サブメニュー
更新日 : 2016年6月27日
言語の切替 : ENGLISH
ウィンドウを閉じる
教員略歴
氏名橋本 学 (HASHIMOTO Manabu)
所属専攻講座岩手大学 人文社会科学部 人間文化課程
職名准教授
生年月日
研究室電話番号019-621-6745
研究室FAX番号019-621-6745
出身大学院
  1. 筑波大学 文芸・言語研究科 言語学
    • 大学院課程 : 博士課程
    • 修了年月日 : 1992年3月31日
    • 修了区分 : 単位取得満期退学
取得学位
  1. 文学修士
    • 学位の分野 : 言語学・音声学
    • 学位授与機関 : 筑波大学
    • 取得年月日 : 1989年3月31日
学内職務経歴
  1. 岩手大学 人文社会科学部
    • [本務] 准教授 (2007年4月1日~継続中)
学外略歴
  1. 盛岡大学文学部
    • [講師] (1993年4月1日~継続中)
  2. 弘前医療福祉大学保健学部
    • [講師] (2009年4月1日~継続中)
専門分野(科研費分類)
  1. 言語学
  2. 英語学
  3. 知能情報学
  4. リハビリテーション科学・福祉工学
研究分野を表すキーワード
  1. 形態論・統語論・意味論・語用論、言語習得・言語教育、言語障害、言語情報処理
  2. 命名論
担当授業科目
  1. 2004年度
    • 英語B
    • 英語学特別講義Ⅲ
    • 英語学特別講義Ⅳ
    • 英語構造論演習Ⅲ
    • 英語構造論演習Ⅳ
    • 欧米言語文化論Ⅱ特論E(英米言語文化論)
    • 英語構造論Ⅲ
    • 英語構造論Ⅳ
    • 日本語中級Ⅱ読解・漢字
    • 欧米言語文化論ゼミナール
    • 総合科学論Ⅰ
  2. 2005年度
    • 英語B
    • 英語学特別講義Ⅲ
    • 英語学特別講義Ⅳ
    • 英語構造論演習Ⅲ
    • 英語構造論演習Ⅳ
    • 欧米言語文化論Ⅱ演習E(英米言語文化論)
    • 英語構造論Ⅲ
    • 英語構造論Ⅵ
    • 日本語中級Ⅰ読解
    • 欧米言語文化論ゼミナール
    • コミュニケーションの現在
    • 総合科学論Ⅰ
    • 国際文化入門
  3. 2006年度
    • 英語A
    • 英語学特別講義Ⅲ
    • 英語学特別講義Ⅳ
    • 英語構造論Ⅲ
    • 英語構造論Ⅳ
    • 英語構造論演習Ⅲ
    • 英語構造論演習Ⅳ
    • 中級日本語Ⅰ読解
    • 欧米言語文化論ゼミナール
    • 中級英語
    • 英語B
    • 英米言語文化論E特論Ⅰ
    • 英米言語文化論E特論Ⅱ
  4. 2007年度
    • 英語総合Ⅰ(上級)
    • 英語総合Ⅱ(上級)
    • 英語学特別講義Ⅲ
    • 英語構造論演習Ⅲ
    • 英語学A特別演習Ⅰ
    • 基礎ゼミナール
    • 英語B
    • 英語学特別講義Ⅳ
    • 英語構造論Ⅲ
    • 英語構造論Ⅳ
    • 英語構造論演習Ⅳ
    • 英語学A特別演習Ⅱ
    • 総合科学論Ⅰ
    • 中級日本語Ⅰ読解
    • コミュニケーションの現在
    • 欧米言語文化論ゼミナール
  5. 2008年度
    • 英語総合Ⅰ(上級)
    • 英語総合Ⅰ(初級)
    • 英語総合Ⅱ(初級)
    • 英語総合Ⅱ(上級)
    • 中級日本語Ⅰ読解
    • 欧米言語文化論
    • 欧米言語文化論ゼミナール
    • 英語構造論Ⅳ
    • 英語構造論演習Ⅳ
    • 英語学A特論Ⅱ
  6. 2009年度
    • 英語総合Ⅰ(初級)
    • 英語総合Ⅰ(上級)
    • 英語総合Ⅱ(上級)
    • 中級日本語Ⅰ読解
    • 文化研究方法論
    • 総合科学論Ⅰ
    • 英語構造論Ⅲ
    • 英語構造論演習Ⅲ
    • 英語学A特別演習Ⅰ
    • 英語総合Ⅰ(中級)
    • 英語総合Ⅱ(上級)
    • 英語総合Ⅱ(上級)
    • 中級日本語Ⅰ読解
    • 英語構造論Ⅳ
    • 英語構造論演習Ⅳ
    • 欧米言語文化論
    • 欧米言語文化論ゼミナール
    • コミュニケーションの現在
    • 岩手の研究
    • 英語学A特別演習Ⅱ
  7. 2010年度
    • 英語総合Ⅰ(上級)
    • 英語総合Ⅱ(上級)
    • 英語総合Ⅰ(中級)
    • 英語学特別講義Ⅲ
    • 英語構造論Ⅲ
    • 英語構造論演習Ⅲ
    • 英語学A特論Ⅰ
    • 総合科学論Ⅰ
    • 中級日本語Ⅰ読解
    • 英語A
    • 英語総合Ⅱ(上級)
    • 英語総合Ⅰ(初級)
    • 英語構造論Ⅳ
    • 英語構造論演習Ⅳ
    • 英語学A特論Ⅱ
    • 英語総合Ⅱ(上級)
    • 欧米言語文化論
    • 欧米言語文化論ゼミナール
    • 中級日本語Ⅰ読解
  8. 2011年度
    • 英語総合Ⅰ(上級)
    • 英語総合Ⅱ(初級)
    • 英語学特別講義Ⅲ
    • 英語構造論Ⅲ
    • 英語コミュニケーション発展Ⅲ
    • 英語構造論演習Ⅲ
    • 中級日本語Ⅰ読解
    • 英語学A特別演習Ⅰ
    • コミュニケーションの現在
    • 英語総合Ⅱ(上級)
    • 英語総合Ⅱ(初級)
    • 英語学特別講義Ⅳ
    • 英語構造論Ⅳ
    • 英語構造論Ⅵ
    • 中級日本語Ⅰ読解
    • 欧米言語文化論
    • 欧米言語文化論ゼミナール
    • 岩手の研究
  9. 2012年度
    • 基礎ゼミナール
    • 英語総合Ⅰ(上級)
    • 英語総合Ⅱ(初級)
    • 英語構造論Ⅲ
    • 英語コミュニケーション発展Ⅲ
    • 英語構造論演習Ⅲ
    • 中級日本語Ⅰ読解
    • 英語学A特論Ⅰ
    • 国際文化入門
    • 総合科学論Ⅰ
    • 英語総合Ⅱ(上級)
    • 英語総合Ⅱ(中級)
    • 英語構造論Ⅳ
    • 英語構造論Ⅵ
    • 英語構造論演習Ⅳ
    • 中級日本語Ⅰ読解
    • 英語学A特論Ⅱ
    • 欧米言語文化論
    • 特別研究
  10. 2013年度
    • 英語学A特別演習Ⅰ
    • 基礎ゼミナール
    • 英語総合Ⅰ(上級)
    • 英語総合Ⅱ(初級)
    • 英語構造論Ⅲ
    • 英語コミュニケーション発展Ⅲ
    • 英語構造論演習Ⅲ
    • 中級日本語Ⅰ読解
    • 英語学A特別演習Ⅱ
    • コミュニケーションの現在
    • 英語総合Ⅱ(上級)
    • 英語総合Ⅱ(中級)
    • 英語構造論Ⅳ
    • 英語構造論Ⅵ
    • 英語構造論演習Ⅳ
