サブメニュー
更新日 : 2016年6月22日
言語の切替 : ENGLISH
ウィンドウを閉じる
教員略歴
氏名山崎 友子 (YAMAZAKI Tomoko)
所属専攻講座岩手大学 教育学部 英語教育
職名
生年月日
研究室電話番号
研究室FAX番号
ホームページアドレスhttp://www.englisheducation.iwate-u.ac.jp/yamazaki/
メールアドレスymzk@iwate-u.ac.jp
出身大学院
  1. 東京大学 総合文化研究科 言語情報科学
    • 大学院課程 : 修士課程
    • 修了年月日 : 1997年3月
    • 修了区分 : その他
取得学位
  1. 修士(学術)
    • 学位の分野 : 不明
    • 学位授与機関 : 東京大学
    • 取得年月日 : 1997年3月
学内職務経歴
  1. 岩手大学 教育学部 英語教育
    • [本務] 助教授 (2001年10月1日~2006年3月15日)
  2. 岩手大学 国際交流センター (廃止組織)
    • [兼務] 教授 (2007年4月1日~2008年3月31日)
  3. 岩手大学 地域防災研究センター
    • [兼務] 教授 (2012年4月1日~継続中)
学外略歴
  1. 国連大学グローバルセミナー東北セッション
    • [プログラム委員] (2005年4月1日~2008年3月31日)
専門分野(科研費分類)
  1. 英語教育
  2. 第2言語習得論
  3. 言語と文化
  4. 教育学・教授法
  5. 外国語教育
  6. 教科教育学
  7. 防災教育
  8. 災害文化
研究分野を表すキーワード
  1. 英語科教育
  2. 第二言語習得(語用論)
  3. 小学校の英語活動
  4. 言語と文化
  5. 津波防災と災害文化
おすすめURL
  1. 山崎友子研究室
    http://www.englisheducation.iwate-u.ac.jp/yamazaki/
可能な出前講義
  1. 「謝り」の日米比較 [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      日本人は米国人より頻繁に「謝る」と言われているが、場面・年齢により必ずしもそうではないことをデータをもとに示し、「謝る」という言語行為から、文化・社会価値を考察する。
  2. 語用論的転移―「謝り」の日中比較をもとに [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      日本人は中国人よりも頻繁に「謝る」と言われている。第一言語の場合と第二言語言語である英語の場合のデータを分析し、語用論的能力の発達が第一言語と第二言語では異なり、第二言語習得の複雑さがあることを述べる。
  3. 手紙文における「ポライトネス」の使用 [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      日本人英語学習者にとり、敬語としての体系がない英語における「ポライトネス」を習得することは困難である。日本人英語学習者と英語を第一言語とする人の書いた依頼の手紙を分析し、英語の「ポライトネス」について述べる。
  4. 小学校の英語活動 [専門家(企業・研究者等)向け]
    • 講義の概要
      小学校教員を対象として、初等教育における国際理解教育の一環としての英語活動の考え方、実践方法について述べる。
  5. 災害文化と教育 [一般・高校生向け]
    • 講義の概要
      異常な自然現象を契機として起こる災害という危機に対応する文化の醸成と継承に学校教育が果たす役割を、東日本大震災の被災地の調査をもとに話します。
メッセージ
教員養成においては、スクール・インターンシップや海外教育実習(タイ)など、できるだけ多様な教育実践にふれる機会が提供できるよう努めています。学生としての参加、あるいは、インターン受入校としてのご協力を歓迎します!東日本大震災では、岩手県沿岸は大きな被害を受けました。この震災後の被災地の子ども達を支える教育の力は大きなものがあります。被災地から沢山学びために、学生とともに沿岸の学校に出かけたり、調査を行ったりしたいと思っています。
担当授業科目
  1. 2004年度
    • 英語A
    • 英語科教育法Ⅰ
    • 英語科教育法特別演習Ⅱ
    • 英語科教育法特別講義Ⅳ
    • 英語教育の研究Ⅰ
    • 英語教育の研究Ⅱ
    • 英語教育の研究Ⅲ
    • 小学校の英語教育Ⅰ
    • 英語科教育学特論Ⅱ
    • 英語科教育学特別演習Ⅱ
    • 英語科教育学特別演習Ⅳ
    • 総合演習
  2. 2005年度
    • 英語A
    • 英語科教育法Ⅰ
    • 英語科教育法特別演習Ⅰ
    • 英語科教育法特別演習Ⅱ
    • 英語科教育法特別講義Ⅳ
    • 英語教育の研究Ⅰ
    • 英語教育の研究Ⅱ
    • 英語教育の研究Ⅲ
    • 小学校の英語教育Ⅰ
    • 英語科教育学特論Ⅱ
    • 英語科教育学特別演習Ⅱ
    • 英語科教育学特別演習Ⅳ
    • スクール・インターンシップ・プログラムⅠ
    • スクール・インターンシップ・プログラムⅡ
    • 総合演習
  3. 2006年度
    • 英語科教育法Ⅰ
    • 英語科教育法特別演習Ⅱ
    • 英語教育の研究Ⅰ
    • 英語教育の研究Ⅱ
    • 英語教育の研究Ⅲ
    • 小学校の英語教育Ⅰ
    • 英語科教育学特論Ⅱ
    • 英語科教育学特別演習Ⅱ
    • 英語科教育学特別演習Ⅳ
    • スクール・インターンシップ・プログラムⅠ
    • スクール・インターンシップ・プログラムⅡ
    • 文化の諸相
    • 英語科教育学特別演習Ⅳ
  4. 2007年度
    • 英語科教育法Ⅰ
    • 英語科教育法特別講義Ⅳ
    • 英語教育の研究Ⅱ
    • 小学校の英語教育Ⅰ
    • 英語科教育学特別演習Ⅱ
    • スクール・インターンシップ・プログラムⅠ
    • スクール・インターンシップ・プログラムⅡ
    • 文化の諸相
    • 英語教育の研究Ⅰ
    • 英語教育の研究Ⅲ
    • 英語科教育学特論Ⅱ
    • 英語A
  5. 2008年度
    • 英語教育の研究Ⅰ
    • 英語教育の研究Ⅱ
    • 英語教育の研究Ⅲ
    • 英語科教育法Ⅰ
    • 小学校の英語教育Ⅰ
    • 英語科教育法特別演習Ⅱ
    • 英語科教育法特別講義Ⅰ
    • スクール・インターンシップ・プログラム(SIP)
    • 特別研究
    • 英語科教育基礎論
    • 英語科教育学特別演習Ⅰ
    • 英語科教育学特論Ⅰ
    • スクール・インターンシップ・プログラムⅠ
    • スクール・インターンシップ・プログラムⅡ
    • 特別研究
    • 文化の諸相
    • 卒業研究
    • 総合演習
    • 津波の実際から防災を考える
  6. 2009年度
    • 卒業研究
    • 小学校の英語教育Ⅰ
    • 英語科教育法Ⅰ
    • 英語教育の研究Ⅰ
    • 英語教育の研究Ⅱ
    • 英語教育の研究Ⅲ
    • 文化の諸相
    • スクール・インターンシップ・プログラム(SIP)
    • スクール・インターンシップ・プログラム(SIP)
    • 英語総合Ⅰ(中級)
    • スクール・インターンシップ・プログラムⅠ
    • スクール・インターンシップ・プログラムⅡ
    • 特別研究
    • 英語科教育基礎論
    • 英語科教育学特別演習Ⅰ
    • 英語科教育学特論Ⅰ
    • 津波の実際から防災を考える
  7. 2010年度
    • 教職入門
    • 文化の諸相
    • 津波の実際から防災を考える
  8. 2011年度
    • 教職入門
    • 文化の諸相
    • 観察実習
    • 津波の実際から防災を考える
  9. 2012年度
    • 英語科教育法Ⅰ
    • 英語表現特別研究Ⅱ
    • 英語インターンシッププログラムA
    • 英語科教育法特別演習Ⅱ
    • 英語科教育基礎論
    • 英語科教育学特論Ⅰ
    • スクール・インターンシップ・プログラムⅠ
    • 小学校の英語教育入門
    • 英語科教育法Ⅳ
    • 英語表現特別研究Ⅰ
    • 英語表現特別研究Ⅲ
    • 英語インターンシッププログラムB
    • スクール・インターンシップ・プログラムⅡ(SIP)
    • 英語科教育学特別演習
    • スクール・インターンシップ・プログラムⅡ
    • 英語科教育実践研究Ⅱ
    • 文化の諸相
    • 卒業研究
    • 津波の実際から防災を考える
  10. 2013年度
    • 英語科教育基礎論
    • 英語科教育学特論Ⅰ
    • スクール・インターンシップ・プログラムⅠ
    • 英語総合Ⅱ(中級)
    • 英語科教育法Ⅰ
    • 英語表現特別研究Ⅱ
    • 英語インターンシッププログラムA
    • 英語科教育法特別演習Ⅱ
    • スクール・インターンシップ・プログラムⅠ(SIP)
    • 英語科教育学特別演習
    • スクール・インターンシップ・プログラムⅡ
    • 英語科教育実践研究Ⅱ
    • 小学校の英語教育入門
    • 英語科教育法Ⅳ
    • 英語表現特別研究Ⅰ
    • 英語表現特別研究Ⅲ
    • 英語インターンシッププログラムB
    • スクール・インターンシップ・プログラムⅡ(SIP)
    • 文化の諸相
    • 卒業研究
    • 津波の実際から防災を考える
  11. 2014年度
    • 英語科教育基礎論
    • 英語科教育学特論Ⅰ
    • スクール・インターンシップ・プログラムⅠ
    • 英語科教育法Ⅰ
    • 英語表現特別研究Ⅱ
    • 英語科教育法特別演習Ⅱ
    • 英語科教育法特別講義Ⅱ
    • スクール・インターンシップ・プログラムⅠ(SIP)
    • スクール・インターンシップ・プログラムⅡ
    • 英語科教育実践研究Ⅱ
    • 教職実践演習
    • 小学校の英語教育入門
    • 英語科教育法Ⅳ
    • 英語表現特別研究Ⅰ
    • 英語表現特別研究Ⅲ
    • 英語インターンシッププログラムB
    • スクール・インターンシップ・プログラムⅡ(SIP)
    • 卒業研究
  12. 2015年度
    • 英語科教育法Ⅰ
    • 英語表現特別研究Ⅱ
    • 英語科教育法特別講義Ⅰ
    • スクール・インターンシップ・プログラムⅠ(SIP)
    • 英語科教育基礎論
    • スクール・インターンシップ・プログラムⅠ
    • 英語科教育法Ⅰ
    • 教職実践演習
    • 小学校の英語教育入門
    • 英語科教育法Ⅳ
    • 英語表現特別研究Ⅰ
    • 英語表現特別研究Ⅲ
    • 英語インターンシッププログラムB
    • スクール・インターンシップ・プログラムⅡ(SIP)
    • 英語科教育学特別演習
    • スクール・インターンシップ・プログラムⅡ
    • 英語科教育実践研究Ⅱ
    • 卒業研究
    • 特別研究
    • いわての復興・教育
授業評価
  1. 2004年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 自学自習の時間が英語力の向上に欠かせない。その際の手がかりとなるよう、講義の中でlearning strategiesを取り上げ、学び方のヒントを与えた。また、できるだけ英語を「使う」時間を増やすようペア・ワークを取り入れる等の工夫をした。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 実践的力量を向上させることを主たる目標とした。その実現のために、地域の公立学校におけるグループでの実習実施の他、タイ国の中等学校における海外英語教育実習を実施。リフレクション・ペーパーや海外教育実習参加希望者数から、学生の勉学意欲が高いことがうかがわれた。
    • 修士課程
      改善に努力した内容 : 現職の英語教員の入学が増えている実情を踏まえ、教育現場を「教師」とは違った目で観察するインターンシップ・プログラムを開発。また、修士論文執筆では、勤務校でのパイロット・テストをもとにしたアクション・リサーチを指導。ともに内省的な学びの跡を見ることができ、修士論文の学会での発表も高い評価を受けた。
  2. 2006年度
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : マイクロ・テイーチングや初等・中等教育の学校現場での協働的教壇実習を取り入れた。
    • 修士課程
      改善に努力した内容 : ①初等・中等教育の現場との協働的関係から学生が学ぶことができる機会をできるだけ多く作った。②講義での成果を論文として発表するよう支援した。
  3. 2008年度
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 教壇実習・模擬実習をグループで取り組ませることに付け加えて、できるだけ個別指導を行うよう努めた。
    • 修士課程
      改善に努力した内容 : 洋書講読に加えて、必携図書を示し、それを活用させるよう工夫した。
  4. 2009年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : DVDを用いてオーセンテイックな英語のインプットを増やし、留学生を招いて英語によるインターラクションの機会を増やし、英語を使うことに自信がもてるようになるよう努めた。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : グループ活動・ペアワークを活用し、英語の運用力向上を図りながら指導方法を学べるように工夫した。
    • 修士課程
      改善に努力した内容 : 英語で書くことの指導をより多く取り入れた。
  5. 2010年度
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : グループ活動・ペアワークを活用し、互いに学び合う機会を多く作り、英語の運用力向上を図りながら指導方法を学べるように工夫した。
    • 修士課程
      改善に努力した内容 : 教育実践の現場を参観する機会を多く設け、講義で学んだ理論を適用して分析的に捉えるよう工夫した。また、研究プロジェクトにも参加を促し、学会での共同発表として成果を示した。
  6. 2011年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : 大学生が小学生とともに学ぶ場を作り、防災教育の一つのモデルとして試行した。テレビや新聞でも取り上げられた。受講学生の中には、この授業によって「津波防災」に卒業論文のテーマを変更した学生もおり、学ぶところが大きかったことがうかがわれた。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 小・中・高校の現職の教員をゲストとする機会を多く設け、多面的かつ実際的に「教育」を捉えることができるようにした。また、今年度は、高等学校の授業参観の機会も作った。
    • 修士課程
      改善に努力した内容 : 「現場から学ぶ」をモットーに指導した
  7. 2012年度
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 2年次必修の英語科教育法Iでは、市内の公立小学校での教壇実習を中心に学習が深められたことがわかった。一方、介護体験実習等との重なりで、継続して学習すること、他の実習との両立の難しさが伺われた。
  8. 2013年度
    • 共通教育
      改善に努力した内容 : poster session やdibateなどを取り入れ、発信型の力を身に付けることを目指した。学生は、poster session などの発表活動に積極的であり、準備をよくしていることがわかった。一方、dibateについては、全員が等しく積極的に参加することが困難であることがわかった。
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 例年と同じく市内の公立小学校での教壇授業を中心に、学習が深まっていることが分かったが、準備やteamworkの質や、英語運用力に関する自発的な学習は不足していると思われた。
  9. 2014年度
