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更新日 : 2017年2月1日
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教員略歴
氏名大友 展也 (OTOMO Nobuya)
所属専攻講座岩手大学 人文社会科学部 人間文化課程
職名教授
生年月日
研究室電話番号019-621-6757
研究室FAX番号019-621-6757
メールアドレスotomo@iwate-u.ac.jp
出身大学
  1. 獨協大学 外国語学部 ドイツ語学科
    • 学校の種別 : 大学
    • 卒業年月日 : 1983年3月
    • 卒業区分 : 卒業
出身大学院
  1. 埼玉大学 文化科学研究科 言語文化論ドイツ語
    • 大学院課程 : 修士課程
    • 修了年月日 : 1985年3月
    • 修了区分 : 修了
  2. テュービンゲン大学大学院 文学語学学部 ドイツ語学、ドイツ学
    • 大学院課程 : 博士課程
    • 修了年月日 : 1990年1月4日
    • 修了区分 : 修了
取得学位
  1. 文学修士
    • 学位の分野 : 独語・独文学
    • 学位授与機関 : 埼玉大学
    • 取得年月日 : 1985年3月
  2. 哲学博士(ドクター・デア・フィロゾフィー)
    • 学位の分野 : 言語学
    • 学位授与機関 : ドイツ・テュービンゲン大学・文学語学学部
    • 取得年月日 : 1990年1月4日
学内職務経歴
  1. 岩手大学
    • [本務] 講師 (1991年4月1日~1993年9月30日)
  2. 岩手大学
    • [本務] 助教授 (1993年10月1日~2007年3月31日)
  3. 岩手大学 人文社会科学部
    • [本務] 教授 (2007年4月1日~継続中)
学外略歴
  1. ドイツ連邦共和国・コンスタンツ大学・言語学学科
    • [研究プロジェクト助手] (1990年4月1日~1991年3月31日)
  2. 岩手医科大学・矢巾キャンパス
    • [非常勤講師] (2006年4月1日~2008年3月31日)
専門分野(科研費分類)
  1. ドイツ語学・ドイツ学・ドイツにおける新聞発達史
研究分野を表すキーワード
  1. 言語干渉論・ドイツにおける新聞発達史
可能な出前講義
  1. 最古の日刊新聞や週刊新聞について [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      日刊新聞は一体いつ、誰が、どこで最初に発行したのか、という新聞発達史上極めて重要な疑問があります。その答えは、1650年、ドイツのライプツィヒで発行された『新着雑報』です。この新聞が出来上がった経緯についてお話します。
  2. アウシュヴィッツでおきたこと [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      アウシュヴィッツやダッハウなど、ナチスの強制収容所について
担当授業科目
  1. 2004年度
    • 初級ドイツ語(入門)
    • 初級ドイツ語(発展)
    • 中級ドイツ語
    • ドイツ語構造論Ⅰ
    • ドイツ語通訳・翻訳実習Ⅱ
    • ドイツ語科教育法Ⅰ
    • 欧米言語文化論ゼミナール
    • 国際文化入門
  2. 2005年度
    • 初級ドイツ語(入門)
    • 初級ドイツ語(発展)
    • ドイツ文化論演習Ⅰ
    • ドイツ文化論演習Ⅱ
    • 欧米言語文化論ゼミナール
    • 総合科学論Ⅱ
    • 文化研究方法論
    • コミュニケーションの現在
  3. 2006年度
    • 初級ドイツ語(入門)
    • 初級ドイツ語(発展)
    • 中級ドイツ語
    • ドイツ語構造論Ⅱ
    • ドイツ語構造論演習Ⅱ
    • ドイツ言語文化論D特論Ⅰ
    • ドイツ言語文化論D特論Ⅱ
    • 欧米言語文化論
    • 欧米言語文化論ゼミナール
  4. 2007年度
    • 基礎ゼミナール
    • 初級ドイツ語(入門)
    • 初級ドイツ語(発展)
    • 総合ドイツ語Ⅰ
    • ドイツ言語文化論D特別演習Ⅰ
    • ドイツ言語文化論D特別演習Ⅱ
    • ドイツ文化論演習Ⅱ
    • 欧米言語文化論ゼミナール
    • 欧米言語文化論
    • 総合科学論Ⅱ
  5. 2008年度
    • 初級ドイツ語(入門)
    • 初級ドイツ語(発展)
    • 中級ドイツ語
    • ドイツ文化論演習Ⅰ
    • ドイツ文化論演習Ⅱ
    • ドイツ語コミュニケーション発展Ⅱ
    • 国際文化入門
    • 文化研究方法論
    • 欧米言語文化論
    • ドイツ言語文化論D特別演習Ⅰ
    • ドイツ言語文化論D特別演習Ⅱ
  6. 2009年度
    • 初級ドイツ語(入門)
    • 初級ドイツ語(発展)
    • 中級ドイツ語
    • ドイツ文化論演習Ⅰ
    • ドイツ文化論演習Ⅱ
    • ドイツ語コミュニケーション発展Ⅱ
    • ドイツ言語文化論D特別演習Ⅰ
    • ドイツ言語文化論D特別演習Ⅱ
    • 総合科学論Ⅱ
    • 欧米言語文化論
  7. 2010年度
    • 初級ドイツ語(入門)
    • ドイツ語学特論Ⅰ
    • 初級ドイツ語(発展)
    • 中級ドイツ語
    • ドイツ語学特論Ⅱ
  8. 2011年度
    • 初級ドイツ語(入門)
    • 初級ドイツ語(発展)
    • ドイツ語学特別演習Ⅰ
    • 初級ドイツ語(発展)
    • ドイツ語コミュニケーション基礎Ⅱ
    • ドイツ語学特別演習Ⅱ
  9. 2012年度
    • 基礎ゼミナール
    • 初級ドイツ語(入門)
    • 初級ドイツ語(発展)
    • ドイツ文化論特論Ⅰ
