寺崎 正紀 (TERASAKI Masanori)

写真a

所属

岩手大学  人文社会科学部  地域政策課程 

職名

教授

研究室

環境化学・自然環境学研究室

ホームページ

http://envchem.hss.iwate-u.ac.jp/

研究分野・キーワード

環境化学、環境リスク学

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1997年03月

    信州大学   工学部   卒業

    学校の種別:大学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1999年03月

    筑波大学  理工学研究科  修士課程  修了

  •  
    -
    2002年03月

    筑波大学  化学研究科  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 筑波大学 -  博士(理学)  2002年03月

    学位の分野 : 地球宇宙化学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    2016年03月

    岩手大学   人文社会科学部   環境科学課程   准教授   [本務]

  • 2016年04月
    -
    2019年08月

    岩手大学   人文社会科学部   地域政策課程   准教授   [本務]

  • 2019年09月
    -
    継続中

    岩手大学   人文社会科学部   地域政策課程   教授   [本務]

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2002年04月
    -
    2003年06月

      国立環境研究所   博士研究員

  • 2003年07月
    -
    2007年03月

      静岡県立大学   助手

  • 2007年04月
    -
    2014年03月

      公立大学法人 静岡県立大学   助教

  • 2005年12月
    -
    2006年03月

      University of Cambridge   Department of Biochemistry   Visiting researcher

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • グリーン・環境化学

  • 環境影響評価

可能な出前講義 【 表示 / 非表示

  • 環境リスク論 [一般・高校生向け]

    講義の概要

    身の回りの製品や化学物質の安全性・法規制に関する講義

  • 地域環境化学論 [一般・高校生向け]

    講義の概要

    地域の水環境や新エネルギー導入に関する現状と行政の取り組みに関する講義

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2020年度

    化学Ⅰ

  • 2020年度

    自然環境学演習Ⅰ

  • 2020年度

    自然環境学演習Ⅱ

  • 2020年度

    物質の世界

  • 2020年度

    環境化学特論

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指導学生数 【 表示 / 非表示

  • 2016年度

    卒業研究指導(学部):5人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):1人

    学位論文審査(修士・副査)/ 教育実践研究報告書審査(副担当):1人

  • 2017年度

    卒業研究指導(学部):5人

    研究指導(修士・主任指導):1人

  • 2018年度

    卒業研究指導(学部):4人

    研究指導(修士・主任指導):1人

    学位論文審査(修士・主査)/ 教育実践研究報告書審査(主担当):1人

  • 2019年度

    学位論文審査(修士・副査)/ 教育実践研究報告書審査(副担当):2人

    学位論文審査(博士・副査):1人

  • 2020年度

    卒業研究指導(学部):1人

    学位論文審査(修士・副査)/ 教育実践研究報告書審査(副担当):2人

学生課外活動の指導(サークル等の顧問等)の実施 【 表示 / 非表示

  • 2020年度

    少林寺拳法部顧問

  • 2020年度

    ボランティアサークルsmile顧問

  • 2019年度

    少林寺拳法部顧問

  • 2019年度

    ボランティアサークルsmile顧問

  • 2018年度

    少林寺拳法部顧問

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論文 【 表示 / 非表示

  • Occurrence and AhR activity of brominated parabens in the Kitakami River, North Japan

    Y Gouukon, M T Yasuda, H Yasukawa, M Terasaki

    Chemosphere 【Elsevier誌】   126152   1 - 7   2020年02月  [査読有り]

    国際的学術誌  共著・分担

    DOI

  • Screening data for the endocrine disrupting activities of 583 chemicals using the yeast two-hybrid assay

    F Shiraishi, R Kamata, M Terasaki, H Takigami, Y Imaizumi, M Yagishita, D Nakajima

    Data in Brief 【Elsevier誌】   21   2543 - 2546   2018年11月  [査読有り]

    国際的学術誌  共著・分担

    DOI

  • Estrogen agonistic/antagonistic activity of brominated parabens

    K Sasaki, M Terasaki

    Environmental Science and Pollution Research 【Springer誌】   25   21257 - 21266   2018年06月  [査読有り]

