぐる一連の史実について明らかにするとともに、十一世紀後末期の奥六郡社会の実態について考察を深め、奥州藤原氏台頭の史的意義にも言及する。
  6. 藤原清衡の生涯 [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      奥州藤原氏初代として知られる藤原清衡の数奇に満ちた人生の軌跡を克明にたどり、平泉政権や同地の仏教文化の史的意義についての考察を深める。
担当授業科目
  1. 2004年度
    • 日本の歴史と文化
    • 日本史特講ⅠA
    • 日本史特講ⅠB
    • 日本史講読ⅠA
    • 日本史講読ⅠB
    • 日本史演習ⅠA
    • 日本史演習ⅠB
    • 日本史演習ⅡA
    • 日本史演習ⅡB
    • 日本文化論Ⅰ特論A
    • 日本文化論Ⅰ演習A
    • 東アジア文化論Ⅴ特論A(日本史)
    • 東アジア文化論Ⅴ演習A(日本史)
    • 文化研究方法論
  2. 2005年度
    • 日本の歴史と文化
    • 岩手の研究
    • アジア文化論
    • 日本史特講ⅠA
    • 日本史特講ⅠB
    • 日本史講読ⅡA
    • 日本史講読ⅡB
    • 日本史演習ⅠA
    • 日本史演習ⅠB
    • 日本史演習ⅡA
    • 日本史演習ⅡB
    • 日本文化論Ⅰ特論B
    • 日本文化論Ⅰ演習B
    • 東アジア文化論Ⅴ特論B(日本史)
    • 東アジア文化論Ⅴ演習B(日本史)
    • 岩手大学ミュージアム学
  3. 2006年度
    • 日本の歴史と文化
    • 日本史講義ⅠA
    • 日本史講義ⅠB
    • 日本史特講ⅠA
    • 日本史特講ⅠB
    • 日本史講読ⅡA
    • 日本史講読ⅡB
    • 日本史演習ⅠA
    • 日本史演習ⅠB
    • 日本史演習ⅡA
    • 日本史演習ⅡB
    • 東アジア文化論Ⅴ特論A(日本史)
    • 日本史学A特論Ⅰ
    • 日本史学A特論Ⅱ
    • 東アジア文化論Ⅴ演習A(日本史)
    • 日本史学A特別演習Ⅰ
    • 日本史学A特別演習Ⅱ
    • 岩手大学ミュージアム学
    • 文化研究方法論
  4. 2007年度
    • 日本の歴史と文化
    • 文化研究方法論
    • 日本史特講ⅠA
    • 日本史講読ⅠA
    • 日本史演習ⅠA
    • 日本史演習ⅡA
    • 東アジア文化論Ⅴ特論B(日本史)
    • 日本史学B特論Ⅰ
    • 東アジア文化論Ⅴ演習B(日本史)
    • 日本史学B特別演習Ⅰ
    • アジア文化論
    • 日本史特講ⅠB
    • 日本史講読ⅠB
    • 日本史演習ⅠB
    • 日本史演習ⅡB
    • 日本史学B特論Ⅱ
    • 岩手大学ミュージアム学
  5. 2008年度
    • 日本の歴史と文化
    • 日本の歴史と文化
    • 総合科学論Ⅰ
    • 日本史演習ⅠB
    • 日本史演習ⅡA
    • 日本史演習ⅡB
    • 日本史特講ⅠB
    • 日本史講読ⅠB
    • 日本史演習ⅠA
    • 岩手大学ミュージアム学
    • アジア文化論
    • 日本史学B特論Ⅱ
    • 日本史学B特別演習Ⅰ
    • 日本史学B特別演習Ⅱ
  6. 2009年度
    • 岩手大学ミュージアム学
    • 日本の歴史と文化
    • 日本の歴史と文化
    • 総合科学論Ⅰ
    • 基礎ゼミ
    • 国際文化入門
    • 文化研究方法論
    • アジア文化論
    • 日本史講義ⅠA
    • 日本史講義ⅠB
    • 日本史特講ⅠA
    • 日本史特講ⅠB
    • 日本史講読ⅠA
    • 日本史講読ⅠB
    • 日本史演習ⅠA
    • 日本史演習ⅠB
    • 日本史演習ⅡA
    • 日本史演習ⅡB
    • 日本史学B特論Ⅰ
    • 日本史学B特論Ⅱ
    • 日本史学B特別演習Ⅰ
    • 日本史学B特別演習Ⅱ
  7. 2010年度
    • 日本の歴史と文化
    • 日本史講義ⅠA
    • 日本史特講ⅠA
    • 日本史講読ⅡA
    • 日本史演習ⅠA
    • 日本史演習ⅡA
    • 日本史学A特論Ⅰ
    • 日本史学A特別演習Ⅰ
    • 国際文化入門
    • 日本の歴史と文化
    • 総合科学論Ⅰ
    • 日本史講義ⅠB
    • 日本史特講ⅠB
    • 日本史講読ⅡB
    • 日本史演習ⅠB
    • 日本史演習ⅡB
    • 日本史学A特論Ⅱ
    • 日本史学A特別演習Ⅱ
    • アジア文化論
    • 北上川流域学実習
  8. 2011年度
    • 日本の歴史と文化
    • 日本史特講ⅠA
    • 日本史講読ⅠA
    • 日本史演習ⅠA
    • 日本史演習ⅡA
    • 日本史学B特論Ⅰ
    • 日本史学B特別演習Ⅰ
    • 国際文化入門
    • 文化研究方法論
    • 日本の歴史と文化
    • 総合科学論Ⅰ
    • 日本史特講ⅠB
    • 日本史講読ⅠB
    • 日本史演習ⅠB
    • 日本史演習ⅡB
    • 日本史学B特論Ⅱ
    • 日本史学B特別演習Ⅱ
    • アジア文化論
    • 北上川流域学実習
  9. 2012年度
    • 日本の歴史と文化
    • 日本史特講ⅠA
    • 日本史講読ⅡA
    • 日本史演習ⅠA
    • 日本史演習ⅡA
    • 日本史学A特論Ⅰ
    • 国際文化入門
    • 日本の歴史と文化
    • 日本史特講ⅠB
    • 日本史講読ⅡB
    • 日本史演習ⅠB
    • 日本史演習ⅡB
    • 日本史学A特論Ⅱ
    • アジア文化論
    • 特別研究
  10. 2013年度
    • 日本史学B特論Ⅰ
    • 日本史学B特別演習Ⅰ
    • 基礎ゼミナール
    • 日本の歴史と文化
    • 日本史講義ⅠA
    • 日本史特講ⅠA
    • 日本史講読ⅠA
    • 日本史演習ⅠA
    • 日本史演習ⅡA
    • 日本史学B特論Ⅱ
    • 日本史学B特別演習Ⅱ
    • 日本の歴史と文化
    • 日本史講義ⅠB
    • 日本史特講ⅠB
    • 日本史講読ⅠB
    • 日本史演習ⅠB
    • 日本史演習ⅡB
    • 国際文化研究
    • 総合科学論Ⅰ
    • アジア文化論
  11. 2014年度
    • 日本史学B特論Ⅰ
    • 日本史学B特別演習Ⅰ
    • 日本の歴史と文化
    • 日本史講義ⅠA
    • 日本史特講ⅠA
    • 日本史講読ⅡA
    • 日本史演習ⅠA
    • 日本史演習ⅡA
    • 日本史学B特論Ⅱ
    • 日本史学B特別演習Ⅱ
    • 日本の歴史と文化
    • 日本史特講ⅠB
    • 日本史講読ⅡB
    • 日本史演習ⅠB
    • 日本史演習ⅡB
    • 国際文化研究
    • アジア文化論
    • 総合科学論Ⅰ
    • 特別研究指導
    • 特別研究
  12. 2015年度
    • 日本の歴史と文化
    • 日本史特講ⅠA
    • 日本史講読ⅠA
    • 日本史演習ⅠA
    • 日本史演習ⅡA
    • 日本史学B特論Ⅰ
    • 日本史学B特別演習Ⅰ
    • 日本の歴史と文化
    • 日本史特講ⅠB
    • 日本史講読ⅠB
    • 日本史演習ⅠB
    • 日本史演習ⅡB
    • 日本史学B特論Ⅱ
    • 日本史学B特別演習Ⅱ
    • 国際文化研究
    • アジア文化論
    • 岩手の研究
指導学生数及び学位授与者数
  1. 2004年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
    • 研究指導(修士・主任指導) 4人
  2. 2005年度
    • 卒業研究指導(学部) 10人
    • 研究指導(修士・主任指導) 3人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
  3. 2006年度
    • 卒業研究指導(学部) 4人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
  4. 2007年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
  5. 2008年度
    • 卒業研究指導(学部) 8人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
  6. 2009年度
    • 卒業研究指導(学部) 6人
    • 研究指導(修士・主任指導) 2人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
  7. 2010年度
    • 卒業研究指導(学部) 8人
    • 学位論文審査(学部・主査) 8人
    • 研究指導(修士・主任指導) 2人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・主査) 1人
  8. 2011年度
    • 卒業研究指導(学部) 3人
    • 学位論文審査(学部・主査) 3人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・主査) 1人
  9. 2012年度
    • 卒業研究指導(学部) 3人
    • 学位論文審査(学部・主査) 3人
  10. 2013年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
    • 学位論文審査(学部・主査) 1人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・副査) 1人
  11. 2014年度
    • 卒業研究指導(学部) 7人
    • 学位論文審査(学部・主査) 7人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・主査) 1人
  12. 2015年度
    • 卒業研究指導(学部) 5人
    • 学位論文審査(学部・主査) 5人
教材作成
  1. 大学における「学び」のはじめ(2012版の改訂)
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2014年度
学生課外活動の指導(サークル等の顧問等)の実施
  1. 2012年度
    • 民俗芸能サークル「ばっけ」顧問
  2. 2013年度
    • 民俗芸能サークル「ばっけ」顧問
  3. 2014年度
    • 民俗芸能サークル「ばっけ」顧問
  4. 2015年度
    • 民俗芸能サークル「ばっけ」顧問
教育活動のその他の事項
  1. 2004年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      日本史研究室卒業論文発表会を2005年3月9日にG1大講義室にておこなった。発表者は3名。
    • 進路指導業務
      4年次学生2名の進路相談に応じ、密にコンタクトをとった。1名は法律事務所に、1名は建設会社に就職した。
    • 学生生活指導活動
      バイク事故を起こした3年次学生への修学支援をおこなった。本人は2ヶ月余の療養後、何の支障もなく学業に復帰、翌年度に無事卒業した。
    • その他
      大学院修士課程1年次の院生が、大学院演習における研究発表の成果を論文に仕上げ『岩手大学大学院人文社会科学研究科研究紀要』第14号(2005年5月)に発表した。また同2年次の院生が岩手大学で開催された研究会において研究発表をおこなった。
      2004年6月7日、玉山村立渋民中学校・大迫町立大迫中学校へ教育実習訪問をおこなう。
  2. 2005年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      基礎ゼミにおいて、受講学生(15名)に対して「基礎ゼミ通信」と称する“学級通信”を毎回配布、受講学生のレスポンスカード中の意見を紹介したり、指導教員から問題提起をおこなったり、前回授業内容の確認や次回授業における意見交換のための叩き台として大いに活用した。(「通信」やカード・レポートはすべて保存してあり、それらを用いた授業実践記録をまとめたいと考えている)
      日本史研究室修士学位論文・卒業論文発表会を2006年3月7日におこなった。発表者は10名。
    • 進路指導業務
