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更新日 : 2017年10月2日
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教員略歴
氏名阿部 裕之 (ABE Hiroyuki)
所属専攻講座岩手大学 人文社会科学部 人間文化課程
職名教授
生年月日1958年10月6日
研究室電話番号019-621-6574
研究室FAX番号019-621-6581
連絡先住所020-8550 岩手県 盛岡市上田3-18-33
研究室工芸研究室
メールアドレスjh.abe@iwate-u.ac.jp
出身大学
  1. 東京芸術大学 美術学部 工芸科
    • 学校の種別 : 大学
    • 卒業年月日 : 1984年3月
    • 卒業区分 : 卒業
出身大学院
  1. 東京芸術大学 美術研究科 工芸(鋳金)
    • 大学院課程 : 修士課程
    • 修了年月日 : 1986年3月
    • 修了区分 : 修了
取得学位
  1. 芸術学修士(工芸)
    • 学位の分野 : 芸術学
    • 学位授与機関 : 東京芸術大学
    • 取得年月日 : 1986年3月
学内職務経歴
  1. 岩手大学 教育学部 美術教育
    • [本務] 教授 (2005年10月1日~継続中)
  2. 岩手大学 教育学部 美術教育
    • [本務] 助教授 (1993年10月1日~2005年9月30日)
  3. 岩手大学 教育学部 美術教育
    • [本務] 講師 (1992年4月1日~1993年9月30日)
  4. 岩手大学
    • [本務] 助手 (1990年4月1日~1992年3月31日)
専門分野(科研費分類)
  1. 金属工芸(鋳造を中心とした)
  2. 美術鋳造
研究分野を表すキーワード
  1. 日本の伝統的美術鋳造(真土)
  2. ヨーロッパ式石膏鋳造(ロストワックス)
  3. 南部鉄器(惣型鋳造・生型鋳造)
  4. 低融点合金(錫合金)
可能な出前講義
  1. 南部鉄器の意匠と工夫 [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      南部鉄器の歴史、製造技法を通して金属工芸の基礎にふれる。
担当授業科目
  1. 2004年度
    • 工芸基礎A
    • 造形表現の指導(工芸)
    • 造形鑑賞の指導(工芸)
    • 造形特別演習(工芸)AⅠ
    • 造形特別演習(工芸)AⅡ
    • 造形実習(工芸)
    • 金属工芸特論
    • 金属工芸特別演習Ⅰ
    • 金属工芸特別演習Ⅱ
    • 金属工芸特別演習Ⅲ
    • 金属工芸特別演習Ⅳ
    • 芸術へのいざない
    • 芸術表現の歴史
    • 図画工作
  2. 2005年度
    • 工芸基礎A
    • 工芸制作Ⅰ
    • 造形表現の指導(工芸)
    • 造形鑑賞の指導(工芸)
    • 造形特別演習(工芸)AⅠ
    • 造形特別演習(工芸)AⅡ
    • 造形実習(工芸)
    • 金属工芸特論
    • 金属工芸特別演習Ⅰ
    • 金属工芸特別演習Ⅱ
    • 金属工芸特別演習Ⅲ
    • 金属工芸特別演習Ⅳ
    • 芸術へのいざない
    • 芸術表現の歴史
    • 図画工作
  3. 2006年度
    • 造形表現の指導(工芸)
    • 造形鑑賞の指導(工芸)
    • 芸術へのいざない
    • 芸術表現の歴史
    • 造形表現入門(工芸)
    • 図画工作
    • 造形表現の基礎(工芸)
  4. 2007年度
    • 工芸基礎A
    • 金属工芸特論
    • 図画工作
    • 芸術へのいざない
    • 工芸基礎A
    • 造形表現入門(工芸)
    • 造形表現の指導(工芸)
    • 造形鑑賞の指導(工芸)
    • 造形特別演習(工芸)AⅡ
    • 金属工芸特別演習Ⅱ
    • 金属工芸特別演習Ⅳ
    • 造形表現の基礎(工芸)
    • 金属工芸特別演習Ⅰ
    • 金属工芸特別演習Ⅲ
