是永 敏伸 (Toshinobu Korenaga)

写真a

所属

岩手大学  理工学部  化学・生命理工学科  化学コース 

職名

教授

研究室

有機精密合成化学研究室

研究室電話

内線6327

ホームページ

http://www.chem.iwate-u.ac.jp/labo_web/org_synthesis/HP/index.html

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

金属触媒、不斉触媒、有機分子触媒

出身学校 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    1993年03月

    東京理科大学   理学部第一部   化学科   卒業

    学校の種別:大学

出身大学院 【 表示 / 非表示

  •  
    -
    2000年06月

    東京工業大学  理工学研究科  化学工学専攻  博士課程  修了

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 東京工業大学 -  博士(工学)  2000年06月

    学位の分野 : 有機化学

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 2012年05月
    -
    2019年08月

    岩手大学   ■廃止組織■   応用化学・生命工学科   准教授   [本務]

  • 2019年09月
    -
    継続中

    岩手大学   理工学部   化学・生命理工学科   化学コース   教授   [本務]

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 1995年04月
    -
    1997年03月

      マルホ株式会社   研究員

  • 1999年01月
    -
    2001年03月

      東京工業大学   日本学術振興会特別研究員

  • 2001年04月
    -
    2007年03月

      岡山大学   助手

  • 2007年04月
    -
    2012年04月

      岡山大学   助教

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 合成化学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 2018年度

    構造有機化学

  • 2018年度

    構造有機化学

  • 2018年度

    化学生命研修Ⅰ

  • 2018年度

    グローバルキャリアデザイン

  • 2018年度

    有機化学Ⅰ

全件表示 >>

 

論文 【 表示 / 非表示

  • SYNTHESIS OF β-OXO THIOL ESTERS RELATED TO BILE ACID BIOSYNTHESIS

    T. Korenaga, Y. Toyoda, M. Morisaki, Y. Fujimoto

    Chem. Pharm. Bull.   43 ( 8 ) 1416 - 1418   1995年08月  [査読有り]

    国際的学術誌  共著・分担

  • Asymmetric Activation of Racemic Ruthenium(II) Complexes for Enantioselective Hydrogenation

    T. Ohkuma, H. Doucet, T. Pham, K. Mikami, T. Korenaga, M. Terada, R. Noyori

    J. Am. Chem. Soc.   120 ( 5 ) 1086 - 1087   1998年01月  [査読有り]

    国際的学術誌  共著・分担

  • Asymmetric Activation of Racemic Catalysts

    K. Mikami, T. Korenaga, S. Matsukawa, Y. Matsumoto, K. Ding, A. Ishii, T. Volk, M. Terada

    J. Synth. Org. Chem., Jpn.   56 ( 11 ) 975 - 986   1998年11月  [査読有り]

    国際的学術誌  共著・分担

  • Asymmetric Activation of Chiral BINOL-Zirconium Catalysts: Effect of a Product-Like Activator

    T. Volk, T. Korenaga, S. Matsukawa, M. Terada, K. Mikami

    Chirality   10 ( 7 ) 717 - 721   1998年12月  [査読有り]

    国際的学術誌  共著・分担

  • Conformationally Flexible Biphenyl-phosphane Ligands for Ru-Catalyzed Enantioselective Hydrogenation

    K. Mikami, T. Korenaga, M. Terada, T. Ohkuma, T. Pham, R. Noyori

    Angew. Chem. Int. Ed.   38 ( 4 ) 495 - 497   1999年02月  [査読有り]

    国際的学術誌  共著・分担

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • Fluorine-Containing Reagents