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 例年通り市内の公立小学校での教壇授業を中心に、学習が深まっていることが分かったが、準備やteamworkの質や、英語運用力に関する自発的な学習は不足していると思われた。ePortfolio の活用などを通して自ら振り返る機会を作って対応した。
  10. 2015年度
    • 専門教育
      改善に努力した内容 : 例年と同じく市内の公立小学校での教壇授業を中心に、学習が深まっていることが分かったが、準備やteamworkの質や、英語運用力に関する自発的な学習は不足していると思われた。E-Portfolio 活用の奨励やCritical Incidents をもとにした振り返りを取り入れた。
    • 修士課程
      改善に努力した内容 : 1年生は基本的な言語学の知識を吸収する段階であったが、2年生は積極的にデータ収集に取り組んでいた。
指導学生数及び学位授与者数
  1. 2010年度
    • 卒業研究指導(学部) 4人
    • 学位論文審査(学部・主査) 4人
    • 研究指導(修士・主任指導) 2人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 2人
    • 学位論文審査(修士・主査) 2人
    • 学位論文審査(修士・副査) 1人
  2. 2012年度
    • 卒業研究指導(学部) 7人
    • 学位論文審査(学部・主査) 4人
    • 大学院研究生(修士) 2人
    • 研究指導(修士・主任指導) 2人
    • 学位論文審査(修士・副査) 1人
    • 複数指導の責任者(修士) 2人
  3. 2014年度
    • 卒業研究指導(学部) 5人
    • 学位論文審査(学部・主査) 5人
    • 研究指導(修士・主任指導) 2人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 2人
    • 学位論文審査(修士・主査) 2人
  4. 2015年度
    • 卒業研究指導(学部) 5人
    • 学位論文審査(学部・主査) 5人
    • 大学院研究生(修士) 2人
    • 研究指導(修士・主任指導) 2人
    • 学位授与者数(修士・主任指導) 2人
    • 学位論文審査(修士・主査) 2人
教育研究会における発表
  1. 小学校の英語活動
    • 教育研究会名 :
      岩手県教育研究ネットワーク
    • 開催年月 : 2010年2月
教材作成
  1. 持続可能な未来のための岩手県小学校英語活動地域サポート事業テキスト
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2006年度
  2. Cross-Cultural Understanding through Picture Books
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2006年度
  3. I am your tsunami guide.
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2006年度
  4. 木の絵本 「だれがどすた?」英語版 Who did what?
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2006年度
  5. the guides for Cross-cultural Understanding through Picture Books
    • 教材種類 : 教材
    • 教材年度 : 2007年度
  6. English Park
    • 教材種類 : その他
    • 教材年度 : 2015年度
学生向け課外活動・セミナーの実施
  1. 2011年度
    • 小学生と学ぶ津波防災
  2. 2012年度
    • 講演「津波の町に生きる教師」
  3. 2013年度
    • 講演「津波の町に生きる教師」
    • 講演「葛巻高原牧場における地域活性化と若者」
  4. 2014年度
    • 講演「葛巻高原牧場における地域活性化と若者」企画・実施
    • 講演「津波の町に生きる教師」(講師:荒谷栄子氏)企画・実施
  5. 2015年度
    • 講演「葛巻高原牧場における地域活性化と若者~情報が成否の鍵」企画・実施
    • 講演「津波の町に生きる教師」(講師:荒谷栄子氏)企画・実施
教育活動のその他の事項
  1. 2004年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      1)盛岡市立中野小学校との連携による本学学生の英語活動実習企画・実施。
      2)タイ国アユタヤの中等学校における本学学生の英語教育実習企画・実施。
    • 進路指導業務
      1)教育学部「教採セミナー」講師。
      2)教育学部地域教育実習(2泊)引率。
    • 学生生活指導活動
      留学希望学生への留学説明会実施。派遣留学生(2名)の指導および推薦書の作成。
  2. 2005年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      1)大学間学術交流協定を締結しているタイ国サイアム大学・バンサイウテヤ中等学校(所在地:アユタヤ)との「プアン(友情)・プログラム」締結の窓口。学生の海外英語教育実習を年間3回実施。その運営および参加学生の指導を行った。今年度の参加者12名。
      2)盛岡市立中野小学校との連携による学生の英語活動実習実施。
    • 進路指導業務
      1)4年生担任として、就職関係推薦書作成・面接指導等実施。
      2)教育学部「教採セミナー」の講師、および面接指導の実施。
      3)教育学部地域教育実習(2泊)の引率および事前・事後の指導(コース責任者)。
    • 学生生活指導活動
      留学希望学生への留学説明会の実施。派遣留学生(3名)の指導および推薦書の作成。
  3. 2006年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      ○教壇実習を取り入れて行っている教科教育法の授業を、受入校との協議をもとに修正し、打ち合わせ・振り返りをより構造化した。
      ○「持続可能な未来のための岩手県小学校英語活動地域サポート事業」によるテキスト作成のために、実践者である小学校教員と連携して教案を開発し、その実験授業を行った。
    • 進路指導業務
      ○教員志望の学生の支援として、教採セミナーの講師を務めた。
      ○私立学校も含めて、指導学生の採用のための活動の支援を行った。
      ○4年生指導教官として、就職関係推薦書作成・面接指導等実施。
    • 学生生活指導活動
      ○1年生の2クラスの担任として、高校から大学生活への移行が円滑にいくよう配慮した。
      ○専門課程の学生の修学のための相談を行った。
    • その他
      ○プアンプログラムによりタイで英語教育実習を行う学生の募集・調整、事前・事後指導、および、現地の受入校との連絡を行った。(実習は、年間2回)
      ○米国NCCへの留学生2名の支援に努めた。
  4. 2007年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      盛岡市立中野小学校での英語活動実習実施。
    • 進路指導業務
      就職志望学生の推薦書作成7通。関東での教員採用試験受験生のためのバス添乗。教採セミナー講師。
    • 学生生活指導活動
      留学中の学生3名への指導。
    • その他
      タイでの英語教育実習説明会の実施(2回)と実習の事前・事後指導(年間2回、7名)
  5. 2008年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      自主教材「つなみ 紙芝居」を使用した
      タイにおける英語教育実習の事前・事後指導。受入校との交渉。
    • 進路指導業務
      就職推薦書3名
      教員採用セミナー講師
      留学生受入・派遣のための推薦書3名
    • 学生生活指導活動
      留学生派遣・受入諸手続き支援3名
  6. 2009年度
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      英語のCFの活用
      タイでの英語教育実習受入校との交渉・事前事後指導
    • 進路指導業務
      就職推薦書・助言1名
      留学生派遣・受入・奨学金推薦書 3名
      教員採用セミナー1回
    • 学生生活指導活動
      留学生受入・派遣諸手続き支援3名
  7. 2010年度
    • 国際教育活動
      留学生派遣・受入の指導
    • 進路指導業務
      就職・教員採用試験に関わる推薦書の作成
      就職先との窓口
    • その他
      タイでの英語教育実習の事前・事後指導
    • 教育実習への協力
      教育実習校での研究授業参観・助言
  8. 2011年度
    • 国際教育活動
      留学生の派遣・受入の指導
    • 進路指導業務
      就職・教員採用試験関係の推薦書作成
      就職先との窓口
    • その他
      タイでの英語教育実習の事前・事後指導、引率
      タイ受入校教員の来日中の案内
    • 教育実習への協力
      教育実習校での研究授業の参観と助言
  9. 2012年度
    • 教育実習への協力
      教育実習校訪問、学生指導
    • 進路指導業務
      推薦書作成、教員採用試験面接指導
    • 国際教育活動
      留学生受入、留学生派遣指導(推薦書作成)
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      紙芝居「つなみ」の教材化とそれを使用した授業
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      学生とともに被災地で出前授業実施
    • その他
      被災地の中学校のボランテイア活動、仮設住宅住民へのクッキー大作戦を支援
    • 国際教育活動
      国際交流科目を2科目担当 (School Internship Program / cultural domains)
  10. 2013年度
    • 教育実習への協力
      教育実習校訪問、学生指導
    • 進路指導業務
      推薦書作成、教員採用試験面接指導
    • 国際教育活動
      留学生受入、留学生派遣指導(推薦書作成)
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      被災した子ども達の作文を教材とした授業実践(英語訳およびvaluesについて)
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      学生とともに被災地の学校で出前授業実施
    • その他
      3.11防潮堤上での手つなぎ追悼に学生を引率して参加。写真・感想をポスターに。
    • 国際教育活動
      国際交流科目を2科目担当 (School Internship Program と Cultural Domains)
  11. 2014年度
    • その他
      優秀教員(教育)として学長表彰を受けた
    • 国際教育活動
      国際交流科目を2科目担当 (School Internship Program と Cultural Domains)
    • 国際教育活動
      山田町立大沢小学校の伝統の全校表現劇『光る海』へ留学生と日本人学生を引率して見学し、日本の初等教育の質の高さを体験的に学習する機会とした。レポートの提出を求め、学習内容を確認した。
    • その他
      3.11に開催される田老第一中学校復興を祈念する会と田老公民館での震災関係写真展および講演会に学生を引率。その後、防潮堤上で手つなぎ追悼を行い、震災の記憶をとどめ、犠牲者を追悼する被災地の活動に参加させた。
    • 教育実習への協力
      教育実習校である附属中学校・黒石野中学校・上田中学校での実習生の英語授業参観と助言。
      仁王小学校での教育実習生の授業参観と助言。
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      「小学校の英語教育入門」の最終課題であった英語劇 "Momotaro" を附属小学校で上演
  12. 2015年度
    • 国際教育活動
      国際交流科目を2科目担当 (School Internship Program と Cultural Domains)
    • 国際教育活動
      山田町立大沢小学校の伝統行事である全校表現劇『海よ光れ』に留学生と日本人学生を引率し、日本の初等教育の質の高さを体験的に学習する機会とした。後日レポートの提出を求め、学習内容を確認した。
    • その他
      3.11に開催される田老第一中学校の復興を祈念する会と田老公民館で開催される講演会に学生を引率。その後、防潮堤上で手つなぎ追悼式に加わり、震災の記憶をとどめ、犠牲者を追悼する被災地の行事に参加して、災害を考える機会とした。
    • 教育実習への協力
      教育実習校である黒石野中学校・上田中学校・附属中学校での英語授業参観と助言。
      仁王小学校での学生の教育実習の参観と助言。
    • 進路指導業務
      横浜市教員採用試験(推薦)受験者への推薦状作成
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      「小学校の英語教育入門」の最終課題であった英語劇 "Momotaro" を田老第一小学校で上演
    • 教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項
      「小学校の英語教育入門」の最終課題であった英語劇 "Momotaro" を花巻市立八幡小学校で上演
  13. 2016年度
    • 国際教育活動
      国際交流科目担当 (School Internship Program)
    • 国際教育活動
      Super Global High School に指定されている岩手県立盛岡第一高校の授業を構想。第2回は、岩手大学留学生へのインタビュー活動とし、留学生への事前指導、当日の授業実施を行った。
研究経歴
  1. 絵本を活用した国際理解教育のための教材開発(2006年1月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 国際理解教育,
    • 専門分野(科研費分類) :
      外国語教育教科教育学
    • 研究様態 : 国際共同研究
    • 研究制度 : 国際共同研究
    • 研究活動内容 :
      文化の多様性に気づき、違いに寛容な態度の育成と、異文化間に共通する普遍性への気づきを促す国際理解教育のための小学校用教材開発を目的とし、米国の教育研究所EDCと共同で、米国の絵本15冊を選定し、それぞれに3種類以上の活動案を作成した。次年度は、岩手県の小学校において実験授業を実施。その結果を取り入れ、教材集を完成させる予定。
  2. 「現場」と協同した教員養成プログラムの構築-海外と地域での教育実習をふまえて(2005年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 教員養成、教育現場との協働的関係、教育実習, ,
    • 専門分野(科研費分類) :
      外国語教育教科教育学教育学
    • 研究様態 : 機関内共同研究
    • 研究制度 : 科学研究費補助金
    • 研究活動内容 :
      地域(岩手県)および海外(タイ王国アユタヤ)で英語教育実習を実施し,実習のための教材作成・そのオンライン化・事前指導の一環としての出前授業・事後指導としての地域の学校へのインターン派遣事業などを実施し,総合的な実践的力量を身につけた教員養成プログラムを構築する。
  3. 持続可能な未来のために岩手県小学校英語活動地域サポート事業(2006年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 総合的な学習の時間、国際理解教育、小学校の英語活動,
    • 専門分野(科研費分類) :
      教育学外国語教育
    • 研究様態 : 機関内共同研究
    • 研究制度 : 委託研究
    • 研究活動内容 :