      4年次学生10名の進路等について相談に応じ、密にコンタクトをとった。銀行に2名、民間企業に3名と奮闘したが、残念ながら全員が希望通りの結果を収めることはできなかった。
    • 学生生活指導活動
      指導担当の大学院生の実家が火災に遭い、修学支援活動をおこなった。本人は家族とともに奮闘努力し、無事修士論文を書き上げ課程修了することができた。
    • その他
      大学院修士課程2年次の院生が岩手大学で開催された研究会で研究発表をおこなった。
      2005年7月1日、岩手県立花巻北高等学校へ教育実習訪問をおこなう。
  3. 2006年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      日本史研究室卒論発表会を3月1日にG1大講義室にておこなった。発表者は4名。
  4. 2007年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      日本史研究室卒論発表会を2008年2月20日に311講義室にておこなった。発表者は2名。
  5. 2008年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      2009年3月9日、卒業論文発表会をG1大講義室でおこなった。発表者は8名。それに先立ち、2008年11月7日に中間発表会もおこなった。
    • 進路指導業務
      業務という訳ではなく、普段から日本史専攻学生に対してこまめに近況を聞き、精神的支援に努めてきたつもりである。同年度は全体として例年にくらべ進路実績がよかった。しかしそれも当人たちの努力の賜物であり、私のお陰ということではない。近年各大学は学生たちの就職「実績」をさも自らの功績であるかのように宣伝する傾向が強いが、いかにもさもしいといわざるをえない。
    • 学生生活指導活動
      つねに対話を大切に、なにか問題があれば早期に対処するという構えでやってきた。ただ同年度の前期(4月1日~9月30日)に私はサバティカルによる研究活動に専念していたため、学生への支援活動がやや手薄になってしまった感を否めない。
  6. 2009年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      2010年3月2日に、G29講義室で卒業論文・修士論文発表会をおこなった。発表者は修士論文1人、卒論6人。それに先だって2009年11月7日に卒論・修論中間発表会をおこなった。
    • 進路指導業務
      常日頃日本史専攻学生の進路を気にかけ、話しを聞きながら精神的支援に努めている。同年度は前年夏に発する未曾有の不況の影響で、就職組の学生たちはきわめて厳しい戦いを強いられた。心が傷つき疲れた学生への支援のありかたについては、今後もさらに研究を深める必要があると痛感している。
      「本当に人の資質・能力の優劣を見分けられる眼をもった人事担当者なんて、ほんの一握りだ。」と就職試験に落ちた学生にたびたび言って慰めた。関係各位の方々には申し訳ないが、いつわりない私の本心である。
    • 学生生活指導活動
      前年度の項で書いたことと全体的には変わりないのだが、私は近年、学生がともすれば学業よりも就職活動の方を重視するような行動をとることに対して、厳しく注意・指導するようにしている。私の経験上でも、学業に熱心であった学生ほど精神的にも芯が強く、最後には苦境を実力で乗り切っていった者が多い。就活や進路問題で一時行き詰まっても、学業への意欲を持続することで、精神的バランスを保ちモチベーションを維持できることが多いのである。だから私は、日本史専攻学生に対する指導には決して手も気も抜かず、あいかわらず厳しくやっている。不況時代の若者に「同情」して指導の手綱を緩めてやっても、それは決して当人のためにはならないだろう。
  7. 2010年度
    • 進路指導業務
      4年次学生の就職活動については卒論指導時にこまめに現状把握をし、不器用ながら励ましのメッセージを送り、アドヴァイスに努めた。
    • 学生生活指導活動
      東日本大震災直後、指導学生や家族の安否確認に努めた。しかし十分に正確な情報把握ができなかった点もあり、今後に課題も残した。
    • 教育実習への協力
      一関市立興田中学校、岩手県立一関第一高等学校、同盛岡第四高等学校に実習生受け入れの御礼を申し上げるべくご挨拶に伺った。各校の実習担当の先生方にはたいへんお世話になり、どうもありがとうございました。
  8. 2011年度
    • 進路指導業務
      就職・進学両面の進路指導に取り組んだつもりだが、当人たちのためにどれだけ力になれたのかはなはだ心残りの多い一年だった。だが4年生各人にとっては、その間の奮闘が、震災の痛手を乗り越えながらの人生の再出発の機会として意味のある経験であってほしいと念じている。
    • 学生生活指導活動
      震災被害による心の痛みを学生たちと共有しつつ、日本史研究室での教育活動をおこなった。
      10月には学生とともに解体修理中の松島瑞巌寺に見学に赴き、国宝建造物の構造部材や地下の埋蔵文化財を目の当たりにして驚くとともに、松島の町の復興の現状にも学んだ。宮城県教育庁の村田晃一さんどうもありがとうございました。
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      2012年2月29日に、日本史研究室修士論文・卒業論文発表会をおこなった。
  9. 2012年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      2012年10月13日にG2B演習室で日本史研究室学士論文中間発表会を、2013年2月15日にG2大講義室で日本史研究室学士論文発表会をおこなった。
      また2012年11月11日に史跡見学巡検のため、花巻市東和町成嶋毘沙門堂、北上市立博物館を皆で訪れた。
    • 進路指導業務
      3名の4年生のうち1名は大学院進学、2名はともに民間企業に採用された。ほぼ毎週顔を合わせ和やかなコミュニケーションをもったが、効果がどれほどあったかは定かではない。だが、全員が進路のための活動と学士論文のための研究活動をみごとに両立し、私も頭が下がる思いだった。
    • 教育実習への協力
      2012年7月3日、日本史所属学生が教育実習をおこなった県立宮古高等学校に御礼の挨拶にうかがい、実習生を激励するとともに、高校教育の現状や本学部への意見などを校長以下諸先生より拝聴した。
  10. 2013年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      2013年11月6日に日本史研究室学士論文中間発表会を、2014年3月3日に日本史研究室学士論文発表会をおこなった。
      また2013年10月2日に、塩竈神社や東北歴史博物館の見学に皆で出かけた。
    • 教育実習への協力
      2013年5月17日に、日本史研究室の学生が教育実習をおこなった盛岡第三高等学校へ伺い、実習生を激励するとともに、高校教育をめぐる問題や本学部への意見などを校長以下諸先生より拝聴した。
    • 進路指導業務
      卒業者は1名のみで、しかも早々に希望する企業より内定を得た。毎週のように私と2人で職業をめぐる問題について情報・意見交換をおこなったが、その具体的成果は定かではない。
  11. 2014年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      2014年11月3日(土)に日本史研究室修士論文・学士論文中間発表会を、2015年3月17日(火)に日本史研究室修士論文・学士論文発表会をおこなった。
    • 教育実習への協力
      本年度「教職実践演習」の監督補助を務めた。
  12. 2015年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      2015年11月14日(土)に日本史研究室学士論文中間発表会を、2016年3月8日(火)に日本史研究室学士論文発表会をおこなった。
    • 教育実習への協力
      2015年10月19日(月)、教育実習受け入れ校である盛岡市立高等学校に伺い、関係の先生方と情報交換等をおこなった。
研究経歴
  1. 律令制の研究(1982年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 律令、税制、戸籍・計帳, ,
    • 専門分野(科研費分類) :
      日本史東洋史考古学
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : (選択しない)
    • 研究活動内容 :
  2. 東北・北海道古代史の研究(1988年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : エミシ、俘囚、城柵, ,
    • 専門分野(科研費分類) :
      日本史考古学東洋史
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : (選択しない)
    • 研究活動内容 :
  3. 前九年・後三年合戦の研究(1996年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 安倍・清原氏, ,
    • 専門分野(科研費分類) :
      日本史日本文学考古学
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : その他の研究
    • 研究活動内容 :
論文
  1. 八世紀前期の計帳制度について-養老元年における大計帳等京進公文の書式頒下を中心に- [国史談話会雑誌, (24), (1983年6月), pp.24-41] 樋口知志
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  2. 中男作物制の成立に関する覚書 [宮城歴史科学研究, (23), (1984年12月), pp.17-33] 樋口知志
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  3. 所謂「因幡国戸籍」について [歴史, (65), (1985年12月), pp.70-96] 樋口知志
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  4. 律令的地方官衙における計帳の勘造 [歴史, (68), (1987年4月), pp.27-63] 樋口知志
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  5. 唐代籍帳制度試考 [東北大学附属図書館研究年報, (20), (1987年12月), pp.110-167] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  6. 律令制下の贄について(上) [東北大学附属図書館研究年報, (21), (1988年12月), pp.143-204] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  7. 律令制下東北辺境地域における仏教の一様相-城柵下の仏教施設をめぐって- [国史談話会雑誌, (30), (1989年8月), pp.1-23] 樋口知志
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  8. 律令的調制成立の前堤-大化調制の再検討- [歴史学研究, (598), (1989年10月), pp.1-18・56] 樋口知志
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  9. 律令制下の贄について(下) [東北大学附属図書館研究年報, (22), (1989年12月), pp.1-94] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  10. 贄と公出挙稲をめぐって [争点・日本の歴史第3巻古代編Ⅱ、吉村武彦・吉岡真之編、新人物往来社, (1991年1月), pp.45-58] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  11. 「二条大路木簡」と古代の食料品貢進制度 [木簡研究, (13), (1991年11月), pp.186-220] 樋口知志
