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更新日 : 2017年8月25日
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教員略歴
氏名原科 幸爾 (HARASHINA Koji)
所属専攻講座岩手大学 農学部 食料生産環境学科
職名准教授
生年月日
研究室電話番号019-621-6193
研究室FAX番号019-621-6193
メールアドレスhkoji@iwate-u.ac.jp
出身大学
  1. 東京大学 農学部 農業生物学科
    • 学校の種別 : 大学
    • 卒業年月日 : 1997年3月28日
    • 卒業区分 : その他
出身大学院
  1. 東京大学 農学生命科学研究科 生産・環境生物学専攻
    • 大学院課程 : 博士課程
    • 修了年月日 : 2003年3月
    • 修了区分 : 修了
取得学位
  1. 博士(農学)
    • 学位の分野 : 園芸学・造園学
    • 学位授与機関 : 東京大学
    • 取得年月日 : 2003年3月28日
学内職務経歴
  1. 岩手大学 農学部 農林環境科学科 地域環境デザイン学 (廃止組織)
    • [本務] 講師 (2004年11月1日~2013年9月30日)
  2. 岩手大学 農学部 共生環境課程 (廃止組織)
    • [本務] 准教授 (2013年10月1日~継続中)
学外略歴
  1. その他
    • [東京大学大学院農学生命科学研究科 農学特定研究員] (2003年4月1日~2004年3月31日)
  2. その他
    • [岡山大学大学院自然科学研究科 日本学術振興会特別研究員] (2004年4月1日~2004年10月31日)
専門分野(科研費分類)
  1. 環境農学
  2. 園芸学・造園学
担当授業科目
  1. 2004年度
    • 地域環境工学技術者入門Ⅰ
    • 地理情報処理演習
    • 農村環境デザイン学特論
  2. 2005年度
    • 地理情報処理学
    • 地域環境工学技術者入門Ⅰ
    • 保全情報学特論
    • 地理情報処理演習
    • 基礎数学演習
    • 測量学実習Ⅱ
    • 地域環境デザイン学入門
    • ランドスケープエコロジー
  3. 2006年度
    • 地理情報処理学
    • 地域環境工学技術者入門Ⅰ
    • 保全情報学特論
    • 基礎数学演習
    • 測量学実習Ⅱ
    • 地域環境デザイン学セミナー
    • 環境モデリング基礎演習
    • 地域環境デザイン学入門
  4. 2007年度
    • 基礎数学演習
    • 地理情報処理学
    • 地域環境工学技術者入門Ⅰ
    • 共生環境入門
    • 測量学実習Ⅱ
    • 基礎ゼミナール
    • 基礎キャリア形成ゼミ
    • 環境モデリング基礎演習
    • 地域環境デザイン学セミナー
    • 保全情報学特論
    • 地域環境工学技術者入門Ⅱ
  5. 2008年度
    • 基礎数学演習
    • 地域環境工学技術者入門Ⅰ
    • 地域環境工学技術者入門Ⅱ
    • 地理情報処理学
    • 地域マネジメント論
    • 実践キャリア形成ゼミ
    • 共生環境入門
    • 基礎ゼミナール
    • 測量学実習Ⅱ
    • 基礎キャリア形成ゼミ
    • 地理情報処理演習
    • 地域環境デザイン学セミナー
    • 保全情報学特論
    • 科学技術英語特論
    • 卒業研究
    • 農林環境科学特別研究
  6. 2009年度
    • 基礎数学演習
    • 農村環境デザイン学演習Ⅰ
    • 地理情報処理学
    • 地域マネジメント論
    • 実践キャリア形成ゼミ
    • 共生環境入門
    • 基礎ゼミナール
    • 測量学フィールド実習
    • 地域環境工学技術者入門Ⅱ
    • 基礎キャリア形成ゼミ
    • 地理情報処理演習
    • 保全情報学特論
    • 研究推進演習
    • 卒業研究
    • 共生環境特別研究
    • 地域マネジメント論
  7. 2010年度
    • 基礎数学演習
    • 地理情報処理学
    • 農村環境デザイン学演習Ⅰ
    • 地域マネジメント論
    • 実践キャリア形成ゼミ
    • 共生環境入門
    • 基礎ゼミナール
    • 測量学フィールド実習
    • 地理情報処理演習
    • 保全情報学特論
    • 基礎キャリア形成ゼミ
    • 共生環境特別研究
    • 農山村調査実習
    • 研究推進演習
  8. 2011年度
    • 基礎数学演習
    • 地理情報処理学
    • 農村環境デザイン学演習Ⅰ
    • 地域マネジメント論
    • 共生環境学セミナー
    • 実践キャリア形成ゼミ
    • 共生環境入門
    • 基礎ゼミナール
    • 地理情報処理演習
    • 保全情報学特論
    • 基礎キャリア形成ゼミ
    • 卒業研究
    • 共生環境特別研究
    • 農山村調査実習
    • 測量学フィールド実習
    • 研究推進演習
  9. 2012年度
    • 基礎数学演習
    • 地理情報処理学
    • 農村環境デザイン学演習Ⅰ
    • 地域マネジメント論
    • 共生環境学セミナー
    • 実践キャリア形成ゼミ
    • 共生環境入門
    • 基礎ゼミナール
    • 緑地環境学
    • 地理情報処理演習
    • 保全情報学特論
    • 基礎キャリア形成ゼミ
    • 卒業研究
    • 農山村調査実習
    • 測量学フィールド実習
  10. 2013年度
    • 基礎数学演習
    • 地理情報処理学
    • 農村環境デザイン学演習Ⅰ
    • 地域マネジメント論
    • 共生環境学セミナー
    • 実践キャリア形成ゼミ
    • 共生環境入門
    • 基礎ゼミナール
    • 保全情報学特論
    • 緑地環境学
    • 地理情報処理演習
    • 基礎キャリア形成ゼミ
    • 卒業研究
    • 共生環境学実習
    • 測量学フィールド実習
    • 農山村調査実習
  11. 2014年度
    • 基礎数学演習
    • 共生環境学セミナー
    • 地理情報処理学
    • 農村環境デザイン学演習Ⅰ
    • 地域マネジメント論
    • 実践キャリア形成ゼミ
    • 共生環境入門
    • 基礎ゼミナール
    • 実践キャリア形成ゼミ
    • 保全情報学特論
    • 緑地環境学
    • 地理情報処理演習
    • 卒業研究
    • 農山村調査実習
    • 共生環境学実習
    • 測量学フィールド実習
  12. 2015年度
    • 基礎数学演習
    • 地理情報処理学
    • 農村環境デザイン学演習Ⅰ
    • 地域マネジメント論
    • 共生環境学セミナー
    • 実践キャリア形成ゼミ
    • 共生環境入門
    • 基礎ゼミナール
    • 緑地環境学
    • 地理情報処理演習
    • 保全情報学特論
    • 基礎キャリア形成ゼミ
    • 卒業研究
    • 共生環境学実習
    • 農山村調査実習
    • 測量学フィールド実習
    • 実践統計学
  13. 2016年度
    • 基礎数学演習
    • 地理情報処理学
    • 農村環境デザイン学演習Ⅰ
    • 基礎数学演習
    • 地域マネジメント論
    • 共生環境学セミナー
    • 実践キャリア形成ゼミ
    • 基礎ゼミナール
    • 緑地環境学
    • 地理情報処理演習
    • 保全情報学特論
    • 食料生産環境学概論
    • 情報処理演習
    • 卒業研究
    • 共生環境特別研究
    • 農山村調査実習
    • 共生環境学実習
    • 測量学フィールド実習
    • 実践統計学
授業評価
  1. 2005年度
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 授業の進め方と学生の書き取るペースを調整するために,穴埋め式の講義ノートにスライドのアニメーションを活用した。また,授業終了時に,簡単な練習問題を用意した。
指導学生数及び学位授与者数
  1. 2005年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
  2. 2006年度
    • 卒業研究指導(学部) 6人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
  3. 2007年度
    • 卒業研究指導(学部) 5人
    • 研究指導(修士・主任指導) 3人
    • 学位論文審査(修士・主査) 2人
  4. 2008年度
    • 卒業研究指導(学部) 4人
    • 研究指導(修士・主任指導) 4人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・主査) 1人
  5. 2009年度
    • 卒業研究指導(学部) 5人
    • 研究指導(修士・主任指導) 3人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・主査) 1人
  6. 2010年度
    • 学位論文審査(学部・副査) 3人
    • 研究指導(修士・主任指導) 3人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 2人
    • 学位論文審査(修士・主査) 2人
    • 学位論文審査(修士・副査) 3人
  7. 2011年度
    • 卒業研究指導(学部) 3人
    • 学位論文審査(学部・主査) 3人
    • 大学院研究生(修士) 1人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・主査) 1人
    • 学位論文審査(修士・副査) 1人
    • 【連合農学研究科・連合獣医学研究科】第1副指導(博士) 1人
  8. 2012年度
    • 卒業研究指導(学部) 3人
    • 学位論文審査(学部・主査) 3人
    • 学位論文審査(修士・副査) 2人
    • 学位論文審査(博士・副査) 2人
  9. 2013年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
    • 学位論文審査(学部・主査) 2人
    • 学位論文審査(修士・副査) 2人
  10. 2014年度
    • 卒業研究指導(学部) 4人
    • 学位論文審査(学部・主査) 4人
    • 学位論文審査(修士・副査) 2人
    • 【連合農学研究科・連合獣医学研究科】第1副指導(博士) 1人
  11. 2015年度
    • 卒業研究指導(学部) 3人
    • 学位論文審査(学部・主査) 3人
    • 学部研究生 1人
    • 研究指導(修士・主任指導) 2人
    • 学位論文審査(修士・副査) 1人
    • 【連合農学研究科・連合獣医学研究科】第1副指導(博士) 1人
  12. 2016年度
    • 卒業研究指導(学部) 5人
    • 大学院研究生(修士) 3人
    • 大学院研究生(博士) 1人
    • 研究指導(修士・主任指導) 3人
    • 研究指導(博士・主任指導) 1人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 2人
    • 学位論文審査(修士・主査) 2人
    • 学位論文審査(修士・副査) 3人
教育活動のその他の事項
  1. 2005年度
    • 学生生活指導活動
      平成17年度入学生クラス担任
  2. 2006年度
    • 学生生活指導活動
      平成17年度入学生クラス担任
    • その他
      学生向け科目外セミナーの主催(「自然談話会と学校説明会(淡路景観園芸学校)」,2006.7.6,対象学生:4年生)
  3. 2010年度
    • その他
      FD合宿研修会@八幡平ハイツへの参加(2010.8.26-2011.8.27)
      FDへの参加(H22年度岩手大学学生指導担当教職員研修会@岩手山青少年交流の家,2010.11.20)
      FDの開催・参加(共生環境学コースの目指す方向とカリキュラムについて,数回開催)
研究経歴
  1. 農村地域における物質フロー分析(1999年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 物質フロー、循環型社会
    • 専門分野(科研費分類) :
      環境動態解析
    • 研究様態 : 国際共同研究
    • 研究制度 : (選択しない)
    • 研究活動内容 :
  2. 地域循環型の生物地資源利用システムに関する研究(2002年4月~2004年3月)
    • 研究課題キーワード : 生物資源、バイオマス資源、循環型社会,