      文部科学省の委託事業として、岩手県内の国際理解教育の一環としての英語活動を支援。県内の優れた実践をもとに教材を開発し、研修会を実施することにより、小学校の学級担任を核として、初等教育における英語活動を持続的に実践できる環境作りを目指している。
  4. Participatory Approach の試みに向けて(2007年6月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 参加型学習、タスク学習、附属校園との共同
    • 専門分野(科研費分類) :
      外国語教育
    • 研究様態 : 機関内共同研究
    • 研究制度 : その他の研究
    • 研究活動内容 :
      中学生の英語教材として英語の絵本を用い、学習の後、小学生に読み聞かせを行う。このような実際の生活に即したタスクを通して、コミュニケーション能力および英語力にどのような影響があるかを調査する。
  5. 英語絵本を活用した授業開発研究(2008年4月~2010年3月)
    • 研究課題キーワード : 英語絵本、英語活動
    • 専門分野(科研費分類) :
      外国語教育
    • 研究様態 : 機関内共同研究
    • 研究制度 : 共同研究
    • 研究活動内容 :
      英語絵本を使った小学校における英語活動の開発とその実現のための教員研修の開発を実践的に行った。
  6. 小中学校連携による協働的研修プログラム開発~英語指導を中心に~(2010年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 小中連携、協働的研修
    • 専門分野(科研費分類) :
      外国語教育
    • 研究様態 : 国内共同研究
    • 研究制度 : 国立機関以外の国庫補助による研究
    • 研究活動内容 :
      小学校教員と中学校英語科教員がグループ・ワークにより英語活動のTTというタスクに取り組む中で、協働的な学びが、異校種・異経験の教員の間で生まれるような研修を作り上げる。
  7. 地域と協働した津波防災教育のモデル開発研究(2011年4月~2014年3月)
    • 研究課題キーワード : 津波防災,
    • 専門分野(科研費分類) :
      地理学教育学
    • 研究様態 : 国内共同研究
    • 研究制度 : 共同研究
    • 研究活動内容 :
      岩手県三陸沿岸とスリランカを調査対象とし、津波被害の構造的把握と防災・減災に向けたコミュニテイの内発力に焦点を当て、津波災害文化の形成と伝播を明らかにし、津波防災教育のモデルを、津波被災地域の学校・行政・市民と協働して作り上げることを目指している。
  8. 地域と協働した津波防災教育のモデル開発研究(2011年4月~2014年3月)
    • 研究課題キーワード : 津波、防災教育、協働、地域, ,
    • 専門分野(科研費分類) :
      教育学文化人類学(含民族学・民俗学)地理学
    • 研究様態 : 機関内共同研究
    • 研究制度 : 学術研究支援事業
    • 研究活動内容 :
      三陸沿岸の津波常習地域における津波防災教育のモデルを、三陸沿岸の学校教育・社会教育と協働して、実践的に開発する。
  9. 初期層教員の現場に対応したCLT実践に向けての課題と提案(2013年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 初期層教員、CLT、教員養成・研修,
    • 専門分野(科研費分類) :
      教育学外国語教育
    • 研究様態 : 国内共同研究
    • 研究制度 : その他の研究
    • 研究活動内容 :
      Communicative Language Teaching (CLT)は、コミュニケーション能力の育成を目指す現在の英語教育にとっては研究し、実践すべき方法である。その成功には、理論と実践を対立概念ではなく、互いに補い合うものとして追求する必要がある。このような趣旨で、教員養成プログラムの開発を行っている。
  10. 災害文化展開の現状と課題に関する研究~レジリアントな地域社会確立のために(2014年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 災害文化、レジリアンス、地域社会, ,
    • 専門分野(科研費分類) :
      文化人類学(含民族学・民俗学)地理学人文地理学
    • 研究様態 : 国内共同研究
    • 研究制度 : 科学技術振興調整費
    • 研究活動内容 :
      災害へのソフト面での対応力を「災害文化」と考え、この文化がいかにして形成され、どのような課題を持っているかを明らかにする。
  11. 災害をテーマとする内容中心英語教育(2015年4月~継続中)
    • 研究課題キーワード : 内容中心英語教育、災害、協働,
    • 専門分野(科研費分類) :
      教育・社会系心理学外国語教育
    • 研究様態 : 機関内共同研究
    • 研究制度 : その他の研究
    • 研究活動内容 :
      東日本大震災被災地の学校において、当地域の最大の課題である「災害」をテーマとして、新しい英語教育の方法である「内容中心英語教育」の実践に向けて、教材等を開発する
  12. 外国語としての英語によるスピーチ・アクトの習得(9999年1月~9999年1月)
    • 研究課題キーワード : スピーチ・アクト(発話行為)、コミュニケーション能力、語用論的能力, ,
    • 専門分野(科研費分類) :
      言語学社会心理学各国文学・文学論
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : (選択しない)
    • 研究活動内容 :
  13. 英語ライティング能力の発達(9999年1月~9999年1月)
    • 研究課題キーワード : 結束性、パラグラフ、主題による分析,
    • 専門分野(科研費分類) :
      言語学各国文学・文学論
    • 研究様態 : 個人研究
    • 研究制度 : (選択しない)
    • 研究活動内容 :
論文
  1. How can discourse analysis contribute to language teaching? [ELTAT(English Teachers Association in Tokyo), (1994年1月31日)] Tomoko YAMAZAKI
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  2. Politeness in Japanese and English Letter Writing [大塚フォーラム, 18, (2000年1月), pp.47-56-]
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  3. Politeness: How it is Realized in a Speech Act [岩手大学教育学部研究年報, 60(2), (2001年1月), pp.19-34-]
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  4. 産学協同学校支援プログラムの事例研究:アメリカ合衆国におけるノート型パソコン支援プログラム(Notebooks for Schools by Toshiba America Information System) [岩手大学教育学部附属教育実践研究指導センター研究紀要, 11, (2001年1月), pp.81-92-]
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  5. Explicitness and Pragmatic Transfer in the Speech Act of Complaining by Japanese EFL Learners [ことばと人間, 4, (2003年1月), pp.33-49-] 金澤洋子、山崎友子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  6. 英語科教育にとっての総合的学習 [東北英語教育学会研究紀要, 23, (2003年1月), pp.121-132-]
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  7. スクール・インターンシップ・プログラム(GSIP)とその多面的研修機能 [全国英語教育学会南東北研究大会発表要綱, (2003年1月), pp.105-108-]
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  8. The Differences of Apology Behavior Between Japanese and Chinese University Students [岩手大学英語教育論集, 5, (2003年1月), pp.15-28-] 山崎友子、陳晶、渡邊祥子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  9. 19. 人はどうして一度も話したことのないことばを創りだし、一度も聞いたことがないことばを理解することができるのだろうか:隠喩の謎解きから [『岩手大学英語教育論集』, (5), (2003年3月31日), pp.61-66] 山崎友子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  10. Sustainable Development in Tokyo Bay: Collaboration of Anti-Reclamation Movements and Growth of Urban Fishery [The Proceeding of the Conference on Grassroots Environmental Movements in Japan and the United States, (2003年4月30日)] Kenji Yamazaki, Tomoko Yamazaki
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  11. What Do Japanese College Students Acquire from a Study-Abroad Program? Only Language Skills? [東北英語教育学会研究紀要, 24, (2004年1月), pp.113-124-]
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  12. 実践の現場から学ぶ―学級担任とのTT実習を取り入れた教科教育法 [大学授業改善事例データベース, (2004年1月)]
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  13. 教員研修留学生を対象としたスクール・インターンシップ・プログラム(GSIP)とその内発的研修機能 [2003年度日本教育大学協会研究集会発表論文・全体討議要旨, (2004年1月), pp.189-192-] 山崎友子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  14. 「違い」を語り合おう―「国際理解分科会」活動報告(共著) [2003年度学部・附属学校共同研究成果報告書, (2004年3月31日), pp.22-41] 山崎友子他
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  15. What Do Japanese College Students Acquire from a Study-Abroad Program? Only Language Skills? [東北英語教育学会研究紀要, (24), (2004年3月31日), pp.113-124] Tomoko Yamazaki
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  16. GSIP(教員研修留学生スクール・インターンシップ・プログラム) [平成15年度岩手大学教育学部地域貢献事業報告書, (2), (2004年4月1日), pp.22-25] 山崎友子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  17. 「発見型」の教師教育―小学校英語活動における実習を通して [第30回全国英語教育学会長野研究大会発表要綱, (2004年8月1日), pp.592-595] 山崎友子,ジェームズ・ホール
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  18. 理解可能なインプットとしてのElaborated Version [岩手大学英語教育論集, (7), (2005年3月23日), pp.61-70] 山崎友子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  19. 24. 「実践的コミュニケーション能力」考―ソーシャル・スキルとの関連を中心に― [岩手大学英語教育論集, (6), (2005年3月23日), pp.27-34] 山崎友子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  20. 高コンテクストの文化から低コンテクストの文化へ発信するために [PCOLA(ピコラ)デジタル版英語科教育授業実践資料集 理論編I, 1, (2005年3月31日)] 山崎友子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  21. 26. 国際理解教育の一環としての小学校における英語活動-公立小学校と連携した英語活動実習をとおして- [東北英語教育学会研究紀要, (25), (2005年3月31日), pp.51-60] 山崎友子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  22. タイ国中等学校生のジェンダー意識の形成と生活構造に関する一考察(第1報)(共著) [岩手大学生涯学習論集, (1), (2005年3月31日), pp.19-34] 山崎友子,長澤由喜子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  23. 教師はFade outしよう! [かけはし, (2005年5月1日), pp.2-2] 山崎友子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  24. 「小学校の英語活動」実践の拡がりと課題(1) [日本教育新聞岩手県版, (2005年11月1日), pp.1-1] 山崎友子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  25. 国際理解教育の一環として行われる小学校の英語活動の担い手養成のために―地域の小学校における実習を含んだ英語科教育法の再構成― [2005年度日本教育大学協会研究集会報告集, (2005年12月)] 山崎友子,ジェームズ・ホール
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  26. 「小学校の英語活動」実践の拡がりと課題(2) [日本教育新聞岩手県版, (2005年12月1日), pp.1-1] 山崎友子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  27. 国際理解教育の一環として行われる小学校の英語活動の担い手養成のために―地域の小学校における実習を含んだ英語科教育法の再構成― [2005年度日本教育大学協会研究集会報告集, (2005年12月20日)] 山崎友子、ジェームズ・ホール
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  28. 地域の小学校における英語活動実習を含んだ英語科教育法の再構成―中・高英語科教員養成と小学校の英語活動の担い手養成を融合するものとして― [教科教育学研究, 24, (2005年12月31日), pp.181-192] 山崎友子、ジェームズ・ホール
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  29. 地域の小学校における英語活動実習を含んだ英語科教育法の再構成―中・高英語科教員養成と小学校の英語活動の担い手養成を融合するものとして― (共著) [日本教育大学協会『教科教育学研究』, 24, (2005年12月31日), pp.181-192] 山崎友子,ジェームズ・ホール