    • 初級ドイツ語(入門)
    • 初級ドイツ語(発展)
    • ドイツ文化論演習Ⅱ
    • ドイツ語構造論演習Ⅰ
    • ドイツ文化論特論Ⅱ
    • 欧米言語文化論
    • 欧米言語文化論ゼミナール
    • 特別研究
  10. 2013年度
    • ドイツ語学特別演習Ⅰ
    • 初級ドイツ語(入門)
    • 初級ドイツ語(発展)
    • ドイツ語構造論Ⅰ
    • 初級ドイツ語(入門)
    • ドイツ語学特別演習Ⅱ
    • 初級ドイツ語(発展)
    • ドイツ語コミュニケーション応用Ⅱ
    • ドイツ語構造論演習Ⅱ
    • ドイツ語科教育法Ⅰ
    • 欧米言語文化論
    • 欧米言語文化論ゼミナール
    • コミュニケーションの現在
    • 特別研究
  11. 2014年度
    • ドイツ語学特論Ⅰ
    • 初級ドイツ語(入門)
    • 初級ドイツ語(発展)
    • ドイツ語構造論Ⅲ
    • ドイツ語学特論Ⅱ
    • 初級ドイツ語(発展)
    • 総合科学論Ⅰ
    • ドイツ語構造論演習Ⅰ
    • ドイツ語科教育法Ⅲ
    • 国際文化研究
    • 欧米言語文化論
    • 特別研究
  12. 2015年度
    • 初級ドイツ語(入門)
    • 初級ドイツ語(発展)
    • ドイツ語構造論Ⅱ
    • ドイツ語学特論Ⅰ
    • 初級ドイツ語(発展)
    • 総合科学論Ⅰ
    • ドイツ語基礎
    • ドイツ語構造論演習Ⅱ
    • ドイツ語科教育法Ⅱ
    • ドイツ語学特論Ⅱ
    • 国際文化研究
    • 欧米言語文化論
    • 特別研究
授業評価
  1. 2004年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 著書『ゼロからはなせるドイツ語』(三修社)と編集執筆した『新アクセス独話辞典』(三修社)を授業で利用した。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 2002年10月25日に刊行した翻訳『ドイツ新聞学事始』(三シュトラスナー著・大友展也訳・三元社)を授業で利用。
  2. 2005年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 著書『ゼロから話せるドイツ語』(三修社)と編集執筆した『新アクセス独和辞典』(三修社)を授業で利用した。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 2004年11月10日に刊行した拙著『新着雑報-1650年、世界最古の日刊新聞』(三元社)を授業で利用した。
  3. 2006年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 「全学共通教育アンケート」(前期)において優秀授業として表彰される
  4. 2008年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 著書『ゼロから話せるドイツ語』(改訂版)(三修社)と編集執筆した『新アクセス独和辞典』(三修社)を授業で利用した。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 2004年11月10日に刊行した拙著『新着雑報-1650年、世界最古の日刊新聞』(三元社)を授業で利用した。学長裁量経費の結果を授業に反映。
  5. 2009年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 著書『ゼロから話せるドイツ語』(2008年第2版)(改訂版)(三修社)と編集執筆した『新アクセス独和辞典』(三修社)を授業で利用した。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 2004年に出版した『新着雑報-1650年、世界最古の日刊新聞』(三元社)と2009年に出版した翻訳『アウシュヴィッツでおきたこと』(角川学芸出版)を使用した。
  6. 2010年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 授業アンケートにより全学共通教育科目「優秀授業」として選出される。
      出演協力し、日本語版製作をしたドキュメンタリー映画『白いカラス』を授業で使用した。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 :
指導学生数及び学位授与者数
  1. 2004年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
  2. 2006年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
  3. 2008年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
  4. 2010年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
  5. 2011年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
教材作成
  1. CD付きゼロから話せるドイツ語 (第6刷)(2000年:第1刷)
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2005年度
  2. CD付きゼロから話せるドイツ語 [改訂版]
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2007年度
  3. CD付きゼロから話せるドイツ語 [改訂版](第2版)
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2008年度
  4. 『アウシュヴィッツでおきたこと』(角川学芸出版)(全国学校図書館協議会選定図書)