    • 専門分野(科研費分類) :
      生物生産化学・生物有機化学農業土木学・農村計画学
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : (選択しない)
    • 研究活動内容 :
論文
  1. 本州における森林の連続性と陸生哺乳類の分布 [ランドスケープ研究, 62, (1999年5月), pp.569-572] 原科幸爾・恒川篤史・武内和彦・高槻成紀
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  2. 日本列島における森林連続性の地域的差異 [農村計画論文集, 1, (1999年11月), pp.337-342] 原科幸爾・恒川篤史・武内和彦
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  3. Estimation of material flow due to human activities in three rural hamlets in the Cianjur-Cisokan watershed, West Java, Indonesia [Proceedings of the 1st Seminar under JSPS-DGHE Core University Program in Applied Biosciences, (2001年2月), pp.109-118] Harashina, K., Takeuchi, K., Tsunekawa, A., Arifin, H. S.
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  4. 湿潤熱帯における持続可能な地域生態系の再構築 [ランドスケープ研究, 66, (2002年11月), pp.91-96] 原科幸爾・武内和彦・ハディ スシロ アリフィン
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  5. 西ジャワ農村地域における地形条件と土地利用 [農村計画論文集, 4, (2002年11月), pp.229-234] 原科幸爾・武内和彦
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  6. Toward restructuring for sustainable regional ecosystems in the humid tropics [Proceedings of the 2nd Seminar under JSPS-DGHE Core University Program in Applied Biosciences, (2003年2月), pp.398-416] Harashina, K., Takeuchi, K., and Arifin, H. S.
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  7. Nitrogen flows due to human activities in the Cianjur-Cisokan watershed area in the middle Citarum drainage basin, West Java, Indonesia: A case study at hamlet scale [Agriculture, Ecosystems & Environment, 100, (2003年7月), pp.75-90] Harashina, K., Takeuchi, K., Tsunekawa, A., and Arifin, H. S.
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  8. 長野県佐久市を事例とした地域循環型の生物資源利用システムに関する研究 [ランドスケープ研究, 67, (2004年5月), pp.741-744] 原科幸爾・武内和彦
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  9. Practical application of a land resources information system for agricultural landscape planning [Landscape and Urban Planning, 79(1), (2007年1月15日), pp.38-52] Saroinsong, F., Harashina, K., Arifin, H.S., Gandasasmita, K. and Sakamoto, K.
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  10. Bioresource as ecosystem goods and services of bamboo-tree gardens in a rural landscape, West Java, Indonesia [Proceedings of the final seminar on: Toward harmonization between development and environmental conservation in biological production, (2008年2月), pp.226-240] Okubo, S. Harashina, K., Parikesit, Gunawan, B., Muhamad, D., Tamura, T., Asdak, C., Abdoellah, O.S., and Takeuchi, K.
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  11. A note on daily movement patterns of a female Asiatic black bear (Ursus thibetanus) in a suburban area of Iwate Prefecture, northeastern Japan [Mammal Study, 34, (2009年1月14日), pp.165-170] Sakamoto, Y., Kunisaki, T., Sawaguchi, I., Aoi, T., Harashina, K. and Deguchi, Y.
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  12. 集落限界点評価手法と持続可能な流域圏の構築 [人と国土21, 35(1), (2009年5月), pp.44-44] 一ノ瀬友博,東淳樹,原科幸爾,林直樹,齋藤晋,前川英城,山下良平
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  13. 生態系と物質循環からみた広域地方計画 [農村計画学会誌, 28, (2009年9月), pp.84-89] 原科幸爾
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  14. Traditional perennial crop-based agroforestry in West Java: the tradeoff between on-farm biodiversity and income [Agroforestry Systems, 80, (2010年9月), pp.17-31] Okubo S, Parikesit, Harashina K, Muhamad D, Abdoellah OS, Takeuchi K
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  15. A hierarchical zoning method for land resource management based on watershed and population: a case study in Iwate Prefecture [Journal of Landscape Architecture in Asia, 5, (2010年10月), pp.1-6] Harashina, K. and Ichinose, T.
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  16. 東北地方における里地里山的環境の類型化 [水土の知, 78, (2010年12月), pp.1001-1005] 針生岬, 原科幸爾
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  17. 岩手県の農業域小河川におけるSS,TN,TPの流出特性と凝集による制御の可能性 [水工学論文集, 55, (2011年2月22日), pp.S1285-S1290] 小林幹佳, 似内美貴, 山田健太, 阿部勉, 原科幸爾
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  18. Land use/cover classification of a complex agricultural landscape using single-dated very high spatial resolution satellite-sensed imagery [Canadian Journal of Remote Sensing, 36(6), (2011年7月20日), pp.722-736] Satoru Okubo, Parikesit, Dendi Muhamad, Koji Harashina, Kazuhiko Takeuchi, and Masahiro Umezaki
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  19. Leaf functional traits and functional diversity of multistoried agroforests in West Java, Indonesia [Agriculture, Ecosystems and Environment, 149, (2012年1月20日), pp.91-99] Okubo, S., Tomatsu, A., Parikesit, Muhamad, D., Harashina, K., Takeuchi, K.
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  20. 流入水の有無がため池の熱収支と温度環境に与える影響-朴の木ため池を事例として- [農業農村工学会論文集, 278, (2012年4月1日), pp.79-86] 倉島栄一,原科幸爾
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  21. 岩手県におけるニホンジカの生息域変化と生息可能域の推定 [水土の知, 80(5), (2012年5月1日), pp.357-362] 赤塚脩介,原科幸爾
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  22. 震災復興期間における分散居住の実態とコミュニティの維持・変容~岩手県田野畑村島越・羅賀地区の2011年8-12月調査に基づいて~ [農村計画学会誌, 31, (2012年11月20日), pp.399-404] 佐々木優希,吉田みゆき,広田純一,三宅諭,原科幸爾,若菜千穂,吉村彩
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  23. 循環型まちづくりにおける木質バイオマス利用と森林管理-岩手県紫波町の事例- [農村計画学会誌, 32, (2013年6月1日), pp.16-19] 原科幸爾
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読無し
  24. パッチ状に分布する小規模樹林地におけるニホンリス(Sciurus lis)の環境利用 -岩手県胆沢扇状地を対象として- [哺乳類科学, 53(2), (2013年12月30日), pp.257-266] 原科幸爾・後藤雅文・高橋広和・西千秋
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  25. インドネシア・ジャカルタの都市内カンポンにおける放射環境と住民の屋外空間利用に関する研究 [都市計画論文集, 49(1), (2014年4月1日), pp.65-70] 村上暁信・栗原伸治・原科幸爾
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  26. Living close to forests enhances people׳s perception of ecosystem services in a forest–agricultural landscape of West Java, Indonesia [Ecosystem Services, 8, (2014年5月6日), pp.197-206] Muhamad, D., Okubo, S., Harashina, K., Parikesit, Gunawan, B., Takeuchi, K.
