サブメニュー
更新日 : 2017年5月15日
言語の切替 : ENGLISH
ウィンドウを閉じる
教員略歴
氏名内田 浩 (UCHIDA Hiroshi)
所属専攻講座岩手大学 人文社会科学部 地域政策課程
職名教授
生年月日
研究室電話番号621-6791
研究室FAX番号621-6791
メールアドレスhiro1018@iwate-u.ac.jp
出身大学
  1. 神奈川大学 法学部
    • 学校の種別 : 大学
    • 卒業年月日 : 1986年3月
    • 卒業区分 : 卒業
出身大学院
  1. 成蹊大学 法学政治学研究科
    • 大学院課程 : 博士課程
    • 修了年月日 : 1992年3月
    • 修了区分 : 単位取得満期退学
取得学位
  1. 博士(法学)
    • 学位の分野 : 刑事法学
    • 学位授与機関 : 成蹊大学
    • 取得年月日 : 2003年1月1日
学内職務経歴
  1. 岩手大学
    • [兼務] その他 (2003年4月1日~2007年3月31日)
  2. 岩手大学 人文社会科学部 法学・経済課程 (廃止組織)
    • [本務] 教授 (2007年4月1日~継続中)
学外略歴
  1. 成蹊大学法学部
    • [講師] (1992年4月1日~2003年3月31日)
専門分野(科研費分類)
  1. 刑事法
可能な出前講義
  1. 暮らしの中の刑法 [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      刑法の基本的な考え方を説明しながら、現在の立法動向の意義と問題点、処罰の必要性とその限界を中心に講義する。
担当授業科目
  1. 2004年度
    • 憲法
    • 刑法各論Ⅰ
    • 刑法各論Ⅱ
    • 刑法演習Ⅰ
    • 刑法演習Ⅱ
    • 基礎ゼミ
  2. 2005年度
    • 憲法
    • 刑法総論Ⅰ
    • 刑法総論Ⅱ
    • 刑法演習Ⅰ
    • 刑法演習Ⅱ
  3. 2006年度
    • 刑法総論Ⅰ
    • 刑法総論Ⅱ
    • 刑法各論Ⅰ
    • 刑法各論Ⅱ
    • 刑法演習Ⅰ
    • 刑法演習Ⅱ
    • 現代社会をみる視角
    • 憲法
    • 刑法A特別演習
    • 刑法B特別演習
  4. 2007年度
    • 刑法総論Ⅰ
    • 刑法各論Ⅰ
    • 刑法総論Ⅱ
    • 刑法各論Ⅱ
    • 刑法演習Ⅰ
    • 刑法演習Ⅱ
    • 刑法A特論
    • 刑法B特論
    • 憲法
    • 総合科学論Ⅰ
    • 刑事法Ⅰ特論(刑法)
  5. 2008年度
    • 刑法総論Ⅰ
    • 刑法総論Ⅱ
    • 刑法演習Ⅰ
    • 刑法演習Ⅱ
    • 総合演習
    • 憲法
  6. 2009年度
    • 刑法総論Ⅰ
    • 刑法総論Ⅱ
    • 刑法各論Ⅰ
    • 刑法各論Ⅱ
    • 刑法演習Ⅰ
    • 刑法演習Ⅱ
    • 刑法A特論
    • 刑法B特論
    • 市民生活と法
  7. 2010年度
    • 市民生活と法
    • 総合科学論Ⅰ
    • 刑法総論Ⅰ
    • 刑法各論Ⅰ
    • 刑法演習Ⅰ
    • 刑法A特別演習
    • 刑法総論Ⅱ
    • 刑法各論Ⅱ
    • 刑法演習Ⅱ
    • 刑法B特別演習
    • 社会体験実習
    • 社会体験実習
  8. 2011年度
    • 市民生活と法
    • 刑法各論Ⅰ
    • 刑法演習Ⅰ
    • 刑法総論Ⅰ
    • 刑法A特論
    • 刑法総論Ⅱ
    • 刑法各論Ⅱ
    • 刑法演習Ⅱ
    • 刑法B特論
  9. 2012年度
    • 基礎ゼミナール
    • 憲法
    • 刑法各論Ⅰ
    • 刑法演習Ⅰ
    • 刑法総論Ⅰ
    • 刑法A特別演習
    • 憲法
    • 刑法総論Ⅱ
    • 刑法各論Ⅱ
    • 刑法演習Ⅱ
    • 刑法B特別演習
    • 特別研究
  10. 2013年度
    • 刑法A特別演習
    • 憲法
    • 刑法各論Ⅰ
    • 刑法演習Ⅰ
    • 刑法総論Ⅰ
    • 刑法B特別演習
    • 刑法総論Ⅱ
    • 刑法各論Ⅱ
    • 刑法演習Ⅱ
    • 社会体験実習
    • 社会体験実習
  11. 2014年度
    • 刑法A特論
    • 憲法
    • 刑法各論Ⅰ
    • 刑法演習Ⅰ
    • 刑法総論Ⅰ
    • 刑法B特論
    • 現代社会をみる視角
    • 刑法総論Ⅱ
    • 刑法各論Ⅱ
    • 刑法演習Ⅱ
  12. 2015年度
    • 基礎ゼミナール
    • 憲法
    • 刑法各論Ⅰ
    • 刑法演習Ⅰ
    • 刑法総論Ⅰ
    • 刑法A特別演習
    • 刑法総論Ⅱ
    • 刑法各論Ⅱ
    • 刑法演習Ⅱ
    • 刑法B特別演習
