関野 登 (SEKINO Noboru)

写真a

所属

岩手大学  農学部  森林科学科 

職名

教授

研究室住所

〒0208550 岩手県 盛岡市上田3-18-8

研究室

木質資源工学

メールアドレス

メールアドレス

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • 木質材料の接着耐久性

  • 建築用断熱材

  • 木質バイオマス

  • 木質パネル材料

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 1977年04月
    -
    1981年03月

    東京農工大学   農学部   林産学科   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 1983年04月
    -
    1984年09月

    東京大学  農学系研究科  林産学  博士課程  中退

  • 1981年04月
    -
    1983年03月

    東京農工大学  農学研究科  林産学  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京大学 -  農学博士  1988年02月29日

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2011年04月
    -
    2013年03月

    岩手大学   農学部   共生環境課程   学科長   [兼務]

  • 2005年11月
    -
    継続中

    岩手大学   ■廃止組織■   森林科学   教授   [本務]

  • 1990年10月
    -
    2005年10月

    岩手大学   農学部   助教授   [本務]

  • 1984年10月
    -
    1990年09月

    岩手大学   農学部   助手   [本務]

  • 2018年04月
    -
    2020年03月

    岩手大学   農学部   評議員   [兼務]

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学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1993年01月
    -
    1993年11月

      英国ウェールズ大学   英国ウェールズ大学客員研究員(文部省在外研究員)

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 建築構造、材料

  • 社会基盤(土木・建築・防災) / 建築環境、建築設備

  • ライフサイエンス / 木質科学

可能な出前講義 【 表示 / 非表示

  • 軽くて強い木のひみつ [一般・高校生向け]

    講義の概要

    木材は軽量で比較的強度の高い材料であるが、その理由について、樹木のマクロからミクロまでの構造を学習しながら理解する。

  • 世界の木造住宅 [一般・高校生向け]

    講義の概要

    住宅における木材の使われ方について、世界各国の特徴を解説する。

メッセージ 【 表示 / 非表示

  • 木質資源の有効利用のために、木材工業で排出される残材・廃材等を用いた様々な材料の開発やエネルギー回収の技術開発を行っています。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2004年度

    情報基礎

  • 2004年度

    木質強度学

  • 2004年度

    木材物理学実験

  • 2004年度

    木質材料の設計

  • 2004年度

    木質住宅の設計

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指導学生数 【 表示 / 非表示

  • 2021年度

    卒業研究指導(学部):4人

    研究指導(博士・主任指導):1人

  • 2020年度

    卒業研究指導(学部):1人

    学位論文審査(学部・主査):1人

    研究指導(修士・主任指導):1人

    研究指導(博士・主任指導):1人

    学位授与者数(修士・主任指導):1人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):1人

    複数指導の責任者(修士):1人

  • 2019年度

    卒業研究指導(学部):1人

    学位論文審査(学部・主査):1人

    研究指導(修士・主任指導):1人

    複数指導の責任者(修士):1人

  • 2018年度

    卒業研究指導(学部):2人

    学部研究生:1人

    大学院研究生(修士・専門職学位課程):1人

    研究指導(修士・主任指導):1人

  • 2017年度

    卒業研究指導(学部):1人

    学部研究生:1人

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教材作成 【 表示 / 非表示

  • 森林と環境(全学環境教育科目テキスト)

    教材種類:教材

    教材年度 : 2009年度

  • 情報基礎(岩手大学情報教育教科書編集委員会編)

    教材種類:教材

    教材年度 : 2005年度

学生向けの課外活動・セミナーの実施 【 表示 / 非表示

  • 2014年度

    東北地区の建築系学生に対して、平成26年度中高層建築物担い手育成技術普及事業「木造・木造建築に係る連続講座」の講師として、2014年10月18日に岩手県滝沢市にて「森林・木の利用と環境」と題した講演を行った。

  • 2011年度

    東北地区の建築系学生に対して、「木のまち・木のいえ担い手育成セミナー」の講師として2011年9月3日に秋田県角館町にて、「森林と木材資源の現状」と題した講演を行った。