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
  27. 奥尻島における産業振興への取り組み [農村計画学会誌, 33(4), (2015年3月1日), pp.446-449] 齋藤朱未・山下良平・原科幸爾
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読無し
  28. 電磁探査による津波被災水田の土壌水電気伝導度分布の評価 [第11回環境地盤工学シンポジウム発表論文集, (99), (2015年7月1日), pp.104] 山本清仁・小林晃・原科幸爾・倉島栄一・武藤由子・塚田泰博
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  29. 電磁探査により測定した津波被害を受けた水田の塩分濃度の変化 [農業農村工学会誌, 83(8), (2015年8月1日), pp.671-676] 山本清仁・小林晃・原科幸爾・倉島栄一・武藤由子・塚田泰博
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読有り
  30. 東日本大震災において津波による海水の浸漬を受けたため池堤体内部の塩分濃度変化 [農業農村工学会論文集, 299, (2015年10月1日), pp.I_165-I_175] 山本清仁・小林晃・武藤由子・倉島栄一・原科幸爾・塚田泰博
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読有り
  31. 夏期のツキノワグマによる針葉樹林の利用とアリ類の営巣基質としての枯死材との関係 [哺乳類科学, 55(2), (2016年1月28日), pp.133-144] 安江悠真・青井俊樹・國崎貴嗣・原科幸爾・高橋広和・佐藤愛子
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読有り
  32. 岩手県における狩猟活動の現状と今後の継続に向けての考察 [農業農村工学会誌, 84(2), (2016年2月1日), pp.119-123] 原科幸爾・池田光・鹿島佳子
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読有り
  33. Monitoring soil and underground water EC in a rice field affected by the Great East Japan Earthquake [International Journal of Environmental Monitoring and Analysis, 4(1), (2016年2月1日), pp.31-38] Muto, Y., Kurashina, E., Yamamoto, K., Harashina, K.
    • 掲載種別 : 国際的学術誌
    • 査読 : 査読有り
  34. 野生動物の人里への誘引防止を意図したリンゴ廃果の養豚飼料としての利用可能性の評価 [農村計画学会誌, 35, (2016年11月1日), pp.234-240] 中村有希・原科幸爾
    • 掲載種別 : 学会誌
    • 査読 : 査読有り
著書
  1. Toward restructuring for sustainable regional ecosystems in the humid tropics. In: Hayashi, Y., Manuwoto, S. and Hartono, S. (eds.), Sustainable Agriculture in Rural Indonesia [Gadjah Mada University Press (2003年5月)] Harashina, K., Takeuchi, K., and Arifin, H. S.
    • 著書種別 : その他
  2. Decomposition rate of herb and shrub in several mix Talun at Karamatmulya Village, Soreang District, Bandung, West Java. (Eds.: Arifin, H. S. and Roosita, K.) Landscape Ecological Study on Sustainable Bio-resources Management in Rural Indonesia [Bogor Agricultural University Press (2008年2月)] Riviani, R., Parikesit, Okubo, S., Harashina, K., Husodo, T., Muhamad, D., and Takeuchi, K.
    • 著書種別 : 教科書
  3. Decomposition rate of trees and bamboo litter in several mix Talun at Karamatmulya Village, Soreang District, Bandung ,West Java. (Eds.: Arifin, H. S. and Roosita, K.) Landscape Ecological Study on Sustainable Bio-resources Management in Rural Indonesia [Bogor Agricultural University Press (2008年2月)] Sari, S.K., Parikesit, Okubo, S., Harashina, K., Muhamad, D., Husodo, T., and Takeuchi, K.
    • 著書種別 : 教科書
  4. Studies on restructuring for sustainable regional ecosystems in the humid tropics. (Eds.: Arifin, H. S. and Roosita, K.) Landscape Ecological Study on Sustainable Bio-resources Management in Rural Indonesia [Bogor Agricultural University Press (2008年2月)] Harashina, K., Takeuchi, K., and Arifin, H.S
    • 著書種別 : 教科書
  5. Classification of plant in Talun at Karamatmulya Village, Soreang, West Java, Inodnesia (Eds.: Arifin, H. S. and Roosita, K.) Landscape Ecological Study on Sustainable Bio-resources Management in Rural Indonesia [Bogor Agricultural University Press (2008年2月)] Adri, M., Parikesit, Okubo, S., Harashina, K., Husodo, T., Muhamad, D., and Takeuchi, K.
    • 著書種別 : 教科書
  6. Energy analysis of different agricultural landscape production systems in West Java agricultural landscape, case study: Karamatmulya Village, Soreang District, Bandung, West Java. (Eds.: Arifin, H. S. and Roosita, K.) Landscape Ecological Study on Sustainable Bio-resources Management in Rural Indonesia [Bogor Agricultural University Press (2008年2月)] Muhamad, D., Parikesit, Okubo, S., Harashina, K., and Takeuch, K.
    • 著書種別 : 教科書
  7. Litter production in several variations of Talun at Karamatmulya Village, Soreang District, Bandung Regency, West Java. (Eds.: Arifin, H. S. and Roosita, K.) Landscape Ecological Study on Sustainable Bio-resources Management in Rural Indonesia [Bogor Agricultural University Press (2008年2月)] Simangunsong, C.M., Parikesit, Okubo, S., Harashina, K., Husodo, T., Huhamad, D., and Takeuchi, K.
    • 著書種別 : 教科書
  8. Floor vegetation biomass and litter stock in some variations of Talun at Karamatmulya Village, Soreang District, Bandung Regency. (Eds.: Arifin, H. S. and Roosita, K.) Landscape Ecological Study on Sustainable Bio-resources Management in Rural Indonesia [Bogor Agricultural University Press (2008年2月)] Hy, D.A., Parikesit, Okubo, S., Harashina, K., Husodo, T., Muhamad, D., and Takeuchi, K.
    • 著書種別 : 教科書
  9. Litter production of four plant habitus in the seven variation mixed Talun at Soreang Region. (Eds.: Arifin, H. S. and Roosita, K.) Landscape Ecological Study on Sustainable Bio-resources Management in Rural Indonesia [Bogor Agricultural University Press (2008年2月)] Martiani, R., Parikesit, Okubo, S., Harashina, K., Husodo, T., Muhamad, D., and Takeuchi, K.
    • 著書種別 : 教科書
  10. Litter production in the bamboo and mix Talun system at Karamatmulya Village, Soreang District, Bandung Regency, West Java. (Eds.: Arifin, H. S. and Roosita, K.) Landscape Ecological Study on Sustainable Bio-resources Management in Rural Indonesia [Bogor Agricultural University Press (2008年2月)] Adinegara, Parikesit, Okubo, S., Harashina, K., Husodo, T., Muhamad, D., and Takeuchi, K.
    • 著書種別 : 教科書
  11. ランドスケープエコロジーと地域資源管理-インドネシア西ジャワ農村における生物資源循環(荒木徹也・井上真 編)「フィールドワークからの国際協力」 [株式会社 昭和堂 (2009年6月30日)] 原科幸爾
    • 著書種別 : 学術著書
  12. Features of Urbanization and Changes in the Thermal Environment in Jakarta, Indonesia. In: In: Yokohari, M., Murakami, A., Hara, and Y. Tsuchiya, K. (eds.), Sustainable Landscape Planning in Selected Urban Regions [Springer (2016年1月26日)] Murakami, A., Kurihara, S., Harashina, K., Zain, A.M.
    • 著書種別 : 学術図書
  13. 温熱環境とコミュニケーション.「メガシティ6 高密度化するメガシティ」村松伸・岡部明子・林憲吾・雨宮和彦編 [東京大学出版会 (2017年1月13日)] 原科幸爾
    • 著書種別 : 学術図書
  14. Establishing a Sustainable Community Through Urban and Rural Fusion. In: Yokohari, M., Murakami, A., Hara, and Y. Tsuchiya, K. (eds.), Sustainable Landscape Planning in Selected Urban Regions [Springer (2017年1月26日)] Takeuchi, K., Harashina, K., Hara, Y.
