関野 登 (SEKINO Noboru)

写真a

所属

岩手大学  農学部  森林科学科 

職名

教授

研究室住所

〒020-8550 岩手県 盛岡市上田3-18-8

研究室

木質資源工学

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

木質パネル材料, 木質材料の接着耐久性, 建築用断熱材, 木質バイオマス

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1981年03月

    東京農工大学   農学部   林産学科   その他

    学校の種別:大学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1983年03月

    東京農工大学  農学研究科  林産学  修士課程  修了

  •  
    -
    1984年09月

    東京大学  農学系研究科  林産学  博士課程  中退

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 -  農学博士  1988年02月29日

    学位の分野 : 木質科学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    2013年03月

    岩手大学   農学部   共生環境課程   学科長   [兼務]

  • 2005年11月
    -
    継続中

    岩手大学   ■廃止組織■   森林科学   教授   [本務]

  • 1990年10月
    -
    2005年10月

    岩手大学   農学部   助教授   [本務]

  • 1984年10月
    -
    1990年09月

    岩手大学   農学部   助手   [本務]

  • 2014年04月
    -
    2015年03月

    岩手大学   学長補佐   [兼務]

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1993年01月
    -
    1993年11月

      英国ウェールズ大学   英国ウェールズ大学客員研究員(文部省在外研究員)

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 建築構造・材料

  • 建築環境・設備

  • 木質科学

可能な出前講義 【 表示 / 非表示

  • 軽くて強い木のひみつ [一般・高校生向け]

    講義の概要

    木材は軽量で比較的強度の高い材料であるが、その理由について、樹木のマクロからミクロまでの構造を学習しながら理解する。

  • 世界の木造住宅 [一般・高校生向け]

    講義の概要

    住宅における木材の使われ方について、世界各国の特徴を解説する。

メッセージ 【 表示 / 非表示

  • 木質資源の有効利用のために、木材工業で排出される残材・廃材等を用いた様々な材料の開発やエネルギー回収の技術開発を行っています。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    情報基礎

  • 2004年度

    木質強度学

  • 2004年度

    木材物理学実験

  • 2004年度

    木質材料の設計

  • 2004年度

    木質住宅の設計

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指導学生数 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    卒業研究指導(学部):2人

    学位論文審査(学部・主査):1人

    学部研究生:1人

    研究指導(修士・主任指導):1人

    研究指導(博士・主任指導):1人

    学位授与者数(修士・主任指導):1人

    学位授与者数(博士・主任指導):1人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):2人

  • 2005年度

    卒業研究指導(学部):3人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):3人

  • 2006年度

    卒業研究指導(学部):2人

  • 2007年度

    卒業研究指導(学部):2人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):1人

  • 2008年度

    卒業研究指導(学部):4人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):1人

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教材作成 【 表示 / 非表示

  • 森林と環境(全学環境教育科目テキスト)

    教材種類:教材

    教材年度 : 2009年度

  • 情報基礎(岩手大学情報教育教科書編集委員会編)

    教材種類:教材

    教材年度 : 2005年度

学生向けの課外活動・セミナーの実施 【 表示 / 非表示

  • 2011年度

    東北地区の建築系学生に対して、「木のまち・木のいえ担い手育成セミナー」の講師として2011年9月3日に秋田県角館町にて、「森林と木材資源の現状」と題した講演を行った。

  • 2014年度

    東北地区の建築系学生に対して、平成26年度中高層建築物担い手育成技術普及事業「木造・木造建築に係る連続講座」の講師として、2014年10月18日に岩手県滝沢市にて「森林・木の利用と環境」と題した講演を行った。

その他教育活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    その他

    修士2年の学生に、学生自らの研究成果を学会誌論文として2報投稿させ、さらに国際学会(開催地フィンランド)に同行させて、ポスター発表を行わせた。

  • 2007年度

    その他

    全学FD合宿(9月6日‐7日、於:なかやま荘)に参加し、大学院教育の在り方および岩手大学の大学院教育の目指す方向性について議論を深めた。

  • 2009年度

    その他

    森林科学コース主任として森林系教育FDを企画し、授業改善およびカリキュラム整備に関する検討会を2009年度内に6回開催した(5月、6月、7月、9月、10月、11月のコース会議と併設)。