その他教育活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2015年度

    その他

    卒業研究指導学生が以下の賞を受賞
    森林科学コース4年生:玉木陽祐
    平成27年度北水会長賞

  • 2014年度

    その他

    修士論文指導学生が以下の賞を受賞
    共生環境専攻1年:佐々木紫乃
    ・第32回日本木材加工技術協会年次大会優秀ポスター賞
    ・第65回日本木材学会大会優秀ポスター賞
    ・平成26年度岩手大学学生表彰  

  • 2014年度

    その他

    卒業研究指導学生が以下の賞を受賞
    森林科学コース4年生:佐々木優花
    平成26年度北水会長賞

  • 2013年度

    教育改革における特記すべき事項

    森林系教育の国際化の一環として、ドイツ連邦共和国ロッテンブルグ大学に学術交流協定の準備のため訪問・協議し、2013年11月の岩手大学農学部との協定書締結までの実務担当を行った。

  • 2013年度

    その他

    卒業研究を指導した学生が北水会長賞を受賞

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • シイタケ廃菌床の燃料利用および材料利用の技術開発

    研究期間:

    2019年04月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 廃菌床 燃料 材料

    研究態様: 個人研究

    研究制度: 科学研究費補助金  

  • ウルシ若齢木からの効率的な漆液採取技術の開発

    研究期間:

    2019年10月
    -
    継続中

    研究課題キーワード : 漆 

    研究態様: 国内共同研究

    研究制度: 共同研究  

  • アカマツ幅はぎ床パネルの耐震性能

    研究期間:

    2014年12月
    -
    2020年03月

    研究課題キーワード : アカマツ 幅はぎパネル 床倍率 

    研究態様: 国内共同研究

    研究制度: その他の研究制度  

    研究活動内容

    アカマツ材の総合利用を目的に、集成床パネルの設計・製造条件と構造耐力との関係を明らかにし、耐震性を確保できる最適製造条件を見出す。

  • 樹皮および高含水率木質チップの木材乾燥等への燃料利用技術の開発

    研究期間:

    2006年06月
    -
    2009年03月

    研究課題キーワード : スギ樹皮、樹皮ボイラー、高含水率

    研究態様: 国内共同研究

    研究制度: 委託研究  

  • 木質系パネル材料の耐久性能

    研究期間:

    2003年04月
    -
    2018年03月

    研究課題キーワード : 強度性能、耐水性、木質パネル材料

    研究態様: 国内共同研究

    研究制度: 共同研究  

    研究活動内容

    木質パネル材料の耐久性評価手法の確立に向けて、全国10の試験研究機関との共同研究である「木質パネル第2次耐久性プロジェクト」を実施している。全国8箇所での屋外暴露試験、住環境をモデル化した屋内暴露試験、耐久性評価手法としての各種促進劣化試験を行っている。

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論文 【 表示 / 非表示

  • 半炭化された木材の断熱性と強度

    関野 登,田名部功幹,姜 卓秋

    木材学会誌 ( 一般社団法人 日本木材学会 )  67 ( 4 ) 167 - 177   2021年10月  [査読有り]

    学会誌  共著・分担

    DOI

  • Fuel and material utilization of a waste shiitake (Lentinula edodes) mushroom bed derived from hardwood chips I: characteristics of calorific value in terms of elemental composition and ash content

    Noboru Sekino, Zhuoqui Jiang

    Journal of Wood Science ( Springer Open )  67 ( 1 )   2021年01月  [査読有り]

    国際的学術誌  共著・分担

    DOI

  • 樹皮を廃プラスチックで結合した樹皮圧密燃料の製造(第1報)燃料品質に及ぼす結合剤添加率、原料含水率および圧締圧力の影響

    関野 登、岡 美森、日當和孝

    岩手大演報   ( 51 ) 15 - 35   2020年06月  [査読有り]

    その他(含・紀要)  共著・分担

  • 炭化による木材の熱伝導率の変化とそのメカニズム

    関野 登、姜 卓秋

    木質炭化学会誌   16 ( 1 ) 13 - 23   2019年10月  [査読有り]