    • 著書種別 : 学術図書
  15. 生物多様性の喪失. 「メガシティ5 スプロール化するメガシティ」村松伸・村上暁信・林憲吾・栗原伸治編 [東京大学出版会 (2017年6月30日)] 原科幸爾
    • 著書種別 : 学術図書
総説・解説記事
  1. 地域資源に依存した循環型社会形成に向けて―物質フローからみた西ジャワ農村― [岩波書店, 科学, 73, (2003年7月), pp.778-779] 原科幸爾
    • 掲載種別 : その他
  2. 東日本大震災発生から1年経過時点の復興状況と被災者の声に見る我々が果たすべき役割 [農村計画学会, 農村計画学会誌, 31, (2012年9月30日), pp.169-172] 山下良平,栗田英治,黒岩麗子,原科幸爾,牧山正男,森本英嗣,渡辺真季,渡辺陽介
    • 掲載種別 : 学術誌
  3. 持続可能な社会形成に向けた剪定枝葉リサイクルの意義 [東京都造園緑化業協会, 東京と緑, (201), (2016年1月15日), pp.1-1] 原科幸爾
    • 掲載種別 : 機関誌
研究発表
  1. Estimation of material flow due to human activities in three rural hamlets in the Cianjur-Cisokan watershed, West Java, Indonesia
    • 会議名称 : The 1st Seminar under JSPS-DGHE Core University Program in Applied Biosciences, The University of Tokyo, February 21st, 2001
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2001年2月21日
    • 発表者 : Harashina, K., Takeuchi, K., Tsunekawa, A., Arifin, H. S.
    • 開催場所 : The University of Tokyo, Tokyo, Japan
  2. 西ジャワ農村地域における自然地域区分と土地利用
    • 会議名称 : 2002年度農村計画学会春期大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2002年4月
    • 発表者 : 原科幸爾・武内和彦・Arifin Hadi Susilo
    • 開催場所 : 東京大学
  3. Toward restructuring for sustainable regional ecosystems in the humid tropics
    • 会議名称 : The 2nd Seminar under JSPS-DGHE Core University Program in Applied Biosciences, The University of Tokyo, February 16th, 2003
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2003年2月16日
    • 発表者 : Harashina, K., Takeuchi, K., and Arifin, H. S.
    • 開催場所 : The University of Tokyo, Tokyo, Japan
  4. Studies on restructuring for sustainable regional ecosystems in the humid tropics
    • 会議名称 : International Symposium on Pursuing Sustainable Societies in Diverse Environments, Kobe University, June 27th, 2003
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2003年6月27日
    • 発表者 : Harashina, K.
    • 開催場所 : Kobe University, Kobe, Japan
  5. Study on regional bioresource utilization and recycling system in medium-scale local city in Japan
    • 会議名称 : International Seminar “Towards Rural and Urban Sustainable Communities: Restructuring Human-Nature Interaction”, Padjadjaran University, Bandung, January 6th , 2004,
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2004年1月6日
    • 発表者 : Harashina, K. and Takeuchi, K.
    • 開催場所 : Bandung, Indonesia
  6. Sustainable utilization of natural resources in rural Indonesia
    • 会議名称 : International Seminar “Toward Sustainable Bioresources Utilization in Indonesia”, Udayana University, Bali, January 10th, 2004.
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2004年1月9日~2004年1月10日
    • 発表者 : Harashina, K. and Takeuchi, K.
    • 開催場所 : Udanaya University, Bali, Indonesia
  7. Toward sustainable bioresources management systems in the humid tropics
    • 会議名称 : International collaboration research seminar between Japan and China on evaluation and improvement of biological production
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2005年8月31日
    • 発表者 : Harashina, K.
    • 開催場所 : 中国農業大学(北京)
  8. 北上川における河川水中の硝酸態窒素の起源と流域土地利用の関係
    • 会議名称 : 平成17年地下環境水文学研究集会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2005年11月26日~2005年11月27日
    • 発表者 : 登尾浩助,溝田智俊,原科幸爾,築地邦晃,吉田樹史,中野亜弓
    • 開催場所 : 金沢
  9. 西ジャワ,バンドゥン盆地南西縁の丘陵地を構成する地形類型
    • 会議名称 : 2006年度東北地理学会春季大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2006年5月21日
    • 発表者 : 田村俊和・大久保悟・原科幸爾・中川雄助・武内和彦・Chay Asdak
    • 開催場所 : 仙台
  10. Sustainable utilization of local bio-resources in rural Indonesia
    • 会議名称 : International collaboration research seminar between Japan and China on evaluation and improvement of biological production
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2006年8月28日
    • 発表者 : Koji Harashina
    • 開催場所 : Northwest A&F University, Yangling, China
  11. 農林業および人身被害防除のためのツキノワグマ個体の行動・環境利用解析
    • 会議名称 : さんりく基金調査研究成果報告会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2007年1月25日
    • 発表者 : 原科幸爾
    • 主催者 : さんりく基金
    • 開催場所 : 岩手県久慈市
  12. Dynamics of nutrient in several variations of Mix/Bamboo tree garden (Talun) in West Java, Indonesia
    • 会議名称 : International workshop on “Present and future of traditional agroforestry system in rural West Java”
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2007年3月7日
    • 発表者 : Harashina, K., Okubo, S, Parikesit, Adinegara, Simangunsong, C.M., Hayyun, D.A.,, Martiani, R., Insan, Abdoellah, O.S., Tamura, T., and Takeuchi, K.
    • 主催者 : Institute of Ecology, Padjadjaran University,
    • 開催場所 : Bandung, INDONESIA
  13. Compositional variations and spatial structure of talun system in Soreang area, West Java, Indonesia
    • 会議名称 : International workshop on “Present and future of traditional agroforestry system in rural West Java”
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2007年3月7日
    • 発表者 : Parikesit, Okubo, S., Harashina, K., Husodo, T., Adri, M., Brian, E., Adinegara, and Mangunsong, C.
    • 主催者 : Institute of Ecology, Padjadjaran University
    • 開催場所 : Bandung, Indonesia
  14. Soil moisture differences in traditional and commercialized bamboo-tree gardens ‘talun’, West Java, Indonesia
    • 会議名称 : International workshop on “Present and future of traditional agroforestry system in rural West Java”
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2007年3月7日
    • 発表者 : Okubo, S., Alexander, E., Harashina, K., Tamura, T., Parikesit, Asdak, C., Abdoellah, O.S., and Takeuchi, K.
    • 主催者 : Institute of Ecology, Padjadjaran University
    • 開催場所 : Bandung, INDONESIA
  15. 日本列島における野生哺乳動物の生息分布域変化と環境要因
    • 会議名称 : 農村計画学会学春期大会術研究発表会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2007年4月7日
    • 発表者 : 齋藤博・原科幸爾・高槻成紀
    • 主催者 : 農村計画学会
    • 開催場所 : 東京大学
  16. ニホンジカによる農作物被害の分布と住民意識との関係-岩手県遠野市を事例として-
    • 会議名称 : 農村計画学会学春期大会術研究発表会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2007年4月7日
    • 発表者 : 田村悠也・原科幸爾・高橋広和・齋藤博
    • 主催者 : 農村計画学会
    • 開催場所 : 東京大学
  17. Above-ground nutrient dynamics in several types of Bamboo/Mix tree garden (Talun) in West Java, Inodnesia
    • 会議名称 : Final seminar on: Toward harmonization between development and environmental conservation in biological production
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2008年2月28日~2008年2月29日
    • 発表者 : Harashina, K., Okubo, S., Parikesit, Abduellah, O.S., and Takeuchi, K
    • 主催者 : 東京大学
    • 開催場所 : 東京大学
  18. Environmental settings for traditional agricultural land-use in hilly zones of West Java: a geomorphic approach
    • 会議名称 : Final seminar on: Toward harmonization between development and environmental conservation in biological production
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2008年2月28日~2008年2月29日
    • 発表者 : Tamura, T., Okubo, S., Harashina, K., Nakagawa, Y., Kitamura, S., Asdak, C., Gandasasmita, K., and Takeuchi, K.
    • 主催者 : 東京大学
    • 開催場所 : 東京大学
  19. Bioresource as ecosystem goods and services of bamboo-tree gardens in a rural landscape, West Java, Indonesia
    • 会議名称 : Final seminar on: Toward harmonization between development and environmental conservation in biological production
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2008年2月28日~2008年2月29日
    • 発表者 : Okubo, S. Harashina, K., Parikesit, Gunawan, B., Muhamad, D., Tamura, T., Asdak, C., Abdoellah, O.S., and Takeuchi, K.