    • 特別研究
授業評価
  1. 2004年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 2004年度前期優秀授業(憲法)
      2004年度後期優秀授業(憲法)
  2. 2005年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 2005年度後期優秀授業(全学・憲法)
指導学生数及び学位授与者数
  1. 2005年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
  2. 2006年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
    • 大学院研究生(修士) 1人
  3. 2007年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
    • 大学院研究生(修士) 1人
  4. 2008年度
    • 卒業研究指導(学部) 3人
    • 学部研究生 15人
  5. 2009年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 学部研究生 21人
  6. 2010年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
    • 副研究指導(学部) 3人
    • 学部研究生 25人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
  7. 2011年度
    • 卒業研究指導(学部) 3人
    • 副研究指導(学部) 3人
    • 学部研究生 28人
    • 大学院研究生(修士) 1人
  8. 2012年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
    • 副研究指導(学部) 5人
    • 大学院研究生(修士) 2人
    • 学位論文審査(修士・副査) 1人
  9. 2013年度
    • 卒業研究指導(学部) 10人
    • 学位論文審査(学部・主査) 2人
    • 学位論文審査(学部・副査) 5人
    • 大学院研究生(修士) 3人
  10. 2014年度
    • 卒業研究指導(学部) 10人
    • 学位論文審査(学部・主査) 2人
    • 学位論文審査(学部・副査) 5人
    • 大学院研究生(修士) 2人
    • 学位論文審査(修士・副査) 2人
  11. 2015年度
    • 卒業研究指導(学部) 8人
    • 学位論文審査(学部・主査) 2人
    • 学位論文審査(学部・副査) 5人
    • 大学院研究生(修士) 1人
学生課外活動の指導(サークル等の顧問等)の実施
  1. 2013年度
    • 柔道部顧問
  2. 2014年度
    • 柔道部(顧問)
  3. 2015年度
    • 柔道部顧問
教育活動のその他の事項
  1. 2004年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      授業ごとに毎回レスポンスカードを配布し、法律に関する質問を広く受け付け、次の授業のはじめに回答するようにした(全学・憲法)。
  2. 2005年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      授業ごとに毎回レスポンスカードを配布し、法律に関する質問を広く受け付け、次の授業のはじめに回答するようにした(全学・憲法)。
    • 進路指導業務
      自分のゼミ生ではないが、大学院進学希望者が入試科目として刑法と英語を選択するというので、主に夏休みを利用し数回個人的な授業を行った。当該学生は、2006年4月より、慶應義塾大学大学院法学研究科への入学が許された。
    • その他
      卒論の副査(1名)を務めた。
  3. 2006年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      授業ごとに毎回レスポンスカードを配布し、法律に関する質問を広く受け付け、実の授業のはじめに回答するようにした(全学・憲法)
      刑法総論・各論のテーマごとに、重要なポイント、学説・判例の補足をまとめ、プリントとして配布した(専門科目)
    • その他
      特別研究(卒論)の副査(2名)を務めた
  4. 2007年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      授業ごとに毎回レスポンスカードを配布し、法律に関する質問を広く受け付け、次の授業のはじめに回答するようにした(全学・憲法)
      刑法総論・各論のテーマごとに、重要なポイント、学説・判例の補足をまとめ、プリントとして配布した(専門科目)