    • 中級日本語Ⅰ読解
    • 国際文化研究
    • 欧米言語文化論
  11. 2014年度
    • 英語学A特論Ⅰ
    • 英語総合Ⅰ(上級)
    • 英語総合Ⅱ(初級)
    • 総合科学論Ⅰ
    • 英語構造論Ⅲ
    • 英語コミュニケーション発展Ⅲ
    • 英語構造論演習Ⅲ
    • 英語学A特論Ⅱ
    • 英語総合Ⅱ(上級)
    • 英語構造論Ⅳ
    • 英語構造論Ⅵ
    • 英語構造論演習Ⅳ
    • 英語総合Ⅱ(上級)
    • 国際文化研究
    • 欧米言語文化論
    • 特別研究
    • 特別研究指導
  12. 2015年度
    • 英語総合Ⅰ(上級)
    • 英語総合Ⅱ(初級)
    • 英語構造論Ⅲ
    • 英語コミュニケーション発展Ⅲ
    • 英語構造論演習Ⅲ
    • 英語学A特別演習Ⅰ
    • コミュニケーションの現在
    • 英語総合Ⅱ(上級)
    • 英語構造論Ⅳ
    • 英語構造論Ⅵ
    • 英語構造論演習Ⅳ
    • 英語学A特別演習Ⅱ
    • 英語総合Ⅱ(上級)
    • 国際文化研究
    • 欧米言語文化論
    • 特別研究
    • 特別研究指導
授業評価
  1. 2014年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 1.「英語総合Ⅰ(上級)」では、我々日本人が犯しやすい文法的な誤りパターンについての認識を深めさせ、ネイティブの使う自然な英語表現について習熟させるという、段階的学習目標を設定して、履修生の学習を支援した。その際、主にライティングのタスクを用いて演習を行った。
      2.「全学共通教育科目授業アンケート」(岩手大学教育総合センター)実施報告書によれば、「自然な英文を書くための能力を高めることが出来た。ディクテーションによって英語を聞くことについても学習できた。ニュアンスの違いがについて理解できた。」等の
      といった評価が多かったので、到達目標に沿った学習効果が、ある程度得られたものと考えられる。しかし、その一方で、英文法やニュアンスの違いについて詳しく説明しすぎるあまり、授業の進度やテンポを遅く感じていた履修生も多く、今後の授業運営に反映させるべき課題として認識した。
  2. 2015年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 1.前期は全学で「基礎ゼミナール、新規開講科目」のみ実施した。
      2.後期は「コミュニケーションの現在」で実施した。全体の評価はまずまずの1.5/2であり、「様々な言語や言語学という観点から普段、自分が使う言葉を見つめ直すことができた。」といった評価が多かった。また、アイアシスタントの利用度やESDに関する啓蒙度の評価が低かった点が反省点として挙げられるが、これは担当教員の数の多さや授業科目全体の主題との関連性が薄いことなどの要因が影響しているものと分析した。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 1.「英語構造論Ⅳ」で実施した。今期は、定型発達した英語話者/日本語話者の言語習得と非定型発達した場合の言語障害を全体の講義テーマとした。
      2.授業内容3.99(B)、授業準備および総合評価3.96(B)、学生対応4.54(AA)であり、ある程度の評価を得た。ただ、マルチメディア教室を利用して、Lecture Noteはプロジェクターと学生端末ディスプレーで提示したので、「ハンドアウトを配布して欲しかった。」という要望も書かれていた。
指導学生数及び学位授与者数
  1. 2006年度
    • 卒業研究指導(学部) 3人
    • 副研究指導(学部) 1人
  2. 2007年度
    • 卒業研究指導(学部) 3人
    • 副研究指導(学部) 1人
  3. 2008年度
    • 卒業研究指導(学部) 9人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
  4. 2009年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
  5. 2010年度
    • 副研究指導(学部) 4人
    • 学位論文審査(学部・副査) 4人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・主査) 1人
  6. 2011年度
    • 卒業研究指導(学部) 4人
    • 副研究指導(学部) 3人
    • 学位論文審査(学部・主査) 4人
    • 学位論文審査(学部・副査) 3人
  7. 2012年度
    • 卒業研究指導(学部) 4人
    • 副研究指導(学部) 6人
    • 学位論文審査(学部・主査) 4人
    • 学位論文審査(学部・副査) 6人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
  8. 2013年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
    • 副研究指導(学部) 5人
    • 学位論文審査(学部・主査) 1人
    • 学位論文審査(学部・副査) 7人
    • 研究指導(修士・主任指導) 3人
    • 学位論文審査(修士・副査) 1人
  9. 2014年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
    • 副研究指導(学部) 8人
    • 学位論文審査(学部・主査) 1人
    • 研究指導(修士・主任指導) 3人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 2人
    • 学位論文審査(修士・主査) 2人
    • 学位論文審査(修士・副査) 1人
  10. 2015年度
    • 卒業研究指導(学部) 3人
    • 副研究指導(学部) 8人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・主査) 1人
教育活動のその他の事項
  1. 2006年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      1.全学共通教育の英語の授業において、CALLシステム・eラーニングソフトを使った授業を実施した。
      2.英語構造論Ⅲ・Ⅳ、英語構造論演習Ⅲ・Ⅳ等の授業において、2週に1回はレスポンスカードを取り、学生にフィードバックした。 また、2週に1回はプリント・参考資料等の補助教材を作成・配布を行い、学生に授業内容の理解を定着・深化させる工夫をした。
    • 進路指導業務