    • 主催者 : 東京大学
    • 開催場所 : 東京大学
  20. 胆沢扇状地における土地利用の変遷
    • 会議名称 : 農業農村工学会全国大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2008年8月26日~2008年8月28日
    • 発表者 : 後藤雅文, 原科幸爾
    • 主催者 : 農業農村工学会
    • 開催場所 : 秋田県立大学
  21. 岩手県における土地利用の変遷と限界集落の分布動態
    • 会議名称 : 農業農村工学会全国大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2008年8月26日~2008年8月28日
    • 発表者 : 斉藤健祐, 原科幸爾, 高橋将輝
    • 主催者 : 農業農村工学会
    • 開催場所 : 秋田県立大学
  22. 人里付近に生息するツキノワグマ(Urusus thibetanus)の季節的な行動圏および土地利用について
    • 会議名称 : 日本哺乳類学会全国大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2008年9月12日~2008年9月15日
    • 発表者 : 高橋広和, 原科幸爾, 青井俊樹
    • 主催者 : 日本哺乳類学会
    • 開催場所 : 山口大学
  23. メガシティ・ジャカルタにおけるスプロールに伴う空間変容とその温熱環境への影響
    • 会議名称 : 農村計画学会春期大会学術研究発表会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2009年4月11日
    • 発表者 : 栗原伸治, 村上暁信, 原科幸爾
    • 主催者 : 農村計画学会
    • 開催場所 : 東京大学
  24. 生態系と物質循環からみた広域地方計画
    • 会議名称 : 農村計画学会春期シンポジウム
    • 発表形態 : 口頭(基調)
    • 開催期間 : 2009年4月11日
    • 発表者 : 原科幸爾
    • 主催者 : 農村計画学会
    • 開催場所 : 東京大学
  25. 岩手県川井村におけるニホンジカによる農作物被害の地理的分布
    • 会議名称 : 農業農村工学会全国大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2009年8月4日~2009年8月6日
    • 発表者 : 赤塚脩介, 原科幸爾
    • 主催者 : 農業農村工学会
    • 開催場所 : 筑波大学
  26. 岩手県北上山地におけるツキノワグマ個体の行動圏の年次比較
    • 会議名称 : 日本哺乳類学会大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2009年11月23日
    • 発表者 : 高橋広和,原科幸爾,青井俊樹
    • 主催者 : 日本哺乳類学会
    • 開催場所 : 台湾大学
  27. 家畜糞尿の堆肥利用のための施設配置に関するリソースマイル分析
    • 会議名称 : 環境情報科学ポスターセッション
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2009年11月30日
    • 発表者 : 原科幸爾
    • 主催者 : 環境情報科学センター
    • 開催場所 : 日本大学
  28. Litterfall, litter stock, and floor vegetation biomass in several variations of mix/bamboo tree garden (talun) in West Java, Indonesia
    • 会議名称 : Kyoto Sustainability Initiatives (KSI) International Workshop on “Swidden Agriculture in Southeast Asia
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2010年3月15日
    • 発表者 : Harashina K, Okubo S, Parikesit, Adinegara, Simangunsong CM, Hayyun DA, Martiani R, Insan, Abdoellah OS, Tamura T, Takeuchi K.
    • 主催者 : Kyoto University
    • 開催場所 : Kyoto
  29. Differences of soil water use in traditional and commercialized bamboo-tree gardens, West Java, Indonesia
    • 会議名称 : Kyoto Sustainability Initiatives (KSI) International Workshop on “Swidden Agriculture in Southeast Asia
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2010年3月15日
    • 発表者 : Okubo S, Harashina K, Tamura T, Parikesit, Asdak C, Abdoellah OS, Takeuchi K
    • 主催者 : Kyoto University
    • 開催場所 : Kyoto
  30. The ecological functions of traditional agroforestry in the agricultural landscape in West Java Indonesia: biodiversity condition in talon system
    • 会議名称 : Kyoto Sustainability Initiatives (KSI) International Workshop on “Swidden Agriculture in Southeast Asia
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2010年3月15日
    • 発表者 : Parikesit, Okubo S, Abdoellah, OS, Harashina K, Mizuno K, Muhamad D
    • 主催者 : Kyoto University
    • 開催場所 : Kyoto
  31. 岩手県住田町におけるイヌワシの利用環境の評価
    • 会議名称 : 気仙地域生態系研究報告会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2010年3月19日
    • 発表者 : 澤野雄矢, 原科幸爾
  32. 岩手県遠野市における土地被覆の変遷とツキノワグマの環境利用との関係
    • 会議名称 : 農業農村工学会大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2010年9月1日
    • 発表者 : 高橋広和, 原科幸爾, 青井俊樹
  33. 岩手県住田町における鳥獣による農業被害分布の地理的特性
    • 会議名称 : 農業農村工学会大
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2010年9月1日
    • 発表者 : 神大士, 原科幸爾
  34. 胆沢扇状地における樹林地の空間分布とニホンリスの生息地利用
    • 会議名称 : 農業農村工学会大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2010年9月1日
    • 発表者 : 後藤雅文, 原科幸爾
  35. 岩手県におけるニホンジカの分布域拡大とそれに伴う農業被害の関連性
    • 会議名称 : 農業農村工学会大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2010年9月1日
    • 発表者 : 赤塚脩介, 原科幸爾
  36. 東北地方における里地里山的環境の類型化
    • 会議名称 : 生物多様性条約COP10生物多様性フェア環境省ブース
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2010年10月12日
    • 発表者 : 原科幸爾, 針生岬
  37. 岩手県住田町におけるイヌワシの狩り場環境のポテンシャル評価
    • 会議名称 : 農業農村工学会東北支部
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2010年11月18日
    • 発表者 : 原科幸爾, 澤野雄矢, 高柳茂暢
  38. 岩手県遠野市のツキノワグマ高密利用環境における土地被覆の変遷
    • 会議名称 : 農業農村工学会東北支部大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2010年11月18日
    • 発表者 : 高橋広和, 原科幸爾, 青井俊樹
  39. 岩手県におけるニホンジカ生息可能域の推定と分布拡大予測
    • 会議名称 : 平成23年度農業農村工学会大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2011年9月6日~2011年9月8日
    • 発表者 : 神大士・赤塚脩介・原科幸爾
  40. パッチ状樹林地におけるニホンリスの環境利用
    • 会議名称 : 農業農村工学会大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2011年9月6日~2011年9月8日
    • 発表者 : 原科幸爾・後藤雅文
  41. 長距離通信技術を適用したGPS首輪の開発と応用
    • 会議名称 : 日本哺乳類学会2011年度大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2011年9月9日~2011年9月11日
    • 発表者 : 高橋広和・青井俊樹・原科幸爾・安江悠真・玉置晴郎・矢澤正人・瀬川典久
  42. 流域圏における震災復興に向けた木材資源供給可能性の評価
    • 会議名称 : 農業農村工学会全国大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2012年9月18日~2012年9月20日
    • 発表者 : 原科幸爾,松野晃
  43. 震災復興期間における被災コミュニティの維持~岩手県田野畑村を事例として~.
    • 会議名称 : 農業農村工学会全国大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2012年9月18日~2012年9月20日
    • 発表者 : 佐々木優希,吉田みゆき,広田純一,三宅諭,原科幸爾,若菜千穂,吉村彩
  44. The impacts of urbanization on the thermal environment and residents' behaviors in Jakarta, Indonesia.
    • 会議名称 : Urban Affairs Association 43rd Conference -Building the 21st Century City: Inclusion, Innovation, and Globalization-
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年4月3日~2013年4月6日
    • 発表者 : Murakami, A., Kurihara, S., Harashina, K.
  45. 津波被害を受けたため池堤体の塩分濃度変化の推定
    • 会議名称 : 物理探査学会第128回学術講演会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年6月3日
    • 発表者 : 山本清仁・小林晃・武藤由子・原科幸爾・倉島栄一
  46. 電気探査によるため池堤体内部の塩分濃度変化の推定
    • 会議名称 : 平成25年度農業農村工学会大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年9月4日
    • 発表者 : 山本清仁・小林晃・武藤由子・原科幸爾・倉島栄一
  47. 岩手県盛岡市高松公園に生息するニホンリスの巣の位置と行動圏との関係
    • 会議名称 : 第29回日本霊長類学会・日本哺乳類学会2013年度合同大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年9月6日~2013年9月9日
    • 発表者 : 菊池晏那・出口善隆・西千秋・原科幸爾
  48. 津波被害を受けた水田の塩分濃度の変化
    • 会議名称 : 物理探査学会第129回学術講演会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年10月23日
    • 発表者 : 山本清仁・小林晃・武藤由子・原科幸爾・倉島栄一
  49. 電気探査による津波被害を受けた水田の塩分濃度分布の評価
    • 会議名称 : 農業農村工学会東北支部第56回研究発表会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年10月24日
    • 発表者 : 長澤亮・山本清仁・武藤由子・原科幸爾・倉島栄一・大蔦良実・小林晃
  50. 弾性波探査を用いた水田の地下水位分布の推定手法
    • 会議名称 : 農業農村工学会東北支部第56回研究発表会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年10月24日
    • 発表者 : 岩渕雄大・山本清仁・武藤由子・原科幸爾・倉島栄一・大峠拓丸・小林晃
  51. インドネシア・ジャカルタの中層集合住宅における熱環境と行動調査から見た半屋外空間の利用実態: その1 住居と共用廊下空間の熱環境に関する実測調査.