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  12. 仏教の発展と寺院 [新版・古代の日本第9巻東北・北海道編、須藤隆・今泉隆雄編、角川書店, (1992年8月), pp.289-310] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  13. 渡島のエミシ [古代王権と交流第1巻古代蝦夷の世界と交流、鈴木靖民編、名著出版, (1996年9月), pp.73-101] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  14. 古代北方辺境における人的交流 [岩手大学人文社会科学部地域文化基礎研究講座編『人間・文化・社会』, (1997年3月), pp.331-346] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  15. 安倍氏の時代 [岩手史学研究, (80), (1997年3月), pp.135-171] 樋口知志
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  16. 難波宮跡北西部出土の食料品付札木簡をめぐって [東アジアの古代文化, (103), (2000年5月), pp.71-82] 樋口知志
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  17. 『陸奥話記』と安倍氏 [岩手史学研究, (84), (2001年2月), pp.25-44] 樋口知志
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  18. 「奥六郡主」安倍氏について [歴史, (96), (2001年4月), pp.64-94] 樋口知志
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  19. 前九年合戦と後三年合戦 [平泉の世界、入間田宣夫・本澤慎輔編、高志書院, (2002年6月), pp.3-38] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  20. 荷札木簡から見た末端文書行政の実態 [古代の陶硯をめぐる諸問題-地方における文書行政をめぐって-、独立行政法人文化財研究所奈良文化財研究所, (2003年12月), pp.233-256] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  21. 律令制下の気仙郡-陸前高田市小泉遺跡の周辺- [アルテス リベラレス(岩手大学人文社会科学部紀要), (74), (2004年6月), pp.21-42] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  22. 延暦八年の征夷 [古代蝦夷と律令国家、蝦夷研究会編、高志書院, (2004年9月), pp.47-76] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  23. 蝦夷と太平洋海上交通 [日本史研究, (511), (2005年3月), pp.1-21] 樋口知志
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  24. 川と海の生業 [列島の古代史ひと・こと・もの2暮らしと生業、上原真人・白石太一郎・吉川真司・吉村武彦編、岩波書店, (2005年10月), pp.125-159] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  25. 『諸家系図纂』所収の「安藤系図」について-奥六郡安倍氏の祖先系譜に関する一考察- [東北史を読み直す、細井計編、吉川弘文館, (2006年2月), pp.43-78] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  26. 延久二年合戦について [古代蝦夷からアイヌへ、天野哲也・小野裕子編、吉川弘文館, (2007年3月), pp.80-104] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  27. 藤原清衡論(上) [アルテス リベラレス(岩手大学人文社会科学部紀要), (82), (2008年6月), pp.93-115] 樋口知志
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  28. 前九年合戦の一断面-清原氏の参戦理由をめぐって- [今泉隆雄先生還暦記念論文集 杜都古代史論叢, (2008年9月), pp.59-80] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  29. 藤原清衡論(下) [アルテス リベラレス(岩手大学人文社会科学部紀要), (83), (2008年12月), pp.91-115] 樋口知志
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  30. 『奥州後三年記』について [アルテス リベラレス(岩手大学人文社会科学部紀要), (84), (2009年6月), pp.151-169] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  31. 『陸奥話記』について [歴史, (113), (2009年9月), pp.25-54] 樋口知志
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  32. 九世紀前半における奥羽北部の城柵 [国史談話会雑誌, (50), (2010年3月), pp.95-110] 樋口知志
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  33. 前九年合戦と北方社会 [古代中世の蝦夷世界、榎森進・熊谷公男監修、高志書院, (2011年2月25日), pp.121-151] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  34. 『奥州後三年記』と後三年合戦 [軍記と語り物, (47), (2011年3月31日), pp.13-22] 樋口知志
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  35. 陸奥国北部の出土文字資料―胆沢城出土の木簡と漆紙文書を中心に― [木簡研究, (33), (2011年11月25日), pp.253-265] 樋口知志
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  36. 奥羽における古代城柵の終焉と「館」の形成 [日本古代の地域社会と周縁、鈴木靖民編、吉川弘文館, (2012年3月10日), pp.257-276] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  37. 律令国家形成期における陸奥国と関東との地域間交流―寺院・官衙の瓦に関する考古学の研究成果を手がかりに― [古代社会と地域間交流Ⅱ―寺院・官衙・瓦からみた関東と東北―,国士舘大学考古学会編,六一書房, (2012年9月25日), pp.199-216] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  38. 弘仁二年の征夷と徳丹城の造営 [アルテス リベラレス(岩手大学人文社会科学部紀要), (91), (2013年3月26日), pp.55-69] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  39. 古代接触領域としての奥六郡・平泉 [岩波講座日本歴史 第20巻 地域論〈テーマ巻1〉,李成市編,岩波書店, (2014年10月22日)] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  40. 藤原保則―激動の時代を生きた良吏― [古代の人物4 平安の新京,吉川真司編,清文堂, (2015年10月20日)] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  41. 元慶の乱と『日本三代実録』 [国史談話会雑誌, (56), (2015年12月24日), pp.196-213] 樋口知志
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 未設定
  42. 阿弖流為の降伏と徳政相論 [アルテス リベラレス(岩手大学人文社会科学部紀要), (99), (2016年12月27日), pp.67-93] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
著書
  1. 前九年・後三年合戦と奥州藤原氏 [高志書院 (2011年3月1日)] 樋口知志
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      (単著) 全438頁
  2. 前九年・後三年合戦―11世紀の城と館― [高志書院 (2011年12月10日)] 横手市監修 入間田宣夫・坂井秀弥編
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      Ⅰ 対談 前九年・後三年合戦を考える 2~92頁
  3. 秋田市史第1巻通史編先史・古代 [秋田市 (2004年3月)] 船木義勝、熊田亮介、小松正夫、日野久、渡部育子、鐘江宏之、鈴木拓也、樋口知志、高橋学、伊藤武士他
    • 著書種別 : その他
    • 担当部分 :
      第8章第2節「出羽山北主」清原氏、第3節前九年・後三年合戦と清原氏、第4節奥州藤原氏の時代 523~563頁
  4. 街道の日本史第6巻南部と奥州道中 [吉川弘文館 (2002年5月)] 細井計、高橋信雄、樋口知志、菅野文夫、名須川溢男、及川和哉
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      第Ⅱ部第一章第3節志波城・徳丹城と蝦夷、第4節安倍氏と源氏
  5. 前九年合戦―終焉950年記念平和祈念祭シンポジウム― [ツーワンライフ出版 (2013年1月1日)] 樋口知志・八木光則・浅利英克・帷子敏雄・安川浄生・加藤美南子・細矢定雄
    • 著書種別 : 単行本(一般書)
    • 担当部分 :
      〈基調講演〉奥六郡安倍氏の興亡(27-42頁)、〈シンポジウム〉前九年合戦―平和を願い、歴史に学ぶ―(43-57頁)、〈基調講演予稿〉奥六郡安倍氏の興亡(61-69頁)
  6. 阿弖流為―夷俘と号すること莫かるべし― [ミネルヴァ書房 (2013年10月10日)] 樋口知志
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      全352頁
  7. 前九年・後三年合戦と兵の時代 [吉川弘文館 (2016年4月10日)] 樋口知志(編)
    • 著書種別 : 学術図書
    • 担当部分 :
      序 前九年・後三年合戦の時代(1-9),五 前九年合戦(151-200),六 後三年合戦から平泉開府へ(205-257),コラム 安倍・清原氏の祖先系譜(146-150),コラム 前九年・後三年の呼称(201-204),略年表(273-278)
  8. アテルイと東北古代史 [高志書院 (2016年7月25日)] 樋口知志,熊谷公男(編者),鈴木拓也,伊藤博幸,八木光則,西野修,村田淳,髙橋千晶
    • 著書種別 : 学術図書
    • 担当部分 :
      第Ⅰ部 座談会 アテルイの歴史像(51~216頁)
総説・解説記事
  1. 〈書評〉栄原永遠男著『奈良時代流通経済史の研究』(上) [続日本紀研究会, 続日本紀研究, (282), (1992年10月), pp.16-36] 南部昇、樋口知志、福原栄太郎
    • 掲載種別 : その他
  2. 〈書評〉栄原永遠男著『奈良時代流通経済史の研究』(下) [続日本紀研究会, 続日本紀研究, (283), (1992年12月), pp.29-36] 南部昇、樋口知志、福原栄太郎
    • 掲載種別 : その他
  3. 1992年の歴史学界-回顧と展望-古代三(大化〜奈良時代の社会・経済) [史学会, 史学雑誌, 102(5), (1993年5月), pp.50-56] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他
  4. 辞典項目執筆 [角川書店, 角川新版日本史辞典, (1996年11月)] 朝尾直弘他
    • 掲載種別 : その他
  5. 天平九年陸奥出羽連絡路をもとめて [古代交通研究会, 古代交通研究, (8), (1998年12月), pp.148-150] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他
  6. 辞典項目執筆 [岩波書店, 岩波日本史辞典, (1999年10月)] 永原慶二他
    • 掲載種別 : その他
