梶 さやか (KAJI Sayaka)

写真a

所属

岩手大学  人文社会科学部  人間文化課程 

職名

准教授

研究室住所

〒020-8550 岩手県 盛岡市上田3丁目18-34

研究キーワード 【 表示 / 非表示

  • ナショナリズム

  • 史学史

  • 東欧近代史

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2000年03月

    京都大学   文学部   卒業

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2011年03月

    京都大学  文学研究科  博士課程  修了

  •  
    -
    2002年03月

    京都大学  文学研究科  修士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 京都大学 -  博士(文学)  2011年03月23日

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2013年04月
    -
    継続中

    岩手大学   ■廃止組織■   国際文化課程   准教授   [本務]

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年04月
    -
    2013年03月

      龍谷大学文学部   非常勤講師

  • 2011年04月
    -
    2013年03月

      日本学術振興会   日本学術振興会特別研究員

  • 2010年04月
    -
    2013年03月

      京都大学文学部   非常勤講師

  • 2009年09月
    -
    2013年03月

      甲南大学文学部   非常勤講師

  • 2009年04月
    -
    2013年03月

      神戸夙川学院大学観光文化学部   非常勤講師

全件表示 >>

研究分野 【 表示 / 非表示

  • 人文・社会 / ヨーロッパ史、アメリカ史

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2020年度

    西洋史講読D

  • 2020年度

    基礎ゼミナール

  • 2020年度

    欧米の歴史と文化

  • 2020年度

    欧米の歴史と文化

  • 2020年度

    西洋史特講C

全件表示 >>

 

論文 【 表示 / 非表示

  • ポーランドとリトアニア、両国民の滅びと再生ー一八・一九世紀転換期における分割の衝撃とエリートー

    梶さやか

    史林 ( 史学研究会 )  105 ( 1 ) 138 - 177   2022年01月  [査読有り]

    学術誌  単著

  • 書評 早坂真理『リトアニア 歴史的伝統と国民形成の狭間』

    梶さやか

    東欧史研究     2021年03月  [査読有り]

    学術誌  単著

  • 「国歌と賛歌でたどるポーランド史」

    梶さやか

    『キリスト教ヨーロッパにおけるポーランドの1050年 フォーラム・ポーランド2016年会議録』     14 - 29   2018年09月

    学術誌  単著

  • 特集「中東欧、ロシアの歴史・記憶政治」 リトアニア―ナショナリズムと「西側的」国際協調

    梶さやか

    ロシア・ユーラシアの経済と社会   ( 1005 ) 36 - 40   2016年06月  [査読有り]

    学術誌  単著

  • ポーランドとその過去―国民記憶院の活動―

    梶さやか

    カレントアウェアネス   318   2 - 4   2013年12月

    学術誌  単著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 『中欧・東欧文化事典』

    梶さやか,羽場久美子,井口壽乃,大津留厚,桑名映子,田口雅弘,中澤達哉,長與進,三谷惠子,山崎信一ほか ( 担当範囲: ポーランドの国旗・国章・国歌 )

    丸善出版  2021年08月 ISBN: 9784621306161

    事典・辞書

  • ポーランドの歴史を知るための55章

    渡辺克義、梶さやか 他

    明石書店  2020年09月

    学術図書

  • Będziemy wzorem innym, sobie samym chlubą - w 200. rocznicę powstania Towarzystwa Filomatów

    Andrzej Szmit, Elzbieta Klimus, Sayaka Kaji, et al. ( 担当範囲: The Philomath Society and the Regions around it )

    Wydawnictwo Uniwersytetu Warmińsko-Mazurskiego w Olsztynie  2020年07月

    学術著書

  • 欧米言語文化論集IV

    大友展也、松林城弘編著、梶さやかほか9名

    岩手大学人文社会科学部国際文化課程欧米言語文化コース  2020年03月

    学術著書

  • リトアニアを知るための60章

    櫻井映子編著、梶さやかほか35名

    明石書店  2020年03月

    学術図書

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 解説 国家とネイションと個人の選択

    梶さやか

    ティモシー・スナイダー(松井貴子訳)『秘密の戦争 共産主義と東欧の20世紀』 ( 慶應義塾大学出版会 )    401 - 407   2021年11月

    その他  

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 19 世紀後半のロシア帝国西部諸県:1863-64 年蜂起の記憶をめぐって

    口頭(一般)  梶さやか

    ロシア史究会大会  (オンライン開催) 

    2020年11月
     
     

    ロシア史研究会

  • ナショナルな語りと歌いの伝播? ポーランド国歌を例に

    シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  梶さやか

    音楽とグローバル関係学  (東京大学東洋文化研究所) 

    2019年11月
     
     

    科学研究費助成事業(新学術領域研究)「グローバル関係学」

  • ワルシャワ公国に見る公共圏 その拡大と縮小(小シンポジウム「ナポレオン帝国と公共性」)

    シンポジウム・ワークショップ パネル(公募)  梶さやか

    第68回日本西洋史学会大会  (広島大学) 

    2018年05月
     
     

  • 19・20世紀転換期における1863-64年蜂起とその鎮圧の記憶

    シンポジウム・ワークショップ パネル(指名)  梶さやか

    International Symposium: Protecting the Empire: Imperial Government and Russian Nationalist Alliance in the Western Borderlands during the Late Imperial Period  (Tokyo University) 

    2018年02月
     
     

  • ヴィリナ大学の学生・教授とヴィリナ教育管区の諸地域

    口頭(一般)  梶さやか

    Międzynarodowa Konferencja w 200. Rocznicę Powstania Towarzystwa Filomatów „Będziemy przykładem innym, sobie samym chlubą”  (Uniwersytet Warmińsko-Mazurski (Olsztyn)) 

    2017年10月
     
     

全件表示 >>

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • ネイション形成と国家の記憶:19世紀後半の旧ポーランド=リトアニア領を中心に

    若手研究

    代表者:  梶 さやか  

    支払支給期間:

    2020年04月
    -
    継続中

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2020年度・ 780,000円・ 180,000円

    2021年度・ 520,000円・ 120,000円

    2022年度・ 780,000円・ 180,000円

    2023年度・ 520,000円・ 120,000円

  • ロシア帝国末期におけるナショナリズムと帝国統治構造の変容:西部境界地域を事例に

    基盤研究(B)

    代表者:  青島 陽子   研究分担者:  松里 公孝, 小森 宏美, 福嶋 千穂, 梶 さやか

    支払支給期間:

    2018年04月
    -
    継続中

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2018年度・ 4,940,000円・ 1,140,000円

    2019年度・ 4,940,000円・ 1,140,000円

    2020年度・ 4,810,000円・ 1,110,000円

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 2014年04月
    -
    継続中
     

    ロシア史研究会

  • 2004年03月
    -
    継続中
     

    東欧史研究会

  • 2000年04月
    -
    継続中
     

    史学研究会

  • 2000年04月
    -
    継続中
     

    日本西洋史学会