  • 2013年度

    その他

    卒業研究を指導した学生が北水会長賞を受賞

  • 2013年度

    教育改革における特記すべき事項

    森林系教育の国際化の一環として、ドイツ連邦共和国ロッテンブルグ大学に学術交流協定の準備のため訪問・協議し、2013年11月の岩手大学農学部との協定書締結までの実務担当を行った。

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 建築用木質断熱材の開発

    研究期間:

    2001年04月
    -
    2017年03月

    研究課題キーワード : 断熱材、木材小片

    研究態様: 国内共同研究

    研究制度: 中小企業創造基盤技術研究制度  

    専門分野(科研費分類)

    森林科学 ,  建築構造・材料 , 

    研究活動内容

    木材加工工場のゼロ・エミッションと木造住宅への炭素ストック増加を目的として、木屑を原料とする建築用断熱材を開発した。断熱性、蓄熱性、吸音性、遮音性などの基礎試験が終了した。平成18年4月以降は、実用化に向けての施工マニュアルの開発および防火施工技術の開発を行っている。

  • 木質系パネル材料の耐久性能

    研究期間:

    2003年04月
    -
    2018年03月

    研究課題キーワード : 強度性能、耐水性、木質パネル材料

    研究態様: 国内共同研究

    研究制度: 共同研究  

    専門分野(科研費分類)

    森林科学 ,  建築構造・材料 , 

    研究活動内容

    木質パネル材料の耐久性評価手法の確立に向けて、全国10の試験研究機関との共同研究である「木質パネル第2次耐久性プロジェクト」を実施している。全国8箇所での屋外暴露試験、住環境をモデル化した屋内暴露試験、耐久性評価手法としての各種促進劣化試験を行っている。

  • 樹皮および高含水率木質チップの木材乾燥等への燃料利用技術の開発

    研究期間:

    2006年06月
    -
    2009年03月

    研究課題キーワード : スギ樹皮、樹皮ボイラー、高含水率

    研究態様: 国内共同研究

    研究制度: 委託研究  

    専門分野(科研費分類)

    木質科学 , 

  • アカマツ幅はぎ床パネルの耐震性能

    研究期間:

    2014年12月
    -
    2020年03月

    研究課題キーワード : アカマツ 幅はぎパネル 床倍率 

    研究態様: 国内共同研究

    研究制度: その他の研究制度  

    専門分野(科研費分類)

    木質科学 , 

    研究活動内容

    アカマツ材の総合利用を目的に、集成床パネルの設計・製造条件と構造耐力との関係を明らかにし、耐震性を確保できる最適製造条件を見出す。

  • シイタケ廃菌床の燃料利用および材料利用の技術開発

    研究期間:

    2019年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 廃菌床 燃料 材料

    研究態様: 個人研究

    研究制度: 科学研究費補助金  

    専門分野(科研費分類)

    木質科学 , 

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論文 【 表示 / 非表示

  • Anisotropic Elasticity of Oriented Flakeboard

    Masaharu Suzuki, Noboru Sekino

    木材学会誌   28 ( 2 ) 91 - 96   1982年01月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • Swelling and Creep of Isocyanate-Bonded Oriented-Particleboard

    Noboru SEKINO, Masaharu SUZUKI

    木材学会誌   30 ( 1 ) 17 - 22   1984年01月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • 構造用パーティクルボードの耐久性能(1)

    関野 登,大熊幹章

    木材学会誌   31 ( 10 ) 801 - 806   1985年10月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • 構造用パーティクルボードの耐久性能(2)

    関野 登,大熊幹章

    木材学会誌   32 ( 3 ) 163 - 169   1986年03月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • 構造用パーティクルボードの耐久性能(3)