  7. 〈書評〉鈴木拓也著『古代東北の支配構造』 [東北史学会, 歴史, (94), (2000年4月), pp.144-155] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他
  8. アテルイ降伏後の胆沢地方について [アテルイを顕彰する会, アテルイ通信, (32), (2000年12月), pp.1-11] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他
  9. 九世紀の蝦夷政策 [古代城柵官衙遺跡検討会第28回事務局, 第28回古代城柵官衙遺跡検討会資料集, (2002年2月), pp.209-220] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他
  10. 延暦八年胆沢の合戦の再検討 [延暦八年の会, アテルイ没後1200年記念シンポジウム-アテルイとエミシの時代-報告資料集, (2002年9月), pp.21-30] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他
  11. 奈良末・平安初期の気仙地方 [陸前高田市教育委員会, 法政大学国際日本学サテライトシンポジウム「海の蝦夷-小泉遺跡が語りかけるもの-」, (2003年8月), pp.79-88] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他
  12. 〈書評〉簑島栄紀『古代国家と北方社会』 [歴史学研究会, 歴史学研究, (780), (2003年10月), pp.50-53] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他
  13. 〈書評〉平川南著『古代地方木簡の研究』 [日本歴史学会, 日本歴史, (676), (2004年9月), pp.106-108] 樋口知志
    • 掲載種別 : 学術誌
  14. 北上川中・上流域の蝦夷集団 [東北学院大学オープンリサーチセンター, アジア流域文化論研究, (1(別冊)), (2005年3月), pp.61-70] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他
  15. 2004年の歴史学界-回顧と展望-古代二(大化前代) [史学会, 史学雑誌, 114(5), (2005年5月), pp.42-45] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他
  16. 古代における奥州の川と道 [奥州市・奥州市教育委員会, 奥州市世界遺産シンポジウム 平泉文化をささえた川と道, (2007年3月), pp.19-28] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他
  17. 文献史料からみた9世紀前半の奥羽北部の城柵 [古代城柵官衙遺跡検討会第35回事務局, 第35回古代城柵官衙遺跡検討会資料集, (2009年2月21日), pp.145-156] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他
  18. 考古学と文献史学(1)、蝦夷と城柵 [考古学研究会, 考古学研究, 56(1), (2009年6月), pp.71-74] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他
  19. 陸奥国北部の出土文字資料―胆沢城出土の木簡と漆紙文書を中心に― [木簡学会, 木簡学会多賀城特別研究集会 古代東北の城柵と木簡, (2010年9月3日), pp.59-83] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他
  20. 安倍・清原氏と平泉藤原氏の政治権力 [蝦夷研究会, 蝦夷研究会50回記念公開シンポジウム 蝦夷から平泉藤原氏へ―蝦夷、安倍・清原・藤原氏―, (2010年9月18日), pp.1-10] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他
  21. 史跡の保護と活用における研究者の役割 [日本歴史学会, 日本歴史, (752), (2011年1月1日), pp.46-50] 樋口知志
    • 掲載種別 : 学術誌
  22. 古代城柵の終焉と「館」の形成 [古代城柵官衙遺跡検討会第37回大会資料集編集担当, 第37回古代城柵官衙遺跡検討会 資料集, (2011年2月26日), pp.51-61] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他
  23. 文献史学の立場からのコメント [日本考古学協会2011年度栃木大会実行委員会, 一般社団法人日本考古学協会2011年度栃木大会研究発表資料集, (2011年10月15日), pp.389-392] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他
  24. 志波城はなぜ廃止されたか?―志波城廃止1200年― [矢巾町教育委員会, 矢巾町文化財報告書第39集 徳丹城歴史探訪事業―徳丹城造営1200年を控えて―, (2012年3月31日), pp.21-25] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他
  25. 徳丹城造営の史的意義 [矢巾町教育委員会, 徳丹城造営千二百年記念 徳丹城シンポジウム「徳丹城とは何か」,矢巾町歴史民俗資料館編, (2012年9月30日), pp.69-72] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他
  26. 〈書評〉窪田大介著『古代東北仏教史研究』 [日本歴史学会, 日本歴史, (774), (2012年11月1日), pp.114-116] 樋口知志
    • 掲載種別 : 学術誌
  27. 藤原清衡の生涯 [大河書房, 賢治とイーハトーブの「豊穣学」(砂山稔・池田成一・山本昭彦編), (2013年3月27日), pp.238-254] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他
  28. 『陸奥話記』と『奥州後三年記』 [山川出版社, 歴史と地理(日本史の研究), (665(241)), (2013年6月20日), pp.30-36] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他
  29. 坂上田村麻呂と阿弖流為―好敵手だった二人がともに望んだ未来があった― [朝日新聞出版, 週刊朝日百科 新発見!日本の歴史13 平安時代1 平安遷都の構想力, (2013年9月29日), pp.7-7] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他
  30. 古代地域史・人物史の可能性と阿弖流為 [ミネルヴァ書房, ミネルヴァ通信「究」, (35), (2014年2月1日), pp.38-39] 樋口知志
    • 掲載種別 : その他
  31. 〈書評〉今津勝紀著『日本古代の税制と社会』 [日本史研究会, 日本史研究, (626), (2014年10月20日), pp.59-68] 樋口知志
    • 掲載種別 : 学術誌
  32. 窪田大介氏の訃 [吉川弘文館, 日本歴史, (829), (2017年6月1日), pp.122-123] 樋口知志
    • 掲載種別 : 学術誌
研究発表
  1. 二条大路木簡と古代の食料品貢進制度
    • 会議名称 : 木簡学会第12回研究集会
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 1990年12月1日
    • 発表者 : 樋口知志
    • 主催者 : 木簡学会
    • 開催場所 : 奈良国立文化財研究所平城宮跡資料館講堂
  2. 太平洋海運と北方世界Ⅱ―北と南を結ぶ水戸・那珂湊―
    • 会議名称 : 北海道・東北史研究会水戸・那珂湊シンポジウム
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2001年7月29日
    • 発表者 : 佐藤次男,山路直充,綿貫友子,斎藤善之,樋口知志,浅倉有子
    • 主催者 : 北海道・東北史研究会
    • 開催場所 : ホテルレイクビュー水戸
  3. 陸奥北半部の古代城柵―9世紀に造営された城柵と構造と特質―
    • 会議名称 : 第28回古代城柵官衙遺跡検討会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2002年2月10日
    • 発表者 : 似内啓邦,津嶋知弘,西野修,伊藤博幸,樋口知志,高橋学,八木光則
    • 主催者 : 古代城柵官衙遺跡検討会
    • 開催場所 : プラザイン水沢
  4. アテルイとエミシの時代
    • 会議名称 : アテルイ没後1200年記念シンポジウム
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2002年9月14日
    • 発表者 : 今泉隆雄,熊谷公男,武田佐知子,樋口知志,伊藤博幸
    • 主催者 : アテルイを顕彰する会,延暦八年の会
    • 開催場所 : 水沢商工会館5階大ホール
  5. 末端文書行政の実態(2)―地方における荷札木簡の記載をめぐって―
    • 会議名称 : 古代官衙・集落研究会2003年度研究集会
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2003年3月13日
    • 発表者 : 樋口知志
    • 主催者 : 古代官衙・集落研究会
    • 開催場所 : 奈良文化財研究所平城宮跡資料館講堂
  6. 海の蝦夷―小泉遺跡が語りかけるもの―
    • 会議名称 : 法政大学国際日本学サテライトシンポジウム
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2003年8月16日~2003年8月17日
    • 発表者 : 熊谷公男,佐藤正彦,村木志伸,伊藤博幸,八木光則,樋口知志,中野栄夫
    • 主催者 : 法政大学国際日本学研究所
    • 開催場所 : 高田松原シーサイドキャピタルホテル1000
  7. 蝦夷と太平洋海上交通
    • 会議名称 : 日本史研究会大会
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2004年10月9日
    • 発表者 : 樋口知志
    • 主催者 : 日本史研究会
    • 開催場所 : 仏教大学紫野校舎
  8. 北上川中・上流域の蝦夷集団
    • 会議名称 : シンポジウム・古代蝦夷社会の流域文化
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2004年10月11日
    • 発表者 : 樋口知志
    • 主催者 : 東北学院大学オープンリサーチセンター
    • 開催場所 : 水沢商工会館
  9. 北日本古代防御性集落をめぐって
    • 会議名称 : 蝦夷研究会青森大会シンポジウム
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2005年9月17日~2005年9月18日
    • 発表者 : 斎藤邦典,三浦圭介,佐藤智生,高橋学,工藤雅樹,八木光則,小口雅史,樋口知志,本堂寿一
    • 主催者 : 蝦夷研究会,青森県埋蔵文化財調査センター,北方島文化研究会
    • 開催場所 : ホテルアラスカ
  10. 『陸奥話記』の史料批判
    • 会議名称 : 東北大学国史談話会大会
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2006年6月11日
    • 発表者 : 樋口知志
    • 主催者 : 東北大学国史談話会
    • 開催場所 : 東北大学文学部
  11. 呰麻呂と阿弖流為
    • 会議名称 : 国士舘大学考古学会
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2006年12月9日
    • 発表者 : 樋口知志
    • 主催者 : 国士舘大学考古学会
    • 開催場所 : 国士舘大学文学部
  12. 古代における奥州の川と道
    • 会議名称 : 奥州市世界遺産シンポジウム 平泉文化をささえた川と道
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2007年3月24日~2007年3月25日
    • 発表者 : 樋口知志
    • 主催者 : 奥州市・奥州市教育委員会
    • 開催場所 : 前沢ふれあいセンターチェリーホール
