サブメニュー
更新日 : 2016年6月28日
言語の切替 : ENGLISH
ウィンドウを閉じる
教員略歴
氏名中村 安宏 (NAKAMURA Yasuhiro)
所属専攻講座岩手大学 人文社会科学部 人間文化課程
職名教授
生年月日1962年2月18日
研究室電話番号019-621-6732
研究室FAX番号019-621-6732
ホームページアドレスhttp://jinsha.iwate-u.ac.jp/~yasuhiro/
メールアドレスyasuhiro@iwate-u.ac.jp
出身大学
  1. 東北大学 文学部 史学科(日本思想史専攻)
    • 学校の種別 : 大学
    • 卒業年月日 : 1985年3月
    • 卒業区分 : 卒業
出身大学院
  1. 東北大学 文学研究科 (国文学国語学日本思想史学専攻)
    • 大学院課程 : 修士課程
    • 修了年月日 : 1988年3月
    • 修了区分 : 修了
  2. 東北大学 文学研究科 (国文学国語学日本思想史学専攻)
    • 大学院課程 : 博士課程
    • 修了年月日 : 1996年3月
    • 修了区分 : 修了
取得学位
  1. 博士(文学)
    • 学位の分野 : 日本思想史
    • 学位授与機関 : 東北大学
    • 取得年月日 : 1996年3月
学内職務経歴
  1. 岩手大学 人文社会科学部 国際文化課程 (廃止組織)
    • [本務] 助教授 (2000年4月1日~2007年3月31日)
  2. 岩手大学 人文社会科学部 国際文化課程 (廃止組織)
    • [本務] 准教授 (2007年4月1日~2010年9月30日)
  3. 岩手大学 人文社会科学部 国際文化課程 (廃止組織)
    • [本務] 教授 (2010年10月1日~継続中)
学外略歴
  1. 東北大学文学部
    • [助手] (1996年5月1日~1999年4月30日)
  2. 北京日本学研究センター
    • [客員教員] (2002年8月24日~2003年1月6日)
専門分野(科研費分類)
  1. 日本思想史
研究分野を表すキーワード
  1. 思想史
  2. 近世
  3. 儒学
担当授業科目
  1. 2004年度
    • 日本の思想と文化
    • 文化研究方法論
    • 日本思想史講義ⅠA
    • 日本思想史講義ⅠB
    • 日本思想史講読ⅡA
    • 日本思想史講読ⅡB
    • 日本思想史演習ⅠA
    • 日本思想史演習ⅠB
    • 日本文化論Ⅱ特論A
    • 日本文化論Ⅱ演習A
    • 東アジア文化論Ⅵ特論A(日本思想史)
    • 東アジア文化論Ⅵ演習A(日本思想史)
    • 国際文化入門
    • 総合科学論Ⅱ
  2. 2005年度
    • 日本の思想と文化
    • 日本思想史講義ⅡA
    • 日本思想史講義ⅡB
    • 日本思想史特講ⅡA
    • 日本思想史特講ⅡB
    • 日本思想史演習ⅡA
    • 日本思想史演習ⅡB
    • 東アジア文化論Ⅵ特論B(日本思想史)
    • 東アジア文化論Ⅵ演習B(日本思想史)
    • 国際文化入門
    • アジア文化論
    • 文化研究方法論
  3. 2006年度
    • 日本の思想と文化
    • 日本思想史講義ⅠA
    • 日本思想史講義ⅠB
    • 日本思想史講読ⅠA
    • 日本思想史講読ⅠB
    • 日本思想史演習ⅠA
    • 日本思想史演習ⅠB
    • 日本思想史学A特論Ⅰ
    • 日本思想史学A特論Ⅱ
    • 日本思想史学A特別演習Ⅰ
    • 日本思想史学A特別演習Ⅱ
    • 国際文化入門
    • アジア文化論
    • 総合科学論Ⅱ
  4. 2007年度
    • 基礎ゼミナール
    • 日本の思想と文化
    • 日本思想史講義ⅡA
    • 日本思想史特講ⅡA
    • 日本思想史演習ⅡA
    • 日本思想史学B特論Ⅰ
    • 日本思想史学B特別演習Ⅰ
    • 日本思想史講義ⅡB
    • 日本思想史特講ⅡB
    • 日本思想史演習ⅡB
    • 国際文化入門
    • 文化研究方法論
    • アジア文化論
    • 日本思想史学B特論Ⅱ
    • 日本思想史学B特別演習Ⅱ
  5. 2008年度
    • 日本の思想と文化
    • 日本思想史講義ⅠA
    • 日本思想史講義ⅠB
    • 日本思想史講読ⅡA
    • 日本思想史講読ⅡB
    • 日本思想史演習ⅠA
    • 日本思想史演習ⅠB
    • 日本思想史学A特論Ⅰ
    • 日本思想史学A特論Ⅱ
    • 日本思想史学A特別演習Ⅰ
    • 日本思想史学A特別演習Ⅱ
    • 国際文化入門
    • 文化研究方法論
    • アジア文化論
    • 総合科学論Ⅱ
  6. 2009年度
    • 日本の思想と文化
    • 日本思想史講義ⅡA
    • 日本思想史講義ⅡB
    • 日本思想史特講ⅡA
    • 日本思想史特講ⅡB
    • 日本思想史演習ⅡA
    • 日本思想史演習ⅡB
    • 日本思想史学B特論Ⅰ
    • 日本思想史学B特論Ⅱ
    • 日本思想史学B特別演習Ⅰ
    • 日本思想史学B特別演習Ⅱ
    • 国際文化入門
    • アジア文化論
授業評価