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  30. A Proposal for Pre-service Teacher Education: Developing Practical English Teaching Skills through On-site Experience at an Elementary School (jointly worked) [東北英語教育学会研究紀要, (26), (2006年3月31日), pp.1-10] Tomoko Yamazaki, James Hall
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  31. 「総合演習」と教材としての「現場」-Tsunami 体験を語り継ぐ町『田老』を取り上げて. [教材学研究, 17, (2006年3月31日)] 山崎友子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  32. タイ国中等学校生のジェンダー意識の形成と生活構造に関する一考察(第2報)―家庭生活・学校生活における性役割を視点として―(共著) [岩手大学生涯学習論集, (2), (2006年3月31日), pp.1-14] 山崎友子,長澤由喜子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  33. スクール・インターンシップ・プログラム(GSIP)による新たな学びの可能性(1) [岩手大学英語教育論集, 9, (2007年3月27日), pp.48-60] 山崎友子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  34. 大学生のための「読む・書く・プレゼン・ディベート [教育展望, (2007年9月1日)] 山崎友子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  35. Participatory Approach の試みに向けて―附属中学校生による小学生への英語の絵本の読み聞かせの実験的授業―(第1報) [岩手大学英語教育論集, 10, (2008年3月31日)] 「山崎友子」「菅野弘」
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  36. Japanese College Students' On-site Teaching Practicum in Thailand [東北英語教育学会研究紀要, 28, (2008年3月31日)] Mike Unher, Tomoko Yamazaki, and James Hall
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  37. Challenges and opportunities in using English picture books as a means to conduct English Activities during the Period for Integrated Study in Japanese Elementary Schools [The 6th Asia-TEFL International Conference Program Book, (2008年8月1日)] James Hall, Tomoko Yamazaki, Yvette Tan
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  38. 英語絵本の選定とその活用:国際理解教育のための英語絵本の開発研究から [岩手大学英語教育論集, (11), (2009年3月23日), pp.46-55] 山崎友子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  39. 提言 高学年での小学校英語活動の指導のために―フォーカス・オン・フォームの英語指導理念を取り入れた英語絵本の読み聞かせ― [教育展望, 2009年(4月), (2009年4月1日), pp.50-60] 山崎友子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 未設定
  40. 協働的学びの場としての自主参加による海外教育実習 [岩手大学教育学部附属教育実践総合センター研究紀要第9号, (9), (2010年2月28日), pp.157-162] 山崎友子・James M HALL・Mike UNHER
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  41. 小学校と大学の連携による英語活動教員研修―英語絵本の活用法を取り上げて― [小学校英語教育学会紀要, (10), (2010年3月20日), pp.73-78] James M. Hall, 山崎友子,高橋長兵,石亀健
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  42. 『英語ノート』を用いた小学校英語活動の授業分析 [日本教材学会, (2010年3月31日)] 山崎友子、後呂直輝
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読有り
  43. 小中学校連携による協働的研修プログラム開発研究の成果と課題―平成22年度教員研修モデルカリキュラム開発プログラムによる採択事業をもとに― [岩手大学教育学部教育実践総合センター研究紀要, (10), (2011年3月11日), pp.11-22] 山崎友子、James Hall、菅原文江、高橋長兵、菅野弘
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  44. 津波体験を後世に伝えるために―津波防災文化の形成とカリキュラム化― [教育展望, 2011(9), (2011年9月1日), pp.31-34] 山崎友子
    • 掲載種別 : 全国誌
    • 査読 : 査読有り
  45. 東日本大震災被災地の学校で実施したCommunicational Teaching Projectの有効性 [岩手大学英語教育論集, (15), (2013年3月22日), pp.1-9] 山崎友子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  46. 事例3:教員養成課程学生の被災地での出前授業 [全国英語教育学会札幌研究大会予稿集, (2013年8月9日), pp.344-353] 山崎友子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  47. 東日本大震災被災地の学校で実施したCommunicational Teaching Project の有効性 [『岩手大学英語教育論集』, 15, (2014年3月10日), pp.1-9] 山崎友子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  48. コミュニケーション能力育成のための英語科教育法カリキュラムの再構成―Critical Incident・実習校との連携・E-Portfolioをもとに― [岩手大学教育学部研究年報, 74, (2014年3月15日), pp.69-78] 山崎友子、James Hall、芳門淳一、高橋龍平、Fekete Reka
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読有り
  49. 小学校英語活動副教材~Momotaro~を考える 「国家の物語」としての再創造の歴史 [岩手大学英語教育論集, (16), (2014年3月24日), pp.42-46] 山崎友子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
  50. 英語コミュニケーション能力育成を目指す附属小中学校との英語教育連携研究事業 [岩手大学教育学部プロジェクト推進支援事業教育実践研究論文集, 1, (2014年3月31日), pp.71-75] 山崎友子、James Hall、芳門淳一、中野誉史、板垣健、黄川田康幸、高室敬
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  51. CI レポートを活用した学生の成長をもとにした教員養成カリキュラムの再編 [全国英語教育学会徳島研究大会発表予稿集, (2014年8月8日)] 山崎友子
    • 掲載種別 : 全国誌
    • 査読 : 査読無し
  52. 附属小・中学校と協同して行う実践と理論を有機的に関連付ける英語科教育法カリキュラムの開発―e-Portfolioを活用して― [岩手大学教育学部プロジェクト推進支援事業教育実践研究論文集』第2巻、69-78., 2, (2015年3月31日), pp.69-78] .山崎友子、James Hall, 芳門淳一、中野誉史、山崎健志、高室敬、菅原純也、川村晃博
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 査読無し
  53. 被災地に学ぶ [英語教育, 64(13), (2016年3月1日), pp.36-36] 山崎友子
    • 掲載種別 : その他(含・紀要)
    • 査読 : 未設定
  54. スーパーサイエンスハイスクール制度における英語科教育の実態調査 [岩手大学英語教育論集, 18, (2016年3月23日), pp.20-28] Nesme, Aurore、山崎友子
    • 掲載種別 : 学術誌
    • 査読 : 査読無し
著書
  1. 社会人のための英語百科(共著) [大修館書店 (2002年3月1日)] 大谷泰照他
    • 著書種別 : 辞典・辞書
    • 担当部分 :
      第2章-1
  2. カラーワイド英語百科(共著) [大修館書店 (2002年4月1日)] 大谷泰照他
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      第2章-1
  3. MAINSTREAM Writing Course (jointly worked) [受験研究社増進堂 (2003年3月1日)] 安藤昭一他
    • 著書種別 : 教科書
  4. 文部科学省検定高校教科書 MAIN STREAM オーラル・コミュニケーションI [受験研究社増進堂 (2005年3月31日)] 斎藤誠毅監修, 執筆者山崎友子他5名
    • 著書種別 : 教科書
  5. PCOLA(ピコラ)デジタル版英語科教育授業実践資料集 理論編I (共著) [ニチブン (2005年10月31日)] 和田稔他
    • 著書種別 : その他
    • 担当部分 :
      「高コンテクストの文化から低コンテクストの文化へ発信するために」
  6. MAINSTREAM Writing Course 改訂版(共著) [受験研究社増進堂 (2006年1月31日)] 斉藤誠毅他
    • 著書種別 : 教科書
  7. "Take it easy!" と付属教材(Activities Book, DVD, and wooden blocks) [五六堂印刷 (2007年3月31日)] 山崎友子編集
    • 著書種別 : その他
    • 担当部分 :
      この本のねらいと構成、第二章
  8. 持続可能な未来のための岩手県小学校英語活動地域サポート事業報告書 [岩手大学 (2008年2月28日)] 山崎友子、James Hall 他
    • 著書種別 : その他
    • 担当部分 :
      編集および分担執筆(p.7, pp. 12-15, pp. 18-23)
  9. 子ども達に語り継ぐ津波体験 紙しばい 「つなみ」 [五六堂印刷 (2008年3月31日)] 山崎友子 監修・英訳、田畑ヨシ 作
    • 著書種別 : その他
    • 担当部分 :
      英語翻訳すべて、解説(日本語・英語)
  10. The Grassroots Movement to Save the Sanbanze Tidelands, Tokyo Bay in "Local Environmental Movements" [The University Press of Kentucky (2008年4月1日)] Kenji Yamazaki, Tomoko Yamazaki
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      pp.187-204 (図表を除く)
  11. シーニガム村(スリランカ)と田老(日本)における津波災害 [ケンタッキー大学出版 (2011年1月1日)] 山崎憲治、山崎友子
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      chapter 7
  12. New Horizon English Course 1 [東京書籍 (2011年2月4日)] 笠島準一他
    • 著書種別 : 教科書
  13. New Horizon English Course 2 [東京書籍 (2011年2月4日)] 笠島準一他
    • 著書種別 : 教科書
  14. New Horizon English Course 3 [東京書籍 (2011年2月4日)] 笠島準一他
    • 著書種別 : 教科書
  15. 小・中学校連携による協働的研修プログラム開発~英語指導を中心に~報告書 [五六堂印刷 (2011年3月31日)] 山崎友子、ジェームズ・ホール
    • 著書種別 : 調査報告書
    • 担当部分 :
      概要、研修内容、アンケート結果とその分析、授業の実践報告、CMCPの成果と今後の課題、教員研修カリキュラムの提言
  16. 子ども達に語り継ぐ津波体験 紙しばい つなみ 改訂版 [山崎友子(五六堂印刷) (2011年6月18日)] 田畑ヨシ作、山崎友子監修 英訳
    • 著書種別 : 単行本(一般書)
    • 担当部分 :
      監修、解説、英訳
  17. おばあちゃんの紙芝居 つなみ [産経新聞出版 (2011年7月18日)] 田畑ヨシ作、山崎友子監修 英訳
    • 著書種別 : 単行本(一般書)
  18. 「命てんでんこ」の語り継ぎ~田畑ヨシさんの紙芝居「つなみ」 [東北文化研究センター (2012年1月25日)] 山崎友子
    • 著書種別 : 学術図書
  19. 震災からの教育復興ー岩手県宮古市の記録ー [悠光堂 (2012年10月15日)] 国立教育政策研究所監修
    • 著書種別 : 学術図書
    • 担当部分 :
      1章2節 2011年3月11日ーあの日の学校と防災の積み重ね、2章2節1 津波体験の語り継ぎー田畑ヨシさんの紙芝居「つなみ」
  20. アジアの英語教育改革 [マクミラン社 (2012年11月11日)] ジェームズ・ホール、山崎友子、高橋長兵、石亀健
    • 著書種別 : 学術著書
    • 担当部分 :
      background: Issues in Egnlish activities at Japanese elementary schools (pp.205-206)
  21. 岩手県教育委員会復興教育副教材DVD(岩手大学作成) [岩手県教育委員会、岩手大学 (2013年3月31日)] 岩手大学地域防災研究センター
    • 著書種別 : その他
    • 担当部分 :
      資料編2
  22. 未来を築け 被災地に学ぶ、被災した子ども達とともに~災害文化の醸成・継承・伝播~ [岩手大学地域防災研究センター (2014年4月11日)] 越谷信、山崎友子他
    • 著書種別 : その他
    • 担当部分 :
      趣旨説明、司会
  23. 3.11後の持続可能な社会をつくる実践学 [明石書店 (2014年9月30日)] 山崎憲治、本田敏秋、山崎友子他
    • 著書種別 : 学術図書
    • 担当部分 :
      執筆は第III部 第一章、第二章
  24. TSUNAGU: We are together A Record of the East Japan Great Earthquake and Tsunami – Lessons for the next generation [岩手大学 (2014年10月30日)] 山崎友子、平賀信二他
    • 著書種別 : その他
  25. “The Great East Japan Earthquake and Tsunami Records of Miyako City” Vol. 1, History of Tsunami (Summary Version) – English Edition [宮古市 (2015年3月31日)] Miyako City Great East Japan Earthquake and Tsunami Records Editorial Committee