  13. 前九年合戦と藤原清衡
    • 会議名称 : 岩手史学会大会
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2008年7月13日
    • 発表者 : 樋口知志
    • 主催者 : 岩手史学会
    • 開催場所 : 岩手県立大学アイーナキャンパス
  14. 9世紀前半の奥羽北部の城柵
    • 会議名称 : 第35回古代城柵官衙遺跡検討会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2009年2月22日~2009年2月23日
    • 発表者 : 西野修,伊藤武士,古川一明,樋口知志,今野公顕,福島正和,八木光則,高橋学
    • 主催者 : 古代城柵官衙遺跡検討会
    • 開催場所 : ホテル東日本盛岡
  15. 奥州藤原氏父祖 経清と清衡の実像
    • 会議名称 : 奥州市世界遺産シンポジウム
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2009年3月7日
    • 発表者 : 樋口知志,菅野成寛,相原康二
    • 主催者 : 奥州市
    • 開催場所 : 江刺商工会議所会館ホール
  16. 日本史の中の安倍氏・衣川
    • 会議名称 : 奥州市世界遺産シンポジウム
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2009年3月14日
    • 発表者 : 斉藤利男,樋口知志,菅野成寛,八重樫忠郎
    • 主催者 : 奥州市
    • 開催場所 : 衣川荘
  17. 安倍・清原氏の城柵遺跡と前九年合戦―鳥海柵跡と大鳥井山遺跡(大鳥山柵跡)を中心に―
    • 会議名称 : 複眼的日本古代学研究の人材育成プログラム
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2010年2月6日
    • 発表者 : 樋口知志
    • 主催者 : 明治大学大学院文学研究科
    • 開催場所 : 明治大学大学院駿河台キャンパス
  18. 『奥州後三年記』と後三年合戦
    • 会議名称 : 軍記・語り物研究会2010年大会
    • 発表形態 : 口頭(基調)
    • 開催期間 : 2010年8月29日
    • 発表者 : 樋口知志
    • 主催者 : 軍記・語り物研究会
    • 開催場所 : 大学コンソーシアムあきた
  19. 陸奥国北部の出土文字資料―胆沢城出土の木簡と漆紙文書を中心に―
    • 会議名称 : 木簡学会多賀城特別研究集会シンポジウム「古代東北の城柵と木簡」
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2010年9月4日
    • 発表者 : 樋口知志
    • 主催者 : 木簡学会
    • 開催場所 : 東北歴史博物館講堂
  20. 蝦夷から平泉藤原氏へ―蝦夷、安倍・清原・藤原氏―
    • 会議名称 : 蝦夷研究会50回記念公開シンポジウム
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2010年9月18日
    • 発表者 : 八木光則,伊藤博幸,樋口知志,菅野成寛,室野秀文,佐倉由泰,遠藤祐太郎,誉田慶信,小口雅史,菅野文夫,高橋千晶
    • 主催者 : 蝦夷研究会
    • 開催場所 : 岩手大学教育学部1号館北桐ホール
  21. シンポジウム「古代城柵から柵・館へ」
    • 会議名称 : 第37回古代城柵官衙遺跡検討会シンポジウム
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2011年2月26日~2011年2月27日
    • 発表者 : 樋口知志・古川一明・高橋学・羽柴直人・島田祐悦・荒木志伸・菅原祥夫・伊藤武士
    • 主催者 : 古代城柵官衙遺跡検討会
    • 開催場所 : 横手市ふれあいセンターかまくら館
  22. シンポジウムⅢ「古代社会の生業をめぐる諸問題」
    • 会議名称 : 日本考古学協会2011年度栃木大会シンポジウム
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2011年10月15日~2011年10月16日
    • 発表者 : 中島信親・樋上昇・原明芳・春日真実・池田敏宏・八木光則・樋口知志・津野仁
    • 主催者 : 一般社団法人日本考古学協会
    • 開催場所 : 國學院大學栃木学園教育センター
  23. 日本史の中の後三年合戦 パネルディスカッション
    • 会議名称 : シンポジウム 日本史の中の後三年合戦
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2011年12月3日~2011年12月4日
    • 発表者 : 入間田宣夫・小野正敏・藤原良章・樋口知志・飯村均・島田祐悦・八重樫忠郎
    • 主催者 : 横手市
    • 開催場所 : 横手市かまくら館
  24. シンポジウム「閉伊の蝦夷―奈良時代の閉伊を探る―」
    • 会議名称 : 蝦夷研究会公開シンポジウム
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2012年9月8日
    • 発表者 : 長谷川真・八木光則・樋口知志・竹下将男
    • 主催者 : 蝦夷研究会,宮古市教育委員会
    • 開催場所 : 宮古市山口公民館
  25. シンポジウム「徳丹城とは何か」
    • 会議名称 : 徳丹城造営千二百年記念 徳丹城シンポジウム
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2012年9月30日
    • 発表者 : 岡田茂弘・平川南・佐藤信・西野修・樋口知志・八木光則・高橋千晶・今野公顕
    • 主催者 : 矢巾町・矢巾町教育委員会・徳丹城造営千二百年記念事業委員会
    • 開催場所 : 矢巾町公民館3階大研修室
  26. 史資料が明かす「金沢柵」と「清原氏」の実像
    • 会議名称 : 後三年合戦金沢柵公開講座
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2012年12月15日~2012年12月16日
    • 発表者 : 島田祐悦・飯村均・水澤幸一・中澤克昭・高橋一樹・樋口知志
    • 主催者 : 横手市教育委員会
    • 開催場所 : 横手市役所南庁舎講堂
  27. 弘仁二年の征夷と徳丹城の造営
    • 会議名称 : 蝦夷研究会第60回例会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年3月16日
    • 発表者 : 樋口知志
    • 主催者 : 蝦夷研究会
    • 開催場所 : 岩手大学G19講義室
  28. 古代三陸の鉄シンポジウム
    • 会議名称 : 閉伊の蝦夷 古代三陸の鉄シンポジウム
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2013年9月21日
    • 発表者 : 八木光則、長谷川真、川向聖子、森一欽、相澤秀太郎、樋口知志、竹下将男
    • 主催者 : 宮古市教育委員会、蝦夷研究会
    • 開催場所 : シートピアなあど 2階研修室
  29. 阿弖流為と東北古代史
    • 会議名称 : 蝦夷研究会第63回例会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年12月14日
    • 発表者 : 樋口知志
    • 主催者 : 蝦夷研究会
    • 開催場所 : 岩手大学G18講義室
  30. 海に生きた古代三陸の蝦夷
    • 会議名称 : 第3回 閉伊地方の蝦夷シンポジウム
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2014年9月20日
    • 発表者 : 佐藤敏幸・高橋憲太郎・樋口知志・八木光則
    • 主催者 : 宮古市教育委員会・蝦夷研究会
    • 開催場所 : 宮古市シートピアなあど
  31. 古代国家と東北の蝦夷
    • 会議名称 : 三大学交流公開シンポジウム「地域から見る古代日本」
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2014年11月29日
    • 発表者 : 樋口知志
    • 主催者 : 新潟大学人文学部
    • 開催場所 : 新潟大学附属図書館ライブラリーホール
  32. 安倍氏の「柵」―いわゆる安倍氏十二柵の再検討―
    • 会議名称 : 第68回蝦夷研究会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2015年3月21日
    • 発表者 : 樋口知志
    • 主催者 : 蝦夷研究会
    • 開催場所 : 岩手大学学生センター棟G19講義室
  33. 元慶の乱と『日本三代実録』
    • 会議名称 : 第69回蝦夷研究会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2015年6月20日
    • 発表者 : 樋口知志
    • 主催者 : 蝦夷研究会
    • 開催場所 : 岩手大学学生センターB棟GB22講義室
  34. 前九年・後三年合戦と太平洋海上交通
    • 会議名称 : 科研「気仙地域の歴史・考古・民俗学的総合研究」(代表石川日出志)関連研究会
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2015年9月3日~2015年9月4日
    • 発表者 : 樋口知志
    • 主催者 : 明治大学古代学研究所
    • 開催場所 : いわて県民情報交流センター「アイーナ」501会議室
  35. 古代閉伊地方の実像
    • 会議名称 : 古代三陸の昆布 1,300年記念シンポジウム
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2015年12月5日
    • 発表者 : 樋口知志
    • 主催者 : 宮古市教育委員会
    • 開催場所 : 宮古市民文化会館中ホール
  36. 前九年・後三年合戦と兵の時代
    • 会議名称 : 平成27年度後三年合戦、金沢柵公開講座―続縄文土器・古代の山城・中世の山城・後三年合戦―
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2016年3月12日
    • 発表者 : 樋口知志
    • 主催者 : 横手市教育委員会
    • 開催場所 : 美郷町公民館「まなびおん美郷」
科研費(文科省・学振)獲得実績
  1. 奨励研究(A)
    • 支払支給期間 : 1997年4月~1999年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      1997年度・1,200,000円・0円
      1998年度・700,000円・0円
  2. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 2002年4月~2004年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2002年度・1,600,000円・0円
      2003年度・1,200,000円・0円
  3. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 2012年4月~継続中
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2012年度・1,200,000円・360,000円
  4. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 2013年4月~継続中
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2013年度・900,000円・270,000円
  5. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 2014年4月~継続中
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2014年度・1,040,000円・240,000円
  6. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 2015年4月~継続中
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2015年度・780,000円・180,000円