    • 芸術表現の歴史
  5. 2008年度
    • 工芸基礎A
    • 工芸制作Ⅰ
    • 金属工芸特論
    • 金属工芸特別演習Ⅰ
    • 金属工芸特別演習Ⅱ
    • 金属工芸特別演習Ⅲ
    • 金属工芸特別演習Ⅳ
    • 造形表現入門(工芸)
    • 造形表現の基礎(工芸)
    • 造形表現の指導(工芸)
    • 造形鑑賞の指導(工芸)
    • 芸術表現の歴史
    • 芸術へのいざない
    • 図画工作
    • 基礎ゼミナール
    • 総合演習
    • 造形特別演習(工芸)AⅠ
    • 造形実習(工芸)
  6. 2009年度
    • 工芸基礎A
    • 工芸制作Ⅰ
    • 金属工芸特論
    • 金属工芸特別演習Ⅰ
    • 金属工芸特別演習Ⅱ
    • 金属工芸特別演習Ⅲ
    • 金属工芸特別演習Ⅳ
    • 工芸表現入門
    • 工芸表現の基礎
    • 工芸表現の指導
    • 造形鑑賞の指導(工芸)
    • 芸術表現の歴史
    • 芸術へのいざない
    • 図画工作
    • 基礎ゼミナール
    • 総合演習
    • 造形特別演習(工芸)AⅠ
    • 造形実習(工芸)
  7. 2010年度
    • 工芸制作Ⅰ
    • 造形表現の指導(工芸)
    • 造形特別演習(工芸)AⅠ
    • 造形実習(工芸)
  8. 2014年度
    • 工芸特論
    • 工芸特別演習Ⅰ
    • 工芸特別演習Ⅲ
    • 工芸表現入門
    • 工芸表現の指導
    • 工芸特別演習Ⅰ
    • 工芸実習
    • 工芸特別演習Ⅱ
    • 工芸特別演習Ⅳ
    • 工芸特別演習Ⅱ
    • 工芸実習
    • 卒業研究
  9. 2015年度
    • 工芸表現入門
    • 工芸表現の指導
    • 工芸特別演習Ⅰ
    • 工芸実習
    • 工芸特論
    • 工芸特別演習Ⅰ
    • 工芸特別演習Ⅲ
    • 工芸特別演習Ⅱ
    • 工芸実習
    • 工芸特別演習Ⅱ
    • 工芸特別演習Ⅳ
    • 卒業研究
    • 工芸表現の基礎
授業評価
  1. 2006年度
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 授業評価アンケートによりパワーポイント等、PCを使った授業も内容に含めた。
  2. 2007年度
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 昨年度より授業評価アンケートによりパワーポイント等、PCを使った授業も内容に含めた。
指導学生数及び学位授与者数
  1. 2004年度
    • 卒業研究指導(学部) 3人
  2. 2005年度
    • 卒業研究指導(学部) 3人
  3. 2006年度
    • 卒業研究指導(学部) 5人
    • 学位論文審査(学部・副査) 2人
  4. 2007年度
    • 卒業研究指導(学部) 3人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(学部・主査) 1人
    • 学位論文審査(学部・副査) 2人
  5. 2008年度
    • 卒業研究指導(学部) 1人
    • 研究指導(修士・主任指導) 1人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 1人
    • 学位論文審査(修士・主査) 1人
    • 学位論文審査(学部・主査) 1人
    • 学位論文審査(学部・副査) 3人
  6. 2009年度
    • 卒業研究指導(学部) 2人
    • 学位論文審査(学部・主査) 2人
  7. 2013年度
    • 卒業研究指導(学部) 5人
  8. 2014年度
    • 卒業研究指導(学部) 5人
    • 学位論文審査(学部・主査) 5人
  9. 2015年度
    • 卒業研究指導(学部) 3人
    • 学位論文審査(学部・主査) 3人
教育研究会における発表
  1. 南部鉄器の意匠と工夫