    関野 登

    木材学会誌   32 ( 4 ) 280 - 284   1986年04月  [査読有り]

    学術誌  単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 木質資源材料(木材科学講座8)(共著)

    鈴木正治,徳田通夫,作野友康 編 ( 担当範囲: 第4章第3節、第5章第4節 )

    海青社  1993年03月 ISBN: 4-906165-80-4

    学術著書

  • 木質資源材料(木材科学講座8 改訂増補) (共著)

    鈴木正治、徳田通夫、作野友康 編 ( 担当範囲: 第4章第3節、第5章第4節 )

    海青社  1999年07月 ISBN: 4-906165-80-4

    学術著書

  • 基礎情報学

    岩手大学情報教育教科書編集委員会編 ( 担当範囲: 第2章 2.4 プレゼンテーション )

    学術図書出版社  2002年04月 ISBN: 4-87361-893-2

    教科書

  • 情報基礎

    岩手大学情報教育教科書編集委員会 ( 担当範囲: 第3章 3.4 PowerPoint )

    学術図書出版社  2006年04月 ISBN: 4-87361-837-1

    教科書

  • 最新データによる木材・木造住宅のQ&A

    荒武志郎、飯島泰男、関野 登 他21名 ( 担当範囲: 82,87ページ )

    木構造振興株式会社  2011年09月 ISBN: 978-4-9906025

    学術図書

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • アイルランドの木材研究と木質住宅

    関野 登

    Journal of Timber Engineering ( 木質構造研究会 )  ( 36 ) 20 - 25   1999年01月

    その他  

  • 各種木質パネルの特徴と耐久性

    関野 登

    月刊「建築知識] ( 株式会社エクスナレッジ )  45 ( 4 ) 202 - 204   2003年04月

    その他  

  • 木質ボードの屋内外暴露試験

    関野 登

    木材工業 ( 日本木材加工技術協会 )  58 ( 7 ) 298 - 304   2003年07月

    その他  

  • 第二次木質パネル屋外暴露プロジェクト

    高麗秀昭,関野 登

    木材工業 ( 日本木材加工技術協会 )  60 ( 5 ) 229 - 232   2005年05月

    その他  

  • プロジェクト紹介 木質パネル第2次耐久性評価プロジェクト

    関野 登,高麗秀昭

    Journal of Timber Engineering ( 木質構造研究会 )  18 ( 4 ) 110 - 117   2005年07月

    その他  

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • Binder-less Insulation Panel Made of Wood Shavings for Wooden Frame Houses

    シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  N. Sekino, Y. Kawamura

    World Conference on Timber Engineering (WCTE 2004)  (Lahti, Finland) 

    2004年06月
     
     

    International Scientific Committee of WCTE

  • プレーナー屑を原料とした建築用バインダレス断熱パネル(第2報)実大試作品の製造と性能

    口頭(一般)  関野 登,河村義大,山内英彦

    第54回日本木材学会大会  (札幌) 

    2004年08月
     
     

    日本木材学会

  • 磁性木材の磁気・木質機能の調和性について

    ポスター(一般)  岡 英夫,谷内博規,浪崎安治,関野 登

    第54回日本木材学会大会  (札幌) 

    2004年08月
     
     

    日本木材学会

  • Veneer strand flanged I-beam with MDF or particleboard as web material. III. Effect of web material types, strand density and preparation method on the I-beam basic properties

    口頭(一般)  Ashraf Abdalla, Noboru Sekino

    第54回日本木材学会大会  (札幌) 

    2004年08月
     
     

    日本木材学会

  • プレーナー屑を原料とした建築用バインダレス断熱パネル(第3報)熱伝導率と耐衝撃性に及ぼす原料密度の影響

    口頭(一般)  河村義大,関野 登,山内英彦

    第54回日本木材学会大会  (札幌) 

    2004年08月
     
     

    日本木材学会

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • Winner of the Poster Competition 2005