      夏からテキサス大学オースティン校へ留学する、主査を務める4年生某の留学準備について指導し、recommendation(推薦状)を書き、留学中の保証人になるなどの便宜も図った。
    • 学生生活指導活動
      経済的理由で休学中の学生某に早期復学に向けてのアドバイスを継続的に行い、励まし続けた(その後、平成18年度中に復学)。
  2. 2007年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      1.全学共通教育の英語の授業において、CALLシステム・eラーニングソフトを使った授業を実施した。
      2.2名の院生をTAとして採用し、LMSに基づく英語授業のノウハウについて指導し、実践的な学習の機会を与えた。
    • 進路指導業務
      1.次年度からTESOLを専攻するために米国の院に留学する、副査を務める4年生某の留学準備について指導し、recommendation(推薦状)を書くなどの便宜も図った。
      2.次年度からオーストラリアへワーキングホリデイ留学する、主査を務める4年生某の留学準備について相談に乗った。また、帰国後の卒業に向けての学業計画について指導を行った。
    • その他
      総合科目「コミュニケーションの現在」の代表を務めた。
  3. 2008年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      1.全学共通教育の英語の授業において、アップデイトされたCALLシステム・eラーニングソフトを使った授業を実施した。
      2.2名の院生をTAとして採用し、LMSに基づく英語授業のノウハウについて指導し、実践的な学習の機会を与えた。
      3.英語構造論Ⅲ・Ⅳにおいて、専門知識の習熟度を向上させるために、ほぼ毎回Review Quizを実施し、学生にフィードバックした。
      4.また、2週に1回はプリント・参考資料等の補助教材を作成・配布をしたり、学習しているテーマのDVD-ROM教材やコーパス資料を使用することによって、学生に授業内容の理解を定着・深化させる工夫をした。
    • 進路指導業務
      1.主査を務める9人の4年生それぞれに課外の時間を使って、各個人の適性等を配慮しながら、進路指導を行った。
      2.就職活動がうまくいっていない主査を務める4年生に、打開策のアドバイスを継続的に行った。例えば、フライトアテンダント志望の学生には、航空関係の英語や業務内容について教えたり、盛岡からでも通うことができる某専門学校を紹介し通ってもらった(ちなみに、この学生はマレーシア航空のフライトアテンダントして本社採用となった、他にも、HIS、日本通運外商部2人(東北全体の採用者数4人)、盛岡市役所、岩手銀行2人、タカキュー等に就職した)。
      3.次年度から、第二言語習得を専攻するために米国のEarlham Collegeに留学する、副査を務める4年生某の留学準備について指導し、recommendation(推薦状)を書くなどの便宜も図った。
    • 学生生活指導活動
      1.主査を務める9人の4年生の卒論指導のため、演習授業内だけではなく、一人一人の学生の就職活動の都合に合わせながら、毎週、課外授業を行った。
      2.オーストラリアに留学中の3年生が次年度、復学してスムーズに卒論が書けて卒業できるように、復学手続きや卒論の計画等について、本人にメールで連絡を取り続けた。
    • その他
      ・国際教育活動:TOEFLiBT(英語圏の大学・大学院への進学希望者が必ず受けなければならないグローバルスタンダードな英語能力試験)のTCA(TestCenterAdministrator)及びProctorの資格を取り、岩手県立大学アイーナキャンパスを会場とするTOEFLiBTの試験監督等を行い、留学志願者のサポート活動を行った。
  4. 2009年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      1.全学共通教育の英語の授業において、アップデイトされたCALLシステム・eラーニングソフトを使った授業を実施した。
      2.1名の院生をTAとして採用し、LMSに基づく英語授業のノウハウについて指導し、実践的な学習の機会を与えた。
      3.英語構造論Ⅲ・Ⅳにおいて、専門知識の習熟度を向上させるために、ほぼ毎回Review Quizを実施し、学生にフィードバックした。
      4.また、2週に1回はプリント・参考資料等の補助教材を作成・配布をしたり、学習しているテーマのDVD-ROM教材やコーパス資料を使用することによって、学生に授業内容の理解を定着・深化させる工夫をした。
    • 進路指導業務
      1.留学から帰国し復学して間もない教員志望の4年生某に、公立学校のみならず、就職支援課から定期的に送られてくる資料を参考にしながら私立学校も含めた対策についてのアドバイスを継続的に行った(この学生は教員採用試験に不合格であったが、難関である山形県の高校の臨時採用教員となった)。
      2.2名の外国人留学生(University of Texas at Austin)からの依頼で、彼らの日本語能力について査定し、Evaluation Form(各学生A42枚づつ)を作成した。
    • 学生生活指導活動
      1.主査を務める4年生の卒論指導のため、演習授業内だけではなく、その学生の就職活動の都合に合わせながら、毎週、課外授業を行った。
      2.既に就職しているが、卒論だけが未提出である留年生某に卒論執筆のためのアドバイスを継続的に行い、卒論執筆及び9月卒業を実現させた。
    • その他
      1.総合科目「コミュニケーションの現在」の代表を務めた。2回の授業担当のみならず、全体ガイダンス、毎回の担当教員への連絡、
      期末試験作成・試験監督・成績評価作業等を行った。
      2.修論の精緻化及び学生自身の研究業績のため、主査を務める修士課程2年生某に、3カ月余りにわたって事前指導を行い、9月中旬に開催された「ことばを考える会」第17回大会で口頭発表を行ってもらった。
      3.国際教育活動:TOEFLiBTのTCA及びProctorとして、岩手県立大学アイーナキャンパスを会場とするTOEFLiBTの試験監督等を行い、留学志願者のサポート活動を行った。
  5. 2010年度
    • 国際教育活動
      1.国際交流センターの兼務教員として、「中級日本語Ⅰ・読解」を前期・後期共に担当した。
    • 進路指導業務
      1.副査を務める4年生で、私の助言もあって言語聴覚士になる希望をもっていた某からの相談を受け、言語聴覚士の養成機関に関する情報を収集し、いくつかの養成機関を推薦した。この学生は私の助言に従って受験準備を進め、この領域の養成機関の中で最も難関である「国立リハビリテーション学院」に合格し、進学した。
