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更新日 : 2016年9月28日
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教員略歴
氏名杭田 俊之 (KUITA Toshiyuki)
所属専攻講座岩手大学 人文社会科学部 地域政策課程
職名
生年月日
研究室電話番号019-621-6776
研究室FAX番号019-621-6776
研究室経済理論研究室
メールアドレスtkuita@iwate-u.ac.jp
出身大学
  1. 京都大学 経済学部 経済学科
    • 学校の種別 : 大学
    • 卒業年月日 : 1989年3月31日
    • 卒業区分 : 卒業
出身大学院
  1. 京都大学 経済学研究科 理論経済学・経済史学
    • 大学院課程 : 博士課程
    • 修了年月日 : 1996年3月31日
    • 修了区分 : 除籍
取得学位
  1. 経済学修士
    • 学位の分野 : 経済理論
    • 学位授与機関 : 京都大学
    • 取得年月日 : 1991年3月
学外略歴
  1. 放送大学いわて学習センター
    • [客員教授] (2015年4月~継続中)
専門分野(科研費分類)
  1. 進化経済学
研究分野を表すキーワード
  1. 進化経済学
  2. 経済学史
  3. 経済理論
  4. 三陸地域社会研究
担当授業科目
  1. 2004年度
    • 経済のしくみ
    • 理論経済学
    • 理論経済学演習Ⅰ
    • 理論経済学演習Ⅱ
    • 経済基礎論Ⅱ特論
    • 経済基礎論Ⅱ演習
    • 総合科学論Ⅰ
  2. 2005年度
    • 経済のしくみ
    • 理論経済学
    • 理論経済学演習Ⅰ
    • 理論経済学演習Ⅱ
    • 経済基礎論Ⅰ特論(理論経済学)
    • 基礎ゼミ
    • 時事経済論
  3. 2006年度
    • 経済のしくみ
    • 理論経済学
    • 経済学特講
    • 理論経済学演習Ⅰ
    • 理論経済学演習Ⅱ
    • 経済基礎論Ⅰ特論(理論経済学)
    • 理論経済学特論Ⅰ
    • 理論経済学特論Ⅱ
    • 経済基礎論Ⅰ演習(理論経済学)
    • 理論経済学特別演習Ⅰ
    • 理論経済学特別演習Ⅱ
    • 特別研究
  4. 2007年度
    • 経済のしくみ
    • 時事経済論
    • 理論経済学Ⅰ
    • 理論経済学Ⅱ
    • 理論経済学
    • 理論経済学演習Ⅰ
    • 理論経済学演習Ⅱ
    • 特別研究
    • 経済基礎論Ⅰ特論(理論経済学)
    • 経済基礎論Ⅰ演習(理論経済学)
    • 理論経済学特別演習Ⅰ
    • 理論経済学特別演習Ⅱ
    • 理論経済学特論Ⅱ
    • 理論経済学特論Ⅰ
    • 総合科学論Ⅱ
  5. 2008年度
    • 経済のしくみ
    • 基礎ゼミ
    • 理論経済学演習Ⅰ
    • 理論経済学
    • 理論経済学Ⅰ
    • 理論経済学演習Ⅱ
    • 理論経済学Ⅱ
    • 理論経済学特論Ⅰ
    • 理論経済学特論Ⅱ
    • 理論経済学特別演習Ⅰ
    • 理論経済学特別演習Ⅱ
  6. 2009年度
    • 経済のしくみ
    • 理論経済学演習Ⅰ
    • 理論経済学演習Ⅱ
    • 理論経済学
    • 理論経済学Ⅰ
    • 理論経済学Ⅱ
    • 総合科学論Ⅱ
    • 応用マクロ経済学
    • 理論経済学特論Ⅰ
    • 理論経済学特論Ⅱ
    • 理論経済学特別演習Ⅰ
    • 理論経済学特別演習Ⅱ
  7. 2010年度
    • 経済のしくみ
    • 理論経済学Ⅰ
    • 理論経済学演習Ⅰ
    • 理論経済学特論Ⅰ
    • 理論経済学特別演習Ⅰ
    • 現代社会をみる視角
    • 理論経済学Ⅱ
    • 応用マクロ経済学
    • 理論経済学演習Ⅱ
    • 理論経済学特論Ⅱ
    • 理論経済学特別演習Ⅱ
    • 社会・環境総合演習
  8. 2011年度
    • 基礎ゼミナール
    • 経済のしくみ
    • 理論経済学Ⅰ
    • 理論経済学演習Ⅰ
    • 理論経済学特論Ⅰ
    • 理論経済学特別演習Ⅰ
    • 総合科学論Ⅱ
    • 理論経済学Ⅱ
    • 理論経済学演習Ⅱ
    • 理論経済学特論Ⅱ
    • 理論経済学特別演習Ⅱ
  9. 2012年度
    • 経済のしくみ
    • 理論経済学Ⅰ
    • 理論経済学演習Ⅰ
    • 理論経済学特論Ⅰ
    • 総合科学論Ⅱ
    • 理論経済学Ⅱ
    • 応用マクロ経済学
    • 理論経済学演習Ⅱ
    • 理論経済学特論Ⅱ
    • 理論経済学特別演習Ⅱ
    • 特別研究
  10. 2013年度
    • 理論経済学特論Ⅰ
    • 理論経済学特別演習Ⅰ
    • 基礎ゼミナール
    • 理論経済学Ⅰ
    • 理論経済学演習Ⅰ
    • サスティナビリティ論(持続可能な社会特論)
    • 理論経済学特論Ⅱ
    • 理論経済学特別演習Ⅱ
    • 経済のしくみ
    • 理論経済学Ⅱ
    • 理論経済学演習Ⅱ
    • 特別研究
  11. 2014年度
    • 理論経済学特論Ⅰ
    • 理論経済学特別演習Ⅰ
    • 総合科学論Ⅱ
    • 理論経済学Ⅰ
    • 応用マクロ経済学
    • 理論経済学演習Ⅰ
    • 理論経済学特論Ⅱ
    • 理論経済学特別演習Ⅱ
    • 経済のしくみ
    • 理論経済学Ⅱ
    • 理論経済学演習Ⅱ
    • 現代社会をみる視角
  12. 2015年度
    • 理論経済学Ⅰ
    • 時事経済論
    • 理論経済学演習Ⅰ
    • 理論経済学特論Ⅰ
    • 理論経済学特別演習Ⅰ
    • 総合科学論Ⅱ
    • 経済のしくみ
    • 理論経済学Ⅱ
    • 理論経済学演習Ⅱ
    • 理論経済学特論Ⅱ
    • 理論経済学特別演習Ⅱ
    • 特別研究指導
授業評価
  1. 2004年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 新聞記事等の資料を利用し、講義内容との関連を示して学生の理解を高めるようにした。
  2. 2005年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 新聞記事等の資料を利用し、講義内容との関連を示して学生の理解を高めるようにした。また、中間試験を導入し理解度の確認をおこなった。
  3. 2006年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 新聞記事等の資料を利用し、講義内容との関連を示して学生の理解を高めるようにした。また、中間試験を導入し理解度の向上をはかった。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : OHCを活用して授業をすすめ、フレキシブルな図解・資料提示等を導入して講義を進めた。
  4. 2007年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 新聞記事等の資料を利用し、講義内容との関連を示して学生の理解を高めるようにした。また、中間試験を導入し理解度の向上をはかった。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : OHCを活用して授業をすすめ、フレキシブルな図解・資料提示等を導入して受講者の理解を高めた。
