谷口 晴香 (TANIGUCHI Haruka)

写真a

所属

岩手大学  理工学部  物理・材料理工学科  数理・物理コース 

職名

助教

研究分野・キーワード

強相関電子, 圧力

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2009年03月

    京都大学   理学部   卒業

    学校の種別:大学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2011年03月

    京都大学  理学研究科  物理学・宇宙物理学専攻  修士課程  修了

  •  
    -
    2014年03月

    京都大学  理学研究科  物理学・宇宙物理学専攻  博士課程  単位取得満期退学

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  博士(理学)  2014年05月23日

    学位の分野 : 物性Ⅱ

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    2016年03月

    岩手大学   工学部   マテリアル工学科   助教   [本務]

  • 2016年04月
    -
    継続中

    岩手大学   理工学部   物理・材料理工学科   数理・物理コース   助教   [本務]

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 物性Ⅱ

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2014年度

    専門英語セミナー

  • 2014年度

    物理学実験

  • 2014年度

    物理学実験

  • 2014年度

    マテリアル工学実験Ⅱ

  • 2014年度

    フロンティア材料機能工学特別研修

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指導学生数 【 表示 / 非表示

  • 2014年度

    副研究指導(学部):6人

    学位論文審査(学部・副査):6人

    補助教員(修士・助教):4人

  • 2015年度

    副研究指導(学部):5人

    学位論文審査(学部・副査):5人

    補助教員(修士・助教):6人

  • 2016年度

    副研究指導(学部):7人

    学位論文審査(学部・副査):7人

    補助教員(修士・助教):7人

  • 2017年度

    副研究指導(学部):7人

    学位論文審査(学部・副査):7人

    補助教員(修士・助教):4人

  • 2018年度

    副研究指導(学部):7人

    学位論文審査(学部・副査):7人

    補助教員(修士・助教):3人

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FD 研修・教育研究会における発表 【 表示 / 非表示

  • 「PBLの意義と、楽に・効果的に実践するエッセンス」

    教育研究会名 : 工学部FD研修・PBL講演会

    開催年月 : 2015年09月

  • 学生による授業アンケートと教育改善

    教育研究会名 : 第二回理工学部FD研修

    開催年月 : 2017年12月

  • 令和元年度 学生支援を考える教職員FD・SD研修会

    教育研究会名 : 令和元年度 学生支援を考える教職員FD・SD研修会

    開催年月 : 2020年02月

  • Web成績閲覧方法研修

    教育研究会名 : Web成績閲覧方法研修

    開催年月 : 2020年08月

教材作成 【 表示 / 非表示

  • 物理・材料理工学実験Ⅱテキスト

    教材種類:教科書等の執筆

    教材年度 : 2017年度

  • 物理学実験テキスト

    教材種類:教科書等の執筆

    教材年度 : 2018年度

  • 物理学実験テキスト

    教材種類:教科書等の執筆

    教材年度 : 2019年度

  • 「熱電対」実験の実演・解説動画の作成

    教材種類:メディア教材

    教材年度 : 2020年度

  • 「球面半径」実験の実演・解説動画の作成

    教材種類:メディア教材

    教材年度 : 2020年度

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学生向けの課外活動・セミナーの実施 【 表示 / 非表示

  • 2017年度

    学生のためのキャリアセミナー(文部科学省ダイバーシティ事業)

その他教育活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2014年度

    その他

    卒業研究指導業務(講義1回あたりの時間90分、担当週数30週)

  • 2015年度

    教材及び授業等で取り入れた特記すべき事項

    マテリアル工学実験Ⅱにおいて、レポートを手渡しで返却し、その際に理解不足の点について補足説明を行った。

  • 2015年度

    その他

    卒業研究指導業務(講義1回あたりの時間90分、担当週数30週)

  • 2016年度

    その他

    卒業研究指導業務(講義1回あたりの時間90分、担当週数30週)

  • 2017年度

    その他

    卒業研究指導業務(講義1回あたりの時間90分、担当週数30週)

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論文 【 表示 / 非表示

  • Higher-Tc superconducting phase in Sr2RuO4 induced by uniaxial pressure

    Shunichiro Kittaka, Haruka Taniguchi, Shingo Yonezawa, Hiroshi Yaguchi, and Yoshiteru Maeno