所属学会・委員会
  1. 東北史学会 (1982年4月~継続中)
  2. 木簡学会 (1987年10月~継続中)
  3. 岩手史学会 (1995年4月~継続中)
  4. 岩手考古学会 (1998年4月~継続中)
  5. 蝦夷研究会 (1998年6月~継続中)
学会・委員会等活動
  1. 東北史学会 評議員(1998年1月1日~継続中)
  2. 岩手史学会 評議員・幹事(1996年7月~継続中)
  3. 岩手史学会 副会長(2008年7月~継続中)
学会活動1(学会・シンポジウムの主宰)
  1. 蝦夷研究会第50回記念シンポジウム (2010年9月)
    • 参加者数 : 250人
学会活動3(学会誌の編集・査読)
  1. 岩手史学研究 [編集 (2011年5月)]
  2. 岩手史学研究 [編集 (2012年6月)]
  3. 岩手史学研究 [編集 (2014年3月)]
  4. 岩手史学研究 第96 号 [編集 (2015年6月)]
マスメディアによる報道
  1. 2011年度
    • 柵と館 拠点の差は 樋口さん(岩手大教授)歴史講演 (岩手日報5月24日文化欄)
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • 郷土の本棚 前九年・後三年合戦と奥州藤原氏 樋口知志著 (岩手日報7月文化欄)
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • 志波城廃止に政治的要因 支配構造が変化 樋口岩手大教授矢巾で講演 (岩手日報8月10日文化欄)
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • 絵詞に清衡像か 秋田・横手で後三年合戦シンポ (岩手日報12月9日文化欄)
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • 郷土の本棚 前九年・後三年合戦 11世紀の城と館 (岩手日報2012年1月文化欄)
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
  2. 2012年度
    • 2013年1月31日にNHK・BSプレミアムで放映された「BS歴史観 不屈の英雄アテルイ―古代東北の底力―」において、国家と蝦夷社会との交易にアテルイが果たした多大な役割について解説した。
      • 報道区分 : テレビ
      • メディア区分 : 全国報道
  3. 2013年度
    • 読売新聞2013年6月26日付の「『前九年の役』清原氏参戦で新説」と題する5段ヌキの記事で、拙著『前九年・後三年合戦と奥州藤原氏』(高志書院、2011年)で提唱した学説が取り上げられた(文化部・辻本芳孝氏執筆)。
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 全国報道
    • 岩手日報2013年10月13日付の「郷土の本棚」のコーナーに、拙著『阿弖流為―夷俘と号すること莫かるべし―』(ミネルヴァ書房、2013年)の書評が掲載された。
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • 毎日新聞2013年12月29日付の「今週の本棚」において、拙著『阿弖流為―夷俘と号すること莫かるべし―』(ミネルヴァ書房、2013年)の書評が掲載された。
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 全国報道
    • 河北新報2013年11月4日付の読書・文化欄に、拙著『阿弖流為―夷俘と号すること莫かるべし―』(ミネルヴァ書房、2013年)の書評が掲載された。
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
その他研究成果の特記すべき事項
  1. 2004年度
    • 平成14~15年度科学研究費補助金(基盤研究(c)-(2))「前九年・後三年合戦期、奥羽の政治権力および政治過程の研究」(課題番号14510346、研究代表者樋口知志)の研究成果報告書(2004年6月刊、全94頁)を刊行した。
国・地方自治体等の委員歴
  1. 秋田県横手市
    • 委員会等名 : 後三年合戦(役)史跡検討会
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2006年4月~継続中
  2. 横手市
    • 委員会等名 : 国指定史跡大鳥井山遺跡保存管理計画策定委員会
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2012年8月~2013年3月
企業・団体等への指導等
  1. 2011年度 高志書院
    • 指導等の内容 :
      同社刊の『前九年・後三年合戦―11世紀の城と館―』の編集・刊行に協力し、関係系図・関係年表を作成した。
  2. 2011年度 吉川弘文館
    • 指導等の内容 :
      同社より2013年以降刊行予定の『東北の古代・中世史』(全10巻)の企画・編集に古代編第5巻の編集担当者として協力した。
  3. 2013年度 不識庵
    • 指導等の内容 :
      不識庵(首都圏企業のリーダー育成のための私塾)の要請により、2013年7月2日に来盛した5名の塾生に対して東北古代史の概要について解説し、質問に答えた。
  4. 2014年度 河北新報社
    • 指導等の内容 :
      阿弖流為・奥州藤原氏など東北古代史関係の取材に応じた。
  5. 2014年度 不識庵(青天白雲塾)
    • 指導等の内容 :
      首都圏企業の若手中堅管理職の方々の研修活動に協力した。
  6. 2014年度 セイコーインスツル株式会社
    • 指導等の内容 :
      企業研修活動に関する社内資料作成についてアドヴァイスをおこなった。
  7. 2015年度 吉川弘文館
    • 指導等の内容 :
      同社より刊行予定の『安倍・清原の城』の編集作業について相談を受け、監修者となることを承諾した。
  8. 2015年度 岩手県文化振興事業団埋蔵文化財センター
    • 指導等の内容 :
      同センター埋蔵文化財職員技術講習会の講師として、「古代三陸沿岸部の歴史的背景」と題する講演をおこなった。
生涯学習支援実績
  1. 大船渡市歴史講座
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 気仙地方と平泉
    • 開催期間 : 2004年9月
  2. 金ヶ崎町町民講座
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 前九年合戦と鳥海柵
    • 開催期間 : 2004年10月
  3. 盛岡ひ・ストリー
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 『奥州後三年記』について①②、前九年合戦から後三年合戦へ、藤原清衡の親族
    • 開催期間 : 2004年12月~継続中
  4. 大槌町高齢者生きがいセミナー
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 古代の大槌
    • 開催期間 : 2005年2月
  5. 岩手日報カルチャースクール
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 『奥州後三年記』の世界①②、アテルイの生涯①②
    • 開催期間 : 2005年3月~継続中
  6. NHK文化センター
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : アテルイとその時代①~⑥、前九年合戦の真相①~⑥、藤原清衡の生涯①~⑥、古代奥羽の仏教文化①~⑥、古代蝦夷の世界①~⑥、志波城・徳丹城を考える①~⑥
    • 開催期間 : 2005年4月~2007年9月
  7. 放送大学面接授業
    • 種類 : 放送大学面接授業
    • 担当部門(講演題目) : 前九年合戦と安倍氏
    • 開催期間 : 2005年8月
  8. 北上市民大学
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 藤原清衡の前半生
    • 開催期間 : 2005年8月
  9. たねいち町民大学
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : アテルイとその時代
    • 開催期間 : 2005年9月
  10. 盛岡の歴史を語る会
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 盛岡周辺地域の古代史
    • 開催期間 : 2005年12月
  11. 古代史講座「厨川柵」
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 前九年合戦物語『陸奥話記』を読む①②
    • 開催期間 : 2006年3月
  12. 北上市民大学
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 「平泉の栄華と藤原清衡」
    • 開催期間 : 2006年8月
  13. 岩手県生涯学習推進センター公開講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 「安倍氏の悲劇―前九年合戦―」
    • 開催期間 : 2006年8月
  14. 古代史講座「厨川柵」
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 「前九年合戦と藤原清衡」
    • 開催期間 : 2007年9月
  15. あきた県民カレッジ南キャンパス
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 「後三年合戦と仙北地方―『奥州後三年記』の世界―」
    • 開催期間 : 2007年9月
  16. 北上市民大学
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 「アテルイの人生の軌跡をさぐる」
    • 開催期間 : 2007年10月
  17. 後三年の合戦 歴史遺産を考える集い
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 「文献に見る後三年の合戦」
    • 開催期間 : 2007年10月
  18. 岩手日報カルチャースクール
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : アテルイの生涯①
    • 開催期間 : 2008年3月
  19. 岩手日報カルチャースクール
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : アテルイの生涯②
    • 開催期間 : 2008年3月
  20. 古代史講座「厨川柵」
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 前九年合戦後の奥六郡
    • 開催期間 : 2008年6月
  21. 北上市民大学
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : アテルイから安倍氏へ
    • 開催期間 : 2008年10月
  22. 奥州市歴史講座
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 安倍氏とその時代
    • 開催期間 : 2008年11月
  23. 盛岡ひ・ストリー
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 『陸奥話記』を読む
    • 開催期間 : 2008年12月
  24. 盛岡の歴史を語る会
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 安倍貞任の最期
    • 開催期間 : 2009年1月
  25. 亘理町ものしり大学院
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 前九年合戦と後三年合戦
    • 開催期間 : 2009年3月
  26. 岩手日報カルチャースクール
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : アテルイの生涯③
    • 開催期間 : 2009年3月
  27. 放送大学岩手学習センター面接授業
    • 種類 : 講習会
    • 担当部門(講演題目) : 藤原清衡の生涯
    • 開催期間 : 2009年6月