  1. 2004年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 画像資料を授業に取り入れた。その準備のため、日本の思想に関する画像資料の探索と収集を行った。
  2. 2005年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 画像資料を活用するとともに、それを教育だけではなく研究にも利用すべく検討を行った。
      レスポンスカードを活用し、学生たちの問題関心の在りかを把握することに努めた。
  3. 2006年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 画像資料を授業に取り入れた。また、レスポンスカードを活用し、講義の授業のなかに学生との対話的な方法を取り入れた。
  4. 2007年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 画像資料を授業に取り入れた。また、レスポンスカードを活用し、講義の授業のなかに学生との対話的な方法を取り入れた。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 文献資料のみでなく、画像資料も利用するように努めた。
  5. 2010年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 学生との対話的な方法をより充実させるべく努めた。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 学生たちが興味のもてる教材を使った講読を行った。
  6. 2011年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 学生との対話的な方法をより充実させるべく努めた。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 学生たちの関心傾向を踏まえ、民俗学や文学などの周辺領域の成果を取り入れた講義を行った。
  7. 2012年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 学生との対話的な方法をより充実させるべく努めた。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 教科書を使用した講義を行った。その際、教科書を批判的に読む力を身につけさせることに努めた。また学生たちが興味のもてる教材を使った講読を行った。
  8. 2013年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 学生との対話的な方法をより充実させるべく努めた。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 文献資料のみでなく、画像資料も利用するように努めた。
  9. 2014年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 学生との対話的な方法をより充実させるべく努めた。また文献資料のみでなく、画像資料も利用するように努めた。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 学生たちの関心傾向を踏まえ、民俗学や文学などの周辺領域の成果を取り入れた講義を行った。また学生たちが興味のもてる教材を使った講読を行った。
  10. 2015年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 学生との対話的な方法をより充実させるべく努めた。また文献資料のみでなく、画像資料も利用するように努めた。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 教科書を使用した講義を行った。その際、教科書を批判的に読む力を身につけさせることに努めた。
指導学生数及び学位授与者数
  1. 2004年度
    • 卒業研究指導(学部) 8人
    • 研究指導(修士・主任指導) 4人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 2人
  2. 2005年度
    • 卒業研究指導(学部) 5人
    • 研究指導(修士・主任指導) 2人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
  3. 2006年度
    • 卒業研究指導(学部) 9人
    • 研究指導(修士・主任指導) 2人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
  4. 2007年度
    • 卒業研究指導(学部) 5人
    • 研究指導(修士・主任指導) 2人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
  5. 2008年度
    • 卒業研究指導(学部) 5人
    • 研究指導(修士・主任指導) 4人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
  6. 2009年度
    • 卒業研究指導(学部) 6人
    • 研究指導(修士・主任指導) 4人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 3人