    学会誌  共著・分担

  • 屋外暴露における混錬型WPC表面の菌類汚染

    江部憲一、高橋義行、小沼ルミ、関野 登

    木材保存   45 ( 1 ) 24 - 34   2019年01月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

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著書 【 表示 / 非表示

  • 東日本大震災で大学はどう動いたか【2】復興支援と研究・教育の取り組み

    関野 登 ( 担当範囲: 第4章第2節② 震災木くずのリサイクル -復興ボードの生産・活用の支援- pp.152-160 )

    古今書院  2019年10月 ISBN: 978-4-7722-7150-9

    学術図書

  • 東日本大震災で大学はどう動いたか【1】地震発生から現在までの記録

    八代 仁、関野 登 ( 担当範囲: 第5章第6節 大学院総合科学研究科地域創生専攻の設置(2017.4), pp.260-263 )

    古今書院  2019年10月 ISBN: 978-4-7722-7149-3

    学術図書

  • 最新木材工業辞典【新版】

    関野 登(編集代表;信田聡、執筆者85名) ( 担当範囲: 災害と木材リサイクル, pp. 163-164 )

    (公社)日本木材加工技術協会  2019年03月 ISBN: 978-4-88962-007-8

    事典・辞書

  • 森林環境2016-特集-震災後5年の森・地域を考える

    森林環境研究会編著 ( 担当範囲: 被災地の林業・木材産業・地域住宅産業の復興状況(pp.106-117) )

    森林文化協会  2016年03月 ISBN: 9784998087120

    学術図書

  • 最新データによる木材・木造住宅のQ&A

    荒武志郎、飯島泰男、関野 登 他21名 ( 担当範囲: 82,87ページ )

    木構造振興株式会社  2011年09月 ISBN: 978-4-9906025

    学術図書

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • アイルランドの木材研究と木質住宅

    関野 登

    Journal of Timber Engineering ( 木質構造研究会 )  ( 36 ) 20 - 25   1999年01月

    その他  

  • 各種木質パネルの特徴と耐久性

    関野 登

    月刊「建築知識] ( 株式会社エクスナレッジ )  45 ( 4 ) 202 - 204   2003年04月

    その他  

  • 木質ボードの屋内外暴露試験

    関野 登

    木材工業 ( 日本木材加工技術協会 )  58 ( 7 ) 298 - 304   2003年07月

    その他  

  • 第二次木質パネル屋外暴露プロジェクト

    高麗秀昭,関野 登

    木材工業 ( 日本木材加工技術協会 )  60 ( 5 ) 229 - 232   2005年05月

    その他  

  • プロジェクト紹介 木質パネル第2次耐久性評価プロジェクト

    関野 登,高麗秀昭

    Journal of Timber Engineering ( 木質構造研究会 )  18 ( 4 ) 110 - 117   2005年07月

    その他  

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • ウルシ若齢木の内樹皮圧搾による新たな漆採取技術の模索

    口頭(一般)  関野 登

    第1回いわて漆サミット  (盛岡(ハイブリッド開催)) 

    2022年03月
     
     

    岩手県

  • シイタケ廃菌床の材料利用の可能性(第7報) ~広範囲に密度変化させたブロック材料の機械的性質~

    ポスター(一般)  姜 卓秋、関野 登

    (公社)日本木材加工技術協会第39回年次大会(旭川・オンライン:2021年9月)  ((旭川・オンライン:2021年9月)) 

    2021年09月
     
     

    (公社)日本木材加工技術協会

  • シイタケ廃菌床の材料利用の可能性(第5報)~ 未圧縮および圧縮乾燥して得たブロック材料の熱伝導率~

    ポスター(一般)  姜 卓秋、関野 登

    第71回日本木材学会大会  (東京) 

    2021年03月
     
     

    (一社)日本木材学会

  • シイタケ廃菌床の材料利用の可能性(第6報)~廃菌床実質の熱伝導率 ~

    ポスター(一般)  関野 登、姜 卓秋

    第71回日本木材学会大会  (東京) 

    2021年03月
     
     