  28. 平泉町公民館歴史講座
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 藤原清衡の前半生
    • 開催期間 : 2009年6月
  29. 前沢郷土史研究会
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 奥州藤原氏の祖 安倍氏について
    • 開催期間 : 2009年7月
  30. 平泉町公民館歴史講座
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 後三年合戦と藤原清衡の後半生
    • 開催期間 : 2009年7月
  31. 古代史講座「厨川柵」
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 前九年合戦をめぐる二、三の問題
    • 開催期間 : 2009年7月
  32. 奥州市佐倉河公民館歴史講座
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 坂上田村麻呂と文室綿麻呂
    • 開催期間 : 2009年8月
  33. 奥州市佐倉河公民館歴史講座
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 鎮守府と在庁官人
    • 開催期間 : 2009年8月
  34. 北上市黒沢尻西交流センター歴史講座
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 前九年合戦と安倍正任
    • 開催期間 : 2009年9月
  35. 紫波郷土史同好会
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 安倍氏・清原氏・奥州藤原氏、そして樋爪氏
    • 開催期間 : 2010年3月
  36. 岩手日報カルチャースクール
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : アテルイの生涯④
    • 開催期間 : 2010年3月
  37. 古代史講座「厨川柵」
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : アテルイの生涯
    • 開催期間 : 2010年6月
  38. 北上市和賀町史談会
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 安倍氏と清原氏との姻戚関係をめぐって
    • 開催期間 : 2010年7月
  39. NHK文化センター
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 前九年合戦と安倍・清原氏―安倍・清原氏の城柵遺跡を手がかりに―
    • 開催期間 : 2010年8月
  40. 岩手大学シニアカレッジ
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : アテルイの生涯
    • 開催期間 : 2010年9月
  41. 横手市市民講演会「大鳥井山遺跡?ヨリトオって誰?」
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 大鳥井山遺跡に住んだ人々
    • 開催期間 : 2010年10月
  42. NHK文化センター
    • 種類 : カルチャーセンター講義
    • 担当部門(講演題目) : 出土文字資料から見た岩手の古代史
    • 開催期間 : 2010年10月
  43. 後三年合戦金沢柵公開講座
    • 種類 : 公開対談
    • 担当部門(講演題目) : 金沢柵と武士の台頭(入間田宣夫氏と)
    • 開催期間 : 2010年12月
  44. 盛岡の歴史を語る会
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 安倍・清原氏の柵と館
    • 開催期間 : 2011年5月
  45. 古代史講座「厨川柵」
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : エミシからエゾへ
    • 開催期間 : 2011年6月
  46. 一日講座・藤原清衡と後三年合戦
    • 種類 : NHK文化センター
    • 担当部門(講演題目) : 藤原清衡と後三年合戦①
    • 開催期間 : 2011年7月
  47. 矢巾町徳丹城歴史探訪事業
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 志波城はなぜ廃止されたか―志波城廃止1200年―
    • 開催期間 : 2011年8月
  48. 岩手県文化財愛護協会
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 弘仁二年の征夷と志波城の廃止
    • 開催期間 : 2011年8月
  49. 岩手県立図書館 世界遺産平泉講演会
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 後三年合戦から平泉開府へ
    • 開催期間 : 2011年8月
  50. 岩手大学シニアカレッジ
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 前九年合戦と後三年合戦
    • 開催期間 : 2011年9月
  51. 青森県立五所川原高等学校出前講義
    • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
    • 担当部門(講演題目) : 世界遺産平泉と津軽地方
    • 開催期間 : 2011年10月
  52. 一日講座 藤原清衡と後三年合戦
    • 種類 : NHK文化センター
    • 担当部門(講演題目) : 藤原清衡と後三年合戦②
    • 開催期間 : 2011年11月
  53. 一日講座 藤原清衡と後三年合戦
    • 種類 : NHK文化センター
    • 担当部門(講演題目) : 藤原清衡と後三年合戦③
    • 開催期間 : 2012年1月
  54. 歴史の跡を訪ねる講座
    • 種類 : 岩手日報カルチャースクール
    • 担当部門(講演題目) : 弘仁二年の征夷と徳丹城の成立
    • 開催期間 : 2012年3月
  55. 一日講座
    • 種類 : NHK文化センター盛岡教室
    • 担当部門(講演題目) : 後三年合戦と藤原清衡③
    • 開催期間 : 2012年4月
  56. もりおか歴史文化館講座 「盛岡」以前 中世編
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 藤原清衡の生涯
    • 開催期間 : 2012年6月
  57. NHK文化センター盛岡教室
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 藤原清衡と後三年合戦④―金沢柵攻防戦・前編―
    • 開催期間 : 2012年7月
  58. 岩手県文化財愛護協会
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 厨川柵落つ―安倍氏の滅亡―
    • 開催期間 : 2012年8月
  59. 北上市民大学
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 和我君計安塁と大墓公阿弖流為
    • 開催期間 : 2012年9月
  60. 前九年合戦終焉950年記念平和祈念祭記念講演会
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 奥六郡安倍氏の興亡
    • 開催期間 : 2012年9月
  61. 蝦夷研究会公開シンポジウム「閉伊の蝦夷」
    • 種類 : 公開研究会
    • 担当部門(講演題目) : 須賀君古麻比留のその周辺
    • 開催期間 : 2012年9月
  62. 徳丹城造営1200年記念シンポジウム
    • 種類 : 公開研究会
    • 担当部門(講演題目) : 徳丹城造営の歴史的意義
    • 開催期間 : 2012年9月
  63. NHK文化センター一日講座
    • 種類 : NHK文化センター盛岡教室
    • 担当部門(講演題目) : 藤原清衡と『奥州後三年記』⑥―金沢柵攻防戦・後編―
    • 開催期間 : 2012年10月
  64. 古代史講座・厨川柵(盛岡市西部公民館)
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : エミシからエゾへ
    • 開催期間 : 2012年10月
  65. NHK文化センター盛岡教室一日講座
    • 種類 : NHK文化センター
    • 担当部門(講演題目) : 胆沢城・志波城と坂上田村麻呂
    • 開催期間 : 2013年1月
  66. 岩手日報カルチャースクール
    • 種類 : 岩手日報カルチャースクール
    • 担当部門(講演題目) : 閉伊の蝦夷と古代の昆布貢進
    • 開催期間 : 2013年3月
  67. NHK文化センター盛岡教室一日講座
    • 種類 : NHK文化センター
    • 担当部門(講演題目) : 文室綿麻呂について
    • 開催期間 : 2013年4月
  68. NHK文化センター盛岡教室一日講座
    • 種類 : NHK文化センター
    • 担当部門(講演題目) : アテルイと蝦夷の時代―蝦夷の群像―
    • 開催期間 : 2013年7月
  69. 岩手県文化財愛護協会
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : アテルイの最期
    • 開催期間 : 2013年8月
  70. 古代史講座「厨川柵」
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 安倍氏の実像
    • 開催期間 : 2013年9月
  71. NHK文化センター盛岡教室一日講座
    • 種類 : NHK文化センター
    • 担当部門(講演題目) : アテルイの生い立ちと北上盆地の蝦夷社会
    • 開催期間 : 2013年10月
  72. 北上市相去地区交流センター歴史講座
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : アテルイとその時代
    • 開催期間 : 2013年12月
  73. NHK文化センター盛岡教室一日講座
    • 種類 : NHK文化センター
    • 担当部門(講演題目) : 征夷戦の勃発とアテルイ
    • 開催期間 : 2014年1月
  74. 東アジアの古代文化を考える会
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 元慶の乱―阿弖流為以後の蝦夷社会―
    • 開催期間 : 2014年2月
  75. 岩手日報カルチャースクール
    • 種類 : 岩手日報カルチャースクール
    • 担当部門(講演題目) : 阿弖流為の戦いとその歴史的意義
    • 開催期間 : 2014年3月
  76. 前沢ふれあいセンター世界遺産講演会
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 安倍氏から奥州藤原氏へ―古代接触領域としての奥六郡・平泉―
    • 開催期間 : 2014年3月
  77. NHK文化センター盛岡教室1日講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 志波城と北上盆地の蝦夷社会
    • 開催期間 : 2014年4月
  78. 盛岡の歴史を語る会
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 志波城と阿弖流為
    • 開催期間 : 2014年7月
  79. NHK文化センター盛岡教室1日講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : アテルイの最期と平和への道
    • 開催期間 : 2014年7月
  80. 岩手県文化財愛護協会
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 阿弖流為と田村麻呂の時代
    • 開催期間 : 2014年8月
  81. NHK文化センター盛岡教室1日講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 前九年合戦物語『陸奥話記』を読む(1)
    • 開催期間 : 2014年10月
  82. 古代史講座「厨川柵」