    • 学部研究生 1人
  7. 2010年度
    • 卒業研究指導(学部) 7人
    • 学位論文審査(学部・主査) 7人
    • 学部研究生 1人
    • 研究指導(修士・主任指導) 2人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・主査) 1人
    • 学位論文審査(修士・副査) 1人
  8. 2011年度
    • 卒業研究指導(学部) 9人
    • 学位論文審査(学部・主査) 9人
    • 学部研究生 2人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・主査) 1人
  9. 2012年度
    • 卒業研究指導(学部) 7人
    • 学位論文審査(学部・主査) 7人
    • 研究指導(修士・主任指導) 2人
  10. 2013年度
    • 卒業研究指導(学部) 8人
    • 学位論文審査(学部・主査) 8人
    • 研究指導(修士・主任指導) 2人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 2人
    • 学位論文審査(修士・主査) 2人
    • 学位論文審査(修士・副査) 1人
  11. 2014年度
    • 卒業研究指導(学部) 7人
    • 学位論文審査(学部・主査) 7人
    • 学部研究生 1人
  12. 2015年度
    • 卒業研究指導(学部) 4人
    • 学位論文審査(学部・主査) 4人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
教育研究会における発表
  1. レポート・卒論の添削指導より
    • 教育研究会名 :
      大学生の「国語力」を語る-ESDとクリティカルシンキング-
    • 開催年月 : 2007年8月
  2. 思想と文化分科会からの報告
    • 教育研究会名 :
      第2回岩手大学全学共通教育シンポジウム「「21世紀型市民」の育成と質保証~専門教育と全学共通教育との連携に向けて~」
    • 開催年月 : 2011年11月
教育活動のその他の事項
  1. 2004年度
    • 進路指導業務
      大学院修士課程の留学生の進路指導を行い、日本学の外国人研究者を養成した。当人は現在、インドネシア国立アイルランガ大学文学部専任講師として、新設の日本学科の学生受け入れ準備を行うなど活躍している。
    • 学生生活指導活動
      3年次私費留学生の学習指導および推薦状の執筆を行い、文部科学省の平成17年度国内採用による国費外国人留学生(学部留学生)に採用された。その結果、当人にとって勉学に専念できる環境を用意することができた。
  2. 2005年度
    • 進路指導業務
      大学院修士課程の学生の進学指導を行い、東北大学大学院文学研究科の博士後期課程に合格させた。
  3. 2006年度
    • その他
      1) 教育実習への協力に関して、水沢中学校および水沢南中学校を訪問した。
      2) 4名という多くの留学生(大学院2名、学部1名、研究生1名)の指導教員として学習指導を行った。
  4. 2007年度
    • その他
      1) 4名という多くの留学生(大学院1名、学部1名、研究生2名)の指導教員として学習指導を行い、そのうち大学院生1名は中国の大学教員への就職が決まった。
  5. 2008年度
    • その他
      3名という多くの留学生(大学院2名、学部1名)の指導教員として学習指導を行った。
  6. 2009年度
    • その他
      4名という多くの留学生(大学院3名、学部研究生1名)の指導教員として学習指導を行った。
  7. 2011年度
    • 教育実習への協力
      宮古高等学校および盛岡女子高等学校を訪問した。
研究経歴
  1. 日本近世思想史研究(1985年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 日本近世、儒学思想
    • 専門分野(科研費分類) :
      思想史
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : (選択しない)
    • 研究活動内容 :
      1、これまで思想的な新鮮味の乏しさなどから看過されがちであった幕府儒者について、江戸時代における彼らの位置の重要性に注目し、彼らにおける宋明学の受容、変容、活用のあり方を探るとともに、幕府儒者を軸にして徂徠学や水戸学、国学などの諸思想をとらえなおし、近世思想の全体像の把握とその特質の究明とをめざしている。
      2、近世日本の政治と思想との関係について、改革の思想としての儒学に着目し、幕府や諸藩の政治改革や文教政策において当時の知識人である儒学者がどのような思想的役割を果たしたのかを探り、具体的な政治動向とのかかわりから日本近世思想のあり方の特質を解明しようとしている。
論文
  1. 林信敬と林述斎の位置-正学派朱子学との関係より- [文芸研究, (124集), (1990年5月31日), pp.45-54] 中村安宏
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  2. 藤原惺窩と林兆恩-『大学要略』をめぐって- [文芸研究, (138集), (1995年1月30日), pp.10-20] 中村安宏
