サブメニュー
更新日 : 2016年11月29日
言語の切替 : ENGLISH
ウィンドウを閉じる
教員略歴
氏名海妻 径子 (KAIZUMA Keiko)
所属専攻講座岩手大学 人文社会科学部 人間文化課程
職名
生年月日1968年7月23日
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレスkkaizuma@iwate-u.ac.jp
出身大学
  1. お茶の水女子大学 家政学部 家庭経営学科
    • 学校の種別 : 大学
    • 卒業年月日 : 1991年3月31日
    • 卒業区分 : 卒業
出身大学院
  1. お茶の水女子大学 人間文化研究科 人間発達学専攻女性学講座
    • 大学院課程 : 博士課程
    • 修了年月日 : 1997年6月30日
    • 修了区分 : 単位取得満期退学
取得学位
  1. 家政学士
    • 学位の分野 : 生活科学一般
    • 学位授与機関 : お茶の水女子大学
    • 取得年月日 : 1991年3月
  2. 修士(家政学)
    • 学位の分野 : 生活科学一般
    • 学位授与機関 : お茶の水女子大学
    • 取得年月日 : 1993年3月
  3. 博士(学術)
    • 学位の分野 : ジェンダー
    • 学位授与機関 : お茶の水女子大学
    • 取得年月日 : 2001年3月
専門分野(科研費分類)
  1. ジェンダー
研究分野を表すキーワード
  1. ジェンダー
  2. 男性性
  3. 父性論
  4. 歴史社会学
  5. フェミニズム
担当授業科目
  1. 2005年度
    • 文化論特講Ⅵ
    • ジェンダー文化論特講Ⅳ
    • 文化理論特講Ⅳ
    • 文化論コロキウムⅡ
  2. 2006年度
    • ジェンダー文化論Ⅰ
    • ジェンダー文化論特講Ⅰ
    • ジェンダーの歴史と文化
    • ジェンダー文化論Ⅱ
    • 文化論特講Ⅸ
    • 文化論特講Ⅹ
    • ジェンダー文化論特講Ⅱ
    • 文化理論特講Ⅰ
    • ジェンダー文化論特論Ⅰ
    • ジェンダー文化論特論Ⅱ
    • 文化論コロキウムⅦ
    • 文化の伝統と現代
    • 総合科学論Ⅰ
    • 国際文化入門
    • 文化システム論
    • 文化研究方法論
    • 文化論コロキウムⅢ
    • 文化論コロキウムⅣ
  3. 2007年度
    • 基礎ゼミナール
    • ジェンダーの歴史と文化
    • ジェンダー文化論Ⅲ
    • ジェンダー文化論特講Ⅲ
    • ジェンダー文化論演習Ⅲ
    • ジェンダー文化論特別演習Ⅰ
    • 男女共同参画の実践を学ぶ
    • ジェンダー文化論Ⅳ
    • ジェンダー文化論特講Ⅳ
    • ジェンダー文化論演習Ⅳ
    • 総合科学論Ⅰ
    • 国際文化入門
    • 文化システム論
    • 文化研究方法論
    • 文化論コロキウムⅥ
    • 文化論コロキウムⅤ
  4. 2008年度
    • ジェンダーの歴史と文化
    • ジェンダー文化論Ⅰ
    • ジェンダー文化論Ⅱ
    • ジェンダー文化論演習Ⅰ
    • ジェンダー文化論演習Ⅱ
    • ジェンダー文化論特講Ⅰ
    • ジェンダー文化論特講Ⅱ
    • 文化研究方法論
    • 国際文化入門
    • 文化システム論
    • 文化論コロキウムⅦ
    • 文化論コロキウムⅧ
    • 男女共同参画の実践を学ぶ
    • 文化論コロキウム実習Ⅱ
  5. 2009年度
    • ジェンダーの歴史と文化
    • ジェンダー文化論Ⅲ
    • ジェンダー文化論Ⅳ
    • ジェンダー文化論演習Ⅲ
    • ジェンダー文化論演習Ⅳ
    • 文化論コロキウムⅠ
    • ジェンダー文化論特講Ⅲ
    • ジェンダー文化論特講Ⅳ
    • 文化論コロキウムⅡ
    • 国際文化入門
    • 文化システム論
    • 文化研究方法論
    • 男女共同参画の実践を学ぶ
    • 基礎ゼミナール
  6. 2010年度
    • 国際文化入門
    • 文化研究方法論
    • 国際文化学演習Ⅰ
    • 国際文化学演習Ⅱ
    • 文化システム論
    • 総合科学論Ⅰ
    • 文化の伝統と現代
    • 文化論コロキウムⅣ
    • 男女共同参画の実践を学ぶ
  7. 2011年度
    • ジェンダーの歴史と文化
    • 国際文化入門
    • 文化研究方法論
    • 文化論コロキウムⅤ
    • 文化システム論
    • 文化論コロキウムⅥ
    • 男女共同参画の実践を学ぶ
  8. 2012年度
    • ジェンダーの歴史と文化
    • 文化論コロキウムⅦ
    • ジェンダー文化論Ⅰ
    • ジェンダー文化論特講Ⅰ
    • ジェンダー文化論演習Ⅲ
    • ジェンダー文化論特論Ⅰ
    • 国際文化入門
    • 文化研究方法論
    • 女性と科学の関係史
    • 文化システム論
    • ジェンダー文化論Ⅱ
    • ジェンダー文化論特講Ⅱ
    • ジェンダー文化論演習Ⅳ
    • ジェンダー文化論特論Ⅱ
    • 文化論コロキウムⅧ
    • 総合科学論Ⅰ
    • 男女共同参画の実践を学ぶ
  9. 2013年度
    • ジェンダー文化論特別演習Ⅰ
    • 基礎ゼミナール
    • ジェンダーの歴史と文化
    • ジェンダー文化論Ⅲ
    • ジェンダー文化論特講Ⅲ
    • ジェンダー文化論演習Ⅴ
    • 文化論コロキウムⅠ
    • ジェンダー文化論特別演習Ⅱ
    • 女性と科学の関係史
    • ジェンダー文化論Ⅳ
    • ジェンダー文化論特講Ⅳ
    • ジェンダー文化論演習Ⅵ
    • 国際文化研究
    • 文化論コロキウムⅡ
    • 文化システム論
    • 男女共同参画の実践を学ぶ
  10. 2014年度
    • ジェンダー文化論特論Ⅰ
    • ジェンダーの歴史と文化
    • 文化論コロキウムⅢ
    • ジェンダー文化論Ⅰ
    • ジェンダー文化論特講Ⅰ
    • ジェンダー文化論演習Ⅰ
    • ジェンダー文化論特論Ⅱ
    • 女性と科学の関係史
    • ジェンダー文化論Ⅱ
    • ジェンダー文化論特講Ⅱ
    • ジェンダー文化論演習Ⅱ
    • 総合科学論Ⅰ
    • 文化システム論
  11. 2015年度
    • ジェンダーの歴史と文化
    • 日本語表現基礎
    • 文化論コロキウムⅠ
    • ジェンダー文化論Ⅲ
    • ジェンダー文化論特講Ⅲ
    • ジェンダー文化論演習Ⅲ
    • ジェンダー文化論特別演習Ⅰ
    • ジェンダー文化論特別演習Ⅱ
    • 特別研究
    • 女性と科学の関係史
    • ジェンダー文化論Ⅳ
    • ジェンダー文化論特講Ⅳ
    • ジェンダー文化論演習Ⅳ
指導学生数及び学位授与者数
  1. 2006年度
    • 卒業研究指導(学部) 5人
  2. 2007年度
    • 卒業研究指導(学部) 3人
  3. 2008年度
    • 卒業研究指導(学部) 4人
  4. 2009年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
  5. 2010年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
  6. 2011年度
    • 卒業研究指導(学部) 3人
  7. 2012年度
    • 卒業研究指導(学部) 3人
    • 副研究指導(学部) 7人
    • 学位論文審査(学部・主査) 3人