    T. Korenaga, T. Sakai

    Wiley-Interscience  2007年11月

    学術著書

  • 触媒の設計・反応制御 事例集

    是永敏伸

    科学技術情報社  2013年04月

    学術図書

  • フッ素化学入門

    是永敏伸

    三共出版  2015年01月

    学術図書

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 不斉活性化による触媒的不斉合成

    三上幸一, 是永敏伸, 寺田眞浩

    現代化学 ( 東京化学同人 )  ( 8 ) 14 - 21   1998年08月

    その他  

  • Asymmetric Activation of Racemic Catalysts

    K. Mikami, T. Korenaga, S. Matsukawa, Y. Matsumoto, K. Ding, A. Ishii, T. Volk, M. Terada

    有機合成化学協会誌 ( 公益社団法人有機合成化学協会 )  56 ( 11 ) 975 - 986   1998年11月

    学術誌  

  • 触媒革新-次世代の環境調和型触媒的不斉合成

    三上幸一, 是永敏伸

    触媒 ( 一般社団法人触媒学会 )  41 ( 3 ) 193 - 198   1999年03月

    学術誌  

  • Enantiomer-Selective Activation of Racemic Catalysts

    K. Mikami, M. Terada, T. Korenaga, Y. Matsumoto, S. Matsukawa

    Acc. Chem. Res. ( American Chemical Society )  33 ( 6 ) 391 - 401   2000年06月

    学術誌  

  • Asymmetric Activation

    K. Mikami, M. Tereda, T. Korenaga, Y. Matsumoto, M. Ueki, R. Angelaud

    Angew. Chem., Int. Ed. ( Wiley-VCH )  39 ( 20 ) 3532 - 3556   2000年10月

    学術誌  

全件表示 >>

研究発表 【 表示 / 非表示

  • 高度に電子不足で嵩高くないBFPyホスフィン配位子の開発

    口頭(一般)  是永敏伸,コアラム,田中勇気,依馬正,酒井貴志

    日本化学会第92春季年会  (横浜) 

    2012年03月
     
     

    日本化学会

  • 電子不足なMeO-F12-BIPHEP配位子を有するロジウム触媒による低温条件でのマレイミドへの不斉1,4-付加反応

    口頭(一般)  是永敏伸,魚谷航太郎,コアラム,依馬正,酒井貴志

    日本化学会第92春季年会  (横浜) 

    2012年03月
     
     

    日本化学会

  • BFPyホスフィン配位子を有するロジウム触媒によるアリールボロン酸の効率的1,2-付加反応

    口頭(一般)  是永敏伸,コアラム,依馬正,酒井貴志

    日本化学会第92春季年会  (横浜) 

    2012年03月
     
     

    日本化学会

  • フッ素、リン、ホウ素をキーワードとした触媒反応の開発

    口頭(一般)  是永敏伸

    第1回全体会議  (京都) 

    2012年06月
     
     

    文部科学省科学研究費補助金新学術領域研究「有機分子触媒による未来型分子変換」

  • RHODIUM CATALYZED-ASYMMETRIC ADDITION OF ARYLBORONIC ACID USING HIGHLY ELECTRON-POOR CHIRAL DIPHOSPHINE BEARING FLUORO-FUNCTIONAL GROUPS

    ポスター(一般)  T. Korenaga, A. Ko, K. Osaki, R. Maenishi, T. Sakai

    The 20th International Symposium on Fluorine Chemistry  (Kyoto) 

    2012年07月
     
     

    The Society of Fluorine Chemistry, Japan

全件表示 >>

学術関係受賞 【 表示 / 非表示

  • シンポジウム モレキュラーキラリティ1999 研究発表賞受賞

    1999年05月

    受賞者:  是永敏伸

  • 岡山工学振興会 科学技術賞

    2003年07月

    受賞者:  是永敏伸

  • 有機合成化学協会 三井化学 研究企画賞

    2007年02月

    受賞者:  是永敏伸

  • 有機合成化学協会中国四国支部 奨励賞

    2009年11月

    受賞者:  是永敏伸

  • 岡山工学振興会 科学技術賞

    2010年07月

    受賞者:  是永敏伸

全件表示 >>

産業財産権 【 表示 / 非表示

  • 光学活性アルコール化合物の製造方法

    特許

    特願 平9-241119  特開 平11-80053  特許 第4144814号

    登録日: 2008年06月27日

  • 光学活性ルテニウムホスフィン錯体の製造方法及び該錯体を用いた光学活性アルコールの製造方法

    特許

    特願 2000-70220  特開 2001-261689  特許 第3720235号

    登録日: 2005年09月16日

  • 新規ジホスフィン化合物、その製造方法及びそれを含む金属錯体

    特許

    特願 2009-017385  特開 2010-173958  特許 第5283175号

    出願日: 2009年01月28日

    公開日: 2010年08月12日

    登録日: 2013年06月07日

  • 新規化合物、新規配位子、新規遷移金属錯体および新規遷移金属錯体からなる触媒

    特許

    特願 2011-031853  特許 第6011798号

    出願日: 2011年02月17日

    登録日: 2016年09月30日

  • Novel compound, novel ligand, novel transition metal complexes, and catalysts consisting of novel transition metal complexes