    2005年10月06日

    受賞者:  Noboru Sekino, Hideaki Korai, Shigehiko Suzuki

    第9回欧州木質パネルシンポジウムにおけるポスターセッションでのベストプレゼンテーション賞

  • 第57回日本木材学会大会優秀ポスター賞

    2007年08月10日

    受賞者:  谷内博規、関野 登、山内 剛

    木質小片断熱材を充填した木造外壁の耐火性能―グラスウール充填壁との性能比較-

  • 日本木材加工技術協会第32回年次大会優秀ポスター賞

    2014年10月30日

    受賞者:  佐々木紫乃、関野 登

    カンナ屑マットの熱伝導率 ―原料サイズとマット密度の影響―

  • 第65回日本木材学会大会優秀ポスター賞

    2015年03月18日

    受賞者:  佐々木紫乃、関野 登

    カーボンブラック添加による木片断熱材の性能改善

  • 第9回日本木材学会論文賞 

    2016年01月30日

    受賞者:  江部憲一、関野 登

    Journal of Wood Science論文賞(2015)
    Kenichi Ebe, Noboru Sekino: Surface deterioration of wood plastic composites under outdoor exposure, (屋外暴露における混練型WPCの表面劣化)」掲載誌 61巻 2号

産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 建築用断熱部材、建築用断熱部材の製造方法及び建築用断熱部材の施工方法(特許第3607254号)

    特許

    特願 特願2002-070997  特開 特開2003-266411  特許 特許第3607254

    出願日: 2002年03月14日

    公開日: 2003年09月24日

    登録日: 2004年10月15日

  • ボイラシステム(特許第5358794号)

    特許

    特願 特願2009-76874  特許 特許第5358794号

    出願日: 2009年03月26日

  • 木質系磁性成形材

    特許

    特願 2013-184349  特開 特開2015-53338  特許 6429139

    出願日: 2013年09月05日

    公開日: 2015年03月19日

    登録日: 2018年11月09日

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ゼロ・エミッションを目指した新しい木質複合梁の開発

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2001年04月
    -
    2004年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2001年度・ 1,500,000円・ 0円

    2002年度・ 1,400,000円・ 0円

    2003年度・ 600,000円・ 0円

  • プレーナー屑を再資源化した住宅用断熱材の性能実証研究

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2006年04月
    -
    2008年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2006年度・ 2,600,000円・ 0円

    2007年度・ 800,000円・ 240,000円

  • 木質系室内用電波吸収ボードの内部構造と木質・電波吸収調和機能に関する基礎的研究

    基盤研究(B)

    支払支給期間:

    2008年04月
    -
    2009年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2008年度・ 200,000円・ 0円

  • 弾性を有する木質炭化マットの成形と断熱材への適用に関する基礎研究

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2009年04月
    -
    2012年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2009年度・ 1,500,000円・ 450,000円

    2010年度・ 1,200,000円・ 360,000円

    2011年度・ 1,000,000円・ 300,000円

  • 屋外暴露試験を基礎とした木質パネルの耐久性能評価に関する研究

    基盤研究(B)

    支払支給期間:

    2009年04月
    -
    2012年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2009年度・ 360,000円・ 108,000円

    2010年度・ 580,000円・ 174,000円

    2011年度・ 240,000円・ 72,000円

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寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 株式会社ヤマウチ奨学寄附金

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:株式会社ヤマウチ  2006年06月

    寄附金額:900,000円

  • 宮城建設寄付金

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:宮城建設株式会社  2006年06月

    寄附金額:400,000円

  • 株式会社ヤマウチ奨学寄附金

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:株式会社ヤマウチ  2007年07月

    寄附金額:900,000円

  • 宮城建設寄付金

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:宮城建設株式会社  2007年08月

    寄附金額:400,000円

  • 飯田ウッドワークシステム

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:飯田ウッドワークシステム株式会社  2012年05月

    寄附金額:800,000円

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • がれき廃木材の再資源化システムの確立と木質バイオマス社会構築

    三井物産環境基金

    資金支給期間 :