    • 学位論文審査(学部・副査) 12人
    • 学位論文審査(修士・副査) 1人
  8. 2013年度
    • 卒業研究指導(学部) 5人
    • 副研究指導(学部) 4人
    • 学位論文審査(学部・主査) 5人
    • 学位論文審査(学部・副査) 11人
  9. 2014年度
    • 卒業研究指導(学部) 5人
    • 副研究指導(学部) 4人
    • 学位論文審査(学部・主査) 5人
    • 学位論文審査(学部・副査) 7人
  10. 2015年度
    • 卒業研究指導(学部) 3人
    • 副研究指導(学部) 2人
    • 学位論文審査(学部・主査) 3人
    • 学位論文審査(学部・副査) 7人
教育研究会における発表
  1. 「大学と性的マイノリティ支援」
    • 教育研究会名 :
      2015年度岩手大学社会科目委員会FD講演会
    • 開催年月 : 2016年2月
学生向け課外活動・セミナーの実施
  1. 2011年度
    • 上野千鶴子特別ゼミfor岩手大学生
  2. 2014年度
    • 牟田和恵(大阪大学教授)特別ゼミfor岩手大学生
教育活動のその他の事項
  1. 2006年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      ほとんどの授業で2週間に1回程度レスポンスカードをとり、学生の理解度を把握して授業内容へのフィードバックにつとめた。また、全学共通授業ではまとめプリントを作成し、半期に2回配布して理解度の向上につとめた。パワーポイントを用いる授業では、できるだけ図表や写真を取り入れ、視覚的に親しみやすい教材作りにつとめた。
  2. 2007年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      ほとんどの授業で2週間に1回程度レスポンスカードをとり、学生の理解度を把握して授業内容へのフィードバックにつとめた。パワーポイントを用いる授業では、できるだけ図表や写真を取り入れ、視覚的に親しみやすい教材作りにつとめた。また、全学共通授業ではまとめプリントを作成し、半期に2回配布して理解度の向上につとめた
  3. 2008年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      ほとんどの授業で2週間に1回程度レスポンスカードをとり、学生の理解度を把握して授業内容へのフィードバックにつとめた。また、全学共通授業ではまとめプリントを作成し、半期に2回配布して理解度の向上につとめた。パワーポイントを用いる授業では、できるだけ図表や写真を取り入れ、視覚的に親しみやすい教材作りにつとめた。
  4. 2009年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      ほとんどの授業で2週間に1回程度レスポンスカードをとり、学生の理解度を把握して授業内容へのフィードバックにつとめた。また、全学共通授業ではまとめプリントを作成し、半期に2回配布して理解度の向上につとめた。パワーポイントを用いる授業では、できるだけ図表や写真を取り入れ、視覚的に親しみやすい教材作りにつとめた。
  5. 2010年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      ほとんどの授業で2週間に1回程度レスポンスカードをとり、学生の理解度を把握して授業内容へのフィードバックにつとめた。また、全学共通授業ではまとめプリントを作成し、半期に2回配布して理解度の向上につとめた。パワーポイントを用いる授業では、できるだけ図表や写真を取り入れ、視覚的に親しみやすい教材作りにつとめた。
  6. 2011年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      ほとんどの授業で2週間に1回程度レスポンスカードをとり、学生の理解度を把握して授業内容へのフィードバックにつとめた。また、全学共通授業ではまとめプリントを作成し、半期に2回配布して理解度の向上につとめた。パワーポイントを用いる授業では、できるだけ図表や写真を取り入れ、視覚的に親しみやすい教材作りにつとめた。
      また、山川菊栄(初代労働省婦人少年局長)生誕120年記録映画公開に際し、「ジェンダーの歴史と文化」内で全国初の地方上映会を行い、監督の山上千恵子氏との学生との交流の場をもうけた。
      学部における教育改善経費を取得した、文献データベース作成プロジェクトの代表者をつとめた。
  7. 2012年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      ほとんどの授業で2週間に1回程度レスポンスカードをとり、学生の理解度を把握して授業内容へのフィードバックにつとめた。パワーポイントを用いる授業では、できるだけ図表や写真を取り入れ、視覚的に親しみやすい教材作りにつとめた。
    • 教育改革における特記すべき事項
      本学における男女共同参画室の活動に協力し、新規に全学共通科目「女性と科学の関係史」を開講した。
  8. 2013年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      ほとんどの授業で2週間に1回程度レスポンスカードをとり、学生の理解度を把握して授業内容へのフィードバックにつとめた。パワーポイントを用いる授業では、できるだけ図表や写真を取り入れ、視覚的に親しみやすい教材作りにつとめた。
    • 国際教育活動
      「日韓学生の協働研修Ⅰ」に引率教員として参加した
  9. 2015年度
    • 国際教育活動
      フランスのボルドー・モンテーニュ大学とイナルコ(東洋言語文化研究所)にて1コマずつ、臨時講義を行った。(ボルドー・モンテーニュ大学では日本語と英語を併用。イナルコでは日本語で講義し、教材の一部に英語を使用した)
論文
  1. 旧西ドイツの農業女性 [女性文化研究センター年報, (7), (1994年4月), pp.145-166] 海妻径子,原ひろ子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  2. 『オール読物』にみられる「父の観念」 ~父-娘関係と父-息子関係~ [ライブラリ相関社会学2 ジェンダー, (2), (1994年9月), pp.319-335] 海妻径子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  3. 家族法改正に関する文献紹介 [女性文化研究センター年報, (8), (1995年3月), pp.223-248] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  4. 伊賀駒吉郎『女性大観』における「良夫賢父」論 [人間文化研究年報, (19), (1996年3月), pp.228-234] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  5. 与謝野晶子『寧ろ父性を保護せよ』にみられる父親論 [生活社会科学, (3), (1996年9月), pp.43-57] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  6. フェミニズムと父性論 [Sociology Today, (7), (1996年12月), pp.1-11] 海妻径子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  7. 田子一民の『良夫良父主義』~大正期日本の父親論におけるジェンダー・ポリティクスと『ヘゲモニー』~ [国立婦人教育会館紀要, (2), (1998年12月), pp.37-46] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  8. 