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2009年度
教育活動のその他の事項
  1. 2008年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      学長裁量経費(2008年)の結果を授業に反映。
  2. 2009年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      学長裁量経費(2008年)の結果を授業に反映。
研究経歴
  1. "インタフェレンツ言語学"の確立(1991年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 言語干渉論
    • 専門分野(科研費分類) :
      言語学
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : (選択しない)
    • 研究活動内容 :
      研究目的は、主にドイツ語を素材として様々な視点から言語干渉現象を考察し、言語干渉論を「インタフェレンツ言語学」として確立すること。
  2. ドイツにおけるプリント・メディアの研究(1997年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : ドイツ新聞発達史に関する研究
    • 専門分野(科研費分類) :
      言語学
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : (選択しない)
    • 研究活動内容 :
      研究目的は、日本では手付かずの研究分野である「ドイツにおける新聞(学)発達史」研究の一端を独文関係者のみならず、広く一般に紹介すること。
論文
  1. Das Verhältnis der deutschen Muttersprachler zur eigenen Umgangssprache, beobachtet im Raum Tübingen [ノルデン刊行会, (27), (1990年12月), pp.79-86] Nobuya OTOMO
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  2. Die persuasive Effektivität in der deutschen Fernsehwerbung [アルテス リベラレス, (49), (1991年12月), pp.107-116] Nobuya OTOMO
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  3. Notizen über sprachliche Interferenzen [言語と文化(岩手大学人文社会科学部欧米研究編), (1993年3月), pp.39-61] 大友展也
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  4. Interferenzphänomene und Gesellschaft [アルテス・リベラレス, (55), (1994年12月), pp.87-98] Nobuya OTOMO
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  5. Vorstudie zur Interferenzforschung [言語現象の諸相:英語、ドイツ語、フランス語、ロシア語、中国語と日本語の対照研究, (1995年3月), pp.15-23] Nobuya OTOMO
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  6. Vorstudie zur Interferenzforschung 2 - Vorteile und Grenzen der Analyse der Interferenzphänomene auf dem sprachlichen Niveau [言語と文化の諸相, (1999年1月30日), pp.121-124] Nobuya OTOMO
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  7. Medienforschungsschwerpunkte und -einrichtungen: Japan [Medienwissenschaft HSK 15.3, 3, (2002年1月), pp.2833-2840] Nobuya OTOMO
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  8. ドイツにおける新聞発達史の研究 [平成114/15年度日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究C2:研究成果報告書, (2004年10月)] 大友展也
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  9. 『新着雑報』(1650年)に記載された記事の副次的な資料についての一考察 [言語とコミュニケーション, (2006年3月23日)] 大友展也
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  10. 新聞学論考 [言語と文化・文学の諸相, (2008年3月21日), pp.95-103] 大友展也
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  11. 『アヴィーゾ』(1609年)紙とその時代ー社会文化的及び歴史的な視点からの考察 [欧米言語文化論集Ⅱ 欧米言語文化コース編, (2015年3月7日), pp.15-28] 大友展也
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
著書