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  3. 佐藤一斎と後期水戸学-『弘道館記』の成立過程- [日本思想史学, (27), (1995年9月20日), pp.97-108] 中村安宏
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  4. 室鳩巣の朱子学変容 [日本思想史学, (30), (1998年9月30日), pp.121-138] 中村安宏
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  5. 尾藤二洲の天皇観・皇統意識 [フィロソフィア・イワテ, (32), (2000年11月15日), pp.25-36] 中村安宏
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  6. 佐藤一斎の思想-寛政期をめぐって- [日本思想史学, (20), (1988年9月20日), pp.71-82] 中村安宏
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  7. 史料紹介・佐藤一斎の講釈用『大学』書入 [日本思想史研究, (21), (1989年3月25日), pp.19-32] 中村安宏
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  8. 佐藤一斎の「公平之心」 [日本思想史研究, (23), (1991年3月25日), pp.13-27] 中村安宏
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  9. 『愛日楼文詩』の考察-ある一大名により結ばれた一斎像- [陽明学, (3), (1991年3月31日), pp.100-114] 中村安宏
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  10. 攘夷に向かう心-大橋訥庵の「転向」- [源了圓・玉懸博之編『国家と宗教-日本思想史論集』思文閣出版, (1992年3月10日), pp.395-413] 中村安宏
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  11. 『言志耋録』の成立過程-幕府儒者・佐藤一斎の位置- [日本思想史研究, (25), (1993年3月25日), pp.1-17] 中村安宏
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  12. 幕府儒者・河田迪斎の思想的位置 [日本思想史研究, (26), (1994年3月25日), pp.14-26] 中村安宏
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  13. 佐藤一斎の教化論の展開-「言志四録」を読み解きながら- [日本思想史研究, (28), (1996年3月25日), pp.24-36] 中村安宏
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  14. 前田勉著『近世日本の儒学と兵学』 [日本思想史研究, (29), (1997年3月25日), pp.46-52] 中村安宏,高橋禎雄
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  15. 室鳩巣と朱子学・鬼神 [玉懸博之編『日本思想史-その普遍と特殊』ぺりかん社, (1997年7月20日), pp.273-289] 中村安宏
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  16. 室鳩巣と朱子学・享保改革-科挙導入反対論を中心に- [日本思想史研究, (31), (1999年3月25日), pp.31-44] 中村安宏
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  17. 1998年の歴史学界-回顧と展望- [史学雑誌, 108編(5), (1999年5月20日), pp.143-146] 中村安宏
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  18. 江戸時代人と喪祭・霊魂 [科学研究費補助金基盤研究(B)(2)「祖霊祭祀の日中比較研究」研究成果報告書, (2002年3月), pp.57-65] 中村一基,宇佐美公生,藪敏裕,木村直弘,中村安宏,野坂幸弘,楊朝明
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  19. 江戸時代知識人の文字意識 [日本語学, 22(6), (2003年5月10日), pp.4-5] 中村安宏
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  20. 林述斎と佐藤一斎の皇統意識について [アルテス リベラレス, (72), (2003年6月28日), pp.33-41] 中村安宏
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  21. 近世後期幕府儒者の思想的位置に関する研究 [科学研究費補助金基盤研究(C)(2)研究成果報告書, (2004年6月), pp.1-40] 中村安宏