    • 著書種別 : 学術著書
  26. 宮古の価値 カレンダー 2016年 [岩手大学 (2016年1月1日)] 山崎友子、宮古工業高校、宮古高校
    • 著書種別 : その他
    • 担当部分 :
      Monthly words, Words of the Month, editing
  27. 平成27年度教員研修モデル開発プログラム採択プロジェクト報告書 [五六堂印刷 (2016年3月31日)] 山崎友子(編集責任者)
    • 著書種別 : 調査報告書
    • 担当部分 :
      はじめに、1章、2章、3章、4章、5章1)A、7章
総説・解説記事
  1. 津波体験の語り継ぎが創る「田老の町の物語」~田畑ヨシさんの紙芝居「つなみ」 [国立教育政策研究所, 東日本大震災と学校, (2011年11月24日)] 山崎友子
    • 掲載種別 : その他
  2. 「違い」から「普遍性」へ~人と人をつなぐ国際理解~ [公益財団法人 岩手県国際交流協会, いわて国際理解ハンドブック 世界はともだち2, (2), (2011年12月1日), pp.1-1] 安藤厚、山崎友子、他
    • 掲載種別 : その他
  3. Surviving the 2011 Tsunami ― 「分断」と「沈黙」の世界からの声 [大修館書店, 『英語教育』, 2014年(6月), (2014年6月1日), pp.92-92] 山崎友子
    • 掲載種別 : その他
研究発表
  1. 海外語学研修のもたらす成果―米国における語学研修施設でのフィールドワークをもとに
    • 会議名称 : 横浜「言語と人間」研究会 第30回春季セミナー
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2004年3月21日~2004年3月23日
    • 発表者 : 山崎友子
    • 主催者 : 横浜「言語と人間」研究会
    • 開催場所 : 神奈川県
  2. 小学校英語活動実習をとおして―教育学部学生の実習のあり方と小学校の英語活動の今後を考える
    • 会議名称 : 東北英語教育学会第23回福島研究大会シンポジウム「小学校英語活動:その目的と成果」
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2004年6月28日
    • 発表者 : 山崎友子
    • 主催者 : 東北英語教育学会
    • 開催場所 : 桜の聖母短期大学
  3. 「発見型」の教師教育―小学校英語活動における実習を通して
    • 会議名称 : 全国英語教育学会第30回長野研究大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2004年8月7日~2004年8月8日
    • 発表者 : 山崎友子,ジェームズ・ホール
    • 主催者 : 全国英語教育学会
    • 開催場所 : JA長野県ビル・もんぜんぷら座
  4. 第二言語による語用論と語用論的転移
    • 会議名称 : 岩手県英語教育研究会2004年度第一回研究会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2004年11月13日
    • 発表者 : 山崎友子
    • 主催者 : 岩手県英語教育研究会
    • 開催場所 : 岩手大学
  5. Gender Formation Process and Home Environment: An Initial Comparative Study of Japanese and Thai High School Students
    • 会議名称 : The 44th Annual Meeting of the Southeast Conference of the Association for Asian Studies
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2005年1月14日~2005年1月16日
    • 発表者 : Tomoko Yamazaki, Yukiko Nagasawa
    • 主催者 : The Association for Asian Studies
    • 開催場所 : Lexington, Kentucky, the U.S.A.
  6. 国際理解教育の一環として行われる小学校の英語活動担い手養成のために―地域の小学校における実習を含んだ英語科教育法の再構成
    • 会議名称 : 日本教育大学協会2005年度弘前研究集会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2005年10月1日
    • 発表者 : 山崎友子
    • 主催者 : 日本教育大学協会
    • 開催場所 : 弘前大学
  7. 地域を教材とした「総合演習」の授業構成―Tsunami体験を語継ぐ町『田老』を取り上げて
    • 会議名称 : 日本教材学会第17回研究発表大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2005年11月4日
    • 発表者 : 山崎友子
    • 主催者 : 日本教材学会
    • 開催場所 : 成蹊大学
  8. 国際理解教育の一環として行われる小学校の英語活動担い手養成のために―地
    • 会議名称 : 日本教育大学協会2005年度弘前大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2005年11月4日
    • 発表者 : 山崎友子
    • 主催者 : 日本教育大学協会
    • 開催場所 : 弘前大学
  9. Let's enjoy a debate about an interview test as part of an entrance examination
    • 会議名称 : 岩手県英語教育研究会2005年度第二回研究大会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2006年3月8日
    • 発表者 : 山崎友子
    • 主催者 : 岩手県英語教育研究会
    • 開催場所 : 岩手大学
  10. Japanese College Students’ On-site Teaching Practicum in Thailand
    • 会議名称 : International Conference of Asia-TEFL in Fukuoka
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2006年8月19日
    • 発表者 : Tomoko YAMAZAKI, Mike UNHER
    • 主催者 : Asia-TEFL
    • 開催場所 : 西南学院大学
  11. 津波防災教材(DVD)を使った教案作成の試み
    • 会議名称 : 日本教材学会第18回研究発表大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2006年11月10日
    • 発表者 : 山崎友子
    • 主催者 : 日本教材学会
    • 開催場所 : 日本大学
  12. Disasters and Measures for Mitigating Damages: Comparison of Two Cases-Seenigam, Sri Lanka and Taro, Japan
    • 会議名称 : International Conference on Natural Hazards and Disasters: Local to Global Perspectives
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2006年11月27日~2006年11月30日
    • 発表者 : Kenji YAMAZAKI, Tomoko YAMAZAKI
    • 主催者 : Sri Krishnadevaraya University, Anantapur, India
    • 開催場所 : Sri Krishnadevaraya University, Anantapur, India
  13. 「持続可能な未来」をキーワードとした小学校英語活動のための教材作成
    • 会議名称 : 日本教材学会基礎理論研究部研究会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2006年12月27日
    • 発表者 : 山崎友子
    • 主催者 : 日本教材学会
    • 開催場所 : 日本教育会館
  14. Poster Session: Collaboration across Border
    • 会議名称 : 国際シンポジウム「持続可能な未来のための教育」
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2007年8月30日~2007年9月1日
    • 発表者 : Mike Unher, Tomoko Yamazaki, et. al.
    • 主催者 : 岩手大学・岩手県立大学
    • 開催場所 : ホテルメトロポリタン盛岡
  15. Challenges and opportunities in using Enlgish picture books as a means to conduct English Activities during the Period for Integrated Study in Japanese Elementary School
    • 会議名称 : 6th Asia-TEFL International Conference
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2008年8月1日~2008年8月3日
    • 発表者 : James Hall, Tomoko Yamazaki, Yvette Tan
    • 主催者 : Asia-TEFL
    • 開催場所 : Bali, Indonesia
  16. 小学校英語活動テキスト作成―持続可能な未来のための岩手県小学校英語活動地域サポート事業によるテキストTake it easy!
    • 会議名称 : 日本教材学会基礎理論部会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2009年3月27日
    • 発表者 : 山崎友子
    • 主催者 : 日本教材学会
    • 開催場所 : 日本教材学会事務局
  17. 英語絵本の活用法を取り上げる教員研修のあり方について
    • 会議名称 : 小学校英語教育学会東京大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2009年7月19日~2009年7月20日
    • 発表者 : James M. Hall, 山崎友子,高橋長兵,石亀健
    • 主催者 : 小学校英語教育学会
    • 開催場所 : 東京学芸大学
  18. 『英語ノート』を用いた小学校英語活動の授業分析~学習課題の設定と教材の果たす機能をめぐって~
    • 会議名称 : 日本教材学会第22回研究発表大会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2010年10月16日
    • 発表者 : 山崎友子、後呂直輝
    • 主催者 : 日本教材学会
    • 開催場所 : 帝京短期大学(東京)
  19. 被災者によりそう支援
    • 会議名称 : 日本学術会議東北地区会議
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2011年11月27日
    • 発表者 : 山崎友子
    • 主催者 : 日本学術会議
    • 開催場所 : 岩手大学
  20. 震災と英語教育:紙芝居「つなみ」を使って~公立小学校での英語活動教育実習から
    • 会議名称 : 岩手県英語教育研究会2012年年次研究会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2012年10月12日
    • 発表者 : 山崎友子
    • 主催者 : 岩手県英語教育研究会
    • 開催場所 : 岩手大学総合教育研究棟(教育系)EFL教室
  21. The Cases of Two Tsunami Story Tellers Who Experienced Tsunami Disasters Twice in their Lifetime.
    • 会議名称 : Obelin University International Conference: The 2011 Japanese Earthquake, Tsunami, and Nuclear Radiation: Disaster, Response, and Recovery
    • 発表形態 : その他
    • 開催期間 : 2012年10月15日~2012年10月16日
    • 発表者 : 山崎友子
    • 主催者 : 桜美林大学
    • 開催場所 : 桜美林大学
  22. 災害文化の醸成と継承 ~防災・復興の核としての「地域の学校」: 二つの津波体験作文集に焦点を当てて~
    • 会議名称 : Iwate University Research Center for Regional Disaster Management International Forum
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2013年3月25日
    • 発表者 : 山崎友子
    • 主催者 : Iwate University Research Center for Regional Disaster Management
    • 開催場所 : 岩手大学復興祈念銀河ホール
  23. 課題研究フォーラム:初期層教員の現場に対応したCLT実践に向けての課題と提案
    • 会議名称 : 全国英語教育学会札幌研究大会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2013年8月9日~2013年8月10日
    • 発表者 : 山崎友子、ジェームズ・ホール、芳門淳一、山蔭理恵
    • 主催者 : 全国英語教育学会
    • 開催場所 : 北星学園大学
  24. 趣旨説明:被災地に学ぶ 被災地の子ども達とともに~災害文化の醸成・継承・伝播
    • 会議名称 : 岩手大学第6回地域防災フォーラム
    • 発表形態 : その他
    • 開催期間 : 2013年11月22日
    • 発表者 : 山崎友子
    • 主催者 : 岩手大学地域防災研究センター
    • 開催場所 : 岩手大学復興祈念銀河ホール
  25. 自然と共生する人間~多様な自然観と災害文化
    • 会議名称 : 岩手大学第7回地域防災フォーラム
    • 発表形態 : その他
    • 開催期間 : 2014年1月30日
    • 発表者 : 趣旨説明
    • 主催者 : 岩手大学地域防災研究センター
    • 開催場所 : 岩手大学復興祈念銀河ホール
  26. 英語コミュニケーション能力育成を目指す附属小中学校との英語教育科連携研究事業
    • 会議名称 : 平成25年度教育学部プロジェクト推進支援事業報告会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2014年3月3日
    • 発表者 : 山崎友子、黄川田泰幸
  27. Think of how to mitigate disaster risks based on the facts of tsunamis.
    • 会議名称 : UN World Conference on Disaster Risk Reduction, 2015 Sendai Japan
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2014年3月14日~2015年3月18日
    • 発表者 : 岩手大学「津波の実際から防災を考える」科目担当チーム
  28. Enabling Pre-service and Novice Teachers to Conduct Contextually Appropriate Communicative Language Teaching (A Proposal Based on Practice).