  1. Interlinguale Interferenzerscheinungen im Bereich der Aussprache bei ausländischen Studenten - untersucht bei Japanern und Englischsprachlern [Peter Lang (Frankfurt/M, Bern, New York, Paris) (1990年1月)] Nobuya OTOMO
    • 著書種別 : 学術著書
  2. Kompetenzbezogene Interferenztheorie im Rahmen der Linguistik [Fachgruppe Sprachwissenschaft der Universität Konstanz (Arbeitspapier Nr.20) (1990年7月)] Nobuya OTOMO
    • 著書種別 : 学術著書
  3. Kompetenzbezogene Interferenztheorie im Rahmen der Linguistik - Mit einem Vorwort von Eugenio Coseriu [iudicium verlag (1991年1月)] Nobuya Otomo
    • 著書種別 : 学術著書
  4. Lexikalische und syntaktische Struktur japanischer und koreanischer Bewegungsverben II: nach oben, nach unten, nach vorne, nach hinten - unter Mitarbeit von Yasuhisa Matsumura und Nobuya Otomo [Fachgruppe Sprachwissenschaft der Universität Konstanz (Arbeitspapier Nr.47) (1992年5月)] Götz Wienold, Chin-Do Kim, Yasuhisa Matsumura, Nobuya Otomo
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      執筆協力
  5. ドイツ言語学辞典 [紀伊国屋書店 (1994年5月30日)] 編集主幹:川島淳夫、執筆:大友展也 他
    • 著書種別 : 辞典・辞書
    • 担当部分 :
      動詞(Verb)、文化形態学(Kulturmorphologie)など7項目
  6. 語学王ドイツ語 [三修社 (1997年7月25日)] 大友展也
    • 著書種別 : 単行本(一般書)
  7. CDブック 語学王ドイツ語 ー 新正書法対応 [三修社 (1999年3月25日)] 大友展也
    • 著書種別 : 単行本(一般書)
  8. ドイツ新聞学事始め [三元社 (2002年10月25日)] Erich Straßner(著)・大友展也(訳)
    • 著書種別 : 翻訳書
  9. 新アクセス独和辞典 [三修社 (2003年12月1日)] 編集責任:在間進、編集執筆:大友展也 他
    • 著書種別 : 辞典・辞書
  10. 『新着雑報』1650年、世界最古の日刊新聞 [三元社 (2004年11月10日)] 大友展也
    • 著書種別 : 学術著書
  11. ゼロから話せるドイツ語 [三修社 (2006年4月10日)] 大友展也
    • 著書種別 : 単行本(一般書)
  12. 2007年度 CD付きゼロから話せるドイツ語 [改訂版] [三修社 (2007年11月5日)] 大友展也
    • 著書種別 : 単行本(一般書)
  13. アウシュヴィッツでおきたこと [角川学芸出版 (2009年7月31日)] 大友展也
    • 著書種別 : 翻訳書
  14. アクセス独和辞典 第3版 [三修社 (2010年4月1日)] 編集責任:在間進、編集執筆:大友展也 他
    • 著書種別 : 辞典・辞書
  15. 白いカラス ― マックス・マンハイマー [© カロリン・オットー映画製作 (2010年10月)] カロリン・オットー(監督): 大友展也、小松崎利明(日本語版字幕製作)
    • 著書種別 : 翻訳書
    • 担当部分 :
      日本語版製作
  16. 新聞原典史料「アヴィーゾ」「レラツィオーン」ー新聞発達史上の午前0時について [東北大学出版会 (2014年2月22日)] 大友展也
    • 著書種別 : 学術図書
総説・解説記事
  1. Er ist für uns da : in ' Thema des Tages',DachauerSZ,Nr.30,6./7.Feb.2010,S.R2,Horst Köhler ua. [Dachauer Süddeutsche Zeitung, Dachauer SZ, (Nr.30), (2010年2月7日), pp.2-2] Nobuya Otomo
    • 掲載種別 : その他
  2. 強制収容所の記憶ーマックス・マンハイマー、語り部としての人生 [岩波書店, 「世界」, (4月), (2010年4月1日), pp.234-242] 大友展也
    • 掲載種別 : その他
  3. 収容者番号99728番の男 ― カロリン・オットー監督来日の記録 [岩手大学人文社会科学部欧米言語文化コース編, 欧米言語文化論集, (2012年3月7日), pp.75-86] 大友展也
    • 掲載種別 : 学術誌
研究発表
  1. 旧西ドイツのテレビ商業宣伝におけるPersuasionの効果について
    • 会議名称 : 第11回総会並びに研究発表会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 1991年4月20日
    • 発表者 : 大友展也
    • 主催者 : 岩手ドイツ文学研究会
    • 開催場所 : 岩手大学
  2. 広告の言語について -ドイツ語を例として-
    • 会議名称 : 滋賀大学経済学会