    特許

    特願 PCT/JP2012/053633 

    出願日: 2012年02月16日

全件表示 >>

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 非立体反発型誘引的相互作用によるエナンチオ制御を機軸とした新規不斉触媒反応の開発

    若手研究(B)

    支払支給期間:

    2004年04月
    -
    2006年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2004年度・ 2,300,000円・ 0円

    2005年度・ 1,500,000円・ 0円

  • 電子不足な新規不斉リン配位子の開発とそれを用いた触媒的不斉反応

    若手研究(B)

    支払支給期間:

    2006年04月
    -
    2008年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2006年度・ 2,300,000円・ 0円

    2007年度・ 1,400,000円・ 0円

  • 強い電子求引性配位子を利用する含フッ素官能基の触媒的クロスカップリング反応の開発

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2008年04月
    -
    2011年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2008年度・ 1,400,000円・ 0円

    2009年度・ 1,200,000円・ 360,000円

    2010年度・ 1,100,000円・ 330,000円

  • 高効率触媒反応を目指した強い配位力を有する超電子不足な不斉ホスフィン配位子の開発

    基盤研究(C)

    支払支給期間:

    2011年04月
    -
    2014年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2011年度・ 900,000円・ 270,000円

    2012年度・ 1,500,000円・ 450,000円

    2013年度・ 1,500,000円・ 450,000円

  • FLPによる水素分子活性化を利用した高性能不斉水素化触媒の開発

    新学術領域

    支払支給期間:

    2012年04月
    -
    2014年03月

    獲得年度・受入金額(円)・間接経費(円)

    2012年度・ 3,600,000円・ 1,080,000円

    2013年度・ 3,700,000円・ 1,110,000円

全件表示 >>

寄附金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 奨励研究

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:岡山工学振興会  2003年07月

    寄附金額:300,000円

  • 三井化学 研究企画賞

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:有機合成化学協会  2007年04月

    寄附金額:500,000円

  • 研究助成金

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:実吉奨学会  2007年09月

    寄附金額:1,000,000円

  • 国際研究集会等派遣助成

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:岡山工学振興会  2009年07月

    寄附金額:210,000円

  • 一般研究

    寄附金区分:奨学寄附金

    寄附者名称:岡山工学振興会  2010年07月

    寄附金額:700,000円

全件表示 >>

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 含フッ素芳香環による誘引相互作用を利用した触媒反応におけるエナンチオ面の制御

    学長裁量経費

    資金支給期間 :

    2002年07月
    -
    2003年03月

    研究内容 :

    誘引相互作用を利用した触媒反応におけるエナンチオ面の制御

  • 還元的脱離反応を促進する金属配位子の設計・合成とそのシクロパラフェニレン合成への応用

    京都大学化学研究所 分野選択型 共同利用・共同研究

    資金支給期間 :

    2010年04月
    -
    2011年03月

    研究内容 :

    シクロパラフェニレン合成のための金属配位子の開発

  • 還元的脱離反応を促進する金属配位子の設計・合成とそのシクロパラフェニレン合成への応用

    京都大学化学研究所 分野選択型 共同利用・共同研究

    資金支給期間 :

    2011年04月
    -
    2012年03月

    研究内容 :

    シクロパラフェニレン合成のための金属配位子の開発

  • 還元的脱離反応を促進する金属配位子の設計・合成とそのシクロパラフェニレン合成への応用

    京都大学化学研究所 分野選択型 共同利用・共同研究

    資金支給期間 :

    2012年04月
    -
    2013年03月

    研究内容 :

    シクロパラフェニレン合成のための金属配位子の開発

  • P-キラルな新型リン配位子の開発による高性能不斉金属触媒の実現

    岩手大学 萌芽的研究支援経費

    資金支給期間 :

    2013年07月
    -
    2014年03月

    研究内容 :

    P-キラルな新型リン配位子の開発による高性能不斉金属触媒の実現

全件表示 >>

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 触媒反応による有機合成法の開発

所属学協会 【 表示 / 非表示

  • 1997年01月
    -
    継続中
     

    日本化学会

  • 1999年01月
    -
    継続中
     

    有機合成化学協会

  • 2004年01月
    -
    継続中
     

    アメリカ化学会

  • 2008年01月
    -
    継続中
     

    近畿化学協会有機金属部会

  • 2008年01月
    -
    継続中
     

    日本フッ素化学会

学会・委員会等活動 【 表示 / 非表示

  • 2009年04月
    -
    2020年03月

    日本フッ素化学会   学会誌編集委員

  • 2020年04月
    -
    継続中

    日本フッ素化学会   学会誌編集委員長

学会活動 1(学会・シンポジウムの主催) 【 表示 / 非表示

  • 第35回フッ素化学討論会 (2011年09月)