  5. 2010年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : ①新聞記事等の資料を題材として利用し、講義内容との関連を示して学生の理解を高めるようにした。②中間試験を導入し理解度の向上をはかった。③レスポンス・カード,授業カードを配布して,授業内の小課題と授業時間外の課題設定を行なっている。④パワーポイント,OHCと板書,レジュメを時と場合に応じて併用し授業理解の促進を図った。⑤パワーポイント等の資料をアイアシスタント上で配布し,復習の便宜を図った。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : ①新聞記事等の資料を題材として利用し、講義内容との関連を示して学生の理解を高めるようにした。②中間試験を導入し理解度の向上をはかった。③レスポンス・カード,授業カードを配布して,授業内の小課題と授業時間外の課題設定を行なっている。④パワーポイント,OHCと板書,レジュメを時と場合に応じて併用し授業理解の促進を図った。⑤パワーポイント等の資料をアイアシスタント上で配布し,復習の便宜を図った。⑥映像資料を見せてレポートを課し,視覚的理解を図った。
  6. 2011年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : ①テーマごとに新聞記事等の資料を題材として利用し、講義内容との関連を示して学生の理解を高めるようにした。②中間試験を導入し理解度の向上をはかった。③レスポンス・カード,授業カードを配布して,授業内の小課題と授業時間外の課題設定を行なっている。④パワーポイント,OHCと板書,レジュメを時と場合に応じて併用し授業理解の促進を図った。⑤80人サイズのクラスであったが,小グループに分け,数回であるがグループワークをおこなわせ,学生間および教員・学生間の対話的理解の場を設けた。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : ①新聞記事等の資料を題材として利用し、講義内容との関連を示して学生の理解を高めるようにした。②中間試験を導入し理解度の向上をはかった。③レスポンス・カード,授業カードを配布して,授業内の小課題と授業時間外の課題設定を行なっている。④パワーポイント,OHCと板書,レジュメを時と場合に応じて併用し授業理解の促進を図った。⑤パワーポイント等の資料をアイアシスタント上で配布し,復習の便宜を図った。⑥映像資料を見せてレポートを課し,視覚的理解を図った。
  7. 2012年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : ①テーマごとに新聞記事等の資料を題材として利用し、講義内容との関連を示して学生の理解を高めるようにした。②中間試験を導入し理解度の向上をはかった。③レスポンス・カード,授業カードを配布して,授業内の小課題と授業時間外の課題設定を行なっている。④パワーポイント,OHCと板書,レジュメを時と場合に応じて併用し授業理解の促進を図った。⑤80人サイズのクラスであったが,小グループに分け,数回であるがグループワークをおこなわせ,学生間および教員・学生間の対話的理解の場を設けた。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : ①新聞記事等の資料を題材として利用し、講義内容との関連を示して学生の理解を高めるようにした。②中間試験を導入し理解度の向上をはかった。③レスポンス・カード,授業カードを配布して,授業内の小課題と授業時間外の課題設定を行なっている。④パワーポイント,OHCと板書,レジュメを時と場合に応じて併用し授業理解の促進を図った。⑤パワーポイント等の資料をアイアシスタント上で配布し,復習の便宜を図った。⑥映像資料を見せてレポートを課し,視覚的理解を図った。
  8. 2013年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : ①テーマごとに新聞記事等の資料を題材として利用し、講義内容との関連を示して学生の理解を高めるようにした。②中間試験を導入し理解度の向上をはかった。③レスポンス・カード,授業カードを配布して,授業内の小課題と授業時間外の課題設定を行なっている。④パワーポイント,OHCと板書,レジュメを時と場合に応じて併用し授業理解の促進を図った。⑤80人サイズのクラスであったが,小グループに分け,数回であるがグループワークをおこなわせ,学生間および教員・学生間の対話的理解の場を設けた。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : ①新聞記事等の資料を題材として利用し、講義内容との関連を示して学生の理解を高めるようにした。②中間試験を導入し理解度の向上をはかった。③レスポンス・カード,授業カードを配布して,授業内の小課題と授業時間外の課題設定を行なっている。④パワーポイント,OHCと板書,レジュメを時と場合に応じて併用し授業理解の促進を図った。⑤パワーポイント等の資料をアイアシスタント上で配布し,復習の便宜を図った。⑥映像資料を見せてレポートを課し,視覚的理解を図った。
    • 修士課程
      改善に努力した内容 : サスティナビリティ論で人間本性と社会秩序の形成について,アダムスミス論を輪読。留学生,法学専攻,日本史専攻の学生をまとめて演習をおこなった。
  9. 2014年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : ①テーマごとに新聞記事等の資料を題材として利用し、講義内容との関連を示して学生の理解を高めるようにした。②中間試験を導入し理解度の向上をはかった。③レスポンス・カード,授業カードを配布して,授業内の小課題と授業時間外の課題設定を行なっている。④パワーポイント,OHCと板書,レジュメを時と場合に応じて併用し授業理解の促進を図った。⑤映像視聴の機会を複数回設け,学生間の授業理解促進に努めた。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : ①新聞記事等の資料を題材として利用し、講義内容との関連を示して学生の理解を高めるようにした。②中間試験を導入し理解度の向上をはかった。③レスポンス・カード,授業カードを配布して,授業内の小課題と授業時間外の課題設定を行なっている。④パワーポイント,OHCと板書,レジュメを時と場合に応じて併用し授業理解の促進を図った。⑤パワーポイント等の資料をアイアシスタント上で配布し,復習の便宜を図った。⑥映像資料を見せてレポートを課し,視覚的理解を図った。
    • 修士課程
      改善に努力した内容 : 特別演習で扱ったテキストについて,研究テーマに関連づけられたか聞き取りを行なった。
  10. 2015年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : ①テーマごとに新聞記事等の資料を題材として利用し、講義内容との関連を示して学生の理解を高めるようにした。②中間試験を導入し理解度の向上をはかった。③レスポンス・カード,授業カードを配布して,授業内の小課題と授業時間外の課題設定を行なっている。④パワーポイント,OHCと板書,レジュメを時と場合に応じて併用し授業理解の促進を図った。⑤映像視聴の機会を複数回設け,学生間の授業理解促進に努めた。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : ①新聞記事等の資料を題材として利用し、講義内容との関連を示して学生の理解を高めるようにした。②中間試験を導入し理解度の向上をはかった。③レスポンス・カード,授業カードを配布して,授業内の小課題と授業時間外の課題設定を行なっている。④パワーポイント,OHCと板書,レジュメを時と場合に応じて併用し授業理解の促進を図った。⑤パワーポイント等の資料をアイアシスタント上で配布し,復習の便宜を図った。⑥映像資料を見せてレポートを課し,視覚的理解を図った。