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 安倍氏の柵が果たした役割
    • 開催期間 : 2014年12月
  83. NHK文化センター盛岡教室1日講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 前九年合戦物語『陸奥話記』を読む(2)
    • 開催期間 : 2015年1月
  84. 岩手日報カルチャースクール
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 阿弖流為と東北古代史
    • 開催期間 : 2015年3月
  85. 東北式内社研究会
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 北上盆地の古代史
    • 開催期間 : 2015年3月
  86. NHK文化センター盛岡教室1日講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 前九年合戦物語『陸奥話記』を読む(3)
    • 開催期間 : 2015年4月
  87. NHK文化センター盛岡教室1日講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 前九年合戦物語『陸奥話記』を読む(4)
    • 開催期間 : 2015年7月
  88. 岩手県文化財愛護協会
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 前九年合戦と後三年合戦
    • 開催期間 : 2015年8月
  89. 盛岡市西部公民館歴史講座
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 古代北奥羽支配の変遷
    • 開催期間 : 2015年9月
  90. NHK文化センター盛岡教室1日講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 前九年合戦物語『陸奥話記』を読む(5)
    • 開催期間 : 2015年10月
  91. 紅葉の賀(東北大学文学部オープンキャンパス)
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 阿弖流為の戦いとその歴史的意義
    • 開催期間 : 2015年11月
  92. NHK文化センター北上教室1日講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 岩手県地域の古代仏教―北上市国見山廃寺を衷心に―
    • 開催期間 : 2016年1月
  93. NHK文化センター盛岡教室1日講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 前九年合戦物語『陸奥話記』を読む(6)
    • 開催期間 : 2016年1月
  94. 岩手日報カルチャースクール
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 岩手県地域の古代仏教
    • 開催期間 : 2016年3月
産学官民連携活動
  1. 蝦夷研究会第50回記念シンポジウム
    • 実績年度 : 2010年度
    • 活動区分 : 研究会・セミナー等
    • 相談件数 : 0
    • 主催・参加 : 主催および参加
  2. NHK文化センター盛岡教室
    • 実績年度 : 2010年度
    • 活動区分 : 研究会・セミナー等
    • 相談件数 : 0
    • 主催・参加 : 講師
  3. 岩手日報カルチャースクール 歴史の跡を訪ねる講座
    • 実績年度 : 2010年度
    • 活動区分 : 研究会・セミナー等
    • 相談件数 : 0
    • 主催・参加 : 講師
  4. 横手市後三年合戦(役)シンポジウム
    • 実績年度 : 2011年度
    • 活動区分 : 研究会・セミナー等
    • 相談件数 : 0
    • 主催・参加 : 講師
  5. NHK文化センター盛岡教室
    • 実績年度 : 2011年度
    • 活動区分 : 研究会・セミナー等
    • 相談件数 : 0
    • 主催・参加 : 講師
  6. 岩手日報カルチャースクール 歴史の跡を訪ねる講座
    • 実績年度 : 2011年度
    • 活動区分 : 研究会・セミナー等
    • 相談件数 : 0
    • 主催・参加 : 講師
  7. 蝦夷研究会宮古シンポジウム
    • 実績年度 : 2012年度
    • 活動区分 : 研究会・セミナー等
    • 相談件数 : 0
    • 主催・参加 : 主催および参加
  8. 蝦夷研究会宮古シンポジウム
    • 実績年度 : 2013年度
    • 活動区分 : 研究会・セミナー等
    • 相談件数 : 0
    • 主催・参加 : 主催および参加
他大学等の非常勤講師
  1. 放送大学
    • 面接授業・人間と文化「藤原清衡の人生の軌跡をたどる」 (2011年12月)
  2. 弘前大学
    • 前期集中講義(教養科目)「日本の歴史と文化」 (2012年8月)
  3. 弘前大学
    • 一般教育科目「日本の歴史と文化」の集中講義をおこなった。 (2014年8月)
ボランティア・寄与など
  1. 2011年度
    • ボランティア
      • 同年5月、釜石市で被災した市役所公文書のレスキュー活動に参加した。海水に浸かった公文書(簿冊)の応急処置や長期的な保存管理の方法などについて学ばせていただいた。
    • 文化の伝承、発展及び創造活動への寄与
      • 東日本大震災による被災文化財のレスキュー活動をおこなうために結成された岩手県歴史民俗資料ネットワークの活動に参加した。
  2. 2012年度
    • 文化の伝承、発展及び創造活動への寄与
      • 前年度同様、岩手歴史民俗ネットワークの活動に参加した。
  3. 2013年度
    • 文化の伝承、発展及び創造活動への寄与
      • 今年度も岩手民俗ネットワークの活動に関わり、2013年9月22日には山田町船越地区の石碑調査に参加した。
  4. 2014年度
    • 文化の伝承、発展及び創造活動への寄与
      • 岩手歴史民俗ネットワークの活動に参加し、9月に山田町における石碑調査をおこなった。
社会貢献活動における特筆すべき事項
  1. 2005年度
    • 2005年6月25日に青森県立三沢高等学校を訪問し「押しかけ出前講義」をおこなう。論題は「三八上北地方の古代史」。
  2. 2007年度
    • 2007年6月、宮城県立古川高等学校にて出張出前講義をおこなう。講義内容は「大崎地方の歴史」。
  3. 2008年度
    • 2008年12月26日、本学主催の「ウインターセッション2008」にて、県内外各地より参集した高校生たちを前に「藤原清衡の前半生」と題する講話をおこなった。
  4. 2009年度
    • 2009年9月、岩手県立千厩高等学校にて出前講義をおこなう。論題は「前九年合戦と磐井郡」
  5. 2011年度
    • 2011年10月6日、青森県立五所川原高等学校で出張出前講義をおこなう。論題は「世界遺産平泉と津軽地方―地域の歴史を学ぶ意味について考える―」。
  6. 2011年度
    • 岩手日報紙上の文化欄・読書欄でしばしば研究内容が記事として取り上げられた。
      ①「柵と館 拠点の差は 樋口さん(岩手大教授)歴史講演」(5月)、②「郷土の本棚 前九年・後三年合戦と奥州藤原氏 樋口知志著」(7月)、③「志波城廃止に政治的要因 支配構造が変化 樋口岩手大教授矢巾で講演」(8月)、④「絵詞に清衡像か 秋田・横手で後三年合戦シンポ」(12月)、⑤「郷土の本棚 前九年・後三年合戦 11世紀の城と館」(2012年1月)
  7. 2012年度
    • NHK大型時代劇「火怨・北の英雄 アテルイ伝」(BSプレミアム2013年1月放映、総合3月放映)において、熊谷公男・伊藤博幸・八木光則3氏とともに時代考証を担当した。
  8. 2012年度
    • NHK・BS歴史館「不屈の英雄アテルイ―古代東北の底力―」(2013年1月31日放映)において、番組制作取材に応じるとともに、出演してアテルイと北方貿易との関係について解説した。
  9. 2013年度
    • 『出版ニュース』(出版ニュース社刊行)2013年12月中旬号において、拙著『阿弖流為―夷俘と号すること莫かるべし―』(ミネルヴァ書房、2013年)の書評が掲載された。
  10. 2013年度
    • 読売新聞2013年6月26日付全国版朝刊の「「前九年の役」清原氏参戦で新説」と題する記事において、拙著『前九年・後三年合戦と奥州藤原氏』(高志書院、2011年)で提示した私説が詳細に紹介された。
  11. 2013年度
    • 岩手日報2013年10月13日付の「郷土の本棚」コーナーで、拙著『阿弖流為―夷俘と号すること莫かるべし―』(ミネルヴァ書房、2013年)の書評が掲載された。
  12. 2013年度
    • 河北新報2013年11月4日付、読書・文化欄に、拙著『阿弖流為―夷俘と号すること莫かるべし―』(ミネルヴァ書房、2013年)の書評が掲載された。
  13. 2013年度
    • 毎日新聞2013年12月29日付全国版朝刊に、拙著『阿弖流為―夷俘と号すること莫かるべし―』(ミネルヴァ書房、2013年)の書評が掲載された。
  14. 2015年度
    • 2015年11月5日(木)に秋田県立能代松陽高等学校で「元慶の乱と古代の能代」と題する出張講義をおこなった。
  15. 2016年度
    • 岩手日報2016(平成28)年4月17日(日)の紙面で、「郷土の本棚」に拙編著『前九年・後三年合戦と兵の時代(東北の古代史5)』(吉川弘文館)が取り上げられた。以下は一部抜粋。
      「戦いを記録した基本資料「陸奥話記(前九年合戦)」「奥州後三年記(後三年合戦)」を正確に読解し、厳密な史料批判で史実を詳しく再現していく。従来描かれてきた合戦の経過とかなり異なる筆者の説は斬新だ。
      参戦を渋っていた清原氏が、安倍氏との対決を決断した理由、前九年と後三年両合戦の間に勃発した延久二年合戦(1070~)の際の戦功で、鎮守府将軍となった清原貞衡とは何者か、といった多くの「なぜ」へ、さまざまな史料を読んで導き出した答えに、目からうろこが落ちる思いがする。」
活動履歴
  1. 2004年度
    • 教育研究支援施設等業務
  2. 2006年度
    • メディアセンターミュージアム部門会議
  3. 2005年度
    • 教育研究支援施設等業務
    • 教務委員会
  4. 2004年度
    • FD委員会
    • 紀要編集委員会
  5. 2006年度
    • 就職委員会
    • 情報図書委員会
  6. 2007年度
    • 財務委員会
  7. 2006年度
    • 教育研究支援施設等業務
  8. 2007年度
    • 教育研究支援施設等業務
  9. 2008年度
    • 入学者選抜委員会
    • 共同研究等推進委員会
  10. 2009年度
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
    • 広報委員会
    • 地域連携推進センター運営委員会
  11. 2010年度
    • 教務委員会
  12. 2011年度
    • 入学者選抜委員会
    • [その他] 高校での学部紹介
  13. 2012年度
    • 入学者選抜委員会
    • 総合的ファカルティ・ディベロップメント委員会
  14. 2014年度
    • 文献学的研究部門会議
    • 就職委員会
    • 総合的ファカルティ・ディベロップメント委員会
    • 教員選考委員会
  15. 2015年度
    • 文献学的研究部門会議
    • [その他] 高校での学部紹介
    • 就職委員会
    • 総合的ファカルティ・ディベロップメント委員会
    • 教員選考委員会
    • 教育後援会理事
    • 課程長、コース代表
    • 全学研究推進ワーキンググループ(小川副学長)
その他の大学運営活動
  1. 2014年度
    • 全学共通教育科目「日本の歴史と文化」に高大連携にもとづく受講生を受け入れた。
  2. 2015年度
    • 全学共通教育科目「日本の歴史と文化」に、高大連携にもとづく受講生を受け入れた。
    • 2015年11月5日(木)、秋田県立能代松陽高等学校において、「元慶の乱と古代の能代」と題する出張講義をおこなった。
    • 2015年12月26日(土)、本学開催の「ウィンターセッション」において、参加した高校生に「阿弖流為と東北の蝦夷社会」と題する講義をおこなった。