    参加者数 : 250人

  • 第39回有機典型元素化学討論会 (2012年12月)

    参加者数 : 400人

  • XXVI International Conference on Organometallic Chemistry (ICOMC 2014) Organizing Committee Member (2014年07月)

    参加者数 : 700人

  • 第4回フッ素化学若手の会 (2014年08月)

    参加者数 : 50人

  • 第118回触媒討論会 (2016年09月)

    参加者数 : 700人

全件表示 >>

学会活動 3(学会誌の編集・査読) 【 表示 / 非表示

  • Angewandte Chemie [査読 (2012年01月)]

  • Advanced Synthesis & Catalysis [査読 (2012年06月)]

  • Inorganic Chemistry [査読 (2012年08月)]

  • Chemistry Letters [査読 (2012年09月)]

  • Fluorine [編集 (2012年10月)]

全件表示 >>

マスメディアによる報道 【 表示 / 非表示

  • 2011年度

    金属触媒の活性高める化合物技術を移転(山陽新聞 2011.3.4)

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2012年度

    医薬中間体を効率合成(日刊工業新聞 2012.2.1)

    報道区分: 全国報道

    メディア区分: 新聞

  • 2012年度

    製薬、レアメタル触媒節減(日本経済新聞 2012.1.27)

    報道区分: 全国報道

    メディア区分: 新聞

  • 2015年度

    レアメタル代替新触媒(岩手日報 2015.11.29)

    報道区分: 国内報道(全国報道を除く)

    メディア区分: 新聞

  • 2020年度

    岩手大,無溶媒・攪拌で固体から光学活性材料合成(OPTRONICS ONLINE)

    報道区分: 全国報道

    メディア区分: インターネット

その他研究活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2010年度

    研究成果の実施許諾契約(関東化学(株))

  • 2012年度

    研究成果の実施許諾契約(関東化学(株))

  • 2012年度

    研究成果の製品化及び販売開始(関東化学(株))

  • 2017年度

    研究成果の製品化及び販売開始(関東化学(株))

 

生涯学習支援実績 【 表示 / 非表示

  • 盛岡市立高校フィールドセッション

    種類 : 出前講義(高校・一般向け)

    担当部門(講演題目) : ノーベル賞受賞者に見る研究分野専攻のきっかけ

    2012年10月
     
     
  • 花巻北高校進路講演会

    種類 : 出前講義(高校・一般向け)

    担当部門(講演題目) : 金属錯体の電子的制御に基づいた世界最高レベルの高活性触媒の開発

    2013年06月
     
     
  • 福岡高校出前講義

    種類 : 出前講義(高校・一般向け)

    担当部門(講演題目) : 世界のものづくりを支える触媒反応の開発

    2014年10月
     
     
  • 盛岡第三高校出前講義

    種類 : 出前講義(高校・一般向け)

    担当部門(講演題目) : 日本のものづくりを支える触媒反応の開発

    2014年10月
     
     
  • 一関第一高校出前講義

    種類 : 出前講義(高校・一般向け)

    担当部門(講演題目) : 世界のものづくりを支える触媒反応の開発

    2015年07月
     
     

全件表示 >>

産学官民連携活動 【 表示 / 非表示

  • 北東北3大学連携 新技術説明会

    実績年度 : 2015年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • 若手経営者と若手研究者の交流会

    実績年度 : 2018年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

  • (株)情報機構オンラインセミナー

    実績年度 : 2021年度

    活動区分 : 研究会・セミナー等

その他社会貢献活動の特記すべき事項 【 表示 / 非表示

  • 2012年度

    2012年12月22日(土)
    マイクロスケール化学実験講習会(盛岡市子ども科学館)

  • 2012年度

    2013年1月26日(土)
    マイクロスケール化学実験講習会(釜石サテライト)

  • 2013年度

    2013年9月14日(土)
    マイクロスケール化学実験講習会(花巻北高校)

  • 2013年度

    2013年7月27日(土)
    化学への招待(岩手大学)

  • 2013年度

    2013年9月26日(木)
    釜石高校SSH(岩手大学)