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      1.「英語総合Ⅰ(中級)及び(初級)」の授業において、課題英作文をアイアシスタントのiカードを利用して提出を求めた(2回に1回の割合)。提出してもらった英作文は添削した上で返却し、次回の授業で詳しく講評した。これによって、
      そのユニットで学習した表現が定着する効果が上がっていた。
      2.1名の院生をTAとして採用し、LMSに基づく英語授業のノウハウについて指導し、CALLシステムとeラーニングソフト(ALC NetAcademy2)を
      活用した実践的な指導法に習熟させた。
      3.英語構造論Ⅲ・Ⅳにおいて、専門知識の習熟度を向上させるために、ほぼ毎回Review Quizを実施し、学生にフィードバックした。
      4.2週に1回はプリント・参考資料等の補助教材を作成・配布をしたり、学習しているテーマのDVD-ROM教材やコーパス資料を使用することによって、学生に授業内容の理解を定着・深化させる工夫をした。
    • その他
      1.修士論文公開発表会に備えて、ハンドアウトの作成やデリバリーの仕方を含む口頭発表のシュミレーションなどについて、1か月余りに渡って指導を重ね、
      当日は当該院生の発表の司会を務めた。
    • 学生生活指導活動
      1.経済的理由で前期休学中だった院生某に、休学中も早期復学に向けてのアドバイスや修論執筆指導を継続的に行い、励まし続けた。この学生は後期に復学できたので、難産の末、無事、修士号論文を書きあげることができた。
  6. 2011年度
    • 国際教育活動
      1.国際交流センターの兼務教員として、「中級日本語Ⅰ・読解」を前期・後期共に担当した。
    • 教育実習への協力
      1.平成23年9月21日、主査を務める学生某の教育実習校である山田町立山田中学校を訪問し、校長並びに英語教員に礼を述べた。また、研究授業を参観した後反省会へ参加して英語教育の専門家の立場からコメントを行った。
    • 教育実習への協力
      1.平成23年9月15日、主査を務める学生某の教育実習校である一関市立花泉中学校を訪問し、校長並びに英語教員に礼を述べた。また、研究授業を参観した後反省会へ参加して英語教育の専門家の立場からコメントを行った。
    • 進路指導業務
      1、主査を務める4人の4年生それぞれに課外の時間を使って、各個人の適性等を配慮しながら、進路指導を行った。例えば、院への進学を希望する学生には
      試験準備の内容やスケジュールに関する段階的なアドバイスや答案の添削指導を行った。メディア業種への就職を希望する学生や公務員志望の学生には、面接
      対応の話し方についてのアドバイス、特に、望ましくない話し方の癖の矯正を
      継続的に行った。これらの学生は、岩手日報社と盛岡市・五所川原市役所に
      それぞれ合格した。
      2.就職活動がうまくいっておらず、精神的にも不安要素を抱えている学生には、就職先(岩手県庁臨時職員)が決まるまで継続的にサポートした。具体的には打開策のアドバイスを行ったり、推薦状を作成して利用してもらった。
    • 学生生活指導活動
      1.後期、次年度の主査担当3年生某から学業継続が困難になったとの連絡を
      受けて、今後の進路について、相談を重ねた。その結果、休学する選択肢を選ぶ
      ことが可能となり、その手続きの労をとった。また、復学後、卒業に向けて
      スムーズに卒論が執筆できるよう、休学中も卒論指導等のサポートをすることにした。
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      1.「英語総合Ⅱ(上級)」の授業において、昨年度、効果が実証されたので、今年度は毎回、「課題英作文をアイアシスタントのiカードを利用して提出を求めた。提出してもらった英作文は添削した上で返却し、次回の授業で詳しく講評した。これによって、そのユニットで学習した表現が定着する効果がより一層、上がっていた。
      2.1名の院生をTAとして採用し、LMSに基づく英語授業のノウハウについて指導し、CALLシステムとeラーニングソフト(ALC NetAcademy2)を活用した実践的な指導法に習熟させた。
      3.英語構造論Ⅲ・Ⅳにおいて、専門知識の習熟度を向上させるために、ほぼ毎回Review Quizを実施し、学生にフィードバックした。
      4.また、2週に1回はプリント・参考資料等の補助教材を作成・配布をしたり、学習しているテーマのDVD-ROM教材やコーパス資料を使用することによって、学生に授業内容の理解を定着・深化させる工夫をした。
    • その他
      1.総合科目「コミュニケーションの現在」の代表を務めた。2回の授業担当のみならず、全体ガイダンス、毎回の担当教員への連絡、
      期末試験作成・試験監督・成績評価作業等を行った。
  7. 2014年度
    • 進路指導業務
      1.休学中の学部生某の支援を行い、復学に導いた。この学生は、英語のヴァリエーションに関する卒論を提出して、当該年度に卒業した。
      2.主査を務める教員志望の2名の院生に対して、教員試験対策と
      英語面接対策の指導を行った。この2名の学生は、各々、岩手県の中学校と高校の正規教員として合格、採用された。
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      1.2名の院生をTAとして採用し、LMSに基づく英語授業のノウハウについて指導し、CALLシステムとeラーニングソフト(ALC NetAcademy2)を活用した実践的な指導法に習熟させた。
      2.総合科学論・代表として、前期・後期それぞれ1名づつ院生TAを配置して、各授業における補助業務にあたってもらった。
      3.英語構造論Ⅲ・Ⅳ・Ⅵにおいて、専門知識の習熟度を向上させるために、ほぼ毎回Review Quizを実施し、学生にフィードバックした。また、2週に1回はプリント・参考資料等の補助教材を作成・配布をしたり、学習しているテーマのDVD-ROM教材やコーパス資料を使用することによって、学生に授業内容の理解を定着・深化させる工夫をした。
    • その他
      「総合科学論Ⅰ(情報)」の代表を務めた。4回の授業担当のみならず、全体ガイダンス、毎回の担当教員への連絡、期末試験作成・試験監督・成績評価作業等を行った。
  8. 2015年度
    • 国際教育活動
      2015年度「UCLA語学研修プログラム」の参加学生(人社・国際文化課程)に対する事前・事後研修に携わった。具体的には、1.留学中に行う研究テーマ設定に関する事前面接指導、2.メールによる留学研修中の進捗状況チェック、3.帰国後に作成する「リサーチペーパー(英語)」の執筆指導、4.提出されたペーパーの採点評価、全体成績のチェック等を齋藤博次氏・秋田淳子氏と共に担当した。