    • 教育研究会名 :
      第6回たたらサミット
    • 開催年月 : 2006年10月
  2. 南部鉄器の意匠と工夫 南部氏のルーツを訪ねて
    • 教育研究会名 :
      岩手工芸美術協会40周年記念事業なかとみ現代工芸美術館記念講演
    • 開催年月 : 2009年7月
  3. 南部鉄器の意匠と工夫(ポスターセッション)
    • 教育研究会名 :
      アジア鋳造技術史学会
    • 開催年月 : 2009年8月
論文
  1. 大学の造形美術からの地域貢献としての市民講座、シンポジウムの実践方法について(共著) [[岩手大学地域連携推進センター年報第1号2004、平成16年度 ], (1), (2004年3月), pp.247-265] 「種倉 紀昭,藁谷 収,阿部 裕之」
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
芸術・技術・体育系業績
  1. 展覧会
    • 大会・展覧会 : 『日本の鋳金ーいものの形』展2003
    • 作品・種目 : 在る・ひとつの森 (ブロンズ 20×20×75cm)
    • 全発表者 : 阿部 裕之
    • 発表年月 : 2003年1月
    • 発表場所 : さいたま県浦和市埼玉県立近代美術館・富山県高岡市高岡市立美術館
  2. 展覧会
    • 大会・展覧会 : 企画個展 阿部裕之鋳金展“長空”
    • 作品・種目 : ブロンズ立体・レリーフ 計30点
    • 全発表者 : 阿部 裕之
    • 発表年月 : 2004年12月
    • 発表場所 : ギャラリーすどう(東京都港区六本木)
  3. 展覧会
    • 大会・展覧会 : 第2回アートフェスタいわて
    • 作品・種目 : 森の翼(立体作品 洋白・ピューター・木材・ブロンズ 85×15×24cm)
    • 全発表者 : 阿部 裕之
    • 発表年月 : 2005年3月
    • 発表場所 : 岩手県立美術館
  4. 展覧会
    • 大会・展覧会 : 第34回盛岡芸術祭美術展
    • 作品・種目 : 森の行方・Spring(ブロンズ 25×42×25cm)
    • 全発表者 : 阿部 裕之(審査員)
    • 発表年月 : 2005年4月
    • 発表場所 : 盛岡市民文化ホール
  5. 展覧会
    • 大会・展覧会 : 第36回岩手工芸美術展
    • 作品・種目 : 森の行方・Autumn(洋白・ピューター・木材・真鍮 61.5×9.5×32cm)
    • 全発表者 : 阿部 裕之(審査員)
    • 発表年月 : 2005年12月
    • 発表場所 : エスポワールいわて1Fギャラリー
  6. 展覧会
    • 大会・展覧会 : 第37回 岩手工芸美術展
    • 作品・種目 : 静かな森 (鋳鉄・ブロンズ 22×103×42.5cm)
    • 発表年月 : 2006年11月
  7. 展覧会
    • 大会・展覧会 : 第4回佐野ルネッサンス鋳金展
    • 作品・種目 : 森の始まる場所 (ブロンズ 54×36×16cm)
    • 発表年月 : 2007年10月~2007年11月
    • 発表場所 : 佐野市文化会館
  8. 展覧会
    • 大会・展覧会 : 第38回 岩手工芸美術展
    • 作品・種目 : 封印された森 (ブロンズ・木 10×108×20cm)
    • 発表年月 : 2007年11月
    • 発表場所 : エスポワール岩手 岩手県盛岡市
  9. 展覧会
    • 大会・展覧会 : アートフェスタいわて2007
    • 作品・種目 : 森の始まる場所 (ブロンズ 54×36×16㎝)
    • 発表年月 : 2008年2月~2008年3月
    • 発表場所 : 岩手県立美術館
  10. 展覧会
    • 大会・展覧会 : 『日本の鋳金ーいものの形』展2008
    • 作品・種目 : 森の始まる場所Ⅱ (ブロンズ 54×36×16cm)
    • 発表年月 : 2008年3月
    • 発表場所 : 埼玉県立近代美術館
  11. 展覧会
    • 大会・展覧会 : 第39回岩手工芸美術展