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  22. 霊魂観の行方-遺骨と魂魄をめぐって-(共著) [日本思想史学, (39), (2007年9月30日), pp.31-34] 中村安宏,中村一基
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  23. 北方各藩における儒学の展開 [長谷川成一監修、浪川健治・佐々木馨編『北方社会史の視座-歴史・文化・生活-』第2巻(清文堂出版), (2008年2月20日), pp.205-229] 中村安宏
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  24. 近世知識人の霊魂観-朱熹魂魄説からの逸脱- [季刊日本思想史, (73), (2008年10月30日), pp.37-54] 中村安宏
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  25. 文化・文政期の学問思想-寛政文教政策、および宣長学との関連に注目して- [文芸研究-文芸・言語・思想-, (169), (2010年3月31日), pp.40-50] 中村安宏
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  26. 盛岡藩儒、照井一宅と江帾五郎の思想 [吉田公平教授退休記念論集刊行会編『哲学資源としての中国思想-吉田公平教授退休記念論集』研文出版, (2013年3月21日), pp.333-352] 中村安宏
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  27. 若尾政希著『近世の政治思想論-『太平記評判秘伝理尽鈔』と安藤昌益』 [文芸研究-文芸・言語・思想-, (176), (2013年9月30日), pp.48-49] 中村安宏
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読無し
著書
  1. 佐藤一斎-人倫の担い手の拡大- [源了圓編『江戸の儒学-『大学』受容の歴史』思文閣出版 (1988年9月20日)] 源了圓,吉田公平,小田嶋利江,前田勉,八木清治,若尾政希,田尻祐一郎,荻生茂博,中村安宏
    • 著書種別 : 学術著書
  2. 概説日本思想史(共著) [ミネルヴァ書房 (2005年4月30日)] 佐藤弘夫他編
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      第14章 儒学と仏教, p.163-170
  3. 叢書・日本の思想家第31巻 佐藤一斎・安積艮斎(共著) [明徳出版社 (2008年3月31日)] 中村安宏,村山吉廣
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      佐藤一斎,p.7-108,205-216
総説・解説記事
  1. 解説 佐藤一斎-その人と思想- [平凡社, 佐藤一斎『誰でもわかる重職心得箇条-マネジメントの真髄十七カ条』, (2001年12月26日), pp.50-61] 中村安宏
    • 掲載種別 : その他
  2. 解題「封建論」「和漢一致証註」「一堂先生学範初編」「消夏茶談」 [青森県, 青森県史編さん近世部会編『青森県史 資料編近世 学芸関係』, (2004年3月31日), pp.10-13] 中村安宏
    • 掲載種別 : その他
  3. 「己」の思索、「心」の思索 [知性社, 文(知性社), (76), (2004年7月10日), pp.3-5] 中村安宏
    • 掲載種別 : その他
  4. 佐藤一斎 [東京堂出版, 石田一良・石毛忠編『日本思想史事典』, (2013年9月30日), pp.374-375] 中村安宏
    • 掲載種別 : その他
研究発表
  1. 江戸時代人と喪祭・霊魂
    • 会議名称 : 岩手大学公開講座・国際シンポジウム「祖先祭祀(先祖供養)と葬送の行方」
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2001年12月1日~2001年12月22日
    • 発表者 : 中村一基,宇佐美公生,藪敏裕,木村直弘,中村安宏,野坂幸弘,楊朝明
    • 主催者 : 岩手大学生涯学習教育研究センター
    • 開催場所 : 岩手大学
  2. 近世日本の天皇観
    • 会議名称 : 北京日本学研究センター日本学総合講座
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2002年11月28日
    • 発表者 : 中村安宏
    • 主催者 : 北京日本学研究センター
    • 開催場所 : 中華人民共和国 北京日本学研究センター
  3. 近世後期の天皇観-二つの皇統意識-
    • 会議名称 : 中国社会科学院東洋哲学フォーラム
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2002年12月17日
    • 発表者 : 中村安宏
    • 主催者 : 中国社会科学院東洋哲学フォーラム
    • 開催場所 : 中華人民共和国 中国社会科学院
  4. 天保期の検閲改革をめぐる幕府儒者の思想
    • 会議名称 : 日本思想史学会2003年度大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2003年10月19日