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 1993年4月12日
    • 発表者 : 大友展也
    • 主催者 : 滋賀大学経済学会
    • 開催場所 : 滋賀大学経済学部
  3. Curriculumentwicklung und Lehrwerkentwicklung in Asien
    • 会議名称 : IDV-Regionaltagung
    • 発表形態 : その他
    • 開催期間 : 1994年8月7日~1994年8月13日
    • 発表者 : Nobuya OTOMO, Alfred BARTHOFER, Huidie JIA
    • 主催者 : Internationaler Deutschlehrerverband(国際ドイツ語教師連盟)
    • 開催場所 : Beijing(北京外国語大学)
  4. インダフェレンツ研究の理論と応用 -日独語対照研究における新展開
    • 会議名称 : 1996年春期研究発表会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 1996年5月12日
    • 主催者 : 日本独文学会
    • 開催場所 : 明治大学
  5. 『The White Raven 白いカラス』カロリン・オットー監督作品上映&討論会
    • 会議名称 : 『The White Raven 白いカラス』カロリン・オットー監督作品上映&討論会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2010年11月4日
    • 発表者 : 岩崎稔、カロリン・オットー、ジエンヴィエーヴ・スーヤック、大友展也
    • 主催者 : 国際基督教大学、ダッハウ収容所メモリアルサイト、駐日ドイツ大使館
    • 開催場所 : 東京外国語大学
科研費(文科省・学振)獲得実績
  1. 奨励研究A(代表)(個人研究)(萌芽的研究)
    • 支払支給期間 : 1992年4月~1993年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      1992年度・900,000円・0円
  2. 奨励研究(A)(代表)(個人研究)(萌芽的研究)
    • 支払支給期間 : 1993年4月~1994年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      1993年度・900,000円・0円
  3. 奨励研究(A)(代表)(個人研究)(萌芽的研究)
    • 支払支給期間 : 1994年4月~1995年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      1994年度・700,000円・0円
  4. 奨励研究(A)(代表)(個人研究)(萌芽的研究)
    • 支払支給期間 : 1995年4月~1996年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      1995年度・1,000,000円・0円
  5. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 2002年4月~2004年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2002年度・1,800,000円・0円
      2003年度・1,300,000円・0円
  6. 研究成果公開促進費・学術図書
    • 支払支給期間 : 2004年4月~2005年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2004年度・1,200,000円・0円
所属学会・委員会
  1. 日本独文学会 (1991年4月1日~継続中)
  2. 東北ドイツ文学会 (1991年4月1日~継続中)
  3. ドイツ文法理論研究会 (1991年4月1日~2011年3月31日)
  4. 言語文化学会 (1995年4月1日~2004年3月31日)
  5. 岩手県ユネスコ協会連盟 (2013年4月~継続中)
学会・委員会等活動
  1. 言語文化学会 事務局長(1995年4月1日~1998年3月31日)
  2. 東北ドイツ文学会 地区(日本独文学会東北支部)選出委員(2005年4月1日~2013年3月31日)
学会活動1(学会・シンポジウムの主宰)
  1. 東北ドイツ文学会 (2006年11月)
    • 参加者数 : 30人
  2. 人文学系講演会開催 (2009年10月)
    • 参加者数 : 30人
学会活動3(学会誌の編集・査読)
  1. 東北ドイツ文学研究 [査読 (2006年5月)]
  2. 欧米言語文化論集Ⅱ [編集 (2015年3月)]
その他研究成果の特記すべき事項
  1. 2006年度
    • 翻訳『ドイツ新聞学事始め』2002年10月25日(初版)(三元社)は116館に配架。
      著書『「新着雑報」1650年、世界最古の日刊新聞』2004年11月10日(初版)(三元社)は60館に配架。 以上NACSISによる。
  2. 2009年度
    • 翻訳『アウシュヴィッツでおきたこと』(角川学芸出版)(全国学校図書館協議会選定図書)
      Carolin Otto : DER WEISSE RABE Max Mannheimer , Mit Max Mannheimer, Edgar Mannheimer, Schwester Elija Bossler, Eva Faessler, Ernst Mannheimer, Ota Filip, Zdenek Posusta, Nobuya Otomo(ドキュメンタリー映画、出演協力), Doris Laves-Wegat u.v.a ( Untertitel Englisch © Carolin Otto Filmproduktion DVD Video , 2009 , 82 Min.)