    • 会議名称 : 全国英語教育学会第40回徳島研究大会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(指名)
    • 開催期間 : 2014年8月10日
    • 発表者 : J.ホール、芳門淳一、高橋龍平、山崎友子
  29. 附属小・中学校と協同して行う実践と理論を有機的に関連付ける英語科教育法カリキュラムの開発―e-Portfolioを活用して
    • 会議名称 : 平成26年度教育学部プロジェクト推進支援事業報告会
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2015年2月3日
    • 発表者 : 山崎友子、 James Hall
  30. Project TSUNAGU~We are together (東日本大震災記録誌『つなぐ』の英語ダイジェスト版作成プロジェクト~大学生と高校生を対象として)
    • 会議名称 : 第三回国連防災世界会議 UN World Conference on Disaster Risk Reduction, 2015 Sendai Japan.
    • 発表形態 : ポスター(一般)
    • 開催期間 : 2015年3月14日~2015年3月18日
    • 発表者 : 1. 岩手大学教育支援としての震災の記録翻訳チーム(TRTP)
  31. The Case of Two Tsunami Story Tellers Who Experienced Tsunami Disasters Twice in Their Lifetime
    • 会議名称 : Association of American Geographers, 2015 Conference in Chicago
    • 発表形態 : 口頭(一般)
    • 開催期間 : 2015年4月22日~2015年4月26日
    • 発表者 : Tomoko YAMAZAKI (read by Todd Stratford)
  32. 岩手大学教育学部英語教育科での試み~Critical Incidents を用いた振返りを活用した教師教育
    • 会議名称 : 岩手県英語教育研究会
    • 発表形態 : シンポジウム・ワークショップ・パネル(公募)
    • 開催期間 : 2015年6月4日
    • 発表者 : 山崎友子
科研費(文科省・学振)獲得実績
  1. 基盤研究(C)
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2014年度・5,070,000円・1,000,000円
  2. 萌芽研究
    • 支払支給期間 : 2005年4月~2008年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2005年度・1,400,000円・0円
      2006年度・800,000円・0円
      2007年度・500,000円・0円
  3. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 2011年4月~2014年3月
  4. 基盤研究(C)
    • 支払支給期間 : 2014年4月~2017年3月
    • 獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円):
      2014年度・2,730,000円・630,000円
      2015年度・2,386,406円・270,000円
      2016年度・900,000円・270,000円
その他競争的資金獲得実績
  1. Japan Foundation Center for Global Partnership
    • 資金支給期間 : 2006年1月~2007年12月
    • 研究内容 :
      文化の多様性と普遍性への気づきを促し、違いに対して寛容な態度を育成するための国際理解教育教材を開発することを目的としている。米国の研究所と共同して、米国で出版された絵本15冊を選び、それぞれに3種類以上の活動案を開発し、岩手県下の小学校で実験授業を実施し、その結果を踏まえて活動案を完成させることとしている。
所属学会・委員会
  1. 大学英語教育学会(JACET) (1994年1月1日~継続中)
  2. 横浜「言語と人間」 (1996年4月1日~継続中)
  3. 社会言語科学会 (1997年1月1日~継続中)
  4. 関東甲信越英語教育学会 (1998年4月1日~2006年3月31日)
  5. 東北英語教育学会 (2000年4月1日~継続中)
  6. 岩手県英語教育研究会 (2000年4月1日~継続中)
  7. 全国英語教育学会 (2000年4月1日~継続中)
  8. 異文化間教育学会 (2003年1月1日~継続中)
  9. Asia TEFL (2004年1月1日~継続中)
  10. 日本教材学会 (2005年4月1日~継続中)
学会・委員会等活動
  1. 東北英語教育学会 理事(2000年4月1日~継続中)
  2. 東北英語教育学会 事務局長(2001年4月1日~2002年3月31日)
  3. 東北英語教育学会 監査(2002年4月1日~2009年3月31日)
  4. 東北英語教育学会 岩手支部長(2003年4月1日~継続中)
  5. 東北英語教育学会 紀要委員(2003年4月1日~継続中)
  6. 全国英語教育学会 紀要編集委員(2004年1月1日~2009年3月31日)
  7. 岩手県英語教育研究会 会長(2006年4月1日~継続中)
  8. Asia TEFL modulator(2006年8月19日~2006年8月19日)
  9. 東北英語教育学会 紀要編集委員会委員長(2007年4月1日~継続中)
学会活動1(学会・シンポジウムの主宰)
  1. 岩手県英語教育研究会2004年度第1回研究会 (2004年11月)
    • 参加者数 : 60人
  2. 岩手県英語教育研究会特別講演シリーズ―シンポジウム:留学の意義と課題 (2004年12月)
    • 参加者数 : 50人
  3. 岩手県英語教育研究会特別講演シリーズ―パネルデイスカッション:国際交流の内側 (2004年12月)
    • 参加者数 : 55人
  4. 岩手県英語教育研究会特別講演シリーズ―講演会:日本の国際教育交流と地域の課題 (2004年12月)
    • 参加者数 : 58人
  5. 岩手大学教育学部英語教育講座:小学校の英語教育のあり方 (2004年12月)
    • 参加者数 : 80人
  6. 岩手県英語教育研究会2004年度第2回研究会 (2005年3月)
    • 参加者数 : 52人
  7. 岩手県英語教育研究大会第一回研究大会 (2005年11月)
    • 参加者数 : 52人
  8. 岩手県英語教育研究会2005年度第二回研究大会 (2006年3月)
    • 参加者数 : 40人
  9. 岩手大学教育学部英語教育講座主催、岩手県英語教育研究会講演 Learning Cafe:米国での日本語教育と留学 (2006年5月)
    • 参加者数 : 50人
  10. 岩手県英語教育研究会2006年度第一回研究大会 (2006年6月)
    • 参加者数 : 40人
  11. 岩手県英語教育研究会2006年度第二回研究大会 (2006年9月)
    • 参加者数 : 35人
  12. 岩手大学教育学部英語教育講座 Special Lecture: Partnership across Borders for Teacher Training (2006年10月)
    • 参加者数 : 30人
  13. 岩手県英語教育研究会2007年度第一回研究大会 (2007年6月)
    • 参加者数 : 50人
  14. 岩手県英語教育研究会2007年度第二回研究会 (2007年10月)
    • 参加者数 : 50人
  15. 岩手県英語教育研究会2008年度第二回研究会 (2008年2月)
    • 参加者数 : 20人
  16. 岩手県英語教育研究会2009年度第1回研究会 (2009年6月)
    • 参加者数 : 20人
  17. 岩手県英語教育研究会2009年度第二回研究会 (2009年12月)
    • 参加者数 : 30人
  18. 岩手県英語教育研究会2010年度第一回研究会 (2010年6月)
    • 参加者数 : 30人
  19. 岩手県英語教育研究会2010年度第二回研究会 (2011年2月)
    • 参加者数 : 30人
  20. 岩手県英語教育研究会2011年度第一回研究会 (2011年11月)
    • 参加者数 : 30人
  21. 岩手県英語教育研究会2011年度第二回研究会 (2012年2月)
    • 参加者数 : 30人
  22. 岩手県英語教育研究会2012年度第一回研究大会 (2012年10月)
    • 参加者数 : 30人
  23. 岩手県英語教育研究会2012年度第2回研究大会 (2012年12月)
    • 参加者数 : 50人
  24. 岩手県英語教育研究会2013年度第一回研究大会 (2013年6月)
    • 参加者数 : 30人
  25. 岩手大学第六回地域防災フォーラム (2013年11月)
    • 参加者数 : 150人
  26. 岩手県英語教育研究会2013年度第2回研究大会 (2013年12月)
    • 参加者数 : 50人
  27. 岩手大学第7回地域防災フォーラム (2014年1月)
    • 参加者数 : 50人
  28. 東北英語教育学会岩手研究大会 (2014年6月)
    • 参加者数 : 150人
  29. 岩手県英語教育研究会2014年度第2回研究会 (2014年12月)
    • 参加者数 : 60人
  30. 岩手県英語教育研究会2015年度第一回研究会 (2015年6月)
    • 参加者数 : 50人
  31. 岩手県英語教育研究会2015年度第2回研究会 (2015年12月)
    • 参加者数 : 60人
  32. 災害文化研究会 (2016年3月)
    • 参加者数 : 10人
  33. 岩手県英語教育研究会2016年度第1回研究会 (2016年6月)
    • 参加者数 : 40人
学会活動3(学会誌の編集・査読)
  1. 岩手大学英語教育論集 [編集 (2003年3月)]
  2. 岩手大学英語教育論集 [編集 (2004年3月)]
  3. ARELE [査読 (2005年3月)]
  4. ARELE [編集 (2006年3月)]
  5. 岩手大学英語教育論集 [編集 (2006年3月)]
  6. 岩手大学英語教育論集 [編集 (2007年3月)]
  7. ARELE [査読 (2007年3月)]
  8. ARELE [査読 (2008年3月)]
  9. 東北英語教育学会研究紀要 [査読 (2009年3月)]
  10. ARELE [査読 (2009年3月)]
  11. 東北英語教育学会紀要 [査読 (2010年3月)]
  12. ARELE [査読 (2010年3月)]
  13. 岩手大学英語教育論集 [査読 (2011年3月)]
  14. 東北英語教育学会研究紀要 [査読 (2011年3月)]
  15. ARELE [査読 (2011年3月)]
  16. 岩手大学英語教育論集 [編集 (2011年3月)]
  17. 東北英語教育学会研究紀要 [査読 (2012年3月)]
  18. ARELE [査読 (2012年3月)]
  19. 東北英語教育学会紀要 [査読 (2013年3月)]
  20. 東北英語教育学会紀要 [査読 (2014年3月)]
マスメディアによる報道
  1. 2011年度
    • 田老第三小学校における小学生と大学生の合同授業:津波の実際から防災を考える
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • バルバドスの子ども達から田老の子ども達へ一輪車のプレゼント
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • 教育学部英語教育科の卒業証書授与式において、研究書として出版した『子ども達に語り継ぐ津波体験 紙芝居「つなみ」』を卒業生に贈り、復興にむけて教育者として頑張るよう伝えたことが朝日新聞に掲載された
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 全国報道
    • 田老第三小学校における小学生と大学生の合同授業:津波の実際から防災を考える
      • 報道区分 : テレビ
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • 『子ども達に語り継ぐ津波体験 紙芝居「つなみ」』についてのインタビュー
      • 報道区分 : テレビ
      • メディア区分 : 全国報道
  2. 2013年度
    • 小学校の英語について
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
  3. 2015年度
    • 津波伝承にかかわる特集において、伝承がどのように行われ、防災上どのように活用すべきか述べた
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
    • 災害文化研究者としての紹介記事
      • 報道区分 : 新聞
      • メディア区分 : 国内報道(全国報道を除く)
その他研究成果の特記すべき事項
  1. 2015年度
    • タイでの災害交流学習の実施。宮古工業高校津波模型班員2名をタイへ案内し、高校生のタイの大学1校、中等学校3校で、東日本大震災についてと防災活動を英語で発表を指導・調整し、タイから洪水についての発表を得、災害への対応を教育活動を通して研究した。成果の一部は「英語教育」等に発表
国・地方自治体等の委員歴
  1. 大槌町教育委員会
    • 委員会等名 : ふるさと科検討委員会
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2012年4月~2013年3月
  2. 北上市国際交流協会
    • 委員会等名 : 北上市インターナショナルスクール体験事業
    • 役職名 : カリキュラム委員
    • 就任期間 : 2014年6月~継続中
  3. 宮古市
    • 委員会等名 : 東日本大震災宮古市の記録英語版編集委員会
    • 役職名 : 編集委員
    • 就任期間 : 2014年8月~2015年6月
  4. 岩手県
    • 委員会等名 : 岩手県防災会議
    • 役職名 : 委員
    • 就任期間 : 2015年4月~継続中
企業・団体等への指導等
  1. 2006年度 盛岡市教育委員会
    • 指導等の内容 :
      平成18年度盛岡市教育委員会指定学校公開研究会英語科授業への助言
  2. 2007年度 奥州市教育委員会
    • 指導等の内容 :
      1.小学校英語活動研修会講師
      2.中学校英語教員研修会講師
  3. 2007年度 宮古市教育委員会
    • 指導等の内容 :
      小学校英語活動研修会講師
  4. 2007年度 遠野市教育委員会
    • 指導等の内容 :
      小学校英語活動研修会講師
  5. 2007年度 二戸市教育委員会
    • 指導等の内容 :
      小学校英語活動研修会講師
  6. 2007年度 八戸市中学校英語教育研究会
    • 指導等の内容 :
      中学校英語教師研修会講師
  7. 2007年度 全国英語教育連合(全英連)福島研究大会発表モデュレーター
    • 指導等の内容 :
      全国英語教育連合福島研究大会における Speaking 指導 についての会場を担当し、発表のコーデイネートおよび当日の司会を行った。
  8. 2007年度 岩手県高等学校教育研究会英語部会
    • 指導等の内容 :
      高等学校英語教員の研究大会において講演を行った
  9. 2007年度 岩手県教育ネットワーク
    • 指導等の内容 :
      第二回教員研修会において小学校の英語を取り上げ、講演および討論のコーデイネートを行った
  10. 2008年度 奥州市教育委員会
    • 指導等の内容 :
      中学校英語教員研修会講師
  11. 2008年度 奥州市教育委員会
    • 指導等の内容 :
      小学校英語活動研修会講師
  12. 2008年度 盛岡市中学校英語教育研究会
    • 指導等の内容 :
      夏期研修会講師
  13. 2008年度 秋田県立大館高校
    • 指導等の内容 :
      出前授業
  14. 2009年度 青森市教育委員会
    • 指導等の内容 :
      小学校教員のための英語活動研修会講師
  15. 2009年度 奥州市教育委員会
    • 指導等の内容 :
      小学校英語活動授業研究会助言と研修会講師
  16. 2009年度 盛岡市中学校英語教育研究会
    • 指導等の内容 :
      夏期研修会講師
  17. 2009年度 東北6県英語教育研究会
    • 指導等の内容 :
      分科会発表者への助言と分科会での助言者
  18. 2011年度 奥州市教育委員会
    • 指導等の内容 :
      小学校英語活動についての研修会講師
  19. 2011年度 宮古市小学校防災教育研修会
    • 指導等の内容 :
      津波防災授業についての助言