    • 発表者 : 中村安宏
    • 主催者 : 日本思想史学会
    • 開催場所 : 筑波大学
  5. 近世における霊魂観をめぐって(パネルセッション「霊魂観の行方-遺骨と魂魄をめぐって-」報告)
    • 会議名称 : 日本思想史学会2006年度大会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(公募)
    • 開催期間 : 2006年10月22日
    • 発表者 : 中村一基,中村安宏,脇田健一
    • 主催者 : 日本思想史学会
    • 開催場所 : 岩手大学
  6. 盛岡藩の学問と教育
    • 会議名称 : 科学談話会6月例会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2008年6月13日
    • 発表者 : 中村安宏
    • 主催者 : 科学談話会
    • 開催場所 : 盛岡市立図書館
  7. 盛岡藩校作人館の教育理念「和漢一致」について
    • 会議名称 : 岩手史学会2008年度大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2008年7月13日
    • 発表者 : 中村安宏
    • 主催者 : 岩手史学会
    • 開催場所 : 岩手県立大学アイーナキャンパス
  8. 北方各藩における儒学の展開と特徴
    • 会議名称 : 平成20年度弘前大学国史研究会大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2008年9月6日
    • 発表者 : 中村安宏
    • 主催者 : 弘前大学国史研究会
    • 開催場所 : 弘前大学
  9. 盛岡藩学と後期水戸学
    • 会議名称 : 日本思想史学会2008年度大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2008年10月19日
    • 発表者 : 中村安宏
    • 主催者 : 日本思想史学会
    • 開催場所 : 愛知教育大学
  10. 文化・文政期の学問思想-寛政文教政策、及び宣長学との関連に注目して-
    • 会議名称 : 第61回日本文芸研究会総会・研究発表大会
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2009年6月13日
    • 発表者 : 中村安宏
    • 主催者 : 日本文芸研究会
    • 開催場所 : 東北大学
  11. 藤原暹先生の研究業績(講演)
    • 会議名称 : 藤原暹記念「日本学の集い」
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2010年7月3日
    • 発表者 : 中村安宏
    • 主催者 : 岩手大学人文社会科学部日本思想史研究室・日本学研究会
    • 開催場所 : 岩手大学
  12. 盛岡藩儒、照井一宅の思想
    • 会議名称 : 岩手豊穣学シンポジウム
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年2月20日
    • 発表者 : 中村安宏
    • 主催者 : 岩手大学岩手豊穣学研究会
    • 開催場所 : 岩手大学
  13. 江戸後期林家の位置-蘭学書・国学書の検閲をめぐって-
    • 会議名称 : 日本思想史学会2015年度大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2015年10月18日
    • 発表者 : 中村安宏
    • 主催者 : 日本思想史学会
    • 開催場所 : 早稲田大学
科研費(文科省・学振)獲得実績
  1. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 2001年4月~2003年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2001年度・700,000円・0円
      2002年度・700,000円・0円
  2. 基盤研究(B)
    • 支払支給期間 : 2001年4月~2002年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2001年度・200,000円・0円
  3. 萌芽研究
    • 支払支給期間 : 2004年4月~2006年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2004年度・80,000円・0円
      2005年度・80,000円・0円
  4. 特定領域研究
    • 支払支給期間 : 2006年4月~2010年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2006年度・800,000円・0円
      2007年度・700,000円・0円
      2008年度・1,000,000円・0円
      2009年度・700,000円・0円
その他競争的資金獲得実績
  1. 全学経費(学長裁量経費を除く)
    • 資金支給期間 : 2010年4月~2013年3月
    • 研究内容 :