団塊ジュニア・ファミリーをどう<読む>か -家族変動に関するデータとジェンダー・パースペクティブ- [月刊 社会運動, (2002年10月), pp.53-58] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  9. 婚外子認知率の変遷にみる近代家族的父親の形成 [大泉保育福祉専門学校紀要, (4), (2003年3月), pp.1-6] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  10. 文化生活運動におけるジェンダー規範批判 [東京服飾造形短期大学紀要, (3), (2003年3月), pp.97-109] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  11. 一條忠衛が示した〈男らしさ〉への疑義 ―大正期フェミニズム「母性保護論争」再検討の試み― [東京服飾造形短期大学紀要, (4), (2003年9月), pp.45-60] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  12. 〈物質上の奴隷〉からの男性解放 ―一條忠衛の女子労働促進論の射程― [現代のエスプリ, (2004年8月), pp.173-183] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  13. 〈稼ぎ手としての男性〉要求から〈愛国主義〉へ ―山田わかの女性保護論― [現代のエスプリ, (2004年8月), pp.152-162] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  14. 〈運動〉と〈男性史〉のあいだ ―メンズリブ、フェミニズム、そしてニューライト― [現代のエスプリ, (2004年8月), pp.58-68] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  15. <男ではない者>の排除と抵抗 男性史が<運動>に問いかけるもの [情況, 3(45), (2004年11月), pp.150-157] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  16. 男性性の再編と権力/折り重なるフェミナイゼーション [情況, 3(52), (2005年5月), pp.182-189] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  17. 〈前線/銃後〉のモザイク化と再編される男性性の暴力 [女性学, (13), (2006年3月), pp.19-26] 海妻径子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  18. フレキシブル・マスキュリニティというレギュラシオン プレカリアートの〈階級意識〉とジェンダー [インパクション, (151), (2006年4月), pp.38-43] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  19. サブカルチャーにおける「フェミ」バッシングと同調主義 [季刊ピープルズ・プラン, (34), (2006年6月), pp.56-65] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  20. フーパーの「マスキュリニズム」論の意義と課題 ―男性性研究におけるコンネルMasculinities以降の理論展開― [フィロソフィア・イワテ, (2006年11月), pp.1-12] 海妻径子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  21. 「何ものにも包摂されない再生産論」へ ―生政治における家父長制権力作用と新たなる男性運動主体 [情況(第三期), 8(4), (2007年6月1日), pp.227-234] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  22. 「(日本型)男性労働の縮小あるいは消去」としての格差社会化 [女性学, (16), (2009年3月31日)] 海妻径子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  23. 批判知としてのフェミニズムの課題 [唯物論研究年誌, (15), (2010年10月)] 海妻径子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  24. 「男性稼ぎ主」幻想とホモソーシャルの形成 [現代思想, 40(15), (2012年11月), pp.78-90] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  25. 認知資本主義は婚姻制度を必要とするか : ポスト・フォーディズムにおける蓄積・消費・労働力再生産とジェンダー [現代思想, 41(12), (2013年9月), pp.82-93] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  26. 「女性の活用」の矛盾? : 「新自由主義-新保守主義結合」政権と「グローバル中産階級女性」活用 [女たちの21世紀, (75), (2013年9月), pp.34-37] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  27. 女性の有償労働者化と男性の育児参加 -新自由主義経済下でのリスクマネジメントとして [日本フェミニスト経済学会誌, 1, (2016年10月31日), pp.17-30] 海妻径子
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読無し
著書
  1. 新・父親の事典 [ぎょうせい (1993年9月)] 平井信義,原ひろ子他
    • 著書種別 : 単行本(一般書)
    • 担当部分 :
      「第1章2 世界の多様な父親」(pp.64~72)および「第3章1 子どもがみえない ~父親の実情」(pp.223~231)
  2. 1993年度 東京女性財団女性事業年次報告書 [東京都女性財団 (1994年9月)] 松島みさお,海妻径子
    • 著書種別 : 調査報告書
    • 担当部分 :
      家事技術に関する知識の保有度と情報源~衣類の手入れ(p.p.110~111)
  3. 平成9年度時限研究促進経費報告書 大学教育とジェンダー [お茶の水女子大学ジェンダー研究センター (1998年3月)] 原ひろ子,舘かおる他
    • 著書種別 : 調査報告書
    • 担当部分 :
      農学から『環境学』への転換と『学問』への女性の進出(pp.109~130)
  4. 20世紀日本の思想 [作品社 (2002年2月)] 成田龍一・吉見俊哉編著
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      「家族」(pp.108~113)
  5. “ポスト”フェミニズム [作品社 (2003年2月)] 竹村和子編著
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      「世界女性会議/男女共同参画/女性性器切除/リプロダクティブ・ヘルス&ライツ/『慰安婦(性奴隷)』/女性国際戦犯法廷」(pp.208~209)
  6. 近代日本の父性論とジェンダー・ポリティクス [作品社 (2004年2月)] 海妻径子
    • 著書種別 : 学術著書