    • 作品・種目 : 森の曳航 (ブロンズ 95×15×37cm )
    • 受賞名・順位等名 : 第39回特別賞
    • 全発表者 : 阿部裕之
    • 発表年月 : 2008年11月
    • 発表場所 : エスポワールいわて 岩手県盛岡市
  12. 展覧会
    • 大会・展覧会 : 岩手工芸美術協会40周年記念展
    • 作品・種目 : 森の始まる場所Ⅰ・Ⅱ(ブロンズ 57×72×16cm)
    • 発表年月 : 2009年7月~2009年9月
    • 発表場所 : 岩手県民会館 岩手県盛岡市 なかとみ現代工芸美術館 山梨県身延町
  13. 展覧会
    • 大会・展覧会 : 第5回佐野ルネッサンス鋳金展
    • 作品・種目 : 海の翼 (アルミニウム・木材 55×55×70cm)
    • 発表年月 : 2009年10月~2009年11月
    • 発表場所 : 佐野市文化会館 栃木県佐野市
  14. 展覧会
    • 大会・展覧会 : 第41回岩手工芸美術展
    • 作品・種目 : 飛行機雲(ブロンズ)
    • 全発表者 : 阿部裕之
    • 発表年月 : 2010年11月
    • 発表場所 : 岩手県盛岡市
  15. 展覧会
    • 大会・展覧会 : 平泉国際交流展「アートでつなぐ」
    • 作品・種目 : Imprint 0f Our Past(真鍮・錫・木材)
    • 発表年月 : 2011年9月~2012年1月
  16. 展覧会
    • 大会・展覧会 : 『日本の鋳金ーいものの形』展2011
    • 作品・種目 : 森の始まる場所Ⅲ(石・ブロンズ)
    • 発表年月 : 2011年10月
  17. 展覧会
    • 大会・展覧会 : 第42回岩手工芸美術展
    • 作品・種目 : 森の始まる場所Ⅲ(ブロンズ・木材)
    • 発表年月 : 2011年11月
  18. 展覧会
    • 大会・展覧会 : 1年後のIMA
    • 作品・種目 : Imprint Of Our Past(真鍮・錫・木材)
    • 発表年月 : 2012年3月
  19. 展覧会
    • 大会・展覧会 : 第43回岩手工芸美術展
    • 作品・種目 : 飛行機雲(ブロンズ・アクリル)
    • 発表年月 : 2012年11月
    • 発表場所 : 岩手県盛岡市エスポワール岩手
  20. 展覧会
    • 大会・展覧会 : 第44回岩手工芸美術展
    • 作品・種目 : 輪廻(ブロンズ・アクリル)
    • 発表年月 : 2013年11月
    • 発表場所 : 岩手県盛岡市エスポワール岩手
  21. 演奏会・作品発表会
    • 大会・展覧会 : 第45回岩手工芸美術協会
    • 作品・種目 : 海の翼(アルミニウム・木材)
    • 発表年月 : 2014年11月
  22. 演奏会・作品発表会
    • 大会・展覧会 : 第46回岩手工芸美術展
    • 作品・種目 : 循環・泉(ビューター・洋白・木材)
    • 発表年月 : 2015年11月
    • 発表場所 : エスポワール岩手
研究発表
  1. 南部鉄器の意匠と工夫 (ポスターセッション)
    • 会議名称 : アジア鋳造技術史学会
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2009年8月29日~2009年8月30日
    • 発表者 : 阿部裕之
    • 主催者 : アジア鋳造技術史学会
    • 開催場所 : 東京藝術大学
工業所有権
  1. 鋳ぐるみ品の製造方法及び鋳ぐるみ品
    • 工業所有権区分 : 特許
    • 出願日 : 2006年3月30日
    • 出願番号 : 特願2006-93170
科研費(文科省・学振)獲得実績
  1. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 2012年4月~2015年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2012年度・1,200,000円・360,000円