      盛岡藩の学問と教育
所属学会・委員会
  1. 日本文芸研究会 (1984年1月1日~継続中)
  2. 日本思想史学会 (1985年1月1日~継続中)
  3. 日本倫理学会 (1991年1月1日~継続中)
  4. 日本史研究会 (1998年1月1日~継続中)
  5. 東北史学会 (1999年1月1日~継続中)
  6. 岩手哲学会 (2000年1月1日~継続中)
  7. 岩手史学会 (2001年1月1日~継続中)
学会・委員会等活動
  1. 日本思想史学会 評議員(2008年10月18日~2012年10月28日)
  2. 東北史学会 評議員(2003年10月4日~継続中)
  3. 岩手史学会 評議員(2002年7月14日~継続中)
  4. 日本文芸研究会 委員(1988年1月1日~1999年1月1日)
学会活動1(学会・シンポジウムの主宰)
  1. 日本思想史学会2006年度大会(於 岩手大学)主宰 (2006年10月)
    • 参加者数 : 139人
学会活動2(国際会議などの座長)
  1. シンポジウム「近代の漢学」企画および司会 [日本思想史学会2006年度大会シンポジウム (2006年10月)]
  2. シンポジウム「近代日本の宗教-仏教を中心に」企画および司会 [日本思想史学会2010年度大会シンポジウム (2010年10月)]
  3. シンポジウム「カミになる王-思想史の視点から」企画および司会 [日本思想史学会2011年度大会シンポジウム (2011年10月)]
学会活動3(学会誌の編集・査読)
  1. 岩手史学研究 [査読 (2006年7月)]
  2. 歴史 [査読 (2007年9月)]
  3. 文芸研究-文芸・言語・思想- [査読 (2011年9月)]
  4. 文芸研究-文芸・言語・思想- [査読 (2013年9月)]
  5. 文芸研究-文芸・言語・思想- [査読 (2016年3月)]
  6. 文芸研究-文芸・言語・思想- [査読 (2016年3月)]
国・地方自治体等の委員歴
  1. 青森県
    • 委員会等名 : 青森県史編さん執筆協力員
    • 就任期間 : 2003年4月~2004年3月
企業・団体等への指導等
  1. 2009年度 NPO法人「よつばネット」企業研修会
    • 指導等の内容 :
      「江戸時代の人生訓から学ぶこと-佐藤一斎「言志四録」と「重職心得箇条」-」と題して講演
生涯学習支援実績
  1. 放送大学面接授業 専門科目(人間の探求)
    • 種類 : 放送大学面接授業
    • 担当部門(講演題目) : 日本人の死生観
    • 開催期間 : 2005年11月
  2. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 日本の思想と文化
    • 開催期間 : 2007年4月~2007年7月
  3. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 日本の思想と文化
    • 開催期間 : 2007年10月~2008年2月
  4. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 日本の思想と文化
    • 開催期間 : 2008年4月~2008年7月
  5. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 日本の思想と文化
    • 開催期間 : 2008年10月~2009年2月
  6. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 日本の思想と文化
    • 開催期間 : 2009年4月~2009年7月
  7. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 日本の思想と文化
    • 開催期間 : 2009年10月~2010年2月
  8. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 日本の思想と文化
    • 開催期間 : 2010年4月~2010年7月
  9. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 日本の思想と文化
    • 開催期間 : 2010年10月~2011年2月
  10. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 日本の思想と文化
    • 開催期間 : 2011年4月~2011年7月
  11. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 日本の思想と文化
    • 開催期間 : 2011年10月~2012年2月
  12. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 日本の思想と文化
    • 開催期間 : 2012年4月~2012年7月
  13. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 日本の思想と文化
    • 開催期間 : 2012年10月~2013年2月
  14. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 日本の思想と文化
    • 開催期間 : 2013年4月~2013年7月