    • 会議名称 : 日本建築学会九州支部大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2014年3月2日
    • 発表者 : 池田千代・中大窪千晶・浅輪貴史・栗原伸治・村上暁信・原科幸爾
  52. インドネシア・ジャカルタの中層集合住宅における熱環境と行動調査から見た半屋外空間の利用実態: その2 共用廊下空間における滞在行動の把握と熱環境に関する意識調査
    • 会議名称 : 日本建築学会九州支部大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2014年3月2日
    • 発表者 : 池田千代・中大窪千晶・原科幸爾・浅輪貴史・村上暁信・栗原伸治
  53. 岩手県における狩猟活動の継続性に関する現状と課題
    • 会議名称 : 平成26年度農業農村工学会全国大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2014年8月26日~2014年8月29日
    • 発表者 : 原科幸爾・池田光
  54. 被災地における木質バイオマス利用のための基礎調査-岩手県住田町における薪利用の実態-
    • 会議名称 : 震災復興シンポジウム「福島の原発災害からの生活・地域の協働再生の途を探る」
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2015年3月2日
    • 発表者 : 原科幸爾・竹花信之
  55. Analysis of the relationship between green open space and microclimate at Jabodetabek-Indonesia
    • 会議名称 : The 5th International conference of JABODETABEK study forum “Sustainable mega cities: vulnerability, diversity and livability”
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2015年3月17日
    • 発表者 : Zain, F.M.A., Effendy, S., Murakami, A., and Harashina, K.
  56. A proposal for design and development of landscape to bring about a synergy among environmental and social benefits to the suburbs in Jabodetabek
    • 会議名称 : The 5th International conference of JABODETABEK study forum “Sustainable mega cities: vulnerability, diversity and livability”
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2015年3月17日
    • 発表者 : Murakami, A., Hayashi, K., Yamao, K., Nakaokubo, K., Harashina, K., and Kurihara, S.
  57. リンゴ廃果の養豚飼料としての利用可能性の評価
    • 会議名称 : 平成27年度農業農村工学会大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2015年9月1日~2015年9月4日
    • 発表者 : 中村有希・原科幸爾
  58. 岩手県住田町における薪利用の実態
    • 会議名称 : 平成27年度農業農村工学会大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2015年9月1日~2015年9月4日
    • 発表者 : 原科幸爾・竹花信之
    • 開催場所 : 岡山大学
  59. 電磁探査による防潮林の地盤環境調査手法
    • 会議名称 : 平成27年度農業農村工学会大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2015年9月1日~2015年9月4日
    • 発表者 : 衛藤優・山本清仁・橋本良二・原科幸爾・倉島栄一・小林晃
    • 開催場所 : 岡山大学
  60. インドネシア・ジャカルタの中層集合住宅における半屋外共用空間の熱環境と利用実態
    • 会議名称 : 日本建築学会全国大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2015年9月4日~2015年9月6日
    • 発表者 : 中大窪千晶・村上暁信・浅輪貴史・原科幸爾・栗原伸治
  61. 陸前高田市小友浦干拓地における土地利用の変遷と干潟の再生
    • 会議名称 : 震災復興シンポジウム「震災5周年を迎えた津波被災地におけるコミュニティ再建の現状と課題」
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2016年2月28日
    • 発表者 : 原科幸爾・平崎亮太
  62. 岩手県紫波町志和地区における木質バイオマス利用推進のための基礎調査
    • 会議名称 : 平成28年度農業農村工学会大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2016年8月31日
    • 発表者 : 原科幸爾・岡田崇良
    • 開催場所 : ハーネル仙台
  63. 盛岡市猪去地区におけるハクビシンのねぐらの利用実態と行動圏及び行動時間帯について―効果的な被害防除対策を目指して―
    • 会議名称 : 平成28年度農業農村工学会大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2016年8月31日
    • 発表者 : 福島良樹・原科幸爾
  64. リンゴ廃果の養豚飼料としての利用に向けた実践的な研究
    • 会議名称 : 平成28年度農業農村工学会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2016年8月31日
    • 発表者 : 中村有希・原科幸爾
  65. 若者層の狩猟活動への参入における現状と課題
    • 会議名称 : 平成28年度農業農村工学会大会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2016年8月31日
    • 発表者 : 遠藤みなみ・原科幸爾
  66. 紫波町における再生可能エネルギー利用推進に向けた取り組み
    • 会議名称 : 2016年度東日本林業経済研究会
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2016年9月5日~2016年9月6日
    • 発表者 : 原科幸爾
  67. Comparative analyses of land use pattern and socio-economic status between shrimp and rice cultivated areas in the South-West coastal region of Bangladesh
    • 会議名称 : The 1st UGAS, Iwate University International Symposium
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2016年12月17日~2016年12月28日
    • 発表者 : Barai, K.R., Harashina, K., Satta, N., Annaka, T.
学術関係受賞
  1. 環境情報科学ポスターセッション優秀ポスター賞(理事長賞)
    • 受賞年月日 : 2009年11月30日
    • 受賞者・受賞グループ名 : 原科幸爾
  2. 奨励賞
    • 受賞年月日 : 2014年8月28日
    • 受賞者・受賞グループ名 : 原科幸爾
  3. 平成28年農業農村工学会優秀技術賞
    • 受賞年月日 : 2016年5月10日
    • 受賞者・受賞グループ名 : 山本清仁・小林晃・原科幸爾・倉島栄一・武藤由子・塚田康博
科研費(文科省・学振)獲得実績
  1. 基盤研究(B)
    • 支払支給期間 : 2004年4月~2007年3月
  2. 基盤研究(B)
    • 支払支給期間 : 2005年4月~2009年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2005年度・0円・0円
      2006年度・0円・0円
      2007年度・0円・0円
      2008年度・0円・0円
  3. 若手研究(B)
    • 支払支給期間 : 2008年4月~2011年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2008年度・2,100,000円・630,000円
      2009年度・900,000円・270,000円
  4. 若手研究(B)
    • 支払支給期間 : 2008年4月~2011年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2008年度・2,100,000円・630,000円
      2009年度・900,000円・270,000円
      2010年度・300,000円・90,000円
  5. 基盤研究(B)
    • 支払支給期間 : 2009年4月~2014年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2009年度・400,000円・0円
  6. 基盤研究(B)
    • 支払支給期間 : 2009年4月~2012年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2009年度・1,000,000円・0円
  7. 基盤研究(B)
    • 支払支給期間 : 2009年4月~2014年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2009年度・400,000円・0円
      2010年度・100,000円・0円
  8. 基盤研究(B)
    • 支払支給期間 : 2009年4月~2014年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2009年度・400,000円・0円
      2010年度・100,000円・0円
      2011年度・100,000円・0円
  9. 基盤研究(B)
    • 支払支給期間 : 2009年4月~2012年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2009年度・1,000,000円・0円
      2010年度・1,000,000円・0円
  10. 基盤研究(B)
    • 支払支給期間 : 2009年4月~2012年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2009年度・1,000,000円・0円
      2010年度・1,000,000円・0円
      2011年度・500,000円・0円
  11. 挑戦的萌芽研究
    • 支払支給期間 : 2012年4月~2014年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2012年度・500,000円・150,000円
  12. 基盤研究(A)
    • 支払支給期間 : 2012年4月~2017年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2012年度・350,000円・105,000円
  13. 挑戦的萌芽研究・基金
    • 支払支給期間 : 2012年4月~2014年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2013年度・500,000円・150,000円
  14. 基盤研究(A)
