サブメニュー
更新日 : 2017年4月24日
言語の切替 : ENGLISH
ウィンドウを閉じる
教員略歴
氏名小島 聡子 (KOJIMA Satoko)
所属専攻講座岩手大学 人文社会科学部 人間文化課程
職名
生年月日
研究室電話番号
研究室FAX番号
メールアドレスsatok@iwate-u.ac.jp
出身大学
  1. 東京大学 文学部 国語学専修課程
    • 学校の種別 : 大学
    • 卒業年月日 : 1991年3月
    • 卒業区分 : 卒業
出身大学院
  1. 東京大学 人文社会系研究科 日本文化研究(日本語日本文学)
    • 大学院課程 : 博士課程
    • 修了年月日 : 1998年3月
    • 修了区分 : 単位取得満期退学
取得学位
  1. 修士(文学)
    • 学位の分野 : 国語学
    • 学位授与機関 : 東京大学
    • 取得年月日 : 1994年1月1日
学外略歴
  1. 国立国語研究所
    • [大学等非常勤研究員] (1994年6月1日~2000年3月31日)
  2. 白百合女子大学
    • [非常勤講師] (1995年4月1日~1996年3月31日)
  3. 放送大学
    • [非常勤講師] (1996年4月1日~1999年3月31日)
  4. 明海大学
    • [非常勤講師] (1996年4月1日~1998年3月31日)
  5. 明海大学
    • [講師] (1998年4月1日~2005年3月31日)
  6. 青山学院大学
    • [非常勤講師] (1999年4月1日~2002年3月31日)
  7. 埼玉大学
    • [非常勤講師] (2000年4月1日~2005年3月31日)
  8. 駿河台大学
    • [非常勤講師] (2001年4月1日~2002年3月31日)
  9. 衆議院速記者養成所
    • [非常勤講師] (2003年4月1日~2004年3月31日)
専門分野(科研費分類)
  1. 日本語学
論文
  1. 「御」の一用例 [『国語研究』松村先生喜寿記念会編、明治書院, (1993年1月), pp.128-146-]
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  2. 動詞の終止形による終止―中古仮名文学作品を資料として― [『築島裕博士古稀記念 国語学論集』汲古書院, (1995年1月), pp.220-240-]
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  3. 「らしい」について [『山口明穂教授還暦記念 国語学論集』明治書院, (1996年1月), pp.563-578-]
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  4. 「行く」と「来」―源氏物語における用法― [『東京大学国語研究室創設百周年記念国語研究論集』汲古書院, (1998年1月), pp.325-344-]
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  5. 複合動詞後項「行く」の変遷 [『国語と国文学』76巻4号, 76(4), (1999年1月), pp.56-69-]
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  6. 古今和歌集の「む」―《推量》の意味について― [『明海大学外国語学部論集』第11集, 11, (1999年1月), pp.1-13-]
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  7. 平安時代の複合動詞 [『日本語学』20巻9号, 20(9), (2001年1月), pp.71-78-]
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  8. 古典語のテ型の一用例―「てやる」について― [『明海日本語』7号, 7, (2002年1月), pp.111-123-]
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  9. 接尾語「ぽい」の変化 [『明海日本語』8号, 8, (2003年1月), pp.31-38-]
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  10. 『注文の多い料理店』の言葉について [アルテス リベラレス 岩手大学人文社会科学部紀要, (78), (2006年6月20日), pp.89-103] 小島聡子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  11. 宮沢賢治の童話の語法について―副助詞「くらい」の用法を中心に― [「言語と文化・文学の諸相」岡田仁教授・笹尾道子教授退任記念論文集, (2008年3月)] 小島聡子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  12. 研究ノート 岩手県で用いられる特徴的な言葉について [アルテス リベラレス(岩手大学人文社会科学部紀要), (86), (2010年6月), pp.69-86] 小島聡子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  13. 宮沢賢治の童話における「標準語」の語法 [近代語研究第16集, (2012年3月24日)] 小島聡子
    • 掲載種別 : 全国誌
    • 査読 : 査読無し
  14. 近代の地方出身作家の助詞の用法について―宮澤賢治と濱田廣介 [国立国語研究所共同研究報告 近代語コーパス設計のための文献言語研究成果報告書, (2012年10月31日), pp.211-220] 小島聡子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  15. 昭和初期の方言調査資料について [文化庁委託事業報告書 東日本大震災において危機的状況が危惧される方言の実態に関する調査研究(岩手県), (2013年3月11日)] 小島聡子・竹田晃子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  16. 花巻方言の資料としての宮沢賢治作品 [『賢治とイーハトーブの「豊穣学」』, (2013年3月27日), pp.161-188] 小島聡子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  17. 宮沢賢治と浜田広介の語法に見る方言からの影響 [国立国語研究所論集, (5), (2013年5月31日), pp.27-41] 小島聡子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  18. 宮沢賢治の童話における程度副詞―程度の大きさを表す表現について― [近代語研究, 18, (2015年2月25日), pp.207-226] 小島聡子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  19. 方言を掘り起こす―「岩手県郷土教育資料」とその学習材化の可能性― [『方言を伝える 3.11東日本大震災被災地における取り組み』, (2015年5月20日), pp.119-145] 小島聡子・竹田晃子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  20. 東北地方若年層の用いる文末形式「~クナイ」について [アルテス リベラレス 岩手大学人文社会科学部紀要, (97), (2016年1月), pp.29-42] 盛田紗緒莉・小島聡子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