    (一社)日本木材学会

  • シイタケ廃菌床の材料利用の可能性(第4報)~圧縮乾燥により密度増加させたブロック材料の機械的性質~

    ポスター(一般)  関野 登、姜 卓秋

    (公社)日本木材加工技術協会第38回年次大会  (岐阜) 

    2020年10月
     
     

    (公社)日本木材加工技術協会

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第9回日本木材学会論文賞 

    2016年01月30日

    受賞者:  江部憲一、関野 登

    Journal of Wood Science論文賞(2015)
    Kenichi Ebe, Noboru Sekino: Surface deterioration of wood plastic composites under outdoor exposure, (屋外暴露における混練型WPCの表面劣化)」掲載誌 61巻 2号

  • 第65回日本木材学会大会優秀ポスター賞

    2015年03月18日

    受賞者:  佐々木紫乃、関野 登

    カーボンブラック添加による木片断熱材の性能改善

  • 日本木材加工技術協会第32回年次大会優秀ポスター賞

    2014年10月30日

    受賞者:  佐々木紫乃、関野 登

    カンナ屑マットの熱伝導率 ―原料サイズとマット密度の影響―

  • 第57回日本木材学会大会優秀ポスター賞

    2007年08月10日

    受賞者:  谷内博規、関野 登、山内 剛

    木質小片断熱材を充填した木造外壁の耐火性能―グラスウール充填壁との性能比較-

  • Winner of the Poster Competition 2005

    2005年10月06日

    受賞者:  Noboru Sekino, Hideaki Korai, Shigehiko Suzuki

    第9回欧州木質パネルシンポジウムにおけるポスターセッションでのベストプレゼンテーション賞

産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 木質系磁性成形材

    特許

    特願 2013-184349  特開 特開2015-53338  特許 6429139

    出願日: 2013年09月05日

    公開日: 2015年03月19日

  • ボイラシステム(特許第5358794号)

    特許

    特願 特願2009-76874  特許 特許第5358794号

    出願日: 2009年03月26日

  • 建築用断熱部材、建築用断熱部材の製造方法及び建築用断熱部材の施工方法(特許第3607254号)

    特許

    特願 特願2002-070997  特開 特開2003-266411  特許 特許第3607254

    出願日: 2002年03月14日

    公開日: 2003年09月24日

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • シイタケ廃菌床の半炭化処理による新しい木質系断熱材の開発

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2019年度・ 2,000,000円・ 600,000円

    2020年度・ 700,000円・ 210,000円

    2021年度・ 700,000円・ 210,000円

  • カーボンブラック添加による木片断熱材の性能改善

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2014年度・ 2,000,000円・ 600,000円

    2015年度・ 1,200,000円・ 360,000円

    2016年度・ 700,000円・ 210,000円

  • 近未来居住環境における木質系磁性電波吸収ボードの木質・電波吸収調整機能設計法

    基盤研究(B)

    支払支給期間:

    2009年04月
    -
    2014年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2009年度・ 1,000,000円・ 0円

    2010年度・ 200,000円・ 0円

    2011年度・ 200,000円・ 0円

    2012年度・ 200,000円・ 0円

    2013年度・ 200,000円・ 0円

  • 弾性を有する木質炭化マットの成形と断熱材への適用に関する基礎研究

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2009年04月
    -
    2012年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2009年度・ 1,500,000円・ 450,000円

    2010年度・ 1,200,000円・ 360,000円

    2011年度・ 1,000,000円・ 300,000円

  • 屋外暴露試験を基礎とした木質パネルの耐久性能評価に関する研究

    基盤研究(B)

    支払支給期間:

    2009年04月
    -
    2012年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2009年度・ 360,000円・ 108,000円

    2010年度・ 580,000円・ 174,000円

    2011年度・ 240,000円・ 72,000円

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寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 飯田ウッドワークシステム