指導学生数及び学位授与者数
  1. 2004年度
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・主査) 1人
  2. 2005年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
    • 副研究指導(学部) 1人
  3. 2006年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
    • 副研究指導(学部) 1人
  4. 2007年度
    • 学部研究生 1人
    • 副研究指導(学部) 2人
    • 学位論文審査(学部・副査) 2人
  5. 2008年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
  6. 2010年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
    • 副研究指導(学部) 2人
    • 学位論文審査(学部・主査) 2人
    • 学位論文審査(学部・副査) 2人
  7. 2011年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
    • 学位論文審査(学部・主査) 1人
    • 学位論文審査(学部・副査) 1人
    • 学位論文審査(修士・副査) 1人
  8. 2012年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
    • 学位論文審査(学部・主査) 1人
    • 学位論文審査(学部・副査) 2人
    • 学位論文審査(修士・副査) 1人
  9. 2013年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
    • 副研究指導(学部) 2人
    • 学位論文審査(学部・主査) 1人
    • 学位論文審査(学部・副査) 2人
    • 学部研究生 1人
    • 学位論文審査(修士・副査) 2人
  10. 2014年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
    • 学位論文審査(学部・副査) 2人
    • 学部研究生 1人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・副査) 1人
  11. 2015年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
    • 学位論文審査(学部・副査) 2人
    • 学部研究生 1人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・主査) 1人
    • 学位論文審査(修士・副査) 1人
学生向け課外活動・セミナーの実施
  1. 2010年度
    • ①専門演習では、9月の宿泊研修を取り入れ、ゼミ論文作成に向けての学生の専門研究のてこ入れをおこなった。
      ②3年次学生(3年生1名)については、授業時間外に個別指導時間をとってゼミ論文指導をおこない、次年度卒業論文作成のための準備とした。4年次学生(4年生3名)については、それぞれ授業時間外に個別指導時間をとってゼミ論文指導をおこない、卒業論文作成のための準備とした(提出者2名)。
  2. 2012年度
    • 理論経済学演習において夏期休暇中,田沢湖観光協会へ聞き取り調査と個人研究の報告会を一泊二日で実施。地域経済と観光業の関係を調査。
  3. 2013年度
    • 第1回かまいし復興iウォークへ学生3名引率で参加。また学生5名を引率して釜石被災地域の調査と,大槌町役場において復興取り組みについてヒアリングによる状況調査を実施。
    • 被災地での水産業の復興状況にかんして現地漁協,水産事業者,行政の水産課への聞き取り調査に学生を引率し,調査を実施。
      大槌町,釜石市,大船渡,陸前高田において実施。
  4. 2014年度
    • 被災地での水産業の復興状況にかんして現地漁協,水産事業者,行政の水産課への聞き取り調査に学生を引率し,調査を実施。また,漁業体験実習も実施した。大槌町,釜石市,大船渡,陸前高田において実施。
    • JICA研修事業協力で,学生を指導して水産復興状況の発表を実施。また,研修事業に学生を引率して漁協,水産加工事業の視察を実施した。
    • 沿岸における水産加工業および地域通貨運営について調査・研究のための学生向け学習会を学内で実施した。調査内容をまとめ,パネル作成して調査対象事業者に還元,および大学祭において研究展示のための指導を行なった。
    • 沿岸の水産加工事業者に依頼して,独自のインターンシッププログラムを作成し,事前指導の上学生2名のインターンシップを実施した。事前調整の会議とインターンシップ期間中4日間の現地での引率・指導を行なった。
  5. 2015年度
    • 被災地での水産業の復興状況にかんして現地漁協,水産事業者,行政の水産課への聞き取り調査に学生を引率し,調査を実施。
      大槌町,釜石市,大船渡,陸前高田において実施。
学生課外活動の指導(サークル等の顧問等)の実施
  1. 2015年度
    • 岩手大学鉄道研究会サークル顧問
教育活動のその他の事項
  1. 2004年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      ①講義レジュメを毎回配布し、レスポンスカードを使用して授業に反映させるとともに、関連経済事象の新聞記事を大量に導入し、講義内容として理論と現実の融合をはかった。
      ②専門演習では、宿泊研修(6月)を取り入れ、学生の専門研究のてこ入れをおこなった。
    • 進路指導業務
      ①人文社会科学部法学・経済課程経済コース3年次学生にコース就職指導を継続的におこなった。
      ②岩手大学を訪問した企業人事担当者と個別に会い、情報交換するとともに進路先開拓に努めた。実際に学生を就職させた企業もあり(当該学生については推薦状を作成した)、その後も継続的な関係を形成している。
    • 学生生活指導活動
      休暇中も国費留学生の研究の進展と修士論文の作成のために面談と指導を継続的におこなった。また、修士論文作成に当たっては集中的な指導もおこなった。
  2. 2005年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      ①講義レジュメを毎回作成・配布し、2回に一回はレスポンスカードを配布して授業に反映させるとともに、関連経済事象の新聞記事を大量に導入し、講義内容として理論と現実の融合をはかった。
      ②専門演習では、年に2回(6月・9月)の宿泊研修を取り入れ、学生の専門研究のてこ入れをおこなった。
      ③演習形式の授業に数回、映画(アメリカ社会に関するもの)を素材として取り入れ、報告・討論・レポート作成という作業と融合をはかった。
      ④4年次学生については、個別指導時間をとって卒業論文指導(2名)に加えてゼミ論文指導(3名)をおこない、その成果として年度末には「ゼミ論文集」冊子を作成した。
    • 進路指導業務
      ①人文社会科学部法学・経済課程経済コース3年次学生を集めてコース就職指導をおこなった(12月)。個別学生進路指導票を作成するとともに、就職活動ノートを作成させ、その活用法について指導した。これを起点として、個別対応のレベルで就職活動の進展状況等に応じて相談・アドバイスを継続的に実施している。