    2011年07月
    -
    2014年09月

    研究内容 :

    東日本大震災で発生したがれき廃木材を復興ボードに再資源化し、その活用を支援するとともに、今後の木質バイオマス社会構築に向けて林地残材のエネルギー利用に関する普及セミナーを行う。

  • 国産木質パネルの利用促進に向けた接着耐久性評価技術の開発

    財団等からの助成金

    資金支給期間 :

    2013年09月
    -
    2015年08月

    研究内容 :

    構造用途の合板,OSB,パーティクルボード(PB),MDFなどの木質パネルには,確かな接着耐久性が求められる。国産木質パネルの利用促進には接着耐久性の不安を払拭することが欠かせないが,使用環境に応じた寿命推定を可能とする評価技術は,現状では存在しない。本研究では,日本木材学会木質パネル研究会で蓄積された耐久性データ,すなわち7年間の屋外暴露試験,最長10年の各種屋内暴露試験および各種促進劣化試験の結果を最大限に活用し,使用部位に応じたパネル寿命の推定方法を精査し,簡易な促進劣化試験による寿命推定方法の確立を目指す。

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 木質系断熱材の開発

    共同研究実施形態 : 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する

    産学連携協力可能形態 : 共同研究

  • 林地残廃材を再資源化した屋上緑化基材の開発

    共同研究実施形態 : 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する

    産学連携協力可能形態 : 共同研究

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1982年04月
    -
    継続中
     

    日本木材学会

  • 1985年04月
    -
    継続中
     

    日本木材加工技術協会

  • 1990年04月
    -
    2009年03月
     

    日本材料学会

  • 1990年04月
    -
    2014年03月
     

    日本建築学会

  • 2010年03月
    -
    継続中
     

    木質炭化学会

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2003年04月
    -
    2010年03月

    日本木材学会   木質パネル研究会幹事

  • 2004年04月
    -
    2014年03月

    日本木材加工技術協会   木質ボード部会 副部会長

  • 2005年04月
    -
    2007年03月

    日本木材学会   将来構想検討委員会委員

  • 2006年04月
    -
    2009年03月

    日本木材学会   学会大会木質材料部門コーディネータ

  • 2007年04月
    -
    2011年03月

    日本木材学会   研究強化・企画委員会

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学会活動 1(学会・シンポジウムの主催) 【 表示 / 非表示

  • 日本木材加工技術協会第23回年次大会(盛岡) (2005年11月)

    参加者数 : 120人

  • 木勉会再開記念シンポジウム 「木づかいのススメ」岩手なら、どうする? (2006年11月)

    参加者数 : 120人

  • 第63回日本木材学会大会 (2013年03月)

    参加者数 : 812人

  • 日本木材加工技術協会木質ボード部会シンポジウム (2013年11月)

    参加者数 : 110人

  • 日本木材加工技術協会木質ボード部会シンポジウム (2014年11月)

    参加者数 : 100人

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学会活動 2(国際会議などの座長) 【 表示 / 非表示

  • Wood Material B Session [The 6th International Wood Science Symposium (2005年08月)]

  • Oral session: Wood-based Materials 3 座長 [The 11th Pacific Rim Bio-Based Composite Sympsium (BioComp 2012) (2012年11月)]

  • Division of Agriculture [Asia Joint Symposium 2016 in Iwate (2016年10月)]

  • Chairperson of Organizing Committee [Inernational Symposium on Innovative Agriculture and Fishery (ISIAF2018) (2018年05月)]

学会活動 3(学会誌の編集・査読) 【 表示 / 非表示

  • Journal of Wood Science [査読 (2011年10月)]