著書
  1. 三省堂詳説古語辞典 [三省堂 (2000年1月10日)] 秋山虔,渡辺実
    • 著書種別 : 辞典・辞書
    • 担当部分 :
      文法項目・重点文法項目
  2. 日本語文法大辞典 [明治書院 (2001年3月15日)] 山口明穂,秋本守英
    • 著書種別 : 辞典・辞書
    • 担当部分 :
      「もらう」の項など
  3. 小学新国語辞典 [光村教育図書 (2002年1月10日)] 甲斐睦朗監修
    • 著書種別 : 辞典・辞書
    • 担当部分 :
      編集協力及び執筆(文法項目・敬語項目など)
  4. 暮らしのことば 擬音・擬態語辞典 [講談社 (2003年11月1日)] 山口仲美編
    • 著書種別 : 辞典・辞書
    • 担当部分 :
      「うんうん」「ぽっ」など126項目
  5. 岩手県における郷土教育資料の概要―方言に関する記述を中心に― [岩手大学 (2014年3月1日)] 小島聡子・竹田晃子
    • 著書種別 : 学術著書
研究発表
  1. 日本語の歴史における宮澤賢治の時代
    • 会議名称 : 宮沢賢治センター定例研究会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2007年7月20日
    • 発表者 : 小島聡子
    • 主催者 : 宮沢賢治センター
    • 開催場所 : 岩手大学
  2. 宮沢賢治の童話の言葉について~標準語受容という観点から~
    • 会議名称 : 近代語学会研究発表会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2010年6月26日
    • 発表者 : 小島聡子
    • 主催者 : 近代語学会
    • 開催場所 : 白百合女子大学
  3. 近代の地方出身作家の助詞の用法について ―宮沢賢治と濱田広介―
    • 会議名称 : 「近代語コーパス設計のための文献言語研究」共同研究会発表会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2011年12月26日
    • 発表者 : 小島聡子
    • 主催者 : 近代語コーパス設計のための文献言語研究・リーダー田中牧郎
    • 開催場所 : 国立国語研究所 多目的室
  4. 昭和初期の方言調査資料について
    • 会議名称 : 文化庁委託事業研究報告会「文化としての方言 絆としての方言~東日本大震災、被災地からの発信~」
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年3月19日
    • 発表者 : 小島聡子・竹田晃子
    • 主催者 : 弘前学院大学・岩手大学・東北大学・福島大学・茨城大学・国立国語研究所
    • 開催場所 : 学術総合センター中会議場1
  5. 昭和15年資料について
    • 会議名称 : 文化庁委託事業「三陸の声を次世代に残そうプロジェクト」研究報告会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2014年3月1日
    • 発表者 : 小島聡子
    • 主催者 : 「三陸の声を次世代に残そうプロジェクト・岩手県立図書館
    • 開催場所 : 岩手県立図書館ミニシアター
  6. 近代の東北地方出身作家の文体―方言と話し言葉―
    • 会議名称 : 「通時コーパス」国際シンポジウム
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2015年10月4日
    • 発表者 : 小島聡子
    • 主催者 : 国立国語研究所
    • 開催場所 : 国立国語研究所
  7. 昭和初期の郷土教育資料に見る「方言」
    • 会議名称 : 明治期から昭和初期の地方教育資料が語る岩手県の「国語」と「方言」-「国語」の発見と「方言」の再発見―
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2016年2月20日
    • 発表者 : 小島聡子
    • 主催者 : 文化庁被災地における方言の活性化支援事業「おらほ弁で語っぺし発展編」(岩手大学)等
    • 開催場所 : 岩手県立図書館
科研費(文科省・学振)獲得実績
  1. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 2011年4月~2015年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2011年度・600,000円・180,000円
      2012年度・400,000円・120,000円
      2013年度・200,000円・60,000円
  2. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 2011年4月~2015年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2011年度・600,000円・180,000円
      2012年度・400,000円・120,000円
      2013年度・200,000円・60,000円
      2014年度・300,000円・90,000円
所属学会・委員会
  1. 日本語学会 (1992年1月1日~継続中)
  2. 訓点語学会 (1999年1月1日~継続中)
  3. 日本語文法学会 (2004年1月1日~継続中)
  4. 日本言語学会 (2004年10月~継続中)
  5. 岩手大学宮沢賢治センター (2009年4月~継続中)
学会・委員会等活動
  1. 岩手大学宮沢賢治センター 理事(2009年4月~2011年3月)
ボランティア・寄与など
  1. 2009年度
    • 文化の伝承、発展及び創造活動への寄与
      • 宮沢賢治センター定例研究会の司会(5回程度)
活動履歴
  1. 2009年度
    • 人文社会科学部教務委員会
    • 入学前教育小委員会
  2. 2010年度
    • 人文社会科学部紀要編集委員会