社会貢献活動における特筆すべき事項
  1. 2003年度
    • 出張講義:2月4日 青森県立八戸高等学校

      盛岡地方裁判所通訳人候補者(ドイツ語)
  2. 2004年度
    • 出張講義:7月1日盛岡市立高等学校 / 7月14日県立盛岡北高等学校
      盛岡地方裁判所通訳人候補者(ドイツ語)
  3. 2005年度
    • 出張講義:6月23日宮城県立仙台南高等学校/9月15日秋田県立横手清陵学院高等学校/12月28日宮城県立気仙沼高等学校

      盛岡地方裁判所通訳人候補者(ドイツ語)
  4. 2006年度
    • 盛岡地方裁判所通訳人候補者(ドイツ語)
  5. 2007年度
    • 出張講義:11月30日秋田県立角館高等学校
      盛岡地方裁判所通訳人候補者(ドイツ語)
  6. 2008年度
    • 出張講義:11月12日北海道札幌新川高等学校 盛岡地方裁判所通訳人候補者(ドイツ語)
  7. 2009年度
    • 出張講義:7月23日北海道帯広緑陽高等学校/9月28日岩手県立来不方高等学校/11月5日青森県立青森南高等学校 盛岡地方裁判所通訳人候補者(ドイツ語)
  8. 2010年度
    • 出張講義:10月7日青森県立弘前中央高等学校/10月20日岩手県立福岡高等学校/10月28日北海道立函館中部高等学校 盛岡地方裁判所通訳人候補者(ドイツ語)
  9. 2011年度
    • 出張講義:11月7日福島県立安積黎明高等学校 盛岡地方裁判所通訳人候補者(ドイツ語)
  10. 2013年度
    • 出張講義:6月4日花巻北高等学校/11月6日福島県立安積黎明高等学校 盛岡地方裁判所通訳人候補者(ドイツ語)
  11. 2014年度
    • 出張講義:10月23日福島県立郡山高等学校
  12. 2014年度
    • 盛岡地方裁判所通訳人候補者(ドイツ語)
  13. 2015年度
    • 盛岡地方裁判所通訳人候補者(ドイツ語)
活動履歴
  1. 2004年度
    • 人文社会科学部公報委員会
  2. 2006年度
    • 学科・課程等での業務分担
    • 人文社会科学部入試委員会
  3. 2007年度
    • 学科・課程等での業務分担
    • 財務委員会
  4. 2008年度
    • 学科・課程等での業務分担
    • 環境管理システム委員会
    • 欧米言語文化コース代表
    • 環境管理システム委員会
    • 学部教育後援会
  5. 2009年度
    • 環境管理システム委員会
    • 研究科専門委員会
  6. 2010年度
    • 環境管理システム委員会
  7. 2011年度
    • 環境管理システム委員会
  8. 2012年度
    • 環境管理システム委員会
    • 紀要編集委員会
  9. 2013年度
    • 入学者選抜委員会
  10. 2014年度
    • 広報委員会
    • [その他] 高校での学部紹介
  11. 2015年度
    • 広報委員会
その他の大学運営活動
  1. 2010年度
    • 2010年度環境マネジメント内部監査員リーダー
      (農学部担当)
  2. 2011年度
    • 2011年度環境マネジメント内部監査員リーダー