阿部 貴美 (ABE Takami)

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所属

岩手大学  理工学部  システム創成工学科  電気電子通信コース 

職名

助教

研究室電話

019-621-6984

メールアドレス

メールアドレス

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 岩手大学 -  修士(工学)  2008年03月21日

    学位の分野 : 電子・電気材料工学

  • 岩手大学 -  博士(工学)  2011年03月23日

    学位の分野 : 電子・電気材料工学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2016年05月
    -
    継続中

    岩手大学   理工学部   助教   [本務]

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 電子・電気材料工学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2016年度

    初年次自由ゼミナール

  • 2016年度

    電気電子工学基礎実験

  • 2017年度

    電気電子工学英語研修Ⅱ

  • 2017年度

    電気電子工学応用実験

  • 2017年度

    電気電子工学基礎実験

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指導学生数 【 表示 / 非表示

  • 2016年度

    補助研究指導(学部):5人

    補助教員(修士・助教):5人

  • 2017年度

    補助研究指導(学部):7人

    補助教員(修士・助教):2人

  • 2018年度

    卒業研究指導(学部):8人

    補助教員(修士・助教):5人

  • 2019年度

    卒業研究指導(学部):7人

    補助教員(修士・助教):4人

  • 2020年度

    卒業研究指導(学部):7人

    補助教員(修士・助教):9人

FD 研修・教育研究会における発表 【 表示 / 非表示

  • アクティブ・ラーニングによる教育理念の作り方の紹介

    教育研究会名 : カナダ・サスカチュワン大学教員によるアクティブ・ラーニング集中研修プログラム

    開催年月 : 2017年07月

  • アクティブラーニングの理論に関する講習・実践

    教育研究会名 : カナダ・サスカチュワン大学教員によるアクティブラーニング短期集中研修

    開催年月 : 2018年08月

 

論文 【 表示 / 非表示

  • Homoepitaxial growth of non-polar ZnO (112 0) films on off-angle ZnO substrates by MOCVD

    T. Abe, Y. Kashiwaba, S. Onodera, F. Masuoka, A. Nakagawa, H. Endo, I. Niikura, Y. Kashiwaba

    Journal of Crystal Growth   298   457 - 460   2006年11月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • Comparison of non-polar ZnO (112 ̅0) films deposited on single crystal ZnO (112 ̅0) and sapphire (011 ̅2) substrates

    Y. Kashiwaba, T. Abe, S. Onodera, F. Masuoka, A. Nakagawa, H. Endo, I. Niikura, Y. Kashiwaba

    Journal of Crystal Growth   298   477 - 480   2006年11月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • The Effect of Ultrasonic Resonance on Impedance in Magnetic Rods

    Hiroshi Osada, Satoshi Nakamura, Takami Abe, Hiroshi Hatafuku, Shigeki Chiba, and Hideo Oka

    IEEE TRANS ACTIONS ON MAGNETICS   44 ( 11 ) 4007 - 4010   2008年11月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • Structure and optical properties of non-doped and N-doped ZnO films with non-polar surfaces grown homoepitaxially on single crystal ZnO (112 ̅0) substrates

    akami Abe, A. Nakagawa, S. Chiba, Y. Kashiwaba, H. Endo, K. Meguro, T. Ojima, K. Aota, M. Daibo, H. Osada, I. Niikura, Y. Kashiwaba, T. Fujiwara

    Physica Status Solidi C   6 ( S1 ) S94 - S97   2009年04月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

  • Characteristics of high-quality homoepitaxial ZnO (0001) films grown by the plasma-assisted reactive evaporation method

    A. Nakagawa, T. Abe, S. Chiba, H. Endo, K. Meguro, Y. Kashiwaba, T. Ojima, K. Aota, I. Niikura, Y. Kashiwaba, T. Fujiwara

    Physica Status Solidi C   6 ( S1 ) S119 - S122   2009年04月  [査読有り]

    学術誌  共著・分担

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • 酸化亜鉛 (11-20)面基板上へのホモエピタキシャル成長

    口頭(一般)  阿部貴美、柏葉安宏、小野寺重文、長沼博、松下浩一、新倉郁生、柏葉安兵衛

    平成17年度電気関係学会東北支部連合大会 

    2005年08月
     
     