      ②ゼミ学生(5名)と進路についての個別相談を春先から繰り返しおこない、進路を確定させた(民間4名、大学院進学1名)。また、経済コース4年生に対しても必要に応じて個別相談をおこない、進路指導した。
      ③ジョブカフェいわて企画のインターンシップ事業(流通業編)への参加学生(1名)に事前事後の相談をおこなった。
    • 学生生活指導活動
      ①夏季休業期間を利用し、編入留学生に対し生活と学業の両立について相談するとともに、経済学領域の勉学支援として、テキストを選定し個人指導を継続的におこなった。また、各種奨学金の応募に際して推薦状を作成した。
  3. 2006年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      ①講義レジュメを毎回作成・配布し、2回に一回はレスポンスカードを配布して授業に反映させるとともに、関連経済事象の新聞記事を大量に導入し、講義内容として理論と現実の融合をはかった。
      ②専門演習では、9月の宿泊研修を取り入れ、ゼミ論文および卒業研究の学生の専門研究のてこ入れをおこない、その成果を2月にゼミ論文集としてまとめた。
      ③経済学特講(応用マクロ経済学)の授業では講義以外にグループワークを取り入れ、調査・研究の作業と報告・討論・レポート作成という作業との融合をはかった。最終回には、グループごとの報告会を開催した。
      ④4年次学生については、個別指導時間をとって卒業論文指導(1名)に加えてゼミ論文指導(4年生3名、3年生3名)をおこない、その成果として年度末には「ゼミ論文集」冊子を作成した。
    • 進路指導業務
      ①人文社会科学部法学・経済課程経済コース3年次学生を集めてコース就職指導をおこなった(12月)。個別学生進路指導票を作成するとともに、就職活動ノートを作成させ、その活用法について指導した。これを起点として、個別対応のレベルで就職活動の進展状況等に応じて相談・アドバイスを継続的に実施している。
      ②ゼミ学生4年生と進路についての個別相談を春先から繰り返しおこない、進路を確定させた(民間4名)。また、経済コース4年生に対しても必要に応じて個別相談をおこない、進路指導した。
      ③ジョブカフェいわて企画のインターンシップ事業担当者と情報交換をおこなった。
    • 学生生活指導活動
      ①夏季休業期間を利用し、編入留学生に対し生活と学業の両立について相談するとともに、経済学領域の勉学支援として、テキストを選定し個人指導を継続的におこなった。また、各種奨学金の応募に際して推薦状を作成した。
      ②経済コース2年生向けの合宿研修に上級生とともに参加し、専門教育課程に向けての指導を行なった。
  4. 2007年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      ①講義レジュメを毎回作成・配布し、2回に一回はレスポンスカードを配布して授業に反映させるとともに、関連経済事象の新聞記事を大量に導入し、講義内容として理論と現実の融合をはかった。また、OHCを利用して資料提示に工夫した。さらに、授業の一部内容に外部講師による講演を組み込んだ。
      ②専門演習では、9月の宿泊研修を取り入れ、ゼミ論文および卒業研究の学生の専門研究のてこ入れをおこない、その成果を2月にゼミ論文集としてまとめた。
      ③「時事経済論」の授業では講義以外にグループワークを取り入れ、調査・研究の作業と報告・討論・レポート作成という作業との融合をはかった。最終回には、グループごとの報告会を開催した。
      ④4年次学生については、個別指導時間をとってゼミ論文指導(4年生1名、3年生4名)をおこない、その成果として年度末には「ゼミ論文集」冊子を作成した。
    • 進路指導業務
      ①人文社会科学部法学・経済課程経済コース2年次学生にたいし、合宿研修(11月)の際にコース就職指導をおこなった(12月)。ゼミ学生(3年生)については個別学生進路指導票を作成するとともに、就職活動ノートを作成させ、その活用法について指導した。これを起点として、個別対応のレベルで就職活動の進展状況等に応じて相談・アドバイスを継続的に実施している。
      ②ゼミ学生4年生と進路についての個別相談を春先から繰り返しおこない、進路を確定させた(民間1名)。また、経済コース4年生に対しても必要に応じて個別相談をおこない、進路指導した。
    • 学生生活指導活動
      ①春季休業期間を利用し、研究生(留学生1名)に対し生活と学業の両立について相談するとともに、経済学領域の勉学支援として、テキストを選定し個人指導を継続的におこなった。
    • その他
      新入生合宿研修に参加し、指導・助言するとともに、参加上級生のとりまとめをおこなった。
  5. 2008年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      ①講義レジュメを毎回作成・配布し、2回に一回は授業カードを配布して授業に反映させるとともに、関連経済事象の新聞記事・文献抜粋等を導入し、講義内容として理論と現実の融合をはかった。また、パワーポイントやOHCを利用して資料提示を工夫した。
      ②専門演習では、9月の宿泊研修を取り入れ、ゼミ論文および卒業研究の学生の専門研究のてこ入れをおこない、その成果を2月に「ゼミ論文集」としてまとめた。
      ③4年次学生については、個別指導時間をとって卒業論文指導とゼミ論文指導(4年生3名)をおこない、その成果として年度末には「ゼミ論文集」冊子を作成した。
    • 進路指導業務
      ①人文社会科学部法学・経済課程経済学生にたいし、経済コース合宿研修(1月)の際にコース就職指導をおこなった。ゼミ学生(3年生)については個別学生進路指導票を作成するとともに、就職活動ノートを作成させ、その活用法について指導した。これを起点として、個別対応のレベルで就職活動の進展状況等に応じて相談・アドバイスを継続的に実施している。
      ②ゼミ学生4年生と進路についての個別相談を春先から繰り返しおこない、進路を確定させた(民間1名)。また、経済コース4年生に対しても必要に応じて個別相談をおこない、進路指導した。
    • その他
      新入生合宿研修に参加し、指導・助言するとともに、参加上級生のとりまとめをおこなった。
  6. 2009年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      ①講義レジュメを毎回作成・配布し、2回に一回は授業カードを配布して授業に反映させるとともに、関連経済事象の新聞記事・文献抜粋等を導入し、講義内容として理論と現実の融合をはかった。また、パワーポイントやOHCを利用して資料提示を工夫した。
      ②専門演習では、9月の宿泊研修を取り入れ、ゼミ論文作成に向けての学生の専門研究のてこ入れをおこなった。
      ③3年次学生については、個別指導時間をとってゼミ論文指導(3年生3名)をおこない、次年度卒業論文作成のための準備とした。
    • 進路指導業務
      ①人文社会科学部法学・経済課程の経済コース学生にたいし、個別に就職カウンセリングをおこない,適宜企業を紹介した。
      ②ゼミ学生(3年生)については個別学生進路指導票を作成するとともに、就職活動ノートを作成させ、その活用法について指導した。これを起点として、個別対応のレベルで就職活動の進展状況等に応じて相談・アドバイスを継続的に実施している。
      ③就職困難学生と進路についての個別相談をおこない、必要に応じてアドバイスした。
    • その他
      新入生合宿研修に参加し、指導・助言するとともに、参加上級生のとりまとめをおこなった。