マスメディアによる報道 【 表示 / 非表示

  • 2011年度

    岩手日報2011年5月3日、「震災廃材で仮設住宅」という見出しで、震災がれきを再資源化した復興ボードによる仮設住宅の供給プランが報道された。

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2011年度

    岩手日報2011年5月13日「論説」にて、宮古地域で展開中の被災地支援活動(震災がれきの再資源化とその活用)が紹介された。

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2011年度

    日本テレビNEWS ZERO 震災報道特集(2011年5月30日放送) 津波被災の木質がれきの分別回収と復興ボードへの再資源化の取材

    報道区分: 全国報道

    メディア区分: テレビ

  • 2011年度

    岩手日報2011年6月14日、「集会施設に震災廃材」という見出しで、震災がれきを再資源化した復興ボードによる仮設集会施設の建設状況が報道された。

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2011年度

    公明新聞2011年6月22日「震災廃材 再利用の試み」という見出しで、震災廃木材の再資源化の取り組が紹介された。

    報道区分: 全国報道

    メディア区分: 新聞

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その他研究活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    5.他の学術著作物
    ・関野 登(2004)
    ゼロ・エミッションを目指した新しい木質複合梁の開発 平成13~15年度文部科学省科学研究費補助金(基盤研究(C)(2))研究成果報告書:1-69.
    ・関野 登 (2004)
    木質小片断熱材の開発、財団法人さんりく基金平成15年度研究報告(概要)、三陸総合研究、第25号:5-10. (2004.10)

  • 2005年度

    5.他の学術地著作物
    関野 登 (2005)
    木質小片断熱材の開発、財団法人さんりく基金平成16年度研究報告(概要)、三陸総合研究、第27号:5-9. (2005.10)

    10.マスメディアによる報道
    ・林材新聞(2005年11月20日) 一面トップ記事「ヤマウチと岩手大学が共同研究:木質廃材を再資源化した断熱材」

  • 2006年度

    ・マスメディアによる報道: 朝日新聞2006年7月13日(木)12版、第2岩手p28、いわて経済探訪(ビジネス最前線)「廃材を再利用した断熱材開発」岩手大学と民間企業(株式会社ヤマウチ)との共同研究成果の報道
    ・マスメディアによる報道: IBCニュースエコー2006年5月31日”木屑の断熱材を商品化!”
    ・マスメディアによる報道:TVIニュースプラスワン2006年12月18日”エコプロダクツ2006にて木質小片断熱材の出展”

  • 2007年度

    第57回日本木材学会大会(広島)にて下記の研究発表が優秀ポスター賞に選ばれた。谷内博規、関野 登、山内 剛(2007):木質小片断熱材を充填した木造外壁の耐火性能-グラスウール充填壁との性能比較-

  • 2008年度

    学会誌の論文査読 2件:日本木材学会の「木材学会誌」および「Journal of Wood Science」、依頼年月日 20.06.11、20.3.26
    その他の著作物
    関野 登(2008):プレーナー屑を再資源化した住宅用断熱材の性能実証研究 平成18~19年度文部科学省科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書:1-99.
    関野 登(2008)「木質パネル第2次耐久性プロジェクト」中間報告書(その5)屋外暴露3年目のデータ解析、日本木材加工技術協会第17回木質ボード部会シンポジウム講演要旨集、pp.79-129


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国・地方自治体等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 岩手県

    委員会等名 : いわて夢住宅推進協議会

    役職名 : 委員(H12-H15),会長(H16-H17)

    2000年04月
    -
    2006年03月
  • 社団法人 日本建材・住宅設備産業協会

    委員会等名 : ISO/TC89/SC1/SC2 国内審議委員会・分科会

    役職名 : 委員

    2002年04月
    -
    継続中
  • 宮古地方振興局

    委員会等名 : 宮古・下閉伊モノづくりネットワーク

    役職名 : アドバイザー

    2003年04月
    -
    継続中
  • 岩手県宮古市

    委員会等名 : 宮古市産業振興部産業支援センター

    役職名 : 宮古市産業創造アドバイザー

    2007年07月
    -
    2010年03月
  • 独立行政法人 科学技術振興機構

    委員会等名 : 「良いシーズをつなぐ知の連携システム」

    役職名 : 外部専門家

    2007年07月
    -
    2011年03月

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企業・団体等への指導等 【 表示 / 非表示

  • 2005年度 日本繊維板工業会

    指導等の内容 :