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:飯田ウッドワークシステム株式会社  2012年05月

    寄附金額:800,000円

  • 宮城建設寄付金

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:宮城建設株式会社  2007年08月

    寄附金額:400,000円

  • 株式会社ヤマウチ奨学寄附金

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:株式会社ヤマウチ  2007年07月

    寄附金額:900,000円

  • 宮城建設寄付金

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:宮城建設株式会社  2006年06月

    寄附金額:400,000円

  • 株式会社ヤマウチ奨学寄附金

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:株式会社ヤマウチ  2006年06月

    寄附金額:900,000円

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 国産木質パネルの利用促進に向けた接着耐久性評価技術の開発

    財団等からの助成金

    資金支給期間 :

    2013年09月
    -
    2015年08月

    研究内容 :

    構造用途の合板,OSB,パーティクルボード(PB),MDFなどの木質パネルには,確かな接着耐久性が求められる。国産木質パネルの利用促進には接着耐久性の不安を払拭することが欠かせないが,使用環境に応じた寿命推定を可能とする評価技術は,現状では存在しない。本研究では,日本木材学会木質パネル研究会で蓄積された耐久性データ,すなわち7年間の屋外暴露試験,最長10年の各種屋内暴露試験および各種促進劣化試験の結果を最大限に活用し,使用部位に応じたパネル寿命の推定方法を精査し,簡易な促進劣化試験による寿命推定方法の確立を目指す。

  • がれき廃木材の再資源化システムの確立と木質バイオマス社会構築

    三井物産環境基金

    資金支給期間 :

    2011年07月
    -
    2014年09月

    研究内容 :

    東日本大震災で発生したがれき廃木材を復興ボードに再資源化し、その活用を支援するとともに、今後の木質バイオマス社会構築に向けて林地残材のエネルギー利用に関する普及セミナーを行う。

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 木質系断熱材の開発

    共同研究実施形態 : 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する

    産学連携協力可能形態 : 共同研究

  • 林地残廃材を再資源化した屋上緑化基材の開発

    共同研究実施形態 : 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する

    産学連携協力可能形態 : 共同研究

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2010年03月
    -
    継続中
     

    木質炭化学会

  • 1990年04月
    -
    2014年03月
     

    日本建築学会

  • 1990年04月
    -
    2009年03月
     

    日本材料学会

  • 1985年04月
    -
    継続中
     

    日本木材加工技術協会

  • 1982年04月
    -
    継続中
     

    日本木材学会

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2015年04月
    -
    2017年03月

    日本木材学会   木材教育委員会(JABEE小委員会)

  • 2014年04月
    -
    継続中

    日本木材加工技術協会   木質ボード部会 部会長

  • 2009年06月
    -
    2011年03月

    日本木材学会   林産教育強化委員会

  • 2008年04月
    -
    2011年03月

    日本木材加工技術協会   評議員

  • 2007年04月
    -
    2014年03月

    日本建築学会   日本建築学会東北支部岩手支所委員

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学会活動 1(学会・シンポジウムの主催) 【 表示 / 非表示

  • 日本木材加工技術協会木質ボード部会シンポジウム (2019年11月)

    参加者数 : 120人

  • 日本木材加工技術協会木質ボード部会シンポジウム (2018年11月)

    参加者数 : 110人

  • 日本木材加工技術協会木質ボード部会シンポジウム (2017年10月)

    参加者数 : 124人

  • 日本木材加工技術協会木質ボード部会シンポジウム (2016年10月)

    参加者数 : 114人

  • 日本木材加工技術協会木質ボード部会シンポジウム (2015年10月)

    参加者数 : 100人

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学会活動 2(国際会議などの座長) 【 表示 / 非表示

  • Chairperson of Organizing Committee [Inernational Symposium on Innovative Agriculture and Fishery (ISIAF2018) (2018年05月)]

  • Division of Agriculture [Asia Joint Symposium 2016 in Iwate (2016年10月)]

  • Oral session: Wood-based Materials 3 座長 [The 11th Pacific Rim Bio-Based Composite Sympsium (BioComp 2012) (2012年11月)]

  • Wood Material B Session [The 6th International Wood Science Symposium (2005年08月)]

学会活動 3(学会誌の編集・査読) 【 表示 / 非表示

  • Journal of Wood Science [査読 (2011年10月)]