  7. 2010年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      ①新聞記事等の資料を題材として利用し、講義内容との関連を示して学生の理解を高めるようにした。②中間試験を導入し理解度の向上をはかった。③レスポンス・カード,授業カードを配布して,授業内の小課題と授業時間外の課題設定を行なっている。④パワーポイント,OHCと板書,レジュメを時と場合に応じて併用し授業理解の促進を図った。⑤パワーポイント等の資料をアイアシスタント上で配布し,復習の便宜を図った。⑥映像資料を見せてレポートを課し,視覚的理解を図った。
    • 進路指導業務
      ①人文社会科学部法学・経済課程の経済コース学生にたいし、個別に就職カウンセリングをおこない,適宜継続的な交流のある企業を紹介した。
      ②ゼミ学生(3年生)については個別学生進路指導票を作成するとともに、就職活動ノートを作成させ、その活用法について指導した。これを起点として、個別対応のレベルで就職活動の進展状況等に応じて相談・アドバイスを継続的に実施している。
      ③就職困難学生と進路についての個別相談をおこない、必要に応じてアドバイスした。
    • その他
      経済コース2年生合宿研修に参加し,演習選択の判断材料を提供し,専門学習の指導・助言するとともに,参加上級生のとりまとめをおこなった。
  8. 2011年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      ①新聞記事等の資料を題材として利用し、講義内容との関連を示して学生の理解を高めるようにした。②中間試験を導入し理解度の向上をはかった。③レスポンス・カード,授業カードを配布して,授業内の小課題と授業時間外の課題設定を行なっている。④パワーポイント,OHCと板書,レジュメを時と場合に応じて併用し授業理解の促進を図った。⑤映像資料を見せてレポートを課し,視覚的理解を図った。⑥中規模(80人サイズ)クラスであったが,小グループに分け,数回であるがグループワークをおこなわせ,学生間および教員・学生間の対話的理解の場を設けた。
    • 進路指導業務
      ①人文社会科学部法学・経済課程の経済コース学生にたいし、個別に就職カウンセリングをおこない,適宜継続的な交流のある企業を紹介した。
      ②ゼミ学生(3年生)については個別学生進路指導票を作成するとともに、就職活動ノートを作成させ、その活用法について指導した。これを起点として、個別対応のレベルで就職活動の進展状況等に応じて相談・アドバイスを継続的に実施している。
      ③就職困難学生と進路についての個別相談をおこない、必要に応じてアドバイスした。
    • その他
      経済コース2年生合宿研修に参加し,演習選択の判断材料を提供し,専門学習の指導・助言するとともに,参加上級生のとりまとめをおこなった。
  9. 2012年度
    • 学生生活指導活動
      担任として新入生合宿研修に参加し、指導・助言するとともに、参加上級生のとりまとめをおこなった。
    • その他
      経済コース2年生合宿研修に参加し,演習選択の判断材料を提供し,専門学習の指導・助言するとともに,参加上級生のとりまとめをおこなった。
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      ①新聞記事等の資料を題材として利用し、講義内容との関連を示して学生の理解を高めるようにした。②中間試験を導入し理解度の向上をはかった。③レスポンス・カード,授業カードを配布して,授業内の小課題と授業時間外の課題設定を行なっている。④パワーポイント,OHCと板書,レジュメを時と場合に応じて併用し授業理解の促進を図った。⑤映像資料を見せてレポートを課し,視覚的理解を図った。⑥小規模(40人サイズ)クラスであったが,小グループに分け,数回であるがグループワークをおこなわせ,学生間および教員・学生間の対話的理解の場を設けた。
    • 進路指導業務
      ①人文社会科学部法学・経済課程の経済コース学生にたいし、個別に就職カウンセリングをおこない,適宜継続的な交流のある企業を紹介した。
      ②ゼミ学生(3年生)については個別学生進路指導票を作成するとともに、就職活動ノートを作成させ、その活用法について指導した。これを起点として、個別対応のレベルで就職活動の進展状況等に応じて相談・アドバイスを継続的に実施している。
      ③就職困難学生と進路についての個別相談をおこない、必要に応じてアドバイスした。
  10. 2013年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      一泊二日バスでの調査旅行を企画,準備,実施した。田口典男教授,藤原千紗准教授と連携・実施した。
      藤原先生担当の経済学基礎演習受講の経済コース2年生を中心に,3,4年生を引率し,大槌町では水産事業者,および漁業者への訪問と聞き取り,現地写真家から被災状況の聞き取りをおこない,翌日は陸前高田の仮設住宅を訪問し,集会所で交流イベントを企画(現地NPOと連携,サポートを得る),仮設コミュニティ運営について聞き取りをおこなった。また,調査の成果は一部,ポスターパネルに作成し,秋の大学祭で展示した。
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      ①新聞記事等の資料を題材として利用し、講義内容との関連を示して学生の理解を高めるようにした。②中間試験を導入し理解度の向上をはかった。③レスポンス・カード,授業カードを配布して,授業内の小課題と授業時間外の課題設定を行なっている。④パワーポイント,OHCと板書,レジュメを時と場合に応じて併用し授業理解の促進を図った。⑤映像資料を見せてレポートを課し,視覚的理解を図った。⑥小規模(40人サイズ)クラスであったが,小グループに分け,数回であるがグループワークをおこなわせ,学生間および教員・学生間の対話的理解の場を設けた。
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      三陸沿岸被災地の現状を「経済のしくみ」に取り入れ,復興政策,産業復興の現状について解説し,考察させた。被災地のドキュメンタリー映像を視聴し,岩手復興局の資料を利用してレポート作成することとした。
    • 進路指導業務
      就職委員としてではなくコース運営としておこなっている。
      ①人文社会科学部法学・経済課程の経済コース学生にたいし、個別に就職カウンセリングをおこない,適宜継続的な交流のある企業を紹介した。
      ②就職困難学生と進路についての個別相談をおこない、必要に応じてアドバイスした。
    • 学生生活指導活動
      外国人留学生の奨学金申請のために推薦書を作成した(3件)。
  11. 2014年度
    • 学生生活指導活動
      外国人研究生の奨学金申請のために推薦書を作成した(2件)。
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      ハローワーク釜石雇用対策事業に協力して,学生による地域雇用対策の提言のための会議を実施した。
      所長を授業に招いて地域雇用の状況についてレクチャーいただき,その上で学生にデータ検討を行なわせた。
      その上で,学生を釜石に引率・指導し,福祉施設,水産加工事業場を視察の上,地域行政担当者向けに若者雇用のための提言を行なった。2014年12月6日岩手日報で新聞報道された。
    • 教育改革における特記すべき事項
      専門教育科目経済学特講をCOC高年次科目の試行としてCOC推進室と連携して実施した。
      専門講義メニューに被災地での実習活動を取り入れた。