    日本繊維板工業会発行のMDF普及パンフレットの原稿作成において、助言、データ提供および一部執筆を行った。

  • 2006年度 森林総合研究所

    指導等の内容 :

    農水高度化事業「木質系廃棄物を利用した軽量で安全な屋上・壁面緑化法の開発」の評価委員として、当該事業の外部評価を行った。

  • 2006年度 東北農政局

    指導等の内容 :

    「バイオマスの環づくり交付金ハード事業」の審査会委員として助言を行った。

  • 2007年度 森林総合研究所

    指導等の内容 :

    農水高度化事業「木質系廃棄物を利用した軽量で安全な屋上・壁面緑化法の開発」の評価委員として、当該事業の外部評価を行った。

  • 2007年度 日本合板工業組合連合会

    指導等の内容 :

    年次大会における依頼講演として、下記演題の講演を行った。「屋外暴露による木質パネルの性能劣化(釘接合性能:合板・OSB・PB・MDF)

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生涯学習支援実績 【 表示 / 非表示

  • 「木と住まいの大博覧会」大学ブース展示

    種類 : 「木と住まいの大博覧会」にて木材研究紹介

    担当部門(講演題目) : 「木と住まいの大博覧会(大学展示ブース)」(於:夢メッセみやぎ:2016/07/9-10)において岩手大学からの木材研究テーマの一例として「人と環境に優しい”木質小片断熱材”とその性能改善」のポスター講演を行った。

    2016年07月
     
     
  • 岩手大学教育学部附属中学3学年「選択教科」

    種類 : 附属中学3学年「選択教科」

    担当部門(講演題目) : 木材・木質バイオマス利用のススメ

    2007年07月
     
     
  • 岩手大学公開講座「おもしろ科学教室」

    種類 : 公開講座

    担当部門(講演題目) : 「軽くて強い木のひみつ」

    2004年07月
     
     
  • 第10回岩手大学農学部技術職員等研修会

    種類 : 研修会

    担当部門(講演題目) : 講義Ⅰ 「木屑の有効利用 ~建築用断熱材の開発~」

    2005年02月
     
     
  • 黒沢尻北高校サイエンスパートナーシップ(SPP)

    種類 : 公開講座

    担当部門(講演題目) : 黒沢尻北高校理科「生物」2年生2クラスに対して、90分の実習付き講義を行った(2009/02/20)。講座名は「樹木細胞の構造と曲げ木のヒミツ」

    2009年02月
     
     

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産学官民連携活動 【 表示 / 非表示

  • 木を勉強する会(木勉会) 毎月開催 事務局担当

    実績年度 : 2004年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 木を勉強する会(木勉会) 毎月開催 事務局担当

    実績年度 : 2005年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 木を勉強する会(木勉会;4,5,6月)

    実績年度 : 2006年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 木を勉強する会(木勉会第154、155、156、157、158、159回)

    実績年度 : 2007年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 第164回木を勉強する会(木勉会)

    実績年度 : 2008年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

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国際交流活動 【 表示 / 非表示

  • 2013年度

    学術交流

    交流機関・事業等名 :ドイツ ロッテンブルグ大学

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :ドイツ・ロッテンブルグ大学(森林系単科大学)を9月に訪問してドイツ南部の森林、林業、木材産業などを視察した。その後、11月に先方の研究者ら8名が岩手大学を訪問した際に今後の森林系教育の交流に関する意見交換を行った。

  • 2015年度

    学術交流

    交流機関・事業等名 :Second Myanmar - Japan Symposium

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :ミャンマーのパテイン大学で開催された第2回ミャンマー・日本シンポジウム(2015年12月5-6日)に岩手大学から6名(学長、工学部教員2名、農学部教員2名、職員1名)が参加し、研究発表を行うとともに、岩手大学とパテイン大学との今後の国際交流の方向性について情報交換した。農学部国際交流委員長として、農学系の交流に関する情報収集を担当した。