マスメディアによる報道 【 表示 / 非表示

  • 2011年度

    岩手日報2011年5月3日、「震災廃材で仮設住宅」という見出しで、震災がれきを再資源化した復興ボードによる仮設住宅の供給プランが報道された。

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2011年度

    岩手日報2011年5月13日「論説」にて、宮古地域で展開中の被災地支援活動(震災がれきの再資源化とその活用)が紹介された。

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2011年度

    日本テレビNEWS ZERO 震災報道特集(2011年5月30日放送) 津波被災の木質がれきの分別回収と復興ボードへの再資源化の取材

    報道区分: 全国報道

    メディア区分: テレビ

  • 2011年度

    岩手日報2011年6月14日、「集会施設に震災廃材」という見出しで、震災がれきを再資源化した復興ボードによる仮設集会施設の建設状況が報道された。

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2011年度

    公明新聞2011年6月22日「震災廃材 再利用の試み」という見出しで、震災廃木材の再資源化の取り組が紹介された。

    報道区分: 全国報道

    メディア区分: 新聞

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その他研究活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2017年度

    日本木材学会木質パネル研究会における「木質パネル第二次耐久性プロジェクト」に約15年にわたり携わり、プロジェクトリーダーとして150ページ以上にわたる研究成果報告書「木質パネル第二次耐久性評価プロジェクト」の編集を監修した。成果報告書は日本木材学会のWEBから閲覧を可能とするともに冊子体を国内の関連企業や木質パネル研究者に配布した。

  • 2012年度

    科学研究費審査委員

  • 2010年度

    その他の著作物
    関野 登 編著(2010)
    「木質パネル第2次耐久性プロジェクト」中間報告書(その7)屋外暴露6年目および屋内暴露のデータ解析、日本木材加工技術協会第19回木質ボード部会シンポジウム講演要旨集、pp.95-159

  • 2009年度

    その他の著作物
    関野 登(2009)
    「木質パネル第2次耐久性プロジェクト」中間報告書(その6)屋外暴露5年目のデータ解析、日本木材加工技術協会第18回木質ボード部会シンポジウム講演要旨集、pp.99-152

  • 2008年度

    学会誌の論文査読 2件:日本木材学会の「木材学会誌」および「Journal of Wood Science」、依頼年月日 20.06.11、20.3.26
    その他の著作物
    関野 登(2008):プレーナー屑を再資源化した住宅用断熱材の性能実証研究 平成18~19年度文部科学省科学研究費補助金(基盤研究(C))研究成果報告書:1-99.
    関野 登(2008)「木質パネル第2次耐久性プロジェクト」中間報告書(その5)屋外暴露3年目のデータ解析、日本木材加工技術協会第17回木質ボード部会シンポジウム講演要旨集、pp.79-129


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国・地方自治体等の委員歴 【 表示 / 非表示

  • 岩手県木材需要拡大協議会

    委員会等名 : いわて木材利用優良施設コンクール

    役職名 : 審査員

    2021年04月
    -
    2021年05月
  • 岩手県

    委員会等名 : いわて県産木材等利用推進協議会

    役職名 : 副会長

    2020年09月
    -
    継続中
  • 岩手県木材需要拡大協議会

    委員会等名 : いわて木材利用優良施設コンクール

    役職名 : 審査員

    2020年04月
    -
    2020年05月
  • 岩手県

    委員会等名 : 岩手県県産木材等利用促進計画策定検討委員会

    役職名 : 委員長

    2019年08月
    -
    2020年03月
  • 環境省

    委員会等名 : 環境研究総合推進費(課題2-1906)

    役職名 : アドバイザー

    2019年06月
    -
    2022年03月

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企業・団体等への指導等 【 表示 / 非表示

  • 2005年度 日本繊維板工業会

    指導等の内容 :

    日本繊維板工業会発行のMDF普及パンフレットの原稿作成において、助言、データ提供および一部執筆を行った。

  • 2006年度 森林総合研究所

    指導等の内容 :

    農水高度化事業「木質系廃棄物を利用した軽量で安全な屋上・壁面緑化法の開発」の評価委員として、当該事業の外部評価を行った。

  • 2006年度 東北農政局

    指導等の内容 :