      釜石での集中講義を企画立案し,実施した。水産関係事業者へのレクチャー依頼,漁協女性部との交流企画を行ない,座学と合わせた3泊4日の研修プログラムをコーディネートし,実施した。
      引率学生30名,協力教員経済コース4名。
    • 進路指導業務
      就職情報企業担当者と連携をとり学生への就職準備指導を行なった。また,企業の人事担当者と面談し事業内容を検討した上で学生照会に応じた(3件)。
  12. 2015年度
    • 学生生活指導活動
      外国人研究生の奨学金申請のために推薦書を作成した(3件)。
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      釜石での集中講義における実習部分を企画立案し,実施した。漁業体験実習の計画・実施,釜石鉄の歴史に関わる視察研修,復興まちづくりの釜石市行政からのレクチャー実施2泊3日の研修プログラムをコーディネートし,実施した。
      引率学生30名,協力教員経済コース4名。
    • 進路指導業務
      企業の人事担当者と面談し事業内容を検討した上で学生照会に応じた(4件)。
研究経歴
  1. 進化的、制度的な経済学へのアプローチ(1996年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 進化、制度、企業, ,
    • 専門分野(科研費分類) :
      理論経済学財政学・金融論経営学
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : (選択しない)
    • 研究活動内容 :
  2. 資本主義の動態とシュンペーターの経済学(1989年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 技術革新、企業家、経済システム,
    • 専門分野(科研費分類) :
      理論経済学経済学説・経済思想
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : (選択しない)
    • 研究活動内容 :
  3. 企業の進化と企業者(2005年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 株式会社,企業者, 資本主義,
    • 専門分野(科研費分類) :
      経済学説・経済思想理論経済学
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : その他の研究
    • 研究活動内容 :
      株式会社の発生史と企業者の役割から営利企業の進化を理論化すること。そして,営利企業の進化から金融の不安定性とを関連づけること。
  4. 東日本被災地域の水産業と雇用の再生(2011年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 水産業 雇用
    • 専門分野(科研費分類) :
      経済政策
    • 研究様態 : 機関内共同研究
    • 研究制度 : その他の研究
    • 研究活動内容 :
      東日本大震災被災地域における水産業復興と雇用の場の再生。
論文
  1. ヴェブレン『営利企業の理論』における「企業」と「企業者の観点」 [アルテス リベラレス 岩手大学人文社会科学部紀要, 84, (2009年6月), pp.103-125] 杭田 俊之
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  2. ヴェブレンの「企業資本」概念と無形資産 [アルテス リベラレス 岩手大学人文社会科学部紀要, 89, (2011年12月), pp.111-132] 杭田 俊之
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  3. ヴェブレン進化経済理論の構成と「観点」 [アルテス リベラレス, (77), (2005年12月12日), pp.13-35] 杭田 俊之
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  4. 制度の発生論的研究とヴェブレン「人間本性」の理論 [アルテス リベラレス, (80), (2007年6月)] 杭田 俊之
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  5. 進化的秩序の理論と企業の理論 -ヴェブレンとハイエク- [アルテス リベラレス 岩手大学人文社会科学部紀要, (64), (1999年6月30日), pp.63-82] 杭田 俊之
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  6. ドイツにおけるエボリューショナリー・エコノミックス-U、Witt教授の経済学- [京都大学経済学会、経済論叢, 151(1-3), (1993年3月1日), pp.182-195] 杭田 俊之
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  7. 進化経済学と秩序の理論 -自生的秩序と階層的秩序- [アルテス リベラレス 岩手大学人文社会科学部紀要, (62), (1998年6月29日), pp.37-58] 杭田 俊之
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  8. ヴェブレン信用経済論における企業の競争制度と二つの資本化プロセス [アルテス リベラレス 岩手大学人文社会科学部紀要, (98), (2016年6月), pp.81-106] 杭田 俊之
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
著書
  1. エヴォリュ-ショナリー・エコノミックスと企業の理論への展開 [社会経済学の視野と方法、ミネルヴァ書房 (1996年1月20日)] 杭田 俊之
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      第8章担当161-181頁
  2. 進化経済学における二つの企業者論 ―ヴェブレンとシュンペーター― [進化経済学の諸潮流、日本経済評論社 (2011年1月15日)] 杭田 俊之
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      第11章担当213-236頁
  3. ドイツにおける制度と進化の経済学 [社会経済学の視野と方法、ミネルヴァ書房 (1996年1月20日)] 杭田 俊之
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      第7章担当133-159頁
  4. 資本主義は生きのびるか 経済社会学論集 [名古屋大学出版会 (2001年10月30日)] J・A・シュンペーター著,八木紀一郎編訳,溝端剛,杭田俊之,林康司,江頭進訳
    • 著書種別 : 翻訳書
    • 担当部分 :
      第6章159-163頁、第7章165-171頁担当
研究発表
  1. 水産加工業を巡る被災地の労働市場問題 ―釜石・大槌地域の聞き取り事例より―
    • 会議名称 : 北日本漁業経済学会第43回大会青森大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2014年11月21日~2014年11月22日
    • 発表者 : 杭田俊之
    • 主催者 : 北日本漁業経済学会
    • 開催場所 : 青森県水産会館
  2. ヴェブレンの信用経済論(営利企業の競争制度と二つの資本化プロセス)
    • 会議名称 : 進化経済学会政治経済学ワークショップ