  5. 2008年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      業ごとに毎回レスポンスカードを配布し、法律に関する質問を広く受け付け、次の授業のはじめに回答するようにした(全学・憲法)
      刑法総論のテーマごとに、重要なポイント、学説・判例の補足をまとめ、プリントとして配布した(専門科目)
      ゼミ生の特別研究(卒論)3本の指導及び主査
    • その他
      ・ロースクール合格者2名(新潟大学・未修)の指導
      ・ゼミ生の特別研究(卒論)3本の指導及び主査
  6. 2009年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      授業ごとに毎回レスポンスカードを配布し、法律に関する質問を広く受け付け、次の授業のはじめに回答するようにした(全学・市民生活と法)
      刑法総論・各論のテーマごとに、重要なポイント、学説・判例の補足をまとめ、プリントとして配布した(専門科目)
    • その他
      ・黒沢尻北高校(出前講義;2時間)
      ・ロースクール合格者2名(東北大学・既修,新潟大学・未修)の指導
      ・ゼミ生の特別研究(卒論)2本の指導及び主査
  7. 2010年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      授業ごとに毎回レスポンスカードを配布し、法律に関する質問を広く受け付け、次の授業のはじめに回答するようにした(全学・市民生活と法)
      刑法総論・各論のテーマごとに、重要なポイント、学説・判例の補足をまとめ、プリントとして配布した(専門科目)
    • その他
      2011年2月16日,秋田県立大館鳳鳴高等学校からの指名を受け,模擬講義を実施
  8. 2011年度
    • その他
      2011年10月25日,岩手県立盛岡第四高等学校から個人指名があり,「刑法という法律についてい」と題する模擬講義(60分)を2回行った。
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      授業ごとに毎回レスポンスカードを配布し、法律に関する質問を広く受け付け、次の授業のはじめに回答するようにした(全学・市民生活と法)
      刑法総論・各論のテーマごとに、重要なポイント、学説・判例の補足をまとめ、プリントとして配布した(専門科目)
  9. 2013年度
    • その他
      ゼミの卒業生、受講生のうち、司法試験合格者1名、文部科学省[総合職]入省者1名が出たこともあり、ゼミの様子が「ガンダイニング」で放送された(2013年12月10日)
  10. 2015年度
    • その他
      2015年5月19日,大館鳳鳴高等学校SSH(スーパー・サイエンス・ハイスクール)事業の一環として,同高等学校からの指名を受け,「社会科学ゼミ」の学生8名が来校し,「少年法改正問題」「被害者・加害者の人権」をテーマとしたゼミを行った(約2時間)。
論文
  1. 結果的加重犯論 [伊東研祐・松宮孝明編著『リーディングス刑法』(法律文化社), (2015年9月30日), pp.86-100] 伊東研祐,松宮孝明,橋爪隆,照沼亮介ほか
    • 掲載種別 : 全国誌
    • 査読 : 査読無し
  2. わが国における結果的加重犯論の最新動向―榎本桃也『結果的加重犯論の再検討(成文堂、2011年)を読んで― [川端博・浅田和茂・山口厚・井田良編『理論刑法学の探究』(成文堂), (6), (2013年6月1日), pp.201-222] 内田浩
    • 掲載種別 : 全国誌
    • 査読 : 未設定
  3. 危険運転致死傷罪再考 [神奈川法学, 43(1), (2011年2月), pp.1-42] 内田浩
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  4. 悪質商法に対する刑事規制の現状と課題 [消費者市民社会の制度論(成文堂), (2010年2月), pp.110-130] 内田浩
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  5. 詐欺罪における財産的損害 [月刊法学教室, (359), (2010年8月), pp.34-37] 内田浩
    • 掲載種別 : 全国誌
    • 査読 : 査読無し
  6. 結果的加重犯の構造とその成立要件 [刑法雑誌, 44(3), (2005年4月1日), pp.1-18] 内田浩
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読有り
  7. 条件関係と合法則的条件関係 [成蹊大学法学政治学研究, (第17), (1998年3月), pp.1-20] 内田浩
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  8. わが国における最近の相当因果関係説の動向 [成蹊大学法学政治学研究, (第15), (1996年3月), pp.35-58] 内田浩