    Physical Review B   81 ( 18 ) 180510   2010年05月  [査読有り]

    国際的学術誌  共著・分担

  • Field-temperature phase diagram of superconductivity in Sr2RuO4–Ru under out-of-plane uniaxial pressure

    H. Taniguchi, S. Kittaka, S. Yonezawa, H. Yaguchi, and Y. Maeno

    Journal of Physics: Conference Series   391 ( 1 ) 12108   2012年12月  [査読有り]

    国際的学術誌  共著・分担

  • Control of the electronic states of Ca2RuO4 by uniaxial pressure

    Ryo Ishikawa, Haruka Taniguchi, Swee K. Goh, Shingo Yonezawa, Fumihiko Nakamura, and Yoshiteru Maeno

    Journal of Physics: Conference Series   400 ( 2 ) 22036   2012年12月  [査読有り]

    国際的学術誌  共著・分担

  • Anisotropic uniaxial pressure response of the Mott insulator Ca2RuO4

    Haruka Taniguchi, Keigo Nishimura, Ryo Ishikawa, Shingo Yonezawa, Swee K. Goh, Fumihiko Nakamura, and Yoshiteru Maeno

    Physical Review B   88 ( 20 ) 205111   2013年11月  [査読有り]

    国際的学術誌  共著・分担

  • Magnetic and thermodynamic properties of the lightly electron-doped manganite compound (Ca,Sr)Mn0.95Sb0.05O3

    Takahiro Fujiwara, Michiaki Matsukawa, Takahiro Aoyagi, Satoru Kobayashi, Haruka Taniguchi, Shigeki Nimori, and Ramanathan Suryanarayanan

    Journal of Magnetism and Magnetic Materials   378   451 - 456   2014年11月  [査読有り]

    国際的学術誌  共著・分担

    電子ドープ型マンガン酸化物CaMn0.95Sb0.05O3の磁化反転現象への化学圧力効果を解明すべく、Caの一部を等価数のSrで置換して直流磁化、交流磁化率および比熱を測定した。各測定からそれぞれ、Sr濃度15%以下で磁化反転が起きること、磁化反転を示す試料には磁気フラストレーションが存在すること、磁化反転状態は短距離秩序であることを明らかにした。

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 金属二重鎖系Pr2Ba4Cu7O15-δの磁気抵抗の圧力効果

    今野嵩久, 菅原佳祐, 松川倫明, 谷口晴香, 萩原亮, 佐々木孝彦

    東北大学金属材料研究所強磁場超伝導材料研究センター平成26年度年次報告書 ( 東北大学金属材料研究所強磁場超伝導材料研究センター )    2015年04月

    機関誌  

  • 金属二重鎖系Pr2Ba4Cu7O15-dの磁気輸送特性の圧力効果

    菅原佳祐, 桑原成彬, 松川倫明, 谷口晴香, 萩原亮, 佐々木孝彦

    東北大学金属材料研究所強磁場超伝導材料研究センター平成27年度年次報告書 ( 東北大学金属材料研究所 )    2016年04月

    報告  

  • 金属2重鎖系Pr2Ba4Cu7O15-dの磁気輸送特性の圧力効果

    桑原成彬, 中六角有矢, 松川倫明, 谷口晴香, 萩原亮, 佐々木孝彦

    東北大学金属材料研究所強磁場超伝導材料研究センター平成28年度年次報告書 ( 東北大学金属材料研究所 )    2017年04月

    報告  

  • 金属二重鎖系Pr2Ba4Cu7O15-dの磁気輸送特性の圧力効果

    桑原成彬, 中六角有矢, 松川倫明, 谷口晴香, 萩原亮, 佐々木孝彦

    Selected Topics in 2016 Reseach Highlight at HFLSM ( HFLSM )    2018年04月

    報告  

  • 金属2重鎖系Pr2Ba4Cu7O15-dの磁気抵抗効果の圧力依存性

    中六角有矢, 熊谷凌, 松川倫明, 谷口晴香, 萩原亮, 佐々木孝彦

    東北大学金属材料研究所強磁場超伝導材料研究センター平成29年度年次報告書 ( 東北大学金属材料研究所 )    2018年04月

    報告  

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研究発表 【 表示 / 非表示

  • Sr2RuO4の超伝導転移温度の一軸性圧力効果

    口頭(一般)  谷口晴香、橘高俊一郎、米澤進吾、前野悦輝

    日本物理学会2009年秋季大会 

    2009年09月
     
     