  7. モダン・マスキュリニティーズ 2003年 科学研究費補助金基盤研究C(1)『近現代日本における男性性(マスキュリニティーズ)の構築過程についての学際的研究』年次報告書 [細谷実(科学研究費補助金基盤研究C(1)『近現代日本における男性性(マスキュリニティーズ)の構築過程についての学際的研究』研究代表者) (2004年3月)] 細谷実,加藤千香子,小玉亮子,海妻径子,兼子歩,熊田一雄,丹原恒則
    • 著書種別 : 調査報告書
    • 担当部分 :
      「『男性と美との新世界』:石川啄木における男性性と<英雄>」pp.34~44、および「吸紅女史『今様の婦人に一言す』」(文献解題)pp.50~51
  8. 男のイメージ 男性性の創造と近代社会 [作品社 (2005年4月)] ジョージ・L.モッセ
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      1~5章、原著謝辞および原・訳注
  9. ジェンダー・フリー・トラブル ―バッシング現象を検証する [白澤社 (2005年12月)] 木村涼子編
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      第2章 対抗文化としての<反「フェミナチ」> ―日本における男性の周縁化とバックラッシュ」(pp.35~53)
  10. 男性史3 「男らしさ」の現代史 [日本経済評論社 (2006年12月8日)] 阿部恒久・大日方純夫・天野正子編
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      セクシャルなホモソーシャリティの夢と挫折 ―戦後大衆社会、天皇制、三島由紀夫―(pp.33~59、細谷実との共著)
  11. モダン・マスキュリニティーズ2006年 科学研究費補助金基盤研究C(1)『近現代日本における男性性(マスキュリニティーズ)の構築過程についての学際的研究』最終報告書 [細谷実(科学研究費補助金基盤研究C(1)『近現代日本における男性性(マスキュリニティーズ)の構築過程についての学際的研究』研究代表者 (2007年3月)] 細谷実,加藤千香子,小玉亮子,熊田一雄,海妻径子
    • 著書種別 : 調査報告書
    • 担当部分 :
      男性史研究の課題 ―Connell理論との接合を中心に―(pp.48~52)
  12. 〈文化〉を考える [御茶の水書房 (2008年3月)] 岩手大学人文社会科学部文化システムコース編
    • 著書種別 : 教科書
    • 担当部分 :
      「ジェンダー」とは「性差」のことなのか?―ジェンダー文化論への招待―
  13. 身体とアイデンティティ・トラブル [明石書店 (2008年5月)] 金井淑子(編著)ほか
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      フェミニズムは男性身体を語れるか——男性身体の周縁化・抵抗の規律化・流動化
  14. 社会学ベーシックス5 近代家族とジェンダー [世界思想社 (2010年1月)] 海妻径子
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      家父長制との闘争 K.ミレット『性の政治学』(1970)
  15. 家族と教育 ジェンダー史叢書2巻 [明石書店 (2011年12月)] 石川照子・高橋裕子編
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      情愛的な父親はどこにいる?
  16. 〈共同研究〉近代世界システムと新自由主義グローバリズム : 資本主義は持続可能か? [作品社 (2014年11月)] 三宅 芳夫・菊池 恵介(編)
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      新自由主義化におけるジェンダー再編と日本
  17. ゆらぐ親密圏とフェミニズム: グローバル時代のケア・労働・アイ デンティティ [コモンズ (2016年5月17日)] 海妻径子
    • 著書種別 : 学術著書
総説・解説記事
  1. 教育におけるジェンダー・バイアス [全国家庭科教育協会, 家庭科, (1996年11月), pp.20-25] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他
  2. 対抗文化としての<反「フェミナチ」> 日本における男性の周縁化とバックラッシュ [インパクト出版会, インパクション, (147), (2004年6月), pp.56-65] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他
  3. 翼賛にすり変わった〈女の連帯〉 [インパクト出版会, インパクション, (144), (2004年12月), pp.173-174] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他
  4. ジェンダー史の可能性を追求する上での重要な視座を示す [読書人, 週刊読書人, (2005年8月19日)] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他
  5. 反改憲運動と反戦運動 どのように闘うか [インパクト出版会, インパクション, (150), (2006年1月), pp.106-129] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他
  6. 「男女共同参画」における「男性にとっての利益」? [大阪府立大学女性学研究センター, 女性学研究, (13), (2006年3月), pp.93-102] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他
  7. 「柔構造」が吸収しきれぬ「反撃」を なぜいま「反撃するフェミニズム」なのか [インパクト出版会, インパクション, (154), (2006年10月25日), pp.10-17] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他
  8. 後退する男女平等と地域社会 [市民セクター政策機構, 社会運動, (316), (2007年3月), pp.2-13] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他
  9. 格闘する思想 国家・産業とジェンダーとの随伴関係を問う [(株)週刊金曜日, 週刊金曜日, (655), (2007年5月25日), pp.56-59] 海妻径子・本橋哲也
    • 掲載種別 : その他
  10. 格闘する思想 「やりがい」や「自由さ」が搾取される労働の場でいかにたたかうか [(株)週刊金曜日, 週刊金曜日, 656, (2007年6月1日), pp.58-60] 海妻径子・本橋哲也
    • 掲載種別 : その他
  11. 父性 [ジェンダー史学会, ジェンダー史学, (3), (2007年10月20日), pp.65-68] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他
  12. 女性の「保守化・右傾化」をめぐって(対談) [株式会社金曜日, 日本はどうなる 暴走する国家に抗うための43の論点, (2007年12月14日)] 週刊金曜日編
    • 掲載種別 : その他
  13. 大ラウンドテーブル マルチチュードか、プレカリアートか?からみる可能性 [婦人民主クラブ, ふぇみん, (2855), (2008年4月25日)] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他
  14. フェミニズムの議論間の架橋から見えた「主婦化」の問題 [市民セクター政策機構, 社会運動, (339), (2008年6月)] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他