  • 単結晶ZnO基板上へ作製した無極性ZnO (11-20)面薄膜の特性

    口頭(一般)  阿部貴美、柏葉安宏、小野寺重文、中川玲、増岡史仁、新倉郁生、柏葉安兵衛

    第60回応用物理学会東北支部学術講演会 

    2005年12月
     
     

  • Comparison of non-polar ZnO (112 ̅0) films deposited on single crystal ZnO (112 ̅0) and sapphire (011 ̅2) substrates

    ポスター(一般)  Y. Kashiwaba, T. Abe, S. Onodera, N. Masuoka, A. Nakagawa, H. Endo, I. Niikura, and Y. Kashiwaba

    13th International Conference on Metal Organic Vapor Phase Epitaxy 

    2006年05月
     
     

  • Homoepitaxial growth of non-polar ZnO (112 ̅0) films on single crystal ZnO (112 ̅0) substrates with off-angle by MOCVD

    口頭(一般)  T. Abe, Y. Kashiwaba, S. Onodera, N. Masuoka, A. Nakagawa, H. Endo, I. Niikura, and Y. Kashiwaba

    13th International Conference on Metal Organic Vapor Phase Epitaxy 

    2006年05月
     
     

  • プラズマアシスト反応性蒸着法による非極性酸化亜鉛薄膜の作製

    口頭(一般)  阿部貴美、中川玲、中川美智子、遠藤治之、目黒和幸、柏葉安宏、大坊真洋、新倉郁生、柏葉安兵衛

    第68回応用物理学会秋季学術講演会 

    2007年09月
     
     

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 原田研究奨励賞

    2017年07月07日

    受賞者:  阿部貴美

産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 放射線検出素子及び放射線検出装置

    特許

    特願 特願2015-32308  特開 特開2016-153771 

    出願日: 2015年02月20日

    公開日: 2016年08月25日

  • 光発電素子及び光発電素子の製造方法

    特許

    特願 特願2020-188623 

    出願日: 2020年11月12日

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ZnOの表面現象解析とYAP:Ce/ZnOシンチレーション放射線検出器の開発

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2019年04月
    -
    2021年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2019年度・ 2,100,000円・ 630,000円

    2020年度・ 600,000円・ 180,000円

    2021年度・ 600,000円・ 180,000円

  • ZnOの表面現象解明とYAP:Ce/ZnOシンチレーション放射線検出器の開発

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2019年度・ 2,730,000円・ 630,000円

    2020年度・ 780,000円・ 180,000円

    2021年度・ 780,000円・ 180,000円

  • ESRによるZnO単結晶の欠陥解析とYAP:Ce/ZnO放射線検出器の開発

    国際共同研究加速基金(国際共同研究強化(A))

    支払支給期間:

    2020年04月
    -
    2023年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2020年度・ 10,800,000円・ 3,240,000円

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 酸化亜鉛単結晶を用いた超高感度UVセンサの開発

    ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)

    資金支給期間 :

    2016年11月
    -
    2017年03月

    研究内容 :

  • 紫外線発光YAP:Ce シンチレータの開発

    全学経費(学長裁量経費を除く)

    資金支給期間 :

    2017年07月
    -
    2018年03月

    研究内容 :

    ZnO-UVセンサを応用した放射線検出器の開発を行う。この放射線検出器はYAP:Ce基板に放射線を照射した際に生じるUV光を、ZnO-UVセンサが受光し、放射線を検出するという非常に簡便な構造である。しかしながら、現在使用している市販のYAP:Ce基板は放射線からUV光への変換効率が悪いという問題がある。本研究ではこの問題を解決するため、ゾルゲル法によりCeのドープ量を調整したYAP:Ceシンチレータの作製を試みる。

  • 層状複水酸化物-カーボンナノチューブ複合材料の合成

    ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)

    資金支給期間 :

    2017年08月
    -
    2018年03月

    研究内容 :