    「バイオマスの環づくり交付金ハード事業」の審査会委員として助言を行った。

  • 2007年度 森林総合研究所

    指導等の内容 :

    農水高度化事業「木質系廃棄物を利用した軽量で安全な屋上・壁面緑化法の開発」の評価委員として、当該事業の外部評価を行った。

  • 2007年度 日本合板工業組合連合会

    指導等の内容 :

    年次大会における依頼講演として、下記演題の講演を行った。「屋外暴露による木質パネルの性能劣化(釘接合性能:合板・OSB・PB・MDF)

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生涯学習支援実績 【 表示 / 非表示

  • 「木を見て森も見る」

    種類 : 放送大学岩手学習センター面接授業

    担当部門(講演題目) : 樹木の構造と樹木の識別方法を紹介するとともに、炭素固定と二酸化炭素排出抑制に向けた木材利用の意義を解説。

    2019年12月
     
     
  • 「木と住まいの大博覧会」大学ブース展示

    種類 : 「木と住まいの大博覧会」にて木材研究紹介

    担当部門(講演題目) : 「木と住まいの大博覧会(大学展示ブース)」(於:夢メッセみやぎ:2017/07/8-9)において岩手大学からの木材研究テーマの一例として「炭化温度で異なる木炭の断熱性とその要因」のポスター講演を行った。

    2017年07月
     
     
  • 「木と住まいの大博覧会」大学ブース展示

    種類 : 「木と住まいの大博覧会」にて木材研究紹介

    担当部門(講演題目) : 「木と住まいの大博覧会(大学展示ブース)」(於:夢メッセみやぎ:2016/07/9-10)において岩手大学からの木材研究テーマの一例として「人と環境に優しい”木質小片断熱材”とその性能改善」のポスター講演を行った。

    2016年07月
     
     
  • 木で未来をつくろう! in 岩手県

    種類 : 講演会

    担当部門(講演題目) : 木材利用ポイント事業 全国47都道府県縦断シンポジウム(岩手日報社)にて、パネルディスカッションのパネラーを担当

    2014年05月
     
     
  • 木の家づくりフォーラム2013(宮古・下閉伊モノづくりネットワーク)

    種類 : 講演会

    担当部門(講演題目) : 地元の木材を使う -その意義をグローカルに考える-

    2013年11月
     
     

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産学官民連携活動 【 表示 / 非表示

  • 第232回木勉会

    実績年度 : 2020年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 第233回木勉会

    実績年度 : 2020年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 第234回木勉会

    実績年度 : 2020年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 第235回木勉会

    実績年度 : 2020年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 第227回木勉会

    実績年度 : 2019年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

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国際交流活動 【 表示 / 非表示

  • 2018年度

    国際交流事業

    交流機関・事業等名 :International Symposium on Innovative Agriculture and Fishery(ISIAF 2018)

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :理工学部と農学部が主体となり、交流協定校との交流促進を目的とした国際シンポジウムを5月9~12日の日程で開催した。農学部国際交流委員長として、全体計画の立案および実施準備に従事した。農学部の交流協定校および関連機関からは計12名の外国人研究者が招致された。

  • 2017年度

    国際交流事業

    交流機関・事業等名 :吉林農業大学(中国)訪問

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :交流協定をもつ吉林農業大学と岩手大学農学部は、毎年、交互に研究者数名を派遣してシンポジウムおよび研究者交流を実施している。2017年度は岩手大学より3名の教員(小森・濱上・関野)が派遣された。

  • 2016年度

    学術交流

    交流機関・事業等名 :The 3rd Myanmar - Japan International Symposium

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :ミャンマーのパテイン大学で開催された第3回ミャンマー・日本シンポジウム(2016年12月3-4日)に岩手大学から5名(学長、農学部教員3名、職員1名)が参加して研究発表を行うとともに、パテイン大学との大学間交流協定の締結式に参加した。さらに、岩手大学とパテイン大学との今後の国際交流の方向性について情報交換した。

