花原 和之 (HANAHARA Kazuyuki)

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所属

岩手大学  理工学部  システム創成工学科  機械科学コース 

職名

教授

研究分野・キーワード

システム工学

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1988年03月

    大阪大学   基礎工学部   機械工学科   卒業

    学校の種別:大学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1993年03月

    大阪大学  基礎工学研究科  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 大阪大学 -  工学修士  1991年03月

    学位の分野 : 制御・システム工学

  • 大阪大学 -  博士(工学)  1993年03月

    学位の分野 : 制御・システム工学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年07月
    -
    継続中

    岩手大学   理工学部   システム創成工学科   機械科学コース   教授   [本務]

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1993年04月
    -
    1996年09月

      大阪府立大学   助手

  • 1996年10月
    -
    2000年03月

      神戸大学   講師

  • 2000年04月
    -
    2007年03月

      神戸大学   助教授

  • 2007年04月
    -
    2016年06月

      神戸大学   准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 制御・システム工学

可能な出前講義 【 表示 / 非表示

  • システム工学的な考え方とその応用 [一般・高校生向け]

    講義の概要

    システムとは何か, システム工学的なアプローチとはどのようなものか, 普段の生活にどのように活かせるか, といった内容について数式等はほとんど用いずに解説する.

  • Some Mathematical Ideas You Really Need to Know (知っているべきいくつかの数学の考え) [一般・高校生向け]

    講義の概要

    Tony Crilly: 50 Mathematical Ideas You Really Need to Know (知っているべき50の数学の考え) を題材とし, いくつかの興味深い数学のトピックスについて解説する. 基本的には, 原書の内容を, 英文での記述についても解説しながら実施することを想定している.

  • 最適化・最適設計の基本的な考え方 [専門家(企業・研究者等)向け]

    講義の概要

    主として工学システムを対象とした, 最適化・最適設計の基本的な考え方について講述する. どのような考え方で問題をとらえ, 定式化し, 解くべきか. また, 注意すべき点は何か, といったことについて解説する.

メッセージ 【 表示 / 非表示

  • すぐに役に立つとか立たないとかいう視点ではなく, 本質的な点で興味をそそられるものについて勉強・研究してゆくほうが実りが豊かになるかと思います.

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2016年度

    線形代数学

  • 2016年度

    微分積分学Ⅱ

  • 2016年度

    工業英語

  • 2016年度

    設計製作実習

  • 2016年度

    線形代数学

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その他教育活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2019年度

    国際教育活動

    マレーシア大学パハン校(UMP)にて最適化・最適設計に関する講義および講演を行った。

 

論文 【 表示 / 非表示

  • 応力の過不足情報を用いた応力比法の改善

    室巻 孝郎, 南 裕樹, 須田 敦, 花原 和之

    構造および多領域最適化のアジア国際会議講演論文集     2016年05月  [査読有り]

    その他(含・紀要)  共著・分担

  • バネ付き平面劣駆動マニピュレータの動作計画

    陳 楽楓, 花原 和之, 多田 幸生

    第60回 システム制御情報学会研究発表講演会講演論文集     2016年05月

    その他(含・紀要)  共著・分担

  • 道路交通網を考慮した重み付ボロノイ図の適用について

    青池 一平, 花原 和之, 多田 幸生

    第60回 システム制御情報学会研究発表講演会講演論文集     2016年05月

    その他(含・紀要)  共著・分担

  • 様々な種類のトラス部材により構成された適応トラスの動力学シミュレーション

    花原 和之, 張 鉉, 多田 幸生

    機械工学研究   6 ( 1 ) 75 - 87   2016年06月  [査読有り]

    国際的学術誌  共著・分担

  • ニューラルネットによる構造物のヘルスモニタリング (不良設定問題への対処)

    花原 和之, 多田 幸生

    第58回 構造強度に関する講演会講演集     75 - 77   2016年08月

    その他(含・紀要)  共著・分担

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • ニューラルネットによる構造損傷推定 (固有振動数アプローチでの実際的問題について)

    口頭(一般)  花原 和之, 多田 幸生

    International Conference on Adaptive Structures and Technologies 

    2016年10月
     
     

  • ニューラルネットワークによる構造損傷同定のための損傷表現について

    口頭(一般)  花原 和之

    第28回国際適応構造物会議 

    2017年10月
     
     

  • SMAワイヤを持つ吊り下げトラスの最適設計 (SMAワイヤの断面積について)

    口頭(一般)  張 鉉, 花原 和之, 多田 幸生

    The Asian Congress of Structural and Multidisciplinary Optimization 

    2018年05月
     
     

  • ケーブル構成の重力援用形状可変構造物

    口頭(一般)  花原 和之

    適応構造物に関する第29回国際会議 

    2018年09月
    -
    2018年10月

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 各種最適化・最適設計

    共同研究実施形態 : 産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する

    産学連携協力可能形態 : 共同研究

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1991年04月
    -
    継続中
     

    日本機械学会

  • 1993年04月
    -
    継続中
     

    日本航空宇宙学会

  • 1993年11月
    -
    継続中
     

    米航空宇宙学会

  • 1997年04月
    -
    継続中
     

    システム制御情報学会

  • 2000年07月
    -
    継続中
     

    日本ロボット学会

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    2019年03月

    日本機械学会   東北支部商務委員

  • 2019年04月
    -
    2020年03月

    日本機械学会   東北支部副支部長

学会活動 2(国際会議などの座長) 【 表示 / 非表示

  • 花原 和之 [第28回国際適応構造物会議 (2017年10月)]

  • 花原 和之 [第29回国際適応構造物会議 (2018年09月)]

  • 不確定設計セッション [構造と多領域最適化に関する第13回世界会議 (2019年05月)]

提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • C言語で記述された汎用の行列演算ライブラリ。
    動的メモリ割り当てを用いて任意のサイズの行列・ベクトルを用いた演算が可能。加減乗算、逆行列、一般逆行列、固有値、高次元外積演算、ファイル入出力等。多くのOSで動作を確認。
    全て自作。

 

企業・団体等への指導等 【 表示 / 非表示

  • 2019年度 テックデザイン

    指導等の内容 :

    「はじめて学ぶ 最適化・最適設計」と題し、企業の技術者に対して最適化・最適設計に関する講義を行った。

産学官民連携活動 【 表示 / 非表示

  • はじめて学ぶ 最適化・最適設計

    実績年度 : 2019年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

他大学等の非常勤講師 【 表示 / 非表示

  • 神戸大学

    大学院修士課程「システムメカニクス論」集中講義 (

    2016年12月
    -
    2017年03月

    )

  • 神戸大学

    工学部「センシング工学」集中講義 (

    2016年12月
    -
    2017年03月

    )

 

大学運営活動履歴 【 表示 / 非表示

  • 2017年度

    [その他] 高校での学部紹介

  • 2018年度

    クラス担任 (2年生副担任)

  • 2019年度

    研究科及び専攻学位点検委員会

  • 2019年度

    学部・大学院代表者会議(含:外部資金受入審議委員会)

  • 2019年度

    クラス担任 (3年生副担任)

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