  • Sr2RuO4の超伝導オンセット温度の一軸性圧力による上昇

    口頭(一般)  谷口晴香、橘高俊一郎、米澤進吾、前野悦輝

    日本物理学会2010年第65回年次大会 

    2010年03月
     
     

  • 一軸性圧力によるCa2RuO4の絶縁体-金属転移

    口頭(一般)  谷口晴香、石川諒、Swee K. Goh、米澤進吾、中村文彦、前野悦輝

    日本物理学会2010年秋季大会 

    2010年09月
     
     

  • 一軸性圧力によるMott絶縁体Ca2RuO4の金属化と磁気転移

    口頭(一般)  谷口晴香、石川諒、Swee K. Goh、米澤進吾、中村文彦、前野悦輝

    日本物理学会 第66回年次大会 

    2011年03月
     
     

  • Control of the electronic state of Ca2RuO4 by uniaxial pressure

    ポスター(一般)  R. Ishikawa, H. Taniguchi, S. K. Goh, S. Yonezawa, F. Nakamura, and Y. Maeno

    26th International Conference on Low Temperature Physics 

    2011年08月
     
     

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学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • 第61回原田研究奨励賞

    2021年07月02日

    受賞者:  谷口晴香

産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 熱電変換モジュールの製造方法

    特許

    特開 特開2019-153663 

    公開日: 2019年09月12日

  • 熱電変換モジュールの製造方法

    特許

    特開 特開2019-153664 

    公開日: 2019年09月12日

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 一軸性圧力で誘起する新奇スピン三重項超伝導

    特別研究員推奨費

    支払支給期間:

    2012年04月
    -
    2014年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2012年度・ 900,000円・ 0円

    2013年度・ 900,000円・ 0円

  • 電荷整列系マンガン酸化物における新型マルチフェロイクスの開拓

    若手研究(B)

    支払支給期間:

    2017年04月
    -
    2020年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2017年度・ 1,906,094円・ 450,000円

    2018年度・ 1,468,266円・ 330,000円

    2019年度・ 1,045,640円・ 240,000円

  • 可視光応答型ダブルペロブスカイト半導体薄膜の高機能化と光触媒物性の解明

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2019年04月
    -
    2022年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2019年度・ 100,000円・ 0円

    2020年度・ 100,000円・ 0円

    2021年度・ 100,000円・ 0円

寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 池谷科学技術振興財団 助成金

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:池谷科学技術振興財団  2019年04月

    寄附金額:1,000,000円

  • マツダ研究助成

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:マツダ財団  2019年04月

    寄附金額:1,000,000円

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 岩手大学女性研究者定着・採用促進ポジティブ・アクション経費

    全学経費(学長裁量経費を除く)

    資金支給期間 :

    2014年04月
    -
    2017年03月

    研究内容 :

    超伝導やマルチフェロイックなど電子間相互作用の競合・協同に起因する新奇現象を開拓・解明すべく、主にペロブスカイト型酸化物について温度・圧力・磁場・電場などの外場による物性の変化を研究する。

  • マルチ置換によって価数を変えるd電子系の新奇物性開拓

    全学経費(学長裁量経費を除く)

    資金支給期間 :

    2016年08月
    -
    2017年03月

    研究内容 :

    マルチ置換によって価数を変えるd電子系の新奇物性開拓

  • Magnetic, thermodynamic and optical properties of Sb-substituted Ba2PrBiO6 double perovskite oxides

    部局経費

    資金支給期間 :

    2017年08月
     
     

    研究内容 :

    ダブルペロブスカイト酸化物の光触媒特性と基礎物性について研究した。

  • 可視光応答型ダブルペロブスカイト酸化物半導体の創製と光触媒機構の解明

    部局経費

    資金支給期間 :