  15. 書評 足立眞理子編『フェミニスト・ポリティクスの新展開 ―労働・ケア・グローバリゼーション』 [北九州市立男女共同参画センター, カティング・エッジ, (33), (2009年1月20日)] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他
  16. 文献紹介 R.コンネル(著)多賀太(監訳)『ジェンダー学の最前線』 [日本家族学会, 家族社会学研究, 21(1), (2009年1月30日)] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他
  17. ゆらぐ親密圏(1) [アジア太平洋資料センター, オルタ, (2010年6月25日)] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他
  18. 「新しい〈運動〉主体」論論と女性運動への「敬意」 [ピープルズ・プラン研究所, 季刊 ピープルズ・プラン, (51), (2010年8月15日)] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他
  19. ゆらぐ親密圏(2) [アジア太平洋資料センター, オルタ, (2010年8月25日)] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他
  20. ゆらぐ親密圏(3) [アジア太平洋資料センター, オルタ, (2010年10月15日)] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他
  21. 「娘」から見た「非モテ」とミソジニー ―『女ぎらい ニッポンのミソジニー』(上野千鶴子著)(書評) [インパクト出版会, インパクション, (177), (2010年12月10日)] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他
  22. ゆらぐ親密圏(4) [アジア太平洋資料センター, オルタ, (2010年12月25日)] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他
  23. ゆらぐ親密圏(5) [アジア太平洋資料センター, オルタ, (2011年2月25日)] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他
  24. 書評 荻野美穂編『〈性〉の分割線』 [大阪大学大学院文学研究科日本学研究室, 大阪大学日本学報, (30), (2011年3月)] 海妻径子
    • 掲載種別 : 大学紀要
  25. ゆらぐ親密圏(6) [アジア太平洋資料センター, オルタ, (2011年4月25日)] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他
  26. 紫木蓮の木の下で:『二十世紀短歌と女の歌』(阿木津英著)(書評) [インパクト出版会, インパクション, (180), (2011年6月25日)] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他
  27. ゆらぐ親密圏(7) [アジア太平洋資料センター, オルタ, (2011年6月25日)] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他
  28. ゆらぐ親密圏(8) [アジア太平洋資料センター, オルタ, (2011年8月25日)] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他
  29. ゆらぐ親密圏(9) [アジア太平洋資料センター, オルタ, (2011年10月25日)] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他
  30. 上野千鶴子と論争の時代 [青土社, 現代思想, 39(17), (2011年12月)] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他
  31. ゆらぐ親密圏(10) [アジア太平洋資料センター, オルタ, (2011年12月25日)] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他
  32. ゆらぐ親密圏(11) [アジア太平洋資料センター, オルタ, (2012年2月25日)] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他
  33. ゆらぐ親密圏(12) [アジア太平洋資料センター, オルタ, (2012年4月25日)] 海妻径子
    • 掲載種別 : その他
  34. 「生活」に根ざし異質なものと出会う : 「主婦と政治」の四〇年 [インパクト出版会, インパクション, (193), (2014年1月30日), pp.78-89] 国広陽子・海妻径子(聞き手)
    • 掲載種別 : その他
  35. 書評 坂井博美著『「愛の争闘」のジェンダー力学 : 岩野清と泡鳴の同棲・訴訟・思想』 [女性史総合研究会女性史学編集委員会, 女性史学, (24), (2014年7月), pp.60-63] 海妻径子
    • 掲載種別 : 学術誌
研究発表
  1. 子どもの発達と父親の役割(3)
    • 会議名称 : 日本発達心理学会第5回大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 1994年3月28日
    • 発表者 : 柏木恵子,若松素子,海妻径子,岡松佐知子,
    • 主催者 : 日本発達心理学会
    • 開催場所 : 東北大学
  2. 家事技術に関する知識の保有度と情報源 ~衣類の手入れ~
    • 会議名称 : 東京都女性財団第1回助成報告会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 1994年12月3日
    • 発表者 : 海妻径子,松島みさお
    • 主催者 : 東京都女性財団
    • 開催場所 : 国連大学
  3. 家事技術(衣類の手入れ)の知識習得と情報源
    • 会議名称 : 日本家政学会第47回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 1995年5月20日
    • 発表者 : 松島みさお,海妻径子
    • 主催者 : 日本家政学会
    • 開催場所 : 奈良女子大学
  4. 男子貞操義務論争とジェンダー(1)
    • 会議名称 : 日本人類学会・日本民族学会第49回連合
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 1995年10月14日
    • 発表者 : 海妻径子
    • 主催者 : 日本人類学会・日本民族学会
    • 開催場所 : 千葉大学
  5. 男子貞操義務論争とジェンダー(2)
    • 会議名称 : 日本民族学会第30回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 1996年5月25日
    • 発表者 : 海妻径子
    • 主催者 : 日本民族学会
    • 開催場所 : 静岡大学
  6. 与謝野晶子の父親論(1)
    • 会議名称 : 日本子ども社会学会第3回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 1996年6月9日
    • 発表者 : 海妻径子
    • 主催者 : 日本子ども社会学会
    • 開催場所 : 山口県立大学