      2013年度・1,200,000円・360,000円
      2014年度・1,300,000円・360,000円
      2105年度・0円・0円
その他競争的資金獲得実績
  1. さんりく基金
    • 資金支給期間 : 2005年4月~2006年3月
    • 研究内容 :
      精密鋳造は蝋(ワックス:蝋燭の蝋)で精密な模型を造り、これを鋳物用砂に埋没後、100〜150℃加熱により脱蝋して空間を作り、ここに溶融金属を流し込む技術である。従来この方法で複合材を造る技術は無かった。この技術を開発することにより、機械用鋳物では耐摩妙度向上、美術鋳物では多様性向上などが図られ、精密鋳造品の高機能化が可能となる。
      本研究では、上述を踏まえ基本技術として、低融点の錫合金とセラミックを複合化する技術を開発する。なぜなら、扱いやすい低融点金属を母材とした場合でも、高融点の鋼との複合化は鋼が表面酸化しやすいので難く、酸化の少ないセラミックを鋳ぐるみ材として選定し、基本的な複合化条件を検討する。
      課題は、鋳込複合時セラミックスが割れること、および母材との接合が不完全なこと等である。これに対し、セラミックの予熱・鋳造に遠心の利用等を対策して検討し、良好な複合化・接合化を目指す。
      また、開発技術の早期の応用化・地域での成果活用を踏まえて、錫合金複合材による三陸お土産品(美術鋳物)の開発試作も試みる。開発試作品は地元及び東京のアンテナ店で展示発表してアンケートを取る予定としたい。
  2. さんりく基金
    • 資金支給期間 : 2006年4月~2007年3月
    • 研究内容 :
      精密鋳造による複合鋳物製造技術(種別の異なる素材を複合化)を開発し、三陸お土産の多様化を支援して地域振興を図る。
所属学会・委員会
  1. 日本鋳金家協会 (1989年2月~継続中)
  2. 大学美術教育学会 (1990年4月~継続中)
  3. 岩手工芸美術協会 (1992年6月~継続中)
  4. アジア鋳造技術史学会 (2007年8月~継続中)
学会・委員会等活動
  1. 岩手工芸美術協会 理事(1992年6月~継続中)
  2. 日本鋳金家協会 地区委員(1998年2月~継続中)
  3. 岩手工芸美術協会 副会長(2012年4月15日~継続中)
学会活動3(学会誌の編集・査読)
  1. FUSAS [査読 (2008年9月)]
その他研究成果の特記すべき事項
  1. 1987年度
    • 岩手芸術祭工芸部門 部門賞受賞
  2. 1995年度
    • 岩手芸術祭工芸部門 部門賞受賞
  3. 1997年度
    • 岩手芸術祭工芸部門 部門賞受賞
  4. 1988年度
    • 岩手芸術祭工芸部門 奨励賞受賞
  5. 1990年度
    • 第77回現代鋳金工芸展 奨励賞受賞
  6. 1991年度
    • 岩手工芸美術展 産業工芸賞受賞
  7. 2001年度
    • 岩手芸術祭工芸部門 芸術祭賞受賞
  8. 1993年度
    • 岩手工芸美術展 特賞受賞
  9. 1992年度
    • 岩手芸術祭工芸部門 芸術祭賞受賞
      岩手工芸美術展 協会賞受賞
  10. 1999年度
    • 岩手工芸美術展 特賞受賞
  11. 1996年度
    • 岩手芸術祭工芸部門 芸術祭賞受賞
      岩手茶道工芸美術展 盛岡タイムス賞受賞
  12. 1998年度
    • 平成10年度岩手県美術選奨受賞
  13. 2008年度
    • 第39回岩手工芸美術展 第39回特別賞受賞
国・地方自治体等の委員歴
  1. 財団法人 盛岡市文化振興事業団
    • 委員会等名 : 盛岡芸術祭運営委員会
    • 役職名 : 盛岡芸術祭美術展工芸部門審査員
    • 就任期間 : 1994年4月~継続中
  2. 財団法人 伝統的工芸品産業振興協会
    • 委員会等名 : 南部鉄器伝統工芸士認定産地委員会
    • 役職名 : 南部鉄器伝統工芸士認定産地委員会審査員
    • 就任期間 : 1994年4月~継続中
  3. 財団法人 盛岡市文化振興事業団
    • 委員会等名 : 盛岡手づくり村工房まつり実行委員会
    • 役職名 : いわて手づくり工人創作展審査員