    • 支払支給期間 : 2012年4月~2017年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2012年度・350,000円・105,000円
      2013年度・350,000円・105,000円
  15. 基盤研究(A)
    • 支払支給期間 : 2012年4月~2017年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2012年度・350,000円・105,000円
      2013年度・350,000円・105,000円
      2014年度・350,000円・105,000円
      2015年度・350,000円・105,000円
      2016年度・350,000円・105,000円
その他競争的資金獲得実績
  1. 財団法人さんりく基金研究助成金
    • 資金支給期間 : 2005年7月~2006年3月
  2. 平成17年度学長裁量経費(萌芽的教育研究支援費)
    • 資金支給期間 : 2005年8月~2006年3月
  3. 河川整備基金助成
    • 資金支給期間 : 2006年6月~2007年5月
  4. 平成19年度学長裁量経費(萌芽的教育研究支援費)
    • 資金支給期間 : 2007年8月~2008年3月
  5. 平成19年度学長裁量経費(海外調査旅費)
    • 資金支給期間 : 2007年12月
  6. 平成20年度国土政策関係研究支援事業
    • 資金支給期間 : 2008年7月~2009年3月
  7. 平成20年度学長裁量経費(海外調査旅費)
    • 資金支給期間 : 2008年10月
  8. 平成22年度農学部戦略的研究費
    • 資金支給期間 : 2010年10月~2011年3月
  9. 三菱財団人文科学研究助成
    • 資金支給期間 : 2010年10月~2011年9月
  10. 全学経費(学長裁量経費を除く)
    • 資金支給期間 : 2014年10月~2015年3月
    • 研究内容 :
      バングラデシュ沿岸部のデルタ地帯では,農地における塩類集積が深刻な問題となっている。塩類集積の原因としては,サイクロンや高潮,海面上昇による海水の侵入の他,人為的な原因としてエビ養殖地の増加がある。本地域は,元々貧困問題が深刻な地域だが,貧困対策としてのエビ養殖の導入が塩類集積を招き,さらなる貧困に拍車をかけるという悪循環に陥っている。また,マングローブの破壊による生物多様性の低下も懸念されている。このため,政府および自治体では,耐塩性品種の導入や在来植生の植林といった対策を検討しているが,根本的な解決には至っていない。
      農地の持続性,作物栽培適地,地域経済,生物多様性といった複数の問題を同時解決するためには,これらの要素を含んだ統合的な資源管理・土地利用計画が必要である。これを実現するためのツールとして地理情報システム(GIS)を用いた環境評価が有用であるが,途上国ではGISデータベースが十分に整備されていない。そこで,本調査では,統合的な資源管理・土地利用計画策定に向けた地理情報の収集と現地視察を目的とする。

      本調査の具体的な実施計画は以下のとおりである。
      1.地形図や空中写真等の既存の地理情報の収集
      2.自治体レベルの農業動態や農家経済に関する統計情報の収集
      3.現地視察による農家やエビ養殖業者への聞き取り調査
      4.クルナ大学関係者との研究交流ネットワークの形成
所属学会・委員会
  1. 環境情報科学センター (1998年5月1日~継続中)
  2. 日本造園学会 (1998年10月1日~継続中)
  3. 農村計画学会 (1999年1月1日~継続中)
  4. 地理情報システム学会 (2004年9月1日~2009年4月1日)
  5. 農業農村工学会 (2005年4月1日~継続中)
  6. 計画行政学会 (2010年11月~2016年6月)
  7. 都市計画学会 (2013年4月12日~継続中)
  8. 建築学会 (2013年12月13日~継続中)
学会・委員会等活動
  1. 農村計画学会 2005年度秋期大会実行委員(2005年4月~2005年12月4日)
  2. 農村計画学会 学術交流委員(2008年4月~2012年3月)
  3. 農村計画学会 査読委員会委員(2010年4月~2014年3月31日)
  4. 農村計画学会 評議員(2012年4月1日~継続中)
  5. 日本造園学会 支部運営委員(2013年7月3日~継続中)
  6. 農村計画学会 総務委員(2014年4月1日~2016年4月9日)
  7. 農村計画学会 査読委員会委員(2016年4月1日~継続中)
  8. 農業農村工学会 東北支部常任幹事(2016年6月8日~継続中)
学会活動1(学会・シンポジウムの主宰)
  1. 日本鳥学会2006年度大会 (2006年9月)
    • 農村計画学会東北地区セミナー (2009年1月)
      • 震災2周年を迎えた津波被災地の現状と課題 ~地域コミュニティの連携と持続性の視点から~ (2013年3月)
        • 参加者数 : 46人
      • 日本造園学会東北支部大会「三陸復興国立公園創設による地域活性化」 (2013年10月)
        • 参加者数 : 50人
      • 震災復興シンポジウム「 宮城県における津波被災地の現状と課題 ~地域コミュニティの連携と持続性の視点から~」 (2014年3月)
        • 参加者数 : 50人
      • 震災復興シンポジウム「福島の原発災害からの生活・地域の協働再生の途を探る」 (2015年3月)
        • 参加者数 : 50人
      • 震災復興シンポジウム 震災5周年を迎えた津波被災地におけるコミュニティ再建の現状と課題 (2016年2月)
        • 参加者数 : 70人
      • 震災復興シンポジウム「東日本大震災の教訓に学ぶ~持続と連携の視点から~」 (2017年3月)
        • 参加者数 : 36人
      学会活動2(国際会議などの座長)
      1. 座長 [農業農村工学会全国大会 (2013年9月)]
      2. コーディネーター [農村計画学会春期大会 (2014年4月)]
      3. コーディネーター [農村計画学会秋期大会 (2014年11月)]
      4. Moderator [The 5th International conference of JABODETABEK study forum “Sustainable mega cities: vulnerability, diversity and livability” (2015年3月)]
      学会活動3(学会誌の編集・査読)
      1. ランドスケープ研究 [査読 (2005年5月)]
      2. ランドスケープ研究 [査読 (2006年5月)]
      3. 農村計画論文集 [査読 (2006年11月)]
      4. 農業土木学会誌 [査読 (2007年8月)]
      5. ランドスケープ研究 [編集 (2007年10月)]
      6. ランドスケープ研究 [編集 (2007年10月)]
      7. 環境情報科学 [査読 (2007年11月)]
      8. 農村計画論文集 [査読 (2008年6月)]
      9. 環境情報科学 [査読 (2008年7月)]
      10. ランドスケープ研究 [査読 (2008年10月)]
      11. ランドスケープ研究 [査読 (2008年10月)]
      12. 農村計画論文集 [査読 (2009年6月)]
      13. 環境情報科学 [査読 (2009年7月)]
      14. ランドスケープ研究 [査読 (2009年9月)]
      15. 環境情報科学 [査読 (2010年7月)]
      16. ランドスケープ研究 [査読 (2010年9月)]
      国・地方自治体等の委員歴
      1. 紫波町
        • 委員会等名 : 紫波町森林バイオマス利活用検討委員会
        • 役職名 : 委員長
        • 就任期間 : 2011年4月~2011年8月
      2. 国土交通省
        • 委員会等名 : 植生回復によるCO2吸収量算定手法に関する検討委員会
        • 役職名 : 委員
        • 就任期間 : 2012年9月~2013年3月
      3. 国土交通省
        • 委員会等名 : 植生回復によるCO2吸収量算定手法に関する検討委員会
        • 役職名 : 委員
        • 就任期間 : 2013年9月~2014年3月
      4. 国土交通省
        • 委員会等名 : 植生回復によるCO2吸収量算定手法に関する検討委員会
        • 役職名 : 委員
        • 就任期間 : 2014年9月~2015年3月
      企業・団体等への指導等
      1. 2006年度 東北農政局北上土地改良調査事務所
        • 指導等の内容 :
          勉強会(2006.4.27)へ出席し,地理情報処理技術についてのプレゼンテーションを行った。
      2. 2014年度 太平洋セメントおよびアジア航測
        • 指導等の内容 :
          イヌワシの生息地保全に関する検討会の委員として参加。
      3. 2014年度 三菱総合研究所
        • 指導等の内容 :
          「平成26年度気候変動への理解のための気候変動による将来影響の予測等実施委託業務」への助言・指導。
      4. 2015年度 太平洋セメントおよびアジア航測
        • 指導等の内容 :
          イヌワシの生息地保全に関する検討会の委員として参加。
      5. 2015年度 東京造園緑化業協会
        • 指導等の内容 :
          日本造園学会が受託した「剪定枝葉堆肥化等のみどりの資源化に関する調査研究」の委員として参加し,剪定枝のリサイクル利用についての助言・指導を行った。
      6. 2015年度 岩手県高等学校教育研究会地理・公民部会
        • 指導等の内容 :
          平成27年度地理部会秋季総会における研修会の講師として,講義とGIS演習を実施した(2015/10/23)。
      7. 2016年度 太平洋セメントおよびアジア航測
        • 指導等の内容 :
          イヌワシの生息地保全に関する検討会の委員として参加。
      生涯学習支援実績
      1. 平成20年度岩手大学公開講座「水と緑と城下町~盛岡まちなか再発見~」
        • 種類 : 公開講座
        • 担当部門(講演題目) : 平成20年度岩手大学公開講座「水と緑と城下町~盛岡まちなか再発見~」の準備,引率,運営。
        • 開催期間 : 2008年10月
      2. 出前講義(2016/10/21)八戸西高校
        • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
        • 担当部門(講演題目) : 出前講義(2016/10/21)八戸西高校
          「地理情報の世界」
        • 開催期間 : 2016年10月
      産学官民連携活動
      1. 東北農政局北上土地改良調査事務所・岩手大学の意見交換会
        • 実績年度 : 2006年度
        • 活動区分 : 研究会・セミナー等
        • 主催・参加 : 参加
      2. 東北農政局管内農業農村整備事業推進方策検討委員会
        • 実績年度 : 2006年度
        • 活動区分 : 研究会・セミナー等
        • 主催・参加 : 参加
      3. 東北農政局北上土地改良調査事務所・岩手大学の意見交換会
        • 実績年度 : 2007年度
        • 活動区分 : 研究会・セミナー等
        • 主催・参加 : 参加
      4. 東北農政局管内農業農村整備事業推進方策検討委員会
        • 実績年度 : 2007年度
        • 活動区分 : 研究会・セミナー等
        • 主催・参加 : 参加
      5. 東北農政局北上土地改良調査事務所・岩手大学の意見交換会
        • 実績年度 : 2008年度