    • その他
      総合科目「コミュニケーションの現在」の代表を務めた。3回の授業担当 のみならず、全体ガイダンス、毎回の担当教員への連絡、期末試験作成・試験監督・成績評価作業等を行った。
    • 進路指導業務
      1.3人の4年ゼミ生の学部生某たちに対して個別に就活指導を行った。一般企業志望生2名と公務員志望生1名、それぞれ個別に面接のシュミレーションを行って指導した。これら3人はいずれも、JR東日本・青森県庁等の第一志望先に就職ができた。
      2.主査を務める教員志望の1名の院生に対して、教員試験対策と
      英語面接対策の指導を行った。この学生は、出身地、青森県の中学校非常勤講師として採用された。
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      1.1名の院生をTAとして採用し、LMSに基づく英語授業のノウハウについて指導し、CALLシステムとeラーニングソフト(ALC NetAcademy2)を活用した実践的な指導法に習熟させた。
      2.英語構造論Ⅲ・Ⅳ・Ⅵにおいて、専門知識の習熟度を向上させるために、ほぼ毎回Review Quizを実施し、学生にフィードバックした。また、マルチメディア室を利用して、Lecture Noteを学生端末にも毎回upすることで学習内容を全ての履修生にとってアクセシブルなものにした。参考資料等の補助教材を作成し、書画カメラを利用して提示を行った。学習しているテーマのDVD-ROM教材やコーパス資料を使用することによって、学生に授業内容の理解を定着・深化させる工夫も施した。
研究経歴
  1. 語彙部門と統語部門の相互関係(1992年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 語形成、写像規則、生成語彙意味論
    • 専門分野(科研費分類) :
      言語学
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : 科学研究費補助金
    • 研究活動内容 :
  2. 言語現象の諸相(1992年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 認知言語学、言語習得、言語障害、自然言語処理, ,
    • 専門分野(科研費分類) :
      言語学知能情報学外国語教育
    • 研究様態 : 国内共同研究
    • 研究制度 : (選択しない)
    • 研究活動内容 :
  3. 言語障害学(2002年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 失語症, ,
    • 専門分野(科研費分類) :
      リハビリテーション科学・福祉工学言語学神経解剖学・神経病理学
    • 研究様態 : 国内共同研究
    • 研究制度 : その他の研究
    • 研究活動内容 :
  4. 名称論(2002年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 地名、人名, ,
    • 専門分野(科研費分類) :
      言語学人文地理学文化人類学・民俗学
    • 研究様態 : 国内共同研究
    • 研究制度 : その他の研究
    • 研究活動内容 :
論文
  1. 日本語学習者にみられる誤用に関する言語学上の分析が日本語教育に示唆する知見について [「日本語教育」, (129), (2006年4月1日), pp.85-85] 橋本 学
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  2. 第二言語学習者の誤用に関する分析を第二言語教育に活かすための予備的考察 [「アルテス リベラレス」, (78), (2006年6月20日), pp.105-113] 橋本 学
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  3. 地域に根ざした地名の特色と共通性-見過ごされてしまう地名、岩手の「ヤマヤ」地名を例にとって- [「全国地名研究者大会講演論集」, 26, (2007年5月19日), pp.45-51] 橋本 学
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  4. 言語障害者・児の発話分析を行うための試案策定についての考察 [「アルテス リベラレス」, (81), (2007年12月20日), pp.63-73] 橋本 学
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  5. 名称論への学際的アプローチ-地名研究をケース・スタディとして- [『言語と文化・文学の諸相-岡田仁教授・笹尾道子教授退任記念論文集-』, (2008年3月21日), pp.287-306] 橋本 学
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  6. 生涯学習におけるデジタルデバイド [「岩手大学生涯学習論集」, (4), (2008年3月31日), pp.16-29] 橋本 学
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  7. 国際化先進校の事例報告と英語教育改革の取り組み [人文社会科学部国際化プロジェクト報告書, (2009年4月1日), pp.44-50] 橋本学,斎藤博次
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  8. 遠野の人 佐々木喜善‐仙台での足跡- [『仙台本のはなし』(仙台文学館), (2010年12月14日)] 橋本学・菊池雅人
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  9. 命名の認知言語学的分析に関する試論 [『欧米言語文化論集』, (2012年3月7日)] 橋本学
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  10. 比喩が関わっている方言語彙の命名過程に関する覚え書き [「欧米言語 文化論集Ⅱ」 (岩手大学 人文社会 科学部), Ⅱ, (2015年3月7日), pp.151-161] 橋本 学
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
著書
  1. フィンランドの高等教育ESDへの挑戦‐持続可能な社会のために‐ [明石書店 (2011年4月20日)] タイナ・カイヴォラ
    • 著書種別 : 翻訳書
    • 担当部分 :
      原著の第9章を全訳し、他の章も含めて専門用語のリスト作成やその統一作業に従事した。
  2. 『賢治とイーハトーブの「豊穣学」』 [大河書房 (2013年3月27日)] 橋本学