  • 2016年度

    国際交流事業

    交流機関・事業等名 :Asia Joint Symposium in Iwate 2016

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :シンポジウムの一部門である農学部門のChairpaersonとして、口頭発表プログラムの編成と進行などに従事した。

  • 2015年度

    学術交流

    交流機関・事業等名 :Second Myanmar - Japan Symposium

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :ミャンマーのパテイン大学で開催された第2回ミャンマー・日本シンポジウム(2015年12月5-6日)に岩手大学から6名(学長、工学部教員2名、農学部教員2名、職員1名)が参加し、研究発表を行うとともに、岩手大学とパテイン大学との今後の国際交流の方向性について情報交換した。農学部国際交流委員長として、農学系の交流に関する情報収集を担当した。

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他大学等の非常勤講師 【 表示 / 非表示

  • 東京大学

    東京大学農学生命科学研究科生物材料科学専攻「材料・住科学特別講義Ⅰ」の15時間を担当した(受講者12名)。 ( 2010年09月 )

その他社会貢献活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2011年度

    2011年4月1日付けで発足した岩手大学東日本大震災復興対策本部の構成員(地域復興支援班員)として、復興支援に関する業務を実施した。また、その業務内容(震災廃木材の分別回収、再資源化、復興ボードを活用した仮設建築物の建設支援)に関する代表者として、宮古地域での被災企業と連携をとり、三井物産環境基金を獲得して支援活動を展開した。また、岩手大学復興対策本部10月23日開催の報告会「復興に向けた岩手大学の取り組み」にて、支援活動の内容を報告した。

  • 2010年度

    いわて未来づくり機構、岩手大学事務局委員および第一部会(一次産品の高機能化)の委員として会議に出席(月1回開催)

  • 2010年度

    岩手農林研究協議会(AFR)の幹事長として幹事会を4回招集し、協議会およびAFRの活性化推進を図るとともに、AFRシンポジウムを企画・実施した。

  • 2009年度

    岩手農林研究協議会(AFR)の幹事長として幹事会を4回招集し、協議会およびAFRの活性化推進を図るとともに、AFRシンポジウムを企画・実施した。

  • 2009年度

    いわて未来づくり機構、岩手大学事務局委員および第一部会(一次産品の高機能化)の委員として会議に出席(月1回開催)

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大学運営活動履歴 【 表示 / 非表示

  • 2021年度

    入試委員会

  • 2021年度

    運営会議

  • 2021年度

    運営委員会

  • 2021年度

    陸前高田グローバルキャンパス事業岩手大学推進室会議

  • 2021年度

    研究科専攻長 (地域創生専攻長)

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その他大学運営活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2014年度

    学長補佐として、学長室にて以下の委員活動に従事した。(1)岩手大学学長室震災復興事業の方針に関するWG委員、(2)岩手大学学長室入試制度の見直しに関するWG委員、(2)全学大学院改組地域創生専攻検討WG委員

  • 2010年度

    農学部選出の全学委員として、岩手大学情報化推進WG委員に任命され、岩手大学情報化推進マスタープランの作成に従事した。
    また、情報処理センターコンピュータシステム仕様策定委員に選出され、次期コンピュータシステムの仕様策定に取り組んだ。さらに、大学の施設建設の入札を審査する総合評価審査委員会の委員として、落札資料の作成に従事した。

    ・地域連携理事室の室員(2010.10~)・情報処理センターコンピュータシステム仕様策定委員会委員・施設建設入札の総合評価審査委員会委員

  • 2009年度

    農学部選出の全学委員として、岩手大学情報化推進WG委員に任命され、岩手大学情報化推進マスタープランの作成に従事した。
    また、情報処理センターコンピュータシステム仕様策定委員に選出され、次期コンピュータシステムの仕様策定に取り組んだ。

    岩手大学情報化推進WG委員として農学部より選出され、岩手大学情報化推進マスタープランの作成に従事した(継続中)。また、情報処理センター次期システム導入の仕様策定委員としてして農学部より選出され(他1名は庄野教員)、仕様策定に取り組んでいる(継続中)。