  20. 2011年度 宮古市立田老第一中学校
    • 指導等の内容 :
      体育祭評価担当
  21. 2012年度 岩手県立水沢高等学校
    • 指導等の内容 :
      SSH課題研究英語発表会講評
  22. 2012年度 岩手県立宮古北高等学校
    • 指導等の内容 :
      高大連携授業 "Let's have an international recipe fair" 4回
  23. 2012年度 宮古市立田老第三小学校
    • 指導等の内容 :
      タイの音楽教員との交流活動
  24. 2012年度 宮古市立田老第一中学校
    • 指導等の内容 :
      中大連携授業 "Tsunami Picture Story Show"
  25. 2012年度 宮古市立田老第一中学校
    • 指導等の内容 :
      クッキー大作戦
  26. 2013年度 岩手県立水沢高等学校
    • 指導等の内容 :
      SSH課題研究英語発表会講評
  27. 2013年度 岩手県立水沢高等学校
    • 指導等の内容 :
      県内企業訪問英語ポスターセッション助言
  28. 2013年度 岩手県教育委員会
    • 指導等の内容 :
      防災教育研修会講師として花巻小学校で東日本大震災での通信状況と学校の避難について述べた
  29. 2013年度 岩手県立宮古北高等学校
    • 指導等の内容 :
      高大連携授業 "I am a goodwill ambassador" 4回
  30. 2014年度 岩手県立水沢高等学校
    • 指導等の内容 :
      SSH課題研究英語発表会講評
  31. 2014年度 岩手県立釜石高等学校
    • 指導等の内容 :
      SSH課題研究英語発表会講評
  32. 2014年度 東北六県英語教育連絡協議会
    • 指導等の内容 :
      中学生の部の英語暗誦と高校生の部の英語弁論の審査・講評
  33. 2015年度 岩手県立釜石高等学校
    • 指導等の内容 :
      スーパーサイエンスハイスクール校の英語によるプレ研究発表の助言
  34. 2015年度 岩手県立釜石高校
    • 指導等の内容 :
      スーパーサイエンスハイスクール校の英語による研究発表の講評
  35. 2015年度 岩手県立水沢高校
    • 指導等の内容 :
      スーパーサイエンスハイスクール校の英語によるポスターセッションへの講評
  36. 2015年度 岩手県立水沢高校
    • 指導等の内容 :
      スーパーサイエンスハイスクール校の英語による研究発表の講評
  37. 2015年度 一般財団法人河川情報センター
    • 指導等の内容 :
      講演会
  38. 2016年度 岩手県立釜石高校
    • 指導等の内容 :
      スーパーサイエンスハイスクール校の英語によるプレ発表会とパネル発表の助言
生涯学習支援実績
  1. 遊んで歌ってABC
    • 種類 : 北上市教育委員会社会教育課主催小学生のための英語活動講師派遣・指導
    • 担当部門(講演題目) : 社会教育としての土曜日の子ども向け英語活動アシスタントのコーデイネート
    • 開催期間 : 2004年6月~継続中
  2. 岩手県小学校・中学校英語教育講習会
    • 種類 : 講習会
    • 担当部門(講演題目) : 小学校の英語活動と中学校の英語教育の連携
    • 開催期間 : 2004年8月
  3. 岩手県小学校・中学校英語教育講習会
    • 種類 : 講習会
    • 担当部門(講演題目) : 小学校の英語活動から学ぶこと―meaningful contexts を中心に
    • 開催期間 : 2005年7月
  4. 盛岡市教育研究所公開講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 小学校英語活動
    • 開催期間 : 2005年8月
  5. 初級英語
    • 種類 : 放送大学面接授業講師
    • 担当部門(講演題目) : Elementary English: Let's translate a picture story about a tsunami
    • 開催期間 : 2006年8月~継続中
  6. 盛岡市教育研究所第一回公開講座
    • 種類 : 公開講座
    • 担当部門(講演題目) : 「持続可能な未来のための岩手県小学校英語活動地域サポート事業」による小学校英語活動研修
    • 開催期間 : 2007年8月
  7. 盛岡市小学校外国語活動研究部研修会
    • 種類 : 講習会
    • 担当部門(講演題目) : 英語絵本を使って
    • 開催期間 : 2012年8月
  8. 大船渡高校進路講演会
    • 種類 : 出前講義(高校・一般向け)
    • 担当部門(講演題目) : Let's talk about tsunami: Mrs. Tabata's Tsunami Picture Story Show
    • 開催期間 : 2012年9月
  9. 北上市国際交流ルーム English Park
    • 種類 : English Park のカリキュラム作成
    • 担当部門(講演題目) : English Park & English Square カリキュラム作成
    • 開催期間 : 2015年4月~継続中
産学官民連携活動
  1. 岩手県教育研究ネットワーク
    • 実績年度 : 2004年度
    • 活動区分 : 研究会・セミナー等
    • 主催・参加 : 参加
  2. 岩手県津波防災教材講習会
    • 実績年度 : 2005年度
    • 活動区分 : 研究会・セミナー等
    • 主催・参加 : 主催および参加
  3. 岩手県教育研究ネットワーク
    • 実績年度 : 2005年度
    • 活動区分 : 研究会・セミナー等
    • 主催・参加 : 参加
  4. 岩手県教育研究ネットワーク
    • 実績年度 : 2006年度
    • 活動区分 : 研究会・セミナー等
    • 主催・参加 : 参加
  5. 岩手県教育研究ネットワーク
    • 実績年度 : 2007年度
    • 活動区分 : プロジェクト
    • 主催・参加 : 参加
  6. 岩手県教育研究ネットワーク
    • 実績年度 : 2008年度
    • 活動区分 : 研究会・セミナー等
    • 主催・参加 : 参加
  7. 奥州市授業力向上研修会
    • 実績年度 : 2010年度
    • 活動区分 : 研究会・セミナー等
    • 相談件数 : 0
    • 主催・参加 : 講師
  8. 奥州市授業力向上プロジェクト
    • 実績年度 : 2011年度
    • 活動区分 : 研究会・セミナー等
    • 相談件数 : 0
    • 主催・参加 : 講師
  9. 震災復興チャリテイセミナー
    • 実績年度 : 2012年度
    • 活動区分 : 研究会・セミナー等
    • 相談件数 : 0
    • 主催・参加 : 講師
国際交流活動
  1. 2004年度
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        米国ウイスコンシン大学との合同巡検
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        米国の研究者および学生と本学の教員・学生と合同で巡検を行うことにより、岩手県の産業・文化を国際的な視座で考察することを目的とし、小岩井牧場・南部鉄器製作・材木町他の見学を実施。
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        教員研修留学生2名を受け入れ、スクール・インターンシップ・プログラムをコーデイネート。うち1名(インドネシア中学校英語教員)の指導教官として、論文作成を指導。
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        タイ国における英語教育実習
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        大学間学術交流協定を締結しているタイ国サイアム大学の協力により、バンサイウテヤ中等学校(所在地アユタヤ)において教育学部英語教員免許取得希望者のボランテイア英語教育実習を実施。
  2. 2005年度
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        米国ウイスコンシン大学との合同巡検
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        米国ウイスコンシン大学Japan Studies のグループ(代表Dr. Todd Stratford)と合同で、本学の津波研究(工学部堺教授)および田老町の津波防災対策を見学。世界に誇る日本の防災対策を外国の研究者に紹介するとともに、知財として本学の教育に活用することを目的とした。
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        留学生を研究生として受け入れ(英語教育専修)指導教官となった。
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        教員研修留学生2名を受け入れ、スクール・インターンシップ・プログラムをコーデイネート。うち1名(メキシコ中等学校英語教員)の指導教官。
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        交換留学生派遣
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        学生交流協定を締結している米国 North Central College への学生派遣(春期2名、冬期1名)の窓口となった。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        International Association of University Presidents 第14回大会
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        タイ国バンコクで開催されたIAEE第14回大会(テーマ:グローバル化の進む世界における高等教育の役割)に出席。
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        Puan Program 締結
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        学術交流協定を締結しているタイ国サイアム大学の協力により、バンサイウテヤ中等学校(所在地アユタヤ)を訪問し、本学学生の海外英語教育実習のための協定Puan Program (友情プログラム)を締結。年間3回、本学部学生が教育実習をタイで行うこととなり、2005年度は12名が参加。
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        日本フルブライトメモリアル基金米国教育者訪問団受け入れ
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        日本フルブライトメモリアル基金米国教育者訪問団と本学学生の交流
  3. 2006年度
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        科学研究費によるタイ国バンサイウテヤ中等学校教員招聘
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        本学部学生の英語教育実習を実施しているタイ国バンサイウテヤ中等学校の英語科教員を招聘し、同プログラムの評価のためのデイスカッションと、タイ国の英語教育事情に関する後援会を実施した。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        North Central College
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        本学部が学生交流協定を締結している米国North Central College の日本語科教員松原博士を招聘し、米国の大学における日本語教育への関心や留学全般についての講演を実施した。
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        Puan Program タイでの英語教育実習
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        本学部とタイ国サイアム大学およびバンサイウテヤ中等学校との間で締結したプアン・プログラムに基づき、本学部学生を二期、10名、タイ国に派遣し、英語教育実習を実施し、その事前・事後指導を行った。
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        教員研修留学生2名(フィリッピン)と私費留学生2名のGSIP (スクール・インターンシップ・プログラム)をコーディネートした。教員研修留学生にはそのレポート作成指導を行い、論集へ投稿の支援を行った。
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        North Central College
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        NCCからの留学生を1名受入、本学部学生2名をNCCへ派遣した。
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        North Central College
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        NCCとの学生交流が継続していくよう、NCCの Study Abroad Fair への参加を実現した。学長裁量経費により、阿久津教官が訪問。
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        遠野市立宮守中学校
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        本学の留学生および日本人学生10名を、遠野市立宮守中学校の国際交流事業へ派遣。
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        米国North Central College との学生交流協定に基づき学生を受け入れ指導教官となった
  4. 2007年度
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        サイアム大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        岩手大学主催国際シンポジウム「持続可能な未来のための教育」の基調講演にサイアム大学学長を招聘、国際交流部部長をシンポジウムパネリストとして招聘
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        サイアム大学
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        学術交流協定の更新
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        North Central College
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        学術交流協定・学生交流協定の更新
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        バンサイウテヤ中等学校(タイ)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        教育学部学生の英語教育実習派遣(年間2回、計7名)
  5. 2008年度
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        日本フルブライトメモリアル基金
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        国際交流事業(日本フルブライトメモリアル基金米国教育者訪問団への岩手大学紹介と本学学生の交流)
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        米国North Central College との交流協定に基づき学生を受け入れ指導教官となった
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        教員研修留学生