        • 活動区分 : 研究会・セミナー等
        • 主催・参加 : 参加
      6. 袰下地区生態系保全対策検討会
        • 実績年度 : 2008年度
        • 活動区分 : 研究会・セミナー等
        • 主催・参加 : 参加
      7. 新たな公とコミュニティの再編強化~東北圏広域地方計画における「地域づくり協働体」を考える~
        • 実績年度 : 2008年度
        • 活動区分 : 研究会・セミナー等
        • 主催・参加 : 主催および参加
      8. 袰下地区生態系保全対策検討会
        • 実績年度 : 2009年度
        • 活動区分 : 研究会・セミナー等
        • 主催・参加 : 参加
      9. 東北農政局北上土地改良調査事務所・岩手大学の意見交換会
        • 実績年度 : 2009年度
        • 活動区分 : 研究会・セミナー等
        • 主催・参加 : 参加
      10. 東北農政局北上土地改良調査事務所・岩手大学の意見交換会
        • 実績年度 : 2011年度
        • 活動区分 : 研究会・セミナー等
        • 相談件数 : 0
        • 主催・参加 : 参加
      国際交流活動
      1. 2005年度
        • 学術交流
          • 交流機関・事業等名 :
            拠点大学交流事業(応用生物学分野:「生物生産における開発と環境の調和」)
          • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
            本事業は,東京大学大学院農学生命科学研究科とボゴール農科大学を拠点大学とする応用生物科学分野の共同研究を推進することを目的とする。具体的には,インドネシアへの日本人研究者の派遣およびインドネシア人研究者の日本への招へいを通して,学術交流を図るとともに共同研究を展開している。
            本事業においては,「持続的生物資源管理システムに関する地域生態学的研究」を課題とする第4グループに所属し,学術交流と共同研究をすすめるとともに,グループおよび事業全体の派遣・招へい計画の取りまとめや報告書・計画書の作成などの実務を遂行している。また,相手国のコーディネータが来日する際の会議やその他全般的な対応も担当している。
        • 学術交流
          • 交流機関・事業等名 :
            拠点大学交流事業(バイオシステム学分野:「地域資源の利・活用による持続的発展のためのバイオシステムの確立と評価」
          • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
            本事業は筑波大学と北京大学を拠点大学として複合的視点から持続的な食糧生産を目指すバイオシステム学の共同研究を推進していくものである。
            「乾燥地の生物生産システムにおける土壌環境の評価と改善」を研究課題とする第3分野のグループのメンバーとして中国を訪問し,現地調査のほか国際セミナーへの参加などの交流を行った。
      2. 2006年度
        • 学術交流
          • 交流機関・事業等名 :
            拠点大学交流事業(応用生物学分野:「生物生産における開発と環境の調和」)
          • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
            本事業は,東京大学大学院農学生命科学研究科とボゴール農科大学を拠点大学とする応用生物科学分野の共同研究を推進することを目的とする。具体的には,インドネシアへの日本人研究者の派遣およびインドネシア人研究者の日本への招へいを通して,学術交流を図るとともに共同研究を展開している。 本事業においては,「持続的生物資源管理システムに関する地域生態学的研究」を課題とする第4グループに所属し,学術交流と共同研究をすすめるとともに,グループおよび事業全体の派遣・招へい計画の取りまとめや報告書・計画書の作成などの実務を遂行している。また,相手国のコーディネータが来日する際の会議やその他全般的な対応も担当している。
        • 学術交流
          • 交流機関・事業等名 :
            拠点大学交流事業(バイオシステム学分野:「地域資源の利・活用による持続的発展のためのバイオシステムの確立と評価」
          • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
            本事業は筑波大学と北京大学を拠点大学として複合的視点から持続的な食糧生産を目指すバイオシステム学の共同研究を推進していくものである。 「乾燥地の生物生産システムにおける土壌環境の評価と改善」を研究課題とする第3分野のグループのメンバーとして中国を訪問し,現地調査のほか国際セミナーへの参加などの交流を行った。
      3. 2007年度
        • 学術交流
          • 交流機関・事業等名 :
            拠点大学交流事業(応用生物学分野:「生物生産における開発と環境の調和」)
          • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
            本事業は,東京大学大学院農学生命科学研究科とボゴール農科大学を拠点大学とする応用生物科学分野の共同研究を推進することを目的とする。具体的には,インドネシアへの日本人研究者の派遣およびインドネシア人研究者の日本への招へいを通して,学術交流を図るとともに共同研究を展開している。 本事業においては,「持続的生物資源管理システムに関する地域生態学的研究」を課題とする第4グループに所属し,学術交流と共同研究をすすめるとともに,グループおよび事業全体の派遣・招へい計画の取りまとめや報告書・計画書の作成などの実務を遂行している。また,相手国のコーディネータが来日する際の会議やその他全般的な対応も担当している。
        • 学術交流
          • 交流機関・事業等名 :
            ハサヌディン大学およびウダヤナ大学
          • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
            2007年12月にインドネシア共和国のハサヌディン大学およびウダヤナ大学を訪問し,学術交流を行った。本交流の目的は,研究拠点を形成していないスラウェシ島とバリ島において,バイオマスの生産と処理の現状および土壌・水系環境の現況を調査把握し,現地の大学研究者とこれらの課題について情報交換するとともに,将来的な研究協力の端緒を開くことである。また,現地の学生に対して,岩手大学の紹介した後,留学や日本の農業全般に関する懇談を行った。
        • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
          • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
            2007年9月から,インドネシアからの留学生を1名(バユ ドゥィ アプリ ヌグロホさん)を受け入れている
      4. 2008年度
        • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
          • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
            2008年11月~2009年3月の間,ボゴール農科大学のMeiske Widyarti講師を客員研究員として受けいれ,共同研究と学位論文の指導を行うとともに,学術交流を行った。
            また,前年度から引き続き,インドネシアからの留学生を1名(バユ ドゥィ アプリ ヌグロホさん)を受け入れている。
      5. 2009年度
        • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
          • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
            前年度から,引き続き,インドネシアからの留学生を1名(バユ ドゥィ アプリ ヌグロホさん)を受け入れている。
      6. 2015年度
        • 外国人受入れ(私費留学生)
          • 交流機関・事業等名 :
            連大博士課程
          • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
            2014.10.1に連大入学のバングラデシュからの留学生Krishna Rani Barai氏を研究室に受け入れた。
      7. 2016年度
        • 外国人受入れ(私費留学生)
          • 交流機関・事業等名 :
            連大博士課程
          • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
            2014.10.1に連大入学のバングラデシュからの留学生Krishna Rani Barai氏を研究室に受け入れた。
      活動履歴
      1. 2005年度
        • 農学部情報システム委員会
        • 農学部ホームページ専門委員会
        • 農学部広報図書委員会
      2. 2006年度
        • 農学部広報図書委員会
        • 農学部ホームページ専門委員会
      3. 2007年度
        • 農学部広報委員会
        • 農学部ホームページ専門委員会
      4. 2008年度
        • 農学部施設委員会
      5. 2009年度
        • 農学部施設委員会
        • 寒冷バイオ運営委員会
      6. 2010年度
        • 寒冷バイオ運営委員会
        • 農学部学生委員会
      7. 2015年度
        • 広報委員会
        • 情報セキュリティ委員会
        • ホームページ専門委員会
        • 図書館運営会議
        • 教育用端末管理担当者(副責任者)
        • 保健委員会
        • キャンパスネットワーク検討ワーキンググループ委員
      8. 2016年度
        • 広報委員会
        • 情報セキュリティ委員会
        • キャンパスネットワーク仕様策定委員会
        • 図書館運営会議
      その他の大学運営活動
      1. 2005年度
        • 久慈高校の大学案内(2005.12.8)
          ・大学紹介(プレゼン)
          ・研究室およびキャンパス内の案内

          第2回公開説明会(2005.10.22)
          ミニ講義「地理情報の世界」

          出前講義(2005.6.14) 黒沢尻北高校
      2. 2006年度
        • 田名部高校の大学案内(2006.10.11)
          ・大学紹介(プレゼン)
          ・講義見学およびキャンパス内の案内

          出前講義(2006.10.12) 盛岡四高
      3. 2007年度
        • 出前講義(2007.10.30) 市立函館高校

          一関二高の大学案内(2007.6.12)
          ・大学紹介(プレゼン)
          ・講義見学およびキャンパス内の案内

          岩泉高校の大学案内(2007.12.10)
          ・大学紹介(プレゼン)
          ・講義見学およびキャンパス内の案内

          大学説明会(2007.8.30釧路江南高校および2007.8.31釧路湖陵高校)
      4. 2010年度
        • 北海高等学校での出前講義(2010.11.12)