    • 就任期間 : 1997年7月~継続中
  4. 財団法人 盛岡地域地場産業振興センター
    • 委員会等名 : 南部鉄器まつり事業実行委員会
    • 役職名 : 南部鉄器新作展審査員
    • 就任期間 : 2000年7月~継続中
  5. 財団法人 岩手県文化振興事業団
    • 委員会等名 : 岩手芸術祭実行委員会
    • 役職名 : 岩手芸術祭美術部門実行委員
    • 就任期間 : 2002年8月~継続中
  6. 岩手県
    • 委員会等名 : 岩手県教育委員会
    • 役職名 : 教員10年研修講師
    • 就任期間 : 2004年4月~2005年3月
  7. 岩手県
    • 委員会等名 : 岩手県立美術館協議会
    • 役職名 : 岩手県立美術館協議会委員
    • 就任期間 : 2008年4月~継続中
生涯学習支援実績
  1. 金属を知るワークショップ
    • 種類 : 素材と技法のワークショップ
    • 担当部門(講演題目) : 金属を知るワークショップ4回シリーズの第1回金属を鋳込んでつくるワークショップ講師(岩手県立美術館)
    • 開催期間 : 2004年10月
  2. 岩手県芸術祭美術展
    • 種類 : 美術展
    • 担当部門(講演題目) : 工芸部門(委員として企画・運営)を担当
    • 開催期間 : 2004年9月~2004年10月
  3. 岩手工芸美術展
    • 種類 : 美術展
    • 担当部門(講演題目) : (理事・事務局次長として企画・運営)を担当
    • 開催期間 : 2004年11月
  4. 岩手県芸術祭美術展
    • 種類 : 美術展
    • 担当部門(講演題目) : 工芸部門(委員として企画・運営)を担当
    • 開催期間 : 2005年9月~2005年10月
  5. 手作り鋳物教室
    • 種類 : 手作り鋳物教室
    • 担当部門(講演題目) : 低融点錫合金による一般市民対象のロストワックス・手作り鋳物教室(釜石・鉄の歴史館)
    • 開催期間 : 2005年9月
  6. 岩手工芸美術展
    • 種類 : 美術展
    • 担当部門(講演題目) : (理事・事務局次長として企画・運営)を担当
    • 開催期間 : 2005年12月
  7. アートスクール
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 金属工芸入門
    • 開催期間 : 2006年8月
  8. 岩手県芸術祭美術展
    • 種類 : 岩手県芸術祭美術展
    • 担当部門(講演題目) : 工芸部門部門実行委員
    • 開催期間 : 2006年9月~2006年10月
  9. 岩手工芸美術展
    • 種類 : 岩手工芸美術展
    • 担当部門(講演題目) : 理事・事務局次長として運営担当
    • 開催期間 : 2006年12月
  10. 岩手工芸美術展
    • 種類 : 岩手工芸美術展
    • 担当部門(講演題目) : 岩手工芸美術展
    • 開催期間 : 2009年7月
  11. アートスクール
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 鉛筆デッサン入門
    • 開催期間 : 2009年9月
  12. 岩手芸術祭
    • 種類 : 岩手芸術祭
    • 担当部門(講演題目) : 工芸部門
    • 開催期間 : 2009年10月
  13. アートスクール
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 鉛筆デッサン入門
    • 開催期間 : 2010年9月
  14. 岩手芸術祭美術展
    • 種類 : 岩手芸術祭
    • 担当部門(講演題目) : 工芸部門
    • 開催期間 : 2010年10月
  15. 岩手工芸美術展
    • 種類 : 岩手工芸美術展
    • 担当部門(講演題目) : 岩手工芸美術展
    • 開催期間 : 2010年11月
  16. アートスクール