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  9. 結果的加重犯の客観的成立要件と直接性 [成蹊大学法学政治学研究, (第13), (1993年3月), pp.1-39] 内田浩
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  10. ユルゲン・ヴォルターの刑法観と危険概念 [成蹊大学法学政治学研究, (第10), (1991年3月), pp.65-111] 内田浩
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  11. 結果的加重犯の法定刑に関する一考察 [成蹊大学法学政治学研究, (第08), (1989年3月), pp.1-37] 内田浩
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  12. アルビン・エーザー「比較法からみた刑法における汚職腐敗の防止」 [神奈川法学, 33(2), (2000年2月), pp.1-45] 内田浩、
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  13. 強盗致死傷罪をめぐる論点 [新法律学の論点シリーズ2 刑法の争点, (2007年9月)] 内田浩
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
著書
  1. 結果的加重犯の構造 [信山社 (2005年7月15日)] 内田浩
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      序章~終章(1頁~332頁)
  2. 刑法各論判例インデックス [商事法務 (2016年10月27日)] 井田良・城下裕二編著(内田浩)
    • 著書種別 : 学術図書
    • 担当部分 :
      第1章第1節14,15,同第2節41,42,43
  3. 新基本コンメンタール刑法 [日本評論社 (2012年9月10日)] 浅田和茂,井田良,山口厚ほか
    • 著書種別 : 学術図書
    • 担当部分 :
      責任,強盗致死傷罪,強盗強姦・同致死罪
  4. 刑法総論判例インデックス [商事法務 (2011年10月5日)] 井田良,城下祐二編著(内田浩)
    • 著書種別 : 学術図書
    • 担当部分 :
      162頁~181頁(緊急避難,責任能力,過失犯と原因において自由な行為等)
  5. はじめての刑法 [成文堂 (2004年4月10日)] 伊東研祐、内田浩、平山幹子、岡本昌子、照沼亮介、渡邊卓也、豊田兼彦、専田泰孝、明照博章
    • 著書種別 : 学術図書
    • 担当部分 :
      第2章「情報の刑法的保護」15頁~29頁、第16章「本の万引きと窃盗」235頁~251頁
  6. みぢかな刑事訴訟法 [不磨書房 (2003年4月30日)] 河上和雄他
    • 著書種別 : 教科書
    • 担当部分 :
      第11章「違法収集証拠」161頁~175頁
  7. みぢかな刑法総論 [不磨書房 (2004年5月20日)] 内田文昭、山本輝之、清水一成、城下裕二、本間一也、松原久利、内田浩、島岡まな、小田直樹、小名木明宏、岡上雅美、丹羽正夫、臼木豊、近藤和哉、吉田宣之
    • 著書種別 : 教科書
    • 担当部分 :
      第7章「因果関係論」80頁~102頁
総説・解説記事
  1. 同時傷害の特例における「暴行の機会の同一性」の根拠と判断基準 [有斐閣, 月刊法学教室・別冊判例セレクト[Ⅰ]2015, (425), (2016年1月28日), pp.31-] 内田 浩
    • 掲載種別 : 学術誌
  2. 結果的加重犯の諸問題―故意犯に伴って生じた非故意の結果帰属を中心に― [有斐閣, 刑法雑誌, 54(3), (2015年7月30日), pp.133-137] 内田浩
    • 掲載種別 : 学術誌
  3. 「運転の主たる目的と危険運転致死罪にいう『通行を妨害する目的』」 [有斐閣, 平成25年度重要判例解説(ジュリスト1466号), (1466), (2014年4月10日), pp.172-173] 内田 浩
    • 掲載種別 : 学術誌
  4. 対面信号機の赤色表示を認識した時点で直ちにブレーキをかければ,交差点手前の停止位置を越えたとしても交差点内の安全な位置に停止することができるのに従前の速度のまま進行した運転行為が,刑法208条の2第2項後段の「赤色信号を殊更に無視し」に該当するとされた事例 [成文堂, 刑事法ジャーナル, (42), (2014年11月20日), pp.91-96] 内田 浩
    • 掲載種別 : 学術誌
  5. 予見可能性の意義 [有斐閣, 刑法判例百選Ⅰ〔総論〕第7版, (2014年8月5日), pp.106-107] 内田 浩 [山口厚・佐伯仁志編]
    • 掲載種別 : 学術誌