  • 2016年度

    学術交流

    交流機関・事業等名 :The 3rd Myanmar - Japan International Symposium

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :ミャンマーのパテイン大学で開催された第3回ミャンマー・日本シンポジウム(2016年12月3-4日)に岩手大学から5名(学長、農学部教員3名、職員1名)が参加して研究発表を行うとともに、パテイン大学との大学間交流協定の締結式に参加した。さらに、岩手大学とパテイン大学との今後の国際交流の方向性について情報交換した。

  • 2016年度

    国際交流事業

    交流機関・事業等名 :Asia Joint Symposium in Iwate 2016

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :シンポジウムの一部門である農学部門のChairpaersonとして、口頭発表プログラムの編成と進行などに従事した。

  • 2017年度

    国際交流事業

    交流機関・事業等名 :吉林農業大学(中国)訪問

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :交流協定をもつ吉林農業大学と岩手大学農学部は、毎年、交互に研究者数名を派遣してシンポジウムおよび研究者交流を実施している。2017年度は岩手大学より3名の教員(小森・濱上・関野)が派遣された。

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他大学等の非常勤講師 【 表示 / 非表示

  • 東京大学

    東京大学農学生命科学研究科生物材料科学専攻「材料・住科学特別講義Ⅰ」の15時間を担当した(受講者12名)。 (

    2010年09月
     
     

    )

その他社会貢献活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    宮崎県木材利用技術センター客員研究員

  • 2004年度

    東京農工大学大学院非常勤講師

  • 2005年度

    東京農工大学大学院非常勤講師

  • 2006年度

    木質パネル材料に関する国際標準規格(ISO/TC89/SC1&2)の国内審議会(事務局は日本建材産業協会)の委員であり、主に電子メールによる国際規格の調整や2006年11月開催のアジア・パシフィックセミナーに携わった。この業務は兼業扱いではないが、国の委員会に相当すると言える。また、宮古地方振興局に事務局が置かれる「宮古・下閉伊モノづくりネットワーク」のアドバイザーに登録され、当該事業への助言を行った。

  • 2008年度

    岩手農林研究協議会(AFR)の幹事長を2008年度下半期より引き受け、協議会および幹事会を開催した。

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大学運営活動履歴 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    農学系学部・研究科構想検討小委員会

  • 2004年度

    農学部中期目標・中期計画実施準備室

  • 2004年度

    国際交流委員会

  • 2004年度

    学科・課程等での業務分担

  • 2006年度

    共生環境課程森林科学コース代表

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その他大学運営活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2009年度

    農学部選出の全学委員として、岩手大学情報化推進WG委員に任命され、岩手大学情報化推進マスタープランの作成に従事した。
    また、情報処理センターコンピュータシステム仕様策定委員に選出され、次期コンピュータシステムの仕様策定に取り組んだ。

    岩手大学情報化推進WG委員として農学部より選出され、岩手大学情報化推進マスタープランの作成に従事した(継続中)。また、情報処理センター次期システム導入の仕様策定委員としてして農学部より選出され(他1名は庄野教員)、仕様策定に取り組んでいる(継続中)。

  • 2010年度

    農学部選出の全学委員として、岩手大学情報化推進WG委員に任命され、岩手大学情報化推進マスタープランの作成に従事した。
    また、情報処理センターコンピュータシステム仕様策定委員に選出され、次期コンピュータシステムの仕様策定に取り組んだ。さらに、大学の施設建設の入札を審査する総合評価審査委員会の委員として、落札資料の作成に従事した。

    ・地域連携理事室の室員(2010.10~)・情報処理センターコンピュータシステム仕様策定委員会委員・施設建設入札の総合評価審査委員会委員

  • 2014年度

    学長補佐として、学長室にて以下の委員活動に従事した。(1)岩手大学学長室震災復興事業の方針に関するWG委員、(2)岩手大学学長室入試制度の見直しに関するWG委員、(2)全学大学院改組地域創生専攻検討WG委員