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      pp.255-278
総説・解説記事
  1. 山形大学教員研修会「第9回教養教育ワークショップ」に参加して [岩手大学教育総合センター, 「erudio(岩手大学教育総合センター通信)7」, (7), (2007年11月), pp.11-11] 橋本 学
    • 掲載種別 : その他
  2. 「10周年記念に寄せて」 [岩手県言語聴覚士会, 『岩手県言語聴覚士会 設立10周年記念誌~10年そしてこれから~』, (2011年12月28日), pp.20-20] 橋本学
    • 掲載種別 : 学会支部会誌
研究発表
  1. 地域に根ざした地名~その特色と共通性
    • 会議名称 : 東北アイヌ語地名研究会 平成18年度秋季研究大会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2006年9月30日
    • 発表者 : 橋本 学
    • 主催者 : 東北アイヌ語地名研究会
    • 開催場所 : 秋田県横手市十文字総合文化センター
  2. 地域に根ざした地名の特色と共通性-見過ごされてしまう地名、岩手の「ヤマヤ」地名を例にとって-
    • 会議名称 : 全国地名研究者大会 第26回大会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2007年5月19日
    • 発表者 : 橋本 学
    • 主催者 : 日本地名研究所
    • 開催場所 : 宮城県松島町中央公民館大ホール
  3. 失語症者・児の発話分析を行うための試案
    • 会議名称 : 「ことばを考える会」第17回大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2009年9月14日
    • 発表者 : 橋本学
    • 主催者 : 「ことばを考える会」
    • 開催場所 : 岩手大学
  4. 「物語の語り部 佐々木喜善」
    • 会議名称 : シンポジウム『金港堂と遠野物語の100年』
    • 発表形態 : 口頭(招待講演)
    • 開催期間 : 2010年10月31日
    • 発表者 : 橋本学
    • 主催者 : 金港堂
    • 開催場所 : 金港堂本店
その他競争的資金獲得実績
  1. 平成18年度岩手大学人文社会科学部教育研究改善プロジェクト(学部長裁量経費)
    • 資金支給期間 : 2006年9月~2007年3月
    • 研究内容 :
      本研究は、池田成一氏(代表)他、人文社会科学部11人の教員で構成したプロジェクトである。
      本学部授業「総合科学論」の見直しを背景として、「個性と多様性」というテーマの下、新たな授業科目を創設する可能性を検討した。具体的には、各研究分野からの研究状況報告、相互の関連付けを模索するためのディスカッションなどを行った。
      また、私が授業を担当するとの想定のもとで、どのような授業内容が可能であるかというテーマについて、研究発表を行った。
  2. 平成18年度岩手大学学長裁量経費
    • 資金支給期間 : 2006年9月~2007年3月
    • 研究内容 :
      本研究は、砂山稔氏(代表)他、22名の人文社会科学部教員によって遂行された宮沢賢治研究の総合プロジェクトである。
      構成メンバーによる研究発表会、講演会、賢治の足跡を訪ねるサハリン旅行などを行ってきた。
  3. 平成19年度岩手大学学長裁量経費(萌芽的教育研究支援費)
    • 資金支給期間 : 2007年7月~2008年3月
    • 研究内容 :
      岩手県内/外の言語聴覚士の協力の下、言語障害者の発話を検査し、診療方法を考案するための言語学(主に語用論を活用)に基づく新たな分析法の試案を提唱した。それらの知見を2本の論文として公刊し、言語聴覚士の皆さんに配布して、フィードバックを得た。
  4. 平成20年度学長裁量経費(学系プロジェクト経費)
    • 資金支給期間 : 2008年7月~2010年3月
    • 研究内容 :
      ・人文科学における「文化の共生」という統一的観点から、ESDの倫理・共生思想、人文科学全般や大学教育への応用等といったESD研究への理論的貢献を試みた。
所属学会・委員会
  1. 筑波英語学会 (1987年4月1日~継続中)
  2. 日本言語学会 (1991年10月1日~継続中)
  3. 東北英文学会 (1992年4月1日~継続中)
  4. 言語人文学会 (1995年6月17日~継続中)
  5. 日本認知言語学会 (2000年9月9日~継続中)
  6. 東北アイヌ語地名研究会 (2002年4月1日~継続中)
  7. 日本語教育学会 (2004年4月1日~継続中)
  8. 日本コミュニケーション障害学会 (2004年4月1日~継続中)
  9. ことばを考える会 (2009年4月1日~継続中)
学会・委員会等活動
  1. 言語人文学会 第17回大会準備委員(2008年4月1日~2008年9月30日)
  2. ことばを考える会 第17回大会実行委員(2009年4月1日~2009年9月15日)
学会活動3(学会誌の編集・査読)
  1. 『言語と人間』第1号~ [査読 (1997年10月)]
マスメディアによる報道
  1. 2010年度
    • ・『遠野物語』の原案ともいうべき話を柳田國男に語って聞かせた遠野出身の民俗学者・佐々木喜善について調査し、仙台で研究発表を行ったが、それを聴いていた朝日新聞の記者から取材の依頼を受けて、その後も数回に渡って取材に答えた。その記者は、取材内容を朝日新聞の岩手欄 (2011年1月20朝刊)に「119のはなし拾遺-遠野物語百年-読み解く16」という記事として掲載した。
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
その他研究成果の特記すべき事項
  1. 2008年度
    • ・岩手大学の中心的教育理念であるESD推進の一助とすべく、玉副学長・人文社会科学部英語教員有志・開教授らからなる翻訳プロジェクトに参加した。本年度は、フィンランド教育省が刊行した、フィンランドにおけるESD教育について書かれた下記の書籍の第一次訳と訳語の統一作業などを行った。
      Towards Sustainable Development in Higher Education
      Edited by Taina Kaivola & Liisa Rohweder
  2. 2009年度
    • ・前年度に引き続きESD翻訳プロジェクトに参加し、フィンランドにおけるESD教育について書かれた書籍の翻訳作業を継続し、訳語の統一作業なども行った(なお、本翻訳書は版権・出版社との関係で出版が遅れているが、次年度以降に刊行される予定である)。