  6. アルコールの影響により正常な運転が困難な状態で車両を発進させたことを了解し、同乗してその走行を黙認し続けた行為について、危険運転致死傷罪の幇助罪が成立するとされた事例 [成文堂, 刑事法ジャーナル, (38), (2013年11月20日), pp.92-97] 内田浩
    • 掲載種別 : 学術誌
  7. 刑事裁判例批評(共同住宅を受注建築しこれを所有する建築会社の承諾を得て、同建物に付き所有者の表題登記を了していた発注会社の代表者と被告人が共謀の上、建築会社に無断で発注会社名義で所有権保存登記をした行為と業務上横領罪の成否) [イウス出版・成文堂, 刑事法ジャーナル, (26), (2010年12月1日), pp.73-78] 内田浩
    • 掲載種別 : 学術誌
  8. 結果的加重犯と過失の要否 [有斐閣, 刑法判例百選Ⅰ総論[第6版], (2008年1月), pp.98-99] 内田浩
    • 掲載種別 : 学術誌
  9. 判例評釈(強盗の現場に居合わせたが犯人にその存在が認識されていない者に生じた傷害結果と強盗致傷罪の成否) [有斐閣, 法学教室・別冊判例セレクト2004, (第294), (2005年3月), pp.34-] 内田浩
    • 掲載種別 : 学術誌
  10. 現代刑事法学の視点(原著者のコメント) [日本評論社, 法律時報, 63(12), (1991年11月1日), pp.119-120] 内田浩
    • 掲載種別 : 学術誌
  11. 開廷市民の司法(上)「敵味方刑法」 [岩手日報社, 岩手日報, (2010年1月22日)] 内田浩
    • 掲載種別 : その他
研究発表
  1. 結果的加重犯の諸問題
    • 会議名称 : 日本刑法学会第92回全国大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2014年5月18日
    • 発表者 : 照沼亮介,宮川基,榎本桃也,内田浩[オーガナイザー]
    • 主催者 : 日本刑法学会
    • 開催場所 : 同志社大学今井出校
  2. 危険運転致死傷罪をめぐる諸問題
    • 会議名称 : 日本刑法学会第91回全国大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年5月25日~2013年5月26日
    • 発表者 : 佐久間修[オーガナイザー]、発表者=本庄武・[内田浩]
    • 主催者 : 日本刑法学会
    • 開催場所 : 中央大学多摩キャンパス
  3. 危険運転致死傷罪の構造とその成立要件
    • 会議名称 : 日本刑法学会仙台部会第20回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2011年12月11日
    • 発表者 : 内田浩
    • 主催者 : 日本刑法学会東北支部
    • 開催場所 : 東北大学
  4. 結果的加重犯の構造とその成立要件
    • 会議名称 : 日本刑法学会第82回全国大会(於:広島大学)2004年5月23日
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2004年5月22日~2004年5月23日
    • 発表者 : 内田浩
    • 主催者 : 日本刑法学会
    • 開催場所 : 広島大学
その他競争的資金獲得実績
  1. 平成23年度教育研究支援経費(萌芽的研究支援経費)
    • 資金支給期間 : 2011年7月~2012年3月
    • 研究内容 :
      従来のわが国においては不十分であった「危険運転致死傷罪の構造」を明らかにすると同時に,わが国ではほとんどなされていない「ドイツの交通犯罪を検討」することによって,「自動車運転過失致死傷罪との質的な違い」,及び「真に厳罰に値する危険運転致死傷罪の罪質」を解明しつつ,裁判員裁判の対象事件でもある「本罪の成立要件」を明らかにする。
  2. 平成24年度萌芽的研究支援経費
    • 資金支給期間 : 2012年5月~2013年3月
    • 研究内容 :
      ドイツには、道路交通に関する犯罪(人の生命・身体・重要な財産に対する危険の創出を処罰するドイツ刑法315 b 条・315 c 条)が古くから存在している。同犯罪の客観的・主観的成立要件の検討を踏まえ、わが国の危険運転致死傷罪の構造・成立要件を改めて問い直す。
  3. 平成25年度萌芽的研究支援経費
    • 資金支給期間 : 2013年5月~2014年3月
    • 研究内容 :
      従来の危険運転致死傷罪,自動車運転過失致死傷罪に加え,両者の中間に位置する「準危険運転致死傷罪」等を加えた新たな立法化を控え,各犯罪間の特徴・異同を明確にする必要がある点に鑑み,それぞれの犯罪における客観的成立要件・主観的成立要件の検討を行った。
  4. 平成26年度萌芽的研究支援経費
    • 資金支給期間 : 2014年5月~2015年3月
    • 研究内容 :