    国際的学術誌  共著・分担

    DOI

  • In vitro transformation of chlorinated parabens by the liver S9 fraction: Kinetics, metabolite identification, and AhR agonist activity

    M Terasaki, T Wada, S Nagashima, M Makino, H Yasukawa

    Chemical and Pharmaceutical Bulletin 【日本薬学会英文誌】   64 ( 6 ) 650 - 654   2016年06月  [査読有り]

    学会誌  共著・分担

    DOI

  • Studies on size distribution and health risk of 37 species of polycyclic aromatic hydrocarbons associated with fine particulate matter collected in the atmosphere of a suburban area of Shanghai city, China

    Q Wang, K Kobayashi, S Lu, D Nakajima, W Wang, W Zhang, K Sekiguchi, M Terasaki

    Environmental Pollution 【Elsevier 誌】   214   149 - 160   2016年04月  [査読有り]

    国際的学術誌  共著・分担

    DOI

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著書 【 表示 / 非表示

  • 「HPLC, GCの測定条件設定テクニックと解析 事例集」第10章6節「食品・医薬化粧品中の有機系殺菌防腐剤の抽出技術」

    寺崎 正紀

    技術情報協会  2016年08月 ISBN: 9784861046261

    学術著書

  • 「食品・化粧品・医薬品への保存料・防腐剤の最適な配合法」 第3章3節「殺菌防腐剤の一斉分析法」

    寺崎正紀

    技術情報協会  2014年09月 ISBN: 4861045444

    学術著書

研究発表 【 表示 / 非表示

  • データベースから見るコロナ禍での生活排水の河川水質への影響について

    口頭(一般)  寺崎 正紀

    第24回日本水環境学会シンポジウム 

    2021年09月
     
     

  • 紙幣に含まれる防腐剤および増感剤の濃度とヒトへの曝露に関する考察

    口頭(一般)  新里 華子,寺崎 正紀

    第29回環境化学討論会 

    2021年06月
     
     

  • マイクロカプセルの合成とキャラクタリゼーション:O/Wエマルションの粒度分布の測定

    口頭(一般)  寺崎 正紀, 岡﨑 友紀代, 鑪迫 典久

    第29回環境化学討論会 

    2021年06月
     
     

  • AhR activity of brominated disinfection by-products of parabens in the river water

    ポスター(一般)  Y Gouukon , M Terasaki

    SETAC North America 40th Annual Meeting  (Toronto, Canada) 

    2019年11月
     
     

  • 河川水中の臭素化パラベンとAhR活性:北上川における事例

    口頭(一般)  郷右近 嘉一、寺崎 正紀

    第28回環境化学討論会 

    2019年06月
     
     

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 生活製品起源の未規制物質による水圏汚染機構の解明

    基盤研究(B)

    支払支給期間:

    2020年04月
    -
    2024年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2020年度・ 10,300,000円・ 3,090,000円

    2021年度・ 1,300,000円・ 390,000円

    2022年度・ 1,400,000円・ 420,000円

    2023年度・ 1,200,000円・ 360,000円

  • 生活関連物質から生じるハロゲン化アリール類の水圏汚染化学とリスク削減に関する研究

    基盤研究(B)

    支払支給期間:

    2017年04月
    -
    2020年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2017年度・ 10,400,000円・ 3,120,000円

    2018年度・ 2,100,000円・ 630,000円

    2019年度・ 1,700,000円・ 510,000円

  • 医薬品類由来の高毒性化したハロゲン化有機物がもたらす生物相汚染の究明

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2014年04月
    -
    2017年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2014年度・ 1,800,000円・ 540,000円

    2015年度・ 1,200,000円・ 360,000円

    2016年度・ 900,000円・ 270,000円

  • 防腐剤に起因するハロゲン化芳香族類の水圏生態系蓄積と生体内運命の解明

    若手研究(B)

    支払支給期間:

    2012年04月
    -
    2014年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2012年度・ 2,800,000円・ 840,000円