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2016年3月2日
    • 発表者 : 杭田俊之
    • 開催場所 : 東京大学
その他競争的資金獲得実績
  1. 財団等からの助成金
    • 資金支給期間 : 2014年1月~2015年3月
    • 研究内容 :
      被災地水産関連経済の復興と地域雇用の再生についての調査研究
  2. 人文社会科学部教育研究改善プロジェクト
    • 資金支給期間 : 2014年6月~2015年3月
    • 研究内容 :
      三陸地域被災地(釜石)での集中講義と地域交流による地域貢献人材の育成
  3. 地域課題解決プログラム
    • 資金支給期間 : 2015年5月~2016年3月
    • 研究内容 :
      釜石市からの課題提案。震災によって被災し仮設で再開した呑兵衛横町の研究と,地域資源として復興まちづくりにおける活用策の提案。
  4. 人文社会科学部教育研究改善プロジェクト
    • 資金支給期間 : 2015年6月~2016年3月
    • 研究内容 :
      平成27年9月開講予定の人文社会科学部集中講義「経済学特講(地域経済論)」(2単位)において,三陸沿岸の地域経済の現状理解を深めるため,二日間岩手大学キャンパスで講義を受講し,二日間は1泊2日で現地におけるグリーンツーリズムの体験実習を組み合わせて教育プログラムを実施する。本プロジェクトは、昨年度COC推進室の協力を得、地域連携を念頭に置いて試行事業として実施したが,今年度も教育プログラムの開発を念頭に置いて実施する意向である
      濱田武士人文社会科学部客員准教授担当の講義として実施するが,現地では講師を依頼し,プログラム運営全体においては経済コースの教員が協力する。現地メニュー提供は釜石市の「三陸ひとつなぎ自然学校」を予定している。講義(座学)において地方創成の対象となる地域を事例に地域経済問題を学んだうえで,現地における実習,現地のかたとの交流機会をあわせて用意する。
  5. 人文社会科学部教育研究改善プロジェクト
    • 資金支給期間 : 2015年6月~2016年3月
    • 研究内容 :
      人文社会科学部では東京海洋大学の濱田武士氏を人文社会科学部客員准教授として招聘している。このプロジェクトでは従来から岩手沿岸で水産業について復興調査をおこなっている経済コーススタッフと濱田氏の共同研究というかたちで調査を実施する。

      今回の課題としては,水産庁で実施している水産業後継者担い手育成プログラムの実態調査に取り組む。そのために先進取り組み地域である宮古地域をはじめ岩手三陸沿岸地域の自治体,漁協への調査,担い手育成プログラム対象者からの聞き取りを実施し,将来の沿岸地域水産業の持続可能性の条件等を検討する。漁業者の後継者問題という切り口から三陸沿岸被災地の水産復興に関連する現状と課題の調査、沿岸自治体水産行政・漁協との連携,取り組み課題の析出をおこなう。
所属学会・委員会
  1. 進化経済学会 (1996年3月~継続中)
  2. 経済学史会 (1995年11月~継続中)
  3. ケインズ学会 (2011年11月24日~継続中)
  4. 東北経済学会 (1996年4月~継続中)
  5. 北日本漁業経済学会 (2014年11月22日~継続中)
学会・委員会等活動
  1. 東北経済学会 東北経済学会第62回大会準備委員会委員(2008年4月~2008年9月)
  2. 北日本漁業経済学会 理事(2015年11月18日~継続中)
学会活動2(国際会議などの座長)
  1. ポストケインジアン制度主義とアメリカ制度主義部会座長 [進化経済学会小樽大会 (2015年3月)]
  2. 政治経済部会座長 [進化経済学会東京大会 (2016年3月)]
学会活動3(学会誌の編集・査読)
  1. Evolutionary and Institutional Economics Review [査読 (2015年8月)]
その他研究成果の特記すべき事項
  1. 2012年度
    • 大槌町仮設住宅住民アンケート調査報告書(岩手大学震災復興プロジェクト)「仕事と収入」の節(26-37頁),アンケート結果分析。
国・地方自治体等の委員歴
  1. 国・岩手労働局
    • 委員会等名 : 岩手地方最低賃金審議会
    • 役職名 : 岩手地方最低賃金審議会委員
    • 就任期間 : 2011年9月~継続中
  2. 国・岩手労働局
    • 委員会等名 : 岩手県仕事と生活の調和推進会議
    • 役職名 : 岩手県仕事と生活の調和推進会議委員
    • 就任期間 : 2008年6月~2010年3月
  3. 岩手労働局
    • 委員会等名 : 専門家派遣・相談支援事業に係る企画書評価委員会
    • 役職名 : 専門家派遣・相談支援事業に係る企画書評価委員会委員
    • 就任期間 : 2014年3月~2014年3月
  4. 岩手労働局
    • 委員会等名 : 医療労務管理相談コーナー事業に係る企画書評価委員会
    • 役職名 : 医療労務管理相談コーナー事業に係る企画書評価委員会委員
    • 就任期間 : 2014年3月~2014年3月
  5. 岩手労働局
    • 委員会等名 : 専門家派遣・相談支援事業に係る企画書評価委員会
    • 役職名 : 専門家派遣・相談支援事業に係る企画書評価委員会委員
    • 就任期間 : 2015年3月~2015年3月
  6. 岩手労働局
    • 委員会等名 : 医療労務管理相談コーナー事業に係る企画書評価委員会
    • 役職名 : 医療労務管理相談コーナー事業に係る企画書評価委員会委員
    • 就任期間 : 2015年3月~2015年3月
  7. 釜石市
    • 委員会等名 : 釜石地区漁協女性部活動推進協議会
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2015年4月~2016年3月
企業・団体等への指導等
  1. 2012年度 岩手県最低賃金総合相談支援センター
    • 指導等の内容 :
      経営改善・労働条件管理セミナーでの講演。
      テーマ「グローバル化時代の最低賃金制度の課題」
生涯学習支援実績
  1. 高校生のための経済学入門
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 市場社会を考える
    • 開催期間 : 2003年9月
  2. 高校生のための経済学入門
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 市場にできること、できないこと
    • 開催期間 : 2006年10月
  3. 岩手県立宮古高校出張講義
    • 種類 : 出張講義
    • 担当部門(講演題目) : 模擬講義「市場経済を考える」
    • 開催期間 : 2007年10月
  4. 「企業が取り組むワーク・ライフ・バランス」
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 岩手県男女共同参画センター,21世紀職業財団岩手事務所より依頼の講演。
      ワーク・ライフ・バランス啓発セミナー基調講演「企業が取り組むワーク・ライフ・バランス」の実施,および事例研究にもとづくパネルディスカッション司会。
    • 開催期間 : 2010年7月
  5. 秋田県立横手高校出張講義
    • 種類 : 出張講義
    • 担当部門(講演題目) : 模擬講義「市場経済を考える」
    • 開催期間 : 2011年9月
  6. 宮城県立気仙沼高校出張講義
    • 種類 : 出張講義
    • 担当部門(講演題目) : 模擬講義「市場経済を考える」
    • 開催期間 : 2011年10月
  7. 秋田県立大館鳳鳴高校出張講義