      「自動車の運転により人を死傷させる行為等の処罰に関する法律」が新設され,従前の危険運転致死傷罪に加え「準危険運転致死傷罪」が創設されるなど,新たな問題が生じたことから,同種犯罪類型を規定しているドイツ刑法を参考に,これら犯罪の実体と適切な成立範囲を検討した。
所属学会・委員会
  1. 日本刑法学会 (1988年1月1日~継続中)
マスメディアによる報道
  1. 2010年度
    • 県内初の裁判員裁判に際して、「裁判員裁判の意義と問題点」に関するインタビューと放映(1月22日プラス1岩手)
      • 報道区分 : テレビ
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • 県内初の裁判員裁判の判決に関して、当該裁判を傍聴し、それに対する感想を述べた(1月29日 プラス1岩手)
      • 報道区分 : テレビ
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
  2. 2013年度
    • 2013年12月3日,「刑法ゼミ」の様子がIBC岩手放送・ガンダイニングで放映された(2013年,ゼミの在籍生から司法試験および国家公務員[文科省]総合職合格者が出たことによる)
      • 報道区分 : テレビ
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
  3. 2014年度
    • 飲酒運転に関する罰則の整備・強化に関して、刑法の観点からみた問題点等の指摘(7月24日 IBC岩手ニュースエコー)
      • 報道区分 : テレビ
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
国・地方自治体等の委員歴
  1. 盛岡市
    • 委員会等名 : 個人情報保護審査会
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2005年4月~継続中
  2. 盛岡市
    • 委員会等名 : 個人情報保護審議会
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2005年4月~継続中
  3. 盛岡地区衛生処理組合
    • 委員会等名 : 情報公開・個人情報保護審査会委員
    • 就任期間 : 2007年5月~2009年4月
  4. 盛岡地方裁判所
    • 委員会等名 : 盛岡地方裁判所委員会
    • 役職名 : 地方裁判所委員会委員
    • 就任期間 : 2007年8月~2011年8月
  5. 岩手県後期高齢者医療広域連合
    • 委員会等名 : 岩手県後期高齢者医療広域連合個人情報保護審査会委員
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2007年10月~継続中
  6. 岩手県後期高齢者医療広域連合
    • 委員会等名 : 岩手県後期高齢者医療広域連合情報公開審査会委員
    • 役職名 : 審査委員
    • 就任期間 : 2007年10月~継続中
  7. 岩手県議会
    • 委員会等名 : 情報公開審査会
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2009年4月~継続中
  8. 岩手県庁
    • 委員会等名 : 個人情報保護審査会
    • 役職名 : 審査会会長
    • 就任期間 : 2009年10月~継続中
  9. 八幡平市
    • 委員会等名 : 八幡平市情報公開・個人情報保護審査会
    • 役職名 : 会長
    • 就任期間 : 2010年2月~2012年2月
  10. 盛岡市
    • 委員会等名 : 個人情報保護審査会
    • 役職名 : 審査委員
    • 就任期間 : 2012年4月~継続中
  11. 盛岡市
    • 委員会等名 : 個人情報保護審議会
    • 役職名 : 審議委員
    • 就任期間 : 2012年4月~継続中
  12. 岩手県後期高齢者医療広域連合
    • 委員会等名 : 岩手県後期高齢者医療広域連合情報公開審査会委員
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2012年4月~継続中
  13. 岩手県後期高齢者医療広域連合
    • 委員会等名 : 個人情報保護審査会
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2012年4月~継続中
  14. 奥州市
    • 委員会等名 : 個人情報保護審査会
    • 役職名 : 委員長代理
    • 就任期間 : 2012年4月~継続中
  15. 奥州市
    • 委員会等名 : 個人情報保護審議会
    • 役職名 : 委員長代理
    • 就任期間 : 2012年4月~継続中
  16. 岩手県
    • 委員会等名 : 岩手県議会情報公開審査会
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2012年4月~継続中
  17. 岩手県