    2013年度・ 800,000円・ 240,000円

  • 水圏における医薬・化粧品殺菌防腐剤の汚染実態と生態毒性の変化

    若手研究(B)

    支払支給期間:

    2010年04月
    -
    2012年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2010年度・ 2,600,000円・ 780,000円

    2011年度・ 600,000円・ 180,000円

寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 影響指向分析を用いた越境化学物質による水質汚染調査

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:住友財団 2015年度 環境研究助成  2015年11月

    寄附金額:1,300,000円

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1999年03月
    -
    継続中
     

    日本化学会

  • 2002年06月
    -
    継続中
     

    日本環境化学会

  • 2004年06月
    -
    継続中
     

    Society of Environmental Toxicology and Chemistry (SETAC)

  • 2007年10月
    -
    継続中
     

    日本水環境学会

  • 2012年09月
    -
    継続中
     

    環境科学会

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2021年04月
    -
    2023年03月

    日本水環境学会   身近な生活環境研究委員会 幹事長

  • 2017年04月
    -
    2018年03月

    日本化学会   東北支部 岩手地区教育幹事

  • 2014年08月
    -
    2018年07月

    日本水環境学会   学会誌 Journal of Water and Environment Technology / Associate Editor

学会活動 1(学会・シンポジウムの主催) 【 表示 / 非表示

  • 平成29年度 化学系学協会東北大会 (2017年09月)

    参加者数 : 677人

学会活動 3(学会誌の編集・査読) 【 表示 / 非表示

  • Journal of Hazardous Materials (Elsevier誌) [査読 (2020年11月)]

  • Journal of Hazardous Materials (Elsevier誌) [査読 (2020年08月)]

  • Environmental Science and Pollution Research (Springer誌) [査読 (2020年04月)]

  • Environmental Science and Pollution Research (Springer誌) [査読 (2019年07月)]

  • Environmental Science and Pollution Research (Springer誌) [査読 (2019年06月)]

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研究員(参加) 【 表示 / 非表示

  • 国立環境研究所 環境リスク研究センター客員研究員 (

    2004年08月
    -
    2014年03月

    )

マスメディアによる報道 【 表示 / 非表示

  • 2020年度

    6月24日付岩手日報(23面)「脱レジ袋 県内模索」の記事に有識者としてコメントが掲載された

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

 

生涯学習支援実績 【 表示 / 非表示

  • 岩手県立大東高校

    種類 : 出前講義(高校・一般向け)

    担当部門(講演題目) : 東北地方の水環境やエネルギーに関する課題とこれからの取り組み

    2021年10月
     
     
  • 岩手県立金ケ崎高校

    種類 : 出前講義(高校・一般向け)

    担当部門(講演題目) : 環境リスク学の最前線

    2021年09月
     
     
  • 地域政策入門―新たな地域力を探る―

    種類 : 公開講座

    担当部門(講演題目) : 企画責任者

    2020年12月
     
     
  • 日本化学会東北支部 岩手地区講演会

    種類 : 公開講座

    担当部門(講演題目) : 分子から探る毒と環境汚染

    2019年12月
     
     
  • 夢ナビ・LIVE講義

    種類 : 公開講座

    担当部門(講演題目) : 暮らしと化学物質-日常的に使う意外なものに潜む、化学物質のリスクに注意-

    2019年10月
     
     

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他大学等の非常勤講師 【 表示 / 非表示

  • 放送大学

    岩手学習センター(専門科目) 「身近な化学物質と環境」 (

    2018年06月
    -
    2018年07月

    )

  • 沼津工業高等専門学校

    機器分析II (

    2011年04月
    -
    2013年10月

    )

 

大学運営活動履歴 【 表示 / 非表示

  • 2020年度

    課程長

  • 2020年度

    毒物等管理委員会

  • 2020年度

    [各部局(機構・施設)等の兼務教員] (理工系教育研究基盤センター)

  • 2020年度

    教育後援会理事

  • 2019年度

    毒物等管理委員会

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