    2018年09月
    -
    2019年03月

    研究内容 :

    元素置換ダブルペロブスカイト酸化物を合成し、光触媒特性や基礎物性を研究した。さらに、泳動電着膜も作製し、触媒特性の変化を調べた。

  • 物理圧力および化学圧力による磁気強誘電体の高機能化

    部局経費

    資金支給期間 :

    2019年04月
    -
    2021年03月

    研究内容 :

    磁気強誘電体の特徴である電気磁気効果(電場/磁場による磁気特性/電気特性の変化)は、将来的に省エネ型メモリ素子に応用できる特性であるが、一般に発現温度が低く30 K程度である点が課題である。そこで申請者は物理圧力や化学圧力を駆使して電気磁気効果の発現温度や変化率を上昇させることに挑戦している。化学圧力による発現温度の上昇には既に成功しており、具体的には誘電グラスCaMn1-xSbxO3の誘電ピーク温度をSr置換によって113 Kから158 Kにまで向上できた。さらに、今年度には物理圧力下かつ低温磁場中で誘電率を測定できる圧力セルおよびプローブを設計・製作し、現在測定を進めている。

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2009年07月
    -
    継続中
     

    日本物理学会

  • 2015年05月
    -
    継続中
     

    物性グループ

  • 2020年01月
    -
    継続中
     

    日本高圧力学会

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2015年05月
    -
    継続中

    物性グループ   岩手大学代表者

  • 2019年04月
    -
    2020年03月

    日本物理学会   領域8運営委員

学会活動 1(学会・シンポジウムの主催) 【 表示 / 非表示

  • 日本物理学会2017年秋季大会 (2017年09月)

    参加者数 : 4,000人

学会活動 3(学会誌の編集・査読) 【 表示 / 非表示

  • Journal of Physics: Conference Series [査読 (2018年01月)]

  • Materials Letters [査読 (2020年03月)]

  • Physica B [査読 (2021年01月)]

研究員(参加) 【 表示 / 非表示

  • ISSP外来研究員(ISSP共同利用:物質合成・評価設備) (

    2017年10月
    -
    2020年09月

    )

  • NIMS協働研究者(NIMS連携拠点推進制度) (

    2017年12月
    -
    2018年03月

    )

 

生涯学習支援実績 【 表示 / 非表示

  • 市民科学講演会

    種類 : 講演会

    担当部門(講演題目) : 企画・運営

    2017年09月
     
     

国際交流活動 【 表示 / 非表示

  • 2014年度

    学術交流

    交流機関・事業等名 :フランスパリ南大学

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :マンガン酸化物等の強相関電子系材料の物性物理の国際共同研究

  • 2015年度

    学術交流

    交流機関・事業等名 :フランスパリ南大学

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :マンガン酸化物等の強相関電子系材料の物性物理の国際共同研究

  • 2016年度

    学術交流

    交流機関・事業等名 :フランスパリ南大学

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :マンガン酸化物等の強相関電子系材料の物性物理の国際共同研究

  • 2017年度

    学術交流

    交流機関・事業等名 :フランスパリ南大学

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :マンガン酸化物等の強相関電子系材料の物性物理の国際共同研究

  • 2018年度

    学術交流

    交流機関・事業等名 :フランスパリ南大学

    交流内容・受入れ目的・事業の担当内容 :マンガン酸化物等の強相関電子系材料の物性物理の国際共同研究

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その他社会貢献活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2015年度

    多賀城高校のアカデミックインターンシップを行った。

  • 2016年度

    盛岡市立高校の大学見学

  • 2016年度

    釜石高校のSSH

  • 2018年度

    岩手県内高校合同のアカデミック・インターンシップ

  • 2019年度

    複数高校合同のアカデミック・インターンシップ
    (仙台向山、能代、水沢、福岡、多賀城)

 

大学運営活動履歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年度

    センター試験監督・警備

  • 2015年度

    学科運営上、学科長が任命する役職(その他)

  • 2015年度

    学科運営上、学科長が任命する役職(その他)

  • 2015年度

    学科運営上、学科長が任命する役職(その他)

  • 2015年度

    センター試験監督・警備

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