    • 委員会等名 : 個人情報保護審査会
    • 役職名 : 会長
    • 就任期間 : 2012年4月~継続中
  18. 盛岡市
    • 委員会等名 : 個人情報保護審査会
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2013年4月~継続中
  19. 盛岡市
    • 委員会等名 : 個人情報保護審議会
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2013年4月~継続中
  20. 岩手県後期高齢者医療広域連合
    • 委員会等名 : 岩手県後期高齢者医療広域連合情報公開審査会委員
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2013年4月~継続中
  21. 岩手県後期高齢者広域連合
    • 委員会等名 : 個人情報保護審査会
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2013年4月~継続中
  22. 奥州市
    • 委員会等名 : 個人情報保護審査会
    • 役職名 : 会長代理
    • 就任期間 : 2013年4月~継続中
  23. 奥州市
    • 委員会等名 : 個人情報保護審議会
    • 役職名 : 会長代理
    • 就任期間 : 2013年4月~継続中
  24. 岩手県
    • 委員会等名 : 岩手県議会情報公開審査会
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2013年4月~継続中
  25. 岩手県
    • 委員会等名 : 個人情報保護審査会
    • 役職名 : 会長
    • 就任期間 : 2013年4月~継続中
  26. 岩手県後期高齢者広域連合
    • 委員会等名 : 個人情報保護審査会
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2014年4月~継続中
  27. 岩手県後期高齢者広域連合
    • 委員会等名 : 個人情報保護審議会
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2014年4月~継続中
  28. 岩手県
    • 委員会等名 : 個人情報保護審査会
    • 役職名 : 会長
    • 就任期間 : 2014年4月~継続中
  29. 岩手県
    • 委員会等名 : 岩手県議会情報公開審査会
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2014年4月~継続中
  30. 滝沢市
    • 委員会等名 : 滝沢市行政情報公開・個人情報保護運営審議会
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2014年4月~継続中
  31. 盛岡市
    • 委員会等名 : 個人情報保護審査会
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2014年4月~継続中
  32. 盛岡市
    • 委員会等名 : 盛岡市情報公開審査会
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2014年4月~継続中
  33. 奥州市
    • 委員会等名 : 奥州市情報公開審査会・個人情報保護審査会
    • 役職名 : 会長
    • 就任期間 : 2014年6月~継続中
  34. 盛岡地区広域消防組合
    • 委員会等名 : 盛岡地区広域消防組合個人情報保護審査会
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2014年7月~2016年8月
企業・団体等への指導等
  1. 2010年度 岩手弁護士会
    • 指導等の内容 :
      岩手県で初めて行われた裁判員裁判(2010年1月26日~9日)を傍聴したことから(28日,29日),検察官及び弁護人の主張,論点整理,裁判員の様子,判決内容などに関して,今後の弁護方針の参考に資するべく,外部者からみた意見・問題点を,質疑応答を含め,約1時間30分にわたり報告した。
  2. 2010年度 盛岡市消費生活センター
    • 指導等の内容 :
      2010年12月24日,プラザおでって3階おでってホールにて行われた盛岡市,岩手県都市消費者行政連絡協議会が主催する「迷惑勧誘に負けない!対策講座」において,「悪質商法に対する刑事規制の現状と課題」と題する講演を行った。
ボランティア・寄与など
  1. 2009年度
    • ボランティア
      • 地域連携推進センターからの依頼を受け,本年10月30日,黒沢尻北高で模擬授業,学部の説明等を行った。
  2. 2011年度
    • ボランティア
      • 2011年10月25日,岩手県立盛岡四校の指名を受け,模擬講義(2コマ)を実施