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 鉛筆デッサン入門
    • 開催期間 : 2011年9月
  17. 岩手芸術祭美術展
    • 種類 : 岩手芸術祭
    • 担当部門(講演題目) : 工芸部門
    • 開催期間 : 2011年10月
  18. 岩手工芸美術展
    • 種類 : 岩手工芸美術展
    • 担当部門(講演題目) : 岩手工芸美術展
    • 開催期間 : 2011年11月
  19. 鉛筆デッサン入門
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 鉛筆デッサン入門
    • 開催期間 : 2012年8月
  20. 鉛筆デッサン入門
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 鉛筆デッサン入門
    • 開催期間 : 2013年9月
国際交流活動
  1. 2005年度
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        山東工芸美術学院(中国山東省)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        中国山東省山工芸美術学院を4名で訪問し、施設見学と学部間交流の調印を視野においての視察を行った。他、大連理工大学との調印式出席までの日程。(5/17〜5/24)
  2. 2007年度
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        吉林農業大学・東北師範大学・曲阜師範大学・山東工芸美術学院
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        学術交流 中国・吉林農業大学視覚芸術学院と大学間交流の枠を広げるための協議。教員・学生による相互の美術交流展を計画。
        その他、東北師範大学・曲阜師範大学・山東工芸美術学院を視察。(1/4~1/12)
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        吉林農業大学・山東工芸美術学院・曲阜師範大学・清華大学・北京大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        吉林農業大学視覚芸術学院との交流展のオープニングセレモニーへの参加と交流展の視察を行い日本での交流展の協議を行った。併せて山東工芸美術学院・曲阜師範大学・清華大学・北京大学の視察交流訪問。(10/30~11/4)その後、日本での交流展を岩手大学図書館ギャラリーとギャラリーおでって(盛岡市内・12/1~12/6)の日程で開催した。
ボランティア・寄与など
  1. 2014年度
    • 文化の伝承、発展及び創造活動への寄与
      • 日本の伝統技法を使用し、梵鐘の形のベルの設計製作をし、盛岡市の姉妹都市カナダのビクトリア市への寄贈品の制作研究を行った。
  2. 2015年度
    • 文化の伝承、発展及び創造活動への寄与
      • 盛岡市指定文化財の上之橋擬宝珠の取り外し工事の際、専門家として立ち会った。
活動履歴
  1. 2005年度
    • 教育学部入試委員会
    • 教育学部附属学校運営協議会
  2. 2008年度
    • 教育学部代議員会
  3. 2010年度
    • クラス担任
    • 教育学研究科入学者選抜専門委員会
  4. 2011年度
    • クラス担任
    • 学務委員会
    • 研究科代議員会
    • 教育学研究科入学者選抜専門委員会
  5. 2012年度
    • 学務委員会
    • 学生委員会
    • 国際交流委員会
  6. 2013年度
    • 学務委員会
    • 学生委員会
    • 国際交流委員会
  7. 2014年度
    • 教育学部附属附属幼稚園長
    • 附属学校運営会議
  8. 2015年度
    • 教育学部附属附属幼稚園長
    • 附属学校運営会議
  9. 2016年度
    • 就職委員会