  15. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 日本の思想と文化
    • 開催期間 : 2013年10月~2014年2月
  16. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 日本の思想と文化
    • 開催期間 : 2014年4月~2014年7月
  17. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 日本の思想と文化
    • 開催期間 : 2014年10月~2015年2月
  18. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 日本の思想と文化
    • 開催期間 : 2015年4月~2015年7月
  19. 公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 日本の思想と文化
    • 開催期間 : 2015年10月~2016年2月
産学官民連携活動
  1. 介護と看取りのフォーラム-現代の介護・看取りと伝統的死生観-
    • 実績年度 : 2011年度
    • 活動区分 : 研究会・セミナー等
    • 相談件数 : 0
    • 主催・参加 : 講師
国際交流活動
  1. 2010年度
    • 外国人受入れ(私費留学生)
      • 交流機関・事業等名 :
        中国・ベトナム
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        留学生(大学院2名、学部研究生1名)の指導教員として学習指導を行った。
  2. 2011年度
    • 外国人受入れ(私費留学生)
      • 交流機関・事業等名 :
        中国・ベトナム
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        留学生(大学院1名、学部研究生2名)の指導教員として学習指導を行った。
  3. 2012年度
    • 外国人受入れ(私費留学生)
      • 交流機関・事業等名 :
        中国
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        留学生(大学院)の指導教員として学習指導を行った。
  4. 2013年度
    • 外国人受入れ(私費留学生)
      • 交流機関・事業等名 :
        中国
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        留学生(大学院)の指導教員として学習指導を行った。
  5. 2014年度
    • 外国人受入れ(私費留学生)
      • 交流機関・事業等名 :
        中国
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        留学生(学部研究生)の指導教員として学習指導を行った。
  6. 2015年度
    • 外国人受入れ(私費留学生)
      • 交流機関・事業等名 :
        中国
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        留学生(大学院)の指導教員として学習指導を行った。
他大学等の非常勤講師
  1. 愛知県立大学
    • 漢文学特殊講義 (2011年9月)
  2. 東北大学
    • 日本思想史各論(学部)・日本思想史特論Ⅵ(大学院) (2014年12月)
ボランティア・寄与など
  1. 2007年度
    • 文化の伝承、発展及び創造活動への寄与
      • 宮澤賢治センター(岩手大学内)の事務局長(理事兼任)として、月例研究会(一般市民へも開放)などの企画・実施
  2. 2008年度
    • 文化の伝承、発展及び創造活動への寄与
      • 宮澤賢治センター(岩手大学内)の事務局長(理事兼任)として、月例研究会(一般市民へも開放)などの企画・実施
活動履歴
  1. 2004年度
    • 広報委員会
    • 入学者選抜学部委員会
  2. 2005年度
    • 共同研究等推進委員会
  3. 2006年度
    • 総合的FD委員会(有志委員)
  4. 2007年度
    • 教務委員会
    • 全学共通教育企画・実施部門会議
  5. 2008年度
    • 点検評価委員会
    • 紀要編集委員会
  6. 2009年度
    • 財務委員会
  7. 2010年度
    • 広報委員会
  8. 2011年度
    • 大学教育総合センター全学共通教育企画・実施部門会議
    • 広報委員会
    • 総合的ファカルティ・ディベロップメント委員会
    • 教育後援会理事
    • 課程代表、講座代表、コース代表
  9. 2012年度
    • 全学共通教育部門会議
    • 教務委員会
  10. 2013年度
    • 教務委員会
  11. 2014年度
    • 研究科専門委員会
    • 教務委員会
    • 教育後援会理事
    • 課程長、コース代表
  12. 2015年度
    • 教務委員会
    • 運営委員会
    • 教育推進連携部門会議
    • 教養教育センター会議