      Towards Sustainable Development in Higher Education
      Edited by Taina Kaivola & Liisa Rohweder
  3. 2010年度
    • ・前年度に引き続きESD翻訳プロジェクトに参加し、フィンランドにおけるESD教育について書かれた書籍の翻訳作業を継続した。本翻訳書の版権が取れたので、『フィンランドの高等教育ESDへの挑戦‐持続可能な社会のために‐』という邦題で出版することを決めた。本年度は、訳注などの執筆、分担部分の校正や他の章も含めて専門用語のリスト作成とその統一作業などを中心に作業を進めた。
  4. 2015年度
    • 本学の「研究倫理教育計画」に則って、CITIJapanの e-learningを受講し、基本コース(2015)を修了証を取得した。
企業・団体等への指導等
  1. 2004年度 岩手県言語聴覚士会
    • 指導等の内容 :
      岩手県言語聴覚士会が主催する平成16年度学術研究会において、
      言語学の専門家としての立場から、「言語学と言語障害学との接点」と題する招待講演を行った。また、総会等に出席して言語学者の
      視点から意見を述べた。
  2. 2005年度 岩手県言語聴覚士会
    • 指導等の内容 :
      岩手県言語聴覚士会の主催する平成17年度学術研究会において、
      言語学の専門家として、「失語症患者の発話分析~言語学の手法を
      用いて~」と題する招待講演を行った。また、総会等に出席して、
      言語学者の視点から、意見を述べた。
  3. 2006年度 岩手県言語聴覚士会
    • 指導等の内容 :
      岩手県言語聴覚士会の主催する平成18年度学術研究会や総会等に出席して、言語学者の立場から助言をしたり、意見を述べた。
  4. 2007年度 岩手県言語聴覚士会
    • 指導等の内容 :
      岩手県言語聴覚士会の主催する平成19年度学術研究会や総会等に出席して、言語学者の立場から助言をしたり、意見を述べた。
  5. 2008年度 岩手県言語聴覚士会
    • 指導等の内容 :
      ・岩手県言語聴覚士会の主催する平成20年度学術研究会や総会等に出席して、言語学者の立場から助言をしたり、意見を述べた。
  6. 2009年度 岩手県言語聴覚士会
    • 指導等の内容 :
      ・岩手県言語聴覚士会の主催する平成21年度学術研究会や総会等に出席して、言語学者の立場から助言をしたり、意見を述べた。
  7. 2011年度 岩手県言語聴覚士会
    • 指導等の内容 :
      1.岩手県言語聴覚士会からの要請を受け、『岩手県言語聴覚士会 設立10周年記念誌~10年そしてこれから~』に寄稿した。
生涯学習支援実績
  1. 平成19年度岩手大学公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 「英語構造論Ⅳ」
    • 開催期間 : 2007年10月~2008年3月
  2. 平成20年度岩手大学公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 英語構造論Ⅳ
    • 開催期間 : 2008年10月~2009年3月
  3. 平成21年度岩手大学公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 英語構造論Ⅲ、英語構造論Ⅳ
    • 開催期間 : 2009年4月~2010年3月
  4. 平成22年度岩手大学公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 「英語構造論Ⅲ」及び「英語構造論Ⅳ」において、数人の社会人受講者を受け入れて指導した。
    • 開催期間 : 2010年4月~2011年3月
  5. 平成23年度岩手大学公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : ・「英語構造論Ⅲ」及び「英語構造論Ⅳ」において、数人の社会人受講者を受け入れて指導した。
    • 開催期間 : 2011年4月~2012年3月
  6. 平成26年度岩手大学公開授業講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 「英語構造論Ⅲ」及び「英語構造論Ⅳ」において、社会人受講者を受け入れて指導した。
    • 開催期間 : 2014年4月~2015年3月
  7. 平成27年度「岩手大学公開授業講座」
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 「英語構造論Ⅲ」及び「英語構造論Ⅳ」において、社会人受講者を受け入れて指導した。
    • 開催期間 : 2015年4月~2016年3月
他大学等の非常勤講師
  1. 国際メディカルテクノロジー専門学校
    • 非常勤講師として「音声学」の授業を担当している。 (1010年10月~1011年3月)
  2. 盛岡大学
    • 非常勤講師として「英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ」、「日英比較表現論」、「対照言語学」等の授業を担当している。 (1993年4月~1994年3月)
  3. 弘前医療福祉大学
    • 非常勤講師として「言語発達学」の授業を担当している。 (2009年4月~2010年3月)
  4. 盛岡大学
    • 文学部の非常勤講師として「英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ」、「対照言語学」等の授業を担当した。 (2010年4月~2011年3月)
  5. 弘前医療福祉大学
    • 保健学部の非常勤講師として「言語発達学」の授業を担当した。 (2010年4月~2011年3月)
  6. 盛岡大学
    • 文学部の非常勤講師として「英語コミュニケーションⅠ・Ⅱ」、「対照言語学」等の授業を担当した。 (2011年4月~2012年3月)
  7. 弘前医療福祉大学
    • 保健学部の非常勤講師として「言語発達学」の授業を担当した。 (2011年4月~2012年3月)
  8. 盛岡大学
    • 文学部の非常勤講師として「日英比較表現論」等の授業を担当した。 (2014年4月~継続中)
  9. 弘前医療福祉大学
    • 保健学部の非常勤講師として「言語発達学」の授業を担当した。 (2014年4月~継続中)
  10. 放送大学(岩手学習センター)
    • 共通科目(外国語)の面接授業講師として「英語の名称から文化と発想を探る」と題した集中講義(8コマ)を行った。 (2015年10月~継続中)
社会貢献活動における特筆すべき事項
  1. 2006年度