  7. 与謝野晶子・平塚らいてう・山川菊栄の父親論
    • 会議名称 : 日本家族社会学会第6回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 1996年9月12日
    • 発表者 : 海妻径子
    • 主催者 : 日本家族社会学会
    • 開催場所 : 金城学院大学
  8. “メンズ・スタディース”からの一試論 ~男性性の文化人類学的研究の再考察
    • 会議名称 : 日本人類学会・日本民族学会第50回連合大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 1996年10月18日
    • 発表者 : 海妻径子
    • 主催者 : 日本人類学会・日本民族学会
    • 開催場所 : 佐賀大学
  9. 女性学の立場から」(グループ発表「男の性と生を考える」コメント)
    • 会議名称 : 日本民族学会第31回研究大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 1997年5月22日
    • 発表者 : 海妻径子
    • 主催者 : 日本民族学会
    • 開催場所 : 国立民族博物館
  10. 一條忠衛が示した〈男らしさ〉への疑義 ―大正期フェミニズム「母性保護論争再検討の試み―」
    • 会議名称 : 社会思想史学会第27回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2002年10月26日
    • 発表者 : 海妻径子
    • 主催者 : 社会思想史学会
    • 開催場所 : 専修大学
  11. 『前線/銃後』のモザイク化と、新たな『再生産』論の必要性について(大会シンポジウムパネリスト発表)
    • 会議名称 : 2005年度日本女性学会大会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2005年6月11日
    • 発表者 : 海妻径子
    • 主催者 : 日本女性学会大会
    • 開催場所 : 横浜国立大学
  12. セッション『皆兵国民 ―戦うマスキュリニティの組織化』報告2 男性性構築回路としての『女性の国民化』
    • 会議名称 : 社会思想史学会第30回大会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2005年10月16日
    • 発表者 : 海妻径子
    • 主催者 : 社会思想史学会
    • 開催場所 : 岡山大学
  13. 男性性構築回路としての『女性の国民化』 ―さらなる『帝国のフェミニズム』論転回のための試論
    • 会議名称 : 2005年度ジェンダー史学会大会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2005年11月27日
    • 発表者 : 海妻径子
    • 主催者 : ジェンダー史学会大会
    • 開催場所 : 中央大学
  14. フーパーの「マスキュリニズム」論の意義と課題 ―男性性研究におけるコンネルMasculinities以降の理論展開―
    • 会議名称 : 岩手哲学会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2006年7月22日
    • 発表者 : 海妻径子
    • 主催者 : 岩手哲学会
    • 開催場所 : 岩手医科大学
  15. 男性運動と男性性研究への学際的アプローチ ―現状と課題―
    • 会議名称 : 日本文化人類学会第41回研究大会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(公募)
    • 開催期間 : 2007年6月2日
    • 発表者 : 沼崎一郎(代表者),中村彰,細谷実,北仲千里,海妻径子
    • 主催者 : 日本文化人類学会
    • 開催場所 : 名古屋大学
  16. 男女共同参画と格差社会(大会シンポジウムパネリスト発表)
    • 会議名称 : 2008年度日本女性学会大会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2008年6月14日
    • 発表者 : 海妻径子
  17. フェミニズム社会理論における 「ヘゲモニー」概念の可能性
    • 会議名称 : 2013年度日本女性学会大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年6月1日~2013年6月2日
    • 発表者 : 海妻径子
    • 主催者 : 日本女性学会
    • 開催場所 : エソール広島(広島県女性総合センター)
  18. 『青鞜』は何と闘ったか? 男性史からの「家制度」イデオロギー再考
    • 会議名称 : 『青鞜』と20世紀のフェミニズム経路
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2013年11月2日
    • 発表者 : 海妻径子
    • 主催者 : 「『青鞜』における近代日本ジェンダー批評と構築シンポジウム」実行委員会
    • 開催場所 : 日仏会館
  19. ヘゲモニー企図としての男性中心主義 ―「闘技的」政治観からの男性性研究理論の 整理と再考
    • 会議名称 : 2014年度日本女性学会大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2014年6月14日~2014年6月15日
    • 発表者 : 海妻径子
    • 主催者 : 日本女性学会
    • 開催場所 : 立正大学
  20. 女性の有償労働者化と男性の育児参加:新自由主義経済下でのリスクマネジメントとして
    • 会議名称 : 2015年度フェミニスト経済学会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2015年7月4日
    • 発表者 : 海妻径子
    • 主催者 : フェミニスト経済学会
  21. The Lack of Father Role Models in Japanese Lower Middle Class during the First Half of the 20th Century
    • 会議名称 : Focus on Fathers
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2015年9月4日~2015年9月5日
    • 発表者 : 海妻径子
    • 主催者 : The Organizing Committee of Focus on Fathers
    • 開催場所 : Uniwersytet Wroclawski
  22. Phallic Reconstruction of Japanese Homosocial: The Rise of Colonial Flexible Masculinity in Neoliberal Economy and Force Structure
    • 会議名称 : Political Masculinities as Agents of Change
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2016年12月2日~2016年12月4日
    • 発表者 : 海妻径子
    • 主催者 : Organising Committee of Interdisciplinary Conference at Anglia ruskin University and Universitat Koblenz-Landau
    • 開催場所 : Universitat Koblenz-Landau
