塚本 匡 (Tsukamoto Tadashi)

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所属

岩手大学  理工学部  理工学科  化学コース 

職名

助教

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2011年03月

    山形大学   工学部   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 2016年03月
     
     

    山形大学  理工学研究科  博士課程  修了

  •  
    -
    2013年03月

    山形大学  理工学研究科  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 山形大学 -  博士(工学)  2016年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2018年11月
    -
    継続中

    岩手大学   理工学部   助教   [本務]

研究分野 【 表示 / 非表示

  • ナノテク・材料 / 高分子化学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2020年度

    化学理工学実験Ⅱ

  • 2020年度

    ソフトパス理工学概論

  • 2020年度

    化学理工学演習Ⅱ

  • 2020年度

    応用化学・生命工学実験Ⅱ

  • 2020年度

    化学理工学情報Ⅱ

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論文 【 表示 / 非表示

  • Synthesis and characterization of highly flexible polyguanamines bearing di-n-octylamino groups in their side chains

    Tadashi Tsukamoto , Takara Goto , Yuji Shibasaki

    Reactive and Functional Polymers   212   106247   2025年03月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

    DOI

  • Synthesis and Properties of Polyguanamines Containing N-Phenylmelamine Units

    Tadashi Tsukamoto, Yuji Shibasaki, Yoshiyuki Oishi

    Journal of Photopolymer Science and Technology   35 ( 3 ) 277 - 281   2022年12月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • Synthesis of shape memory bio-based crosslinked polymer: Poly(arbutin)-co-poly(tosyl arbutin)-co-poly(ethylene glycol)

    Nishizawa, Kota; Tsukamoto, Tadashi; Oishi, Yoshiyuki; Shibasaki, Yuji

    Reactive & Functional Polymers   199   105908   2024年04月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

    DOI

  • Synthesis of highly transparent semi-aromatic poly(amide-imide)s from alicyclic diamines and dicarboxylic acids derived from 2,2'-Di(trifluoromethyl)benzidine with trimellitic anhydride

    Shibasaki, Yuji; Kobayashi, Yutaro; Fujiwara, Yumi; Tsukamoto, Tadashi; Oishi, Yoshiyuki

    Journal of Photopolymer Science and Technology   37 ( 1 ) 1 - 6   2024年04月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • Novel thermobase generator for low temperature imidization of polyamic acid

    Hikida, Jiro; Tadokoro, Yoshinori; Ikuma, Naohiko; Shiota, Dai; Tsukamoto, Tadashi; Shibasaki, Yuji; Oishi, Yoshiyuki

    Source Journal of Photopolymer Science and Technology   37 ( 1 ) 7 - 13   2024年04月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 柔らかいトリアジンポリマーの開発

    口頭(招待・特別)  塚本匡

    2024年(令和6年度) 東北地区先端高分子セミナー 

    2025年03月
     
     

  • Synthesis and properties of polyguanamines containing N-phenylmelamine units

    口頭(一般)  Tadashi Tsukamoto, Yuji Shibasaki, Yoshiyuki Oishi

    The 39th International Conference of Photopolymer Science and Technology 

    2023年06月
     
     

  • ジアミン、トリアミンおよびテレフタルアルデヒドを用いた 微細孔を有するポリアゾメチン系高分子の設計と合成

    ポスター(一般)  阿部悠璃, 塚本匡, 芝﨑祐二

    2025年繊維学会年次大会 

    2025年06月
     
     

  • 各種触媒を用いたイソフタル酸、オキシジ安息香酸をコアとするベンゾオキサジンの熱硬化挙動

    ポスター(一般)  中里遥瞳, 塚本匡, 芝崎祐二

    2025年繊維学会年次大会 

    2025年06月
     
     

  • ピリジン、ピリダジン、ピリミジンを有する ポリアリールエーテルスルホンの合成

    ポスター(一般)  川田結葵, 塚本匡, 芝崎祐二

    2025年繊維学会年次大会 

    2025年06月
     
     

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産業財産権 【 表示 / 非表示

  • Resin composition for low-dielectric material, film for multilayer substrate, multilayer substrate, method for producing resin composition for low-dielectric material, method for producing film for multilayer substrate

    特許

  • Resin composition for low dielectric material, film for layered substrate, layered substrate, and production method therefor

    特許

    特開 WO2022202894 

    公開日: 2022年09月29日

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ロタキサン構造を経由する芳香族ポリケトンの連続的高分子反応系開発

    若手研究

    支払支給期間:

    2018年04月
    -
    2021年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2018年度・ 4,160,000円・ 960,000円

  • ロタキサン構造を経由する芳香族ポリケトンの連続的高分子反応系開発

    若手研究

    代表者:  塚本 匡  

    支払支給期間:

    2018年04月
    -
    2022年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2018年度・ 1,950,000円・ 450,000円

    2019年度・ 1,170,000円・ 270,000円

    2020年度・ 650,000円・ 150,000円

    2021年度・ 390,000円・ 90,000円

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • レアアース捕集を目指したホスホン酸エステル基を有する芳香族ポリマーの開発

    部局経費

    資金支給期間 :

    2019年11月
    -
    2020年03月

    研究内容 :

    ホスホン酸含有ポリグアナミンを合成し、スカンジウムなどのレアアースの捕集を可能とするポリマー材料の開発を目指す。

  • 多重水素結合骨格修飾剤による市販ポリマーの改質

    部局経費

    資金支給期間 :

    2021年11月
    -
    2022年03月

    研究内容 :

  • 自己修復性ポリグアナミンエラストマーの開発

    部局経費

    資金支給期間 :

    2024年11月
    -
    2025年03月

    研究内容 :

    ホスホン酸含有ポリグアナミンを合成し、スカンジウムなどのレアアースの捕集を可能とするポリマー材料の開発を目指す。

 

生涯学習支援実績 【 表示 / 非表示

  • 宮城県立岩ケ崎高校出前講義

    種類 : 出前講義(高校・一般向け)

    担当部門(講演題目) : 熱に強いプラスチック~過酷な環境で使われる有機物~

    2024年07月
     
     

ボランティア・寄与など 【 表示 / 非表示

  • 2023年度

    ボランティア

    盛岡市子供科学館にて2022年チャレンジサイエンスを実施した。当日は人口いくらの作成を行った

  • 2022年度

    ボランティア

    盛岡市子供科学館にて2022年チャレンジサイエンスを実施した。当日は人口いくらの作成を行った

  • 2021年度

    ボランティア

    2021年10月20に盛岡市子供科学館にて2021年チャレンジサイエンスを実施した。当日は人口いくらの作成を行った

  • 2019年度

    ボランティア

    2019年10月20に盛岡市子供科学館にて2019年チャレンジサイエンスを実施した。当日は液晶高分子をガラスびんに詰め、アクセサリーを作成した。

 

大学運営活動履歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年度

    大学入学共通テスト監督・警備

  • 2019年度

    国際研修実施委員会