    • 種類 : 出張講義
    • 担当部門(講演題目) : 模擬講義「市場経済を考える」
    • 開催期間 : 2012年2月
  8. 三陸復興を考える
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 被災地の産業と雇用
    • 開催期間 : 2015年10月
  9. 岩手県立釜石高校出張講義(釜石高校SSH)
    • 種類 : 講演会
    • 担当部門(講演題目) : 講演「釜石地域の産業と雇用の再生」およびワークショップ実施
    • 開催期間 : 2015年11月~2015年12月
産学官民連携活動
  1. 釜石市「魚のまち」会議
    • 実績年度 : 2015年度
    • 活動区分 : プロジェクト
    • 相談件数 : 0
    • 主催・参加 : 参加
  2. 釜石〇〇会議
    • 実績年度 : 2015年度
    • 活動区分 : プロジェクト
    • 相談件数 : 0
    • 主催・参加 : 参加
国際交流活動
  1. 2014年度
    • 外国人受入れ(私費留学生)
      • 交流機関・事業等名 :
        人文社会科学部研究科
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        研究指導
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        北京師範大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        北京大学研究者による被災地視察の際の,三陸水産業被災状況についてのプレゼンテーションと意見交換。
  2. 2015年度
    • 外国人受入れ(私費留学生)
      • 交流機関・事業等名 :
        人文社会科学部研究科
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        研究指導
他大学等の非常勤講師
  1. 放送大学
    • 放送大学授業
      経済学入門 市場経済を考える(8コマ)
      (2010年12月)
  2. 放送大学
    • 放送大学授業
      経済学入門 市場経済を考える(8コマ)
      (2014年12月)
  3. 放送大学
    • 放送大学客員准教授 (2015年4月~2016年3月)
ボランティア・寄与など
  1. 2013年度
    • ボランティア
      • 釜石アクアスロンの会場設営・運営等手伝い。
  2. 2014年度
    • ボランティア
      • 陸前高田F-1グランプリ運営ボランティア。学生を引率取りまとめ。
    • 文化の伝承、発展及び創造活動への寄与
      • 釜石湾漁協女性部による浜の未利用資源活用のための活動に参画。漁村コミュニティの地域資源の発掘。
  3. 2015年度
    • 文化の伝承、発展及び創造活動への寄与
      • 釜石湾漁協女性部による浜の未利用資源活用のための活動に参画。漁村コミュニティの地域資源の発掘。
    • 文化の伝承、発展及び創造活動への寄与
      • 釜石大観音仲見世リノベーションプロジェクトの取り組みに参画。地域のにぎわいを取り戻すための活性化取り組み,イベント実施。
    • 文化の伝承、発展及び創造活動への寄与
      • 2016年3月 釜石市オープンシティ・フォーラム・ピッチ大会において,釜石地域での復興支援取り組みについてスピーカーとして参加(プレゼンテーション)。岩手大学の取り組みとして報告。
社会貢献活動における特筆すべき事項
  1. 2005年度
    • ジョブカフェいわて企画のインターンシップ事業(流通業編)と連携し、学生1名を参加させるとともに、担当者および学生と事前事後の面談をおこなった。
  2. 2009年度
    • 紫波町より依頼の講演。
      「紫波町次世代育成支援後期行動」の策定にかかわる市民向けの「仕事と生活の調和」についての講演の実施。
  3. 2011年度
    • 岩手震災復興研究センターに参加,活動。
活動履歴
  1. 2004年度
    • 学科・課程等での業務分担
    • FD委員会
    • 入学者選抜調査研究専門委員会
  2. 2005年度
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
    • 私費留学生問題検討WG
    • 就職委員会
    • 入学者選抜調査研究専門委員会
  3. 2006年度
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
    • 人文社会科学部財務委員会
    • 課程・専攻合同委員会
  4. 2007年度
    • 情報メディアセンター運営委員会
    • 人文社会科学部30周年記念誌編集委員会
    • 人文社会科学部教育後援会
    • 人文社会科学部30周年記念行事実行委員会
  5. 2008年度
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
    • 情報メディアセンター情報処理部門会議
    • 人文社会科学部学生委員会
    • 人文社会科学部情報・図書委員会
    • 情報メディアセンターシグマ編集委員会
  6. 2009年度
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
  7. 2010年度
    • 入学者選抜委員会
    • 就職委員会
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
  8. 2011年度
    • 就職委員会
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
    • 三陸復興推進本部 生活支援部門 地域コミュニティ再建支援班
    • 広報委員会
  9. 2012年度
    • 広報委員
    • 学科・課程等での業務分担
    • 人文社会科学部教育後援会
    • 学部財務委員
    • 三陸復興推進本部 生活支援部門 地域コミュニティ再建支援班
  10. 2013年度
    • 教務委員会
    • 三陸復興推進本部 生活支援部門 地域コミュニティ再建支援班
    • 就職委員会
  11. 2014年度
    • 生活支援部門会議
    • 就職委員会
    • 教務委員会
  12. 2015年度
    • 生活支援部門会議
    • 就職委員会
    • 課程長、コース代表
    • 点検評価委員会
その他の大学運営活動
  1. 2003年度
    • 岩手大学教職員組合人社支部書記長
  2. 2008年度
    • 岩手大学オープンキャンパスにおいて,模擬講義実施。
  3. 2009年度
    • 人文社会科学部『総合科学論』(合理性と非合理性班)副代表
  4. 2010年度
    • 総合科目『現代社会をみる視角』代表
    • 岩手大学オープンキャンパスにおいて,研究室公開。
  5. 2011年度
    • 総合科目『現代社会をみる視角』代表
    • 岩手大学オープンキャンパスにおいて,学部説明。
      法学・経済課程学生研究室の公開と運営,高校生への対応指導,補助。
  6. 2012年度
    • 岩手大学オープンキャンパスにおいて,学部説明。
      法学・経済課程学生研究室の公開と運営,高校生への対応指導,補助。
  7. 2014年度
    • 人文社会科学部『総合科学論』(合理性と非合理性班)
      班代表