科研費(文科省・学振)獲得実績
  1. 研究成果公開促進費・学術図書
    • 支払支給期間 : 2003年4月~2004年3月
  2. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 2007年4月~2010年3月
  3. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 2012年4月~2017年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2012年度・500,000円・150,000円
      2013年度・500,000円・150,000円
      2014年度・500,000円・150,000円
      2015年度・500,000円・150,000円
  4. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 2015年4月~2018年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2015年度・300,000円・90,000円
所属学会・委員会
  1. 日本家政学会 (1989年4月~継続中)
  2. 家族社会学会 (1992年4月~継続中)
  3. 日本子ども社会学会 (1995年4月~継続中)
  4. 生活経営学部会 (1995年4月~継続中)
  5. 日本家庭科教育学会 (1995年4月~2008年3月31日)
  6. 日本女性学会 (1996年4月~継続中)
  7. 家族関係学部会 (1996年4月~継続中)
  8. 社会思想史学会 (2002年4月~継続中)
  9. ジェンダー史学会 (2005年1月31日~継続中)
学会・委員会等活動
  1. 日本女性学会 選挙管理委員(2005年4月~2006年3月)
  2. 日本女性学会 紀要編集委員(2005年4月~2006年3月)
  3. 日本女性学会 幹事(代表代行)(2008年6月20日~2012年6月3日)
  4. ジェンダー史学会 理事(2009年12月20日~継続中)
  5. 日本女性学会 幹事(会計)(2014年6月15日~2016年6月18日)
学会活動1(学会・シンポジウムの主宰)
  1. 男性性研究フォーラム (2007年12月)
    • ジェンダー史学会春のシンポジウム (2012年5月)
      • 参加者数 : 45人
    学会活動3(学会誌の編集・査読)
    1. 女性学 [編集 (2006年3月)]
    2. 家族関係学 [査読 (2008年3月)]
    3. 社会思想史研究 [査読 (2010年1月)]
    4. 女性学 [査読 (2013年3月)]
    5. ジェンダー史学 [査読 (2015年10月)]
    6. 女性学 [査読 (2016年3月)]
    その他研究成果の特記すべき事項
    1. 2009年度
      • 学術講演会「一条ふみと岩手」(講演者:岩手日報学芸部記者・黒田大介、コメンテーター:北海道大学准教授・水溜真由美)の企画および司会
    2. 2011年度
      • 学系研究会(講師:歌人・阿木津英)の企画・司会
    3. 2010年度
      • 岩手大学で行われた国際シンポジウム「女・ヒロイン・社会」における研究発表(発表タイトル:Woman and Effeminate Man : Hypothesis about the internal constitution of Hegemonic and Subordinate Masculinities:女性と男らしくない男性:覇権的および従属的男性性間の関係性に関する試論、発表言語:日本語、資料のみ英語対訳付)
    4. 2013年度
      • 弘前大学教員2名を招いての学系研究会「地方中規模大学におけるジェンダー関連授業、その可能性と課題」の企画と実行
    5. 2014年度
      • 人文科学系学系講演会:中村美亜(九州大学准教授)「アート/アクティビズム/メモリーワーク ~ジェンダー・セクシュアリティの脱・再構築を切り口に~」の企画と実行
    6. 2015年度
      • 教員海外派遣制度に申請し、フランスのボルドー・モンテーニュ大学に客員研究員(研究期間9月1日~1月31日)として滞在した。フランスを中心とするEU圏内の男性性研究の動向について調査し、その成果をボルドー・モンテーニュ大学の研究プロジェクトERCIFの学内研究会で、2回にわたり報告した。
    国・地方自治体等の委員歴
    1. 岩手県男女共同参画センター
      • 委員会等名 : 男女共同参画県民活動支援事業団体選考会
      • 役職名 : 選考委員
      • 就任期間 : 2007年6月~2007年6月
    2. 岩手県
      • 委員会等名 : いわてDV予防啓発プログラム調査研究事業検討委員会
      • 役職名 : 検討委員
      • 就任期間 : 2007年11月~2008年2月
    3. 二戸市
      • 委員会等名 : 男女共同参画推進市民会議
      • 役職名 : 委員
      • 就任期間 : 2008年7月~2010年3月
    企業・団体等への指導等
    1. 2014年度 全農いわて
      • 指導等の内容 :
        「輝くいわて農協女子プロジェクト ~女性が輝けば、純情産地いわてはもっと輝く~」講師
    生涯学習支援実績
    1. 桶川市共生セミナー
      • 種類 : 公開講座
      • 担当部門(講演題目) : 日常生活からジェンダーを考える
      • 開催期間 : 1997年10月
    2. 新座市野火止公民館女性講座
      • 種類 : 公開講座
      • 担当部門(講演題目) : 自分探し 女と男の生き方をさがそう
      • 開催期間 : 1998年5月
    3. 新座市西掘・新掘コミュニティーセンター おんなの勉強会
      • 種類 : 公開講座
      • 担当部門(講演題目) : ジェンダーって何だろう
      • 開催期間 : 2000年9月
    4. 小平市中央公民館女性セミナー
      • 種類 : 公開講座
      • 担当部門(講演題目) : 日本の父親と子育て
      • 開催期間 : 2001年11月
    5. 第9回現代アソシエーション研究会
      • 種類 : 公開講座
      • 担当部門(講演題目) : 団塊ジュニアファミリーをどう<読む>か
      • 開催期間 : 2002年7月
    6. 県立かながわ女性センター平成14年度第2回男女共同参画施策推進者養成研修講座
      • 種類 : 講習会
      • 担当部門(講演題目) : おとこの男女共同参画
      • 開催期間 : 2003年1月
    7. 千葉市女性センター女性フォーラム
      • 種類 : 講演会
      • 担当部門(講演題目) : 「か・ぞ・く~新しい時代をつむぐ」
      • 開催期間 : 2004年3月
    8. 日高市・ひだか男女共生会議
      • 種類 : 公開講座
      • 担当部門(講演題目) : 男女共生講座男性学「地域へのなんちゃくりく」
      • 開催期間 : 2004年8月
    9. 宮古市男女共生センターフラットピアスクール
      • 種類 : 公開講座
      • 担当部門(講演題目) : 変わった?変らない?男性のいま
      • 開催期間 : 2004年12月
    10. シンポジウム「男性にとっての男女共同参画」
      • 種類 : 公開講座
      • 担当部門(講演題目) : 「男女共同参画」における「男性にとっての利益」?