社会貢献活動における特筆すべき事項
  1. 1999年度
    • (社団法人)日本クレジット産業協会クレジット研究所刑事実務研究会会員(現在に至る)
  2. 2005年度
    • 岩手県立宮古高校の依頼を受け、法律に関する出張講義をした。
  3. 2006年度
    • 盛岡市の依頼を受け、2006年5月2日盛岡市勤労福祉会館5階大ホールにて、第29回憲法記念講演会を行った。演題:「暮らしの中の刑法」
  4. 2007年度
    • 盛岡地方裁判所との共催により岩手大学にて「裁判員制度フォーラム」を実施
  5. 2007年度
    • 岩手法律化協会の協力の下、学生の実践的な法学教育を兼ねた「無料法律相談会」を岩手大学にて実施
  6. 2007年度
    • 裁判員制度模擬裁判を岩手弁護士会の協力を得て実施(一関市)
  7. 2008年度
    • ロースクール進学希望者、法律に興味のある学生を対象に、岩手弁護士会との協賛による無料法律相談会を実施
  8. 2008年度
    • 2008年11月29日(土)にアイーナ8階812号室で行われた,岩手大学(地域連携推進センター)主催の「消費者問題シンポジウム」に,地連兼担教員として,ゼミ生2名及び刑法の受講生1名とともに出席した。
  9. 2009年度
    • 盛岡地方裁判所との共催で,ゼミ生計16名を引率し,実践形式の模擬評議を行った。
  10. 2010年度
    • 2011年2月16日,秋田県立大館鳳鳴高等学校からの指名を受け,模擬講義を実施
  11. 2011年度
    • 2011年10月25日,岩手県立盛岡第四高等学校から個人指名があり,「刑法という法律についてい」と題する模擬講義(60分)を2回行った。
  12. 2012年度
    • 青森県立三沢高等学校の依頼を受け、2・3年次生に対して、「刑法という法律について」と題する模擬講義を行った。
活動履歴
  1. 2004年度
    • 学科・課程等での業務分担
  2. 2012年度
    • 地域連携推進センター司法部門兼担
  3. 2005年度
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
  4. 2006年度
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
  5. 2005年度
    • 地域連携推進センター(司法部門兼担)
  6. 2007年度
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
    • 地域連携推進センター(司法部門兼担)
  7. 2008年度
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
    • 地域連携推進センター(司法部門兼担)
  8. 2009年度
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
    • 地域連携推進センター(司法部門兼担)
  9. 2010年度
    • 課程代表、講座代表、コース代表
    • 課程・専攻合同委員会
    • 大学教育総合センターキャリア支援部門会議
    • 地域連携推進センター運営委員会
    • 人体及びヒト試料研究倫理審査委員会
    • [その他] 転学部、転学科等の試験
  10. 2011年度
    • 課程代表、講座代表、コース代表
    • 課程・専攻合同委員会
    • 広報委員会
    • 人体及びヒト試料研究倫理審査委員会
  11. 2012年度
    • 課程・専攻合同委員会
    • 人体及びヒト試料研究倫理審査委員会
    • 課程代表、講座代表、コース代表
    • 就職委員会
    • 法学領域代表委員(平成24年度地域課題研究審査委員兼務)
  12. 2013年度
    • 人体及びヒト試料研究倫理審査委員会
    • キャリア支援部門会議
  13. 2014年度
    • 入試関係
    • 入試関係
  14. 2013年度
    • 課程代表、講座代表、コース代表
    • 就職委員会
    • 教育後援会理事
    • 人体及びヒト試料研究倫理審査委員会
  15. 2014年度
    • 人体及びヒト試料研究倫理審査委員会
    • 課程長、コース代表
    • 人事委員会
    • 入試委員会
  16. 2015年度
    • 課程長、コース代表
    • 人体及びヒト試料研究倫理審査委員会
    • 運営会議
    • 人事委員会
    • 地域創生専攻設置準備委員会委員,地域マネジメントプログラム取りまとめ役
その他の大学運営活動
  1. 2005年度
    • 岩手大学教職員組合人社支部書記長
  2. 2008年度
    • 訴訟法教員補充公募審査(主査)=応募総数17名
  3. 2010年度
    • 第1回インターンシップ説明会(出席学生118名)の主催(2010年5月11日18時10分~20時)