    • 2006年12月15日に北海道立札幌月寒高等学校において、二年生を対象にして、岩手大学についての説明会(北海道・東北・関東の30余りの他大学も参加)を開き、質問を受けて回答した。
  2. 2006年度
    • 盛岡大学文学部英文学科の非常勤講師として、「対照言語学(後期)」を講じた。
  3. 2006年度
    • 2006年10月7日に青森県立八戸北高等学校において、「ことばと文化-地域性と共通性-」と題した講演を行い、高校生から講演内容や岩手大学についての質問を受けて回答した。
  4. 2007年度
    • 1.盛岡大学文学部英文学科の非常勤講師として、「対照言語学(後期)」を講じた。
      2.弘前ホスピタリティアカデミー言語聴覚科の非常勤講師として、
      「言語発達学(前期)」及び、「音声学(集中講義)」を講じた。
  5. 2008年度
    • 1.盛岡大学文学部英文学科の非常勤講師として、「対照言語学(後期)」を講じた。 2.弘前ホスピタリティアカデミー言語聴覚科の非常勤講師として、「言語発達学(前期)」及び、「国試対策講座(集中講義)」を講じた。
  6. 2008年度
    • ・岩手大学人文社会科学部の秋季公開説明会において、欧米言語文化コース説明会(英語)の総合司会を務め、英米言語文化専攻の内容を高校生を中心とする参加者に説明し、質問や相談を受け付けてアドパイスを行った。
  7. 2009年度
    • ・岩手大学人文社会科学部の秋季公開説明会において、欧米言語文化コース説明会(英語)の総合司会を務め、英米言語文化専攻の内容を高校生を中心とする参加者に説明し、質問や相談を受け付けてアドパイスを行った。
  8. 2009年度
    • 1.盛岡大学文学部英文学科の非常勤講師として、「英語コミュニケーションⅠ(前期)」及び「対照言語学(後期)」を講じた。 2.弘前ホスピタリティアカデミー言語聴覚科の非常勤講師として、「言語発達学(前期)」及び、「国試対策講座(集中講義)」を講じた。
  9. 2010年度
    • ②文化の伝承、発展及び創造活動への寄与
      ・『遠野物語』の原案ともいうべき話を柳田國男に語って聞かせた遠野出身の民俗学者・佐々木喜善について調査し、仙台で研究発表を行った。また、この研究発表を聴きに来られていた遠野市文化政策部主任某氏と今後の喜善研究について相談した。
  10. 2010年度
    • ③その他
      ・岩手大学人文社会科学部の秋季公開説明会において、欧米言語文化コース説明会(英語)を担当した。具体的には、英米言語文化専攻の内容を高校生を中心とする参加者に説明し、質問や相談を受け付けてアドパイスを行った。
  11. 2011年度
    • ③その他
      ・岩手大学人文社会科学部の春季公開説明会において、欧米言語文化コース説明会(英語)を担当した。具体的には、英米言語文化専攻の内容を高校生を中心とする参加者に説明し、質問や相談を受け付けてアドパイスを行った。
  12. 2014年度
    • 岩手県立花泉高等学校・S校長からの依頼に応え、講演会の講師を派遣した。当該高校で行われた「先輩の話を聞く会(2014/6/14)」の講師としては、当時主査として指導していた院生I氏を派遣した。
活動履歴
  1. 2004年度
    • 学科・課程等での業務分担
    • 科目別作題等専門委員会
    • 人文社会科学研究科入学者選抜試験出題委員および口述試験委員
  2. 2005年度
    • 学科・課程等での業務分担
    • 人文社会科学研究科入学者選抜試験出題委員および口述試験委員
    • 入試問題点検委員会
    • 科目別作題等専門委員会
  3. 2006年度
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
    • 広報委員会
    • 外国語担当教員会議
  4. 2007年度
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
    • 入試部門会議・作題等分科会・科目別作題等専門部会委員会
    • 人文社会科学研究科入学者選抜試験出題委員および口述試験委員会
  5. 2008年度
    • 学科・課程等での業務分担
    • 入試部門会議・作題等分科会・入試問題点検専門部会委員会
    • マルチメディア教育支援(CALL)システム仕様策定委員会
  6. 2009年度
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
    • 学科・課程等での業務分担
    • 人文社会科学研究科入学者選抜試験出題委員および口述試験委員
    • 人文社会科学部就職委員会
    • 入試部門会議・作題等分科会・科目別作題専門部会委員会
  7. 2010年度
    • 財務委員会
    • 大学教育総合センター全学共通教育企画・実施部門会議
    • 学内運営活動における特記すべき事項
    • 学内運営活動における特記すべき事項
  8. 2011年度
    • 課程・専攻合同委員会
    • 大学教育総合センター全学共通教育企画・実施部門会議
    • 学内運営活動における特記すべき事項
    • 学内運営活動における特記すべき事項
    • 学内運営活動における特記すべき事項
  9. 2014年度
    • 紀要・図書委員会
    • 全学共通教育部門会議
    • 研究科専門委員会
    • 図書館運営会議
  10. 2015年度
    • 紀要・図書委員会
    • 図書館運営会議
    • 図書館運営会議
    • 動物実験委員会
    • 遺伝子組み換え生物等安全委員会
    • バイオセーフティ委員会
    • 作題等専門委員会
    • 教養教育センター会議
その他の大学運営活動
  1. 2007年度
    • 岩手大学教育総合センターの依頼を受けて、山形大学教員研修「第9回教養教育ワークショップ」に参加した。その際に得た、全学共通教育のあるべき姿やLMSの最新事例などについての知見を、岩手大学教育総合センターの通信である「erudio7」(P.11)で報告した。
  2. 2010年度
    • ・大学教育総合センターからの依頼を受けて、全学企画・母校訪問企画
      『がんちゃん母校に還る』の制作に協力した。この企画の趣旨は岩大生・岩大
      教員が学生の母校を訪問する際に利用できるプロモーション・ビデオを制作することであったが、私は、ゼミ3年生某と共に研究室で演習授業の映像撮影に
      協力した。全体としては、学生生活をスケッチ風に紹介する内容であり、
      母校訪問企画『がんちゃん母校に還る』というDVDとしてGHKによって
      制作され、実際の母校訪問の際に利用された。
  3. 2014年度
    • 「総合科学論」の総代表を務めた。総合科目全体の授業計画の策定、各班代表者との会議やメールでの意見集約、事務方との連絡、各班の成績等チェック等、様々な業務を遂行した。