      • 開催期間 : 2006年2月
    11. 市民セクター政策機構第20回社会経済セミナー
      • 種類 : 公開講座
      • 担当部門(講演題目) : 「後退する男女平等と地域社会」
      • 開催期間 : 2006年3月
    12. いわて男女共同参画フェスティバル2007
      • 種類 : 講演会
      • 担当部門(講演題目) : 女性の政治参画(コーディネーター)
      • 開催期間 : 2007年6月
    13. 全水道東北地本第28回女性集会
      • 種類 : 講演会
      • 担当部門(講演題目) : 変わる「女性労働/男性労働」と男女平等
      • 開催期間 : 2007年7月
    14. 一関市男女共同参画出前講座
      • 種類 : 公開講座
      • 担当部門(講演題目) : 男らしさの歴史
      • 開催期間 : 2007年7月
    15. もりおか参画サポーター養成講座
      • 種類 : 公開講座
      • 担当部門(講演題目) : 男女共同参画の実践を学ぶ(岩手大学での講義に、養成講座としての指定を受けて一般市民受講生を受け入れ)
      • 開催期間 : 2007年8月
    16. 一橋大学ワークショップ「男性史研究の可能性」
      • 種類 : 公開講座
      • 担当部門(講演題目) : フェミニズムと男性史(仮)
      • 開催期間 : 2007年10月
    17. 平成19年度釜石公民館主催事業「ゆうゆう広場」
      • 種類 : 公開講座
      • 担当部門(講演題目) : 男らしさの歴史
      • 開催期間 : 2007年11月
    18. どうなる私たちの暮らし ~格差社会を考える
      • 種類 : 公開講座
      • 担当部門(講演題目) : 働き方を考える ~ワーキングプアからみる労働格差
      • 開催期間 : 2008年2月
    19. 岩教組教研「両性の自立と平等をめざす教育」分科会中間学習会
      • 種類 : 公開講座
      • 担当部門(講演題目) : ジェンダーの視点から社会を考える ~私たちの実践課題は何か~
      • 開催期間 : 2008年8月
    20. もりおか男女共同参画リーダー養成講座
      • 種類 : 公開講座
      • 担当部門(講演題目) : 男女共同参画の実践を学ぶ(岩手大学での講義に、養成講座としての指定を受けて一般市民受講生を受け入れ)
      • 開催期間 : 2008年8月
    21. 花巻市男女共同参画推進情報紙作成に係わる取材
      • 種類 : 地方自治体情報紙への取材協力
      • 担当部門(講演題目) : メディアとジェンダーについて
      • 開催期間 : 2008年11月
    22. もりおか男女共同参画リーダー養成講座
      • 種類 : 公開講座
      • 担当部門(講演題目) : 男女共同参画の実践を学ぶ(岩手大学での講義に、養成講座としての指定を受けて一般市民受講生を受け入れ)
      • 開催期間 : 2009年8月
    23. 平成21年度大船渡女性まつり
      • 種類 : 講演会
      • 担当部門(講演題目) : 父ちゃんの家庭進出と母ちゃんの社会参画 ~“かたちだけ”ではない、本当の実現をめざすには」
      • 開催期間 : 2010年3月
    24. もりおか男女共同参画リーダー養成講座
      • 種類 : 公開講座
      • 担当部門(講演題目) : 男女共同参画の実践を学ぶ(盛岡市から養成講座としての指定を受けて一般市民受講生を受け入れ)
      • 開催期間 : 2011年2月
    25. 社会教育特講
      • 種類 : 社会教育主事講習
      • 担当部門(講演題目) : 男女共同参画社会の実現と社会教育
      • 開催期間 : 2011年8月
    26. もりおか男女共同参画リーダー養成講座
      • 種類 : 公開講座
      • 担当部門(講演題目) : 男女共同参画の実践を学ぶ(盛岡市から養成講座としての指定を受けて一般市民受講生を受け入れ)
      • 開催期間 : 2012年2月
    27. 男女共同参画推進ワークショップ
      • 種類 : 講演会
      • 担当部門(講演題目) : 私たちの思いを未来のリーダーにつなげよう!~幅広い年齢層がともに活動できる地域社会をめざして~
      • 開催期間 : 2013年12月
    28. 不来方高校出前講義
      • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
      • 担当部門(講演題目) : 身のまわりの問題から「ジェンダー」を考える
      • 開催期間 : 2014年6月
    29. PARC自由学校「自由をもとめる、生き方のデザイン」
      • 種類 : 講演会
      • 担当部門(講演題目) : 「自由に生きる」中での悩みと迷い
      • 開催期間 : 2014年9月
    国際交流活動
    1. 2015年度
      • 学術交流
        • 交流機関・事業等名 :
          教員海外派遣事業
        • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
          教員海外派遣事業に参加し、5ヶ月間ボルドー・モンテーニュ大学で客員研究員をつとめるかたわら、大学国際化に関するリサーチをフランス・ドイツ・ポーランドの大学等でおこなった。
    社会貢献活動における特筆すべき事項
    1. 2007年度
      • 学生有志による地域公開研究会「ジェンダー研究会」を開催、2008年3月までに3回開催
    2. 2014年度
      • 日本学術会議連携会員
    3. 2015年度
      • 日本学術会議連携会員
    活動履歴
    1. 2007年度
      • 人文社会科学部教務委員会
      • ハラスメント防止委員会
      • 人文社会科学部広報委員会
      • 人文社会科学部共同研究等推進委員会
      • ESD推進委員会
    2. 2008年度
      • 人文社会科学部総合的FD委員会
    3. 2009年度
      • 人文社会科学部財務委員会
      • 男女共同参画推進室会議人社WG
    4. 2010年度
      • 情報メディアセンターミュージアム部門会議
      • 学生委員会
      • 男女共同参画推進室企画会議
      • 代議員
      • 教務委員会
      • 図書委員会
    5. 2011年度
      • 財務委員会
      • 教務委員会
      • [その他] 高校での学部紹介
    6. 2012年度
      • 財務委員会
      • 教務委員会
      • 男女共同参画推進室准教授選考委員
    7. 2013年度
      • 教育後援会理事
      • 学生委員会
    8. 2014年度
      • 広報委員会
      • 入試委員会
      • 研究科改組WG
      • [その他] 高校での学部紹介
    9. 2015年度
      • 入試委員会
      • 広報委員会
    その他の大学運営活動
    1. 2006年度
      • 広報委員として新潟県の高田北城高校での体験授業、大船渡高校および秋田県角館高校での「一日総合大学」の講師を行なった
    2. 2007年度
      • 北東北三大学単位互換の一環として、秋田大学で「ジェンダーの歴史と文化」の集中講義(15コマ)を行なった。秋田角館高校、大船渡高等学校の「一日総合大学」で学部紹介をおこなった。
    3. 2009年度
      • 青森東高校および盛岡第三高等学校での「大学模擬講義」を通じた学部紹介
    4. 2011年度
      • 仙台三高進路講演会で学部紹介をするとともに、本学男女共同参画推進室発行のロールモデル集を配布し、女性研究者裾野拡大活動に寄与した
    5. 2013年度
      • 北東北三大学単位互換にともなう弘前大学での集中講義
    6. 2015年度
      • 全学共通教育科目「人間と社会」分科会FD研究会「圧縮したグローバリゼーション」下の大学教育で、マイノリティ・ダイバーシティの視点はいかにして可能か(講師:秋田大学・三宅良美)」の企画・運営