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        「教員研修留学生ガイドブック」の岩手大学部分担当
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        洋野町立種市小学校
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        インターナショナル・デイへの留学生・日本人院生の参加の指導と調整
  6. 2009年度
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        North Central College との学生交流
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        学生交流協定に基づく交換留学生受入2名、派遣1名
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        教員研修留学生
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        パキスタンからの教員研修留学生1名受入
        教員研修留学生ガイドブックの岩手大学部分担当
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        洋野町種市小学校
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        インターナショナル・デイへの留学生と日本人院生の派遣
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        二戸市福岡小学校
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        福岡小学校での英語活動の支援のために、留学生および日本人院生を派遣。事前の調整と指導。
  7. 2010年度
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        洋野町立種市小学校インターナショナルデイ
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        留学生に日本人院生が支援につき、自分の国の紹介のプリゼンテーションを準備させ、小学校のインターナショナルデイで小学生との交流を実施した。
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流機関・事業等名 :
        NCCとの協定に基づく留学生受け入れ
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        米国North Central College との学生交流協定に基づく留学生受け入れの手続きおよび受入後の指導
  8. 2011年度
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        洋野町立種市小学校
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        留学生に日本人院生が支援につき、自分の国の紹介のプリゼンテーションを準備させ、小学校のインターナショナルデイで小学生との交流を実施した。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        盛岡市立見前小学校英語活動
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        留学生に日本人院生が支援につき、自分の国の紹介のプリゼンテーションを準備させ、小学校の英語活動の中で児童との交流を実施した。
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流機関・事業等名 :
        NCCからの協定に基づく留学生受け入れ
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        米国North Central College との学生交流協定に基づき、受入手続きおよび受入後の指導
  9. 2012年度
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        宮古市立田老第三小学校
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        学術交流協定校であるタイのサイアム大学の音楽教員と教育学研究科地域担当教員を招聘し、田老第三小学校で音楽を通しての交流事業を実施
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        Kentucky University
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        Kentucky University のJapan Studies 受講生を受入、被災地の高校生との交流活動及び英語授業を実施
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流機関・事業等名 :
        NCCからの協定に基づく留学生受け入れ
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        米国North Central College との学生交流協定に基づく、受入(2名)・派遣(1名)手続きおよび受入後の指導
  10. 2013年度
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流機関・事業等名 :
        NCCからの協定に基づく留学生受け入れ
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        米国North Central College との学生交流協定に基づく、受入(2名)・派遣(1名)手続きおよび受入後の指導
  11. 2014年度
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流機関・事業等名 :
        NCC・学生交流協定
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        学生の派遣(2名)と受け入れ(2名)担当
  12. 2015年度
    • 外国人受入れ(私費留学生を除く)
      • 交流機関・事業等名 :
        NCC・学生交流協定
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        学生交流協定に基づき派遣(2名)・受け入れ(2名)を担当
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        岩手大学・宮古工業高校・タイの先生から学ぶ文化と災害
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        タイの英語教育実習受け入れ校の教員4名を招聘し、宮古工業高校で交流授業を実施。タイの教員がタイの洪水と学校について英語で紹介、宮古工業高校生が英語で津波模型実演を行った。
    • 国際交流事業
      • 交流機関・事業等名 :
        岩手大学・宮古高校・タイとの災害交流学習
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        タイでの英語教育実習受け入れ校から4名の教員を招聘し、宮古高校において災害交流学習を実施。タイの教員は英語でタイの学校と洪水を紹介。宮古高校生は英語ポスターで東日本大震災を紹介。
    • 学術交流
      • 交流機関・事業等名 :
        宮古工業高校・How to give a feedback to writing
      • 交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :
        Writing において効果的な訂正を行うことは課題となっている。教員研修留学生をinstructor として、CLTの原則を取り入れた授業を提案、実施し、地域の教員に公開した。
ボランティア・寄与など
  1. 2008年度
    • ボランティア
      • 洋野町種市小学校における International Day に岩手大学学生(留学生・日本人学生)6名を派遣)
  2. 2009年度
    • ボランティア
      • 洋野町立種市小学校International Day への留学生派遣と事前指導
  3. 2011年度
    • ボランティア
      • 東日本大震災による被災地への文房具・ヘルメットなどの寄付および寄付者の窓口となった
  4. 2012年度
    • ボランティア
      • 東日本大震災による被災地へのスイスからの寄付および寄付者の窓口となった
社会貢献活動における特筆すべき事項
  1. 2004年度
    • 岩手大学教育学研究科専修免許認定講座(英語教育専修)講師
  2. 2004年度
    • 八戸市立市川中学校研究授業助言者
  3. 2004年度
    • 八戸市市川中学校公開授業研究会助言者
  4. 2004年度
    • 胆江地区中学校合同研究会英語部会講師
  5. 2004年度
    • 東北6県中学校・高等学校英語教育研究大会研究授業助言者
  6. 2004年度
    • 平成16年度英語教員集中研修第二回宿泊研修講師
  7. 2004年度
    • 平成16年度英語教員集中研修第3回宿泊研修講師
  8. 2004年度
    • 岩手大学教職経験者10年研修「小学校の英語活動教案作成方法」講師
  9. 2005年度
    • 岩手大学教育学研究科専修免許認定講座(英語教育専修)講師
  10. 2005年度
    • 岩手大学教職経験者10年研修「小学校における英語活動の工夫」講師
  11. 2005年度
    • 宮古市立宮古西中学校「英語大好きジュニアハイスクール」国際理解教育講演会講師およびコーデイネーター
  12. 2005年度
    • 遠野市立宮守中学校「英語大好きジュニアハイスクール」国際理解行事コーデイネート
  13. 2005年度
    • 岩手県立黒沢尻北高等学校「2005黒陵出前講義」講師
  14. 2005年度
    • 平成17年度英語教員集中研修(宿泊研修)講師
  15. 2006年度
    • 岩手大学教育学部附属中学校PTA教養部講演会講師
      「今、英語教育を考える:身につけさせたい英語力」
  16. 2006年度
    • 放送大学学園非常勤講師「初級英語」
  17. 2006年度
    • 久慈市津波防災教材DVD講習会講師
  18. 2006年度
    • 岩手県教職経験者10年研修小学校の英語活動の指導方法-絵本を用いて
  19. 2006年度
    • 国連大学グローバル・セミナー東北セッションプログラム委員会委員
  20. 2007年度
    • 洋野町教育委員会主催 International Day に岩手大学学生(留学生・日本人学生)12名を派遣
  21. 2007年度
    • 宮守中学校における国際交流活動に岩手大学学生(留学生および日本人学生)10名を派遣。
  22. 2007年度
    • 放送大学学園非常勤講師「初級英語」
  23. 2007年度
    • 岩手県教職経験者10年研修小学校英語活動 "Take it easy!" を用いて
  24. 2007年度
    • 国連大学グローバル・セミナー東北セッションプログラム委員会委員
  25. 2012年度
    • 10年研修講師
  26. 2012年度
    • 久慈市教育委員会主催小中学校英語研修会講師
  27. 2012年度
    • 洋野町小学校International Day への留学生・日本人学生派遣
  28. 2012年度
    • 岩手県立大船渡高等学校進路指導のための出前講義講師
  29. 2013年度
    • 10年研修講師
  30. 2014年度
    • 10年研修講師
  31. 2015年度
    • 10年研修講師
活動履歴
  1. 2003年度
    • 岩手大学短期留学特別プログラム実施委員会
  2. 2004年度
    • 学部・附属校園共同研究会「国際理解分科会」
    • 教育学部教育実習委員会
    • 教育学部入試委員会
    • 3年生担任
    • 教育学部GSIP・WG
  3. 2005年度
    • 文部科学省教員養成改革プロジェクト検討特別委員会
    • 4年生担任
    • 教育学部予算専門委員会
    • 教育学部就職委員会
  4. 2006年度
    • 1年生担任
    • 施設計画専門委員会
    • 国際交流委員会
    • 代議員会
    • 学生委員会
    • 学部・附属共同研究会英語科
    • 教育学部地域連携特別委員会
    • 点検評価委員
    • 大学院入試委員会
    • 教育学研究科代表者委員会
  5. 2007年度
    • 教育研究支援施設等業務
    • 教育研究支援施設等業務
    • 国際交流委員会
    • 国際シンポジウム「持続可能な未来のための教育」準備委員会
    • 研究科入試委員会
    • 点検評価委員会
    • 国際交流委員会
    • 2年生担任
    • 国際交流センター兼務教員
  6. 2008年度
    • 学科・課程等での業務分担
    • 教育実習委員会
    • 3年生担任
    • 教科教育専攻会議
  7. 2009年度
    • 学科・課程等での業務分担
    • 男女共同参画推進WG
    • 就職委員会
    • 4年生担任
    • 研究科カリキュラム専門委員会
    • 学校教育教員養成課程会議
    • 教科教育専攻会議
  8. 2010年度
    • ハラスメント防止委員会
    • 男女共同参画推進室企画会議
    • 学科長・課程長
    • 代議委員会(環境管理委員含む)
    • [その他] 転学部、転学科等の試験
    • 地域連携特別委員会
    • クラス担任
    • その他学部運営上設置したWG、専門委員会等
  9. 2011年度
    • ハラスメント防止委員会
    • 学科長・課程長
    • 代議委員会(環境管理委員含む)
    • [その他] 転学部、転学科等の試験
    • [その他] 高校での学部紹介
    • 学生委員会
    • 地域連携特別委員会
    • クラス担任
    • その他学部運営上設置したWG、専門委員会等
  10. 2012年度
    • ハラスメント委員会
    • ハラスメント委員会
    • 教育学部国際交流委員会アフリカ専門委員会
    • 教員研修留学生WG
    • 国連大学グローバル・セミナー第五回東北セッションプログラム委員会
    • 学部・附属校園共同研究「英語研究部会」
    • 国際交流委員会
    • 教育学部国際交流委員会
    • 教育学部代議員会
    • 教育学部地域連携特別委員会
    • 教育学部国際交流委員会タイ専門委員会
    • 教育学部国際交流委員会北米専門委員会
    • 教育学部点検評価委員
    • 研究科代表者会議
    • 代議員会
    • 地域連携特別委員会
    • 災害文化部門会議
    • ハラスメント防止委員会
    • 学科長・課程長
    • 環境管理専門委員会
    • クラス担任
    • その他学部運営上設置したWG、専門委員会等
  11. 2013年度
    • 災害文化部門会議
    • ハラスメント防止委員会
    • 研究科代議委員会
    • 地域連携特別委員会
    • 教育実習委員会
    • 学校教育教員養成課程
    • クラス担任
    • 教員研修留学生専門委員会
    • 教育実習委員会
  12. 2014年度
    • クラス担任
    • [その他] 転学部、転学科等の試験
    • 研究科代議委員会
    • 教職指導委員会
    • その他学部運営上設置したWG、専門委員会等
  13. 2015年度
    • 運営委員会
    • 代議員
    • 学科長・課程長
    • 災害文化部門会議
    • 研究科代議委員会
    • 地域連携特別委員会
    • 就職委員会
    • 改革委員会
    • 教職指導委員会
    • その他学部運営上設置したWG、専門委員会等
    • その他学部運営上設置したWG、専門委員会等
    • その他学部運営上設置したWG、専門委員会等
    • 学部運営上、学部長が任命する役職(委員長等)
  14. 2016年度
    • 学生委員会
    • 施設専門委員会委員長
その他の大学運営活動
  1. 2015年度
    • 教員研修留学生受け入れ