    無機機能材料の一つである層状複水酸化物(LDH)は、陰イオン交換能をもつ粘土鉱物の一種であり、医薬用制酸剤、陰イオン交換体、触媒など幅広い分野で利用されている。一方、単層カーボンナノチューブ(Single-walled carbon nanotubes, SWCNTs)は、その直径と巻き方によって金属や半導体になるなどの電気的特性、非線形光学特性や、極めて強靭な機械的特性、ダイヤモンドを超える熱伝導特性などが期待され、ナノテクノロジーの代表的な新素材として注目を浴びている。本研究では、上記のLDHとCNTを組み合わせた新規ナノハイブリッド材料を合成し、その電気化学的特性を明らかにすることを目標とする。

  • 酸化亜鉛単結晶を用いた超高感度UVセンサの開発

    ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)

    資金支給期間 :

    2017年08月
    -
    2018年03月

    研究内容 :

    酸化亜鉛 (ZnO) は可視光に感度がなく紫外線領域全体に感度を持つことから、UVセンサ材料として優れている。本研究では、波長370 nmのUVA領域からUVB領域にわたる広い波長範囲において、高い感度を持つ光導電型ZnO UVセンサを開発する。

  • 層状複水酸化物-カーボンナノチューブ複合材料の合成

    ダイバーシティ研究環境実現イニシアティブ(牽引型)

    資金支給期間 :

    2018年08月
    -
    2019年03月

    研究内容 :

    無機機能材料の一つである層状複水酸化物(LDH)は、陰イオン交換能をもつ粘土鉱物の一種であり、医薬用制酸剤、陰イオン交換体、触媒など幅広い分野で利用されている。一方、単層カーボンナノチューブ(Single-walled carbon nanotubes, SWCNTs)は、その直径と巻き方によって金属や半導体になるなどの電気的特性、非線形光学特性や、極めて強靭な機械的特性、ダイヤモンドを超える熱伝導特性などが期待され、ナノテクノロジーの代表的な新素材として注目を浴びている。本研究では、上記のLDHとCNTを組み合わせた新規ナノハイブリッド材料を合成し、その電気化学的特性を明らかにすることを目標とする。

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所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2005年11月
    -
    継続中
     

    応用物理学会

  • 2017年04月
    -
    継続中
     

    日本結晶成長学会

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2018年04月
    -
    継続中

    応用物理学会   企画運営委員

  • 2019年01月
     
     

    応用物理学会   リフレッシュ理科教室の開催

  • 2019年08月
     
     

    応用物理学会   リフレッシュ理科教室の開催

  • 2020年06月
    -
    2020年10月

    応用物理学会   オンラインリフレッシュ理科教室の開催

  • 2021年03月
    -
    継続中

    応用物理学会   教育企画委員

 

生涯学習支援実績 【 表示 / 非表示

  • 1チップマイコンによるUSBデータロガーの作製とプログラミング

    種類 : アカデミックインターンシップ

    担当部門(講演題目) : 1チップマイコンによるUSBデータロガーの作製とプログラミングを行った。

    2016年08月
     
     
  • 発光ダイオード(LED)の仕組みを知ろう

    種類 : 出前講義(高校・一般向け)

    担当部門(講演題目) : 発光ダイオード(LED)の仕組みを知ろう

    2016年09月
     
     
  • 発光ダイオード(LED)の仕組みを知ろう

    種類 : 出前講義(高校・一般向け)

    担当部門(講演題目) : 発光ダイオード(LED)の仕組みを知ろう

    2017年09月
     
     

国際交流活動 【 表示 / 非表示

  • 2019年度

    国際交流事業

    交流機関・事業等名 :日本・アジア青少年サイエンス交流事業(さくらサイエンスプラン)

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :協定校を中心に各国の留学生を一週間招聘し、本学の研究技術を体験し、将来本学への留学生としての受け入れを目指す、本研究室ではコロンビアから4名の学生を受け入れ、ZnO単結晶を用いたUVセンサの特性を評価し、UVセンサのデモ機の作製を行った。

  • 2019年度

    国際交流事業

    交流機関・事業等名 :キングモンクット工科大学ラカバン校・インターンシップ

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :キングモンクット工科大学ラカバン校からタイ人留学生を受け入れ、研究室インターンシップと岩手県工業技術センターで2週間の企業インターンシップを企画し実施した。研究室滞在中はZnO単結晶を用いたUVセンサの特性評価やUVセンサのデモ機の作製などを行った。

 

大学運営活動履歴 【 表示 / 非表示

  • 2019年度

    クラス担任

  • 2020年度

    クラス担任